花咲かすおじさん

グリーンヒルに移ってから、薔薇を中心とした庭を造り、一年中花が咲いている庭を目指しています。ブログには庭を中心とした花や、旅ブラで撮影した画像をデジブック等で紹介しています。庭もブログも花いっぱいにしたいと思います。

宮古島−11 夕食


2018.1.31 

一日目の夕食は宿泊ホテルでバイキング料理と決まっていましたが、残り二晩は洋食、琉球料理、薬膳料理、バイキングから選べます。
私たちは洋食を選びました。
シギラリゾートは広いので循環バスが走っていますが、洋食と琉球料理の人が多かったので専用バスが出ました。

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高い塔はうえのドイツ村の建物です。
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玄関を入ると中央に広い階段があり、いい雰囲気です。
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ステーキ&グリルの店ですがツアーなので料理は選べませんでした。
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食事が終わると日は暮れていました。
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隣のホテルブリーズベイマリーナヘ行き循環バスで宿泊ホテルへ戻りました。
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ホテルブリーズベイマリーナのロビー天井。
ロビーには大阪の高校の修学旅行生がたくさんいて、白板には班別行動スケジュールが書かれていました。

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ショップで「まもるくん」人形を見つけました。
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ホテルの窓からの夜景
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夜は、一回分のチケットがある黄金温泉へ行きました。
最初は水着をつけて入るジャングルプールへ行きましたが、夜なので周りの様子がよくわからなかったです。途中で雨が降り出し、今度は男女別の内風呂で疲れを取りました。露天風呂、展望風呂があるのですが、男性は強く降る雨を眺めて誰も露天風呂へ行こうとしませんでしたが、家内は露天風呂、展望風呂に行ったそうです。夜なので景色はよくわからなかったそうです。
シギラリゾート黄金温泉は下記リンクを参考にして下さい。

シギラリゾート黄金温泉



つづく・・・水中観光船

宮古島−1  ジンベイジェットに乗る
宮古島−2 来間大橋
宮古島−3 伊良部大橋
宮古島−4 伊良部島・牧山展望台/佐和田の浜
宮古島−5 下地島・下地島空港/通り池
宮古島−6 下地島・渡口の浜
宮古島−7 池間大橋
宮古島−8 西の浜・雪塩ミュージアム
宮古島−9 西平安名崎
宮古島−10 島尻マングローブ林

宮古島−10 島尻マングローブ林


2018.1.31

二日目の最後の訪問は島尻マングローブ林です。
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1kmつづく入江に出来たマングローブ林です。
写真をクリックすると拡大し、説明が読めます。
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ちょうど潮が引き、マングローブの根元の様子がよくわかります。
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石垣島では船でマングローブを見学しましたが、ここは遊歩道から歩いて見ました。
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小さな丸い穴があいているのは、カニがいるからです。
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城壁の上を歩いている感じの場所です。
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マングローブ林を見た後は、宿泊地シギラリゾートへ戻りました。

宮古島は台風の通り道なので頑丈な鉄筋コンクリートの家が多いです。
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モーツアルト音楽院の看板が掛かっている目立つ家がありました。
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宮古島の墓は大きいです。
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宮古島の中心街は日本各地にある店、ドンキホーテ、イトーヨーカ堂、しまむら等が揃っていました。
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シギラリゾートに戻りました。
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部屋のナンバープレート
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つづく・・・
宮古島−11 夕食



宮古島−1  ジンベイジェットに乗る
宮古島−2 来間大橋
宮古島−3 伊良部大橋
宮古島−4 伊良部島・牧山展望台/佐和田の浜
宮古島−5 下地島・下地島空港/通り池
宮古島−6 下地島・渡口の浜
宮古島−7 池間大橋
宮古島−8 西の浜・雪塩ミュージアム
宮古島−9 西平安名崎









 

