花咲かすおじさん

グリーンヒルに移ってから、薔薇を中心とした庭を造り、一年中花が咲いている庭を目指しています。ブログには庭を中心とした花や、旅ブラで撮影した画像をデジブック等で紹介しています。庭もブログも花いっぱいにしたいと思います。

パスポート、免許証の写真は自分で


運転免許証やパスポートの写真は皆さんどうなさっていますか?

最近は自分のカメラで撮影した写真を家庭のインクジェットプリンターで印刷すればOKです。
但し、光沢紙を使用します。

運転免許証の写真はCanonのプリンター付属のアプリに運転免許証のサイズのものがあったのでそれで印刷し、OKでした。

パスポート写真はCanonのプリンター付属アプリのサイズに合うものがなかったのでネットで探すと
下記のアプリが見つかりました。簡単でした。

パスポート写真プリントが出来る無料アプリ


上記リンクを開き、「→すぐ試す」をクリックする。そして写真を選び、パスポートの大きさに合うよう大体でよいので範囲を決定し、出てきたパスポート写真のリンクを保存し、保存したファイルを印刷すれば終わりです。
実際のパスポート申請に合格しました。

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落合散策−1 坂道


2017.9.16

八王子でブルーインパルスを見た後、都内に移動、西武新宿線中井駅に降り、落合散策です。おおよそ、下のマップの範囲で中井駅スタート、高田馬場駅ゴールです。



落合全図



中井駅の北に落合台地があり、台地の坂は一の坂、二の坂・・・・八の坂と番号が付けられています。落合という地名は妙正寺川と神田川が交じる所(落ち合う)からつけられたようです。落合台地には林芙美子や吉屋信子、尾崎一雄などが住んでいたので「落合文士村」と呼ばれました。

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一の坂はわかりづらいです。階段を上がったところに「一の坂通り」の表示がありました。
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二の坂も階段でした。
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二の坂で道を間違え、上に上がってしまいました。そこには大きな木があり、寺院のようです。あとで調べると獅子吼会という法華宗の寺院でした。歩いたときは得体が知れない感じがして中には入りませんでした。

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四の坂の角は林芙美子が住んでいた林芙美子記念館があります。
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四の坂の上の方です。かなり急勾配です。
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八の坂を上がって台地に向かいました。
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中井の鎮守、御霊神社が見えてきました。
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つづく・・・林芙美子記念館











 

八王子へブルーインパルス来る


2017.9.16

9月15日仕事終了が8時過ぎになり八王子に宿泊し、翌日、高尾山に久しぶりに登ろうと計画していました。しかし、天気予報を見ると午後から雨だったのでどこか行くところはないかと、ネットを見ていると9月16日八王子市制100周年記念行事として「全国都市緑化八王子フェア」が開催され、オープニングセレモニーに合わせ、ブルーインパルスが富士森公園上空を飛行するというのを見つけました。

ホテルからできるだけ近い場所で、何処でブルーインパルスを見るか?と、地図を睨んでいると八王子市立第三小学校が目に入り、グランドなら上空が広がり、富士森公園まで行かずとも見えると思い、出かけました。
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ブルーインパルスいうと青空に描く飛行軌跡が思い浮かびますが、あいにく雨が振りそうな曇空です。
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校舎の背後からブルーインパルスが現れました。
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二度目は編隊を違えてネット裏から登場です。
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編隊の形を変えならが数回飛んでくれました。
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最後はライトを灯しながらの飛行でした。絵を描いてくれることを期待したのですが編隊飛行のみだったのが少し残念でした。周りからは前日のリハーサル飛行の方が良かったと声が聞こえました。
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ブルーインパルスが発する音をお聞き下さい。


9:20から10分間の飛行でした。

ブルーインパルス機体





 

こぼれ種のトマト赤くなる


昨年のトマトのこぼれ種から成長したトマトが赤くなるか心配していましたが
赤く色づいてくれました。
昨年のトマトのこぼれ種から
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彼岸花咲く


白の彼岸花がほぼ満開を迎えています。
赤の彼岸花もちらほらと咲き始めました。
彼岸花は曼珠沙華、リコリスとも呼ばれています。

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秋の花 カクトラノオ


トラノオと名のつく花はオカトラノオ、トラトラノオ、ヌマトラノオ、ヤマトラノオ・・・・
と沢山ありますが、我が家に開いているのはカクトラノオ(ハナトラノオ)です。
初秋に咲く花で茎の断面が四角なところからカクトラノオと名がついています。
冬には葉を落としますが、繁殖力が強く地下茎でどんどん増えます。春先に芽をあちらこちら摘んでいます。そうしないと辺り一面カクトラノオ畑となってしまいます。公園などに適していると思っていたら昭和記念公園で1000株咲いているとTVで放送していました。
花は下から上へと咲いていきます。
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白いゼフィランサス


以前、ピンクのゼフィランサスを紹介しましたが

ピンクのゼフィランサス

今は白のゼフィランサスが咲いています。
ペルー原産でタマスダレとも呼ばれています。丈夫で何もしなくても、植えっぱなしで毎年花を咲かせてくれます。
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ジンジャーリリー


