花咲かすおじさん

グリーンヒルに移ってから、薔薇を中心とした庭を造り、一年中花が咲いている庭を目指しています。ブログには庭を中心とした花や、旅ブラで撮影した画像をデジブック等で紹介しています。庭もブログも花いっぱいにしたいと思います。

堺 さかい利晶の杜


2017.3.24

再び三国ヶ丘北口からバスに乗り、さかい利晶の杜の前で下車しました。
フェニックスが並ぶフェニックス通りです。
no title

no title


no title

さかい利晶の杜に入ると床一面に旧堺港と堺の町が描かれていました。
no title

千利休と与謝野晶子が堺出身の文化人なのでこの二人を中心に堺を紹介するミュージアムです。
no title

市電が走る堺の街のジオラマ
no title


no title


no title

no title

利休と懇意にしていた人々です。
利休を語る時、外せないのが天下人豊臣秀吉です。
no title

堺は扇も有名です。
no title

金地に絵を描いた扇
no title

与謝野晶子の作品展示室
no title


no title

no title

与謝野晶子の実家は羊羹で有名な「駿河屋」です。
与謝野晶子の生家

no title

no title


さかい利晶の杜の2Fから千利休の屋敷跡が見えます。
2014年に訪れたときは土塀のようなものはなかったです。
no title

no title

no title

利休が椿の炭を井戸の底に沈めていたといわれている椿の井戸。

no title

フェニクス通りを歩いてコンフォートホテルに戻り、京都・奈良・大阪の旅を終えました。
no title

no title

no title


【関西シリーズ】


堺                     和歌山−1
 
1.
女性専用車両            1.和歌山城の桜
 2.堺市役所からの夕日        2.和歌山城の夜桜
 3.
菅原神社〜千利休屋敷跡          3.紀三井寺の早咲き桜 
 4.
南宗寺内の寺            4.和歌山城ー1 紅葉渓庭園
 5.南宗寺 家康伝説          5.和歌山城ー2 大手門・一の橋
 6.南宗寺 八方睨みの龍      6.和歌山城ー3 裏坂から本丸へ
 7.美々卯                7.和歌山城ー4 天守閣から
 8.鉄砲鍛冶屋敷                            8.和歌山城ー5 城の南側を歩く
 9.山口家住宅             9. 紀三井寺ー1 楼門
10. 寺が並ぶ界隈          10.紀三井寺2 境内の建物 
11.
妙国寺の蘇鉄           11.紀三井寺ー大千手観音像
12.堺伝統産業会館                       12.和歌浦
13. 堺港・旧燈台に沈む夕日      13.紀伊東照宮
14.堺 蘇鉄山     
15.大日本セルロイド堺工場赤レンガ事務所
16.堺 仁徳天皇稜
17.堺 大仙公園1 茶室
18.堺 大仙公園2 日本庭園
19.
堺 大仙公園−3 大芝生広場
20.堺 さかい利晶の杜



大阪                     草津・彦根

 13.阪急オフィスタワー        1.彦根城の桜   
 14.天神さんー1表門         2.草津宿ー1 草津川の天井川
 15.天神さんー2            3.草津宿ー2 本陣
 16.中之島東の先端          4.彦根城ー1 埋木舎

 17.中之島ー2 バラ園・難波橋   5.彦根城ー2 玄宮園
 18.中之島公会堂            6.彦根城ー3  西の丸
 19.中之島図書館            7.彦根城ー4 本丸天守閣
 20.淀屋橋              8.彦根城ー5 時報鐘と天秤櫓
 21.じゃんじゃん横丁        9.彦根城ー6 彦根城博物館
 22.天王寺           10.彦根城ー7 旧西郷屋敷長屋門
 23.大阪交通博物館ー1 11.彦根城ー8 夢京橋キャッスルロード
 24.大阪交通博物館ー2 12.彦根城ー9 四番町スクエア〜花しょうぶ通り
 25.大阪交通博物館ー3
 26.船場・北浜のレトロビルー1船場ビルディング

 27.船場・北浜のレトロビルー2 高麗橋野村ビルディング
 28.船場・北浜レトロビルー3 大阪証券取引所
 29.船場・北浜レトロビルー4 北浜レトロ
 30.船場・北浜レトロビルー5 旧三井ビル
 31.造幣局通り抜け
 32.日本で一番低い天保山へ登る
 33.海遊館
 34.大丸心斎橋
 35.ユニバーサルスタジオ
 36.ホテル ベストウエステンからの夜景
 37.住吉大社ー1 住吉大社へ
 38.住吉大社ー2 本宮
 39.住吉大社ー3 パワースポット
 40.住吉大社ー4 再び境内へ
 41.大阪ー41 大阪歴史博物館−1 難波宮
 42.大阪ー42 大阪歴史博物館−2 信長・秀吉・徳川時代
 43.大阪ー43 大阪歴史博物館−3  大正・昭和の大阪
 44..大阪ー44 NHK大阪 BKプラザ
 45.大阪ー45 空中庭園−1梅田スカイビルへ
 46.大阪ー46 空中庭園−2 展望フロア
 47.大阪ー47 空中庭園−3 屋上
 48.大阪ー48 空中庭園−4 滝見小路
 49.大阪−49  あべのハルカス


神戸
 1.神戸ー1 神戸市庁舎展望台
 2.神戸ー2 東遊園地・旧居留地
 3.神戸ー3  旧居留地
 4.神戸ー4 中華街
 5.神戸ー5 突堤下見
 6.神戸ー6 神戸港ライトアップ
 7.神戸ー7 六甲山ー1 高山植物園
 8.神戸ー8 六甲山カンツリーハウス
 9.神戸ー9 神戸ポートタワー
10.神戸ー10 神戸ポートタワーからの展望
11.神戸ー11 メリケンパーク
12.神戸ー12 ポートライナー
13.神戸ー13 ポートピアホテル

14.神戸ー14 朝日に染まる神戸港
15.神戸ー15 舞子
16.神戸ー16 舞子海上プロムナード
17.神戸ー17 舞子公園 移情閣
18.神戸ー18 舞子公園 旧武藤山治邸
19.神戸ー19 明石海峡大橋デジブック
20.神戸ー20 JR元町駅北口から
21.神戸ー21 神戸迎賓館(兵庫県公館)

22.神戸ー22 相楽園1 重要文化財
23.神戸ー23 相楽園2 池泉回遊式庭園


京都
 1.京都ー1 東寺
 2.京都ー2 梅小路蒸気機関車館

 3.京都ー3 西本願寺
 4.京都ー4 冬の渉成園
 5.京都−5 再び東寺−1 五重塔
 6.京都−6 再び東寺−2 金堂・講堂・毘沙門堂・大師堂

 7.京都−7 宇治−1 宇治橋通り商店街
 8.宇治−2平等院鳳凰堂京都−8
 9.京都−9 宇治−3  平等院の寺々
10.京都−10 宇治−4 宇治川を渡る
11.京都−11 宇治ー5 興聖寺
12.京都−12 宇治−6  宇治上神社
13.京都−13 宇治−7 源氏物語
14.京都−14 宇治−8 京阪宇治駅

15.京都ー15 ホテルオークラ別邸粟田山荘
16.京都ー16 粟田神社
17.京都ー17 青蓮院門跡の庭園
18.京都ー18 青蓮院門跡の建物内
19.京都ー19  青蓮院門跡前のCafe

20.京都ー20 夜の木屋町通り

21.京都ー21 先斗町
22.京都ー22 仁和寺へ

23.京都ー23 仁和寺宸殿
24.京都ー24  仁和寺 黒書院・霊明殿
25.京都ー25 仁和寺境内
26.京都ー26 北野天満宮
27.京都ー27 金閣寺
28.京都ー28 日航ホテルプリンセスでディナー
29.
京都−29 伏見・桃山
30.京都−30 伏見稲荷大社
31.京都−31 伏見稲荷 千本鳥居
32.京都−32 伏見稲荷 裏参道

奈良
奈良−1 稲荷駅から奈良へ
奈良−2 三条通
奈良−3 興福寺
奈良−4 東向商店街
奈良ー5  依水園・三秀亭でコーヒータイム
奈良−6 依水園日本庭園
奈良−7 工場跡事務室Cafe
奈良−8 東大寺二月堂
奈良−9 奈良の大仏さま
奈良−10 JR旧奈良駅舎
奈良−11 浮見堂
奈良−12 春日大社
奈良−13 奈良ホテルで昼食
奈良−14 奈良ホテル見学
奈良−15 なら町1 世界遺産「元興寺」
奈良ー16 なら町2 町家
奈良−17 なら町3 庚申堂
奈良−18 もちいどのセンター街
奈良−19  再びなら町
奈良−20 春日大社回廊
奈良−21 春日大社の若宮神社
奈良−22 奈良女子大で昼食
 









堺 大仙公園−3 大芝生広場


2017.3.24 

日本庭園を楽しんだ後、大芝生広場へと歩いて行きました。
no title

IMG_0650マップ2

no title

広い芝生の広場です。模型飛行機を飛ばしている人がいました。
no title

no title

芝生の丘に不思議なものを見つけ行ってみました。
no title

no title

no title

埴輪が列んでいます。古墳の再現でしょうか?
no title

仁徳天皇陵の復原模型です。
no title

no title

大芝生広場から見える「平和塔」と「どら池」
no title

no title


no title

小さな円形古墳
no title



つづく・・・
堺 さかい利晶の杜

堺                     和歌山−1
 
1.
女性専用車両            1.和歌山城の桜
 2.堺市役所からの夕日        2.和歌山城の夜桜
 3.
菅原神社〜千利休屋敷跡          3.紀三井寺の早咲き桜 
 4.
南宗寺内の寺            4.和歌山城ー1 紅葉渓庭園
 5.南宗寺 家康伝説          5.和歌山城ー2 大手門・一の橋
 6.南宗寺 八方睨みの龍      6.和歌山城ー3 裏坂から本丸へ
 7.美々卯                7.和歌山城ー4 天守閣から
 8.鉄砲鍛冶屋敷                            8.和歌山城ー5 城の南側を歩く
 9.山口家住宅             9. 紀三井寺ー1 楼門
10. 寺が並ぶ界隈          10.紀三井寺2 境内の建物 
11.
妙国寺の蘇鉄           11.紀三井寺ー大千手観音像
12.堺伝統産業会館                       12.和歌浦
13. 堺港・旧燈台に沈む夕日      13.紀伊東照宮
14.堺 蘇鉄山     
15.大日本セルロイド堺工場赤レンガ事務所
16.堺 仁徳天皇稜
17.
堺 大仙公園1 茶室
18.
堺 大仙公園2 日本庭園







