花咲かすおじさん

グリーンヒルに移ってから、薔薇を中心とした庭を造り、一年中花が咲いている庭を目指しています。ブログには庭を中心とした花や、旅ブラで撮影した画像をデジブック等で紹介しています。庭もブログも花いっぱいにしたいと思います。

高崎−2 白衣大観音から尾根道を


2017.10.26 

洞窟観音への道がわからなかったので社務所で聞きました。
二間ある土産物店の間を行く、と教わり進んでいくと、店に可愛いフクロウがいました。
小さなフクロウです。
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後は、誰もいない尾根道を歩きました。
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歩きやすい尾根道です。
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高崎自然歩道にも指定されています。
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20分ほど歩くと洞窟観音の道標がありました。
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道標を過ぎるとまだ長い階段を下るのでした。
逆回りだと相当大変です。
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さらに下ります。
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洞窟観音、徳明園、山徳記念館の三つがある場所です。
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つづく・・・
高崎−3 徳明園

高崎−1 白衣大観音



高崎−1 白衣大観音 


2017.10.27

JR小田原駅から湘南新宿ライン特別快速高崎行きが出ているが、高崎まで行ったことがないのでtryしました。ただし3時間掛かるので、グリーン車を利用です。
グリーン車の2Fは窓が湾曲していて、上の方まで見え、窓枠のステイの幅が狭いので視界が広いです。
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シートがゆったりし乗客が少なく快適でした。
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高崎駅到着です。
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コンコースに上野三碑(こうずけさんぴ)のモニュメントが置かれていました。
古代の上野の国は現在の群馬県でそこから貴重な古代の碑が発見されました。
上野三碑とは
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高崎は「だるま」の産地で少林寺達磨寺があります。
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コンコースににあったタイル画です。昔の高崎駅でしょうか?風情があります。
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近代的な現在の駅舎です。
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駅舎の横の建物にだるまが描かれていました。
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ぐるりんバス観音山線13:25発で高崎白衣大観音を見に行きました。
途中レモンの並木道を走りました。沢山レモンがなっています。
なぜ街路樹にレモンの木が植わっているのでしょうか?
「高崎 レモン」で検索するとたくさん出てきますがいわれは見つかりませんでした。
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30分間で観音山山頂に到着し、参道を登り白衣大観音に向いました。
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大きな足跡は観音様の足跡でしょうか?
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優しいお顔の白衣大観音です。手に巻物を持っています。
白衣大観音は昭和11年、高崎の実業家井上保三郎が慈眼寺に寄贈した観音様で高さ41.8m、重さ5985トンでコンクリートで造られています。
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慈眼寺
もともと高野山金剛峯寺の塔頭寺院のひとつでしたが昭和16年に高野山より別格本山として高崎に移転されました。
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午後なので観音像の顔は日陰になってしまいました。日に照らされる顔を見るには午前中がお薦めです。
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横からの姿
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バックからの姿
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観音像の後ろに縁結びの光音堂あり、聖観音菩薩坐像がありました。
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慈眼寺
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横顔がすてきな白衣大観音像です。
観音像に別れ、尾根道を歩き洞窟観音に向いました。
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つづく・・・高崎−2 白衣大観音から尾根道を




 

ホウキ草のほうき最高


ホウキ草の花が終わったので幹から切り、庭の作業用テーブルの砂やゴミを掃く箒 として使用しています。非常に軽く、良く砂を落とせます。最高の卓上用箒です。
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品川の運河にいます

今日は品川で飲み会なので早いめにも出て品川の運河を歩いています。

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今、倉庫を改造した運河沿いのカフェで一休みです。

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鉢植えのレタス成功


鉢植えのレタス、成功です。食べごろになりました。
以前、秋に地植えしたレタスは秋の長雨でだめになったので今回は鉢植えにして軒下で育てました。
今年の10月は2/3が雨という天気だったので地植えにしたらだめになっていたと思います。
レタス










 

17日の月

2017.11.6

満月は11・4でしたがきれいな月が見えました。
家の窓からの写真
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湯沢高原・アルプスの里−7 コーヒータイム


