花咲かすおじさん

グリーンヒルに移ってから、薔薇を中心とした庭を造り、一年中花が咲いている庭を目指しています。ブログには庭を中心とした花や、旅ブラで撮影した画像をデジブック等で紹介しています。庭もブログも花いっぱいにしたいと思います。

奄美大島−4 海鮮丼の昼食


2024.1.29(二日目)

マングローブパークに咲いていた緋寒桜です。彼岸桜と間違われるので寒緋桜と言われることもあるそうです。
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30分程バスに乗り、ちょうどお昼にせとうち海の駅に到着しました。
古仁屋港があり、観光、物流の拠点になっており、新鮮な魚介類の販売や、加計呂麻島へのフェリーの切符販売などの業務を担っています。加計呂麻島の旅は奄美大島経由になり、天候に左右されて予定通りにならないことも多いようです。
海鮮丼の昼食です。
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周辺の景色です。
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通りに出ると、CO-OPやマツモトキヨシなどがありました。

つづく・・・


奄美大島−1 あやまる岬
奄美大島−2 郷土料理の夕食
奄美大島−3 マングローブでカヌー






奄美大島−3 マングローブでカヌー


2024.1.29(二日目)

二日目はホテル9時出発だったので、朝食を7時15分からにし、その後名瀬港の方を散歩してみることにしました。よく整備され、広い芝生の広場もありました。
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バスは出発して40分程南下し、奄美市住用町にあるマングローブパークに到着しました。パークはマングローブ原生林とリュウキュウアユを育む自然の中で、動植物と触れ合える自然を基本とした自然回帰型の公園施設です。原生林は国立公園特別保護区になっています。
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マングローブは木の名称ではなく、原生林にある植物の総称で、根に海水の塩分をろ過する機能をもつそうです。たまに黄色い葉っぱを見つけますが、充分にろ過出来なくて塩分が葉に溜まった結果とのことでした。
カヌーはオプションでした。Y さんは水が苦手ですが、二人で乗るなら乗ってみたいとのことで、申し込んでおきました。ツアーメンバーの半分くらいの方が乗られたようで、一人乗りが殆んどでした。荷物はスマホだけ持ちあとはロッカーに入れました。
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救命胴衣を着け、パドルの使い方を習い、こわごわの出発でした。1時間ほどですが、途中マングローブの林の中の浅瀬で一旦集合し、インストラクターが順番にスマホで撮影してくれました。
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他のカヌーの側面に舳先がぶつかっても、並行して進んでいて側面どおしがぶつかっても、大して揺れることもなく、怖さは感じないですみました。
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カヌー体験を終えると、すぐ近くの展望台に上る時間があると添乗員さんに言われ、150段ほどの階段を上りました。カヌーを楽しんだ原生林を眼下に臨むことができました。
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後期高齢になってからのカヌー体験、人生最初で最後の体験になることと思います。


つづく・・・

奄美大島−1 あやまる岬
奄美大島−2 郷土料理の夕食




奄美大島−2 郷土料理の夕食


2024.1.28(一日目)

次の見学はあやまる岬から30分程移動した、龍郷町にある奄美大島酒造の浜千鳥館でした。島にはさとうきび畑が多く見られ、奄美大島産の黒糖を使った焼酎が製造されています。グループツアーには付きものの工場見学で、試飲タイムもありましたが、飲めないものには他のお土産を見て歩くしか仕方ありませんでした。
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再びバスに30分程乗り、5時過ぎ奄美市名瀬のホテルニュー奄美に到着しました。ロビーでキーを貰いすぐに部屋に入れました。私達はシングル2部屋を頼んでありました。部屋は典型的なビジネスホテルのスタイルでした。
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ホテルを出て右側、海と反対側に向かうと屋仁川通りという繁華街があり、奄美の歌舞伎町と言われているそうです。地元ではやんご通りとよばれています。島唄を歌ったり踊ったりするお店がたくさんあるようです。
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どこに行けば良いのか、ウロウロしていた所、ツアーメンバーの女性二人組に会い、ならび屋というお店に予約して向かっているとのことで、一緒に行ってみました。コース料理のみということでしたが、それを頼むことにしました。
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かなりボリュームのある郷土料理でした。
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島唄の演奏が始まりました。蛇の皮が貼られた三線(さんしん)を細い木で弾く演奏でした。






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お腹いっぱいになってホテルに戻ると、ロビーに可愛い熱帯魚の水槽があるのに気が付きました。
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大浴場はひとつしかなく、20時半までと21時からの男女入れ替えで曜日により利用時間が変わるようになっていました。1泊目は女性が21時から利用でき、ホテルに戻り一休みしてちょうど入浴できる時間になりました。


つづく・・・奄美大島−3 マングローブでカヌー


奄美大島−1 あやまる岬



奄美大島−1 あやまる岬


2024.1.28(一日目)

1月28日から2泊3日、家内が社宅時代からの友人Yさんと奄美大島を旅して来ました。
ブログはしばらくバトンタッチします。

二人共奄美大島は訪ねたことが無く、羽田からの直行便であること、出発時刻は比較的ゆっくり、帰りも早めの到着など、希望に叶ったツアーを見つけ、意気投合して申し込みました。
10時45分空港集合、JL659便11時35分発のフライトです。

39人のメンバーと添乗員さんでバスはほぼフルの人数でした。
ご夫婦は2組、男性女性それぞれ一人参加が5人ずつ程、あとは女性二人組といった感じでした。
一人参加同料金という条件が大きかったようです。


奄美大島は日本の島で2番目の大きさ、沖縄は県なので島には入らず、佐渡ヶ島に次ぐ大きさだそうです。形は琵琶湖を逆さまにしたような形状、大きさも琵琶湖と同じくらいだそうです。鹿児島と沖縄本島の中間に位置しています。

