花咲かすおじさん

グリーンヒルに移ってから、薔薇を中心とした庭を造り、一年中花が咲いている庭を目指しています。ブログには庭を中心とした花や、旅ブラで撮影した画像をデジブック等で紹介しています。庭もブログも花いっぱいにしたいと思います。

今、成田

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垂井宿−3  南宮大社大鳥居


 2017.11.20

旅籠「亀丸屋」の先に、玄関が唐破風の旅籠「丹波屋」がありました。
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表札がかかっているので普通の住まいになっているようです。
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格子戸や紅殻格子のある家
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宿場町間の距離は短いです。
東海道53次ですが中山道は山の中を歩くので69次です。
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大鳥居が立っており、南宮大社大鳥居と書かれた説明板ありましたが、鳥居の先に大社は見えません。南宮社へ8町(670m)と石碑がありました。
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南宮大社の場所や建物が気になるので調べてみると地図のようにかなり南の位置にありました。
南宮山の山裾で「国府の南に位置する宮」ということで「南宮」と名乗るようになったのです。鉱山・金属業の総本宮として信仰され国の重要文化財にしてされています。

建物は関ヶ原の戦いで焼失しましたが春日局の願いで徳川家光が再建したのが現在の建物で朱塗りの立派な建物が残っています。機会があれば訪れたいと思います。
南宮大社

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ここも旅籠でした。
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つづく・・・
垂井宿−4  本龍寺

中山道
垂井宿−1 大垣駅と垂井駅
垂井宿−2 旅籠 亀丸屋




垂井宿−2 旅籠 亀丸屋


 2017.11.20

小雨の中の垂井宿歩きです。
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相川
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二階部分の天井の高さが低い古い家が多く見られました。
明治時代、垂井村に養蚕伝習所が置かれた記録が残っているので二階で蚕を飼っており二階が低いのでしょう。空気抜きの屋根も見られます。

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宿場町で商いをしていたことを示す看板が各家に掲げられていました。
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ほうきで商いが成立した時代だったのでしょう。
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小さな社
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曳山が仕舞われている建物です。
垂井の曳山祭りは南北朝時代に北朝の後光厳天皇が美濃国垂井へ難を逃れた時、慰めようと村人が3輌つくって曳山祭りをしたのが始まりと言われています。
毎年5月はじめに祭りが実施され曳山の舞台では子供歌舞伎が演じられます。
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写真をクリックすると説明が読みやすくなります。
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道の角にあるのは安永6年(1777年)に建てられた「旅籠 亀丸屋」です。
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中を見学させてもらえるか聞こうと引き戸を引くと開いたので中に入りましたが誰もいませんでしたが上がって見学させてもらいました。
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中に入るとレンガが敷いてありました。
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鎧兜とつるし雛が飾ってありました。
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炊事場です。最近まで旅館は開いていたとのことです。
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2Fの客室です。他の部屋は閉まっていて開けられませんでした。
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二階の窓から見た街道
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つづく・・・垂井宿−3  南宮大社大鳥居

垂井宿−1 大垣駅と垂井駅





垂井宿−1 大垣駅と垂井駅


2017.11.20

大垣から東海道線で一駅の垂井に向いました。
地図を見ると大垣駅は多くの鉄道が通っています。
私鉄は養老鉄道と樽見鉄道です。樽見鉄道は薄墨桜を見に行く時に使う線です。
本来は養老鉄道で養老の滝公園へ紅葉写真を取りに行く予定でしたが、二三日前から雨続きでこの日も霧雨状態なので山行をやめて宿場歩きに変更しました。

JR東海道本線を見ると3路線あります。約5km北へ伸びているのは通称美濃赤坂線です。美濃赤坂周辺で産出する石灰岩・大理石を運ぶために大正八年に作られた線です。電車が今でも運行されています。地図で美濃赤坂周辺を拡大すると沢山線路が見えます。多分、貨物線だと思います。美濃赤坂は中山道の56番目の宿場町があるところです。