堺 大仙公園2 日本庭園


2017.3.24 

日本家屋の向こうに築山が見え、手前に池が見えるのは平成元年に開園した回遊式日本庭園です。

この日本庭園は堺の姿を表現しています。写真の建物は堺の豪商たちの集会場(納屋衆)を、その前に広がる大きな池は堺港を想定したもので、堺湾に流れ込む川を遡ると桃源台に行き着きます。堺港から大海を渡ると、中国の友好都市連雲港市となっています。
IMG_8065




no title

中国友好都市連雲港市を表しています。
IMG_8073


日本庭園はデジブック・フルウインドウで御覧ください。



スマホやipad等上記から見られない方は下記リンクより御覧ください。
大仙公園の日本庭園



つづく・・・
堺 大仙公園−3 大芝生広場


堺                     和歌山−1
 
1.
女性専用車両            1.和歌山城の桜
 2.堺市役所からの夕日        2.和歌山城の夜桜
 3.
菅原神社〜千利休屋敷跡          3.紀三井寺の早咲き桜 
 4.
南宗寺内の寺            4.和歌山城ー1 紅葉渓庭園
 5.南宗寺 家康伝説          5.和歌山城ー2 大手門・一の橋
 6.南宗寺 八方睨みの龍      6.和歌山城ー3 裏坂から本丸へ
 7.美々卯                7.和歌山城ー4 天守閣から
 8.鉄砲鍛冶屋敷                            8.和歌山城ー5 城の南側を歩く
 9.山口家住宅             9. 紀三井寺ー1 楼門
10. 寺が並ぶ界隈          10.紀三井寺2 境内の建物 
11.
妙国寺の蘇鉄           11.紀三井寺ー大千手観音像
12.堺伝統産業会館                       12.和歌浦
13. 堺港・旧燈台に沈む夕日      13.紀伊東照宮
14.堺 蘇鉄山     
15.大日本セルロイド堺工場赤レンガ事務所
16.堺 仁徳天皇稜
17.
堺 大仙公園1 茶室




堺 大仙公園1 茶室


2017.3.24

仁徳天皇陵の後、目の前に広がる大仙公園へ行きました。
no title


堺大空襲などの死者と堺市の戦没者の鎮魂を祈念して1971年に建設された高さ60mの平和塔です。

no title


no title

IMG_0650マップ1



no title

茶室・伸庵の門構え
no title

no title


茶室・伸庵
東京芝公園にあった茶室を昭和55年に福助株式会社から寄贈され移築したものです。
昭和4年に建築した名匠卯木魯堂の手によるものです。
no title

no title

大阪府河内郡千早赤阪村に明治初年まであった旧浄土寺の九重塔で重要文化財となっています。台石に嘉元22年と年号が刻まれているそうです。
no title

黄梅庵は奈良県橿原市今井町の豊田家住宅(重要文化財)にあった江戸時代の茶室を電力王松永安左エ門が譲り受け小田原で愛用した茶室で、昭和55年に遺族より寄贈され移築したものです。
小田原の松永安左エ門の住宅は現在松永記念館となっており別の茶室があります。
下記リンクを御覧ください。
5.小田原散歩ー5(松永記念館)

no title

no title

堺市博物館
古代の堺(仁徳天皇陵)、中世の堺(自由都市・堺商人)、近世(堺の産業・文化)を説明していました。
no title



博物館入口からどら池越しに見える平和塔
no title

博物館の回廊
no title

明治10年に設置された旧堺燈台の旧燈部
no title

IMG_8053


次に蘇鉄が植わっている平和塔へ行き、登れるか?と周りを歩きましたが入り口はなく上には登れませんでした。
no title


no title

no title

2017年の冬は暖かく、3月下旬ですが桜が咲いていました。
no title


no title

no title

 no title

no title




つづく・・・
堺 大仙公園2 日本庭園

堺                     和歌山−1
 
1.
女性専用車両            1.和歌山城の桜
 2.堺市役所からの夕日        2.和歌山城の夜桜
 3.
菅原神社〜千利休屋敷跡          3.紀三井寺の早咲き桜 
 4.
南宗寺内の寺            4.和歌山城ー1 紅葉渓庭園
 5.南宗寺 家康伝説          5.和歌山城ー2 大手門・一の橋
 6.南宗寺 八方睨みの龍      6.和歌山城ー3 裏坂から本丸へ
 7.美々卯                7.和歌山城ー4 天守閣から
 8.鉄砲鍛冶屋敷                            8.和歌山城ー5 城の南側を歩く
 9.山口家住宅             9. 紀三井寺ー1 楼門
10. 寺が並ぶ界隈          10.紀三井寺2 境内の建物 
11.
妙国寺の蘇鉄           11.紀三井寺ー大千手観音像
12.堺伝統産業会館                       12.和歌浦
13. 堺港・旧燈台に沈む夕日      13.紀伊東照宮
14.堺 蘇鉄山     
15.大日本セルロイド堺工場赤レンガ事務所
16.堺 仁徳天皇稜




堺 仁徳天皇稜


2017.3.24 

堺では度々泊っていますが、初めてコンフォートホテル堺に泊まりました。
外装・内装共に新しくしたようです。
no title

安いビジネスホテルにしては小奇麗です。
IMG_7991

ベッドに寝た状態でライト・エアコンが操作でき、時計が見えるようになっています。
ビジネスホテルはベッドの横にサイドテーブルがないのが普通で、眼鏡やマスクの置き場に困りますがメガネ、マスク等小物類置き場が手の届く所に作られているのは嬉しいです。
IMG_7992

冷蔵庫の上には棚がついており、上段にポット、カップがあり、かがんで取り出さなくてもよく、また机に置かなくても良いので、扱いやすいです。
空気清浄機も常備されています。
IMG_7993


お風呂の湯温度調整は温度目盛を合わせてOKです。
お風呂にも小物受けがあり、眼鏡が滑らないように枠が付けられているのは嬉しいです。

IMG_7994

コンフォートホテルはアメリカのホテル会社で、
ウエルカムコーヒーがあったり、朝食も他のビジネスホテルより質がよく、機能的なホテルです。これから利用しても良いと思いました。

堺はあちらこちら歩きましたが、仁徳天皇陵へはまで行っていないので、行き方を調べると南海電鉄堺東駅からバスが出ていますが、ホテルの前にバスプールがあったのでフロントで聞いてみると、地下鉄新金岡駅前行きに乗れば良いとのこと。三国ヶ丘駅で下車して、天皇陵の東側を15分ほど歩くと天皇陵前に出ると教わり、8:38発のバスに乗りました。

SN00001


P_20170803_114817


バス停の前の交番の名前は龍神交番という名前でした。
no title

バスプールの前に帆船の大きな像が置かれていました。
no title



SN00002


バスは中央環状線フェニックス通りを走りました。
no title


no title

家内が堺に住む友達と行って良かったという2015.3.20オープンの「さかい利晶の杜」です。帰りに寄りました。
no title

三国ヶ丘駅北口にバスは停まり、北口から行けるかと少し歩きましたが、遠回りになりそうなので南口にまわりました。
no title


no title

南口から見上げた三国ヶ丘駅です。屋上がありそうなので登り口を探すと「屋上公園 みくにん広場」の入り口がありました。
no title


no title


三国ヶ丘駅はJR阪和線と南海高野線が乗り入れており、複雑です。
SN00002

屋上公園です。向こうに山のようなものが見えます。これが仁徳天皇陵です。
no title

前方後円墳ですが、山のように見え前方と後円の形がわかりません。
no title

写真をクリックすると文字がわかります。
no title


方違神社の秋祭りの「ふとん太鼓神輿」形をした電話ボックスがありました。

ふとん太鼓
no title

仁徳天皇陵の東側の道はきれいな石畳となっていました。右が仁徳天皇稜で、フェンスで囲まれています。
no title


堺市市制100周年のマンホールの蓋です。
no title

フェンスの先は堀となっています。
no title

フェンスと反対側は住宅街です。
no title

フェンスの傍に転々とゴミを出しています。1ヶ所ではなく家の前に置くという感じです。
近くにカラスもいましたが突っつかれた袋はありませんでした。
no title

堀でカモを発見
no title

しらさぎかな?
no title

潜っているのは・・・
no title

カワウでした。
no title


仁徳天皇陵正面側に曲がると松並木が見えてきました。
no title


no title

仁徳天皇陵はクフ王ピラミッド、始皇帝稜とならぶ世界三大墳墓のひとつです。
5世紀中頃20年掛かって作られ全長486mの日本最大の前方後円墳です。

no title


no title

古墳を囲む堀です。
no title

no title


仁徳天皇陵は上空から見ないと前方後円墳の形がわからず、感慨深いものがないです。
そこで、Googleマップの写真をコピーしました。
SN00003

つづく・・・
堺 大仙公園1 茶室


堺                     和歌山−1
 
1.
女性専用車両            1.和歌山城の桜
 2.堺市役所からの夕日        2.和歌山城の夜桜
 3.
菅原神社〜千利休屋敷跡          3.紀三井寺の早咲き桜 
 4.
南宗寺内の寺            4.和歌山城ー1 紅葉渓庭園
 5.南宗寺 家康伝説          5.和歌山城ー2 大手門・一の橋
 6.南宗寺 八方睨みの龍      6.和歌山城ー3 裏坂から本丸へ
 7.美々卯                7.和歌山城ー4 天守閣から
 8.鉄砲鍛冶屋敷                            8.和歌山城ー5 城の南側を歩く
 9.山口家住宅             9. 紀三井寺ー1 楼門
10. 寺が並ぶ界隈          10.紀三井寺2 境内の建物 
11.
妙国寺の蘇鉄           11.紀三井寺ー大千手観音像
12.堺伝統産業会館                       12.和歌浦
13. 堺港・旧燈台に沈む夕日      13.紀伊東照宮
14.堺 蘇鉄山     
15.大日本セルロイド堺工場赤レンガ事務所






大日本セルロイド堺工場赤レンガ事務所


2017.3.23 

堺七道駅の前にダイセル堺工場がありましたが、2007年に阪神高速大和川線事業化にともない閉鎖され跡地は大阪府が推進する「大阪ミュージアム構想」に登録されました。そして長い間更地のままでしたが2016.3.19にイオンモール堺鉄砲町としてオープンしました。

七道駅周辺は、戦国時代、堺の鉄砲鍛冶が多く住んでいた場所です。下記リンクを参照
8.鉄砲鍛冶屋敷    

南海電鉄七道駅がら直結してイオンモール堺鉄砲町に入れるようになっていました。
no title


no title


no title

行ってみたかったのは「赤レンガ館」です。
no title

1948年(明治41年)三井家出資の堺セルロイド株式会社、三菱(岩崎家)、岩井商店、鈴木商店(幻の商社)が出資し国産セルロイド製造会社・大日本セルロイド(現:ダイセル)本社堺工場がつくられました。

