花咲かすおじさん

グリーンヒルに移ってから、薔薇を中心とした庭を造り、一年中花が咲いている庭を目指しています。ブログには庭を中心とした花や、旅ブラで撮影した画像をデジブック等で紹介しています。庭もブログも花いっぱいにしたいと思います。

北海道至極の休日−13 小樽で昼食そして運河


2017.5.30 三日目 

小樽が近づき、建物が多く見られるようになって来ました。
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何の塔でしょう。
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お土産品を販売している「プラザ 小樽屋」
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道路の突き当りはJR函館本線小樽駅です。
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小樽市指定歴史的建造物の旧安田銀行小樽支店で昼食です。
昭和5年建設のギリシャ様式です。第二次世界大戦後、富士銀行が入り、昭和45年には新聞社の社屋でした。今は「花ごころ」というお寿司、天ぷら、蕎麦の店です。

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二階に通されました。二階から一階を見た写真です。
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店の中は大きな桜の木が植わっていました。満開の桜は造花でした。
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硝子の器に盛られた寿司とお吸い物でした。
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銀行だったので金庫が残っていました。
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昼食後一時間のフリータイムで、まず運河に向かって歩きました。
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建物はスリラーカラオケ小樽店です。北海道内各地にあります。
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イカリマークの車道歩道分離ポール(?)
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今は廃館ですが、おたる水族館のラッコをイメージしたマンホールの蓋です。
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運河の前に建つヨーロッパ調のホテルノルド小樽です。
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運河の写真はデジブックフルウインドウで御覧ください。



スマホやipad等上記から見られない方は下記リンクより御覧ください。
小樽運河


今まで運河の裏へ行ったことがなかったので裏を覗いてみましたが特別な景色はなかったです。
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つづく・・・
北海道至極の休日−14 小樽市指定歴史建造物



北海道至極の休日−1 羽田発帯広・十勝
北海道至極の休日−2 十勝川温泉第一ホテル
北海道至極の休日−3 十勝から白老へ
北海道至極の休日−4 昭和新山・有珠山
北海道至極の休日−5 ウインザーホテル洞爺到着
北海道至極の休日−6 ウインザーホテル洞爺探検1
北海道至極の休日−7 ウインザーホテル洞爺探検2
北海道至極の休日−8 ウインザーホテル洞爺でディナー
北海道至極の休日−9 ウインザーホテル洞爺から見える花火
北海道至極の休日−10 ウインザーホエル洞爺の朝食
北海道至極の休日−11 ウインザーホエル洞爺朝の散策
北海道至極の休日−12 羊蹄山の裾野を走る



北海道至極の休日−12 羊蹄山の裾野を走る


2017.5.30 三日目 

羊蹄山を南から、東から、そして北から見える道を走り倶知安、小樽、札幌、千歳が最終日の行程です。

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洞爺湖から倶知安までは羊蹄山がずっと見えていました。
羊蹄山の姿の変化と北海道の景色をデジブック・フルウインドウで御覧ください。
走るバスの中からの撮影なので時々、ガラス窓の反射が入ってしまいましたが・・・



スマホやipad等上記から見られない方は下記リンクより御覧ください。

羊蹄山(蝦夷富士)


倶知安からは新緑の中を走り、赤井川道の駅で一休みでした。
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新緑の緑と空の青が続きました。
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白樺林の中をバスは走ります。
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せせらぎも見られました。
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雪防止柵でしょうか?
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あかいがわ道の駅到着です。
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赤井川村のあかりんちゃんがお出迎えです。
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主に農産物を販売している道の駅です。
グリーンアスパラを購入しました。


建物裏の公園です。
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バスは小樽へ向かって出発です。

牧場です。
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つづく・・・
北海道至極の休日−13 小樽で昼食そして運河

北海道至極の休日−1 羽田発帯広・十勝
北海道至極の休日−2 十勝川温泉第一ホテル
北海道至極の休日−3 十勝から白老へ
北海道至極の休日−4 昭和新山・有珠山
北海道至極の休日−5 ウインザーホテル洞爺到着
北海道至極の休日−6 ウインザーホテル洞爺探検1
北海道至極の休日−7 ウインザーホテル洞爺探検2
北海道至極の休日−8 ウインザーホテル洞爺でディナー
北海道至極の休日−9 ウインザーホテル洞爺から見える花火
北海道至極の休日−10 ウインザーホエル洞爺の朝食
北海道至極の休日−11 ウインザーホエル洞爺朝の散策




北海道至極の休日−11 ウインザーホエル洞爺朝の散策


2017.5.30 三日目 

フロントにスーツケースを預けると、ハープの演奏が聞こえてきたのでしばらく聴いていました。
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サミットメモリアルテラス方面
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外に出て、家内がまだサミットメモリアルテラスを見ていないので再度行きました。
途中、羊蹄山が綺麗に見えていました。
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温泉大浴場への長い廊下と温泉大浴場の建物
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ゴルフ場内を走るガイド付きカート遊覧のカートです。
内浦湾、洞爺湖絶景ポイントコース40分 ¥4320円/円
一部ポイントコース20分 ¥2160円/人
で4人揃う必要があります。
運転手から声をかけられましたが価格が高いのと時間の関係で断りました。
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ポロモイ山頂テラスです。
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ポロモイ山頂からの景色
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スキーシーズンのみのゴンドラの山頂駅(サミットキャビン)です。
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スロープはレイクサイドとマリンサイドの二箇所です。
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ポロモイ山頂テラス
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内浦湾方面
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朝食会場の下からホテルに戻りました。
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パン工房
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ドアマンに見送られてホテルを後にしました。
ドアマンは山高帽子かぶっていました。
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つづく・・・
北海道至極の休日−12 羊蹄山の裾野を走る


北海道至極の休日−1 羽田発帯広・十勝
北海道至極の休日−2 十勝川温泉第一ホテル
北海道至極の休日−3 十勝から白老へ
北海道至極の休日−4 昭和新山・有珠山
北海道至極の休日−5 ウインザーホテル洞爺到着
北海道至極の休日−6 ウインザーホテル洞爺探検1
北海道至極の休日−7 ウインザーホテル洞爺探検2
北海道至極の休日−8 ウインザーホテル洞爺でディナー
北海道至極の休日−9 ウインザーホテル洞爺から見える花火
北海道至極の休日−10 ウインザーホエル洞爺の朝食









北海道至極の休日−10 ウインザーホエル洞爺の朝食


2017.5.30 三日目 

洞爺湖と中島は昨夕とちがう姿を見せてくれました。
湖面に中島が写り墨絵のような感じの眺めになっていました。
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朝食は洋食と和食とビュッフェを選択できる様になっていましたが、ゆっくり食事を楽しみたいと洋食を選びました。
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アメリカンスタイルとジャンボンスタイルがあり、アメリカンスタイルを選びました。
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窓際の席に案内され、最初に「お目覚めスパーリングワイン」が出てきました。
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ジュースはセルフというスタイルで、トマトジュースとグレープフルーツジュースをとってきました。
どちらも濃厚な味でした。
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ヨーグルトとフルーツです。
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パンは何種類かあり、これも自分で取りに行くスタイルです。
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コーヒーは一杯入れてくれ、後でポットで来ました。
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ボリュームたっぷりふわ〜っとしたオムレツでした。
ゆったりした至福の時間でした。
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朝日が差し込むロビーです。
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洞爺湖と反対側は白樺林でした。
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部屋からはゴルフ場と内浦湾がよく見えました。
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つづく・・・
北海道至極の休日−11 ウインザーホエル洞爺朝の散策

北海道至極の休日−1 羽田発帯広・十勝
北海道至極の休日−2 十勝川温泉第一ホテル
北海道至極の休日−3 十勝から白老へ
北海道至極の休日−4 昭和新山・有珠山
北海道至極の休日−5 ウインザーホテル洞爺到着
北海道至極の休日−6 ウインザーホテル洞爺探検1
北海道至極の休日−7 ウインザーホテル洞爺探検2
北海道至極の休日−8 ウインザーホテル洞爺でディナー
北海道至極の休日−9 ウインザーホテル洞爺から見える花火

北海道至極の休日−9 ウインザーホテル洞爺から見える花火


2017.5.29 二日目



 8:45から洞爺湖町で花火が上がると教わり、ホテル内から見られるというガラス張りの廊下へ行きました。
調べると4/28〜10/318:45から20分間行われる洞爺湖ロングラン花火大会でした。


渡り廊下から見る夜のロビー

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遠くなので小さくしか見ることができませんでした。
ホテルの人は線香花火のようだと話していました。

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温泉大浴場へ向かう途中の狭い一角なので次第に、白いバスローブの人が集まり、ガラス窓が白く反射して撮影は切り上げました。