宮古島−9 西平安名崎


2018.1.31

宮古島の西端に位置する西平安名崎(にしへんなざき)に行きました。

ネットWikipediaに呼び名に関する記事が掲載されていました。
主に沖縄方言で西のことを「いり(太陽が入る)」と呼ぶことから「いりへんなざき」とも読む(原音としては「いりひゃんなざち」が近い)と言われているが、元来は宮古ことばで北の平安名を意味する「にすへんな」と呼ばれており、後に訛って「にしへんな」となった。そこに漢字を当てた際「西平安名」としてしまい、そこから「いりへんな」と呼ばれるようになったという説もある。

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向こうは東シナ海です。
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宮古島は九州より台湾、中国に近い位置です。
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西平安名崎からも池間大橋が見えました。
水面に風波が立っています。
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とにかく、風が強い場所でした。
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宮古島の西の突端まで歩いて行けるようですが、風が強く危ないので展望台まででした。
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波に侵食された岩がポツンと有りました。
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台風の影響で下の葉は落ち、幹は曲がってしまっています。
台風により風車も折れたことがあるそうです。

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つづく・・・
宮古島−10 島尻マングローブ林


宮古島−1  ジンベイジェットに乗る
宮古島−2 来間大橋
宮古島−3 伊良部大橋
宮古島−4 伊良部島・牧山展望台/佐和田の浜
宮古島−5 下地島・下地島空港/通り池
宮古島−6 下地島・渡口の浜
宮古島−7 池間大橋
宮古島−8 西の浜・雪塩ミュージアム







 

速報ー逆さ富士(富士山世界遺産センター)


2018.2.14

昨年末(2017.12.23)に開館されたばかりの静岡県富士山世界遺産センターに逆さ富士を撮影しに行ってきました。

12:00に身延線富士宮駅到着でした。
世界遺産センターの建物は逆さ富士です。
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水面に映る建物は逆さ富士の逆さです。
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12時過ぎ、富士山はきれいに見えていますが、あいにく風波がたち逆さ富士は見られませんでした。
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展望ホールから見える富士山のパノラマです。
裾まで見えてきれいです。
写真は全てクリックすると拡大します。
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上記の写真、床に人物が写っています。ならばと、カメラを床に置いて撮影すると見事な逆さ富士が現れました。
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帰りにもう一度、逆さ富士が見えないかと、Cafeで教えてもらった場所へ行き、眺めていると徐々に風が治まり、ほんの一瞬(14:35)逆さ富士撮影に成功しました。すぐ、風が吹き出し逆さ富士は見えなくなりました。出直しかな?と思っていた矢先のことで本当にラッキーでした。
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上の写真は午後のため建物は影になり、建物の木の風合いが感じられなくなりました。
Cafeの女店員さんと逆さ富士について話す機会があり、彼女が撮影した写真を見せてもらいました。
朝の晴れた風のない日に行くのがポイントとのことです。
彼女にお願いしてもらった写真です。(ブログ掲載の許可はもらいました)
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鳥居との逆さ富士
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富士山世界遺産センターの詳しい情報は宮古島シリーズ終了後掲載する予定です。






 

今朝の朝もや


2018.2.14

朝8:03 
家内に起こされ窓の外を見ると朝もや! 寝ぼけ眼で一階に降りカメラを持って二階へ。
地面に沿って流れるような、少し幻想的な光景でした。
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宮古島−8 西の浜・雪塩ミュージアム


2018.1.31 

池間大橋を渡り、宮古島に戻り、雪塩ミュージアムへ行きました。
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池間大橋がミュージアムから見えていました。
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雪塩は普通の製塩方法とは違い、海水を直接汲み上げるのではなく石灰岩に浸透してきた水を汲み上げているのです。
石灰岩とサンゴ礁で出来ている宮古島ならでの製法です。琉球石灰岩を通った海水は塩分濃度が上がり、ミネラル分を多量に含んだ塩になっています。それを逆浸透膜でさらに濃縮した海水と水に分けられます。そして鉄板に2秒間噴霧しただけで塩が出来上がります。したがって小さな工場で塩を製造出来ます。
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パウダータイプと粒状タイプがあります。
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海水汲み上げ口です。地下22mから汲み上げているそうです。
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お土産に雪塩を購入した後、西の浜に出ました。
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池間大橋
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透き通った水でした。
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3基風力発電の風車が回っている場所が次に行った西平安名崎です。
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家内はサンゴを拾っていました。
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つづく・・・
宮古島−9 西平安名崎