話が長くなりますが、東海道本線大垣ー関ヶ原に二本の線路があるのは何故でしょう?
もともとあったのが直線の線路です。大垣ー関ヶ原には急勾配の箇所があり、下り線は蒸気機関車時代に大垣から補機をつけていました。補機も不足気味で太平洋戦争中に輸送力向上のため、北の方に迂回路をつけ下り専用にしたのです。そして新垂井駅を作りましたが、中心から外れ、不評で、電化とともに、元あった線でも登れるようになり、単線だったのを複線にして現在客車は直線の線路を使っています。下り専用線路は貨物と優等列車が走っています。新垂井駅の駅舎は撤去されホームのみ残っています。
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大垣駅の南口は大垣城があり、大垣の中心地なので行ったことがありますが、北口は行ったことがないので電車に乗る前に寄ってみました。
広く新しい通路ができていました。
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通路からホームに停車している電車が見えました。
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アクアウォークというショッピングセンターに直結している通路でした。
大垣は湧き水が湧き「水の都」と言われているところからつけた名前です。
アクアウォークがあるのは「オーミケンシ」の工場跡地です。
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垂井駅
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垂井駅ホームから見える南口の紅葉並木
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北口が中山道垂井宿です
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駅のステンドグラス
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渡り廊下から見える景色
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駅に掲げられていた竹中半兵衛重治像の写真
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駅舎の外に出るとここにも竹中半兵衛重治の像がありました。
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何故?垂井に半兵衛重治の像があるかというと
竹中半兵衛重治が居城とした菩提山(407m)の山城が垂井にあったのです。
その関係で半兵衛陣屋跡があります。
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真っ赤に色づいたドウダンが一本植わっていました。
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つづく・・・
垂井宿−2 旅籠 亀丸屋







鶏足寺−5 伊吹山を眺めながらの帰路


2017.11.25 

木之本から北陸本線で米原へ、東海道線に乗り換え各停で大垣へ、大垣から豊橋は特別快速で、豊橋からは新幹線で小田原に帰りました。
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長浜付近では雪を冠るなだらかな山が見えました。
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米原から関ヶ原までは伊吹山全体が見えました。
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稲刈り後、出てきた新芽が黄色く色づいている田んぼが続いています。
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紅葉の山々を見ながら電車は進みました。
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伊吹山の標高は1377mで山頂周辺はお花畑となっているそうですがまだ行っていません。一度行ってみたい場所です。調べると夏季の土、日、祝日のみ大垣からバスが出ているようです。ただし、年により時刻が変わる可能性があるそうです。
大垣伊吹線時刻表
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新幹線の線路が見えます。
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バスターミナル(?)バス駐車場から山頂まで約40分と出ていました。
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鶏足寺おしまい

鶏足寺−1 遊歩道を歩く
鶏足寺−2  石道寺
鶏足寺−3 木之本宿−1 北国街道

鶏足寺−4 木之本宿−2 木之本地蔵院と私立江北図書館
鶏足寺−5 伊吹山を眺めながらの帰路








鶏足寺−4 木之本宿−2 木之本地蔵院と私立江北図書館


2017.11.21 


賤ヶ岳の戦いで秀吉が本陣を置いた木之本地蔵院です。
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本尊の地蔵菩薩は秘仏であるため、本堂の外に高さ6mの地蔵尊のレプリカを造ってありました。
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阿弥陀堂
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少し朽ちている屋根は明治天皇木之本行在所の玄関の屋根です。
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本堂
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地蔵院の前の北国街道
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地蔵院の前の道で、下ると駅に通じています。
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JR北陸本線の電車
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秀吉が賤ヶ岳の戦いに駆けつけた時、馬が疲れ死んだのを憐れみ、この地に埋葬し愛用の鞭をさしておいたところ芽を出し巨木になったという言い伝えがある「イヌザクラ」の巨木です。
イヌザクラの花は一般的な桜の花とは少し違います。
イヌザクラの花
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木之本町のマンホールです。町の花こぶしと、町を流れる高時川、杉野川、余呉川の三つの清流をデザインしています。
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駅前にある木之本宿と木之本地蔵院の看板
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駅の横のバラガーデン