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花火が終わり部屋に戻る時には、二階の張り出しでピアノ演奏をしていました。
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つづく・・・北海道至極の休日−10 ウインザーホエル洞爺の朝食
北海道至極の休日−1 羽田発帯広・十勝
北海道至極の休日−2 十勝川温泉第一ホテル
北海道至極の休日−3 十勝から白老へ
北海道至極の休日−4 昭和新山・有珠山
北海道至極の休日−5 ウインザーホテル洞爺到着
北海道至極の休日−6 ウインザーホテル洞爺探検1
北海道至極の休日−7 ウインザーホテル洞爺探検2
北海道至極の休日−8 ウインザーホテル洞爺でディナー

お月さま


2017.7.11 20:50頃

赤っぽい満月らしい月が出ていたので撮影しました。
右側が少し欠けています。目で見た感じでは15夜の月のようでした。
2017.7.11は17日の月でした。
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北海道至極の休日−8 ウインザーホテル洞爺でディナー


2017.5.29 二日目 

ディナーは6時ちょうどに全員が席に付いて始まります。
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団体の食事会場です。私はC会場でした。
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フランス語と日本語併記のメニューが立てられていました。
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テーマ:「小波薫る北海道の海の幸と洞爺湖畔の畑の恵み」

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北海道牛のプレゼとアッシェ
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コーヒーは撮影忘れ

つづく・・・
北海道至極の休日−9 ウインザーホテル洞爺から見える花火


北海道至極の休日−1 羽田発帯広・十勝
北海道至極の休日−2 十勝川温泉第一ホテル
北海道至極の休日−3 十勝から白老へ
北海道至極の休日−4 昭和新山・有珠山
北海道至極の休日−5 ウインザーホテル洞爺到着
北海道至極の休日−6 ウインザーホテル洞爺探検1
北海道至極の休日−7 ウインザーホテル洞爺探検2




北海道至極の休日−7 ウインザーホテル洞爺探検2


2017.5.29 二日目


朝食(洋食)の会場
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ブルーの円筒形はエレベータです。
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サミットメモリアルテラスです。
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2008年のサミットに参加した首脳たちが立った位置にネームプレートが貼り付けられていました。懐かしい面々です。
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テラスから写真のような景色が見られますが、その時は霞んで何も見えなかったそうです。
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グリーンラーチという二酸化炭素吸収率が高い松のー種がサミットで記念植樹されました。
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外からロビーを撮影。
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ルームキーです。
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つづく・・・
北海道至極の休日−8 ウインザーホテル洞爺でディナー

北海道至極の休日−1 羽田発帯広・十勝

北海道至極の休日−2 十勝川温泉第一ホテル

北海道至極の休日−3 十勝から白老へ

北海道至極の休日−4 昭和新山・有珠山

北海道至極の休日−5 ウインザーホテル洞爺到着

北海道至極の休日−6 ウインザーホテル洞爺探検1


 

北海道至極の休日−6 ウインザーホテル洞爺探検1


2017.5.29 二日目 

部屋で一休みしてウィンザーホテルの探検に出かけました。
まず、2F渡り廊下で、よく目にする写真が撮れるか確かめました。
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ガラス窓いっぱいに洞爺湖と中島が入っているウインザーホテル紹介でよく見る写真が撮れました。

写真をクリックすると拡大します。
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こちらは洞爺湖とは反対側の景色です。
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渡り廊下を渡るとビリヤード台があり、その先は温泉大浴場へ続きます。
また、手前はプールへの入口となっています。
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ビリヤードコーナーからの写真です。
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フルートとピアノの演奏は続いていました。
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出入り口ドア
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ドアから出て一周りしました。
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ゴルフ場
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ロビー
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ロビーの下に入口があり、家内はプールに行きたいからと帰っていきました。
二人プールサイドで寝そべっていたそうですが、家内は20分間泳ぎ続けてきたとか・・・
天井がガラス張りで気持ち良かったそうです。
私はもう少し歩き、温泉大浴場へ行きました。
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かわいいパイプオルガンです。
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つづく・・・
北海道至極の休日−7 ウインザーホテル洞爺探検2

北海道至極の休日−1 羽田発帯広・十勝

北海道至極の休日−2 十勝川温泉第一ホテル

北海道至極の休日−3 十勝から白老へ

北海道至極の休日−4 昭和新山・有珠山

北海道至極の休日−5 ウインザーホテル洞爺到着

北海道至極の休日−5 ウインザーホテル洞爺到着



2017.5.29

標高約625mのポロモイ山の山頂にあるのは二日目宿泊のウインザーホテル洞爺です。
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洞爺湖の中島です。
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洞爺湖の向こうに羊蹄山(蝦夷富士)が見えています。
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ウインザーホテル洞爺が見えてきました。
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ホテルに到着です。
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ロビーです。
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まず、ウエルカムドリンクを供されました。
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ロビーではフルートとピアノの演奏がありました。
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ロビーからの洞爺湖と中島の写真をよく目にしますが、ロビーからは見えませんでした。
後ろを見ると渡り廊下があったので、そこからの撮影だと思い、後で行くことにしました。
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ガラス窓に近づくと洞爺湖と中島が見られました。
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少し窓から離れると写真の感じです。
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客室がある6階のエレベータホールです。広いスペースで気持ち良いです。
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廊下
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シックな感じの部屋です。
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カーテンを開けると洞爺湖ではなくオーシャンビューの部屋でした。オーシャンビューの方が1000円安いとのことです。
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袋付スリッパです。
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体重計もありました。
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引き出しに入っていた立派な装丁のホルダーには何が入っているのだろうと開けてみると・・・
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つづく・・・
北海道至極の休日−6 ウインザーホテル洞爺探検1


北海道至極の休日−1 羽田発帯広・十勝

北海道至極の休日−2 十勝川温泉第一ホテル

北海道至極の休日−3 十勝から白老へ

北海道至極の休日−4 昭和新山・有珠山





北海道至極の休日−4 昭和新山・有珠山


2017.5.29

お腹がいっぱいになった後、昭和新山・有珠山へ向かいました。
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エゾヤマザクラとの説明でしたが、本州ではオオヤマザクラと呼ばれている種類で大きくなる桜ですが、剪定しているのか、若木なのか小ぶりです。
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標高398mの昭和新山が見えてきました。国の特別天然記念物に指定されています。
昭和19年の溶岩噴出により出来た山で、当時は畑地だった場所ということから山の所有者は元の畑地の所有者三松家の私有地です。山への立ち入りは禁止されています。

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昭和新山の向かいにある標高737mの有珠山です。約2万年前に形成されたようです。

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ロープウエイで有珠山に上りました。
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目の前に大きく昭和新山が見えます。現在も噴煙が見えるそうですが、この時は見られませんでした。
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ロープウエイから洞爺湖も見えました。
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ロープウエイ山頂駅の展望台からは洞爺湖がよく見えます。
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眼下に昭和新山が見えます。
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根室方面
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次は尾根の上の展望台に行きました。多くの人が立っているのが見えます。
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ごつごつしているのは溶岩の流れた跡です。
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太平洋側の景色
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畑の中を一本、自動車道が走っています。
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噴火口跡
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左の白い建物がロープウエイの山頂駅です。洞爺湖と昭和新山を見ながら下ります。
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ロープウエイで下に降りるとチューリップが咲いていました。北海道は東京より約一ヶ月遅れの季節です。
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有珠山駐車場から見上げる昭和新山。
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つづく・・・
北海道至極の休日−5 ウインザーホテル洞爺到着