宮古島−1  ジンベイジェットに乗る
宮古島−2 来間大橋
宮古島−3 伊良部大橋
宮古島−4 伊良部島・牧山展望台/佐和田の浜
宮古島−5 下地島・下地島空港/通り池
宮古島−6 下地島・渡口の浜
宮古島−7 池間大橋










宮古島−7 池間大橋


2018.1.31 

宮古島から池間島に渡り、池間島をぐるっとひと回りした後、海美来(かいみーる)という土産物店の屋上に上がって池間大橋を見ました。

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池間島も一面サトウキビ畑が広がっています。
池間島は平らな島です。
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きれいな海です。
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池間島にはアラシックスヒダビーチ、イキズービーチ、カギンミヒダビーチ、フナクスビーチと
美しいビーチが4つあります。
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池間島灯台
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小雨の中、海美来(かいみーる)展望台へ向いました。
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全長1245mの池間大橋です。向こうは宮古島です。
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橋を見た後、お土産店を見て回りました。
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貝殻を利用したランプ
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つづく・・・
宮古島−8 西の浜・雪塩ミュージアム


宮古島−1  ジンベイジェットに乗る
宮古島−2 来間大橋
宮古島−3 伊良部大橋
宮古島−4 伊良部島・牧山展望台/佐和田の浜
宮古島−5 下地島・下地島空港/通り池
宮古島−6 下地島・渡口の浜









梅の花咲き始める


2018.2.10


不思議な形の雲がぽっかり。
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梅の花が咲き始めると共に鼻水も。
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宮古島−6 下地島・渡口の浜


2018.1.31 

下地島から小さな橋を渡り、伊良部島へ戻ってきました。
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宮古で一番美しいと言われている渡口の浜です。
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砂は細かくしっとりしていました。
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再び伊良部大橋を渡り宮古島に戻りました。
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大型客船が停泊していました。中国からの客船です。
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雨が降るパイガバナビーチの前のレストランで昼食でした。
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シーサーが置かれている建物の二階で食事をしました。
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琉球料理
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宮古牛陶板焼きですが肉が硬かったです。
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店にいたおとなしい「みみずく」。
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ヤシガニは昼食レストランで見ることができました。
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食事が終わってから一階のコンビニで宮古島限定品探しをしました。

さわやか泡盛
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琉球美肌(パック)
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つづく・・・
宮古島−7 池間大橋




宮古島−1  ジンベイジェットに乗る
宮古島−2 来間大橋
宮古島−3 伊良部大橋
宮古島−4 伊良部島・牧山展望台/佐和田の浜
宮古島−5 下地島・下地島空港/通り池

バレンタインデーin小田原


2018.2.7 

立石での撮影を終えて小田原に戻り、家内との待ち合わせまでの時間を利用して小田原駅の商業ビル「ラスカ」を歩いていると、バレンタインデーのディスプレーに出逢いました。

屋上へ上がる階段のそばに「恋願いの木」が置かれていました。
願い事を書いて吊るすと幸福を呼び寄せる木です。バレンタイン後、熱海来宮神社に奉納されます。
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屋上へ上がると、ハートマークでバレンタインをもりあげていました。
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屋上へ上ってきたのは小田原城冬桜イルミネーションが見えるのではないかと思ったからです。お城が紫色に染まっていました。
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手前の建物は市民交流センターUMEKOです。
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ハートマークの中に小さく小田原城が見えます。
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小田原城は青く染まっています。
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手持ち撮影なのでぶれがありますがプロジェクションマッピングが確認できるので掲載しました。


屋上庭園のイルミネーション
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小田原の駅前を少し歩いてイルミネーションを探しました。
おしゃれ横丁
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おしゃれ横丁の壁画
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ベルは点滅していました。3回目に点灯したベルを撮影出来ました。
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駅前の北条ポケットパーク(銀行跡地)のイルミネーションno title

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家内と会って食事をして、帰りは小田原交流センターUMEKOの駐車場へ行き車で帰りました。

UMEKOに吊るし雛が飾ってあったので立ち寄りました。
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おしまい