昨年から咲き出したジンジャーリリーが強い香りを放って咲いています。
工事で土を入れ替えたので球根が混じってきたのかもしれません。
ジンジャーリリーは球根で増える植物で数十種類あるそうです。
白い写真のジンジャーリリーはハナシャクシャと呼ばれている品種です。インド、タイ、ネパール等東南アジアに分布するそうです。
単にジンジャーとも呼ばれ白いのでホワイトジンジャーです。
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葉がジンジャー(生姜)に似ていることからジンジャーリリーと呼ばれます。
生姜の葉より大きく背が高いです。
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萼の中に収まっていた蕾が飛び出してきて次から次へと花が咲きます。
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芙蓉咲く


夕方散歩していると芙蓉の花が咲いていました。
同じような花に酔芙蓉がありますが、全部がきれいなピンクなので芙蓉だと思います。
酔芙蓉は朝は白い花で時間とともにピンク色に染まってきます。その姿が酔って顔が赤くなっていく感じに似ている所から酔芙蓉と名がつけられました。
ムクゲの花に似ていますが芙蓉はムクゲより大きな花です。ムクゲとは同じ仲間です。

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芙蓉は朝咲いて夕方にしぼむ一日花なので美しい女性に例えられ、花ことばは「繊細の美」「しとやかな恋人」です。



ヤブラン咲く


ヤブランが咲きました。
藪などの半日陰の場所で育つのでヤブランと言います。
ランと名前がついていますが蘭ではありません。
先が尖った葉が蘭の葉に似ているのでランと名前がついています。
耐寒性の多年草です。肥料は与えずとも育ちます。
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この後、丸くて黒い実がなります。
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昨年のトマトのこぼれ種から


昨年のトマトのこぼれ種から芽を出し成長しました。
芽を出したのが遅く、関東の夏日はもう長く続きそうに無く
秋風も吹いてきているので
トマトの実は赤くならずに終るのでしょうか?
一個でも赤くなって欲しいものです。
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鶴見線−4 海芝浦支線4 国道駅


2017.8.21

国道駅で降りようとして電車とホームの隙間が広いのにびっくりしました。
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階段を降りると足元注意の表示がありました。
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国道15号線(第一京浜国道)が傍を走っているところから付いた駅名です。
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ホームから右を見ても、左を見てもレールはカーブしています。
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駅の外はマンションが立つ場所です。工場地帯とは全く違う景色です。
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下に降りる階段です。写真は明るく写っていますが、実際はかなり暗いです。
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橋を渡り改札に向かいました。
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渡り廊下から覗くと下の通りが見えます。旧東海道側です。
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国道15号線側です。
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ここも自動改札です。
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今は営業していません。レトロな看板です。
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国道15号線
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振り向くと昭和初期の名残を感じました。
実際は薄暗く女性が歩くには勇気が要ります。
黒澤明の映画「野良犬」のロケで使われました。
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店は開いていませんが看板だけ残っています。
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店は殆どなくなっていました。
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空襲時の弾丸の痕が残っていました。
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国道の反対側の通りは旧東海道です。旧東海道歩きの時に歩きました。
この先は生麦の魚河岸通りです。昭和20年頃は160店あったそうですが今は半分以下になっています。殆どが寿司店、小料理屋に卸す魚介類を扱っているのが特徴です。その先に生麦事件が起こった場所があります。
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旧東海道を横断し、鶴見川まで行ってみました。
鶴見線の高架下の家が今も残っています。
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鶴見川橋
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鉄橋があるので国道駅は高架になっていたのです。
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再び国道駅にもどりました。
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電車は3両編成です。
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鶴見駅の手前に古いホームが見えます。昭和17年に廃止された本山駅のホーム跡です。

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鶴見駅到着。今回の Short Trip 終了です。
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鶴見線−1 海芝浦支線1 海芝浦駅へ
鶴見線−2 海芝浦支線2 新芝浦駅から浅野駅
鶴見線−3 海芝浦支線3 弁天橋駅〜鶴見小野駅
鶴見線−4 海芝浦支線4  国道駅

 