大日本セルロイド堺工場の事務所として使われていたレンガ造りの建物が残されていました。
no title

no title

no title




no title

現在は「カプリチョーザピッツア&ビュッフェ」というイタリアンレストランが入っていました。三階建の建物ですが吹き抜けになっているそうです。

no title


no title



no title

P_20170323_155346_0000-1


no title

no title

なお、私の父は大日本セルロイドに務めていて私は堺で生まれました。

つづく・・・
堺 仁徳天皇稜


【関西シリーズ】

堺                     和歌山−1
 
1.
女性専用車両            1.和歌山城の桜
 2.堺市役所からの夕日        2.和歌山城の夜桜
 3.
菅原神社〜千利休屋敷跡          3.紀三井寺の早咲き桜 
 4.
南宗寺内の寺            4.和歌山城ー1 紅葉渓庭園
 5.南宗寺 家康伝説          5.和歌山城ー2 大手門・一の橋
 6.南宗寺 八方睨みの龍      6.和歌山城ー3 裏坂から本丸へ
 7.美々卯                7.和歌山城ー4 天守閣から
 8.鉄砲鍛冶屋敷                            8.和歌山城ー5 城の南側を歩く
 9.山口家住宅             9. 紀三井寺ー1 楼門
10. 寺が並ぶ界隈          10.紀三井寺2 境内の建物 
11.
妙国寺の蘇鉄           11.紀三井寺ー大千手観音像
12.堺伝統産業会館                       12.和歌浦
13. 堺港・旧燈台に沈む夕日      13.紀伊東照宮
14.  堺 蘇鉄山         14.御手洗池公園

                                        15.和歌浦天満宮

大阪                     草津・彦根

 13.阪急オフィスタワー        1.彦根城の桜   
 14.天神さんー1表門         2.草津宿ー1 草津川の天井川
 15.天神さんー2            3.草津宿ー2 本陣
 16.中之島東の先端          4.彦根城ー1 埋木舎

 17.中之島ー2 バラ園・難波橋   5.彦根城ー2 玄宮園
 18.中之島公会堂            6.彦根城ー3  西の丸
 19.中之島図書館            7.彦根城ー4 本丸天守閣
 20.淀屋橋              8.彦根城ー5 時報鐘と天秤櫓
 21.じゃんじゃん横丁        9.彦根城ー6 彦根城博物館
 22.天王寺           10.彦根城ー7 旧西郷屋敷長屋門
 23.大阪交通博物館ー1 11.彦根城ー8 夢京橋キャッスルロード
 24.大阪交通博物館ー2 12.彦根城ー9 四番町スクエア〜花しょうぶ通り
 25.大阪交通博物館ー3
 26.船場・北浜のレトロビルー1船場ビルディング

 27.船場・北浜のレトロビルー2 高麗橋野村ビルディング
 28.船場・北浜レトロビルー3 大阪証券取引所
 29.船場・北浜レトロビルー4 北浜レトロ
 30.船場・北浜レトロビルー5 旧三井ビル
 31.造幣局通り抜け
 32.日本で一番低い天保山へ登る
 33.海遊館
 34.大丸心斎橋
 35.ユニバーサルスタジオ
 36.ホテル ベストウエステンからの夜景
 37.住吉大社ー1 住吉大社へ
 38.住吉大社ー2 本宮
 39.住吉大社ー3 パワースポット
 40.住吉大社ー4 再び境内へ
 41.大阪ー41 大阪歴史博物館−1 難波宮
 42.大阪ー42 大阪歴史博物館−2 信長・秀吉・徳川時代
 43.大阪ー43 大阪歴史博物館−3  大正・昭和の大阪
 44..大阪ー44 NHK大阪 BKプラザ
 45.大阪ー45 空中庭園−1梅田スカイビルへ
 46.大阪ー46 空中庭園−2 展望フロア
 47.大阪ー47 空中庭園−3 屋上
 48.大阪ー48 空中庭園−4 滝見小路
 49.大阪−49  あべのハルカス


神戸
 1.神戸ー1 神戸市庁舎展望台
 2.神戸ー2 東遊園地・旧居留地
 3.神戸ー3  旧居留地
 4.神戸ー4 中華街
 5.神戸ー5 突堤下見
 6.神戸ー6 神戸港ライトアップ
 7.神戸ー7 六甲山ー1 高山植物園
 8.神戸ー8 六甲山カンツリーハウス
 9.神戸ー9 神戸ポートタワー
10.神戸ー10 神戸ポートタワーからの展望
11.神戸ー11 メリケンパーク
12.神戸ー12 ポートライナー
13.神戸ー13 ポートピアホテル

14.神戸ー14 朝日に染まる神戸港
15.神戸ー15 舞子
16.神戸ー16 舞子海上プロムナード
17.神戸ー17 舞子公園 移情閣
18.神戸ー18 舞子公園 旧武藤山治邸
19.神戸ー19 明石海峡大橋デジブック
20.神戸ー20 JR元町駅北口から
21.神戸ー21 神戸迎賓館(兵庫県公館)

22.神戸ー22 相楽園1 重要文化財
23.神戸ー23 相楽園2 池泉回遊式庭園


京都
 1.京都ー1 東寺
 2.京都ー2 梅小路蒸気機関車館

 3.京都ー3 西本願寺
 4.京都ー4 冬の渉成園
 5.京都−5 再び東寺−1 五重塔
 6.京都−6 再び東寺−2 金堂・講堂・毘沙門堂・大師堂

 7.京都−7 宇治−1 宇治橋通り商店街
 8.宇治−2平等院鳳凰堂京都−8
 9.京都−9 宇治−3  平等院の寺々
10.京都−10 宇治−4 宇治川を渡る
11.京都−11 宇治ー5 興聖寺
12.京都−12 宇治−6  宇治上神社
13.京都−13 宇治−7 源氏物語
14.京都−14 宇治−8 京阪宇治駅

15.京都ー15 ホテルオークラ別邸粟田山荘
16.京都ー16 粟田神社
17.京都ー17 青蓮院門跡の庭園
18.京都ー18 青蓮院門跡の建物内
19.京都ー19  青蓮院門跡前のCafe

20.京都ー20 夜の木屋町通り

21.京都ー21 先斗町
22.京都ー22 仁和寺へ

23.京都ー23 仁和寺宸殿
24.京都ー24  仁和寺 黒書院・霊明殿
25.京都ー25 仁和寺境内
26.京都ー26 北野天満宮
27.京都ー27 金閣寺
28.京都ー28 日航ホテルプリンセスでディナー
29.
京都−29 伏見・桃山
30.京都−30 伏見稲荷大社
31.京都−31 伏見稲荷 千本鳥居
32.京都−32 伏見稲荷 裏参道

奈良
奈良−1 稲荷駅から奈良へ
奈良−2 三条通
奈良−3 興福寺
奈良−4 東向商店街
奈良ー5  依水園・三秀亭でコーヒータイム
奈良−6 依水園日本庭園
奈良−7 工場跡事務室Cafe
奈良−8 東大寺二月堂
奈良−9 奈良の大仏さま
奈良−10 JR旧奈良駅舎
奈良−11 浮見堂
奈良−12 春日大社
奈良−13 奈良ホテルで昼食
奈良−14 奈良ホテル見学
奈良−15 なら町1 世界遺産「元興寺」
奈良ー16 なら町2 町家
奈良−17 なら町3 庚申堂
奈良−18 もちいどのセンター街
奈良−19  再びなら町
奈良−20 春日大社回廊
奈良−21 春日大社の若宮神社
奈良−22 奈良女子大で昼食
 














堺 蘇鉄山


2017.3.23 

ホテルからは仁徳天皇陵が見えています。
家内は堺に住む友達に会い、今回の京都、奈良の旅を終え帰宅しました。、私はまだ行ってない蘇鉄山に登りに行き、午後から仕事です。
no title

SN00001

堺駅の傍には中世の運河が残っています。
no title

運河の傍に看板があり、江戸時代の絵地図と説明がありました。
下が旧堺港です。街は碁盤の目に整備され、周りを掘(運河)で囲い、商人たちが自治を果たしていたことは歴史の教科書にも出ていました。堺は東洋のベニスの如しとイエズス会宣教師ビレラが本国に報告している記録があります。
no title

no title

写真をクリックすると拡大し、堺の堀について読めます。
no title


戦前、南海電鉄が走っていたレンガ造りの橋脚です。
no title


南海電鉄の高架のすぐ横の橋は「なんばんばし」と書かれていました。
P_20170323_105244

P_20170323_105206

「土佐十一烈士記念碑」と「天誅組義士上陸遺蹟碑」です。
かってこの地は新地と呼ばれ旭茶屋や神明神社があり賑わった場所でした。
詳しくは下記リンクに出ています。
幕末の旧堺港にまつわる話
no title


堺旧湾に向かって歩みを進めます。
no title


no title

なぜだか天ぷらの「のぼり」が立っている通りがありました。一軒一軒は小さな店です。
no title

堺旧湾
湾の手前の像は呂宗助左衛門で、湾の向こうは龍女神像です。
no title

no title

no title


堺港の様子は下記リンクを御覧ください。
13. 堺港・旧燈台に沈む夕日


no title

大浜公園入り口です。この中に蘇鉄山があります。

大浜公園は明治12年に開園し、堺市営で最も古い公園です。明治36年には大阪で開かれた第5回勧業博覧会の第二会場となり、東洋一と言われた堺水族館が設置され多くの人が訪れたそうです。
no title


no title



no title


no title

no title



明治後期の鉄道建設のトンネルアーチや鉄橋の橋脚部分に煉瓦が多く使われ、現在残っている場所があちこちにあります。大阪窯業煉瓦工場も鉄道用煉瓦を製造していました。
そういえば、大浜公園入り口のモニュメントは煉瓦の橋梁の形をし、煉瓦が使われていました。

no title

明治天皇は明治36年5月5日に勧業博覧会の水族館をご巡覧されたので、その記念碑です。

no title

no title


「擁護璽(ようごじ)」と書かれた石碑がありました。嘉永7年(安政元年)に発生した地震を忘れないように建てられた碑のようです。
堺市のHPの擁護璽のリンクは下記です。
擁護璽

no title



no title

なだらかな蘇鉄山です。
no title

幼稚園児が遊びに来て岩に登ったり、周りを走っていました。小さな子供の格好の遊び場です。
no title


蘇鉄山というので蘇鉄がたくさん植わっている山を想像していましたが、それ程ではなかったです。
堺の蘇鉄で有名なのか下記リンクです。ここの蘇鉄は見事です。信長との逸話が残る蘇鉄でもります。
11.妙国寺の蘇鉄

蘇鉄山山頂
no title

一等三角点がある山の中で日本で一番低い山で、標高6.97mです。
日本で一番低い山は天保山で二等三角点があり、標高4.53mです。2014年に登りました。
32.日本で一番低い天保山へ登る

no title


no title

no title

no title

登山を終えて帰り道です。
no title

no title


no title

no title

no title

no title

蘇鉄山登山証を貰える明神神社ですが、先を急ぐのでパスしました。
no title

no title

no title


堺駅から一駅(難波方面)の七道駅で下車です。
no title

七道で下車した時、「サンドイッチが美味しい喫茶店」と看板が出ている喫茶店で、いつもミニサンドミックスを食べます。
このサンドイッチはたっぷりタマゴとレタス、ハムが入っており、パンはカリッと焼きあがりとても美味しいです。
no title


