花咲かすおじさん

グリーンヒルに移ってから、薔薇を中心とした庭を造り、一年中花が咲いている庭を目指しています。ブログには庭を中心とした花や、旅ブラで撮影した画像をデジブック等で紹介しています。庭もブログも花いっぱいにしたいと思います。

ポルトガル−27 回廊とマヌエル様式の窓


2017.2.26 四日目 

テンプル騎士団聖堂の後、主回廊へ出ました。
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16世紀に造られた回廊です。イタリアの影響を受けたルネサンス様式です。
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窓の周りの装飾はマヌエル様式です。
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上部にキリスト教騎士団の十字架を配置し、ロープを建物の壁全体にぐるりと回しています。これがポルトガル大航海を示しているマヌエル様式です。
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マヌエル様式を鑑賞した後、修道院の中に入りました。
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食堂
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使っていた器。テンプル騎士団の十字架マークが付いています。
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ミシャの回廊:1543年に完成し、ここで貧しい人々にパンが配られました。
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井戸がありました。
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先ほど、上から見たマヌエル様式の壁を下から眺めました。

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博物館(?)
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入口とは反対の場所から出ました。
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トマールの広いキリスト修道院でした。
いくつも回廊があり、個人で行くと迷いそうな場所でした。
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つづく・・・
ポルトガル−28 リスボンへ

ポルトガル−1 プレミアムエコノミー
ポルトガル−2 ポルト1 カテドラル
ポルトガル−3 ポルト2 サン・ベント駅
ポルトガル−4 ポルト3 街を見る
ポルトガル−5 ポルト4 エンリケ航海王子の像
ポルトガル−6 ポルト5 ドウロ川クルーズ
ポルトガル−7 ポルト6 ドン・ルイス1世橋を歩く
ポルトガル−8 ポルト7 ロープウエイ 
ポルトガル−9 ポルト8 ドン・ルイス1世橋上層
ポルトガル−10 ポルト9 有名な本屋さん
ポルトガル−11 ポルト10 黄昏
ポルトガル−12 サンティアゴ・デ・コンポステーラへ
ポルトガル−13 サンティアゴ1歓喜の丘
ポルトガルー14 サンティアゴ2 大学
ポルトガル−15 サンティアゴ3 パラドールで昼食
ポルトガル−16 サンティアゴ4 旧市街歩き1
ポルトガル−17 サンティアゴ5 旧市街歩き2
ポルトガル−18 サンティアゴ6 大聖堂をひと回り
ポルトガル−19 サンティアゴ7 大聖堂内
ポルトガル−20 サンティアゴ8 帰り道
ポルトガル−21   コインブラへ
ポルトガル−22   コインブラ大学へ
ポルトガル−23 旧コインブラ大学校内見学
ポルトガル−24  コインブラ大学を後にして
ポルトガル−25 コインブラで昼食
ポルトガル−26 世界遺産トマール テンプル騎士団聖堂





 

ポルトガル−26 世界遺産トマール テンプル騎士団聖堂


2017.2.26 四日目 

ポルトもサンティアゴ・デ・コンポステーラもコインブラも世界遺産でしたが、次に向かうトマールも世界遺産です。
コインブラ、トマール間は1時間強でした。
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トマールの城壁と修道院が見えてきました。
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12世紀頃は人々は城壁の中に暮らしていたそうです。
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バスを降りて歩いて城壁に向かいます。
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上りにくそうな城壁です。
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テンプル騎士団によって建設が始まり、その本部となったのですが、その後テンプル騎士団の活動が禁止されました。
テンプル騎士団は1096年第一回十字軍終了後の1119年に創立された騎士修道会で、エルサレムへ巡礼に向かうヨーロッパ人を保護する役割でした。
テンプル騎士団の壊滅について知りたい方は下記リンクを御覧ください。
テンプル騎士団の壊滅
テンプル騎士団はダビンチコードにも登場しました。
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城門をくぐって中に入りました。
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テンプル騎士団が出兵したキリスト修道院。ドアに注目して下さい、内部に入った時、説明します。
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城壁の外は国立森林公園です。
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一段上に上がりました。
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現在は閉じられている南門
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キリスト修道院の壁
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墓の回廊:15世紀にエンリケ航海王子が増設した回廊のひとつで、修道士の墓となっています。
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17世紀の改築の際に作られたアズレージョ
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回廊はゴシック洋式です。
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偉い修道士の墓でしょうか?
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墓の上の模様。
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いよいよテンプル騎士団聖堂に入っていきます。
入口には美しいフレスコ画が描かれています。
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中央に六角形の祭壇があるという変わった洋式です。六角形の祭壇の中央にキリストを配置してあります。
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なぜ、祭壇があるのかというと、テンプル騎士団が出兵の祭、馬に乗ったまま聖堂に入り、ミサを受け、一周りして出兵できるように作られているからです。
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テンプル騎士団の活動が禁止された後、そのメンバーが主体になりキリスト教騎士団が結成されトマールを本拠地とし活動しました。

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つづく・・・ 
ポルトガル−27 回廊とマヌエル様式の窓

ポルトガル−1 プレミアムエコノミー
ポルトガル−2 ポルト1 カテドラル
ポルトガル−3 ポルト2 サン・ベント駅
ポルトガル−4 ポルト3 街を見る
ポルトガル−5 ポルト4 エンリケ航海王子の像
ポルトガル−6 ポルト5 ドウロ川クルーズ
ポルトガル−7 ポルト6 ドン・ルイス1世橋を歩く
ポルトガル−8 ポルト7 ロープウエイ 
ポルトガル−9 ポルト8 ドン・ルイス1世橋上層
ポルトガル−10 ポルト9 有名な本屋さん
ポルトガル−11 ポルト10 黄昏
ポルトガル−12 サンティアゴ・デ・コンポステーラへ
ポルトガル−13 サンティアゴ1歓喜の丘
ポルトガルー14 サンティアゴ2 大学
ポルトガル−15 サンティアゴ3 パラドールで昼食
ポルトガル−16 サンティアゴ4 旧市街歩き1
ポルトガル−17 サンティアゴ5 旧市街歩き2
ポルトガル−18 サンティアゴ6 大聖堂をひと回り
ポルトガル−19 サンティアゴ7 大聖堂内
ポルトガル−20 サンティアゴ8 帰り道
ポルトガル−21   コインブラへ
ポルトガル−22   コインブラ大学へ
ポルトガル−23 旧コインブラ大学校内見学
ポルトガル−24  コインブラ大学を後にして
ポルトガル−25 コインブラで昼食