奄美空港に14時5分着、2時間半のフライトでした。

僅かな飛行機しか発着しないと思っていましたが、案内板を見上げ、4時間半の間に9便の到着便があることを知り、びっくりしました。
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空港の外の植栽は南国ムードです。
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バスに乗り、現地ガイドさんの案内で最初の観光地「あやまる岬」に向かいました。
丸く盛り上がった地形が綾織りの手毬に似ているため、あやまる岬と名付けられました。太平洋に突き出た岬で、珊瑚礁の海をぐるりと見渡すことができます。岬を降りるとソテツジャングルや公園があり、天然の海水プールも楽しめるそうです。
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クワズイモ
大きなものは傘にして人間も入れるほどの葉を持つ観葉植物で、「食わず芋」と書き、見た目はサトイモに似ていますが、毒性があり食べられないのでそう呼ばれているそうです。
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島の北端、笠利崎が見えます。
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とても強い風が吹いていました。




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永野芳辰は実業家で高知県知事も務め、1953年の奄美群島本土復帰の立役者であった人です。
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つづく・・・奄美大島−2 郷土料理の夕食








 

伊豆−4 四季ホテル伊豆南風楼2


2007.3.4〜5

散歩から帰ってくると日が暮れかかり、外灯が灯っていました。
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温泉大浴場への通路です。
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温泉は広く、曲面の大きなガラス窓からは森の木々が見え、ゆったりとした気分になりました。露天風呂ではないですが囲いがなく開放的でした。3回はいりましたが、いつも一人で温泉を満喫しました。
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翌日撮影した外から見た温泉大浴場です。
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食堂です。
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夕飯
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朝食は海の幸主体でした。
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10時にチェックアウトし、昨日行かなかった裏庭の散歩に出かけました。
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夜の景色です。
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森の中の遊歩道を一時間ほどかけて散歩してきました。
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ホテルに一度戻ってから城ヶ崎海岸の「灯台」と「つり橋」へ行きました。以前富戸〜蓮着寺
口を歩いた際には、灯台の下を通り過ぎたようです。今回は灯台に上りました。上りと下りが一方通行になるよう階段を造ってあるので狭い階段でも人とぶつかることなく行き来できます。

灯台に上ると船のコックピットから舳先を眺めている感じでした。
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灯台を下りたところでデジカメの電池切れで吊り橋の写真はありません。
この後、天気予報通り雨が降り出したので城ヶ崎海岸歩きは中止し家に戻りました。

おしまい
伊豆−1 河津桜
伊豆−2 稲取つるし雛
伊豆−3 四季ホテル伊豆南風楼1
伊豆−4 四季ホテル伊豆南風楼2












伊豆−3 四季ホテル伊豆南風楼1


2007.3.4

城ヶ崎海岸駅から少し海岸方面へ行った別荘地にある「四季ホテル南風楼」に宿泊しました。家内が新聞広告で見つけ電話をして予約しました。

堂々として少しレトロな雰囲気を持つ建物でした。。
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部屋に入る前にロビーで一休みしました。窓の外は森が広がっていました。
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ラウンジです。翌朝のコーヒーをここで頂きました。
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ラウンジの片隅に手洗い場がありました。
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二階への階段です。
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エレベーター内はシックな木を貼り、外の景色が見える窓があり、籐の座席が二人分ありました。
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二階エレベータホールです。矢印がエレベーターです。部屋のドアのようです。
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部屋は和室でした。窓からは大きな木が見えてくつろげました。
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夕食まで建物内を見て回りました。
地下から三階までは吹き抜けになっていました。二階から地下を眺めた写真です。
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二階の廊下の窓から吹き抜けをみました。。ガラス戸の外は裏庭です。
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ガラス戸の外へ出られました。
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見上げると吹き抜けでした。
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階段の裏側です。
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この地下にはプール、シアタールーム、カラオケルームが並んでいました。
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この建物は三菱電機の施設だったのです。そういえば、TV、エレベーターは三菱電機製でした。翌日、裏山を散歩したとき、三菱電機のユニフォームを着て木の枝をはらっている男性に出会い、話を聞くと200万坪の土地だそうです。そして、この土地に研修センターや保養所、ロッジが建てられているとのことでした。

目の保養のために別荘地帯の散策に出かけました。一区画が大きく、伊豆高原の別荘より新しく、大きな邸宅が建っているようでした。

写真のような別荘が建っていました。眺めて歩くだけで楽しかったです。
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つづく・・・伊豆−4 四季ホテル伊豆南風楼2

伊豆−1 河津桜
伊豆−2 稲取つるし雛







伊豆−2 稲取つるし雛


2007.3.4

大きな古木の桜に圧倒され河津を後にしました。遅めのお昼を食べ、つるし雛を見るため稲取へ向かいました。
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稲取のどこへ行けば「つるし雛」を見られるか知らなかったのですが、小さな町なので走っていると分かるだろうと135号線から稲取港の標識の方へ下りてみました。少し走ると、「文化公園雛の館」ののぼりがあり、難なく会場に到着しました。
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足湯の設備がある広い広場に館がありました。
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つるし雛は江戸時代から子や孫の健やかな成長を願って手作りされて来たそうです。吊るされているものは赤ん坊の姿や子供が遊ぶまりや羽子板、座布団等いろいろなものが題材になっています。つるし雛は稲取以外でも風習があり、日本三大つるし雛は「柳川のさげもん」「酒田の傘福」「稲取温泉のつるし飾り」だそうです。
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圧巻は二間に飾られた段飾りのお雛様とつるし雛です
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もうひとつの館「むかい庵」へ行きましたが、「むかい庵」は「文化公園」より小さく、内容も同じだろうと思い、午後4時近くになったので海岸で海を眺めて稲取を終わりにしました。
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つづく・・・伊豆−3 四季ホテル伊豆南風楼1