北海道至極の休日−1 羽田発帯広・十勝

北海道至極の休日−2 十勝川温泉第一ホテル

北海道至極の休日−3 十勝から白老へ




北海道至極の休日−3 十勝から白老へ


2017.5.29  2日目

ホテルのベランダ
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十勝中央大橋の向こうに雪をかぶった山々が見えました。日高山脈でしょうか?
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北海道遺産51号「モール温泉」と書かれたプレートが貼ってあり、そばに説明と亜炭のサンプルがおいてありました。
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数百年前、十勝平野は海の中で、湿原が存在し泥炭が堆積しました。その亜炭層を通り湧き出る温泉が植物性有機物を多く含み、肌に良いとされています。この温泉をモール温泉と言います。モールとはドイツ語で亜炭を示します。
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説明文を読んでいると、ホテルの人が来て説明してくれました。そして、その人がバスまで手のひらにのるぐらいの亜炭のサンプルを持ってきてくれました。磨くと光沢のある真っ黒な石でした。
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背の高い木。名前は??
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9時出発なので、ひんやりした空気の中、付近を散歩しました。
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バスの中に貼ってあったルート図です。
まず、千歳を目指し、道東道を走ります。北海道ツアーではよく走るおなじみの道路です。
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十勝のファーム
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縦型サイロ
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最近は横型のサイロになってきているそうです。
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雪が残る山を近くに望み、峠越えです。
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トマム ザ・タワーが見えてきました。
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スキーのゲレンデ
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右のタワーはガレリアタワースイートホテルです。現在は星野リゾートレゾナーレトマムです。
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トマムへはJRで行けます。
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油仁PAでトイレ休憩です。
PAの名前も出ていない小さなPAです。
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駐車場もこのような感じです。がら〜んとしています。
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PAの建物の横で夕張メロンの販売が行われていました。
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夕張メロンソフトクリームがあったので購入です。
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黄色いのは菜の花です。菜種油の原料です。
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標高1041mの樽前山です。
7合目まで車で行け、そこから1時間ほどで山頂とのことです。
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太平洋が見えてきました。苫小牧です。
苫小牧は八王子千人同士の原新助一行が開拓を始めた場所です。
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苫小牧といえば王子製紙で栄えた町です。
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根室本線北吉原駅舎です。大昭和製紙のために設けられた駅で大昭和製紙の創業の地静岡県吉原市の名前を付けたのです。静岡県は「よしわら」ですが北海道は「よしはら」と読みます。
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根室本線の線路。一段高くなっています。
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高い不思議な建物
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白老 北のランプ亭で海鮮炭火焼きのお昼です。
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大きな鮭の切り身、イカ杯まるごと、ほたてなどです。お腹がいっぱいになりました。
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どれも新鮮で美味でした。
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北のランプ亭の裏は浜辺でした。
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隣の店で天然昆布塩「なまら塩」を売っていました。
「なまら」とは北海道で「すごい!」という意味で使うそうです。
海水を天日干しして作った塩です。子供の頃住んでいた場所でも天日干しで塩を製造していましたが効率が悪いので後に流下式になりました。
天日干しで製造した塩に北海道の天然昆布を加えまろやかさを出した塩ということで炭火焼きの時使いました。

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つづく・・・
北海道至極の休日−4 昭和新山・有珠山

北海道至極の休日−1 羽田発帯広・十勝

北海道至極の休日−2 十勝川温泉第一ホテル


1.北海道大自然の旅ー1 ピカチュウジェットで北海道へ
2.北海道大自然の旅ー2 ファーム 富田
3.北海道大自然の旅ー3 美瑛の丘
4.北海道大自然の旅ー4 旭山動物園
5.北海道大自然の旅ー5  層雲峡
6.北海道大自然の旅ー6 ハナ・テント
7.北海道大自然の旅ー7蜃気楼か?
8.北海道大自然の旅ー8 オシンコシンの滝
9.北海道大自然の旅ー9 知床観光船

10.北海道大自然の旅ー10 知床峠

11.北海道大自然の旅ー11 知床五湖

12.北海道大自然の旅ー12 硫黄山
13.北海道大自然の旅ー13 摩周湖
14.北海道大自然ー14 阿寒湖へ
15.北海道大自然ー15 湖畔の散歩
16.北海道大自然の旅ー16 オンネトー
17.北海道大自然ー17 松山千春
18.北海道大自然の旅ー18 帯広の畑
19.北海道大自然の旅ー19 紫竹ガーデン

北海道至極の休日−2 十勝川温泉第一ホテル



2017.5.28

十勝川温泉第一ホテルへ早めのチェックインです。
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窓から十勝川に掛かる斜張橋が見える部屋でした。
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ベランダ付で、ゆったりした景色が望めました。
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十勝中央大橋
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モール温泉に入り、周囲を散策して食事です。
雄大な滝が流れ落ちる景色が眺められる温泉で、大変気持ちよかったです。
写真は十勝川温泉第一ホテルHPより。
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ロビーにある茶室
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グランドピアノの横に東郷青児のの絵がかかっていました。
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キッズルーム
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夜景はデジブック・フルウインドウで御覧ください。


スマホやipad等上記から見られない方は下記リンクより御覧ください。
十勝中央大橋のライトアップと星空が見える十勝川第一ホテル足湯


つづく・・・
北海道至極の休日−3 十勝から白老へ


1.北海道大自然の旅ー1 ピカチュウジェットで北海道へ
2.北海道大自然の旅ー2 ファーム 富田
3.北海道大自然の旅ー3 美瑛の丘
4.北海道大自然の旅ー4 旭山動物園
5.北海道大自然の旅ー5  層雲峡
6.北海道大自然の旅ー6 ハナ・テント
7.北海道大自然の旅ー7蜃気楼か?
8.北海道大自然の旅ー8 オシンコシンの滝
9.北海道大自然の旅ー9 知床観光船

10.北海道大自然の旅ー10 知床峠

11.北海道大自然の旅ー11 知床五湖

12.北海道大自然の旅ー12 硫黄山
13.北海道大自然の旅ー13 摩周湖
14.北海道大自然ー14 阿寒湖へ
15.北海道大自然ー15 湖畔の散歩
16.北海道大自然の旅ー16 オンネトー
17.北海道大自然ー17 松山千春
18.北海道大自然の旅ー18 帯広の畑
19.北海道大自然の旅ー19 紫竹ガーデン

20.北海道至極の休日−1 羽田発帯広・十勝


北海道至極の休日−1 羽田発帯広・十勝 


2017 .5.28

今回の旅は北海道のホテルでゆっくりするのが目的です。

羽田13:15発というゆっくりした出発です。
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東京湾の埋立地にかかるゲートブリッジです。
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空から見るスカイツリー
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十勝平野
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家は広大な農地に散らばってポツポツと。
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帯広空港では「フードバレーとかち」がお出迎え。
「フードバレーとかち」とは豊かな自然に育まれた十勝地方の「食」と「農林」「漁業」の地域産業政策を表した言葉です。
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十勝は馬の産地でもあります。北海道開拓時代からの農耕馬を使った「ばんえい競馬」が有名です。
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空港ターミナルビル内全景です。小さな地方空港です。
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黒川紀章設計のターミナルビル
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白樺
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雪国なので信号機は雪が積りにくいように縦型です。
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根室本線
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池田ワイン城
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ワインの試飲はセルフサービスでした。
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工場見学の間ににわか雨が降り虹が現れました。
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ツアーバスです。
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ぶどう畑
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ワイン城
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旅行の後で香港にいる娘に聞いたのですが、4Fのレストランが良いとのことです。
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Dreams Come True(ドリカム)のボーカルを務める池田町出身のシンガーソングライターの吉田美和のミュージアムです。
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何の建物かと思ったら池田町総合体育館でした。大変立派です。
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つづく・・・
北海道至極の休日−2 十勝川温泉第一ホテル




1.北海道大自然の旅ー1 ピカチュウジェットで北海道へ
2.北海道大自然の旅ー2 ファーム 富田
3.北海道大自然の旅ー3 美瑛の丘
4.北海道大自然の旅ー4 旭山動物園
5.北海道大自然の旅ー5  層雲峡
6.北海道大自然の旅ー6 ハナ・テント
7.北海道大自然の旅ー7蜃気楼か?
8.北海道大自然の旅ー8 オシンコシンの滝
9.北海道大自然の旅ー9 知床観光船

10.北海道大自然の旅ー10 知床峠

11.北海道大自然の旅ー11 知床五湖

12.北海道大自然の旅ー12 硫黄山
13.北海道大自然の旅ー13 摩周湖
14.北海道大自然ー14 阿寒湖へ
15.北海道大自然ー15 湖畔の散歩
16.北海道大自然の旅ー16 オンネトー
17.北海道大自然ー17 松山千春
18.北海道大自然の旅ー18 帯広の畑
19.北海道大自然の旅ー19 紫竹ガーデン

モネの池


2017.6.16

6月15日はうだつの町美濃市を見学し、関市のホテルに宿泊して16日はモネの池へ行きました。
うだつの町は下記を御覧ください。

 うだつの町−1  長良川鉄道に乗る
うだつの町−2  うだつの町へ
うだつの町−3 あかりアート
うだつの町−4  うだつの家並みと旧今井家
うだつの町−5  うだつがある建物が次々登場
うだつの町−6  小倉山城と吊橋
うだつの町−7 川湊灯台
うだつの町−8 清泰寺
うだつの町−9 小坂酒造
うだつの町−10 高速バス