2017.10.27 

ロープウエイ乗り場の近くに戻ってきました。
一周二時間強でした。
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ロープウエイ横のテラスの柵の内側はカウンターになっていたのでそこに座り、コンビニで購入したおにぎりを雄大な景色と花畑を見ながら楽しみました。青空の下のおにぎりは格別美味しいです。山へ行くときはいつもおにぎり持参です。
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食後のコーヒーはALPINAというレストランへ行きました。
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山にぴったりの雰囲気のレストランでした。
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14:20発のゴンドラで下山です。
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ゴンドラからの景色
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新幹線の無機質な高架線路とカラフルな建物
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ロッジ
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駅前の銀杏に日が当たって輝いていました。
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新幹線構内に「がんぎ通り」という大きな土産物店が並ぶスペースが出来ていました。
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湯沢高原の紅葉おしまい


湯沢高原・アルプスの里−1  ロープウエイへ
湯沢高原・アルプスの里−2 あやめヶ池までの紅葉
湯沢高原・アルプスの里−3 あやめヶ池
湯沢高原・アルプスの里−4 大もみじの黄葉
湯沢高原・アルプスの里−5 高山植物
湯沢高原・アルプスの里−6  山歩き





湯沢高原・アルプスの里−6 山歩き


2017.10.27 

ロックガーデンからトレッキングルートを一部歩いてロープウエイ乗り場近くの展望台まで行きました。

園内マップ-4


最初は急階段を登りました。下にロックガーデンの大もみじが見えます。
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眼下に見えるのはあやめヶ池です。
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長いボブスレーコースのそばを歩きました。
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あやめヶ池と結んでいるリフトです。
足に自信のない場合はこのリフトを利用するのが良さそうです。
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手前に見えているのは標高1112mの飯士山、雪をかぶっているのは2085mの中ノ岳です。
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つづく・・・食後のコーヒー

湯沢高原・アルプスの里−1  ロープウエイへ
湯沢高原・アルプスの里−2 あやめヶ池までの紅葉
湯沢高原・アルプスの里−3 あやめヶ池
湯沢高原・アルプスの里−4 大もみじの黄葉
湯沢高原・アルプスの里−5 高山植物




10月末のひまわり


2017.10.30 

南足柄ユートピア農園で10月末というのにひまわりが満開でした。
8月末から順次撒いたひまわりが咲いているのです。まだの箇所もあり12月まで咲き続けるとのことです。
「夏りん蔵」という背が低いひまわりです。緑肥として土にすき込むそうです。

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赤い花は芙蓉。大山と丹沢山系が望めます。
山裾の橋梁は東名高速です。
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出番を待っているひまわり畑
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湯沢高原・アルプスの里−5 高山植物


2017.10.27 

ロックガーデンは上越新幹線の大清水トンネルの工事で出た岩石を使って造られ、海抜2,500m級で咲く高山植物が植わっていました。

ダイモンジソウ
花の形が「大」という感じに似ているところからついた名前です。種類は多いそうです。
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人の字に見立てたジンジソウ(人字草)
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シラヒゲウメバチソウ(白髭梅鉢草)
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ホウオウシャジン
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ホトトギスソウ
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ツカサリンドウ
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ヒダカソウ
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つづく・・・湯沢高原・アルプスの里−6  山歩き


湯沢高原・アルプスの里−1  ロープウエイへ
湯沢高原・アルプスの里−2 あやめヶ池までの紅葉
湯沢高原・アルプスの里−3 あやめヶ池
湯沢高原・アルプスの里−4 大もみじの黄葉



今、砧公園

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湯沢高原・アルプスの里−4 大もみじの黄葉


2017.10.27 

高山植物が植わっているロックガーデンに大きなもみじの木があり、見事に黄葉していました。

園内マップ-3


デジブック・フルウインドウでご覧ください。


上から見られない方は下記リンクよりご覧ください。

大もみじの黄葉


つづく・・・湯沢高原・アルプスの里−5 高山植物

湯沢高原・アルプスの里−1  ロープウエイへ
湯沢高原・アルプスの里−2 あやめヶ池までの紅葉
湯沢高原・アルプスの里−3 あやめヶ池





湯沢高原・アルプスの里−3 あやめヶ池


2017.10.27

ロープウエイを降り坂道を下った先はあやめヶ池という静かな池でした。
あやめの季節には池の周囲にあやめが咲くのであやめヶ池と呼ばれている池です。
この季節、周囲の紅葉した山々が映っていました。
芝生の斜面もありのんびり出来る場所です。