伊豆−1 河津桜 


伊豆−1 河津桜 


2007.3.4

2007年3月初旬に伊豆の河津へ河津桜を見に行ったときの記事です。

道路の渋滞を考えて、朝8時に出発したおかげでスムーズに進み10時20分に河津へ到着しました。家から2時間20分でした。車を桜並木の中央付近の駐車場へ入れました。
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川に張り出している枝の桜はすでに終わっていましたが土手の内側は満開の木が多くありました。
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駐車場からの道沿いに出店が軒を連らねていました。車から降り歩き始めた所で欲しいと思っていた河津桜とクレマチスの苗を売っている店があり、帰りに寄ることにしました
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最初は河口の河津浜海岸に向かって歩きました。桜も菜の花も満開です。
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気温は18℃〜20℃でコートのいらないハイキング日和でした。
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河口付近の桜は、河原に張り出している枝にもまだ花がたくさんついていました。右下に下田行きの列車が見えます。
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見事に花をつけた河津桜です。
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河口近くで振り向くと赤い鉄橋と黄色い菜の花が臨めます。対岸にも桜並木があります。バックは伊豆の山並です。水が河口から山へ流れているようにさざなみが立っていました。
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水が青く澄んでいる河津浜海水浴場まで来ました。
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多くの人がサーフィンを楽しんでいました。
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河津桜を見た後、稲取へ「つるし雛」を見に行く予定でしたが気に入った「つるし雛」があったので
購入しました。
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帰ってから、玄関のお雛様の横に飾りました。
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海から戻ってきて桜並木の中央より山側へ桜のトンネルになっている場所を歩きました。
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2007年の「河津桜まつりポスター」です。
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ポスターと同じ場所から撮影しましたが満開は過ぎていました。満開時はポスターの写真のようになります。先頭のマップAの位置から山側に向かって撮影しました。
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津桜の苗木を買って車に戻ると12時50分でした。2時間40分の散策でした。花粉の季節になって外へ出るのを控えていましたので、久しぶりに爽やかな外気に触れることができました。幸い花粉症の症状は出ませんでした。河津桜の苗木はしばらく鉢植えで育て、庭に下ろしました。
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9年後の2016年には花を沢山つけるようになりました。
家の河津桜


河津桜の苗木を買ったとき「駐車場の向かい(トッページマップの「古木」と書いてある所)に古木の大きな河津桜がある」と教わり訪ねました。枝が大きく張り見事です。満開で幸運でした。農家の庭にありました。
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つづく・・・伊豆−2 稲取つるし雛






東京散策−8 目白通り2 大学がある通り


2009.11.6

椿山荘の先に講談社野間記念館がありました。東京の中とは思えない静かな佇まいの建物です。
講談社創業90 周年事業の一環として 2000 年4 月に設立され、講談社の創業者・野間清治が、
大正期から昭和初期にかけて収集した美術品を主体とした「野間コレクション」を展示しているようで
す。
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先を急ぐと「和敬塾」と書いた青銅の表札がかかった門柱に目がとまりました。中は大きな木に囲まれて古い建物が見えます。
財団法人和敬塾は、男子大学生・大学院生向けの学生寮でした。1955 年(昭和30 年)、前川製作所の創業者である前川喜作によって創設されたそうです。
和敬塾本館(旧細川侯爵邸)は、細川家第16 代細川護立侯により昭和11 年(1936 年)に建てられた、昭和初期の代表的華族邸宅で、不定期に一般公開されているそうです。
映画やドラマ撮影のロケに良く使われているとのことです。門から覗いた感じやインターネットの本館の建物からうなずけます。
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村上春樹が大学一年の春から秋まで塾生だったものの、肌に合わず引っ越したとのことです。古い伝統ある寮なので独特なものがあるのでしょう。私が読んだことがある村上春樹の代表作『ノルウェイの森』に出てくる寮は、和敬塾をモデルにしているといわれています。
和敬塾本館(ネットより)
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和敬塾を後にして歩いていると建物に囲まれた一等地に突然大きな公園が現れました。一等地にどうしてこんなに広い場所が取れたのだろうかと思い、調べると下記のようにありました。
国家公務員共済組合連合会(KKR)目白運動場跡地と隣接する国有地跡地に創られた公園です
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秋の日はつるべ落とし、夕闇が迫って来ました。IMG_6550

公園内に遊歩道があり、先に進んで出口があるか少々不安でしたが進むことにしました。
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森の中に噴水があり子供がサッカー遊びをしている広場から道路へ出ることが出来ました。
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道路の向こうは日本女子大学です。道路から見える古い建物は成瀬記念講堂です。
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日本女子大正門入口左の建物は歴史ある成瀬記念館です。

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どんどん暮れていきます。約束時間に間に合わないのではと気が急きました。
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鬼子母神の参道入り口です。今回は時間がないのでパスでした。
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千登世小橋から下を見ると早稲田から三ノ輪橋へ向かう都電が走っていました。
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橋のそばの像は橋が建造された昭和初期の東京府の土木部長来島良亮の像です。役人である土木部長の像があるとは珍しいです。
来島良亮は大正-昭和時代前期の土木技術者です。明治18 年12 月生まれ。大正5 年内務省にはいり、雄物(おもの)川、利根川の改修工事を指揮し、昭和2 年東京府土木部長となり、都市計画案を策定しました。のち仙台土木出張所長兼北海道庁技師などをつとめた人物です。
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授業が終わったらしい女子大生がたくさん駅に向かっていました。
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学習院高等学校の門です。
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学習院の生垣はサザンカで、短くきれいに刈り込んでありました。
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レンガ造りの学習院大学の門です。
ここまで来ると目白駅はすぐです。思いのほか時間がかかって飲み会の約束時間に遅れてしまいまししたが、目白通りは予想をしていたよりも見どころが多かったです。
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おしまい

東京散策−1 東京交通会館
東京散策−2 護国寺
東京散策ー3 音羽通り
東京散策−4 鳩山会館1 バラの庭園
東京散策−5 鳩山会館2 一階
東京散策−6 鳩山会館3 二階
東京散策−7 目白通り1 東京カテドラル


 