つづく・・・
大日本セルロイド堺工場赤レンガ事務所



【関西シリーズ】

堺                     和歌山−1
 
1.
女性専用車両            1.和歌山城の桜
 2.堺市役所からの夕日        2.和歌山城の夜桜
 3.
菅原神社〜千利休屋敷跡          3.紀三井寺の早咲き桜 
 4.
南宗寺内の寺            4.和歌山城ー1 紅葉渓庭園
 5.南宗寺 家康伝説          5.和歌山城ー2 大手門・一の橋
 6.南宗寺 八方睨みの龍      6.和歌山城ー3 裏坂から本丸へ
 7.美々卯                7.和歌山城ー4 天守閣から
 8.鉄砲鍛冶屋敷                            8.和歌山城ー5 城の南側を歩く
 9.山口家住宅             9. 紀三井寺ー1 楼門
10. 寺が並ぶ界隈          10.紀三井寺2 境内の建物 
11.
妙国寺の蘇鉄           11.紀三井寺ー大千手観音像
12.堺伝統産業会館                       12.和歌浦
13. 堺港・旧燈台に沈む夕日      13.紀伊東照宮
                        14.御手洗池公園
                                        15.和歌浦天満宮

大阪                     草津・彦根

 13.阪急オフィスタワー        1.彦根城の桜   
 14.天神さんー1表門         2.草津宿ー1 草津川の天井川
 15.天神さんー2            3.草津宿ー2 本陣
 16.中之島東の先端          4.彦根城ー1 埋木舎

 17.中之島ー2 バラ園・難波橋   5.彦根城ー2 玄宮園
 18.中之島公会堂            6.彦根城ー3  西の丸
 19.中之島図書館            7.彦根城ー4 本丸天守閣
 20.淀屋橋              8.彦根城ー5 時報鐘と天秤櫓
 21.じゃんじゃん横丁        9.彦根城ー6 彦根城博物館
 22.天王寺           10.彦根城ー7 旧西郷屋敷長屋門
 23.大阪交通博物館ー1 11.彦根城ー8 夢京橋キャッスルロード
 24.大阪交通博物館ー2 12.彦根城ー9 四番町スクエア〜花しょうぶ通り
 25.大阪交通博物館ー3
 26.船場・北浜のレトロビルー1船場ビルディング

 27.船場・北浜のレトロビルー2 高麗橋野村ビルディング
 28.船場・北浜レトロビルー3 大阪証券取引所
 29.船場・北浜レトロビルー4 北浜レトロ
 30.船場・北浜レトロビルー5 旧三井ビル
 31.造幣局通り抜け
 32.日本で一番低い天保山へ登る
 33.海遊館
 34.大丸心斎橋
 35.ユニバーサルスタジオ
 36.ホテル ベストウエステンからの夜景
 37.住吉大社ー1 住吉大社へ
 38.住吉大社ー2 本宮
 39.住吉大社ー3 パワースポット
 40.住吉大社ー4 再び境内へ
 41.大阪ー41 大阪歴史博物館−1 難波宮
 42.大阪ー42 大阪歴史博物館−2 信長・秀吉・徳川時代
 43.大阪ー43 大阪歴史博物館−3  大正・昭和の大阪
 44..大阪ー44 NHK大阪 BKプラザ
 45.大阪ー45 空中庭園−1梅田スカイビルへ
 46.大阪ー46 空中庭園−2 展望フロア
 47.大阪ー47 空中庭園−3 屋上
 48.大阪ー48 空中庭園−4 滝見小路
 49.
大阪−49  あべのハルカス

神戸
 1.神戸ー1 神戸市庁舎展望台
 2.神戸ー2 東遊園地・旧居留地
 3.神戸ー3  旧居留地
 4.神戸ー4 中華街
 5.神戸ー5 突堤下見
 6.神戸ー6 神戸港ライトアップ
 7.神戸ー7 六甲山ー1 高山植物園
 8.神戸ー8 六甲山カンツリーハウス
 9.神戸ー9 神戸ポートタワー
10.神戸ー10 神戸ポートタワーからの展望
11.神戸ー11 メリケンパーク
12.神戸ー12 ポートライナー
13.神戸ー13 ポートピアホテル

14.神戸ー14 朝日に染まる神戸港
15.神戸ー15 舞子
16.神戸ー16 舞子海上プロムナード
17.神戸ー17 舞子公園 移情閣
18.神戸ー18 舞子公園 旧武藤山治邸
19.神戸ー19 明石海峡大橋デジブック
20.神戸ー20 JR元町駅北口から
21.神戸ー21 神戸迎賓館(兵庫県公館)

22.神戸ー22 相楽園1 重要文化財
23.神戸ー23 相楽園2 池泉回遊式庭園


京都
 1.京都ー1 東寺
 2.京都ー2 梅小路蒸気機関車館

 3.京都ー3 西本願寺
 4.京都ー4 冬の渉成園
 5.京都−5 再び東寺−1 五重塔
 6.京都−6 再び東寺−2 金堂・講堂・毘沙門堂・大師堂

 7.京都−7 宇治−1 宇治橋通り商店街
 8.宇治−2平等院鳳凰堂京都−8
 9.京都−9 宇治−3  平等院の寺々
10.京都−10 宇治−4 宇治川を渡る
11.京都−11 宇治ー5 興聖寺
12.京都−12 宇治−6  宇治上神社
13.京都−13 宇治−7 源氏物語
14.京都−14 宇治−8 京阪宇治駅

15.京都ー15 ホテルオークラ別邸粟田山荘
16.京都ー16 粟田神社
17.京都ー17 青蓮院門跡の庭園
18.京都ー18 青蓮院門跡の建物内
19.京都ー19  青蓮院門跡前のCafe

20.京都ー20 夜の木屋町通り

21.京都ー21 先斗町
22.京都ー22 仁和寺へ

23.京都ー23 仁和寺宸殿
24.京都ー24  仁和寺 黒書院・霊明殿
25.京都ー25 仁和寺境内
26.京都ー26 北野天満宮
27.京都ー27 金閣寺
28.京都ー28 日航ホテルプリンセスでディナー
29.
京都−29 伏見・桃山
30.京都−30 伏見稲荷大社
31.京都−31 伏見稲荷 千本鳥居
32.京都−32 伏見稲荷 裏参道

奈良
奈良−1 稲荷駅から奈良へ
奈良−2 三条通
奈良−3 興福寺
奈良−4 東向商店街
奈良ー5  依水園・三秀亭でコーヒータイム
奈良−6 依水園日本庭園
奈良−7 工場跡事務室Cafe
奈良−8 東大寺二月堂
奈良−9 奈良の大仏さま
奈良−10 JR旧奈良駅舎
奈良−11 浮見堂
奈良−12 春日大社
奈良−13 奈良ホテルで昼食
奈良−14 奈良ホテル見学
奈良−15 なら町1 世界遺産「元興寺」
奈良ー16 なら町2 町家
奈良−17 なら町3 庚申堂
奈良−18 もちいどのセンター街
奈良−19  再びなら町
奈良−20 春日大社回廊
奈良−21 春日大社の若宮神社
奈良−22 奈良女子大で昼食
 





涼し気な桔梗


夏の暑さに、真っ白の桔梗。
涼しさを呼び込んでくれます。

IMG_0634


IMG_0632




大阪−49  あべのハルカス


2017.3.22

JR奈良駅から大和路快速に乗り天王寺へ行きました。
no title

グリーンラインの大和路線です。
SN00007

300mのあべのハルカスの展望台が目的地です。開店当時と違い、列ばずに入れました。
まず、16階の美術館と庭園があるスペースへ、エレベーターで行きます。
no title


no title

生駒山方面です。
no title

no title

森になっている場所は天王寺動物園です。象の形をした建物も見えます。
no title

象の顔の建物は動物園入り口の前にある天王寺駅前交番です。
no title

17階に上がり、チェックインカウンターを通り、300mの高さに出発です。
エレベーターはハルカスシャトルと名前が付いています。
エレベータ内の壁は飛行機の滑走路を走っている感じになっています。
no title


エレベーターはどんどん早くなり(そのような感じ)、シャッターを切ると下の写真のようになりました。
no title

16階とは違う300mからの景色です。周りはガラス張りとなっています。
写真はクリックするとすべて拡大します。
no title

眼下はJR天王寺駅、近鉄あべの駅付近です。
no title

四天王寺
no title

御堂筋
no title

パノラマ。
no title


no title

下の階(58F)はイベント会場でピンクに染まっています。
no title

no title

展望階はこのような回廊になっています。
no title

西方面
no title

通天閣が分かりました。
no title

六甲方面
no title


no title

no title

建物が立っていない場所は??墓地でしょうか?
no title

no title

no title

no title


no title


no title

no title


宿泊は翌日堺で仕事がある為、ホテル・アゴーラリージェンシー堺でした。
ホテルの部屋からの夜景。
手前は南海電鉄堺駅
IMG_7946

IMG_7947

SN00008


つづく・・・
堺 蘇鉄山




【関西シリーズ】

堺                     和歌山−1
 
1.
女性専用車両            1.和歌山城の桜
 2.堺市役所からの夕日        2.和歌山城の夜桜
 3.
菅原神社〜千利休屋敷跡          3.紀三井寺の早咲き桜 
 4.
南宗寺内の寺            4.和歌山城ー1 紅葉渓庭園
 5.南宗寺 家康伝説          5.和歌山城ー2 大手門・一の橋
 6.南宗寺 八方睨みの龍      6.和歌山城ー3 裏坂から本丸へ
 7.美々卯                7.和歌山城ー4 天守閣から
 8.鉄砲鍛冶屋敷                            8.和歌山城ー5 城の南側を歩く
 9.山口家住宅             9. 紀三井寺ー1 楼門
10. 寺が並ぶ界隈          10.紀三井寺2 境内の建物 
11.
妙国寺の蘇鉄           11.紀三井寺ー大千手観音像
12.堺伝統産業会館                       12.和歌浦
13. 堺港・旧燈台に沈む夕日      13.紀伊東照宮
                        14.御手洗池公園
                                        15.和歌浦天満宮

大阪                     草津・彦根

 13.阪急オフィスタワー        1.彦根城の桜   
 14.天神さんー1表門         2.草津宿ー1 草津川の天井川
 15.天神さんー2            3.草津宿ー2 本陣
 16.中之島東の先端          4.彦根城ー1 埋木舎

 17.中之島ー2 バラ園・難波橋   5.彦根城ー2 玄宮園
 18.中之島公会堂            6.彦根城ー3  西の丸
 19.中之島図書館            7.彦根城ー4 本丸天守閣
 20.淀屋橋              8.彦根城ー5 時報鐘と天秤櫓
 21.じゃんじゃん横丁        9.彦根城ー6 彦根城博物館
 22.天王寺           10.彦根城ー7 旧西郷屋敷長屋門
 23.大阪交通博物館ー1 11.彦根城ー8 夢京橋キャッスルロード
 24.大阪交通博物館ー2 12.彦根城ー9 四番町スクエア〜花しょうぶ通り
 25.大阪交通博物館ー3
 26.船場・北浜のレトロビルー1船場ビルディング