宮古島−5 下地島・下地島空港/通り池


2018.1.31

伊良部島から下地島に入り、下地島空港をぐるっとまわり、通り池に行きました。
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下地島空港はパイロットの訓練用空港でした。ジャンボ機の訓練もここで行われました。
添乗員さんはタッチ & ゴウの訓練をよく目にしたとのことでした。
今は使用されていませんが、LCCが利用するという話が出ているそうです。
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下地島空港の進入灯桟橋です。通称「17エンド」と呼ばれています。
真北を0度とし、170度の方向に向かって航空機が着陸してくるということから名付けられた通称です。

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飛行機の進入桟橋を間近で見える貴重な体験でした。バスを降りてゆっくり見たいですが道路が狭くバスを停めることは難しい場所でした。
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白波が見られる所はサンゴ礁がある場所です。
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国の天然記念物「通り池」に到着です。
通り池は2つの池で成り立ってます。同時に二つの池を撮影できない為、googleマップの上空写真でよく分かるので掲載しました。
池は海の水が海側の池に流れ、その水が地下を通って陸側の池につながっているので「通り池」と呼ばれています。
潜ると行き来できるのです。

元は鍾乳洞ですが天井が崩落してこのような形になりました。
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海側の池は直径75m、水深45mです。水深が深いので池の水は濃紺色をしています。
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陸側の池の直径55m、水深25mです。
2つの池は海につながっており潮の満ち引きで水面の高さが変わり水面の色は変化するとのことです。そして、水面から底に行くに従い水の色が変わり、海の魚が入るためダイバーの聖地と言われています。
通り池陸側(1)

池から先は木の遊歩道が続いているので行ってみることにしました。
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周囲は石灰岩のカルスト地形の為、低い植物しか生えていません。
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歩道の先まで行きましたが鍋底池は見られませんでした。
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帰りには雨が強くなって来ました。道の両サイドはアダンが植えられていました。
アダンはヤシガニが食べるそうです。人間は食べませんが、試みに食べた人の記事がネットにありました。お酒の匂いがするそうです。
アダンをたべてみる
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パイナップルに似たアダンの実。
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昼食をしたレストランにいたヤシガニです。かなり大きいです。ヤシガニはヤドカリ科ですので植木鉢に中に入っていました。ヤシガニは椰子の実を食べるのでそういう名前がつけられましたがヤシの木に登ることは出来ません。
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ヤシガニは食用として茹でて食べるそうです。
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つづく・・・
宮古島−6 下地島・渡口の浜


宮古島−1  ジンベイジェットに乗る
宮古島−2 来間大橋
宮古島−3 伊良部大橋
宮古島−4 伊良部島・牧山展望台/佐和田の浜



 

速報ー立石と長者ヶ崎

寒いですが富士山と海の撮影にはgoodな日和なのでがんばって三浦半島の西海岸へ行ってきました

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長者ヶ崎の海岸
クリックすると拡大します。下のスライダックを移動すると全景が見られます。
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宮古島−4 伊良部島・牧山展望台/佐和田の浜


2018.1.31 

伊良部島にいる「まもるくん」は髭を生やしていました。
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牧山展望台へ、伊良部大橋の全貌を見に行きました。
駐車場から一本道がまっすぐ伸び、周りは亜熱帯植物が植わっています。
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クワズイモの葉
里芋の葉に似ていますが、里芋のような芋がなるのではなく、棒状に根が伸びる植物です。根には毒があり、食べるとお腹を壊すため食べられません。そこからクワズイモと名前がついたようです。観葉植物として売られ、成長が早いので「出世芋」と呼ばれ開店祝いなどに贈られることがあります。結構な値段がします。
クワズイモ価格

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桜が咲いていました。桜は宮古島より沖縄本島の方が早く咲くとのことでした。
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鳥が翼を広げたような形の牧山展望台です。
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展望台から伊良部大橋全体を望むことができました。
写真をクリックして拡大画面で御覧ください。
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牧山から佐和田の浜へ向いました。
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バスの中から見えた伊良部大橋
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雨がぽつぽつ降り出しました。
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遠浅の海に大小いろいろな岩が散在する佐和田の浜です。
石垣島近海で1774年4月24日大地震が発生し、海底の岩が津波とともに浜に打ち上げられこのような景色を作り出したそうです。
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正面の島は下地島で、下地島空港の誘導路が見えています。
写真を拡大するとよくわかります。
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つづく・・・
宮古島−5 下地島・下地島空港/通り池

