花咲かすおじさん

グリーンヒルに移ってから、薔薇を中心とした庭を造り、一年中花が咲いている庭を目指しています。ブログには庭を中心とした花や、旅ブラで撮影した画像をデジブック等で紹介しています。庭もブログも花いっぱいにしたいと思います。

真っ赤に紅葉したハナミズキ


2017.10.14


このところの寒さで庭のハナミズキの葉が真っ赤になり散り始めています。

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沼津−1 沼津港魚市場・古川


2017.10.10

宇都宮に住む息子家族が8日から帰郷しました。孫の小学校が2期制で連休から11日まで秋休みだったためです。沼津の墓参りに行くことにしました。

10月というのに夏の暑さで晴れ上がり富士山も東名高速からくっきり見えました。
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息子が足柄SAを見たいというので一休みしました。足柄SAの上りは関西などへ出かけた時、帰りの最後の休憩に立ち寄りますが、下りは出発してすぐなので寄ったことはありませんでした。
大きな建物のSAです。2Fに足湯と屋上展望台がありましたが誰もいませんでした。

屋上展望台は木造デッキで富士山がよく見えました。
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足湯コーナーです。
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出入り口ホール
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墓参りをした後、沼津港魚市場へお寿司を食べに行きました。
魚市場は連休明けのため、人は少なくすぐ食事ができそうでした。そういえば沼津駅周辺も車が少なかったです。

すし処古川の駐車場に車を停めました。ちょうど、タクシーの運転手が客を案内してきた所でしたので間違いないだろうと思いました。
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床の間がある個室に通されました。
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個室は新しく、雰囲気良く設えてありました。
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肉厚のマグロ丼
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地魚盛り合わせ
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大トロ、中トロが入ったメニュー
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つづく・・・深海水族館









 

庭のコキア(ほうき草)


庭のコキアが一本、赤くなりました。
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和子伯母を偲ぶ会


私の母の姉であり、今春亡くなった和子伯母を偲ぶ会が8日、銀座三笠会館で行われました。
和子伯母は兄弟、甥、姪たちの面倒をよくみてくれた一族の中で特別の人でした。
毎年、行われている新年会の発案者です。
2,30年前までは渋谷の東急文化会館で新年会を行って来ましたが、
壊された後は銀座の三笠会館に会場を移し、何十年も続いて来ました。
第一世代がわずかになり、我々第二世代、そして第三、第四世代が参加しています。
今回は大半が我々世代でした。
伯母や母の旧姓は杉で「青い山脈」の杉葉子は従姉妹にあたり、その弟さんも来られました。
和子伯母の夫、春夫伯父方の親戚も参加され、故人を偲ぶ有意義な集まりでした。
新年会はこれまで通り続けていくことになりました。
従兄弟というのは段々疎遠になるものですが、
新年会のお陰で、従兄弟やその子、孫まで交わる機会を得、
和子伯母には本当に感謝です。

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西八王子−2 八王子の湧き水 叶谷榎池(かのうやえのきいけ)


2017.9.15 

八王子の湧き水の一つ、叶谷榎池(かのうやえのきいけ)です。
湧き水ですがあまり綺麗ではありませんでした。「この水は飲めません」と注意書きがありました。
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地図によると、近くに横川弁天池があり、そちらに向かったところ泉町弁天池
とありました。時間の都合で、ここで引き返しました。
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住吉神社
住吉神社は水の神様で海の近くにあるのが多いのですが、海から離れた場所にあるのは、先程の湧き水が近く川も流れているので水害が起らぬように!ということでしょうか?
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神社の裏です。枠内は砂場のようですが?
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西蓮寺薬師堂山門です。バス停の名前は薬師堂前です。


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屋根は美しい反りの薬師堂で室町末期に建立され、東京都重要文化財に指定されています。八王子城攻めの上杉軍がここで炊事をした為、堂内の梁に焦げた跡があるそうです。