鶴見線−3 海芝浦支線3 弁天橋駅〜鶴見小野駅


2017.8.21 

木造の弁天橋駅駅舎です。近くに弁天橋があったというところから駅名がついたようですが現在は弁天橋はありません。
駅舎の背後にJFEが見えます。
JFEの母体は日本鋼管と川崎製鉄です。JFEについてJFE・HPに次のように記載されていました。
「J」は日本(Japan)、「F」は鉄鋼(鉄の元素記号Fe)、「E」はエンジニアリング(Engineering)を意味し、鉄鋼とエンジニアリングをコア事業とした「日本を代表する未来志向の企業グループ」(Japan Future Enterprise)であることを表しています。
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改札出口です。正面にコンビニがあります。
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改札を出た所は工事中でした。
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JFE前の花壇
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新しいビルに挟まれてレトロな秩父屋食堂というのがありました。
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駅舎横の藤棚がある公園です。
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噴水がありますが、水が出ていませんでした。噴水が上がった後の水が残っていました。
床に丸い穴が開いています。
弁天橋駅ホームに戻ると噴水が上がりました。
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外から見た弁天橋駅ホーム
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AGCモノづくり研修センター
旭硝子の研修センターです。
竹中工務店設計で2007年グッドデザイン賞を受賞しています。
グッドデザイン賞受賞建物 AGCモノづくり研修センター
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弁天橋駅舎
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Cycle Tree 駐輪所 
JFEが製造販売している立体自動駐輪所です。
Cycle・Tree
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古びた表示板は古き時代を感じさせます。
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ここにもレトロな場所が・・・使われていない線路のようです。
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鶴見小野駅です。ここも木で作られた白いホームの屋根と板塀です。
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向かいのホームです。
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鶴見小野駅は上りと下りで改札が別々にあります。
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上りの改札です。
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改札を出た所に洒落た造りの酒屋さんがありました。
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駅前の石碑の最初の文字は鶴見ですが後はわかりません。
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上りの鶴見小野駅
地元の大地主・小野信行の名字を駅名にしたそうです。

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今まで、駅前は工場でしたが、鶴見小野に来ると住宅街になっていました。
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下り側の鶴見小野駅です。

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踏切から眺めた鶴見小野駅のホームです。
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この駅から多くの企業・研究施設へ行けるようです。

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線路の横は遊歩道となっています。
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百日紅の花
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鶴見は川崎市に近いですが、横浜市鶴見区なのです。
横浜市は大きいので18の行政区を設けて自治体として認めているのです。
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駅の中央部分の表示です。住宅が多い駅なので鶴見・横浜・東京方面へ行く乗客が多いのでしょう。
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「後ろ寄りの車両をご利用下さい」です。鶴見駅の改札は車両前側にあるためです。
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そろそろペンキ塗りが必要なようです。
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つづく・・・
鶴見線−4 海芝浦支線4  国道駅

鶴見線−1 海芝浦支線1 海芝浦駅へ
鶴見線−2 海芝浦支線2 新芝浦駅から浅野駅





八王子

今日は仕事で八王子泊です
ホテルから八王子駅方面を撮影
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鶴見線−2 海芝浦支線2 新芝浦駅から浅野駅


2017.8.21 

新芝浦駅で下車しました。
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板塀に板天井、木の柱と、一時代前の雰囲気のホームです。
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出発点の海芝浦駅のホームは運河側にひとつで出発後しばらく単線でしたが、新芝浦駅手前で複線になり、上り専用ホームに到着しました。
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右側が運河側下りホーム、左が上りホームです。
遠くに赤い大きなクレーンが見えています。
運河を見たく、運河側ホームへ行きました。
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右に鶴見線の架線が見え、左のタンクは昭和シェル石油のものです。
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駅を出るとTOSHIBAの文字があるいうことは駅の外は東芝の敷地なのでしょうか?
新芝浦駅のホームの板塀が右に見えています。
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新芝浦駅駅舎です。写真を見て気が付きましたが駅舎の正面に屋根があります。
Googleマップで確認すると東芝の駅前の建物から伸びています。雨に濡れずに駅へ行き来できるようにしたのでしょうか?
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新芝浦駅
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新芝浦駅発鶴見行きは2時間待ちなので、浅野駅まで歩きました。
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歩道マークがありました。浅野駅ー海芝浦駅は電車の本数が少ないので歩く人が多いのでしょう。浅野駅まで行けば、20分に一本電車が走っています。
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鶴見線路線図



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バス停があったので時刻表を見ると朝夕各一本で通勤用でした。川崎駅前行きでした。
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大きなクレーンに近づいてきました。
前足を踏ん張って首を上げている姿はキリンかな?馬かな?
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運河の向こうはクロネコヤマトの流通センターです。
猫とにらめっこしているようにも感じます。
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赤、ピンク、黄色のハイビスカスが咲く花壇があるのはJFEエンジニアリングです。
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浅野駅まで歩いている人が私以外に二人いました。
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カーブしている線路のホームは鶴見線海芝浦支線です。その背後に鶴見本線のホームがあります。
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浅野駅駅舎です。
駅名は鶴見臨港鉄道の初代社長浅野総一郎の名字から付けられました。
鶴見線は人名由来の駅名が多いです。

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海芝浦支線は鶴見駅を除いて無人駅です。
正面が鶴見線海芝浦支線、右が鶴見線本線のホームです。
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鶴見本線のホーム
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鶴見本線から見た浅野駅駅舎です。鶴見線は木造の駅舎が多い中、ここはモルタル造りの駅舎です。
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大川行き電車です。
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木造のホーム天井です。梁がたくさんあります。
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つづく・・・
鶴見線−3 海芝浦支線3 弁天橋駅〜鶴見小野駅