ポルトガル−25 コインブラで昼食


2017.2.26 四日目

コインブラ旧市街を後にして、昼食会場に向かいました。
白と黒の建物のレストランです。
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お洒落なレストランです。このレストランはイスラムから奪還する時(?)、コインブラの学生が集って策を練っていた場所とのことです。今は綺麗に建て替えられています。
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北里柴三郎はコインブラ大学で学んでいたそうです。写真が掲げられていました。
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四日目ともなると、グループのメンバーは打ち解けてきて和気あいあいの旅となってきました。
大きなボールを抱えてスープを配る男性に皆さん大喜び、記念撮影が始まりました。
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従業員皆愛想が良かったです。
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赤の服が多かった添乗員さんも今日はレストランに合わせてか?黒い服でした。
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バスの出発まで、付近に咲いていた花を撮影しました。
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つづく・・・
ポルトガル−26 世界遺産トマール テンプル騎士団聖堂

ポルトガル−1 プレミアムエコノミー

ポルトガル−2 ポルト1 カテドラル

ポルトガル−3 ポルト2 サン・ベント駅

ポルトガル−4 ポルト3 街を見る

ポルトガル−5 ポルト4 エンリケ航海王子の像

ポルトガル−6 ポルト5 ドウロ川クルーズ

ポルトガル−7 ポルト6 ドン・ルイス1世橋を歩く
ポルトガル−8 ポルト7 ロープウエイ 

ポルトガル−9 ポルト8 ドン・ルイス1世橋上層

ポルトガル−10 ポルト9 有名な本屋さん

ポルトガル−11 ポルト10 黄昏

ポルトガル−12 サンティアゴ・デ・コンポステーラへ

ポルトガル−13 サンティアゴ1歓喜の丘

ポルトガルー14 サンティアゴ2 大学
ポルトガル−15 サンティアゴ3 パラドールで昼食

ポルトガル−16 サンティアゴ4 旧市街歩き1

ポルトガル−17 サンティアゴ5 旧市街歩き2

ポルトガル−18 サンティアゴ6 大聖堂をひと回り

ポルトガル−19 サンティアゴ7 大聖堂内

ポルトガル−20 サンティアゴ8 帰り道

ポルトガル−21   コインブラへ

ポルトガル−22   コインブラ大学へ

ポルトガル−23 旧コインブラ大学校内見学

ポルトガル−24  コインブラ大学を後にして






大雄町花咲く里山の大雄紅桜


2017.4.6

 南足柄市大雄町の花咲く里山では、寒緋桜とソメイヨシノを自然交配した大雄紅桜が150本程植わっており、満開になっているようで出かけてきました。

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デジブック・フルウインドウで大雄紅桜を御覧ください。



スマホ、ipadの方は下記リンクより御覧ください。
大雄紅桜

大雄紅桜以外に二本大きな紅しだれがありますが、咲くにはまだ少しかかりそうです。
手前はハナモモ
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道了尊 仁王門付近の桜







 

ポルトガル−24 コインブラ大学を後にして


2017.2.26 四日目

帰りは狭い路地の坂道を下りました。
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石畳
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旧カテドラル
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レストラン
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路地、大好きです。
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旧カテドラルの前に来ました。
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城壁の感じです。老人らしき像が突き出ていました。
下の石がえぐれた場所にも像があったのでしょうか?
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旧カテドラルの正面です。
1175年、ポルトガル初代国王アファンソ1世によって建てられた教会です。
イスラム教徒に占領されたイベリア半島をキリスト教が取り戻すための国土回復戦争(レコンキスタ)の時は要塞として機能していました。

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下の方に降りてくると店がアチラコチラに見られるようになって来ました。
コルクのバッグやリュック
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ファドの店があったり、ファド音楽が聞こえてきたりしました。
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城内へ入る門があったところです。
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城内への入口の位置がプレートとしては設置されていました。
入口は五ヶ所あったのです。
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ファドの楽器の形をした女性像
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長いドレスを纏っています。
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メインストリート・ヴィスコンティ・ルース通りに降りて30分フリータイムとなりました。周辺にはショップが列んでいます。店の中に入って楽しみました。
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金平糖の原型です。日本では一回り大きく突起も大きくはっきりするように改良されました。おみやげに数個購入しました。
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集合場所、ポルタジェン広場です。
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つづく・・・
ポルトガル−25 コインブラで昼食

 
ポルトガル−1 プレミアムエコノミー

ポルトガル−2 ポルト1 カテドラル

ポルトガル−3 ポルト2 サン・ベント駅

ポルトガル−4 ポルト3 街を見る

ポルトガル−5 ポルト4 エンリケ航海王子の像

ポルトガル−6 ポルト5 ドウロ川クルーズ

ポルトガル−7 ポルト6 ドン・ルイス1世橋を歩く
ポルトガル−8 ポルト7 ロープウエイ 

ポルトガル−9 ポルト8 ドン・ルイス1世橋上層

ポルトガル−10 ポルト9 有名な本屋さん

ポルトガル−11 ポルト10 黄昏

ポルトガル−12 サンティアゴ・デ・コンポステーラへ

ポルトガル−13 サンティアゴ1歓喜の丘

ポルトガルー14 サンティアゴ2 大学
ポルトガル−15 サンティアゴ3 パラドールで昼食

ポルトガル−16 サンティアゴ4 旧市街歩き1

ポルトガル−17 サンティアゴ5 旧市街歩き2

ポルトガル−18 サンティアゴ6 大聖堂をひと回り

ポルトガル−19 サンティアゴ7 大聖堂内

ポルトガル−20 サンティアゴ8 帰り道

ポルトガル−21   コインブラへ

ポルトガル−22   コインブラ大学へ

ポルトガル−23 旧コインブラ大学校内見学


道了尊仁王門の桜咲く


2017.4.6

南足柄 道了尊の仁王門付近の桜がやっと見頃になりました。
今年は開花が遅いです。
私が住む辺りはまだ一部咲き程度です。

デジブック・フルウインドウで御覧ください。


スマホ、ipadの方は下記リンクより御覧ください。
道了尊 仁王門付近の桜

 つづく・・・大雄町花咲く里山の大雄紅桜

ポルトガル−23 旧コインブラ大学校内見学


2017.2.26 四日目

コインブラ大学で一番有名なのがジョアニア図書館です。蔵書は30万冊で古い本ばかりです。研究者が閲覧する本のようです。
閲覧は許可制で本の持ち出しは出来ません。
建物内は勿論、本の装丁にも金箔が使われていました。
ため息が出るほどの歴史ある図書館ですが、残念ながら撮影禁止でした。
図書館内は下記リンクよりご覧ください。
コインブラ大学図書館の画像