「モネの池」無料駐車場は平日にもかかわらず、次々、車が入ってきます。
無料駐車場は2箇所ありました。
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大きな看板に「名もなき池」 通称「モネの池」と書かれています。
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駐車場の正面に人が多くいる場所が「モネの池」です。
神社がひとつあるだけで何もない所です。
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駐車場方面です。
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池に到着。一見したところ、きれいな池とは言い難い感じです。
雨がずっと降ってないので湧き水が少ないのでしょうか?
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根道神社のそばに名もなき池があり、ある日近くの人が睡蓮を植え、鯉を放したのが始まりです。ネットで「モネの池」として有名になったのです。

デジブック・フルウインドウでモネの池を御覧ください。


スマホやipad等上記から見られない方は下記リンクより御覧ください。
名もなき池(モネの池)

モネの池情報が掲げられていました。
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せっかくなので根道神社へ上がることにしました。
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村の神社という感じです。
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神社から見た名もなき池
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近くの温室です。
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駐車場そばの板取川。板取川に沿って走ってきました。
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この後、犬山の「豆腐かふぇ浦島」という名の店で昼食をとりました。
私は二回目の訪問です。
ランチは「玉手箱」というお弁当のみです。
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犬山は串モノが名物です。
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11月のランチは下記「犬山−8」を御覧ください。

ランチの後、孫を犬山遊園駅14:47発セントレア行き特急(名鉄ミュースカイ)に乗せましたが、中部国際空港ではフライトの時刻が4時間ほど遅れ、香港着は真夜中になったそうです。

私たちは高速道路で犬山から浜松SAで一回休んだだけで5時間ほどで帰ってきました。
運転は全部家内でした。

新東名浜松SAはピアノの鍵盤を建物デザインに取り入れていました。
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中部


加茂荘花鳥園−1 ハウスの花
加茂荘花鳥園−2 花菖蒲園
加茂荘花鳥園−3 紫陽花が咲く道
加茂荘花鳥園−4 浜名湖弁天島に泊まる

西村自然濃園

多治見ー12 モザイクタイルミュージアム

モネの池





犬山ー1 犬山橋で名鉄電車と撮り鉄
犬山ー2 木曽川の堤を歩く犬山ー3 有楽苑の紅葉
犬山ー4 針綱神社
犬山ー5 犬山城へ
犬山ー6 国宝犬山城
犬山ー7 犬山城の秋桜とからくり展示館
犬山ー7 犬山城の秋桜とからくり展示館
犬山ー8 ランチとミュージアム

犬山ー9 本町ぶらり
犬山ー10 どんでん館
犬山ー11 鍛冶屋町・寺内町


1.大垣ー1 墨俣寺町

2.大垣ー2 墨俣一夜城
3.大垣ー3 墨俣城からの帰り道
4.大垣ー4 大垣城
5.大垣ー5 円通寺
6.大垣ー6 水門川の景色
7.大垣ー7 沈む夕日

8.郡上八幡ー1 郡上八幡城へ
9.郡上八幡ー2 郡上八幡城外観
10.郡上八幡ー3 郡上八幡城内部
11.郡上八幡ー4 柳町
12.郡上八幡ー5 左京町(楽藝館)
13.郡上八幡ー6 宗祇水・鍛冶屋町・職人町
14.郡上八幡ー7 郡上踊り
15.郡上八幡ー8 吉田川遊歩道
16.郡上八幡ー9 やなか水のこみち
17.郡上八幡ー10 名鉄に乗る

18.多治見ー1 虎渓山へ
19.多治見ー2 虎渓山徳林院
20.多治見ー3 保寿院
21.多治見ー4虎渓山永保寺
22.多治見ー5 山越え
23.多治見ー6 修道院に入る
24.多治見ー7 オリベストリートへ
25.多治見ー8 オリベストリート
26.多治見ー9 西浦公園
27.多治見ー10 多治見市役所とながせ商店街
28.多治見ー11 駅前商店街
29.多治見ー12 モザイクタイルミュージアム









多治見ー12 モザイクタイルミュージアム


2017.6.14

西村農園を後にして、多治見に向かいました。
2016年6月にオープンしたモザイクタイル美術館へ行きました。

タイルの元、土の山がイメージのようです。
小さな入口です。
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上の写真で点々と付いていたのは茶碗等のカケラでした。
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場所は笠原町中央公民館の敷地内です。
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入り口にある建物はトイレです。
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エレベータで4Fに上り、下りながら見学するようになっています。

自動車にタイルが貼り付けられています。
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体験工房で小作品を作ることが出来ます。
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作品を作る素材
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モザイクタイルギャラリー
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そういえば、昔の流しはタイル張りでした
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生活に使われていたモザイクタイル
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モザイクタイル商業スペースに現在の用途を展示してありました。
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金魚のディスプレイ
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次に市之倉のさかづき美術館を見学し、隣の石窯ピッツアムーンでCafe Timeをとりました。そして、修道院と虎渓山永保寺の建物と庭を見学して、ホテルに向かいました。

修道院と虎渓山永保寺は下記18〜23をご覧ください。


つづく・・・モネの池

西村自然濃園



中部シリーズ
犬山ー1 犬山橋で名鉄電車と撮り鉄

犬山ー2 木曽川の堤を歩く

犬山ー3 有楽苑の紅葉

犬山ー4 針綱神社

犬山ー5 犬山城へ

犬山ー6 国宝犬山城

犬山ー7 犬山城の秋桜とからくり展示館
犬山ー8 ランチとミュージアム
犬山ー9 本町ぶらり




1.大垣ー1 墨俣寺町

2.大垣ー2 墨俣一夜城
3.大垣ー3 墨俣城からの帰り道
4.大垣ー4 大垣城
5.大垣ー5 円通寺
6.大垣ー6 水門川の景色
7.大垣ー7 沈む夕日

8.郡上八幡ー1 郡上八幡城へ
9.郡上八幡ー2 郡上八幡城外観
10.郡上八幡ー3 郡上八幡城内部
11.郡上八幡ー4 柳町
12.郡上八幡ー5 左京町(楽藝館)
13.郡上八幡ー6 宗祇水・鍛冶屋町・職人町
14.郡上八幡ー7 郡上踊り
15.郡上八幡ー8 吉田川遊歩道
16.郡上八幡ー9 やなか水のこみち
17.郡上八幡ー10 名鉄に乗る

18.多治見ー1 虎渓山へ
19.多治見ー2 虎渓山徳林院
20.多治見ー3 保寿院
21.多治見ー4虎渓山永保寺
22.多治見ー5 山越え
23.多治見ー6 修道院に入る
24.多治見ー7 オリベストリートへ
25.多治見ー8 オリベストリート
26.多治見ー9 西浦公園
27.多治見ー10 多治見市役所とながせ商店街
28.多治見ー11 駅前商店街











西村自然濃園


2017.6.14 

梅雨入りしていますが良い天気です。

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浜名湖に宿泊したのは豊田市の山奥の西村自然農園で農業体験をしている香港在住の孫を迎えに行くのに、当日出発では到着は夕刻近くになってしまう為、半分移動しておく為だったのです。
孫は13歳で現在香港のフレンチインターナショナルスクールで中学生生活を送っていますが、修学旅行はフランスで、パリ・ニースへ行くことになっていました。政情不安とフランスは父親の故郷なので何度も訪ねており、修学旅行をやめて日本で農業体験をした方が有意義だと考えたようです。学生の1/3がフランス行きはやめて、修学旅行中、学校に通っていたそうです。
父親が送って来て、名古屋や、馬籠、妻籠と中山道を歩き、3日目は須原宿に寄り道し、その夜だけは父親も一緒に農園に泊まり、翌日から1週間、私達が迎えに行くまでお世話になりました。

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かなり山奥でした。

季節の野菜や野草を収穫、調理をして、食事をしたり、自然観察、工作などが体験できる農園だそうです。
我々夫婦と同じ年代のご夫婦が運営されていました。初めて訪ね、しかも一人ということで心配してくださったそうですが、とても気さくな方だったおかげで、迎えに行った際にはご家族にすっかり馴染んでいるようでした。
西村文子さんはHPの中で下記のように述べられています。
1951年群馬県の農家に生まれ、田畑を遊び場として育つ。日本福祉大学を卒業後、児童館勤務を経て、芳正さんと結婚。和歌山県の農園で働きながら自然食と有機農法を学び、77年より愛知県小原村(現豊田市)にて、自然体験農園・西村自然農園を開設する。

詳しくは下記リンクより御覧ください。孫はいろいろなことを教わったようです。
西村自然農園HP

西村自然農園入口
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浅田真央が訪れていました。
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無農薬の自然農園です。
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ログハウス
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孫が寝泊まりしていた部屋
懐かしい衣桁が置いてありました。
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デッキで3人で昼食をいただきました。
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よもぎのまんじゅう。敷いてあるのは葛の葉。
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浅漬け
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梅酢に付けた大根で作ったミフィーと桜の形のお漬物
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食用のつつじとトマトが可愛く飾ってありました。
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自然の山菜の天ぷら。葛の葉や普通は嫌う雑草も食べられるのです。
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おからが入った蒟蒻です。
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つづく・・・多治見ー12 モザイクタイルミュージアム