鶴見線−1 海芝浦支線1 海芝浦駅へ













秋の気温

今日は気温22℃という秋風が吹いています。
早咲きの秋明菊が咲き始めました。
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鶴見線−1 海芝浦支線1 海芝浦駅へ


2017.8.21


鶴見駅から埋立地の工場地帯へ通勤する人のためのJR鶴見線があります。
今回はタモリも行った海芝浦支線に乗りました。
鶴見線は4路線あったのですが現在は3路線です。
元は私鉄でしたが今はJR東日本が運営しています。

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東海道本線は鶴見駅を走っていますが、駅には停車しないので、横浜駅または川崎駅から京浜東北・根岸線に乗り換えて行くことになります。

鶴見駅で下車して食事をし、13:00発「海芝浦行き」に乗車しました。
海芝浦駅へ行く電車は昼間は数が少ないので調べていきました。

鶴見線は以前、私鉄だった名残でJR西口を一度出て乗らねばならなかったようですが現在はJRの改札内から乗れるようになっていました。スイカやパスモで一度JRの改札に入り、鶴見線の改札を通ります。鶴見線の改札では0円と表示されました。

鶴見線鶴見駅は2つのホームがあり、車止めの先で行き来できるようにつながっていました。
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鶴見線車止め
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草が生えており、まさにローカル線です。
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鶴見線80周年までの足跡がホームに貼られていました
鶴見線の始まりは大正15年に出来た鶴見臨港鉄道で浜川崎駅ー弁天橋3.5km・大川支線分岐点ー大川駅1.1kmでした。
昭和18年7月戦時買収私鉄に指定され国有化鶴見線となりました。

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朝夕は鶴見線沿線の工場へ通勤する客で乗客は多いが、昼間は少ないとネットに出ていましたが多くの人が電車を待っていました。
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新芝浦駅付近です。
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新芝浦駅ホーム
この駅と次の海芝浦駅で多くのサラリーマンが降りました。
この2つの駅は東芝の工場が目の前にあります。
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鶴見つばさ橋
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海芝浦駅です。
海の上にあるのではと感じられる駅です。
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ホームからの景色
煙突が3本立っているのは東京ガスでしょうか?
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海芝浦の改札は東芝の守衛所となっていて、一般客は改札から出ることが出来ません。
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ホームの先は公園になっています。私と同じように見学に来た人が数人いました。
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扇町火力発電所
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大黒ふ頭のクレーン群が見えます。
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所々ベンチが置いてあります。
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公園から見た駅舎
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関東の駅百選に選べれている駅です。
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白い建物は東芝の建物です。
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鶴見駅から海芝浦駅までは11分間で13:11に到着でした。帰りの電車は13:25発で海芝浦駅には14分間しか居られませんでした。もしこの電車を逃すと2時間後の15:25発となってしまいます。
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つづく・・・
鶴見線−2 海芝浦支線2 新芝浦駅から浅野駅








大相撲小田原場所鑑賞


2017.8.25

大相撲小田原場所が開催され、長女夫婦がチケットをプレゼントしてくれたので行ってきました。
会場は小田原アリーナで座席数が約7000というのは日本相撲協会が年間70回ほど行う巡業の中で最大級らしいです。
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カラフルなのぼりが立っています。
バックの山は明神・明星ヶ岳です。
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チケットと交換に腕に階別の腕章をつけてもらいました。
手荷物検査があったので入口で少し並びました。
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関取の写真集、プログラム、四横綱の写真入りうちわを貰いました。
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入口を入ると相撲グッズや食べものを売るブースが並んでいました。
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会場全景です。
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会場へ入ると、相撲の初切で皆を笑わせているところでした。
初切とは江戸時代、相撲の禁じ手等を面白おかしく紹介してくれるものだったですが、今はコントのようになっているようです。ネットで「相撲 初切(しょっきり)」で検索すると動画がたくさん出てきます。

その後、やぐら太鼓を土俵の上で演じてくれました。寄せ、一番、二番、はね太鼓と4種類です。

そして十両の土俵入りでした。
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大砂嵐は十両に落ちていました。この他、馴染みの妙義龍、安美錦も十両落ちは寂しいです。
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お相撲さんの体は柔らかいです。
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十両が終わると幕内の土俵入り、横綱の土俵入りとなりました。
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荒鷲は子供を抱いて登場です。この子は一生の思い出でしょう。地方巡業ならではです。
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白鵬から横綱の土俵入りです。
裏正面が席でしたのでTVでは見れない方面からの撮影です。
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続いて鮮やかな若草色のまわしを締めた日馬富士です。
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そして、日本人横綱稀勢の里の土俵入りです。
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グリーンのまわしを締めた鶴竜です。
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そして幕内の取り組みが始まりました。
佐田の海が休場のため碧山が二度、登場しました。地方巡業ならではの配慮です。
一階は前の人の頭で見えにくいので、最後の方は二階の通路へ移動しました。
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琴奨菊のイナバウアーを撮影しょうとカメラを構えていたらその場面で前の人が立ち上がり真っ黒の写真でした。残念!
琴奨菊は嘉風に負け元気がありませんでした。
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これより三役揃い組
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一人、テンポが合っていませんでした。
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高安も元気がありません。琴奨菊とともに秋場所はどうでしょう?
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懸賞が地元の企業からかかっていました。横綱戦までは各二枚でしたが、横綱の一番は多くかかっていました。手書きの懸賞が地方巡業らしいです。
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 稀勢の里と鶴竜はやはり欠場でした。
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白鵬・日馬富士戦はどちらが勝ったでしょう?動画を御覧ください。