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明治39年創設で滋賀県で現存する一番古い私立江北図書館。
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ドアが少し開いているので中に入ってみました。
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係の方がいらしたので見学を頼むと快く承諾してもらえました。
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レトロな廊下です。廊下に本棚が並んでいました。
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歴史を感じさせる階段でした。
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二階です。物置のようですが今でも本の貸し出しをしているようです。
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江北図書館を詳しく知りたい方は下記リンクを御覧ください。
動画説明もあります。
江北図書館



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駅名は「木ノ本」です。
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郵便ポストの上に飾ってあるのは豊臣秀吉の兜でした。

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駅前の山の紅葉

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電車の発車時間まで50分あったのでレトロなCafeで一休みしました。
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つづく・・
鶏足寺−5 伊吹山を眺めながらの帰路

鶏足寺−1 遊歩道を歩く
鶏足寺−2  石道寺
鶏足寺−3 木之本宿−1 北国街道

鶏足寺−3 木之本宿−1 北国街道


 2017.11.21

鶏足寺からの帰りは交流館で下車して、北国街道の宿場町を散策しました。
木之本は1585年山内一豊が知行を命じられ、その後石田三成が佐和山城へ入り支配し、関ヶ原の戦いの後は彦根城井伊家が知行しました。
街道の南方向
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伝馬が置かれた場所の名残です。
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12時を過ぎていたので交流館で食事処として教えて貰った手打ちしげそば夢創庵へ行きました。
腰のある美味しい蕎麦でした。
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旧滋賀銀行だった建物を改造して今は交流館としてオープンしています。
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入口の吹き抜け
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小谷城の合戦ジオラマや國友鉄砲鍛冶についてのパネルが掲示されていました。
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北国街道北方面
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賤ヶ岳の合戦の大名の家紋が街灯に使われていました。写真は福島正則の家紋です。
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卯建がある旧家
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明楽寺の銀杏はまだ黄葉していませんでした。下部の枝は全て払われています。
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煉瓦煙突を見つけたので近づくと酒屋「冨田八郎家」でした。
450年の歴史を持つ蔵元で、七本槍という清酒を造っています。
富田酒造HP
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瀧川仁右衛門商店と書かれた古い看板が上がっている店です。
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つづく・・・
鶏足寺−4 木之本宿−2 木之本地蔵院と私立江北図書館

鶏足寺−1 遊歩道を歩く
鶏足寺−2  石道寺







足柄峠から見える富士山と金太郎の故郷夕日の滝


2017.12.5

知人の訪問を機に久しぶりに足柄峠で富士山を見て夕日の滝に行ってきました。

足柄峠の途中の地蔵堂近くの大モミジは真っ赤に色づいていました。
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富士山と夕日の滝は
デジブック・フルウインドウで御覧ください。


上記から見られない方は下記リンクから御覧ください。
足柄峠から見える富士山と金太郎の故郷夕日の滝
 

品川の運河−3  ふれあい橋から品川インターシティ


 2017.11.8

天王州ふれあい橋を渡り、品川方面へ戻りました。
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天王州ふれあい橋は天王州開発計画の一環として、レトロなピントラス構造で1996年に作られました。

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天王州水門
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ふれあい橋から日が傾きだした天王州橋方面を望む
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港南公園

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港南公園からT.Y.HARBORを望む
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遠くから見た時円だと思っていましたが違いました。
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寒いので誰もいない公園です。
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夕日が当たるビル
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ウォーターフロント歩きの出発点、新港南橋です。この先の浜路橋まで行こうと思ったのですが風が強く寒いので品川インターシティーへ戻りました。
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品川クリスタルスクエア
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新しく開発されたエリアです。
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品川インターシティースカイウエイからの景色
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この後、インターシティーで仲間と一献でした。