次に礼拝堂へ入りました。
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壁のアズレージョ
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ラテン回廊のある建物に入っていきました。
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教室
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ラテン回廊から見た広場。モンデゴ川も見えます。

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二階へ上がる階段にも美しいアズレージョがあります。
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二階から見える赤い屋根に白い壁の家々が並ぶコインブラの景色。
写真はクリックすると全て拡大します。
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学位授与等の儀式に使われる帽子の間です。
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広場の端から見たモンデゴ川の景色
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再び無情の門をくぐり外に出ました。
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つづく・・・ポルトガル−24  コインブラ大学を後にして

ポルトガル−1 プレミアムエコノミー

ポルトガル−2 ポルト1 カテドラル

ポルトガル−3 ポルト2 サン・ベント駅

ポルトガル−4 ポルト3 街を見る

ポルトガル−5 ポルト4 エンリケ航海王子の像

ポルトガル−6 ポルト5 ドウロ川クルーズ

ポルトガル−7 ポルト6 ドン・ルイス1世橋を歩く
ポルトガル−8 ポルト7 ロープウエイ 

ポルトガル−9 ポルト8 ドン・ルイス1世橋上層

ポルトガル−10 ポルト9 有名な本屋さん

ポルトガル−11 ポルト10 黄昏

ポルトガル−12 サンティアゴ・デ・コンポステーラへ

ポルトガル−13 サンティアゴ1歓喜の丘

ポルトガルー14 サンティアゴ2 大学
ポルトガル−15 サンティアゴ3 パラドールで昼食

ポルトガル−16 サンティアゴ4 旧市街歩き1

ポルトガル−17 サンティアゴ5 旧市街歩き2

ポルトガル−18 サンティアゴ6 大聖堂をひと回り

ポルトガル−19 サンティアゴ7 大聖堂内

ポルトガル−20 サンティアゴ8 帰り道

ポルトガル−21   コインブラへ

ポルトガル−22   コインブラ大学へ



ポルトガル−22 コインブラ大学へ


2017.2.26 四日目 

コインブラはポルトガルでリスボン、ポルトに次ぐ第三の都市です。人口は10万人です。

ポルトガル鉄道のコインブラB駅舎です。B駅と言うことはA駅もあります。A駅がポルトとリスボンを結ぶ駅でリスボンやポルトへ行くにはB駅からA駅へ行かねばなりません。

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建物を撮影しながら歩きました。
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新カテドラルです。
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コインブラ大学の学生が制服を着て立っていました。黒いマントが独特です。
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可愛い動物がついた鉛筆を売っていました。孫へのおみやげに購入しました。
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声をかけて撮らせて貰いました。
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こちらでは学生が演奏していました。
今日は日曜日なので授業はありません。
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学校の校舎があちらこちらにありました。
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瓦できれいな模様描かれています。
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こちらはボスニアの首都ザグレブへ行った時見た聖マルコ教会の屋根です。
やはり屋根瓦で描かれた模様が素敵です。
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世界遺産になっているコインブラ旧大学への入口「無情の門」です。門をくぐったら学問以外のことを考えてはならぬということです。
「ブラガで祈り ポルトで働き コインブラで学び リスボンで楽しむ(遊ぶ)」という言葉が各都市を物語っています。

コインブラに大学が初めて設立されたのは1308年です。ヨーロッパではパリ、ボローニャ、サラマンカと並ぶ古さです。
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入口に大きなアズレージョがありました。
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門の上にはりぼんが巻かれていました。学部によりりぼんの色が決まっているそうです。
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中庭に面してラテン回廊があり、「カブラ(山羊)」と呼ばれる時計台があります。
宮殿のような校舎です。ラテン回廊がある場所はラテン語を勉強する場所でラテン語しか話してはいけなかったそうです。
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つづく・・・コインブラ大学校内

ポルトガル−1 プレミアムエコノミー

ポルトガル−2 ポルト1 カテドラル

ポルトガル−3 ポルト2 サン・ベント駅

ポルトガル−4 ポルト3 街を見る

ポルトガル−5 ポルト4 エンリケ航海王子の像

ポルトガル−6 ポルト5 ドウロ川クルーズ

ポルトガル−7 ポルト6 ドン・ルイス1世橋を歩く
ポルトガル−8 ポルト7 ロープウエイ 

ポルトガル−9 ポルト8 ドン・ルイス1世橋上層

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ポルトガル−11 ポルト10 黄昏

ポルトガル−12 サンティアゴ・デ・コンポステーラへ

ポルトガル−13 サンティアゴ1歓喜の丘

ポルトガルー14 サンティアゴ2 大学
ポルトガル−15 サンティアゴ3 パラドールで昼食

ポルトガル−16 サンティアゴ4 旧市街歩き1

ポルトガル−17 サンティアゴ5 旧市街歩き2

ポルトガル−18 サンティアゴ6 大聖堂をひと回り

ポルトガル−19 サンティアゴ7 大聖堂内

ポルトガル−20 サンティアゴ8 帰り道

ポルトガル−21   コインブラへ

ポルトガル−23 旧コインブラ大学校内見学 

ポルトガル−21 コインブラへ


2017.2.26 四日目
 
朝起き、ホテルの窓から 外を見るとたくさんの鳥がいました。よく見るとかもめでした。
海が近いポルトのホテルなのでかもめが来るようです。
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9:00に三連泊したポルトのホテルを出発し、途中寄り道をしながらリスボンに向かいました。赤マークが訪問地です。
マップをクリックし表示されたマップをもう一度クリックすると拡大します。
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塔が見えますが、スマホの電波塔でした。
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しばらく車窓からの景色をお楽しみ下さい。
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コインブラではトイレが無いので、少し早いですがトイレ休憩でした。
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デージー
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ガザニア
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コインブラが近くなってきました。
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コインブラ旧市街への入口、モンデゴ川。
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旧市街は丘の上に広がっています。
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再びモンデゴ川に掛かるサンタ・クララ橋を渡ります。この先でバスを降りました。
モンデゴ川は「ポルトガルの洗濯女」という歌で有名になった場所です。
「ポルトガルの洗濯女」を唄う
「ポルトガルの洗濯女」の歌詞