宮古島−1  ジンベイジェットに乗る
宮古島−2 来間大橋
宮古島−3 伊良部大橋



宮古島−3 伊良部大橋


2018.1.31 

9:00にホテルを出発し、一日、島の観光です。

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二日目も天気は曇りです。
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真っ赤な花壇が見えました。
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ホテルのロビーからの景色です。
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バスに乗り、北へ向いました。
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写真の色が青っぽいのは、バスの窓ガラスが偏光ガラスではなく青いガラスになっているためです。
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宮古空港の前を走りました。
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自衛隊大歓迎ののぼりが立っていました。
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曇り空ですがコバルトブルーの海が見られました。
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無料で渡れる橋としては日本一長い(全長3540m)伊良部大橋が見えてきました。
歩道があるので歩いても渡れます。
橋はカーブしています。
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フロントガラスがくもっていて残念です。
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伊良部島でバスを降り、伊良部大橋を眺めました。
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2015年に土木学会田中賞を授与されたという説明のプレートです。
写真をクリクすると拡大し、受賞理由と田中賞についての記述が読みやすくなります。
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もう一枚は「日本建築技術 金建賞」を受けた説明でした。
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ジェットコースターのようにうねっている橋です。
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橋と別れ、島の東部、牧山展望台に向いました。
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つづく・・・
宮古島−4 伊良部島・牧山展望台/佐和田の浜



宮古島−1  ジンベイジェットに乗る
宮古島−2 来間大橋

宮古島−2 来間大橋


2018.1.30

空港出口では、宮古島で有名な「まもるくん」が島の安全をまもる為、目を光らせていました。ここの「まもるくん」は美形です。宮古島のあちこちの交差点に「まもるくん」が立っています。手作りの人形なので顔はそれぞれ違います。ネットによると「すすむくん」とか「まさおくん」とか名前が付けられているとありました。
「まもるくん」の妹も出来て、今は市役所にいるとのことです。名前は「まるこちゃん」です。
まもるくんは立っている位置が時々変わるそうです。
「宮古島まもるくん」で検索するといろいろ記事が出てきます。興味のある方は一度検索してみてはいかがでしょうか?
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派出所の前です。
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来間大橋を見て、宿泊地「シラギリゾート」へ向いました。
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屋根瓦を葺いてある立派なバスの待合所です。
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島のいたるところにサトウキビが植わっています。
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曇っていますが青い色の海が見えてきました。
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パイナップル畑
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全長1690mの来間大橋(くりまおおはし)です。
大きな船舶が通れるように中央が盛り上がっています。

写真はクリックすると全て拡大します。
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来間島に渡った所に置いてあったシーサー
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宮古島方面
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来間大橋は歩道があるので歩いて渡れるようです。
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シギラリゾートの中にあり、2017.11.20にオープンしたホテルシーブリーズカジュアルに三連泊です。
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ロビーの一部
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ホテルの部屋からの風景
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一日目の夕食はバイキングで、男性歌手とフラダンスのショーを見ながらの食事でした。
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つづく・・・
宮古島−3 伊良部大橋

宮古島−1  ジンベイジェットに乗る











 

宮古島−1 ジンベイジェットに乗る


2018.1.30 

11:30羽田発というゆっくりの出発で宮古島へ行ってきました。
那覇でJTA(日本トランスオーシャン航空)に乗り継ぎ、16時過ぎに宮古島入りでした。
JTAは日本航空グループに属する飛行機会社で沖縄県等が株主になっている第三セクターです。
那覇空港を拠点として離島と結ぶ路線です。
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行きはジンベイジェット(ボーイング737−400)、帰りはサクラジンベイでした。
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ジンベイジェットの機体画像と誕生秘話は下記リンクを御覧ください。
ジンベイジェット誕生秘話