品川の運河−1 運河の東側を歩く
品川の運河−2 ウォーターフロントでコヒータイム
品川の運河−3  ふれあい橋から品川インターシティ

品川の運河−2 ウォーターフロントでコヒータイム


 2017.11.8

天王州の方向へ橋を渡り、品川に戻ります。
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品川方面の景色
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以前倉庫があった場所は様変わりしています。
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SLOW HOUSE入口
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運河に面した方から見た倉庫群です。運河を歩いた日は風が強く寒かったですが気候が良いときはくつろげる場所です。
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こちらは工事中でした。
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テラスの前には船着き場の建物が幾つかありました。
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倉庫の品川寄り(
T.Y.HARBORと書かれていた倉庫)にカフェがあったので一休みしました。
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倉庫なので天井が高く、むきだしで開放的です。
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ケーキを置いてあるためでしょうか?殆どが女性客でした。
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天王州ふれあい橋がみえています。
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隣はBARでした。
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つづく・・・品川の運河−3  ふれあい橋から品川インターシティ

品川の運河−1 運河の東側を歩く








品川の運河−1 運河の東側を歩く


2017.11.8

品川駅東口の階段を降りて運河沿い歩きを楽しみました。
階段を降りた所は「ふれあい広場」と呼ばれています。ここで目につくのは上がハートマークの高いモニュメントです。平成16年港南二丁目コミュニティーデザインワークショップで東京芸術大学鋳金研究室が制作したもので「人と人、人と街との共生の心」がテーマとなっています。真っすぐ伸びる道路の左側は飲み屋街となっています。

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歩いたルートです。
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運河のスタート地点、新港南橋の上からの撮影です。
最初に右側の遊歩道を歩き、天王州から左の遊歩道を歩きました。
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運河の名前は高浜運河と知りました。
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対岸の公園。桜が植わっています。
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運河沿いはジョギングコースとなっています。
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googleマップには描かれていなかった橋です。
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てんのうす橋
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倉庫をリニューアルした場所にCafeがあったので対岸に渡ってから一休みしました。
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橋の上にコンクリートミキサーカーが並んでいると思ったら「内山コンクリート」という会社がありました。
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新東海橋を渡り対岸へ行きました。
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つづく・・・
品川の運河−2 ウォーターフロントでコヒータイム
 

東京大学銀杏−7 懐徳館


 2017.11.25

赤門を出て最後に懐徳館へ行きました。
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懐徳門のレンガブロックは旧前田侯爵邸の西洋館の基礎部分です。
東京大学の殆どは江戸時代、加賀藩の屋敷だった場所です。
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懐徳館の正門ですが閉まっています。加賀藩本邸の建物と庭があったのです。震災で建物は焼失しましたが庭は当時のまま残り、国の名勝に指定されています。
現在は総長の迎賓施設として和風の懐徳館が立っています。ホームカムイングデイ等行事の際一般公開されます。

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裏に回ってみました。
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建物の一部が見られました。
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庭の一部です。
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獅子のような像が置いてある場所は東京大学の東洋文化研究所です。
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再び懐徳門ヘ戻ってきました。
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フェンスに沿って春日通りへ出ました。
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本郷三丁目交差点で本郷薬師と書かれている赤い鳥居が目に入り行ってみることにしました。
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小さなお堂があるだけでした。ここは東光寺があった場所で薬師堂があったそうですが消失し、現在あるのは再建した薬師堂です。
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30m先なので十一面観世音菩薩を見に行くことにしました。
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十一面観世音菩薩は屋外にありました。
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写真をクリックすると拡大し説明が読みやすくなります。
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近くに小さな櫻木神社があったのでそこにも寄り道しました。
太田道灌が江戸城築城の際、城内に北野天神を勧請、創建しました。二代将軍秀忠の代に旧櫻の馬場へ移し、その地に昌平坂学問所が設立されるのでこの地に移したそうです。
由緒ある神社で櫻木天神とも呼ばれているそうです。

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東京大学銀杏おわり

東京大学銀杏−1 赤門から正門
東京大学銀杏−2 安田講堂への銀杏並木
東京大学銀杏−3  工学部・農学部の銀杏
東京大学銀杏−4 購買部
東京大学銀杏−5 三四郎池の紅葉
東京大学銀杏−6  東大病院から見るスカイツリー
東京大学銀杏−7 懐徳館