加茂荘花鳥園−1 ハウスの花
加茂荘花鳥園−2 花菖蒲園
加茂荘花鳥園−3 紫陽花が咲く道
加茂荘花鳥園−4 浜名湖弁天島に泊まる


加茂荘花鳥園−4 浜名湖弁天島に泊まる


2017.6.13 

加茂荘花鳥園を楽しんだ後、浜名湖弁天島に宿泊しました。
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新幹線側から見たホテル
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フロントの海側からは弁天島大鳥居が見えました。
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ツインで申し込んでありましたがトリプルの部屋でした。
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幸運なことに部屋は大鳥居が見える海側でした。
鳥居の高さは18mで、昭和48年に観光用として建てられたものです。
正式名は「舞阪観光シンボルタワー」です。
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ベランダ付です。
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ベランダから下を見るときれいな色をしたホテルの小さなプールが見えました。
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ベランダからのオーシャンビュー全景です。
3枚の写真を合成しました。写真をクリックして拡大画像で御覧ください。
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夕食まで浜辺を散歩しました。
ホテルのプールからの景色は南国ムードです。
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鳥居の向こうは浜名バイパスで国道1号線となっています。
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浜辺から見た宿泊ホテル。
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弁天島は潮干狩りで有名ですが、2年続いて潮干狩り中止です。
大量発生したアオサがアサリ激減の一因とみられています。
潮干狩りが復活するのを祈ります。
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海水浴場
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このような夕焼けを見たかったのですが、11月〜3月の冬の間しか太陽が鳥居に沈みません。6月は鳥居のはるか右に沈みました。
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上記の写真は遠江八景「弁天夕照」の看板の写真を撮影しました。
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鳥居に夕日が沈むのを見られるのは魚のモニュメントがある場所です。
トイレでした。
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JR弁天島駅の前を通りホテルへ戻り夕食です。
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夕食はバイキングでした。
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小鉢で食べれるものがたくさんあり食べやすかったです。
エビ、ムール貝、ローストビーフ、ステーキ、お刺身、うな丼・・・、茶碗蒸しにもうなぎが入っていました。
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浜松餃子
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寿司
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カレー
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フルーツ
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スイーツ
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ここまではお腹に入らなかった!蕎麦もありましたが・・・
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ソフトクリーム
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品数が多く、食事は満足できました。
一泊二食付き6300円/人(JTB泊まるんば)という値段で期待してなかったものの、食事もオーシャンビューの部屋も満足できるホテル浜名湖リゾート&スパ オーシャンでした。


弁天島夜景はデジブック・フルウインドウで御覧ください。



スマホやipad等上記から見られない方は下記リンクより御覧ください。
弁天島鳥居の夜景とホテルからの夜景


つづく・・・西村自然農園

加茂荘花鳥園−1 ハウスの花
加茂荘花鳥園−2 花菖蒲園
加茂荘花鳥園−3 紫陽花が咲く道
加茂荘花鳥園−4 浜名湖弁天島に泊まる




加茂荘花鳥園−3 紫陽花が咲く道


2017.6.13 

加茂荘の花菖蒲の奥のエリアは紫陽花が咲く小径となっていました。

デジブック・フルウインドウで御覧ください。



スマホやipad等上記から見られない方は下記リンクより御覧ください。
加茂荘 紫陽花の小径

加茂家は桃山時代からの庄屋でした。江戸時代中期の庄屋の建物が今も残っていました。
加茂家については写真をクリックすると拡大しますのでそれをお読みください。
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庄屋の建物はデジブック・フルウインドウで御覧ください。



スマホやipad等上記から見られない方は下記リンクより御覧ください。
加茂家 庄屋屋敷




つづく・・・
加茂荘花鳥園−4 浜名湖弁天島に泊まる


加茂荘花鳥園−1 ハウスの花
加茂荘花鳥園−2 花菖蒲園


軒下にスズメバチの巣

スズメバチがアプローチを飛び回っていたので後を追っていくと玄関横の軒下に巣がありました。

ネットで調べると市役所でスズメバチの巣を駆除してくれるところもあるとあったので
南足柄市役所に電話すると
スズメバチの巣の駆除はないが防護服を貸し出すので自分で処理するか業者に依頼を、
とのことでした。
業者をネットで見ると最低で15000円でした。
まだ小さな巣なので自分で駆除することにしました。
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まず、ホームセンターでスズメバチ退治の薬剤スプレーを購入(1300円)しました。
スズメバチは強いので普通の虫用スプレーでは死なないとのこと。
このスプレーは3m程液が飛び強力です。30秒ほど噴射出来ます。必ず一本使い切るようにとのことです。
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休日があり、市役所が休みで、その間にスズメバチの巣は黒く一回り大きくなりました。
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防護服貸出しの件で電話をした後、市役所へ行くと大きなポリケースが用意されていました。
この中に防護服が入っています。
市役所の係の人によると今年はハチの巣が多く、貸出しが多いとのことです。
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透明ビニールにくるまれて防護服が入っていました。
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日が暮れて家内に手伝ってもらって防護服を着ました。
消防士のような感じです。
一人では着ることが出来ません。手伝いの人が必要です。
着ると暑く、ぬいぐるみに入っている人の大変さがよくわかりました。
スズメバチ駆除中の注意書きも箱に入っていました。
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翌朝、巣の廻りにはスズメバチが二匹死んでいましたが、まだ一匹飛び回っていました。
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巣を壊すと中から白いスズメバチの幼虫が数匹転がって来たので足で踏みつけました。
スズメバチは女王バチが2,3匹の蜂をつれて小さな巣を作り、その中にタマゴを生みます。
卵がかえり幼虫から成虫になり、巣を大きくしていくのです。
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防護服を着てのスズメバチの巣退治初経験でした。




梅雨時の花


梅雨時は雨で花が傷みやすいので早めに摘んで室内で飾っています。
今咲いている紫陽花、バラ、グラジオラス、ヒペリカムのオンパレードです。

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加茂荘花鳥園−2 花菖蒲園


2017.6.13

広々とした加茂荘花菖蒲園です。
デジブック・フルウインドウで御覧ください。


スマホやipad等上記から見られない方は下記リンクより御覧ください。
加茂荘花菖蒲園



花菖蒲園には花菖蒲だけでなく睡蓮があり、鳥類もいます。

睡蓮の季節には少し早いので花数が少なかったです。
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メンフクロウ
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アメリカワシミミズク
フクロウ、ミミズクの目は眼球を動かすことが出来ないので、横を見る時は首を動かします。270度まわるそうです。
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大きなゲージに鳥類が入れられています。
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花菖蒲園でも、フクロウ、みみずく、鷹を飛ばすショーがありました。
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フクロウが停まる時は翼を折って空気抵抗でスピードを落としていました。
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最後は羽を広げて停止しご褒美に肉を貰います。綺麗な羽です。
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みみずく登場です。
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最後は鷹でした。
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つづく・・・
加茂荘花鳥園−3 紫陽花が咲く道


加茂荘花鳥園−1 ハウスの花




 

加茂荘花鳥園−1 ハウスの花


2017.6.13 

新東名遠州森町ICからすぐの花菖蒲で有名な加茂荘花鳥園へ行ってきました。

武家屋敷のような長い白い塀の中が花菖蒲園です。
加茂荘は桃山時代から続く庄屋屋敷です。
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土産物店兼チケット売り場です。
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花鳥園でバードショーが間もなく始まるとのことで花菖蒲園は後にして、ハウスに行きました。
ハウスの中の花は種類、展示方法など見事でした。
デジブック フル・ウインドウで御覧ください。


スマホやipad等上記から見られない方は下記リンクより御覧ください。
加茂荘花鳥園ハウス内の花



花園の中で360度ぐるっと見渡した風景です。


バードショーはフラミンゴ、あひるの子、孔雀、鷹の芸を見せてくれました。
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アヒルの子は黄色いですが大きくなるにつれ白くなるそうです。
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つづく・・・
加茂荘花鳥園−2 花菖蒲園



奈良−22 奈良女子大で昼食


2017.3.22 三日目 

近鉄奈良駅前でバスを降り、東向北商店街を通り、奈良女子大のキャンパスを訪問しました。家内の姉の孫が在籍しているため、見てみたかったのです。
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女子大へ向かう通りのためでしょうか?可愛いカフェがいくつかありました。
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春日大社の境外末社の初宮神社です。春日神社と同様朱色に塗られています。
2013年に綺麗に修復したそうです。神社は奈良女子大のそばの鍋屋町にあります。