 27.船場・北浜のレトロビルー2 高麗橋野村ビルディング
 28.船場・北浜レトロビルー3 大阪証券取引所
 29.船場・北浜レトロビルー4 北浜レトロ
 30.船場・北浜レトロビルー5 旧三井ビル
 31.造幣局通り抜け
 32.日本で一番低い天保山へ登る
 33.海遊館
 34.大丸心斎橋
 35.ユニバーサルスタジオ
 36.ホテル ベストウエステンからの夜景
 37.住吉大社ー1 住吉大社へ
 38.住吉大社ー2 本宮
 39.住吉大社ー3 パワースポット
 40.住吉大社ー4 再び境内へ
 41.大阪ー41 大阪歴史博物館−1 難波宮
 42.大阪ー42 大阪歴史博物館−2 信長・秀吉・徳川時代
 43.大阪ー43 大阪歴史博物館−3  大正・昭和の大阪
 44..大阪ー44 NHK大阪 BKプラザ
 45.大阪ー45 空中庭園−1梅田スカイビルへ
 46.大阪ー46 空中庭園−2 展望フロア
 47.大阪ー47 空中庭園−3 屋上
 48.大阪ー48 空中庭園−4 滝見小路


神戸
 1.神戸ー1 神戸市庁舎展望台
 2.神戸ー2 東遊園地・旧居留地
 3.神戸ー3  旧居留地
 4.神戸ー4 中華街
 5.神戸ー5 突堤下見
 6.神戸ー6 神戸港ライトアップ
 7.神戸ー7 六甲山ー1 高山植物園
 8.神戸ー8 六甲山カンツリーハウス
 9.神戸ー9 神戸ポートタワー
10.神戸ー10 神戸ポートタワーからの展望
11.神戸ー11 メリケンパーク
12.神戸ー12 ポートライナー
13.神戸ー13 ポートピアホテル

14.神戸ー14 朝日に染まる神戸港
15.神戸ー15 舞子
16.神戸ー16 舞子海上プロムナード
17.神戸ー17 舞子公園 移情閣
18.神戸ー18 舞子公園 旧武藤山治邸
19.神戸ー19 明石海峡大橋デジブック
20.神戸ー20 JR元町駅北口から
21.神戸ー21 神戸迎賓館(兵庫県公館)

22.神戸ー22 相楽園1 重要文化財
23.神戸ー23 相楽園2 池泉回遊式庭園


京都
 1.京都ー1 東寺
 2.京都ー2 梅小路蒸気機関車館

 3.京都ー3 西本願寺
 4.京都ー4 冬の渉成園
 5.京都−5 再び東寺−1 五重塔
 6.京都−6 再び東寺−2 金堂・講堂・毘沙門堂・大師堂

 7.京都−7 宇治−1 宇治橋通り商店街
 8.宇治−2平等院鳳凰堂京都−8
 9.京都−9 宇治−3  平等院の寺々
10.京都−10 宇治−4 宇治川を渡る
11.京都−11 宇治ー5 興聖寺
12.京都−12 宇治−6  宇治上神社
13.京都−13 宇治−7 源氏物語
14.京都−14 宇治−8 京阪宇治駅

15.京都ー15 ホテルオークラ別邸粟田山荘
16.京都ー16 粟田神社
17.京都ー17 青蓮院門跡の庭園
18.京都ー18 青蓮院門跡の建物内
19.京都ー19  青蓮院門跡前のCafe

20.京都ー20 夜の木屋町通り

21.京都ー21 先斗町
22.京都ー22 仁和寺へ

23.京都ー23 仁和寺宸殿
24.京都ー24  仁和寺 黒書院・霊明殿
25.京都ー25 仁和寺境内
26.京都ー26 北野天満宮
27.京都ー27 金閣寺
28.京都ー28 日航ホテルプリンセスでディナー
29.
京都−29 伏見・桃山
30.京都−30 伏見稲荷大社
31.京都−31 伏見稲荷 千本鳥居
32.京都−32 伏見稲荷 裏参道

奈良
奈良−1 稲荷駅から奈良へ
奈良−2 三条通
奈良−3 興福寺
奈良−4 東向商店街
奈良ー5  依水園・三秀亭でコーヒータイム
奈良−6 依水園日本庭園
奈良−7 工場跡事務室Cafe
奈良−8 東大寺二月堂
奈良−9 奈良の大仏さま
奈良−10 JR旧奈良駅舎
奈良−11 浮見堂
奈良−12 春日大社
奈良−13 奈良ホテルで昼食
奈良−14 奈良ホテル見学
奈良−15 なら町1 世界遺産「元興寺」
奈良ー16 なら町2 町家
奈良−17 なら町3 庚申堂
奈良−18 もちいどのセンター街
奈良−19  再びなら町
奈良−20 春日大社回廊
奈良−21 春日大社の若宮神社
奈良−22 奈良女子大で昼食
 







行田−4 稲荷山古墳


2017.5.20 

前方後円墳の稲荷山古墳の登り口。
以前、古墳の上に稲荷社があったことからこの名前がつきました。
全長120m、高さ12mです。5世紀始め、埼玉古墳群で最初に造られた古墳です。
no title

no title


観光案内所で借りた無料レンタサイクルです。
no title


将軍山古墳
no title

次に尾根を歩いて後円部分へ登りました。
no title


no title

丸墓山古墳
no title

no title

no title

写真をクリックしてお読みください。
no title

no title

後円から前方部分を見みた写真です。
no title


武蔵国で一番大きな前方後円墳 二子山古墳。
no title

案内板が整備されているので、広い古墳群ですが迷うことはないです。
no title

no title

はにわ造りの体験ができるはにわ館です。
ここでも自転車を無料で借りることが出来ます。
no title


no title

ここが以前は埼玉県の中心であり、さきたまが埼玉となったのです。
no title


埼玉県の由来は写真をクリックして御覧ください。
no title


暑いので「さきたま史跡の博物館」に入り、休憩を兼ねて見学しました。
no title

稲荷山古墳から出土した国宝・金錯銘鉄剣が展示されていました。
表も裏も文字がかかれています。係の人は写真Okですから、表も裏も撮影してください。
と言われました。撮影OKとは珍しいです。鉄剣の下を見ると撮影NGマークがありましたが・・・。
no title

no title

写真をクリックして拡大すると文字が書かれているのがわかります。

国宝・金錯銘鉄剣の文字
no title

no title

no title

JR行田駅まで20分と観光案内所の人は言っていましたが、とんでもない!50分かかりました。
SN00006


つづく・・・
大阪−49  あべのハルカス

煉瓦の深谷−1 深谷駅
煉瓦の深谷−2 中山道1 東白菊
煉瓦の深谷−3 中山道2 7ツ梅酒造所跡
煉瓦の深谷−4 ホテルから見える深谷駅
行田−1 行田市へ
行田−2 忍城(のぼうの城)
行田−3  丸墓山古墳
行田−4 稲荷山古墳







行田−3  丸墓山古墳


2017.5.20 

忍城見学の後、行田市バスターミナル観光案内所で電動自転車を借り、さきたま古墳群を見て、JR行田駅の観光案内所で電動自転車を返そうと思いました。
SN00004

中央小学校校門前に「成田御門跡」の石碑が立っていました。
no title

貴婦人と言われていたC57蒸気機関車が公園に展示されていました。
no title

no title

観光案内所へ行くと、電動自転車は乗り捨てが出来ず、また、バスターミナルへ戻る必要があるとわかりました。係の人の「行田は平地なので自転車で十分です。行田駅へも20分で行けます」とのアドバイスで自転車を借りました。今まで乗ったことがある自転車に比べ、びっくりするほど軽いのにびっくりしました。

古墳群まで約2.5kmです。
SN00005


観光案内所から近い水城公園です。忍城の外堀だった所です。
no title

no title

no title

埴輪の道路標示が出てきました。これを目印に進むと、さきたま(埼玉)古墳公園に行けます。
no title

まず、マップの上にある丸墓山古墳へ行きました。
古墳は5世紀末から7世紀にかけて造られたと推定されています。
前方後円墳8基、円墳1基あります。世界遺産登録に推薦しています。
P_20170728_141016

丸墓山古墳へ行く道です。
日本書紀によると534年、笠原直使主(かさはらのあたいおみ)が武蔵国国造を任命され
埼玉郡笠原に拠点を持ったとされるので笠原氏の古墳群ではないかと言われています。

no title

no title

直径105m、高さ18.9m、日本最大の丸墓山古墳の登り口です。
埴輪などの出土品から6世紀前半の古墳とされています。
no title

稲荷山古墳近くから見た丸墓山古墳です。
頂上付近の木は桜です。桜の頃の写真は下記リンクです。桜の頃に行きたいですね。
丸墓山古墳の桜
no title

小さな円墳が見えます。
no title

山頂です。石田三成が忍城を攻める際、ここに陣を張ったのです。
no title

中央少し右、アンテナポールの少し右に小さく忍城が見えています。
no title

遠眼鏡で見るとこのように見えたのでしょう。水に浮いていたように見えたというのがうなずけます。
no title

道路の少し向こうに土手の一部が見えます。水攻めの為作った石田堤の名残と思われます。
no title


no title

丸墓山古墳から見た稲荷山古墳です。拡大すると人が一人登っています。
no title

no title

次は稲荷山古墳に登ってみます。
no title

no title

つづく・・・
行田−4 稲荷山古墳



煉瓦の深谷−1 深谷駅
煉瓦の深谷−2 中山道1 東白菊
煉瓦の深谷−3 中山道2 7ツ梅酒造所跡
煉瓦の深谷−4 ホテルから見える深谷駅
行田−1 行田市へ
行田−2 忍城(のぼうの城)











ギボウシ


2017.7.30

日陰で育つギボウシの花が咲いています。
写真のギボウシは茎が短く花が密に咲くので花姿が美しいです。
花ことばは「落ち着き」、「沈静」です。

IMG_0624

植えっぱなしで約15年、最初は小さな苗でしたが大きく広がりました。
IMG_0621




行田−2 忍城(のぼうの城)


2017.5.20 

忍城が見えてきました。
no title

堀の角に鐘楼が見えます。
no title


no title

no title

櫓なのに天守閣のように堂々としています。
no title

no title

忍城は1478年、成田氏によって建てられた城です。
秀吉が北条氏を攻めたおり、北条氏の支城だった忍城を石田三成に命じて攻めさせたのです。
忍城は水に囲まれた城で攻めづらく、三成は利根川から水を引き水攻めを行いましたが、城が水に浮いているようで攻め落とせず「忍の水城」と称されました。なかなか落ちなかった城ですが北条氏が滅んで、城を守る意味がなくなり開城しました。