12/3,4 大きく見える月


12/3、4は月が大きく見える日です。今年で一番大きく見えるのです。
4日(明日)の方が大きく見えます。
今年一番の月

本日(12/3)の満月です。
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東京大学銀杏−6  東大病院から見るスカイツリー


 2017.11.25

東京大学学生支援センターの前の銀杏はきれいに刈り込まれていました。
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東京大学に銀杏の木が沢山植わっていますが東京大学の校章は銀杏をモチーフにしています。
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御殿下記念館にはスポーツ施設が集まっています。
スポーツ施設は新しいですが周りの塀などは、古いものです。
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東京大学病院入院棟A15Fから東京スカイツリーが見えると聞いていたので、見てみたくて医学部へ入っていきました。
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東京大学は東京開成学校と東京医学校を合併して出来た学校です。
写真は現在、管理・研究棟として使われています。
医学部は上マップで三四郎池の右側のブロックです。
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道路の奥にバス停がありました。病院への訪問はバスを利用するのが便利そうです。
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門の横に東京大学医学部卒業の佐藤三吉と青山胤通の像がありました。
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内田ゴシックの門をくぐり病院へ入りました。
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入院棟A15Fエレベータホールから見えたスカイツリーです。
スカイツリーは想像していたより近く大きく見えました。
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つづく・・・東京大学銀杏−7 懐徳館

東京大学銀杏−1 赤門から正門
東京大学銀杏−2 安田講堂への銀杏並木
東京大学銀杏−3  工学部・農学部の銀杏
東京大学銀杏−4 購買部
東京大学銀杏−5 三四郎池の紅葉
東京大学銀杏−6  東大病院から見るスカイツリー




東京大学銀杏−5 三四郎池の紅葉


 2017.11.25

三四郎池は紅葉に包まれていました。
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『大阪夏の陣の後、加賀藩前田家は幕府から東京大学の一部及びその周辺の土地を賜った。
前田家3代藩主利常の時、将軍家光・大御所秀忠の訪問があり、その際、御成御殿や数寄屋を新築し庭園を整備したのが育徳園で池を心字池とした。
夏目漱石の「三四郎」がここを舞台としたので「三四郎池」と呼ばれている』

三四郎池の紅葉はデジブック・フルウインドウで御覧ください。


ipadやchrome 等上の動画が見られない方は下記リンクより御覧ください。
三四郎池の紅葉



つづく・・・東京大学銀杏−6  東大病院から見るスカイツリー

東京大学銀杏−1 赤門から正門
東京大学銀杏−2 安田講堂への銀杏並木
東京大学銀杏−3  工学部・農学部の銀杏
東京大学銀杏−4 購買部





東京大学銀杏−4 購買部


 2017.11.25

再び工学部に戻り、安田講堂の下の購買部を目指しました。
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学内には自転車置き場が決められていて、結構たくさんありました。申請して許可を得なけでばならないようです。
自転車通学の学生が多いのでしょうか?
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工学部2号館にSUBWAYがありました。スターバックスとは反対側です。
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安田講堂前です。左が安田講堂で少し高くなっている場所にあります。
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石畳のアプローチがある安田講堂です。
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石畳の右に下に降りる階段があり、階段を降りた所に第二購買部がありました。
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ATMも並んでいました。
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理学部にある銀杏
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大学内に地震研究所があります。
地底地震計を展示してあります。
地底地震計について
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三四郎池入口
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つづく・・・東京大学銀杏−5 三四郎池の紅葉