東京散策−7 目白通り1 東京カテドラル


2009.11.6

鳩山会館を後にして、目白通りを目白駅まで約3km歩くことにしました。
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鳩山会館を出て南下し首都高速道路の高架をくぐり右に曲がりました。
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首都高速道路を越えたすぐのところに瀟洒なでもレストランがありました。店の名前は「レストラン・ドルフィン」ドイツ料理店だそうです。雰囲気が良さそうです。この日はこの後、飲み会なので素通りしました。
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さすがに目白、豪邸があります。
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昔懐かしい「キングレコード」のスタジオが健在でした。「キングレコード」は横文字になっていました。キングレコードは講談社のレコード部門で音羽グループです。
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ここまで上り坂でした。イチョウ並木の紅葉はまだでした。
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遠くに十字架を掲げた塔が見えましたので寄ってみました。場所は椿山荘の向いです。
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椿山荘は時間がないので今回はパスしました。
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夕日に輝く翼を広げた感じの建物は「東京カテドラル」です。ステンレス・スチールが壁に貼られています。陸橋の上から撮影しました。丹下健三設計で1946年に落成したそうです。上空から見ると十字になっているのが想像出来ます。この建物を聖マリア大聖堂と言います。中にはマリア様を祀っています。
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googleマップの画像を見るときれいな十字架の形でした。
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東京カテドラル案内図です。
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目白通りから見えた塔は┐両貊蠅任后9發61.68m あり、4 つの鐘はドイツ製だそうです。
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聖マリア大聖堂に入ってみました。
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中に入ると、壁はコンクリートで作られて正面に大きな十字架が据え付けられていました。背部から光が入ってきます。神々しい光の演出でしょう。

カトリック教会には地域区分があり、日本は16 の教区に分かれているそうです。それぞれの教
区には司教がおり、この司教が儀式をするための着座椅子を「カテドラ」といい、カテドラルと
はカテドラのある教会、司教座聖堂のことです。東京教区の司教座聖堂であるこの東京カテドラル
は、教区の「母教会」ともいえます。下の写真の左の赤い布で覆われた所が司教が座る椅子「カ
テドラ」です。

海外旅行で見る教会の壁面には聖書の場面を見ることが多いですが、聖マリア大聖堂は全くありま
せんでした。
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立派なパイプオルガンが後ろにありました。
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聖マリア大聖堂の横に「ルルドの洞窟」がありました。
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つづく・・・

東京散策−1 東京交通会館
東京散策−2 護国寺
東京散策ー3 音羽通り
東京散策−4 鳩山会館1 バラの庭園
東京散策−5 鳩山会館2 一階
東京散策−6 鳩山会館3 二階

 

東京散策−6 鳩山会館3 二階 


2009.11.6

鳩山会館二階へと上がっていきました。
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階段の踊り場には大きなステンドグラスがあり、赤い鮮やかな塔と13 羽の鳩が描かれている日本の風景でした。
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塔の欄干はガラスが分厚く、立体感を出していました。
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鳩山会館はステンドグラスがあちこちで見られます。
書斎のステンドグラスです。
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玄関上のバルコニーに出ることができました。振り返って見ると白い鳩とカモシカがいました。
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2F の端の書斎は鳩山一郎の記念室になっていました。
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寝室だった2部屋か3 部屋を大広間に改造していました。大正時代の雰囲気でした。IMG_6487

大広間から見下ろした庭です。
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大広間の隣に鳩山威一郎記念室があり、電気スタンドの下に威一郎の写真が飾ってありました。
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玄関前とは違う階段です。昔の大邸宅には使用人専用階段がありましたのでその部類かと思います。
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階段を降りて玄関から外へ出ることにしました。
玄関の上のステンドグラスにも鳩がいました。鳩山会館で鳩探しをするのも面白いかもしれません。IMG_6497

庭園への扉が閉まる時間でしたがもう一度人が少なくなった庭に入れてもらいました。
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つづく・・・東京散策−7 目白通り1 東京カテドラル

 東京散策−1 東京交通会館
東京散策−2 護国寺
東京散策ー3 音羽通り
東京散策−4 鳩山会館1 バラの庭園
東京散策−5 鳩山会館2 一階






東京散策−5 鳩山会館2 一階


2009.11.6

立派な松の盆栽の横を通って鳩山会館の中へ入りました。
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サンルームは鳩山一郎が吉田茂と談笑した場所です。訪問したときは見学者の休息の場になっていました。
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フロアー図は下記URLです。
https://www.hatoyamakaikan.com/floor/

 応接室
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応接室のステンドグラス
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応接室の向こうが食堂です。
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食堂です。
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食堂からサンルームを臨んだ写真
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サンルームの奥には和室がありました。
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つづく・・・東京散策−6 鳩山会館3 二階

 東京散策−1 東京交通会館
東京散策−2 護国寺
東京散策ー3 音羽通り
東京散策−4 鳩山会館1 バラの庭園

東京散策−4 鳩山会館1 バラの庭園


2009.11.6

鳩山会館へ入りました。鳩山会館は総理大臣を務めた鳩山一郎氏が1924(大正13)年に建てた私邸です。
鳩山家の系図と略歴は下記URLです。
https://www.hatoyamakaikan.com/family/

鳩山会館では門の中にも観光バスが停まっていました。
訪問した時は鳩山由紀夫氏が総理大臣で、見学者が特に多かったのだと思います。
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門に鳩山家の家紋がついており鳩が三羽取り付けられていました。
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門を入ると、上野の旧岩崎邸と同様、広い坂道を登っていきました。
鳩山会館は音羽の丘の上にありました。
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会館の入口です。多くの政治家・財界人がくぐったアーチなのでしょう。
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入口の大理石の階段です。この写真は観光バスがいなくなった帰りに撮影しました。
着いた時は人でごった返していましたので、チケットを購入してすぐ庭に出ました。人が少なくなった頃を見計らって建物の中に入りました。
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秋バラが満開の庭でした。
薔薇の名前はプリンセス・ドゥ・モナコで我が家にもありましたが、鉄砲虫(カミキリムシの幼虫)に根元を食べられて枯れてしまいました。
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鳩山会館は文京区音羽の丘に建っているので「音羽御殿」と呼ばれています。
一階部分はサンルームで二階部分が書斎や寝室となっていました。英国風の建物です。
建物は大正13 年、総理大臣を務めた一郎が建てました。屋根には幸福を運ぶというフクロウをつけていました。
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普通のゆずの10倍の大きさになる鬼柚子の実がなっていました。邪気をはらうといわれている縁起物です。鬼柚子はゆずの仲間ではなく、文担の亜種です。
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花はまだですが蕾をつけた皇帝ダリアがありました。
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収蔵庫
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日本で作られたブラックティです。
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建物の前は一段下がって広場となっており記念撮影をする団体がいました。庭の右に像があります。
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鳩山一郎の父母
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つづく・・・東京散策−5 鳩山会館2 一階
東京散策−1 東京交通会館
東京散策−2 護国寺
東京散策ー3 音羽通り