昔の忍城の地図を見ると水攻めしたくなる地形です。今は殆ど埋め立てられ僅かに地図の或緇觚園が昔の面影を残しています。
SN00001

現在の地図
SN00002

忍城は和田竜の小説「のぼうの城」がヒットし、映画にもなったところから多くの人に知れ渡ることになりました。私は本を読み痛快で面白かったので映画も見ました。
no title

no title

橋を渡り、城内へ入りました。
no title


no title

城内はさほど広くありません。
忍城は明治6年競売されかっての姿はなくなりました。
no title


no title


no title

忍城は郷土博物館となっており、長い渡り廊下を通り櫓に登ることが出来ます。
渡り廊下からの写真です。
no title

no title

最上階は格子窓なので景色は少ししか見えません。
no title

no title

郷土博物館の前にお祭り神輿の倉庫らしいものが列んでいました。
no title

忍東照宮があるのは、忍城が開城した後、徳川家康の持ち城となったからです。
no title

忍東照宮鳥居
no title

忍東照宮
no title


no title

興味のある方は拡大してお読みください。
no title

忍城が取り壊された時の様子が書かれています。
写真をクリックすると拡大します。
no title

no title


つづく・・・行田−3  丸墓山古墳


煉瓦の深谷−1 深谷駅
煉瓦の深谷−2 中山道1 東白菊
煉瓦の深谷−3 中山道2 7ツ梅酒造所跡
煉瓦の深谷−4 ホテルから見える深谷駅
行田−1 行田市へ







今咲いている花


今咲いている花を摘んできました。
IMG_0618

行田−1 行田市へ


2017.5.20 

埼玉グランドホテル深谷に置いてあったふっかちゃん人形です。
no title

ホテルの結婚式場(グレイスフルフィールズ)を覗いて深谷駅へ行き、行田市を目指します。
no title

no title


no title

no title

深谷駅ホームから。
深谷は藤沢栄一の生誕の地です。
no title

深谷お七夕とまつりを表現したタイル絵です。
no title

特急あかぎ
no title


JR深谷からJR熊谷へ行き、JR熊谷駅から一度改札を出て秩父鉄道の改札へ行きます。
熊谷駅構内図

祝日のため、秩父鉄道の改札、ホームは親子連れで混雑していました。切符を買うのに手間取り、予定の電車に乗れず熊谷秩父鉄道ホームで約30分、次の電車を待つことになってしまいました。
お陰で色々な電車を見ることが出来ました。

秩父方面へ行くラッピングカー・ジオパークトレインです。
特別運転らしいです。秩父のジオパークを始め自然豊かな場所へ行きます。
親子連れはこの電車が目的だったのです。
no title

no title

no title

駅に停まっていたラッピングトレインは秩父三社トレインです。
秩父三社と呼ばれる日本武尊(ヤマトタケルノミコト)と山犬伝説の「宝登山(ほどさん)神社」、秩父の夜祭で有名な妙見信仰の「秩父神社」、深い山々に神が住むと言われている「三峰(みつみね)神社」の伝説を描いたラッピングカーです。
 写真を拡大すると右にヤマトタケル像、三峰神社と説明書きが見えます。
no title

羽生行き各駅停車に乗りました。
no title

行田市駅ではさっそく、のぼうの城の映画ポスターがお出迎えです。
行田へは秩父鉄道の行田市駅とJR行田駅がありますが、観光地は行田市駅が便利です。帰りはJR行田駅へ行きました。

no title

行田市駅前ロータリーです。ここからのぼうの城(忍城)を目指します。
no title

no title


no title


忍城まで駅から約1kmです。

SN00003

忍者の手裏剣を型どったマンホールの蓋
no title

忍城が描かれている消火栓のマンホールの蓋。纏が描かれているのが消火栓らしいです。
no title

行田市内循環バスが目の前を通りました。今回は利用しませんでした。
no title

有難い道案内です。
no title

忍貯金銀行の店舗として昭和9年に竣工し、戦時中、行田足袋元販売会社が建物を買収し戦後足袋会館(足袋組合の会館)を経て、昭和44年より武蔵野銀行行田支店となりました。
行田は足袋で有名です。
行田は木綿の産地で、近くを中山道が通っていたことで旅行用や作業用足袋づくりが盛んでした。
昭和13年の行田の足袋の生産量は8400万足で全国の生産の8割を占めていたそうです。

小説やドラマになった「陸王」のモデルは行田の「きねや足袋」です。
no title

no title

足袋屋横丁です。昔、足袋をつくる製造工場が沢山あったのでしょうか?

no title

足袋の牧野本店の店蔵が起業に活用してもらおうという試みをやっていました。
見学出来たので入ってみました。
no title

IMG_9340

IMG_9341


no title

二階です。
IMG_9337


IMG_9338


IMG_9339

色鮮やかな忍城のマンホールの蓋です。
IMG_9342(1)

道路に沿って所々人形が飾ってありました。
無電柱化されているので、配電盤の目隠しとして置かれているものでした。
no title

no title


no title

no title


住所が本丸です。
no title


つづく・・・行田−2 忍城(のぼうの城)


煉瓦の深谷−1 深谷駅
煉瓦の深谷−2 中山道1 東白菊
煉瓦の深谷−3 中山道2 7ツ梅酒造所跡
煉瓦の深谷−4 ホテルから見える深谷駅


煉瓦の深谷−4 ホテルから見える深谷駅 


2017.5.19 

一階にも二階にも格子がある町家、坂本邸です。
質屋を営んでおり、家に水戸の天狗党の借金証文100両が残っているそうです。
天狗党は敦賀で全滅したので借金は払ってもらえずです。

no title

三個目の煉瓦の煙突がある滝澤酒造です。江戸時代文久三年(1863年)からの蔵元です。



no title

路地に煉瓦塀が見えたのでそちらへ行ってみました。
no title

通りにまたがって工場がありました。
no title

no title

no title

ぐるっとひと回りしてきました。
全国新酒鑑評会金賞受賞平成23年〜26年4回受賞の菊泉です。
no title

5月というのに30度を超えた暑い日になってしまったので歩くのはここまでで駅に戻りました。
no title

ふっかちゃん発見
no title

深谷駅
no title

埼玉グランドホテル深谷
no title

教会かと思いましたが埼玉グランドホテル深谷のウエディング会場(グレイスフルフィールズ)でした。
no title

no title

ホテルの部屋から見える深谷駅はデジブック・フルウインドウで御覧ください。



スマホやipad等上記から見られない方は下記リンクより御覧ください。
深谷駅全景

つづく・・・行田−1 行田市へ


煉瓦の深谷−1 深谷駅
煉瓦の深谷−2 中山道1 東白菊

煉瓦の深谷−3 中山道2 7ツ梅酒造所跡

煉瓦の深谷−3 中山道2 7ツ梅酒造所跡


2017.5.19 

古い家で、耳鼻咽喉科の文字が見えますがカーテンが引かれ廃業している感じです。
no title


二本目の煉瓦の煙突です。
no title

深谷シネマのポスターが貼られている横を入りました。
no title


no title


no title


七ツ梅酒造所の煉瓦の煙突です。
七ツ梅酒造所は田中藤左衛門が元禄7年に創業、300年ほど営業し、平成16年に廃業しました。その跡地に色々な店や映画館が入り、レトロな雰囲気を醸し出していました。
あちらこちらで絵を描いている人が居ました。

no title

no title


no title


no title

no title

no title


no title

奥の方へと入っていきました。
no title

no title

奥の広場に比較的新しい建物がありました。
no title


近づくと「深谷シネマ」でした。
no title

ミニシアターで上映作品は観客のリクエストやアンケートで決めているそうです。
no title
no title



no title


no title

タイルの建物は瑞宝館と書かれていましたが、休館日でしたので入れませんでした。
元衆議院議員の高田富之と高田良平の業績を中心に江戸時代から現在までの資料を展示した資料館です。個人が作った資料館のようです。
no title

no title

no title

関根辯之助商店
no title

つづく・・・煉瓦の深谷−4 ホテルから見える深谷駅

煉瓦の深谷−1 深谷駅
煉瓦の深谷−2 中山道1 東白菊


煉瓦の深谷−2 中山道1 東白菊


2017.5.19

中山道を歩きに行きました。
SN00001



no title

団子、いなり、氷のマークがみえる店ですが二階はタイル張りの近代的な家になっています。
調べると定食屋でもあり甘味処でもあります。
no title

中山道深谷宿の文字が出て来ました。
no title


no title

現在の中山道・深谷です。
no title



no title

江戸時代末期、嘉永元年(1848年)越後より深谷に移り酒造りを始めた藤橋藤三郎商店です。
東白菊という酒を造っています。
no title

no title


店の脇から入っていきました。昔の家の鬼瓦が列んでいました。
no title


東白菊と書かれた煉瓦造りの煙突が景観重要建造物として残っていました。
no title

no title

煉瓦造りの井戸です。酒造りに必要な水を汲み上げていたのでしょう。
no title

煉瓦造りの建物。
no title

no title


昭和8年に深谷信用組合の倉庫の煉瓦を再利用して建てられた倉庫で、一階はレンタルスペースとして使われている深谷れんがホールです。
no title

no title

所々、新しい建物も建っていました。
no title

パンフレットによると飯島邸(本陣跡)が写真の付近ですが説明板がありません。
飯島印刷とあるのでここかな?と思いますが・・・
IMG_9285

説明板の枠らしき物があり、その横は町家のように細長い空き地になっているので
おそらくここが本陣跡だろうと思いながら、次に進みました。
IMG_9283

IMG_9284

ネットで深谷本陣跡で検索すると下の写真がありました。写真には本陣の説明板があります。どうして説明板が撤去されたのでしょう?
本陣跡




つづく・・・
煉瓦の深谷−3 中山道2 7ツ梅酒造所跡

煉瓦の深谷−1 深谷駅












煉瓦の深谷−1 深谷駅


2017.5.19  

小田原10:04発 JR湘南新宿ライン特別快速高崎行きに乗車して、12:35深谷駅到着です。
no title

東京駅に似ている深谷駅です。東京駅丸の内駅舎のレンガは渋沢栄一が設立した深谷の日本煉瓦製造のものを使っています。その関係で東京駅に似た駅舎を平成8年に建てたそうです。
no title

南口側
no title

深谷は高崎の手前で中山道69次の板橋宿から数えて9番目の宿場町です。
そして、室町時代の関東管領深谷上杉氏が約230年治めた地です。戦国時代深谷城が上杉氏によって作られましたが現在は城はなく深谷小学校が立っています。
深谷ねぎが有名です。
SN00006

深谷駅のドームです。深谷駅はシンプルです。
no title

no title


改札を出て北口を見た所です。
no title

no title

堂々とした深谷駅正面です。

no title

北口側
no title

南口側です。
no title

飾り窓がついています。
no title

タイル画が南口にありました。
no title

南口を出たところからの撮影です。東京駅のステーションホテルの入口と同じような通路屋根があります。
no title


no title

南口にいる深谷の「ふっかちゃん」、頭の角は深谷ねぎです。
no title

再び、駅舎の正面へ出ました。駅舎の下を電車が走っているためテラスになっています。
no title

北口のドームです。
no title

no title

no title

テラスから北を見るとレンガタイルの建物が立っていました。
左下に「ふっかちゃん」の看板があります。
no title

テラスからの階段です。
no title


テラスから撮れる深谷駅はこの程度が限度で全景は撮影できません。
no title

階段を降りたところに「ふっかちゃん時計台」があります。
no title



no title

宿泊した埼玉グランドホテル深谷です。このホテルから深谷駅全景を撮影出来ました。
なるほど東京駅だと一番思えるのがホテルからの写真でした。
no title

下から見た深谷駅です。東京駅舎は線路と並行して立っているので、道路から全景を撮影できますが、深谷駅は線路と直角に配置されているので道路から全景が見えません。
no title