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堂内には薬師瑠璃光如来が秘仏として安置され、日光菩薩、月光菩薩、12神将を従え、「慈眼薬師」「かのや薬師」と呼ばれ信仰されています。
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摩尼車
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鐘楼
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慰霊塔
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本堂
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供養塔
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観音様
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西蓮寺を検索すると、裏庭が出ていました。裏庭があることを知らず、残念でした。

西蓮寺薬師堂の裏庭

おしまい。


西八王子−1 ランドセル地蔵









いちごの花が咲く


苺の花が咲きました。
どうするのがいいのか、迷ってしまいます。
いちごは受粉してから20〜30日と言われています。
暖かい日が続けば良いのですが・・・
この季節はやっぱり無理かな?
普通は摘んで春になるまで養分を蓄えた方が良いのですが・・。
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西八王子−1 ランドセル地蔵


ある会社に依頼され、指導・アドバイスに時々、西八王子へ行っています。
二時間ほど空き時間が出来た日があり周囲をブラ歩きして来ました。

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歩きはじめてすぐ、お堂がある寺がありました。

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相即寺という寺でした。
 天文15年(1548年)忍誉貞安上人によって創建されました。
 北条氏照の祈願所だそうです。
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急勾配な屋根の本堂です。
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門をくぐると左側に地蔵さんが一対並んでいました。
左側の地蔵尊がランドセル地蔵尊です。
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正面からは、なぜランドセル地蔵尊なのかわかりません。
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横に回るとランドセルを背負っているのが分かりました。
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ランドセル地蔵の謂われは下の写真をクリックしてお読み下さい。
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ランドセル地蔵の背後のお堂には150体の地蔵が収められています。
八王子城城落の折の戦死者の供養のため、地蔵を収めたお堂を建てたそうです。
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9/15時点で白い萩が満開でした。白い萩は赤い萩より早く咲きます。
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赤い花はサルスベリです。
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本堂の傍の観音像
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本堂
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万目(まんもく)供養像
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釣り鐘の形をした窓(花頭窓、火灯窓)に何かぶら下がっており気になりました。
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虫よけの感じがしました。
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お墓のある裏から出てお寺を眺めました。
本堂が見え、白い塀が長く続いています。
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見えているのは地蔵堂です。
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つづく・・・・八王子の湧き水 叶谷榎池(かのうやえのきいけ)




ホトトギス草咲く


秋の花、ホトトギス草が咲きました。
花の斑点が小鳥のホトトギスの胸に似ているところからつけられた名前で日本の特産種は10種類ほどあるそうです。
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日陰で育つ植物です。向かいの家から種が飛んできて育ったようです。
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花ことばは「永遠にあなたのもの」「秘めた意志」「永遠の若さ」
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レタスの鉢栽培

玉レタスを鉢で育て始めました。
うまくいくでしょうか?
摘んでしまいたいような柔らかそうな葉です。
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そばの花の季節


散歩の途中、そばの花が満開になっている場所を見つけました。
車でよく走っている所ですが、これまで気が付きませんでした。
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場所は塚原の「緑の広場(塚原大明神)」の向かいです。
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68Fから見る暮れゆく横浜港


2017.9.29

ロイヤルパークホテル68階の四季亭から見える暮れゆく横浜港をデジブック・フルウインドウで御覧ください。



Google chromeをお使いの方は下記のメッセージが出ますが問題ありません。
参考:コンピュータに損害を与える表示の件

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Gogle Chrome、スマホ等上記から見えない方は下記リンクより御覧ください。

四季亭から見える暮れゆく横浜港


ロイヤルパークホテル・四季亭
68Fから見る暮れゆく横浜港

 

ロイヤルパークホテル・四季亭


2017.9.29

横浜「そごう美術館」で開催されているレオナルド・ダ・ヴィンチ展へ行った後、長女夫婦がプレゼントしてくれた「一休.ギフト」を使い、ロイヤルパークホテル・四季亭で食事してきました。