最後の弓取り式です。


二階に居たので会場出口が近く、早く出たのですが、オートバイが駐車場出口近くに並べて置いてあり手間取り、道路に出るのに30分かかりました。

両国は行ったことありますが、地方巡業観戦は初めてで、本場所とは違った面白さがありました。



東海道53次 NO.58−3 立圓寺


2013.3.21 

東田子の浦駅の少し西に立圓寺と書かれた看板があり仁王門が見えたので寄りました。
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あ、うんの像が門で守っていました。
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仁王門をくぐると広い境内越しに富士山が見えるはずでしたが。
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望嶽碑
文化5年尾張藩の侍医・柴田景浩は江戸への道中しばらく立圓寺に滞在し、ここから見た富士の絶景を讃えて碑を建てたそうです。

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昭和54年、台風20号の影響でインドネシア船籍のゲラティック号が立圓寺の西側に打ち上げられ二名の生命が奪われました。その霊を祀った碑です。
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かっての境内の場所には柏原尋常小学校が建っていたのです。
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国土地理院の水準点が境内にありました。
水準点は高さの基準点で土木工事の高さ基準です。災害地の復興や地盤沈下復興に用いられます。
詳しくは下記リンクを御覧ください。
水準点について
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立圓寺本堂
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東田子の浦駅に戻りました。
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つづく・・・

旧東海道53次小田原宿 新田義貞首塚
旧東海道53次小田原宿 NO47-1 小田原城山王曲輪に入る
東海道53次 NO47-2 小田原宿の見附
東海道53次 NO48-1 かまぼこ通り
東海道53次 NO48-2 脇本陣小清水旅館
東海道53次 NO48-3 小田原宿本陣古清水旅館資料室
東海道53次 NO49-1小田原城下町
東海道53次小田原宿 NO49-2 大久保家菩提寺大久寺
東海道53次小田原宿 NO49-3  板橋旧東海道
東海道53次 NO50 湯本へ
東海道53次 箱根越え
東海道53次 箱根から三島へ 山中城跡
東海道53次 NO54 −1 頼朝・義経対面石
東海道53次 NO54 −2 黄瀬川
東海道53次 NO55−1 沼津港
東海道53次 NO55-2 沼津「びゅお」
東海道53次 NO55-3 沼津 文学のみち
東海道53次 NO55-4 沼津 乗運寺
東海道53次 NO55-6 沼津千本浜公園
東海道53次 NO55-7 沼津 富士山と駿河湾
東海道53次 NO55-8 沼津 千本松原通り
東海道53次 NO56 片浜
東海道53次 NO57−1 原 白隠の里
東海道53次 NO58−1 東海道原宿出発
東海道53次 NO58−2  間宿・柏原
東海道53次 NO.58−3 立圓寺






東海道53次 NO58−2  間宿・柏原


2013.3.21 

重厚な和風建築が並んでいます。
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桃里記念碑
桃里地区は昔、浮島沼の一部でしたが、鈴木助兵衛さんが開墾して村ができた場所です。
そして助兵衛新田と名付けられました。しかし「すけべえ」という名前が卑猥だということで、明治41年桃の生産が盛んだったことから「桃里」と改名されたそうです。
改称100年、開墾400年の記念碑です。

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鈴木和太郎の像がありました。和太郎は助兵衛の子孫かと思いましたが関係はわからないとのことです。鈴木和太郎は野菜・果樹の栽培に熱心で、後に鈴和観光を興したそうです。
日本経済新聞が台座に彫られているのは「日本経済新聞」を愛読し経済を学んだ為らしいです。

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富士山は見られませんでした。

吊り鉢が沢山飾られ、ドウダンが綺麗に刈り込まれている家です。
沼津市花いっぱいコンクールの「モデル花壇の部」の「市長賞」受賞の庭でした。

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桃の花
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晴れているのに富士山は雲の中!
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田子の浦駅までもう少しの所に、間宿(間の宿 あいのしゅく)柏原とあります。
江戸時代、宿場以外の宿は認められませんでした。元来は休憩所という意味です。
江戸や京都を出発して疲れが溜まってくるとか峠越えが難しいとか、宿場から宿場までを歩き通せなくなる人も出てくる為、表向きは休憩所で非公認ですが宿を提供していたのです。
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今は標識のみ立っている柏原本陣跡です。
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つづく・・・
東海道53次 NO.58−3 立圓寺