宿泊した埼玉グランドホテル深谷の部屋から撮影した深谷駅です。
東京駅丸の内駅舎と似た感じがよくわかります。南北にそれぞれドームがあります。
写真をクリックすると拡大します。

no title

東京駅舎復活4日目に撮影した写真です。
東京駅復活

つづく・・・
煉瓦の深谷−2 中山道1 東白菊





今度はアシナガバチの巣発見


庭の端に植えている紫陽花の花後の剪定をしている時、蜂が突然数匹飛び出してきました。
夕方だったので蜂は元気なく刺される事はなかったです。
何処かとこわごわ探してみると・・・

no title

何と、バランの葉に巣を作って居たのです。
no title


no title

セグロアシナガバチのようです。
セグロアシナガバチは攻撃性が比較的強い種類です。

no title

翌日、アシナガバチ用スプレーを購入して、巣を確かめに行くと、風でバランの葉が動いたのか、どこに蜂の巣があるのかわかりませんでした。どうしたものか?
ここだろうと、スプレーを発射してもバランの葉に当たるだけで効果が半減しそうなので様子見しています。

アシナガバチは毛虫や青虫を食べてくれる益虫で、巣を突っつくなど刺激を与えなければ刺されることはない蜂です。したがって人が近づくことがない場所なら無理に巣を駆除しなくても良いとのことです。

女王蜂は冬眠から目覚めると元の巣の場所に戻ってきて5月に新しい巣を作り始めます。
その中に卵を生み6月に羽化した働き蜂が7月に巣を作り始めます。

9月には活動しなくなり、冬の寒さに耐えきれず、働き蜂はすべて死にます。
女王蜂だけが越冬します。

このような理由で、巣が見えるようになるまで様子見をしようと思ったのです。


参考:軒下にスズメバチの巣

クジャクサボテン今頃咲く

クジャクサボテンの花は5,6月に咲くのが普通ですが
7月23日に咲きました。何が狂ったのでしょうか?
IMG_0617


北海道至極の休日−16 新千歳空港


2017.5.30 三日目 

バスは札幌から千歳に向かって走ります。
no title

札幌郊外へ出ると牛舎が列んでいました。
no title


no title

すぐ、新千歳空港へ到着し、ここで解散です。各自飛行機で羽田へ向かいました。
no title


no title

新千歳空港17:00発、羽田到着18:35で、少しお腹が空きそうなので北菓楼でシュークリームを購入してカードラウンジで食べました。皮がサクサクし、クリームたっぷりの美味しいシュークリームです。
no title


新千歳空港
no title


no title

苫小牧の重油備蓄タンクです。空から見ると小さいですがタンクの直径は82mで大型旅客機がすっぽり入ります。
高さは24.5mでビル8階に相当します。

no title

羽田空港到着です。
no title


no title

北海道至極の休日おしまい

北海道至極の休日−1 羽田発帯広・十勝
北海道至極の休日−2 十勝川温泉第一ホテル
北海道至極の休日−3 十勝から白老へ
北海道至極の休日−4 昭和新山・有珠山
北海道至極の休日−5 ウインザーホテル洞爺到着
北海道至極の休日−6 ウインザーホテル洞爺探検1
北海道至極の休日−7 ウインザーホテル洞爺探検2
北海道至極の休日−8 ウインザーホテル洞爺でディナー
北海道至極の休日−9 ウインザーホテル洞爺から見える花火
北海道至極の休日−10 ウインザーホエル洞爺の朝食
北海道至極の休日−11 ウインザーホエル洞爺朝の散策
北海道至極の休日−12 羊蹄山の裾野を走る
北海道至極の休日−13 小樽で昼食そして運河
北海道至極の休日−14 小樽市指定歴史建
北海道至極の休日−15 札幌市役所展望台
北海道至極の休日−16  新千歳空港

1.北海道大自然の旅ー1 ピカチュウジェットで北海道へ
2.北海道大自然の旅ー2 ファーム 富田
3.北海道大自然の旅ー3 美瑛の丘
4.北海道大自然の旅ー4 旭山動物園
5.北海道大自然の旅ー5  層雲峡
6.北海道大自然の旅ー6 ハナ・テント
7.北海道大自然の旅ー7蜃気楼か?
8.北海道大自然の旅ー8 オシンコシンの滝
9.北海道大自然の旅ー9 知床観光船

10.北海道大自然の旅ー10 知床峠

11.北海道大自然の旅ー11 知床五湖

12.北海道大自然の旅ー12 硫黄山
13.北海道大自然の旅ー13 摩周湖
14.北海道大自然ー14 阿寒湖へ
15.北海道大自然ー15 湖畔の散歩
16.北海道大自然の旅ー16 オンネトー
17.北海道大自然ー17 松山千春
18.北海道大自然の旅ー18 帯広の畑
19.北海道大自然の旅ー19 紫竹ガーデン

北海道至極の休日−15 札幌市役所展望台


2017.5.30 三日目

バスで小樽から札幌へ

グランドパーク小樽です。ホテルとショッピングセンターです。
no title

石狩湾沿いを走って札幌です。
SN00004


no title

no title

レンガ造りの札幌丸山交番
no title

北大植物園入口。行きそびれている場所です。
no title

行きたかった赤レンガ北海道庁
no title


no title

no title

JR札幌駅方面
no title


no title

札幌市民ホールの花時計
no title


大通公園でバスが停まり、30分のフリータイムです。
皆さん、こんなところで30分とは・・・何処へも行けない、小樽で30分延長の方が良いとブーイングです。
私は赤レンガ北海道庁の建物内に入りたかったのですが、諦め、まずバスを降りた目の前のNHK札幌放送局をちらっと覗きました。バスの中から隣に市役所があるのを確認していたので、市役所や県庁の高い建物には展望台があることが多く、それを期待してとにかく市役所へ行きました。

札幌市役所の玄関ホールです。
no title


no title

玄関ホールの隅に「北海道開拓の父」と言われる佐賀藩士 島義勇(しまよしたけ)の像がありました。江戸時代末期から明治にかけて北海道開拓判官として開拓の指揮を執りました。

no title

no title

島義勇の漢詩が記されていました。
no title


やはり、最上階(19階)が展望台でした。
エレベータが建物の中央にあり、左右に別れた展望台でした。
no title

屋上喫茶
no title


no title

眼下に札幌時計台が見えました。
no title

札幌時計台の正式名は旧札幌農学校演舞場です。
上から見ると、外国の教会によく見られる十字架の形をしている建物だったのです。
下からではなかなかわかりづらい札幌時計台の姿です。
no title

札幌駅方面 一番高いのはJRタワーホテル日航札幌。
IMG_0153

no title


大通公園側の風景
no title



no title

テレビ塔
no title


no title


no title

再びバスに乗り、千歳空港へ向かいました。
JRタワーホテル日航の傍を通りました。
no title
no title

つづく・・・
北海道至極の休日−16  新千歳空港

北海道至極の休日−1 羽田発帯広・十勝
北海道至極の休日−2 十勝川温泉第一ホテル
北海道至極の休日−3 十勝から白老へ
北海道至極の休日−4 昭和新山・有珠山
北海道至極の休日−5 ウインザーホテル洞爺到着
北海道至極の休日−6 ウインザーホテル洞爺探検1
北海道至極の休日−7 ウインザーホテル洞爺探検2
北海道至極の休日−8 ウインザーホテル洞爺でディナー
北海道至極の休日−9 ウインザーホテル洞爺から見える花火
北海道至極の休日−10 ウインザーホエル洞爺の朝食
北海道至極の休日−11 ウインザーホエル洞爺朝の散策
北海道至極の休日−12 羊蹄山の裾野を走る
北海道至極の休日−13 小樽で昼食そして運河
北海道至極の休日−14 小樽市指定歴史建造物


1.北海道大自然の旅ー1 ピカチュウジェットで北海道へ
2.北海道大自然の旅ー2 ファーム 富田
3.北海道大自然の旅ー3 美瑛の丘
4.北海道大自然の旅ー4 旭山動物園
5.北海道大自然の旅ー5  層雲峡
6.北海道大自然の旅ー6 ハナ・テント
7.北海道大自然の旅ー7蜃気楼か?
8.北海道大自然の旅ー8 オシンコシンの滝
9.北海道大自然の旅ー9 知床観光船

10.北海道大自然の旅ー10 知床峠

11.北海道大自然の旅ー11 知床五湖

12.北海道大自然の旅ー12 硫黄山
13.北海道大自然の旅ー13 摩周湖
14.北海道大自然ー14 阿寒湖へ
15.北海道大自然ー15 湖畔の散歩
16.北海道大自然の旅ー16 オンネトー
17.北海道大自然ー17 松山千春
18.北海道大自然の旅ー18 帯広の畑
19.北海道大自然の旅ー19 紫竹ガーデン


北海道至極の休日−14 小樽市指定歴史建造物


2017.5.30 三日目 

SN00003




出抜小路と書かれた火の見櫓の格好をしたタワーです。
運河に面した表側から荷物を入れ小路を使って荷物を運び出した(抜いていた)ことから出抜小路と付いた名前ということです。
出抜小路のシンボルタワーに登れるそうですが、今回は時間が少ないので諦めました。

no title

no title


no title

no title

no title


no title


no title

出抜小路を抜けて歴史的建造物が多くある色内通りを歩きました。

ニシン漁が盛んな時代、北のウォール街と言われた中心地に建つ旧三菱銀行小樽支店(現:小樽運河ターミナル)です。ギリシャ風の柱です。
no title

no title

駐車場の背後に古めかしい建物が列んでいます。
no title

明治39年築の山形県酒神鋼鉄金物商店旧名取高三郎商店です。
住宅、倉庫を兼ねていました。

食後の見学時間が1時間ほどしか無く建物全体写真を撮れていません。駆け足の歴史的建造物巡りです。
いつか二日ほど掛けてじっくり小樽指定歴史的建造物を訪ねてみたいです。

no title



明治41年建築の旧百十三銀行(現:浪漫館)です。
レンガタイルと石張りが交互に張られている建物です。ツタも絡まり今でもモダンな感じがします。
浪漫館は天然石やアクセサリーを販売しています。
no title