東京散策ー3 音羽通り


2009.11.6

護国寺を見学した後ビルが立ち並ぶ音羽通りを歩いていきました。
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マンション「アベニュー音羽」の角にあった「星のアーチ」
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文京区の「文の京(ふみのみやこ) 景観創造賞(平成13年)」を受けている講談社本社の建物です。
旧講談社本社ビル
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新講談社ビル
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googleマップのストリートビューです。
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講談社ビルと向かい合って光文社のビルがありました。光文社は講談社の子会社として1945年に設立されました。両者は音羽グループの系列会社です。
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ビルの谷間で頑張っているのは「焼き立て手作りパン」の店です。
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パン屋の隣はホッピーやもつ煮の文字が見え大衆酒場のようです。
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今もビルの谷間の家はあるかgoogleストリートビューで確かめるとありました。
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東京都下水道のマンホールの蓋は東京都の花ソメイヨシノと東京都の木イチョウ、そして、その周りにゆりかもめが飛んでいるデザインです。
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観光バスが3台並んで停まり観光客が前の方へ歩いていました。
2009年当時、話題になっていた鳩山会館へ行く観光客です。
私も目指す所は同じです。
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つづく・・・東京散策−4 鳩山会館1 バラの庭園
東京散策−1 東京交通会館
東京散策−2 護国寺




東京散策−2 護国寺


2009.11.6

有楽町で昼食を済ませた後、地下鉄で護国寺駅へ向かいました。
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駅を出るとすぐ護国寺仁王門がありました。
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仁王門には「あ、うん」の金剛力士像があります。
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仁王門の裏には二天像があります。
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仁王門から入ると正面に階段があり、その上に不老門があります。
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左手に徳川綱吉の生母より寄進された手洗水盤があります。
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本堂(観音堂)へ通じる不老門です。鞍馬の山門を模倣したといわれています。
額面「不老」の文字は徳川家達の筆によるものです。家達は大政奉還後静岡藩主となり、その後貴族院議長を努めました。世間からは「16代様」と呼ばれていたそうです。
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本堂の前に仁王様や大仏様がいる護国寺です。
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多宝塔
石山寺の多宝塔を模範にしたものです。形式は二の宝塔であり、下部は四角形です。
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本堂(観音堂)
5代将軍綱吉公の命により建てられた観音堂は、綱吉公の生母である桂昌院の願いによるものです。
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本堂を後にして、護国寺から真っすぐ伸びる音羽通りへ向かいました。
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ビルが立ち並ぶ音羽通りです。
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つづく・・・東京散策ー3 音羽通り

東京散策−1 東京交通会館


東京散策−1 東京交通会館


2009.11.6

2009年11月東京で会社の仲間との飲み会が夕方からあり、折角の機会、早めに家を出て昼間、東京を散策することにしました。その時の様子をブログにしました。

まず、有楽町にある東京交通会館に寄りました。昭和40年に開業した複合ビルです。
当時の東京交通会館の写真です。最上階が回転展望レストランです。
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展望デッキです。
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デッキからは新幹線が間近に見えます。
東京駅に向かう300系列車です。
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東京駅から出る700系
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お昼は地上50メートルの高さの15階の一時間に一回転するスカイラウンジでとることにしました。
老朽化のため2020.12.30に回転しなくなりました。
当時のスカイラウンジHPの写真です。
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スカイラウンジから東京駅は間近に見えました。
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新幹線列車が勢ぞろいでした。
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つづく・・・東京散策−2 護国寺





横浜ホテルニューグランドに集合−9 中庭


2023.12.30

11時のチェックアウトまで中庭に行ったり、ホテルの歴史紹介パネルを見て過ごしました。

中庭を一回りしました。
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中央の噴水の上には天使がいます。
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冬の花ガーデンシクラメンが置いてあります。
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冬なので外は閑散としていますが、春になると花に誘われ外でお茶をする人が現れることでしょう。
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本館の向こうにタワー館が見えていました。
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夜の中庭です。
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中庭から入ったところにホテルの歴史を紹介したパネルが飾ってありました。
建設中の横浜ホテルニューグランド
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マッカーサー
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1934年日米親善野球のためにベーブ・ルースらが宿泊しました(写真上)
1931年から10年間大佛治郎が執筆の為に宿泊しました(写真下)
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横浜出身の藤竜也がバーでくつろいでいる写真
「扉を開ければ
 迎えてくれるのは居心地よい空間 一人くつろげる夜がはじまる」
という言葉が添えられています。

バーには「藤色のカクテル」があるそうです。
https://www.townnews.co.jp/0101/2012/06/07/147028.html

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ザ・ラウンジの前でみんなが揃うのを待ちました。
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家内と次女は皆が揃うまで夕食時にもらったクーポンを持ってローズホテルへ行きました。
貰った翌日から1年有効ということで、使わなくてはと重慶飯店のお菓子を買ってきました。
横浜観光地周遊のバス「あかいくつ」です。
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11時にチェックアウトを済ませ足柄へと車を走らせました。
横浜スタジアム
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イチョウの黃葉が残る通り
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富士山が見える足柄に帰ってきました。富士山を見るとほっとします。
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おしまい

30日は息子、近くに住む長女たちと我が家で夕飯を共にし、大晦日には息子を送り出し、何年ぶりかで静かな夜を過ごしました。元旦は東京の次女が一緒にと招いてくれ、長女夫婦と4人9時半に出発し桜新町に向かいました。ちょうどお節4人分2セットが30日に届いており、それを持参して8人で夕方までゆっくりとお正月気分を味わいました。何もしないで過ごしたこれまでにないゆったりした年末年始でした。