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クラシックなホテルアストリアです。コインブラでゆっくりするならこのホテルが良さそうです。ポルトガルは物価が安いので、ネットで調べるとツイン7〜8000円で泊まれるようです。
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赤印がホテルの位置
アストリアホテル


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ここでバスを降り徒歩見学です。
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丘の上のコインブラ大学の建物
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つづく・・・
ポルトガル−22   コインブラ大学へ

ポルトガル−1 プレミアムエコノミー

ポルトガル−2 ポルト1 カテドラル

ポルトガル−3 ポルト2 サン・ベント駅

ポルトガル−4 ポルト3 街を見る

ポルトガル−5 ポルト4 エンリケ航海王子の像

ポルトガル−6 ポルト5 ドウロ川クルーズ

ポルトガル−7 ポルト6 ドン・ルイス1世橋を歩く
ポルトガル−8 ポルト7 ロープウエイ 

ポルトガル−9 ポルト8 ドン・ルイス1世橋上層

ポルトガル−10 ポルト9 有名な本屋さん

ポルトガル−11 ポルト10 黄昏

ポルトガル−12 サンティアゴ・デ・コンポステーラへ

ポルトガル−13 サンティアゴ1歓喜の丘

ポルトガルー14 サンティアゴ2 大学
ポルトガル−15 サンティアゴ3 パラドールで昼食

ポルトガル−16 サンティアゴ4 旧市街歩き1

ポルトガル−17 サンティアゴ5 旧市街歩き2

ポルトガル−18 サンティアゴ6 大聖堂をひと回り

ポルトガル−19 サンティアゴ7 大聖堂内

ポルトガル−20 サンティアゴ8 帰り道


ポルトガル−20 サンティアゴ8 帰り道 


2017.2.25  三日目 

帰りは雨が降りそうな空模様になって来ました。
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日没間近の中をバスはひた走ります。
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真っ暗となりました。ポルトガルの日の入りは18時でした。
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暗い中、ドライブインでトイレ休憩です。
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ドライブインでもガロタイルが売られていました。
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ポルトに戻ってきました。
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ドウロ川沿いの夜景
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20時を過ぎてのホテル到着だったのでホテルで夕食でした。
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つづく・・・
ポルトガル−21   コインブラへ


ポルトガル−1 プレミアムエコノミー

ポルトガル−2 ポルト1 カテドラル

ポルトガル−3 ポルト2 サン・ベント駅

ポルトガル−4 ポルト3 街を見る

ポルトガル−5 ポルト4 エンリケ航海王子の像

ポルトガル−6 ポルト5 ドウロ川クルーズ

ポルトガル−7 ポルト6 ドン・ルイス1世橋を歩く
ポルトガル−8 ポルト7 ロープウエイ 

ポルトガル−9 ポルト8 ドン・ルイス1世橋上層

ポルトガル−10 ポルト9 有名な本屋さん

ポルトガル−11 ポルト10 黄昏

ポルトガル−12 サンティアゴ・デ・コンポステーラへ

ポルトガル−13 サンティアゴ1歓喜の丘

ポルトガルー14 サンティアゴ2 大学
ポルトガル−15 サンティアゴ3 パラドールで昼食

ポルトガル−16 サンティアゴ4 旧市街歩き1

ポルトガル−17 サンティアゴ5 旧市街歩き2

ポルトガル−18 サンティアゴ6 大聖堂をひと回り

ポルトガル−19 サンティアゴ7 大聖堂内



 

ポルトガル−19 サンティアゴ7 大聖堂内


2017.2.25 三日目 

サンティアゴ・デ・コンポステーラはエルサレム、ローマとともにキリスト教三大聖地のひとつです。
9世紀初めに聖ヤコブの墓がこの地で発見されて以来、ヨーロッパ各地から巡礼者が来るようになりました。

巡礼者の最終目的地カテドラル(大聖堂)の内部へ入りました。

天井は白く、ドーム状で太い柱で支えられています。
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聖ヤコブを祀ってある中央祭壇
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カテドラル内部を見学した後、30分間フリータイムになりカテドラル周囲を散策しました。

ダゲレオタイプのカメラで撮影している人に出会いました。レンズの前の衝立の役目は何でしょうか?
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サンティアゴと名前が入ったマンホールの蓋
十字架が見られます。
海外のマンホールはデザイン性がないのですが、サンティアゴはデザインに凝ったマンホールがありました。
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帆立貝がついた帽子がお店にありました。巡礼者の中にはこのような帽子をかぶって歩いている人もいるのでしょう。
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ハープを弾く女性
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サンティアゴ・デ・コンポステーラ巡礼修了証書を持参するとパラドールで一泊(食事付き)無料と書かれていました。大おもてなしです。
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MUSON RIVER 1894 と書かれています。
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サンティアゴ・デ・コンポステーラの見学が終わり、バスプールまで歩いて戻りました。
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サンティアゴの地図が描かれているマンホールの蓋がありました。
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つづく・・・
ポルトガル−20 サンティアゴ8 帰り道