旧東海道53次小田原宿 新田義貞首塚
旧東海道53次小田原宿 NO47-1 小田原城山王曲輪に入る
東海道53次 NO47-2 小田原宿の見附
東海道53次 NO48-1 かまぼこ通り
東海道53次 NO48-2 脇本陣小清水旅館
東海道53次 NO48-3 小田原宿本陣古清水旅館資料室
東海道53次 NO49-1小田原城下町
東海道53次小田原宿 NO49-2 大久保家菩提寺大久寺
東海道53次小田原宿 NO49-3  板橋旧東海道
東海道53次 NO50 湯本へ
東海道53次 箱根越え
東海道53次 箱根から三島へ 山中城跡
東海道53次 NO54 −1 頼朝・義経対面石
東海道53次 NO54 −2 黄瀬川
東海道53次 NO55−1 沼津港
東海道53次 NO55-2 沼津「びゅお」
東海道53次 NO55-3 沼津 文学のみち
東海道53次 NO55-4 沼津 乗運寺
東海道53次 NO55-6 沼津千本浜公園
東海道53次 NO55-7 沼津 富士山と駿河湾
東海道53次 NO55-8 沼津 千本松原通り
東海道53次 NO56 片浜
東海道53次 NO57−1 原 白隠の里
東海道53次 NO58−1 東海道原宿出発
















速報ー大相撲小田原場所

2017.8.25

小田原へ大相撲がやってきました。
本場所とは違う雰囲気で力士はリラックスしていたようです。
通路で柔軟体操をしたり、写真に収まったり、サインをしたりしていました。

四横綱の土俵入りをTVでは映らない角度から見ることが出来ました。
稀勢の里、鶴竜はまだ故障が治らず相撲をとらなかったのは少し残念でした。
今回は土俵入り写真
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東海道53次 NO58−1 東海道原宿出発


2013.3.21

原駅から出発です。
駅前の案内図があり、原宿と浮島マップとあります。原宿が宿場として整備される以前は浮島原と呼ばれ沼地だったのです。
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広重の「原 朝之富士」です。富士山が大きく見え、沼っぽい水田耕作の様子が描かれています。
原宿から田子の浦まで歩きますが富士山が見えることを祈ります。
浮世絵


富士山の湧水を使った高嶋酒造です。



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高嶋酒造の外には「富士山の霊水」の蛇口がつけられ誰でも霊水を持ち帰ることができます。
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霊水を貰いに来ている人がいました。
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残念ながら富士山は雲の中でした。
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一里塚跡は現在は住宅地となり痕跡はありません。
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一里塚付近の光景
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米屋 金子本家と表札が出ている家がありました。珍しい表札です。
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大通寺です。
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大通寺本堂
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外塀
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つづく・・・
東海道53次 NO58−2  間宿・柏原

旧東海道53次小田原宿 新田義貞首塚
旧東海道53次小田原宿 NO47-1 小田原城山王曲輪に入る
東海道53次 NO47-2 小田原宿の見附
東海道53次 NO48-1 かまぼこ通り
東海道53次 NO48-2 脇本陣小清水旅館
東海道53次 NO48-3 小田原宿本陣古清水旅館資料室
東海道53次 NO49-1小田原城下町
東海道53次小田原宿 NO49-2 大久保家菩提寺大久寺
東海道53次小田原宿 NO49-3  板橋旧東海道
東海道53次 NO50 湯本へ
東海道53次 箱根越え
東海道53次 箱根から三島へ 山中城跡
東海道53次 NO54 −1 頼朝・義経対面石
東海道53次 NO54 −2 黄瀬川
東海道53次 NO55−1 沼津港
東海道53次 NO55-2 沼津「びゅお」
東海道53次 NO55-3 沼津 文学のみち
東海道53次 NO55-4 沼津 乗運寺
東海道53次 NO55-6 沼津千本浜公園
東海道53次 NO55-7 沼津 富士山と駿河湾
東海道53次 NO55-8 沼津 千本松原通り
東海道53次 NO56 片浜
東海道53次 NO57−1 原 白隠の里
東海道53次 NO58−2  間宿・柏原



東海道53次 NO57−1 原 白隠の里


2013.1.30

原駅に近くなるとお寺が次々現れました。
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富士山は愛宕山山頂より西側に見えるようになりました。
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お寺が沢山ある地区は白隠の里というようです。
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原のお地蔵さんと書かれていました。
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本堂には金色のお地蔵さんが祀られているということを後で知りました。
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多くの地蔵さんが飾られています。
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松陰寺の山門の前に斜めになった大きな松の木がありました。
江戸時代白隠が住職を務めた寺です。

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「駿河の国に過ぎたるものが二つあり、一に富士山、二に白隠。」と言われたそうです。
また、白隠にまつわる話として「すり鉢の松」があります。