横浜ホテルニューグランドに集合−1 タワー館の部屋
横浜ホテルニューグランドに集合−2 本館へ
横浜ホテルニューグランドに集合−3 山下公園イルミネーション
横浜ホテルニューグランドに集合−4 夕食
横浜ホテルニューグランドに集合−5 サプライズ&夜景
横浜ホテルニューグランドに集合−6 朝食
横浜ホテルニューグランドに集合−7 スカイチャペル
横浜ホテルニューグランドに集合−8 本館ロビー
横浜ホテルニューグランドに集合−9 中庭


 

横浜ホテルニューグランドに集合−8 本館ロビー


2023.12.30

チェックアウトまで時間があるので本館二階ロビーを見に行きました。

二階へ上がる大階段です。
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階段を登ったところにあるエレベーターです。
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二階ロビーの天井は模様が刻まれていました。照明器具もクラシックでした。
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ゆったりした空間でした。
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カーテンは重厚なものでした。柱にニューグランドホテルのロゴマークがついていました。
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背が高く飾りがついた椅子でした。
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当時は社交の場であった舞踏室もあるようですが扉が閉まっており見ることが出来ませんでした。
ニューグランドのHPに掲載されていた写真です。
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細かく見ればいろいろありそうな本館ロビーでした。

横浜ホテルニューグランドは日本クラシックホテルの会加盟9つの内の一つです。


このロビーは下記URLのようなイベントに使わているようです。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000944.000030117.html


つづく・・・横浜ホテルニューグランドに集合−9 中庭

横浜ホテルニューグランドに集合−1 タワー館の部屋
横浜ホテルニューグランドに集合−2 本館へ
横浜ホテルニューグランドに集合−3 山下公園イルミネーション
横浜ホテルニューグランドに集合−4 夕食
横浜ホテルニューグランドに集合−5 サプライズ&夜景
横浜ホテルニューグランドに集合−6 朝食
横浜ホテルニューグランドに集合−7 スカイチャペル



横浜ホテルニューグランドに集合−7 スカイチャペル


2023.12.30

チェックアウトまでの時間を利用して家内はショップを見に行きついでに最上階(18階)のスカイチャペルを覗きに行きました。

式場入口
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チャペルの内部です。
海と空をイメージシした真っ青なバージンロードが中央に敷かれていました。椅子の座面も青でした。
正面には十字架が設置されていました。朝日が差し込む方向なので窓の外の景色が映っていませんでした。
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扉側です。
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窓からの景色です。
式場の周りは回廊になっています。
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夜には黄金に輝いていたマリンタワーが見えていました。イメージが夜と随分違います。
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山下公園
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山下ふ頭と横浜ベイブリッジが良く見えていました。
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下記URLはホテルHPのスカイチャペルです。
https://www.hotel-newgrand.co.jp/bridal/ceremony/skychapel.html

つづく・・・横浜ホテルニューグランドに集合−8 本館ロビー

横浜ホテルニューグランドに集合−1 タワー館の部屋
横浜ホテルニューグランドに集合−2 本館へ
横浜ホテルニューグランドに集合−3 山下公園イルミネーション
横浜ホテルニューグランドに集合−4 夕食
横浜ホテルニューグランドに集合−5 サプライズ&夜景
横浜ホテルニューグランドに集合−6 朝食



横浜ホテルニューグランドに集合−6 朝食


2023.12.30

ホテルの朝食は洋食と和食がありますが、今回は全員洋食を選びました。
7時なら列ばずにまとまって席を取れるとのことで、早起きに託し、朝早いのが苦手な私は少し遅れて行きました。

朝食会場はタワー館5階ル・ノルマンディでした。
入り口を入ると豪華客船ノルマンディのポスターが飾られていました。

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この食事会場は客船ノルマンディのレストランと同じ造りで窓からは海が見え、ノルマンディ号で食事をする雰囲気を味わえるとのことです。
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少々船に乗っている雰囲気があります。
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ノルマンディ号は1932年に進水し1935年に就航したフランスの客船です。
完成当時は世界最大、世界最速の豪華客船で、華麗な姿と内装の豪華さで「洋上の宮殿」と称されました。客船として就航しましたが第二次世界大戦が始まり兵員輸送船に改装中火災が起こり沈没しました。そのため、わずか4年という客船の寿命でした。そして「伝説の豪華船」とも伝えられています。ノルマンディ号は改造作業中突然傾き沈没したので、その謎を追って小説まで出てきました。
ノルマンディ号を愛した男(上)

ホテルニューグランドHPのル・ノルマンディの記事は下記です。
https://www.hotel-newgrand.co.jp/le-normandie/

朝食はコースメニューのみでした。
最初はドリンクでした。
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パンにつけるジャム類とバター
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次に盛りだくさんのサラダが届きました。
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メインの卵料理の選択でした。
私は名物モンテ・クリストサンドを注文しました。
甘み控えめのフレンチトーストにベーコンとチーズを挟んだものです。
ヨーグルトと果物がついて来ます。
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スクランブル
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オムレツ
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コーヒーは最初にきておかわりできました。
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つづく・・・横浜ホテルニューグランドに集合−7 スカイチャペル

横浜ホテルニューグランドに集合−1 タワー館の部屋
横浜ホテルニューグランドに集合−2 本館へ
横浜ホテルニューグランドに集合−3 山下公園イルミネーション
横浜ホテルニューグランドに集合−4 夕食
横浜ホテルニューグランドに集合−5 サプライズ&夜景


横浜ホテルニューグランドに集合−5 サプライズ&夜景


2023.12.29

夕食後のティータイムとして孫の部屋に全員集合して談笑しました。
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突然、Happy birthdayの歌とともにローソクが一本立ったケーキが登場しました。
誰のHappy birthdayだと頭を巡らせていると私だという。
私の喜寿の祝を去年できていなかったので!ということでした。
なにはともあれ嬉しいことでした。
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30分程歓談し、お開きになり各自部屋へ戻りました。