ポルトガル−1 プレミアムエコノミー

ポルトガル−2 ポルト1 カテドラル

ポルトガル−3 ポルト2 サン・ベント駅

ポルトガル−4 ポルト3 街を見る

ポルトガル−5 ポルト4 エンリケ航海王子の像

ポルトガル−6 ポルト5 ドウロ川クルーズ

ポルトガル−7 ポルト6 ドン・ルイス1世橋を歩く
ポルトガル−8 ポルト7 ロープウエイ 

ポルトガル−9 ポルト8 ドン・ルイス1世橋上層

ポルトガル−10 ポルト9 有名な本屋さん

ポルトガル−11 ポルト10 黄昏

ポルトガル−12 サンティアゴ・デ・コンポステーラへ

ポルトガル−13 サンティアゴ1歓喜の丘

ポルトガルー14 サンティアゴ2 大学
ポルトガル−15 サンティアゴ3 パラドールで昼食

ポルトガル−16 サンティアゴ4 旧市街歩き1

ポルトガル−17 サンティアゴ5 旧市街歩き2

ポルトガル−18 サンティアゴ6 大聖堂をひと回り



ポルトガル−18 サンティアゴ6 大聖堂をひと回り


2017.2.25 三日目 

大聖堂の周囲を南からぐる〜っと一周りしました。
デジブック・フルウインドウで御覧ください。




上記から見られない方は下記リンクから御覧ください。
サンティアゴ・デ・コンポステーラの外を一周する

つづく・・・ポルトガル−19 サンティアゴ7 大聖堂内


ポルトガル−1 プレミアムエコノミー

ポルトガル−2 ポルト1 カテドラル

ポルトガル−3 ポルト2 サン・ベント駅

ポルトガル−4 ポルト3 街を見る

ポルトガル−5 ポルト4 エンリケ航海王子の像

ポルトガル−6 ポルト5 ドウロ川クルーズ

ポルトガル−7 ポルト6 ドン・ルイス1世橋を歩く
ポルトガル−8 ポルト7 ロープウエイ 

ポルトガル−9 ポルト8 ドン・ルイス1世橋上層

ポルトガル−10 ポルト9 有名な本屋さん

ポルトガル−11 ポルト10 黄昏

ポルトガル−12 サンティアゴ・デ・コンポステーラへ

ポルトガル−13 サンティアゴ1歓喜の丘

ポルトガルー14 サンティアゴ2 大学
ポルトガル−15 サンティアゴ3 パラドールで昼食

ポルトガル−16 サンティアゴ4 旧市街歩き1

ポルトガル−17 サンティアゴ5 旧市街歩き2





 

今年もユスラウメ咲く

今年もユスラウメの花がよく咲きました。
沢山 実をつけることでしょう。
ジャムを作ります。
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ポルトガル−17 サンティアゴ5 旧市街歩き2

2017.2.25 三日目 

旧市街を歩き、トウラル広場という小さな広場に出てきました。
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マップ2



靴の印は小学校の方向を示しているそうです。
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旧市街を出て、公園に入ります。
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遠くに女性の像があります。独身の二人は毎日この付近に立ち、素敵な男性はいないかと探していたそうです。次第に年を取り、遂には固まってしまったとか。雨の日も暑い日も立っていたので傘を持っています。
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公園の途中から並木に入りました。
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一人のおじいさんがベンチに座っています。この人は大聖堂を見るのにこの場所が一番素晴らしいと毎日この場所へ来ていたそうです。
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おじいさんの目線の先の景色です。
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 湿気が多い場所なのか?木に苔がはえていました。
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公園の外は新市街で、多くの人は新市街に住んでいます。
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サンティアゴ・デ・コンポステーラの象徴、帆立貝をデザインしたマンホールの蓋です。
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交差点に書かれた文字、どういう注意書きでしょうか。
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サンティアゴ・デ・コンポステーラの周囲は城壁で囲まれていましたが、今は全部取り払われています。城壁があった付近です。
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再び、別の道を歩き大聖堂へ向かいます。
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謝肉祭期間なので仮装した男性がいました。
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アーケードの原型(?)
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アーケード通りにはショップが並んでいました。
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天井に四角い窓があり、今は塞がれていますが・・・
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映画館だった建物
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窓はチケット売り場、壁には映画のポスターが貼ってあったのでしょう。
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巡礼の姿の写真が飾られています。
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通信用のマンホールの蓋
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写真1時間仕上げのFUJIセンターです。古いマークがまだ残っていました。富士フイルムグリーンは健在です。
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大聖堂の方向を示す矢印と帆立貝マークです。
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サンティアゴ・デ・コンポステーラ巡礼の旅を終えたことを証明してくれる事務所ですが場所が移動したと書かれていました。
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壁には巡礼の写真パネルが掲げられていました。
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巡礼完了の登録をしている所の写真です。
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大聖堂に戻ってきました。
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 つづく・・・
ポルトガル−18 サンティアゴ6 大聖堂をひと回り

ポルトガル−1 プレミアムエコノミー

ポルトガル−2 ポルト1 カテドラル

ポルトガル−3 ポルト2 サン・ベント駅

ポルトガル−4 ポルト3 街を見る

ポルトガル−5 ポルト4 エンリケ航海王子の像

ポルトガル−6 ポルト5 ドウロ川クルーズ

ポルトガル−7 ポルト6 ドン・ルイス1世橋を歩く
ポルトガル−8 ポルト7 ロープウエイ 

ポルトガル−9 ポルト8 ドン・ルイス1世橋上層

ポルトガル−10 ポルト9 有名な本屋さん

ポルトガル−11 ポルト10 黄昏

ポルトガル−12 サンティアゴ・デ・コンポステーラへ

ポルトガル−13 サンティアゴ1歓喜の丘

ポルトガルー14 サンティアゴ2 大学
ポルトガル−15 サンティアゴ3 パラドールで昼食

ポルトガル−16 サンティアゴ4 旧市街歩き1

 

ポルトガル−16 サンティアゴ4 旧市街歩き1


2017.2.25 三日目
 

パラドールの屋根の上下の装飾です。
写真をクリックすると拡大し細部が分かります。

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パラドールや大聖堂は丘の上にあることがわかります。
左の建物は市庁舎です。

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添乗員さんが持っているのは、巡礼の旅で、立ち寄った場所でもらった印です。四国巡礼の御朱印帳のようなものです。これを巡礼の事務所へ持っていくと巡礼修了証をもらえるそうです。
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大聖堂は修理中でした。左の塔の上部は足場が外され新しくなった塔が見られました。
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中央部分が入口ですが、工事中のため、別の場所から入りました。
中央部分の黒ずんで汚れている部分が本来の姿で、塔が新しくなっているのがよくわかります。

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パラドールの向かいの建物は薬局あるいは病院(?)だったところです。
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中央部分の石に書かれた文字は何か解りませんが巡礼に関することが書かれているのでしょう。
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ここでもトレインバスが走っていました。