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ダヴィンチが設計した図を元に模型を作成したものが並んでいました。
今でいう水力学、ロボット工学、航空学、軍事用機械と多岐にわたる領域の技術を使って具現化した頭脳に脱帽です。機械設計技術者のダヴィンチを感じてきました。ダヴィンチの考え方が今も使われているのに感心しました。ダヴィンチは詳しい説明書と繊細な図面を残したので、模型の再現が出来たのです。
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横浜駅から桜木町へ移動し、横浜ランドマークの68F四季亭で食事しました。
動く歩道を使いランドマーク内のロイヤルパークホテル3Fに入り、1Fロビーに降り、そこから68Fへ上りました。エレベータは高速で耳がぴーんとなりました。
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四季亭の窓際からみた景色です。
写真はクリックすると全て拡大します。
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手前に汽車道が見えています。
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一番奥は本牧ふ頭でクレーン群が見えています。横浜ベイブリッジ、大桟橋、赤レンガ倉庫も見えます。写真を拡大して見て下さい。
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大桟橋と赤レンガ倉庫
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緑は山手、遠くには三浦半島の山々
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漆塗りの半月盆に四季亭と書かれた献立冊子とナフキンが乗っています。
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家内の誕生日祝にしたいので、と前日予約すると席は二席だけの窓際で静かな場所をリザーブしてくれていました。
誕生日祝の祝杯が準備されていました。徳利は飲めない人のためのアップルジュースでした。
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記念写真を撮影してくれ、帰りにランドマークタワーとコスモワールド(観覧車)の切り絵がある写真立てに写真を入れて渡されました。
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「先付け」は「柿なます」で柿の形をした容器で出されました。
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小鯛、胡瓜、大根、人参、山葵(わさび)、手前に長野パープル(ぶどう)、柿
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お椀 すっぽん仕立て
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大きな黄身白玉(中にすっぽんの肉が入っていました)
才巻海老、秋草葱、鮫生姜
生姜で体が温まりました。
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造り
鰺、鯛、イカ
鰺は身がしまり今までとは違った食感でした。
大根の輪切りに黄身をまぶして中秋の満月を表していました。
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銀の皿に乗った純白の小さな器は凌ぎ(しのぎ)です。
凌ぎとは定まった食事時間の他に出される軽食のことで、空腹を凌ぐ(しのぐ)という意味です。

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もち米の蒸飯の上に大きな零余子(むかご)と塩昆布が乗っていました。
口の中がさっぱりとしました。
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焼八寸
焼八寸とは八寸(24cm)の皿に盛られた焼き物という意味です。
右から小芋田楽、鰆胡椒焼にホワイトソースが乗っています。
銀杏、いが栗、いが栗は蕎麦で栗のイガを作っています。
松葉も蕎麦で造っています。
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煮物
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丹波のしめじ、小がんも、かぶら、柚子
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天ぷら
ふわふわの鱧、舞茸、シシトウ
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栗ご飯、赤出し
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つづく・・・68Fから見る暮れゆく横浜港







コスモス咲く


毎年、こぼれ種でコスモスが2、3本育ち花を咲かせ秋の訪れを感じさせてくれます。

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オキザリス(スプリング・チャーム)


オキザリスの季節となりました。
オキザリスはカタバミの仲間で800種類以上あり、図鑑で調べると、これはスプリング・チャームという品種のようです。
スプリングチャームはタキイ種苗が育成した園芸種でオキザリスの中でも大きな花が咲くのが特徴で、
オレンジや黄色等様々な色があリます。
球根でどんどん増えるので、植えっぱなしでOKです。庭の数カ所で咲いています。
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赤の秋明菊満開


赤の秋明菊が満開
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ハナミズキ紅葉始まる


ハナミズキの紅葉は早く、9月末というのにすでに色づいています。
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落合散策−5  おとめ山公園