窓からのみなとみらいの夜景は見事でした。
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https://youtu.be/BMLBA_P63UA

つづく・・・横浜ホテルニューグランドに集合−6 朝食

横浜ホテルニューグランドに集合−1 タワー館の部屋
横浜ホテルニューグランドに集合−2 本館へ
横浜ホテルニューグランドに集合−3 山下公園イルミネーション
横浜ホテルニューグランドに集合−4 夕食

 

横浜ホテルニューグランドに集合−4 夕食


2023.12.29

夕食は中華街の朝陽門を入って右にあるローズホテルの重慶飯店に予約してありました。
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ローズホテル内のシャンデリア
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個室が並んでいました。
ローズホテルは1959年の重慶飯店のレストランが始まりです。1981年ホテルホリデイ・イン横浜になり、そして2003年ローズホテル横浜になりました。
https://www.rosehotelyokohama.com/history/
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前菜が来たところで、まず記念撮影
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皆お腹いっぱいになり、中華街の賑わいの中をニューグランドにもどりました。

つづく・・・横浜ホテルニューグランドに集合−5 サプライズ&夜景
横浜ホテルニューグランドに集合−1 タワー館の部屋
横浜ホテルニューグランドに集合−2 本館へ
横浜ホテルニューグランドに集合−3 山下公園イルミネーション





横浜ホテルニューグランドに集合−3 山下公園イルミネーション


2023.12.29

ホテルニューグランドの前の山下公園通りの並木はワイングラスのような形のイルミネーションでした。レッド、オレンジ、パープル、ブルー、グリーンと多彩な色を放っていました。
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山下公園からはHOTEL NEW GRANDの文字、黄金色に染まった横浜マリンタワーが見えていました。
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横浜マリンタワーの黄金色のライトはパリ・エッフェル塔のために開発されたLED金色光投光器を用いているそうです。
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中央噴水のライトアップ
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クリスタルピラミッド
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樹木に当たる光の色の変化
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色音変化2
様々に動くビーム
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夕食の時間が迫ってきたので戻ることにしました。
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ホテルニューグランドの1F角はコーヒーハウス「ザ・カフェ」です。1704180738901


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つづく・・・横浜ホテルニューグランドに集合−4 夕食

横浜ホテルニューグランドに集合−1 タワー館の部屋
横浜ホテルニューグランドに集合−2 本館へ



 

横浜ホテルニューグランドに集合−2 本館へ


2023.12.29

部屋で一息ついた後、次女が選んだ本館の部屋を見に行きました。

本館に入る場所に横浜ホテルニューグランドの歴史年表が貼ってあり、本館の模型が飾ってありました。
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本館の廊下は大理石で壁は白で統一されています。
写真がほとんどローアングルなのは車椅子からの撮影のためです。
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こちらは孫が撮影した写真です。
ブログには時々孫が撮った写真も登場します。
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ショップはSOGOが入っていました。
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本館一階のイタリアンレストラン入口です。
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二階への大階段です。
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大階段のフルーツバスケットのオブジェです。
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時計の周りの絵は天女奏楽之図です。天井や時計の周りに彫刻が施されています。ランプもクラシックでした。
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本館のクラシックなエレベーターです。
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エレベータホール
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木製のカーブした階段の手すりです。
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本館廊下
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部屋の前のランプ
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ドアを開いて中に入りました。
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本館の部屋はクラシックでした。
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窓からは氷川丸と山下公園のバラ園が正面に見えていました。
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窓の方角は北東のため空は淡い夕焼け色をしていました。
人力車も見られます。
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しばらく話している間に日が暮れ山下公園のイルミネ‐ションが始まったので山下公園にでかけました。
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つづく・・・横浜ホテルニューグランドに集合−3 山下公園イルミネーション

横浜ホテルニューグランドに集合−1 タワー館の部屋


横浜ホテルニューグランドに集合−1 タワー館の部屋


2023.12.29

最近年末に子供、孫たちと総勢11名がホテルで一泊することが恒例になっています。
2023年は子どもたちの希望もあり、昭和2年開業の横浜のホテルニューグランドにしました。
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山下公園の前のホテルです。
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宇都宮に住む長男家族はYOKOHAMA AIR CABIN」を楽しみ赤レンガ倉庫、大桟橋、中華街を歩き、東京に住む次女家族は早めに来て山下公園のバラ園を散歩したそうです。今年の冬は暖かいためかバラが咲いていたそうです。
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私達は長女夫婦と車で出かけ、ホテルのチェックインタイムに皆、ロビーで落ち合うことが出来ました。
ロビーの飾り付けは正月仕様になっていました。
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フロントはタワー館でした。
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チェクインを済ませてそれぞれの部屋へと散りました。
タワー館に4室、本館に1室でした。
次女は様々な部屋を見たいと本館にしたのでした。
私たちはタワー館9階でした。
部屋のキーはホテルのロゴ入りキーホルダー付きでした。
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窓からは大さん橋、赤レンガ倉庫、みなとみらいのビル群、山下公園が一望できました。
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景色を見ながらまず一息いれました。
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机の蓋の下にはAC電源やLANポートが収まっていました。
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洗面台は大理石でした。
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つづく・・・横浜ホテルニューグランドに集合−2 本館へ


あけましておめでとうございます


2024.1.1

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
ブログは1月8日より掲載する予定です。

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湘南平に登る−4 下山


2011.11.11
 
湘南平からは善兵衛池コースを下山しました。
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道はかなり荒れていました。
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根がむき出しになっている傍を歩きました。2011_1011湘南平0061