デジブック・フルウィンドウで御覧ください。


googl Cromeやiphon等見られない方は下記リンクからご覧ください。

あやめヶ池

つづく・・・・
湯沢高原・アルプスの里−4 大もみじの黄葉

湯沢高原・アルプスの里−1  ロープウエイへ
湯沢高原・アルプスの里−2 あやめヶ池までの紅葉

セージの季節


秋のセージの季節がやってきました。


アメリカンセージとかアメジストセージとかメキシカンセージと呼ばれている高さ1mほどにもなる大型のセージです。
花ことばは「家族愛」
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かわいいチェリーセージです。
花ことばは「燃える思い」
セージは挿し木で増やすことが出来ます。
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湯沢高原・アルプスの里−2 あやめヶ池までの紅葉


2017.10.27 

ロープウエイ山頂駅から外へ出ると正面に赤く染まった山が広がっていました。
感動の一瞬でした。
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ロープウエイ横のテラスからの景色です。
少し靄がかかった湯沢町を望めます。
当日、朝のTVニュース番組で雲海に包まれた湯沢町の光景が映し出されていました。
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「こしひかり」で有名な魚沼市が見えました。
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正面の山も紅葉しています。
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近くにレストランがありました。
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湯沢高原全体図です。まず、あやめヶ池を目指して下って行きました。
園内マップ-2

歩きながら撮影した紅葉の写真はデジブック・フルウィンドウで御覧ください。




google chrome、スマホ等見られない方は下記リンクより御覧ください。
湯沢高原の紅葉


つづく・・・湯沢高原・アルプスの里−3 あやめヶ池

湯沢高原・アルプスの里−1  ロープウエイへ








湯沢高原・アルプスの里−1  ロープウエイへ


2017.10.27

高崎9:06発、越後湯沢9:36着の新幹線で湯沢高原ヘ行き、紅葉を楽しんできました。
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銀杏が色づき始めている駅ロータリー。
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湯沢高原へのロープウエイ乗り場まで温泉街を眺めながら、僅かな傾斜の上り下り上りを15分ほど歩きました。
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帰りに笹団子を購入しました。
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歴史民族資料館「雪国館」です。川端康誠の小説「『雪国』の世界」という展示があるそうですが今回は寄りませんでした。
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足湯がある広場
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ロープウエイの鉄塔が見えています。下の方はまだ紅葉してませんが山頂近くの左上は赤くなっています。
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ロープウエイ乗り場到着です。10:00発のロープウエイにちょうど間に合いました。ロープウエイの発車時刻は毎時00,20,40でした。
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下りのロープウエイが見えて来たロープウエイの中間辺りから紅葉が見られました。
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166人乗りの大きなゴンドラです。
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山頂駅はもう少しです。標高840mの山頂駅まで高低差500mを7分で登りました。
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山頂駅に右に展望テラスがあり、前の斜面には小さな花の花畑になっていました。
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ロープウエイ出口から真っ赤な紅葉が見え、今年初めての紅葉にワクワクです。
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つづく・・・湯沢高原・アルプスの里−2 あやめヶ池までの紅葉






緑色の小さなクモ


緑色をした体長1cmに満たない小さなクモが車の上に乗っていました。
初めて見たクモです。名前はわかりません。
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今いるところ

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アルプスの里目指して

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今、
久しぶりの2階だて新幹線に乗りました
越後湯沢へ向かっています!

出発

2017年10月26日
小田原駅発

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柿の収穫


柿のシーズンになりました。
我が家の柿も雨が止んだ日に収穫です。

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巨峰の苗が1年でこんなに伸びました


今年の冬に植えた巨峰の蔓が予想以上に伸び、写真のようになっています。
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1月時点の巨峰の苗です。
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オンシジューム咲く


オンシジュームが咲き始めました。

オンシジュームはランの種類ですが、育て方はそんなに難しくありません。
現在、株分けして4鉢となっています。
オンシジュームが咲く季節は決まっていません。
花ことばは「可憐」、「一緒に踊って」です。
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強羅 NINJA Cafe