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赤い屋根の可愛い建物は旧鍋屋交番で、現在は「きたまち案内所」です。
後ろの4階建ての建物は国際学生宿舎です。その後ろには学生寮が列んでいます。
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奈良女子大正門です。北魚屋東町です。
国立の女子大学は奈良女子大学と御茶ノ水女子大学の二つだけです。
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門を入って正面の建物は重要文化財に指定されている奈良女子大学記念館です。
明治末期に建てられたレトロな感じの建物です。
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門の右に守衛所があります。この守衛所も記念館と共に重要文化財です。
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奈良女子大学の前身は「奈良女子高等師範学校」で1908年に創立です。
当時の本館として使用されていた建物です。
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屋根には飾りがついています。
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飾りは天使のように見えますが・・・?
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正面ドアが開いていたので入口から覗いてみました。スッキリしたきれいな内壁でした。
春と秋に特別見学の日があるそうです。
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裏の池越しに見た記念館です。
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東屋があり公園のような感じです。
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洒落た食堂です。
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奈良でよく見た馬酔木(アセビ)の花が咲いていました。「馬」が葉を食べると毒が回り「酔」うような感じになる「木」から来ています。
鹿も食べないので奈良のアチラコチラで植えているという話でした。

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奈良女子大学生協購買部書籍部とあり、本・学用品を売っていました。
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昼時なので学食で昼食をとることにしました。
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サラダバー 1g=1.3円とは面白いです。
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多くの品が皿に盛られて机の上に置かれ自由にとって最後に重さを測定し料金を払うシステムです。学生数が多くないのでこじんまりした感じです。
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食堂の裏のグラウンド
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門の横に奉安殿がありました。
天皇・皇后の「御真影」と教育勅語が明治23年から諸学校へ配布され、それらを格納しておく建物が奉安殿です。初めてみました。戦後、「御真影」は撤去され奉安殿は解体されたが一部は残ったのです。

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再び、東向北商店街を通り、三条通に出ました。
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近鉄奈良駅は学生時代と違い新しく立派になっていました。
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CAFE de CRIEで食後のコーヒーにしました。
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奈良の絵が描かれた電話ボックス。
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この後、ホテルで預かってもらっていた荷物をもらい、JR大和路線で天王寺ヘ行きハルカスの展望台に上り、堺で宿泊して、堺の知らなかったスポットを散策しました。
ハルカス、堺は後にして、季節の花菖蒲・紫陽花を掲載します。


奈良−1 稲荷駅から奈良へ
奈良−2 三条通
奈良−3 興福寺
奈良−4 東向商店街
奈良ー5  依水園・三秀亭でコーヒータイム
奈良−6 依水園日本庭園
奈良−7 工場跡事務室Cafe
奈良−8 東大寺二月堂
奈良−9 奈良の大仏さま
奈良−10 JR旧奈良駅舎
奈良−11 浮見堂
奈良−12 春日大社
奈良−13 奈良ホテルで昼食
奈良−14 奈良ホテル見学
奈良−15 なら町1 世界遺産「元興寺」
奈良ー16 なら町2 町家
奈良−17 なら町3 庚申堂
奈良−18 もちいどのセンター街
奈良−19  再びなら町
奈良−20 春日大社回廊
奈良−21 春日大社の若宮神社
奈良−22 奈良女子大で昼食
 

【関西シリーズ】

堺                     和歌山−1
 
1.
女性専用車両            1.和歌山城の桜
 2.堺市役所からの夕日        2.和歌山城の夜桜
 3.
菅原神社〜千利休屋敷跡          3.紀三井寺の早咲き桜 
 4.
南宗寺内の寺            4.和歌山城ー1 紅葉渓庭園
 5.南宗寺 家康伝説          5.和歌山城ー2 大手門・一の橋
 6.南宗寺 八方睨みの龍      6.和歌山城ー3 裏坂から本丸へ
 7.美々卯                7.和歌山城ー4 天守閣から
 8.鉄砲鍛冶屋敷                            8.和歌山城ー5 城の南側を歩く
 9.山口家住宅             9. 紀三井寺ー1 楼門
10. 寺が並ぶ界隈          10.紀三井寺2 境内の建物 
11.
妙国寺の蘇鉄           11.紀三井寺ー大千手観音像
12.堺伝統産業会館                       12.和歌浦
13. 堺港・旧燈台に沈む夕日      13.紀伊東照宮
                        14.御手洗池公園
                                        15.和歌浦天満宮

大阪                     草津・彦根

 13.阪急オフィスタワー        1.彦根城の桜   
 14.天神さんー1表門         2.草津宿ー1 草津川の天井川
 15.天神さんー2            3.草津宿ー2 本陣
 16.中之島東の先端          4.彦根城ー1 埋木舎

 17.中之島ー2 バラ園・難波橋   5.彦根城ー2 玄宮園
 18.中之島公会堂            6.彦根城ー3  西の丸
 19.中之島図書館            7.彦根城ー4 本丸天守閣
 20.淀屋橋              8.彦根城ー5 時報鐘と天秤櫓
 21.じゃんじゃん横丁        9.彦根城ー6 彦根城博物館
 22.天王寺           10.彦根城ー7 旧西郷屋敷長屋門
 23.大阪交通博物館ー1 11.彦根城ー8 夢京橋キャッスルロード
 24.大阪交通博物館ー2 12.彦根城ー9 四番町スクエア〜花しょうぶ通り
 25.大阪交通博物館ー3
 26.船場・北浜のレトロビルー1船場ビルディング

 27.船場・北浜のレトロビルー2 高麗橋野村ビルディング
 28.船場・北浜レトロビルー3 大阪証券取引所
 29.船場・北浜レトロビルー4 北浜レトロ
 30.船場・北浜レトロビルー5 旧三井ビル
 31.造幣局通り抜け
 32.日本で一番低い天保山へ登る
 33.海遊館
 34.大丸心斎橋
 35.ユニバーサルスタジオ
 36.ホテル ベストウエステンからの夜景
 37.住吉大社ー1 住吉大社へ
 38.住吉大社ー2 本宮
 39.住吉大社ー3 パワースポット
 40.住吉大社ー4 再び境内へ
 41.大阪ー41 大阪歴史博物館−1 難波宮
 42.大阪ー42 大阪歴史博物館−2 信長・秀吉・徳川時代
 43.大阪ー43 大阪歴史博物館−3  大正・昭和の大阪
 44..大阪ー44 NHK大阪 BKプラザ
 45.大阪ー45 空中庭園−1梅田スカイビルへ
 46.大阪ー46 空中庭園−2 展望フロア
 47.大阪ー47 空中庭園−3 屋上
 48.大阪ー48 空中庭園−4 滝見小路


神戸
 1.神戸ー1 神戸市庁舎展望台
 2.神戸ー2 東遊園地・旧居留地
 3.神戸ー3  旧居留地
 4.神戸ー4 中華街
 5.神戸ー5 突堤下見
 6.神戸ー6 神戸港ライトアップ
 7.神戸ー7 六甲山ー1 高山植物園
 8.神戸ー8 六甲山カンツリーハウス
 9.神戸ー9 神戸ポートタワー
10.神戸ー10 神戸ポートタワーからの展望
11.神戸ー11 メリケンパーク
12.神戸ー12 ポートライナー
13.神戸ー13 ポートピアホテル

14.神戸ー14 朝日に染まる神戸港
15.神戸ー15 舞子
16.神戸ー16 舞子海上プロムナード
17.神戸ー17 舞子公園 移情閣
18.神戸ー18 舞子公園 旧武藤山治邸
19.神戸ー19 明石海峡大橋デジブック
20.神戸ー20 JR元町駅北口から
21.神戸ー21 神戸迎賓館(兵庫県公館)

22.神戸ー22 相楽園1 重要文化財
23.神戸ー23 相楽園2 池泉回遊式庭園


京都
 1.京都ー1 東寺
 2.京都ー2 梅小路蒸気機関車館

 3.京都ー3 西本願寺
 4.京都ー4 冬の渉成園
 5.京都−5 再び東寺−1 五重塔
 6.京都−6 再び東寺−2 金堂・講堂・毘沙門堂・大師堂

 7.京都−7 宇治−1 宇治橋通り商店街
 8.宇治−2平等院鳳凰堂京都−8
 9.京都−9 宇治−3  平等院の寺々
10.京都−10 宇治−4 宇治川を渡る
11.京都−11 宇治ー5 興聖寺
12.京都−12 宇治−6  宇治上神社
13.京都−13 宇治−7 源氏物語
14.京都−14 宇治−8 京阪宇治駅