「すり鉢の松」のいわれは下記URLをご覧ください。白隠は徳の有るお坊さんだったようです。
すり鉢の松

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鐘楼
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金毘羅堂
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白隠道
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帯笑園の説明板があるだけで、これから整備するようです。
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写真をクリックすると拡大します。
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昌原寺の開基は、徳川家康の側室、お万の方で、「元和元年(1615)春、東海道原宿の渡辺本陣にお万の方が宿泊されたとき、南無妙法蓮華経のお題目が、聞こえ、ただちに本陣渡辺八郎左衛門をともない庵に入り、読経を聴聞されたのち、庵主、地主庄司七左衛門を呼び、こ の地に一山を構えるように要請した」そうです。
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左の柱の彫り物
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右の柱の彫り物
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JR原駅前の駐輪場です。自転車がいっぱいです。
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沼津駅から二駅目のJR原駅舎です。
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つづく・・・・・東海道53次 NO58−1 東海道原宿出発

東海道53次 小田原宿 酒匂の渡し
旧東海道53次小田原宿 新田義貞首塚
旧東海道53次小田原宿 NO47-1 小田原城山王曲輪に入る
東海道53次 NO47-2 小田原宿の見附
東海道53次 NO48-1 かまぼこ通り
東海道53次 NO48-2 脇本陣小清水旅館
東海道53次 NO48-3 小田原宿本陣古清水旅館資料室
東海道53次 NO49-1小田原城下町
東海道53次小田原宿 NO49-2 大久保家菩提寺大久寺
東海道53次小田原宿 NO49-3  板橋旧東海道
東海道53次 NO50 湯本へ
東海道53次 箱根越え
東海道53次 箱根から三島へ 山中城跡
東海道53次 NO54 −1 頼朝・義経対面石
東海道53次 NO54 −2 黄瀬川
東海道53次 NO55−1 沼津港
東海道53次 NO55-2 沼津「びゅお」
東海道53次 NO55-3 沼津 文学のみち
東海道53次 NO55-4 沼津 乗運寺
東海道53次 NO55-6 沼津千本浜公園
東海道53次 NO55-7 沼津 富士山と駿河湾
東海道53次 NO55-8 沼津 千本松原通り
東海道53次 NO56 片浜



東海道53次 NO56 片浜


2013.1.30 

久しぶりに旧東海道の標識を見ました。沼津港からは海岸線を歩いた方が面白そうなので1、2本海岸寄りの道を歩きました。江戸時代東海道を歩いた人も風光明媚な脇道へ入って歩いたことと思います。ここ以後は旧東海道を歩きます。
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途中、東海道本線を横切ります。
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JR片浜駅です。
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JR片浜駅を見に行き、旧東海道へ戻ってきました。
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素晴らしく大きな松の木が植わっている寺がありました。
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祥雲寺という寺です。門の正面中央に松の太い幹が見えます。
建立した久松和泉守は菅公(菅原道真公)ゆかりの大名で、境内には天神様を祀っているそうです。
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不思議な枝ぶりの木です。
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入母屋造りの黒い瓦屋根の家が並んでいました。
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アロエの花
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スズキ理容とドアに書かれている古い家です。今も営業しているのかどうかわかりません。
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つづく・・・
東海道53次 NO57−1 原 白隠の里

東海道53次 小田原宿 酒匂の渡し
旧東海道53次小田原宿 新田義貞首塚
旧東海道53次小田原宿 NO47-1 小田原城山王曲輪に入る
東海道53次 NO47-2 小田原宿の見附
東海道53次 NO48-1 かまぼこ通り
東海道53次 NO48-2 脇本陣小清水旅館
東海道53次 NO48-3 小田原宿本陣古清水旅館資料室
東海道53次 NO49-1小田原城下町
東海道53次小田原宿 NO49-2 大久保家菩提寺大久寺
東海道53次小田原宿 NO49-3  板橋旧東海道
東海道53次 NO50 湯本へ
東海道53次 箱根越え
東海道53次 箱根から三島へ 山中城跡
東海道53次 NO54 −1 頼朝・義経対面石
東海道53次 NO54 −2 黄瀬川
東海道53次 NO55−1 沼津港
東海道53次 NO55-2 沼津「びゅお」
東海道53次 NO55-3 沼津 文学のみち
東海道53次 NO55-4 沼津 乗運寺
東海道53次 NO55-6 沼津千本浜公園
東海道53次 NO55-7 沼津 富士山と駿河湾
東海道53次 NO55-8 沼津 千本松原通り




変わりだねゼラニューム


6月にモネの池へ行った時、近くの温室で「変わりだねゼラニューム」として安価に売っていたゼラニュームです。
何が「変わりだね」なのでしょうか?