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厚い雲の上は快晴ですが、雲の下の宮古島は・・・
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いよいよ宮古島が見えてきました。
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曇り空でも海は独特の青さです
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入江は白い砂浜のようです。
宮古島は琉球石灰岩というもろい岩と隆起したサンゴ礁でできた島なので侵食が激しく地図を見ると凹凸がはげしいです。
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宮古空港ターミナルビルはオレンジ色の屋根が重なり合うような、ビルとは程遠い南国の雰囲気のある建物です。
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つづく・・・
宮古島−2 来間大橋




午前中のみ晴れ

午前中、観光して午後便で帰ります


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晴れると水はことのほか綺麗です
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シギラリゾート

今日はシギラリゾートを1日楽しみました。

3連泊ホテル
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リフトにのる
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シギラビーチ

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アラマンダホテル
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南の島より

最低17℃最高22℃の南の島にいます。
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暖かいところへ行ってきます

今、羽田空港カードラウンジです。
寒いので暖かい所を目指します。
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江の島−9 コーヒータイム


2018.1.16 

「行きはヨイヨイ帰りは怖い」で次々現れる階段を上り帰路につきました。
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踊り場で写真を撮りながら上りました。
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奥津宮の前を通り、帰りは海沿いの下道を利用しました。
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辻堂、茅ヶ崎方面
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富士山がかすかに見えました。PCで見ると富士山の姿は見えませんでしたが明るい部分を暗くすると富士山が現れました。
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片瀬漁港
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下の桟橋の先に人がいるように見えたのでズームすると釣り人でした。
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邉津宮への橋の下をくぐると弁財天仲見世通りに出ます。
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江ノ島弁天橋の袂に藤沢行きと大船行きのバス停がありました。Cafeで一休みして、15:56発に乗って帰ることにしました。

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江の島の入り口に立つヨーロピアンな建物が気になり行ってみると「江の島アイランドスパ」という施設で「4F 海が見えるレストラン」と看板が出ていました。エレベータや階段をさがしましたが見つからないので受付で「4Fのレストランでコーヒーだけですがよろしいでしょうか?」と聞くと「もちろん、大丈夫です。靴箱に靴を入れフロントへ行って下さい」とのことでした。

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フロントへ行くと「下駄箱の鍵を見せてください」で「??」でした。下駄箱のキーを登録して、建物内はこのキーでいろいろ買い物ができ、最後にフロントで精算する仕組みでした。我が家の近くのオンリー・ユーも同じシステムです。
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下駄箱にはスリッパがなく素足でエレベータ、廊下を歩きましたが少し変な感じでした。

4Fのレストランです。広々としています。なんとレストランの入口にスリッパが置かれ、スリッパを履いてレストランに入るのでした。
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窓際にカウンター席があり、そこに座り、ゆっくりしました。

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江の島リゾートスパHP

バスは15分ほどで藤沢駅に到着で、橋を渡り小田急江ノ島線で藤沢へ行くより早く、楽でした。



江の島−1 江の島駅
江の島−2 富士山
江の島ー3 弁財天仲見世通り岩本楼
江の島−4 中津宮広場の花壇
江の島−5 ウインターチューリップ
江の島−6 江島大師・奥津宮
江の島−7 龍宮と龍恋の鐘
江の島−8 稚児ヶ淵
江の島−9 コーヒータイム


江ノ島−1 富士山と夕日 
江の島−2 弁財天仲見世通り
江の島−3 中津宮広場のイルミネーション
江の島−4 シーキャンドルが見える場所のイルミネーション
江の島−5 シーキャンドルの上からの景色







江の島−8 稚児ヶ淵


2018.1.16 

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階段をいくつも下り、稚児ヶ淵へやってきました。
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海の侵食で出来た脆い感じの岩
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海の向こうに富士山が見えました。富士の雄大さが尚一層感じられます。
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岩屋へ通じる道ですが、2017年10月の台風で岩屋近くの橋や岩屋の洞窟内に被害を受け、通行止めになっています。開通の目処は立っていないとのことです。
稚児ヶ淵への通路は柵の所まで昨年12月29日に来られるようになったところだそうです。
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訪ねたときは穏やかな海でしたが、時には荒れる海です。
少し長い話になりますが稚児ヶ淵の名前の由来は下記リンクに出ています。
稚児ヶ淵の由来