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カテドラルの前のオプラドイロ広場から赤線の道をあるきました。
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学校の壁にはめ込まれていた文字です。科目名が書かれています。
写真をクリックすると拡大し、読みやすくなります。
サンティアゴには大学生が3万人ほどおり、多くの人々が大学関係の仕事をしているそうです。
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添乗員さんいわく、何の授業を受けたら良いか迷った時、この様に後ろ向きに立ち、手をあげて指で指し、指差した授業を受けたそうです。

その後、「嘘です」に皆大笑い!茶目っ気もある添乗員さんでした。

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何の花でしょう?
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椿でした。ポルトガル人は日本が好きなようです。
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学校だったでしょうか?
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大きなツツジの木

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再び通りに出て進みました。
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マンホールの蓋。中央に十字架があるように見えます。
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巨大タコ。
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タコの足の輪切り、日本のタコより大きいです。
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こちらはマテ貝、子供の頃、潮干狩り時期に塩を垂らして出てきたところを掴み、よく取りました。
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つづく・・・
ポルトガル−17 サンティアゴ5 旧市街歩き2

ポルトガル−1 プレミアムエコノミー

ポルトガル−2 ポルト1 カテドラル

ポルトガル−3 ポルト2 サン・ベント駅

ポルトガル−4 ポルト3 街を見る

ポルトガル−5 ポルト4 エンリケ航海王子の像

ポルトガル−6 ポルト5 ドウロ川クルーズ

ポルトガル−7 ポルト6 ドン・ルイス1世橋を歩く
ポルトガル−8 ポルト7 ロープウエイ 

ポルトガル−9 ポルト8 ドン・ルイス1世橋上層

ポルトガル−10 ポルト9 有名な本屋さん

ポルトガル−11 ポルト10 黄昏

ポルトガル−12 サンティアゴ・デ・コンポステーラへ

ポルトガル−13 サンティアゴ1歓喜の丘

ポルトガルー14 サンティアゴ2 大学

ポルトガル−15 サンティアゴ3 パラドールで昼食



 

原種のチューリップ


2017.3.28

原種のチューリップが3つ咲きました。

原種のチューリップは普通のチューリップより小さく、可愛いく
球根も可愛いです。原種のチューリップは100種類以上あるそうです。
一説にはチューリップに似た小さな花を原種チューリーップと言っているとか。

チューリップと違い、3,4年埋めっぱなしでよいのです。
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原種チューリップ花壇
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ポルトガル−15 サンティアゴ3 パラドールで昼食


2017.2.25 三日目 

パラドール入口

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昼食はスペイン時間では14時からなのでそれまでパティオ(中庭)を覗きに行きました。
ポルトガルでは回廊付きの中庭をClaustro(クラウストロ)と言うそうです。

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中庭からのパラドールへの出入口(?)

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パラドールのCafe
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昼食会場は地下でした。

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づつく・・・ポルトガル−16 サンティアゴ4 旧市街歩き1



ポルトガル−1 プレミアムエコノミー

ポルトガル−2 ポルト1 カテドラル

ポルトガル−3 ポルト2 サン・ベント駅

ポルトガル−4 ポルト3 街を見る

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ポルトガル−6 ポルト5 ドウロ川クルーズ

ポルトガル−7 ポルト6 ドン・ルイス1世橋を歩く
ポルトガル−8 ポルト7 ロープウエイ 

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ポルトガル−10 ポルト9 有名な本屋さん

ポルトガル−11 ポルト10 黄昏

ポルトガル−12 サンティアゴ・デ・コンポステーラへ

ポルトガル−13 サンティアゴ1歓喜の丘

ポルトガルー14 サンティアゴ2 大学



 

ポルトガルー14 サンティアゴ2 大学


2017.2.25 三日目 

サンティアゴ・デ・コンポステーラの旧市街に入り,古い石造りの建物のそばを歩きました。
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最初に訪ねたのは15世紀創立のサンティアゴ・デ・コンポステーラ大学です。
スペインではサラマンカ大学の次に古い大学です。
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土産物の試食
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修道院だった建物です。一階の窓には鉄格子がはめられています。
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サンティアゴ・デ・コンポステーラ大聖堂前の
オブラドイロ広場に到着しました。
大聖堂の向かいにある市庁舎。大聖堂の写真はパラドールでのランチの後で。
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食事会場のパラドールへツアーメンバーが入っていきます。昔は修道院だった建物です。
パラドールとはスペインで、昔のお城や修道院をホテルやレストランに改造したものを言います。さしずめ、高級ホテルと考えれば良いでしょう。
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つづく・・・ポルトガル−15 サンティアゴ3 パラドールで昼食


ポルトガル−1 プレミアムエコノミー

ポルトガル−2 ポルト1 カテドラル

ポルトガル−3 ポルト2 サン・ベント駅

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ポルトガル−11 ポルト10 黄昏

ポルトガル−12 サンティアゴ・デ・コンポステーラへ

ポルトガル−13 サンティアゴ1歓喜の丘





 

ポルトガル−13 サンティアゴ1歓喜の丘


 2017.2.25 三日目 

賑やかな町並みに入って来ました。サンティアゴ・デ・コンポステーラの新市街です。
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画面左上にサンティアゴ・デ・コンポステーラの塔が二つ見えています。
写真をクリックすると拡大し、よくわかります。
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歓喜の丘に人がいっぱいいます。
サンティアゴの巡礼路はフランスからピレネー山脈を超えて歩く道です。約800kmで、終着点の5km手前のここで初めてサンティアゴ・デ・コンポステーラを見ることが出来、歓喜の声をあげるところから歓喜の丘と呼ばれています。四国八十八ヶ所巡りは1200kmと言われています。
どちらも歩くと1ヶ月は掛かるので旅の終わりの場所が見えてきた時は歓喜の思いがあふれるのでしょう。
巡礼路


沢山の人が歓喜の丘にいますが全て日本からのツアー客でした。
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サンティアゴ・デ・コンポステーラの方を向いて腕を上げている像が二体あります。
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巡礼の道
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丘から見下ろすと同じ会社のバスが3台列んでいました。日本人ツアー客を運んできたバスです。
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バスの中からよりもはっきりサンティアゴ・デ・コンポステーラが見えます。
写真はクリックすると拡大します。
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誰もいなくなった歓喜の丘
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観光バス駐車場から歩いて旧市街を見学です。
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早速、土産物を売っている人に出会いました。
魔女の人形
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日本で言う金剛杖です。ひょうたんと帆立貝の貝殻が付いています。
昔はこの帆立貝を皿代わりにして食べ物をめぐんでもらったことから、必需品の帆立貝が巡礼のシンボルになったと言われています。巡礼の道路標にも帆立貝のデザインが使われています。