木が倒れていた場所で下から登って来るご婦人に会い、しばらく立ち話をしました。木が倒れたのは15号台風の影響とのことでした。下の住宅街に住んでいるらしく、しばしば登っているそうです。
また、大磯と隣町の二宮の違いについて話が弾みました。私も旧東海道を両町歩いているのでその違いがよく理解できました。
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しだれ桜が植わっている大きな屋敷が「善兵衛池」の上に建っていました。
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湘南ナビに掲載されていた桜の頃の写真です。
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「善兵衛池」は今は荒れていて水は溜まっていませんでした。
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善兵衛池の説明板です。
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足柄上郡大井町に横穴がたくさんありますが「善兵衛池」付近も横穴が多くあるようです。
横穴:昔の墓で、頭蓋骨等骨がよく出ます。5 世紀後半の九州北部の豊前地域に源を持つと考えられ、6 世紀中頃に山陰・山陽近畿・東海まで盛行しました。7 世紀初頭までには北陸・関東・東北南部まで分布し8 世紀中頃までに終焉したそうです。
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このコースはすぐ住宅街に出てしまいました。新しい住宅が多い場所ででした。
山を削って家を建てているため写真のような高基礎の家が並んでいました。
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石垣を積み上げた下が公園になっており網のフェンスが付けられていました。
遊んでいる人はいませんでした。
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絵が描かれているJR 東海道線を潜る地下道です。大磯らしく魚の音符でした。
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地下道をくぐると旧島崎藤村邸へ出ました。島崎藤村が晩年の2年間を過ごした家です。
https://www.town.oiso.kanagawa.jp/material/files/group/22/tousonteipanfu.pdf
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まだ、ブログに掲載していませんが旧東海道53次を歩いた時に島崎藤村旧宅を訪ねました。
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10:30 に大磯駅を出て15:00 には大磯駅に戻りました。気楽にハイキングできる湘南平でした。

湘南平おしまい

今年もブログを見ていただきありがとうございます。
来年もよろしくお願いいたします。

湘南平に登る−1 高田公園
湘南平に登る−2 雑木林の道
湘南平に登る−3 湘南平
湘南平に登る−4 下山



湘南平に登る−3 湘南平


2011.11.11

大磯駅から一時間半で到着しました。標高約180mの泡垂山山頂を湘南平といい手軽に山歩きを楽しめる場所でした。
見えているのは展望台です。
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湘南平に立つTVの電波塔です。我が家の地上デジタル電波は湘南平から受けています。
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展望台に上りました。。
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湘南の海が見える平らな場所で湘南平です。
しかし、モヤがかかりはっきり湘南の青い海は見えませんでした。
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北には丹沢山系大山がみえていました。
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展望台から見えたTV電波塔です。
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現在はきれいに整備され、令和5年に海の上テラスとしてオープンされています。
バスでも車でも行ける場所になっています。
平塚観光サイトの湘南平URLです。
https://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/kanko/page-c_02820.html

山と渓谷オンラインにも湘南平が紹介されていました。
https://www.yamakei-online.com/yama-ya/detail.php?id=2277

つづく・・・湘南平に登る−4 下山

湘南平に登る−1 高田公園
湘南平に登る−2 雑木林の道

 

湘南平に登る−2 雑木林の道


2011.11.11

高田公園を出ると雑木林の坂田山の中に入って行きました。
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イノシシが出没するようなので早朝、夕暮れの登山は避けた方が良さそうです。
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木漏れ日が心地よい雑木林でした。
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山の中に一軒家があり車が停まっていましたので、歩いてきた道以外に車が走れる道があるのでしょう。
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階段と坂道がありましたが、山の中を楽しみたいので道の方を進みました。
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登山気分を味わえました。
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東小磯配水池とありました。ここまでポンプで水道水を上げ、町にヘッド差で送るのでしょうか?
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平坦な道もありました。
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階段が作られていました。
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道が崩れている場所がありました。
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道の両脇は刈り込まれた低木が続いていました。
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電波塔が木の間から見え湘南平到着です。
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つづく・・・湘南平に登る−3 湘南平

湘南平に登る−1 高田公園




湘南平に登る−1 高田公園


2011.11.11

2011年にJR大磯駅から湘南平に登った時の記事です。
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登山路は4つあります。往きは坂田山ハイキングコースを、帰りは善兵衛池コースを選びました。


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大磯駅から妙大寺に寄り登山道に入りました。
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大磯駅前の岩崎家大磯別邸の石垣です。
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高級洋菓子店 鴫立亭の前を通り右に曲がりガードをくぐりました。
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妙大寺に寄ってみました。
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松本順先生と書かれた大きな墓石がありました。
松本順は日本で初めて大磯に海水浴場を開設した人物であり、新撰組の近藤勇の診察をした医者です。
当時の名は良順です。
詳しくは大磯HPをご覧下さい。
https://www.town.oiso.kanagawa.jp/soshiki/kyoiku/shogaigakushu/event/kikaku/h19/1360830030578.html
松本順と新選組近藤勇との関係は下記URLです。
https://ameblo.jp/fujisan3216/entry-12139860939.html
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妙大寺を過ぎ、古い家が並ぶ住宅街を抜けると、次第に、急坂となりました。
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大磯の町が一望できました。相模湾と空の境は曇っていてよくわかりませんでした。
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住宅街の坂の途中に多くの花が咲いている「楽遊苑」と書かれているスペースを見つけ、中に入って休憩しました。
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さらに坂道を進むと高田公園にでました。
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大磯港や兜岩、三浦半島、遠くは房総半島まで見ることができる公園のようですが、この日は曇っており見えませでした。
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広い原っぱという感じの公園でした。
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高田保の墓碑です。かたわらに高田保の碑がありました。
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大磯町観光サイトでは下記のように高田保について述べられていました。

高田保は明治28年3月28日茨城県土浦町生まれ。大磯には太平洋戦争が激戦を極めていた昭和18年2月から住み始めました。昭和20年に東京日々新聞に連載された「ブラリひょうたん」では、占領下の政治・経済・社会・文化の百般にわたる風刺的評論執筆が世の好評を得ました。また、昭和24年からは島崎藤村亡き後の町屋園 ( 藤村邸 ) に住み、大磯町の社会教育に力を尽くし教育委員長を務めましたが、昭和27年2月20日午前11時15分行年57才の若さで亡くなりました。葬儀は地福寺で行われました。代表作に『天の岩戸』『馬鹿』等があります。

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つづく・・・湘南平に登る−2 雑木林の道


 
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