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暖かく穏やかな海なのでスタンドアップパドルを楽しんでいる人がいました。
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つづく・・・
江の島−9 コーヒータイム


江の島−1 江の島駅
江の島−2 富士山
江の島ー3 弁財天仲見世通り岩本楼
江の島−4 中津宮広場の花壇
江の島−5 ウインターチューリップ
江の島−6 江島大師・奥津宮
江の島−7 龍宮と龍恋の鐘















江の島−7 龍宮と龍恋の鐘


2018.1.16 

龍宮
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江の島は古来から龍が住む島といわれ、いくつか伝説が残っています。
写真をクリックすると拡大します。
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龍宮の正面に階段があり、この先に龍恋の鐘があります。
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途中、一本、葉が出ている桜が有りました。品種はわかりません。
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龍恋の鐘の周りは愛の南京錠が多くかけられていました。
永遠の愛の印らしいです。
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天女と五頭龍の話
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曾禰荒助(そねあらすけ)の碑
曾禰荒助は長州藩士で伊藤内閣時代、大蔵大臣や外務大臣を務め韓国総督になりました。
なぜ、このような場所に曾禰荒助の立派な石碑があるのかわかりません。
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つづく・・・
江の島−8 稚児ヶ淵


江の島−1 江の島駅
江の島−2 富士山
江の島ー3 弁財天仲見世通り岩本楼
江の島−4 中津宮広場の花壇
江の島−5 ウインターチューリップ
江の島−6 江島大師・奥津宮




















東の空にほんのり染まった雲


1018.1.27

17時頃、少し染まった雲が東の空に浮いていました。
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雲の上を見ると月齢10.0の月が出ていました。
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蝋梅


ここに移った時頂いた蝋梅の苗が育ち、多くの花をつけるようになりました。
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江の島−6 江島大師・奥津宮


2018.1.16 


サムエル・コッキング苑を出て、3つ目の宮・奥津宮へ向いました。
マップはクリックすると拡大します。
IMG_3469-2奥津宮


亀ヶ岡広場から海の方向を見ると円盤を重ねたような建物があり、見に行きました。
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山頂からの下ります。
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門には「江の島大師」と書かれていました。
江の島では明治時代の神仏分離で神社は江島神社として残りましたが寺がなくなってしまいました。平成5年に旅館「江の島館」跡地に鹿児島市の最福寺の関東別院として創建されたものです。

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本堂を入ったところにあるステンドグラス
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江の島大師と書かれた提灯が沢山ありました。
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本尊は不動明王です。顔が赤いので赤不動と呼ばれているようですが暗く、よくわかりませんでした。
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各種童子像です。
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奥に行くと海に面した休憩所がありました。
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位牌堂
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ネットに江の島大師の記事があり、江の島を上空から見た写真がありました。
江の島大師上空写真


江の島大師を後にして、更に下ると左手に断崖絶壁が2つに分かれた場所に出ました。「山ふたつ」という場所らしいです。「龍恋の鐘」から第二岩屋という「山ふたつ」の右の山へ行けるようですが台風21号の影響で通行止めになっていました。
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4面に36匹の申を浮き彫りした群猿奉賽像庚申塔。
江戸時代に無病息災を念じて建てられたようです。
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江島神社は邉津宮、中津宮、奥津宮の三つからなっています。
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奥津宮には八方睨みの亀が描かれていました。
八方睨みの龍は見たことがありますが亀は初めてです。
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正面から
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右から、たしかに亀はこちらを向いています。
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銀杏の木の下にあるのは亀石です。
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こちらは力石です。
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つづく・・・
江の島−7 龍宮と龍恋の鐘