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つづく・・・
ポルトガルー14 サンティアゴ2 大学

ポルトガル−1 プレミアムエコノミー

ポルトガル−2 ポルト1 カテドラル

ポルトガル−3 ポルト2 サン・ベント駅

ポルトガル−4 ポルト3 街を見る

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ポルトガル−6 ポルト5 ドウロ川クルーズ

ポルトガル−7 ポルト6 ドン・ルイス1世橋を歩く
ポルトガル−8 ポルト7 ロープウエイ 

ポルトガル−9 ポルト8 ドン・ルイス1世橋上層

ポルトガル−10 ポルト9 有名な本屋さん

ポルトガル−11 ポルト10 黄昏

ポルトガル−12 サンティアゴ・デ・コンポステーラへ


もうすぐ春

2017.3.25

まだ、暖房器具がいる寒さですが、一週間ぶりに家に帰ると庭は「もうすぐ春だよ」と告げてくれました。

チューリップ
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ユキヤナギ
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モクレン
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ムスカリ
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チヨノドグサ
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すみれ
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デージーと水仙
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しだれ桜

大仙公園
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速報ー堺 日本庭園

公園内の日本庭園素晴らしい
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三国ヶ丘駅9時出発、戻って来たのは12時でした。


速報ー堺

今、仁徳陵古墳を拝み広い大仙公園をぶらぶらしています。
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速報ー奈良3日目

なら町まで歩き、その後タクシーで春日大社をリベンジ。ランチは奈良女子大学食
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その後ホテルまで歩き、天王子へ移動ハルカスの予定

速報ー奈良2日目

小雨の中春日大社へしかし今日は中まではいれなかった。ランチは奈良ホテル
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その後夕方まで奈良町散策

速報ー奈良1

今日は興福寺大仏殿周辺を歩きました。Google Mapタイムラインを見ると12kmでした。

ランチは工場の事務所を使ったcafe
静かな場所で大人の隠れ家的な所です

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依水園では縁側に腰掛け、コーヒーを飲みながら寛ぐ

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速報ー伏見稲荷

京都ー桃山ー伏見ー伏見稲荷ー奈良

家内の両親の墓参りで桃山駅下車
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伏見黄桜でランチ
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ランチ後伏見稲荷です。すごい人で初詣のような混雑
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今、ホテル日航奈良に入りました。3連泊で奈良をゆっくり楽しみします。

ポルトガル−12 サンティアゴ・デ・コンポステーラへ


2017.2.25 三日目 

ポルトガル旅行にはスペインの巡礼の聖地サンティアゴ・デ・コンポステーラが含まれていることが多いです。次女がサラマンカ大学に留学時、レオンには行っているのでサンティアゴ・デ・コンポステーラへも行きたいと思っていました。
ポルトから北へ230kmの場所なので、ポルトから意外に近いのです。
サンチャゴ・デ・コンポステーラへ

しばらくバスからの光景です。
前日、行ったり来たりしたドウロ川を渡ります。
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ポルトガルは関東より4,5度高い気温なので過ごしやすかったです。
ミモザが満開でした。
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桜に似た花がよく咲いていましたが、花アーモンドとのことです。
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高速道路の中央分離帯の造りは簡素でした。
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この季節もう一面緑です。
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所々集落があり、赤い屋根に白い壁の家がほとんどでした。
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高速道路料金所ゲート
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 ゲートのバーは降りていないのでスムーズに通過できます。
ETC登録していないと車のナンバーが読み取られ、後で請求が来るそうです。
日本のETCはポルトガルのETCを参考にして作られたそうで、ポルトガルは進んでいたのです。
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ポルトガルもスペインもEUに加入しているので、検問はなく、写真のEUのマークが国境を示しています。国境通過が味気ないといえば味気ないですが随分便利です。
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これよりスペインの景色です。
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ポルトガルと変わらない風景が続きます。
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養殖の筏ではないかと思います。
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筏が列び、橋の架替工事をしていたのは下の地図のリア・デ・ピゴだと思います。
スペイン語でRiaは入り江という意味です。
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橋の架け替え工事中
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一度、トイレ休憩がありました。ドライブインに咲いていた花です。
日本で見る花をよく見かけました。
ヒマラヤユキノシタ
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カタバミ
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杏の花
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ベンツの大型バスにツアー客は17人。ツアー中ずっと一緒だったイケメン運転手とのツーショットをねだる女性たち。
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イケメン運転手
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明日から一週間出かけますのでポルトガル記事はお休みです。
出先の写真はアップする予定ですので引き続き宜しくお願い致します。

つづく・・・
ポルトガル−13 サンティアゴ1歓喜の丘


ポルトガル−1 プレミアムエコノミー

ポルトガル−2 ポルト1 カテドラル

ポルトガル−3 ポルト2 サン・ベント駅

ポルトガル−4 ポルト3 街を見る

ポルトガル−5 ポルト4 エンリケ航海王子の像

ポルトガル−6 ポルト5 ドウロ川クルーズ

ポルトガル−7 ポルト6 ドン・ルイス1世橋を歩く
ポルトガル−8 ポルト7 ロープウエイ 

ポルトガル−9 ポルト8 ドン・ルイス1世橋上層

ポルトガル−10 ポルト9 有名な本屋さん


ポルトガル−11 ポルト10 黄昏 


2017.2.24 二日目 

本屋さんLELLOを出ると夕暮れ時となっていました。

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市庁舎前を歩き
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サン・ベイント駅前を通り
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ドン・ルイス1世橋上層部に出ました。
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ドン・ルイス1世橋上層部からは素晴らしい夕焼けを見ることが出来ました。