2017.10.11 

キャノン箱根館からの帰り強羅に寄りました。

関東の駅百選に選ばれているスイスの山小屋風駅舎で、箱根登山鉄道の駅です。早雲山へのケーブルカーもこの駅舎から出ています。
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駅前を歩いていると「忍者」という文字がみえました。
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風魔とは小田原北条氏お抱えの忍者集団です。
集団の頭が代々風魔小太郎を名乗っており、中でも5代目が有名です。
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写真をクリックすると拡大します。
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忍者グッズが沢山並んでいます。子供・外国人目当てに最近出来たようです。
孫がお土産を迷っていました。
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鷹の剥製
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店はケーブルカーからよく見える位置にあります。
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キャノン箱根館−1 館内探検
キャノン箱根館−2 部屋から見える富士山
キャノン箱根館ー3 食事
キャノン箱根館−4 デッキを散策
キャノン箱根館−5 イタリの森散策










キャノン箱根館−5 イタリの森散策


 2017.10.11

最後にキャノン箱根館の庭を散歩しました。
入口に散策路の説明板が立っており、緑を育てる地区としてキャノンと神奈川県知事が協定を結んでいると記してありました。地図に「イタリの森」と書いてあり不思議に思い、調べると外輪山の尾根に『至る』からついた名前で通称だそうです。
仙石から宮城野に向かう138号線に「板里(イタリ)」というバス停があります。
また、「箱根 イタリ」で検索すると箱根イタリ亭というホテルやイタリ池、イタリ地区がヒットしました。

協定地区は約4000坪です。
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イタリの森の風景をデジブック・フルウィンドウで御覧ください。



上記から見られない方は下記リンクより御覧ください。
キャノン箱根館 イタリの森


キャノン箱根館おしまい

キャノン箱根館−1 館内探検
キャノン箱根館−2 部屋から見える富士山
キャノン箱根館ー3 食事
キャノン箱根館−4 デッキを散策
キャノン箱根館−5 イタリの森散策

キャノン箱根館−4 デッキを散策


2017.10.11 

チャノン箱根館別館から見下ろした本館ロビー・レストラン
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朝食後、レストランとロビーの周りに張り巡らされているデッキからの秋景色をデジブック・フルウィンドウで御覧ください。



上記から見られない方は下記リンクより御覧ください。
キャノン本館の窓やデッキから見えた秋景色


つづく・・・
キャノン箱根館−5 イタリの森散策


キャノン箱根館−1 館内探検
キャノン箱根館−2 部屋から見える富士山
キャノン箱根館ー3 食事



キャノン箱根館ー3 食事


2017.10.10 

宿での楽しみの一つは食事です。

夕食時になると本館への渡り廊下は行灯が灯り粋な雰囲気に変わります。

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ダイニングルームは天井が高く、梁が見え、広くてゆったりしています。
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和食と洋食を選べますが和食を予約してもらいました。
同じグループでも違うコースを選んでよいそうです。

神無月の膳
写真をクリックすると拡大します。
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小鉢三種盛りの先付け
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のどぐろの一夜干し
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茶碗蒸し
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酢の物
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和牛サーロインの陶板焼き
柔らかい霜降り肉で美味しかったです。
栗が付いていました。
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ご飯と味噌汁は撮り忘れました。


甘味
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息子がオプションで申し込んでくれたデザートです。
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食後のコーヒーはロビーで頂きました。
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翌朝、家内は朝早く起き温泉に行きました。起きた時、富士山が見えたそうですが、私は起きるのが遅く富士山は雲の中でした。私は食後に温泉に行きました。
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朝食は洋食を申し込みました。
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つづく・・・
キャノン箱根館−4 デッキを散策


キャノン箱根館−1 館内探検

キャノン箱根館−2 部屋から見える富士山








キャノン箱根館−2 部屋から見える富士山


2017.10.10 

部屋への廊下を歩いている時、大涌谷で蒸気を吹きあげる様子が見えました。
箱根館に着いた時は上がっていませんでした。大涌谷はまだ活動中ということがよくわかりました。
右の尖った山は箱根の最高峰 標高1437mの神山です。
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部屋から見えた富士山をデジブック・フルウインドウで御覧ください。





上記から見られない方は下記リンクより御覧ください。
キャノン箱根館別館の部屋から見える富士山





つづく・・・
キャノン箱根館ー3 食事

キャノン箱根館−1 館内探検














キャノン箱根館−1 館内探検


2017.10.10 

沼津から箱根姥子に移動し、息子が予約してくれたキャノン箱根館に宿泊です。
キャノン箱根館は人気があり、2ヶ月前の抽選で、今まで何回か申し込みましたが当たりまませんでした。今回は平日だったので二部屋とれました。