15.京都ー15 ホテルオークラ別邸粟田山荘
16.京都ー16 粟田神社
17.京都ー17 青蓮院門跡の庭園
18.京都ー18 青蓮院門跡の建物内
19.京都ー19  青蓮院門跡前のCafe

20.京都ー20 夜の木屋町通り

21.京都ー21 先斗町
22.京都ー22 仁和寺へ

23.京都ー23 仁和寺宸殿
24.京都ー24  仁和寺 黒書院・霊明殿
25.京都ー25 仁和寺境内
26.京都ー26 北野天満宮
27.京都ー27 金閣寺
28.京都ー28 日航ホテルプリンセスでディナー
29.
京都−29 伏見・桃山
30.京都−30 伏見稲荷大社
31.京都−31 伏見稲荷 千本鳥居
32.京都−32 伏見稲荷 裏参道




奈良−21 春日大社の若宮神社


2017.3.22 三日目

春日大社本殿へ行く人は多いですが、少し離れている若宮神社まで行く人は少ないようです。春日神社本殿から若宮神社へ通じる道は御間道(おあいみち)と呼ばれ、石灯籠はここに建てられ広がりました。
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奈良に都があった768年に本殿には四神が祀られましたが都が京都に移って数百年たったある日、春日大宮の真意が伝えられ、五番目の神である若宮神が正しく祀られていないとする託宣が降りました。そして、本殿中央に祀られましたが1135年、現在の場所に独立して建てられたそうです。飢饉や疫病が続き、悪霊を鎮めるため、藤原氏ら京都の貴族が新たな社殿の建立を行ったのではと考えられています。

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若宮神社の廻りに多くの神社があります。
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ハート型の絵馬がかかっているのは縁結びの夫婦大國社です。
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燈籠を獅子や蛇が支えています。
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「さだまさし」がありました。
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この後、参道をバス停まで歩き、奈良女子大へ行きました。


つづく・・・
奈良−22 奈良女子大で昼食

奈良−1 稲荷駅から奈良へ
奈良−2 三条通
奈良−3 興福寺
奈良−4 東向商店街
奈良ー5  依水園・三秀亭でコーヒータイム
奈良−6 依水園日本庭園
奈良−7 工場跡事務室Cafe
奈良−8 東大寺二月堂
奈良−9 奈良の大仏さま
奈良−10 JR旧奈良駅舎
奈良−11 浮見堂
奈良−12 春日大社
奈良−13 奈良ホテルで昼食
奈良−14 奈良ホテル見学
奈良−15 なら町1 世界遺産「元興寺」
奈良ー16 なら町2 町家
奈良−17 なら町3 庚申堂
奈良−18 もちいどのセンター街
奈良−19  再びなら町
奈良−20 春日大社回廊


【関西シリーズ】

堺                     和歌山−1
 
1.
女性専用車両            1.和歌山城の桜
 2.堺市役所からの夕日        2.和歌山城の夜桜
 3.
菅原神社〜千利休屋敷跡          3.紀三井寺の早咲き桜 
 4.
南宗寺内の寺            4.和歌山城ー1 紅葉渓庭園
 5.南宗寺 家康伝説          5.和歌山城ー2 大手門・一の橋
 6.南宗寺 八方睨みの龍      6.和歌山城ー3 裏坂から本丸へ
 7.美々卯                7.和歌山城ー4 天守閣から
 8.鉄砲鍛冶屋敷                            8.和歌山城ー5 城の南側を歩く
 9.山口家住宅             9. 紀三井寺ー1 楼門
10. 寺が並ぶ界隈          10.紀三井寺2 境内の建物 
11.
妙国寺の蘇鉄           11.紀三井寺ー大千手観音像
12.堺伝統産業会館                       12.和歌浦
13. 堺港・旧燈台に沈む夕日      13.紀伊東照宮
                        14.御手洗池公園
                                        15.和歌浦天満宮

大阪                     草津・彦根

 13.阪急オフィスタワー        1.彦根城の桜   
 14.天神さんー1表門         2.草津宿ー1 草津川の天井川
 15.天神さんー2            3.草津宿ー2 本陣
 16.中之島東の先端          4.彦根城ー1 埋木舎

 17.中之島ー2 バラ園・難波橋   5.彦根城ー2 玄宮園
 18.中之島公会堂            6.彦根城ー3  西の丸
 19.中之島図書館            7.彦根城ー4 本丸天守閣
 20.淀屋橋              8.彦根城ー5 時報鐘と天秤櫓
 21.じゃんじゃん横丁        9.彦根城ー6 彦根城博物館
 22.天王寺           10.彦根城ー7 旧西郷屋敷長屋門
 23.大阪交通博物館ー1 11.彦根城ー8 夢京橋キャッスルロード
 24.大阪交通博物館ー2 12.彦根城ー9 四番町スクエア〜花しょうぶ通り
 25.大阪交通博物館ー3
 26.船場・北浜のレトロビルー1船場ビルディング

 27.船場・北浜のレトロビルー2 高麗橋野村ビルディング
 28.船場・北浜レトロビルー3 大阪証券取引所
 29.船場・北浜レトロビルー4 北浜レトロ
 30.船場・北浜レトロビルー5 旧三井ビル
 31.造幣局通り抜け
 32.日本で一番低い天保山へ登る
 33.海遊館
 34.大丸心斎橋
 35.ユニバーサルスタジオ
 36.ホテル ベストウエステンからの夜景
 37.住吉大社ー1 住吉大社へ
 38.住吉大社ー2 本宮
 39.住吉大社ー3 パワースポット
 40.住吉大社ー4 再び境内へ
 41.大阪ー41 大阪歴史博物館−1 難波宮
 42.大阪ー42 大阪歴史博物館−2 信長・秀吉・徳川時代
 43.大阪ー43 大阪歴史博物館−3  大正・昭和の大阪
 44..大阪ー44 NHK大阪 BKプラザ
 45.大阪ー45 空中庭園−1梅田スカイビルへ
 46.大阪ー46 空中庭園−2 展望フロア
 47.大阪ー47 空中庭園−3 屋上
 48.大阪ー48 空中庭園−4 滝見小路


神戸
 1.神戸ー1 神戸市庁舎展望台
 2.神戸ー2 東遊園地・旧居留地
 3.神戸ー3  旧居留地
 4.神戸ー4 中華街
 5.神戸ー5 突堤下見
 6.神戸ー6 神戸港ライトアップ
 7.神戸ー7 六甲山ー1 高山植物園
 8.神戸ー8 六甲山カンツリーハウス
 9.神戸ー9 神戸ポートタワー
10.神戸ー10 神戸ポートタワーからの展望
11.神戸ー11 メリケンパーク
12.神戸ー12 ポートライナー
13.神戸ー13 ポートピアホテル

14.神戸ー14 朝日に染まる神戸港
15.神戸ー15 舞子
16.神戸ー16 舞子海上プロムナード
17.神戸ー17 舞子公園 移情閣
18.神戸ー18 舞子公園 旧武藤山治邸
19.神戸ー19 明石海峡大橋デジブック
20.神戸ー20 JR元町駅北口から
21.神戸ー21 神戸迎賓館(兵庫県公館)

22.神戸ー22 相楽園1 重要文化財
23.神戸ー23 相楽園2 池泉回遊式庭園


京都
 1.京都ー1 東寺
 2.京都ー2 梅小路蒸気機関車館

 3.京都ー3 西本願寺
 4.京都ー4 冬の渉成園
 5.京都−5 再び東寺−1 五重塔
 6.京都−6 再び東寺−2 金堂・講堂・毘沙門堂・大師堂

 7.京都−7 宇治−1 宇治橋通り商店街
 8.宇治−2平等院鳳凰堂京都−8
 9.京都−9 宇治−3  平等院の寺々
10.京都−10 宇治−4 宇治川を渡る
11.京都−11 宇治ー5 興聖寺
12.京都−12 宇治−6  宇治上神社
13.京都−13 宇治−7 源氏物語
14.京都−14 宇治−8 京阪宇治駅

15.京都ー15 ホテルオークラ別邸粟田山荘
16.京都ー16 粟田神社
17.京都ー17 青蓮院門跡の庭園
18.京都ー18 青蓮院門跡の建物内
19.京都ー19  青蓮院門跡前のCafe

20.京都ー20 夜の木屋町通り

21.京都ー21 先斗町
22.京都ー22 仁和寺へ

23.京都ー23 仁和寺宸殿
24.京都ー24  仁和寺 黒書院・霊明殿
25.京都ー25 仁和寺境内
26.京都ー26 北野天満宮
27.京都ー27 金閣寺
28.京都ー28 日航ホテルプリンセスでディナー
29.
京都−29 伏見・桃山
30.京都−30 伏見稲荷大社
31.京都−31 伏見稲荷 千本鳥居
32.京都−32 伏見稲荷 裏参道
 