東京大学銀杏−1 赤門から正門
東京大学銀杏−2 安田講堂への銀杏並木
東京大学銀杏−3  工学部・農学部の銀杏

東京大学銀杏−3  工学部・農学部の銀杏


 2017.11.25

正門に戻り、工学部へ進みました。
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工学部一号館前の見事な大銀杏です。
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大銀杏の周りで子供連れや犬を連れて等、多くの人が寛いでいました。
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ジョサイア・コンドルの像です。建築家で東京大学で教鞭をとっていました。
鹿鳴館、三菱一号館、旧古河邸等の建造物を設計した人物です。
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スターバックスがありました。
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工学部一号館
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1897年機械工学科を卒業後、イギリスに留学、83年に帰国し、86年に造船学第一講座を担当し初代日本人教授となった三好晋六郎の像。
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農学部へ渡る場所をさがして工学部の建物の裏を歩きました。
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見つけました。陸橋で渡れるのでした。
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陸橋の下は言問通りです。
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農学部の入口です。
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朱舜水先生終焉の地という碑です。
朱舜水は明の復興に尽力したが果たせず、長崎に来た際亡命しました。
水戸藩徳川家の中屋敷(現東京大学農学部)で過ごしました。学風は朱子学と陽明学の中間で水戸光圀等水戸家の人に影響を与えました。
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古い農学部の建物です。東京大学の古い建物はブラウン色の石造りに統一され歴史を感じさせます。
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農学部の大銀杏。安田講堂・工学部は人が多かったですが農学部はひっそりしていてのんびり出来ました。
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農学部3号館。内田ゴシックで一番美しいと言われているそうです。
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東京大学構内は外国にいるような景色でした。
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農学部一号館
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農学部の弥生門

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農学部の教授だった上野英三郎博士と忠犬ハチ公の像
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弥生講堂に映る銀杏
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つづく・・・
東京大学銀杏−4 購買部

東京大学銀杏−1 赤門から正門
東京大学銀杏−2 安田講堂への銀杏並木



東京大学銀杏−2 安田講堂への銀杏並木


2017.11.25 


正門から安田講堂へつづく銀杏並木はデジブック・フルウインドウで御覧ください。


スマホ  chrome等見られない方は下記リンクより御覧ください。
正門から安田講堂への銀杏並木


並木の両サイドの建物は法文学部です。
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アーチのデザインはゴシック様式で設計者の名を取って内田ゴシックと呼ばれているそうです。
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並木にある東京大学と書かれたマンホールの蓋
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東京大学のシンボル安田講堂です。
アーチのあるエントランス。この基本設計も内田祥三によるものです。
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安田講堂玄関です。講義中のために中に入れませんでした。
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安田講堂から正門方向を望む。
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グリーンの芝生の下は中央食堂ですが残念ながら工事中のため中に入れませんでした。
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安田講堂の右には大きな木がありました。
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像の向こうは三四郎池ですが後で行くことにして、農学部・工学部へ向いました。
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つづく・・・東京大学銀杏−3  工学部・農学部の銀杏

東京大学銀杏−1 赤門から正門

東京大学銀杏−1 赤門から正門

2017.11.25

東京ドーム11個分ある東京大学の構内を黄葉した銀杏を楽しみながら2時間強歩いてきました。
丸ノ内線本郷三丁目で下車し、改札を出ると赤門をイメージさせる赤いゲートがありました。
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歩いたルートです。
歩いたルート

駅から10分ほど歩いて東大赤門(国指定重要文化財)到着です。
加賀藩13代藩主前田斉泰が11代将軍徳川家斉の娘溶姫を正室に迎えた際に建立された御守殿門が赤門です。当時、三位以上の大名が将軍家から妻を迎えた場合、その居所を御守殿と称し、出入りする正門を朱塗りにして御守殿門といいました。

土曜日のため、大扉は閉まっていましたので左の小扉から入りました。
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赤門をくぐると、守衛室があり守衛が立っています。
二本の大きなイチョウの木が見頃を迎えていました。
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赤門の説明板です。
写真をクリックすると拡大し読みやすくなります。
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番所内の見学は終了していました。
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赤門の内側
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赤門から一度外に出て、正門に向いました。
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赤門から正門まで約300mです。
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正門も大扉は閉まっていました。
お陰で門のデザインが良くわかります。
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つづく・・・
東京大学銀杏−2 安田講堂への銀杏並木