門からアプローチの石畳を走ると、何と広い地下駐車場がありました。
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箱根館入口へ続くアプローチの石畳
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本館は日本家屋風の建物です。玄関入口の間口は小さいです。
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吹き抜けがある建物は家内と泊まった別館宿泊棟です。
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ロビーは三角形の大きな窓の広々とした空間で保養所というよりリゾートホテルという感じです。コーヒーメーカーが置いてありました。
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フロント
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息子家族の部屋は本館でした。
寝室が一段高くなっています。
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4人まで宿泊できる部屋でした。
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デッキ付きです。
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部屋から本館の食堂が見えます。
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次は私と家内が泊まった別館です。
本館と別館を結ぶ渡り廊下
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渡り廊下の先のエレベーターも洒落ています。
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エレベータを3Fで降りると、吹き抜けになっており、こじんまりした休憩スペースが設けてありました。
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正面に富士山が見える絶好のロケーションです。
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夜の3Fホールです。
マッサージチェアーが2台置かれ無料です。
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3Fから1Fへ降りる階段も広いです。
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部屋への通路は大きなガラス張りで、色付き始めた木々を眺めることができます。
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夜になると窓側はブラインドが下ろされます。
部屋への出入りが見えないように工夫されていました。
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バリアフリーのデッキ付きでした。デッキ、バスルーム等バリアフリーで車椅子で宿泊できるようになっていました。
長いテーブルの曲線が洒落ています。
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部屋に入り、ドアに続く通路やトイレ、バススペースを遮断する引き戸を閉めるとスッキリした部屋になりました。
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ベッドの上には作務衣と部屋の中で履くための靴下が準備されていました。
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洗面台
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地下へ移動すると、キッズルーム、卓球、ビリヤード、シアター、カラオケの各部屋がありました。
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レクレーションルームの前です。
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ロビーにキャノン館模型が置いてありました。
左が別館宿泊棟、右上が本館宿泊棟、下がロビーと食堂、その下の線が遊歩道です。
遊歩道は翌朝、散策しました。
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一度、各部屋に戻り、一休みして温泉に入りに行きました。
大浴場は内湯と、露天の湯船は2つあり、露天には庭が設えてあり、非常に良い眺めで癒やされます。
また、別館の3階には展望風呂があり寝る前はそちらに入りました。
その他、家族風呂もあります。
平日なので客が少なく、のんびり温泉につかれました。

つづく・・・
キャノン箱根館−2 部屋から見える富士山




沼津−2 沼津港深海水族館


2017.10.10 

寿司屋・古川の駐車場に車を置き、市場をぶらつきながら深海水族館へ向かいました。
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人が少ないので少しさびしいです。以前来たときはごった返していました。
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フィッシュバーガーの沼津バーガーがありました。魚好き向きです。
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沼津バーガーの向こうが深海水族館です。
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沼津港と書かれた提灯がある広場
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入口に掲げられている深海魚のレリーフ
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白いカニ
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サンゴ礁の間に潜むショウグンエビ
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シロウニ
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上ふたつのように小さな水槽に深海に住む生物が入れられ説明文が書かれていました。
ほとんどの生物は動かずじっとしています。

カサゴ
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ヒトデ
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ブルーの海を表現している部屋に水槽が並んでいます。
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各地の水族館で展示されているチンアナゴ
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イソギンチャクと共に住むバリアフリーアネモネフィッシュ
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上の段は普通見られるザリガニです。この赤い色は色素が関係しているので、ザリガニが持つ赤い色素を含まない餌を与え続けることにより下段の白いザリガニが出来たという実験結果です。
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深海水族館のメインは「生きた化石シーラカンス」です。
3億5000年も当時の姿で生き残っているという驚きの魚です。
そのことを語っているシーラカンスの模型ですno title

世界で唯一冷凍保存されているシーラカンスです。
シーラカンスの写真が青いのは周りの照明が青かった為です。
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シーラカンスの剥製。
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普通見られない深海の生物が見られて興味をそそられる水族館でした。

つづく・・・キャノン箱根館1

沼津−1 沼津港魚市場・古川


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