江の島−1 江の島駅
江の島−2 富士山
江の島ー3 弁財天仲見世通り岩本楼
江の島−4 中津宮広場の花壇
江の島−5 ウインターチューリップ

江の島−5 ウインターチューリップ


2018.1.16 


シーキャンドルが見えてきました。
サムエル・コッキング苑入口です。この中にウインターチューリップが咲いていました。
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入口の横にサムエル・コッキング氏と苑の関係を説明した表示がありました。
写真をクリックすると拡大しますのでお読み下さい。
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園に入るとこのように春咲くはずのチューリップが咲いています。
秋に球根を低温処理することで冬に咲かせています。2_0@docomo_ne

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チューリップの写真はデジブック・フルウインドウで御覧ください。


iphonやchrome等で見ている方はこちらからごらんください。
ウインターチューリップ


コッキングがつくった温室の遺構が残されていました。
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コッキング氏の温室については下記リンクに詳しく書かれています。
コッキング氏の温室遺構


サムエル・コッキング苑のフレンチトーストの店LONCAFE前からの景色です。
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亜熱帯の植物が植わっているゾーンです。
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夜には湘南の宝石と呼ばれるイルミネーションに包まれます。
2/18まで開催されていますので、チューリップとイルミネーションが同時に楽しめます。
私は一昨年に、チューリップが咲く前にイルミネーションだけ見に行きました。
下記リンクです。

江の島−4 シーキャンドルが見える場所のイルミネーション
江の島−5 シーキャンドルの上からの景色

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シーキャンドル
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広いシーキャンドルのテラス
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シーキャンドルテラスから見える富士山
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つづく・・・
江の島−6 江島大師・奥津宮

江の島−1 江の島駅
江の島−2 富士山
江の島ー3 弁財天仲見世通り岩本楼
江の島−4 中津宮広場の花壇

江の島−4 中津宮広場の花壇


2018.1.16 


邉津宮
1206年源実朝により創建され、昭和53年に大改修され権現造りとなりました。
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龍神と銭洗
銭洗は岩屋で行われていたものをこちらに移したそうです。
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2つの幹が一つの根で結ばれているところから「むすびの樹」と名付けられ神木となっています。銀杏の木です。
「大銀杏にあやかり二つの心を一つに結び良縁を成就しましょう」と書かれていました。
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銀杏のうしろに広がる景色です。
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中津宮広場の花壇です。
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夜はイルミネーションが輝く広場となります。
一昨年訪れた時の様子は下記リンクより御覧ください。
江の島−3 中津宮広場のイルミネーション

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2020年のオリンピックでヨットレースの会場となるハーバーです。
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中津宮
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つづく・・・
江の島−5 ウインターチューリップ



江の島−1 江の島駅
江の島−2 富士山
江の島ー3 弁財天仲見世通り岩本楼









江の島ー3 弁財天仲見世通り岩本楼


2018.1.6 


人が多い弁財天仲見世通りです。
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岩本楼という古い旅館です。
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旧岩本院と書かれた石碑が立っていました。
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由緒ある岩本楼の説明があります。
江戸時代に院号を許可され、江の島の三つの宮を管理する総別当でした。
歌舞伎の白波五人衆の弁天小僧菊之助は岩本院の稚児がモデルと言われています。
詳しくは下記説明写真をクリックして読んで下さい。
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洞窟風呂の写真が通りに展示されていました。
岩本楼をレポした記事は下記リンクです。
岩本楼レポ

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キティちゃんのグッズ店とレストラン・カフェです。
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瑞心門
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帰りに鳥居から仲見世通りを見下ろした写真です。これからお参りする人と帰る人でごった返していました。
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夜の仲見世通りは下記リンクです。
江の島−2 弁財天仲見世通り

エスカーというエスカレータに乗って江の島山頂へ行きました。
写真はチケット売り場です。
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つづく・・・
江の島−4 中津宮広場の花壇

江の島−1 江の島駅
江の島−2 富士山






東京駅前広場


2018.1.21

恒例の親戚が集まる銀座での新年会に参加した後、整備された東京駅前広場に行ってきました。

東京駅と書かれた石碑が置かれ、記念撮影の場となっています。
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駅前から皇居方面。
広い一本道の先には何があるのだろうと思わせる風景です。
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KITTEの建物全体が見渡せます。
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東側
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堂々たる東京駅
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寒い中ゴーカートの一団
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和田倉濠
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