花が小ぶりで八重まで行かず二重のゼラニュームです。葉の色は濃いめです。
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東海道53次 NO55-8 沼津 千本松原通り


2013.1.30 


昭憲皇太后閣下御座所跡
 昭憲皇太后とは明治天皇の皇后さまのことです。沼津には御用邸があり、千本浜も愛され、歌もお詠みになっていて、座所を設けていたのです。
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写真をクリックすると拡大します。
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松林ばかりを歩くのに飽きて、千本松原通りに出ると「首塚」がありました。

戦国時代、北条と武田が沼津周辺で激戦しており、暴風雨で倒れた松の根元から大量の骨が見つかり、人骨は戦国時代のものと判定されました。

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千本松原通りの標識
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本光寺があり、覗いてみました。
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沼津西高校です。
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つづく・・・
東海道53次 NO56 片浜

東海道53次 小田原宿 酒匂の渡し
旧東海道53次小田原宿 新田義貞首塚
旧東海道53次小田原宿 NO47-1 小田原城山王曲輪に入る
東海道53次 NO47-2 小田原宿の見附
東海道53次 NO48-1 かまぼこ通り
東海道53次 NO48-2 脇本陣小清水旅館
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東海道53次小田原宿 NO49-3  板橋旧東海道
東海道53次 NO50 湯本へ
東海道53次 箱根越え
東海道53次 箱根から三島へ 山中城跡
東海道53次 NO54 −1 頼朝・義経対面石
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東海道53次 NO55-2 沼津「びゅお」
東海道53次 NO55-3 沼津 文学のみち
東海道53次 NO55-4 沼津 乗運寺
東海道53次 NO55-6 沼津千本浜公園
東海道53次 NO55-7 沼津 富士山と駿河湾









ピンクのゼフィランサス


ピンクのゼフィランサスが一輪咲きました。一つの球根から一本だけ茎が伸び、ひとつだけ花を咲かせます。
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ゼフィランサスの花言葉は「けがれなき愛」「純白の愛」ですが、これは白いゼフィランサスに当てはまる言葉です。
ゼフィランサスの語源は「Zephyros」というギリシャ語で西風を意味します。
そこから「便りがある」「期待」という花言葉もあります。

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東海道53次 NO55-7 沼津 富士山と駿河湾


2013.1.30 

松林を抜けて海岸を、左に富士山、右に駿河湾を眺めて歩きました。
富士山が見られそうな天気なので一眼レフカメラと望遠ズームを一本持って来ました。
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富士山と駿河湾の写真はデジブック・フルウインドウでご覧ください。(18枚)



ipadの方はこちらからご覧ください。
富士山と駿河湾


つづく・・・・
東海道53次 NO55-8 沼津 千本松原通り

東海道53次 小田原宿 酒匂の渡し
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東海道53次小田原宿 NO49-2 大久保家菩提寺大久寺
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東海道53次 箱根越え
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東海道53次 NO55-6 沼津千本浜公園
東海道53次 NO55-8 沼津 千本松原通り




東海道53次 NO55-6 沼津千本浜公園


2013.1.30

沼津駅からバスに乗り千本浜公園で降り、そこを出発点として原駅までの道中記です。

沼津駅前にはC58 230の動輪と煙室扉が飾ってありました。沼津機関区で最後まで走っていた蒸気機関車です。
沼津機関区は機関車の運用管理や整備等を行う場として日本の大動脈ともいえる東海道線を支えていました。当時の東海道は国府津ー山北ー御殿場ー沼津でした。

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富士山・愛鷹山の風景、市の木くろまつ、市の花はまゆう、駿河湾をデザインした沼津のマンホールの蓋です。
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地図の現在地から碑を見ながら千本浜公園を歩きます。
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「見返りの松」と書かれています。各地に「見返りの松」にまつわる話が存在しますが、千本浜公園の話はわかりません。
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ここにも増誉上人の像がありました。
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魚見の松
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つづく・・・東海道53次 NO55-7 沼津 富士山と駿河湾


東海道53次 小田原宿 酒匂の渡し
旧東海道53次小田原宿 新田義貞首塚
旧東海道53次小田原宿 NO47-1 小田原城山王曲輪に入る
東海道53次 NO47-2 小田原宿の見附
東海道53次 NO48-1 かまぼこ通り
東海道53次 NO48-2 脇本陣小清水旅館
東海道53次 NO48-3 小田原宿本陣古清水旅館資料室
東海道53次 NO49-1小田原城下町
東海道53次小田原宿 NO49-2 大久保家菩提寺大久寺
東海道53次小田原宿 NO49-3  板橋旧東海道
東海道53次 NO50 湯本へ
東海道53次 箱根越え
東海道53次 箱根から三島へ 山中城跡
東海道53次 NO54 −1 頼朝・義経対面石
東海道53次 NO54 −2 黄瀬川
東海道53次 NO55−1 沼津港
東海道53次 NO55-2 沼津「びゅお」
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東海道53次 NO55-4 沼津 乗運寺













南足柄市役所前にベンチ


香港の孫がこちらの教室で1ヶ月余り特訓を受け、金太郎ホールでのバレエ発表会に参加させて貰ったため、ホールに出向いたところ、向かいの市役所に今まで見たことのないタイルのベンチが置かれていました。

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南足柄市の姉妹都市オランダ・ティルブルグ市から、姉妹都市提携25周年を記念して贈られたタイルベンチです。オランダでは「ソーシャルソファー」といい、公園やバス停などに置かれ、市民が利用しているそうです。





 
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