奈良−20 春日大社回廊


2017.3.22 三日目 

入場料を支払い、春日大社回廊巡りです。入場券の代わりにしおりとパンフレットを渡されました。
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左上の御本殿回廊をめぐり、その後、右の若宮社に行きました。
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春日大社は平城京の守護と国民の繁栄を祈願するために創建された神社です。
春日山西麓に鎮座する藤原氏の氏神を祀っています。

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回廊には釣燈籠が列んでいます。新しい釣燈籠は黄色い色をしていますが、酸化が進み、徐々に青銅色に変化していきます。
釣燈籠は祈願成就のお礼に収められるそうです。
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釣燈籠の模様は様々です。釣燈籠は一基20万円〜、石灯籠は一基250万円〜だそうです。
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黒い膜の中は?
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黒い膜で覆われているスペースは節分とお盆に実施される燈籠が灯る万燈籠の再現室でした。
デジブック・フルウインドウで御覧ください。



スマホやipad等上記から見られない方は下記リンクより御覧ください。
万灯籠再現


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つづく・・・
奈良−21 春日大社の若宮神社


奈良−1 稲荷駅から奈良へ
奈良−2 三条通
奈良−3 興福寺
奈良−4 東向商店街
奈良ー5  依水園・三秀亭でコーヒータイム
奈良−6 依水園日本庭園
奈良−7 工場跡事務室Cafe
奈良−8 東大寺二月堂
奈良−9 奈良の大仏さま
奈良−10 JR旧奈良駅舎
奈良−11 浮見堂
奈良−12 春日大社
奈良−13 奈良ホテルで昼食
奈良−14 奈良ホテル見学
奈良−15 なら町1 世界遺産「元興寺」
奈良ー16 なら町2 町家
奈良−17 なら町3 庚申堂
奈良−18 もちいどのセンター街
奈良−19  再びなら町


奈良−19  再びなら町


2017.3.22 三日目


下御門商店街から奈良町に入るとすぐ、「奈良町あしびの郷」という緑の空間があります。
ここは江戸時代からの奈良漬屋「あしびや本舗」が製造・販売していた場所ですが、製造工場移転に伴い憩いの場「奈良町あしびの郷」として生まれ変わったのです。
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次に行ったのは資料保存館で、さっと見て廻りました。ここで家内が昨日入れなかった春日大社へ行きたいと言い、また長い参道を歩く気がしないので、タクシー会社の電話番号を教えてもらいタクシーを呼び春日大社へ行きました。
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子供が遊んでいるモニュメントがタクシーの中から見えました。
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春日大社の大太鼓です。高さ6.5m、幅3.2m,重さ2トンで国内最大級とのことです。源頼朝寄進と伝わっている太鼓の傷みが激しくなったので1976年に新調しました。

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二の鳥居
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出現石とか頼塚といわれている神石です。
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海上自衛隊のメンバーが参拝中でした。
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寄進された釣燈籠が列んでいます。約一千基だそうです。
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神木の左下に見えているのは林檎の木です。
林檎の実のなり具合で農作物の豊凶を占ったそうです。
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つづく・・・
奈良−20 春日大社回廊

奈良−1 稲荷駅から奈良へ
奈良−2 三条通
奈良−3 興福寺
奈良−4 東向商店街
奈良ー5  依水園・三秀亭でコーヒータイム
奈良−6 依水園日本庭園
奈良−7 工場跡事務室Cafe
奈良−8 東大寺二月堂
奈良−9 奈良の大仏さま
奈良−10 JR旧奈良駅舎
奈良−11 浮見堂
奈良−12 春日大社
奈良−13 奈良ホテルで昼食
奈良−14 奈良ホテル見学
奈良−15 なら町1 世界遺産「元興寺」
奈良ー16 なら町2 町家
奈良−17 なら町3 庚申堂
奈良−18 もちいどのセンター街


奈良−18 もちいどのセンター街


2017.3.22 3日目

三回目の三条通りを歩いて「もちいどのセンター街」へ行きました。近鉄奈良から東向き商店街を南下して三条通りを横断して南下すると「もちいどのセンター街」です。
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JR奈良駅前のポスト。屋根が寺院のような形状でした。
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第九代 開化天皇 春日率川坂上陵(かすがのいざかわのさかのえのみささぎ)です。
前方後円墳です。三条通から見えました。

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もちいどのセンター街に入りました。もちいど?はてな?で、調べてみると餅飯殿町にある商店街でした。古都奈良ですので町名も昔の逸話によるところが多いようです。
「餅飯」を食べて大蛇を成敗した人がいて、後にその人が「餅飯の殿」と呼ばれたところから来ているとか?南北朝時代にすでに餅飯殿町の名が存在していたそうです。
詳しくは下記リンクを御覧ください。
餅飯殿町の由来

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Cafeが多い通りでした。
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夢CUBEは、もいちどのセンター街がを自分のお店を持つことを目指す人に、小さなスペースを与え、うまくいくと、もちいどセンター街の空き家を提供してショップを開いてもらう試みです。
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地元のFM放送サテライトです。
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ユニークな店が多く楽しい商店街です。
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もちいどのセンター街から下御門(しもみかど)商店街に入りました。下御門商店街は短く、ここは元興寺の西南門の場所に位置し、門前町だった所です。
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下御門郵便局
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布屋(1)

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江戸川という鰻屋ですが、由緒ある家でした。鰻屋の前は呉服店でした。
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下御門と江戸川の町家の由来は写真を拡大してお読みください。
町家は築135年です。
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江戸川の先の交差点に道標があり、右(前方のこと)こうしんどう、左(後ろ、今まで歩いてきた後方)もちいどの の表示があります。
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つづく・・・
奈良−19  再びなら町


奈良−1 稲荷駅から奈良へ
奈良−2 三条通
奈良−3 興福寺
奈良−4 東向商店街
奈良ー5  依水園・三秀亭でコーヒータイム
奈良−6 依水園日本庭園
奈良−7 工場跡事務室Cafe
奈良−8 東大寺二月堂
奈良−9 奈良の大仏さま
奈良−10 JR旧奈良駅舎
奈良−11 浮見堂
奈良−12 春日大社
奈良−13 奈良ホテルで昼食
奈良−14 奈良ホテル見学
奈良−15 なら町1 世界遺産「元興寺」
奈良ー16 なら町2 町家
奈良−17 なら町3 庚申堂


奈良−17 なら町3 庚申堂


2017.3.21 2日目 

さらに、なら町を歩いていると、つるし雛のようなものに出逢いました。
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吉祥堂と書かれている建物に大きな飾りがあり説明がありました。
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飾られているものは申(さる)で、いろんな事柄の身代わりだったのです。
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先程、訪問した元興寺本堂は以前この位置に立っていたのです。
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奈良資料館ですが、17時を過ぎているので閉まっていました。
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屋根の上にあるのも申でしょうか?
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庚申堂です。

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写真をクリックすると拡大して説明が読みやすくなります。
庚申の事がよくわかりました。
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町の説明がありました。
ここは、吉祥堂町または鍛冶屋町。
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家が一段下がっています。
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中将姫誕生寺と書かれています。
中将姫は奈良時代の藤原鎌足の曽孫の右大臣藤原豊成の子供です。
中将姫伝説は歌舞伎や浄瑠璃で演じられています。
興味のある方は下記リンクでご覧ください。
中将姫伝説
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妙念寺
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懐かしい石鹸メーカーの名が並んでいます。
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ピンクの塔は?
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さかぐち医院と書かれていました。突然、場違いの建物に巡り合った感じです。
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北京終町から循環バスに乗りホテルへ戻りました。
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歩いたルート
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つづく・・・
奈良−18 もちいどのセンター街


奈良−1 稲荷駅から奈良へ
奈良−2 三条通
奈良−3 興福寺
奈良−4 東向商店街
奈良ー5  依水園・三秀亭でコーヒータイム
奈良−6 依水園日本庭園
奈良−7 工場跡事務室Cafe
奈良−8 東大寺二月堂
奈良−9 奈良の大仏さま
奈良−10 JR旧奈良駅舎
奈良−11 浮見堂
奈良−12 春日大社
奈良−13 奈良ホテルで昼食
奈良−14 奈良ホテル見学
奈良−15 なら町1 世界遺産「元興寺」
奈良ー16 なら町2 町家

モネの池

今日はモネの池へ行き

犬山 浦島で玉手箱ランチ

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