旧百十三銀行の前に小さな運河が残っていました。
no title

玄関の上はギリシャ様式の柱がついていました。
no title

no title


小樽歴史景観地区と書かれた表示版です。
no title

明治20年建築で、木骨石造り2階建て旧金子元三郎商店です。
明治、大正時代に海産物や肥料を販売し海運業を営んでいました。
うだつが少し見えています。小樽の明治期の古典的商店の店構えだそうです。
建物全体を撮影できなくて残念。

no title

ここも銀行跡ですが、この辺りから駆け足です。
no title

no title


裏から六花亭に入り表に抜けました。
no title


no title


六花亭でお土産を購入して隣の店へ。
IMG_0120


北菓楼でソフトクリームを買おうと思いましたが、人が多いのかソフトクリームが冷えるのに時間待ちで購入できませんでした。
no title

no title

最後はバスの駐車場まで駆け足、ビリの到着でした。

つづく・・・
北海道至極の休日−15 札幌市役所展望台

北海道至極の休日−1 羽田発帯広・十勝
北海道至極の休日−2 十勝川温泉第一ホテル
北海道至極の休日−3 十勝から白老へ
北海道至極の休日−4 昭和新山・有珠山
北海道至極の休日−5 ウインザーホテル洞爺到着
北海道至極の休日−6 ウインザーホテル洞爺探検1
北海道至極の休日−7 ウインザーホテル洞爺探検2
北海道至極の休日−8 ウインザーホテル洞爺でディナー
北海道至極の休日−9 ウインザーホテル洞爺から見える花火
北海道至極の休日−10 ウインザーホエル洞爺の朝食
北海道至極の休日−11 ウインザーホエル洞爺朝の散策
北海道至極の休日−12 羊蹄山の裾野を走る
北海道至極の休日−13 小樽で昼食そして運河


北海道至極の休日−13 小樽で昼食そして運河


2017.5.30 三日目 

小樽が近づき、建物が多く見られるようになって来ました。
no title
no title


何の塔でしょう。
no title


お土産品を販売している「プラザ 小樽屋」
no title



no title
no title

道路の突き当りはJR函館本線小樽駅です。
no title

IMG_0075





no title

小樽市指定歴史的建造物の旧安田銀行小樽支店で昼食です。
昭和5年建設のギリシャ様式です。第二次世界大戦後、富士銀行が入り、昭和45年には新聞社の社屋でした。今は「花ごころ」というお寿司、天ぷら、蕎麦の店です。

no title

no title

二階に通されました。二階から一階を見た写真です。
no title

店の中は大きな桜の木が植わっていました。満開の桜は造花でした。
no title

硝子の器に盛られた寿司とお吸い物でした。
no title

no title


no title

銀行だったので金庫が残っていました。
no title

no title

昼食後一時間のフリータイムで、まず運河に向かって歩きました。
SN00002


建物はスリラーカラオケ小樽店です。北海道内各地にあります。
no title

イカリマークの車道歩道分離ポール(?)
no title

今は廃館ですが、おたる水族館のラッコをイメージしたマンホールの蓋です。
no title


no title

no title

運河の前に建つヨーロッパ調のホテルノルド小樽です。
no title

no title

IMG_0071

運河の写真はデジブックフルウインドウで御覧ください。



スマホやipad等上記から見られない方は下記リンクより御覧ください。
小樽運河


今まで運河の裏へ行ったことがなかったので裏を覗いてみましたが特別な景色はなかったです。
no title

no title

つづく・・・
北海道至極の休日−14 小樽市指定歴史建造物



北海道至極の休日−1 羽田発帯広・十勝
北海道至極の休日−2 十勝川温泉第一ホテル
北海道至極の休日−3 十勝から白老へ
北海道至極の休日−4 昭和新山・有珠山
北海道至極の休日−5 ウインザーホテル洞爺到着
北海道至極の休日−6 ウインザーホテル洞爺探検1
北海道至極の休日−7 ウインザーホテル洞爺探検2
北海道至極の休日−8 ウインザーホテル洞爺でディナー
北海道至極の休日−9 ウインザーホテル洞爺から見える花火
北海道至極の休日−10 ウインザーホエル洞爺の朝食
北海道至極の休日−11 ウインザーホエル洞爺朝の散策
北海道至極の休日−12 羊蹄山の裾野を走る



北海道至極の休日−12 羊蹄山の裾野を走る


2017.5.30 三日目 

羊蹄山を南から、東から、そして北から見える道を走り倶知安、小樽、札幌、千歳が最終日の行程です。

SN00003


洞爺湖から倶知安までは羊蹄山がずっと見えていました。
羊蹄山の姿の変化と北海道の景色をデジブック・フルウインドウで御覧ください。
走るバスの中からの撮影なので時々、ガラス窓の反射が入ってしまいましたが・・・



スマホやipad等上記から見られない方は下記リンクより御覧ください。

羊蹄山(蝦夷富士)


倶知安からは新緑の中を走り、赤井川道の駅で一休みでした。
SN00001

新緑の緑と空の青が続きました。
no title

no title

白樺林の中をバスは走ります。
no title

せせらぎも見られました。
no title

no title

雪防止柵でしょうか?
no title

no title

あかいがわ道の駅到着です。
no title



no title

赤井川村のあかりんちゃんがお出迎えです。
no title

主に農産物を販売している道の駅です。
グリーンアスパラを購入しました。


建物裏の公園です。
no title

no title

no title

バスは小樽へ向かって出発です。

牧場です。
no title


IMG_0030

no title

つづく・・・
北海道至極の休日−13 小樽で昼食そして運河

北海道至極の休日−1 羽田発帯広・十勝
北海道至極の休日−2 十勝川温泉第一ホテル
北海道至極の休日−3 十勝から白老へ
北海道至極の休日−4 昭和新山・有珠山
北海道至極の休日−5 ウインザーホテル洞爺到着
北海道至極の休日−6 ウインザーホテル洞爺探検1
北海道至極の休日−7 ウインザーホテル洞爺探検2
北海道至極の休日−8 ウインザーホテル洞爺でディナー
北海道至極の休日−9 ウインザーホテル洞爺から見える花火
北海道至極の休日−10 ウインザーホエル洞爺の朝食
北海道至極の休日−11 ウインザーホエル洞爺朝の散策




北海道至極の休日−11 ウインザーホエル洞爺朝の散策


2017.5.30 三日目 

フロントにスーツケースを預けると、ハープの演奏が聞こえてきたのでしばらく聴いていました。
no title


no title

no title



サミットメモリアルテラス方面
no title

no title

外に出て、家内がまだサミットメモリアルテラスを見ていないので再度行きました。
途中、羊蹄山が綺麗に見えていました。
no title


no title

温泉大浴場への長い廊下と温泉大浴場の建物
no title


no title

ゴルフ場内を走るガイド付きカート遊覧のカートです。
内浦湾、洞爺湖絶景ポイントコース40分 ¥4320円/円
一部ポイントコース20分 ¥2160円/人
で4人揃う必要があります。
運転手から声をかけられましたが価格が高いのと時間の関係で断りました。
no title

no title

ポロモイ山頂テラスです。
no title

ポロモイ山頂からの景色
no title

no title

no title

no title

スキーシーズンのみのゴンドラの山頂駅(サミットキャビン)です。
no title

no title

no title

スロープはレイクサイドとマリンサイドの二箇所です。
no title

no title

no title

ポロモイ山頂テラス
no title

内浦湾方面
IMG_9959gousei(1)

朝食会場の下からホテルに戻りました。
no title

パン工房
no title

ドアマンに見送られてホテルを後にしました。
ドアマンは山高帽子かぶっていました。
no title

つづく・・・
北海道至極の休日−12 羊蹄山の裾野を走る


北海道至極の休日−1 羽田発帯広・十勝
北海道至極の休日−2 十勝川温泉第一ホテル
北海道至極の休日−3 十勝から白老へ
北海道至極の休日−4 昭和新山・有珠山
北海道至極の休日−5 ウインザーホテル洞爺到着
北海道至極の休日−6 ウインザーホテル洞爺探検1
北海道至極の休日−7 ウインザーホテル洞爺探検2
北海道至極の休日−8 ウインザーホテル洞爺でディナー
北海道至極の休日−9 ウインザーホテル洞爺から見える花火
北海道至極の休日−10 ウインザーホエル洞爺の朝食









北海道至極の休日−10 ウインザーホエル洞爺の朝食


2017.5.30 三日目 

洞爺湖と中島は昨夕とちがう姿を見せてくれました。
湖面に中島が写り墨絵のような感じの眺めになっていました。
no title


朝食は洋食と和食とビュッフェを選択できる様になっていましたが、ゆっくり食事を楽しみたいと洋食を選びました。
no title

アメリカンスタイルとジャンボンスタイルがあり、アメリカンスタイルを選びました。
no title


窓際の席に案内され、最初に「お目覚めスパーリングワイン」が出てきました。
no title

ジュースはセルフというスタイルで、トマトジュースとグレープフルーツジュースをとってきました。
どちらも濃厚な味でした。
no title

ヨーグルトとフルーツです。
no title



パンは何種類かあり、これも自分で取りに行くスタイルです。
no title

コーヒーは一杯入れてくれ、後でポットで来ました。
no title

no title

ボリュームたっぷりふわ〜っとしたオムレツでした。
ゆったりした至福の時間でした。
no title



朝日が差し込むロビーです。
no title


no title

洞爺湖と反対側は白樺林でした。
no title

no title

no title


部屋からはゴルフ場と内浦湾がよく見えました。
no title


no title

no title


つづく・・・
北海道至極の休日−11 ウインザーホエル洞爺朝の散策

北海道至極の休日−1 羽田発帯広・十勝
北海道至極の休日−2 十勝川温泉第一ホテル
北海道至極の休日−3 十勝から白老へ
北海道至極の休日−4 昭和新山・有珠山
北海道至極の休日−5 ウインザーホテル洞爺到着
北海道至極の休日−6 ウインザーホテル洞爺探検1
北海道至極の休日−7 ウインザーホテル洞爺探検2
北海道至極の休日−8 ウインザーホテル洞爺でディナー
北海道至極の休日−9 ウインザーホテル洞爺から見える花火

北海道至極の休日−9 ウインザーホテル洞爺から見える花火


2017.5.29 二日目



 8:45から洞爺湖町で花火が上がると教わり、ホテル内から見られるというガラス張りの廊下へ行きました。
調べると4/28〜10/318:45から20分間行われる洞爺湖ロングラン花火大会でした。


渡り廊下から見る夜のロビー

no title

no title




no title



no title

no title

遠くなので小さくしか見ることができませんでした。
ホテルの人は線香花火のようだと話していました。

no title



no title


no title

no title

no title

温泉大浴場へ向かう途中の狭い一角なので次第に、白いバスローブの人が集まり、ガラス窓が白く反射して撮影は切り上げました。

IMG_9883

花火が終わり部屋に戻る時には、二階の張り出しでピアノ演奏をしていました。
no title

つづく・・・北海道至極の休日−10 ウインザーホエル洞爺の朝食
北海道至極の休日−1 羽田発帯広・十勝
北海道至極の休日−2 十勝川温泉第一ホテル
北海道至極の休日−3 十勝から白老へ
北海道至極の休日−4 昭和新山・有珠山
北海道至極の休日−5 ウインザーホテル洞爺到着
北海道至極の休日−6 ウインザーホテル洞爺探検1
北海道至極の休日−7 ウインザーホテル洞爺探検2
北海道至極の休日−8 ウインザーホテル洞爺でディナー

お月さま


2017.7.11 20:50頃

赤っぽい満月らしい月が出ていたので撮影しました。
右側が少し欠けています。目で見た感じでは15夜の月のようでした。
2017.7.11は17日の月でした。
IMG_0601
 
記事検索
livedoor プロフィール
カテゴリ別アーカイブ
タグクラウド
livedoor × FLO:Q
QRコード
QRコード