鶏足寺−2  石道寺


 2017.11.21 

鶏足寺から200mの所に石道寺があり、そちらの紅葉もきれいでした。

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鶏足寺周辺は雨が多く、「弁当忘れても傘忘れるな」という言い伝えがあるそうです。
昨日まで降り続いた雨で足元はぬかるんでいました。
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石道寺の写真はデジブック・フルウインドウで御覧ください。


chrome ipad等で見られない方は下記リンクより御覧ください。
石道寺の紅葉



バス停に戻り、12:00発の循環バスで木の本宿へ戻りました。
2時間の滞在でした。

つづく・・・
鶏足寺−3 木之本宿−1 北国街道

鶏足寺−1 遊歩道を歩く










東京大学 銀杏2017情報


2017.11.25(土曜)

今年の秋は寒い日が多いので東京大学の銀杏は散っているかと思いつつ訪ねましたが、日差しが少なかった為かまだ黄葉が美しく、1週間位先には散って黄金の絨毯を楽しめそうです。


正門に入って安田講堂を望む
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工学部の大銀杏
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静かな農学部の大銀杏
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農学部弥生講堂一条ホールに映るイチョウ並木
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理学部(?)の姿が美しい銀杏
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三四郎池
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東大病院入院A棟15Fエレベータホールから見えるスカイツリー
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鶏足寺−1 遊歩道を歩く


2017.11.21
 

最近、話題になっている紅葉の名所、鶏足寺の最寄り駅は北陸本線木ノ本駅です。北国街道の宿場町でもあります。
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紅葉シーズンのみ木ノ本駅から紅葉循環バスが平日は1本/1時間出ています。
9:40の始発バスで行きました。鶏足寺駐車場まで約15分でした。
木之本駅バス停近くで、バス往復と紅葉散策協力金込500円のチケットが販売されていました。
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駐車場から20分ほど遊歩道を歩くと山の中の鶏足寺に着きます。
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駐車場を降りたところから素晴らしい紅葉です。
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興志漏(よしろ)神社
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己高閣
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薬師堂
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丘の上から望む遊歩道
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湿原
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20分ほど歩いて鶏足寺の紅葉の見どころに到着です。
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鶏足寺の紅葉写真は下記リンクを御覧ください。

鶏足寺の紅葉



つづく・・・鶏足寺−2  石道寺


醒井宿の紅葉 デジブック


2017.11.20

中山道の61番目の宿場町・醒井宿の地蔵川周辺の紅葉を撮影してきました。
デジブック・フルウインドウで御覧ください。


ipad等、見られない方は下記リンクをクリックして下さい。
醒井地蔵川沿いの紅葉


 

鶏足寺の紅葉 デジブック


2017.11.21

鶏足寺への道中については後日発信することにして
とりあえず、鶏足寺の紅葉の様子をデジブックにしましたので御覧ください。


ipadやgoogle chrome等ご覧になれない方は下記リンクをクリックして下さい。
   鶏足寺の紅葉

鶏足寺紅葉ー速報

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中山道ー速報醒ヶ井宿 地蔵川

梅花最藻が咲く地蔵川沿いの中山道を歩いて来ました。今、カフェで一休み、冷え切った体を温めています。

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イチョウの黄葉は終わりに近かったがモミジは見頃でした

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今、醒ヶ井宿到着

関ヶ原から醒ヶ井までの電車中から
紅葉の山々や雪をかぶった山が見えました

醒ヶ井駅ホームから
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無人駅です
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食事中
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きょうは宿場町歩き

養老の滝へ紅葉撮影の予定でしたが雨がぱらつき寒いので急遽宿場町歩きです。午前中2時間中山道垂水宿場です。
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今日は電車の旅

1022大雄山線にのり
小田原ー熱海(乗り換え)ー静岡

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今、浜松
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浜松を出ると雲行きが怪しい。
豊橋で快速に乗り換える予定。

浜松からの各停はシートがよく、暖房が効いて暖かい。
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苺が赤くなりました


10月に花が咲いた苺の鉢をそのままにしていると、実がなり小粒ですが赤くなりました
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