デジブック・フルウインドウで御覧ください。



スマホやipad等上記から見られない方は下記リンクより御覧ください。
夕暮れのドウロ川沿い

ホテルへ戻るにはタクシーしかないので、ドウロ川の南側のディオゴ・レイテ通りで流しのタクシーを拾おうとしましたが空車のタクシーは走って来ず、タクシー乗り場で待ちましたがこれ又、タクシーは来ません。周辺にホテルもなく、レストランで食事をしてタクシーを呼んで貰おうかと思ったりしましたが、ランチをたっぷり食べ、軽い食事にしたいのでレストランに入るのも躊躇し、タクシー乗り場があるドウロ川の北のタクシー乗り場に行きました。この乗り場は、クルーズ前に一組の夫婦がホテルに戻られるとき添乗員さんが説明していたタクシー乗り場です。それを聞いていたのが幸いしました。
乗り場には沢山タクシーが列んでいました。
ドン・ルイス1世橋の上層部、下層部をそれぞれ一往復してしまいました。
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trapicsの日程表に書かれているホテルの名前(メルキュール ボルト ガイア)を配車係に見せて運転手に伝えてくれたのですが、タクシーに乗ると、サン・ベイント駅前を走り、ドン・ルイス1世橋を渡るのかと思っていると、突然、左折してサン・ベイント駅裏にあるメルキュール ボルト セントロに連れて行かれました。ガイアまで読んでくれていなかったのです。
ホテルが違うことをtrapicsの日程表を示して話すと、6ユーロまで上がっていたメーターを元に戻してくれ、頼んだホテル傍のショッピングセンター正面につけてくれました。9,16ユーロでした。
おかげでサン・ベイント駅のライトアップの写真が撮れました。
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大きなショッピングセンターでした。
取り敢えず、簡単な夕食を、と、ピザとサラダとサングリアを注文し二人で分けましたが、結局ボリュームがあり、お腹いっぱいになりました。
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食事の後、家内はショッピングをしてから帰るというので別れました。ショッピングセンター案内板にHOTELというのがあり、案内板に従って外へ出るとホテルの前でしたが、ホテル メルキュール ボルト ガイアとは異なる名前が書かれていました。私は位置的に宿泊しているホテルのはずと中に入り、尋ねると宿泊しているホテルでした。しかし、なかなか家内が帰って来ず、9時近くに戻って言うには、やはり脇の出口から出たが、名前が違うので道路に出てホテルに来た時のバスの駐車場の方へ行ってしまい、随分歩いてしまったとのことでした。

翌日ホテルの部屋から見えたショッピングセンターです。前日、真夜中にホテルに着いたため、周囲の状況が把握出来ていなかったのです。
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つづく・・・
ポルトガル−12 サンティアゴ・デ・コンポステーラへ

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ポルトガル−9 ポルト8 ドン・ルイス1世橋上層

ポルトガル−10 ポルト9 有名な本屋さん

ポルトガル−10 ポルト9 有名な本屋さん


2017.2.24 二日目 

ドン・ルイス1世橋の上層を渡り、先に進むと廃墟のような建物の壁に人物が描かれていましたが誰でしょう?
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見覚えのある場所に出ました。カテドラルとサン・ベント駅を結ぶ道路です。
ポルトガルはポルトから始まり、南へと領土を広げていった国なのです。
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ハリーポッターで有名になった本屋さんを目指しました。
クレリゴス教会の近くということだけわかっていました。
沢山歩いたので近くのCafeに入り、一休みしました。
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どのように行けばよいか聞くと、店から出て親切に教えてくれました。
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ヨーロッパらしい風景です。
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電気自動車Smart
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クレリゴス教会
ポルトはポルトガル第二の都市ですが人口はたった23万人で松本市の人口より少し少ないぐらいなので、人が少なく、ゆったりした時間が流れています。
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後ろにワゴンを連ねて走る蒸気機関車風乗り物を時々見ましたが、観光用なのでしょうか?
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クレリゴス教会の塔
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壁がアズレージョで造られているカルモ教会。
カルモ教会の前に本屋さんがありました。
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チケット購入の列が見えてわかりました。
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思い出しながら歩いたルートを描くと赤線ルートだと思います。
有名な本屋さんルート

事前勉強不足で書店の名前は知りませんでした。
チケットを購入するとLELLOとありレロ書店です。
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「世界で最も美しい本屋さん」とか「ハリーポッターの本屋さん」と評判になり、入場無料の本屋さんだったのが、あまりにも訪れる人が多くなり料金を取るようになり、どんどん入場料が上がり4ユーロにもなりました。
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チケットを購入して中に入ると、ガイドブックで見た有名なな本屋さんの光景が見え、階段を上がっていけば良いと思っていましたが、近づくと写真でした。
下に降りる階段があり、まず、そちらに行きました。
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本は少し置いてあるものの雑貨が多く売られていました。
ここが有名な本屋さん??
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階段の下に紅茶とクッキーを置いてあり、取り敢えず、椅子に座り一時休憩としました。
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休んでいる間に人が増え椅子に腰掛けています。
後でわかったのですが講演会があったようです。
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外に出ようとしてウロウロしていると、店員に呼び止められ、わけを話すと一度外へ出て二軒隣と説明されました。ここはチケットの販売だけだったのです。


壁の装飾が素晴らしい本屋さんでした。入口でチケットをチェックしてもらって入りました。
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ガイドブックで見た光景に出会いました。
見学者が非常に多く、あちこちで私と同様写真を撮っていました。
ハリーポッターの映画のロケ地とネットに出ているものもありますが、映画にはこの本屋さんは出ていないそうです。映画に出てきても良さそうな雰囲気のある本屋さんです。
ハリーポッターの著者J.Kローリングが一時期ポルトに住んでいてこの本屋にも来店し、「ホグワーツ魔法魔術学校」の着想をこの本屋から得たと言われています。
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ぐるりと壁につけられた本棚にぎっしり本が詰まっている様子や周囲のマホガニー色の階段、床、そして天井の彫刻やステンドグラスが美しいです。

人がいない時の
一番良く出てくる写真

デジブック・フルウインドウで御覧ください。


スマホ等、上記から見られない方は下記リンクから御覧ください。
素敵な本屋さん


本を購入すると入場券分割引になるので香港にいる孫のためにプリンセスの双六を購入しました。二人分引いてくれないのか尋ねましたが駄目でした。もちろん、ポルトガル語ですが、フレンチインターでスペイン語も習っており、なんとか分かるのではないかと思います。
お店の袋です。
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ポルトガル−11 ポルト10 黄昏
 
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