2017.9.16

佐伯祐三のアトリエを出て、おとめ山公演を歩きゴールの高田馬場まで歩きます。
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細い道に入り、坂道を下ると・・・。
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薄暗い下落合野鳥の森でした。
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暗いのでシャッタースピードが遅くなりボケました。写真よりかなり暗く少し怖かったです。
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7.野鳥公園の隣に薬王院があり、山門は谷間
ました。
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両サイドに40種類1000株のボタンが植わり、ボタン寺と言われています。
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本堂
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薬王院庫裡
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六地蔵
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薬王院の上の道に出て、落合中学校の傍を通りおとめ山公園へ行きました。
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8.おとめ山公園の芝生の広場に出ました。標高35mのおとめ山の頂上です。
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森の中を下っていきました。
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おとめ山は乙女山ではなく御留山で、将軍の狩場だった所です。
江戸城築城の太田道灌が室町時代若い娘から山吹の枝を献げられた故事(山吹伝説)がある場所とも言われていますが山吹伝説は各地にあります。
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11:30に中井駅を出発したので4時間落合の台地を歩いていたことになります。
高田馬場駅まで、後10分です。
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ホタルが生息する場所です。
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神田川
川の上にある青い橋は東京富士大学の渡り廊下です。
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写真をクリックすると拡大します。
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JR高田馬場駅は早稲田側は行く機会があってっも西側に行ったことはないので写真のような飲み屋街があるのは知りませんでした。住宅街をずっと歩いていて急にこのような光景が目に入り驚きました。
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落合散策おしまい


落合散策−1 坂道
落合散策−2 林芙美子記念館
落合散策−3 中井御霊神社・自性院
落合散策−4 佐伯祐三旧居跡

 

槇の木素人剪定


槇の木が新芽が出て見苦しくなってきたので散髪しました。
毎年、剪定すれば良いのですが3年に一度になっています。
下の方は剪定ばさみで小枝を一本一本剪定できましたが、
上の方は脚立でも届かず刈り込みバサミで剪定するしかありませんでした。

剪定済みの槇
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剪定前
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柊(ヒイラギ)の剪定後
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剪定前
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落合散策−4 佐伯祐三旧居跡


2017.9.16 

自性院を出て、落合第二中学校の傍を歩き、下記地図5の
延寿東流庭園を目指しました。
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お寺のような大きな建物から太鼓の音に合わせ大合唱が聞こえてきたので表に回ると天理教本理世大教会と表札が掛かっていました。大教会は天理教本部直轄の教会です。
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円柱が並ぶ円形の建物が見えてきました。なんだろうと思って正面に回るとVERT NAKAOCHIAI と書かれていました。調べると賃貸マンションでした。
VERTを NAKAOCHIAI
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地図5の住宅街の角にある
延寿東流庭園に到着です。
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住宅一区画分の小さな庭園です。
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東京大学医学部を出て、ドイツに留学後、東京医科歯科大学を創立し初代校長となった島峰 徹が目白文化村といわれているこの地に住み、妻元子が目白文化村の面影を残したいと庭園にしたそうです。
写真をクリックすると拡大し、詳細がわかります。
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坂の上通りを歩き、今度は山手通りを歩きます。
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山手通りの下は首都高速中央環状線が走り、高い排気筒が立っていました。
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大きな建物に出くわしました。聖母病院でした。
社会福祉法人が運営する総合病院で産科が有名だそうです。産科看護系の付属の聖母大学がありましたが上智大学と併合し、総合人間科学部看護学科となっています。

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6.路地を入って佐伯祐三旧居跡へ行きました。道はわかりにくく、まごつきました。
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正面に廻りましたがドアが閉まっていましたので、?と、思っていると、向かいの管理棟から管理人さんが来て、ドアを開けてくれました。
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部屋の中に入るとビデオで佐伯祐三の説明がありました。
佐伯祐三は大正・昭和初期の洋画家で、大阪中津で生まれ私の母校である北野高校(旧北野中学)を卒業し、東京美術大学(東京芸術大学)で洋画を勉強しました。
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パリで絵を描いていましたが、日本に戻ってからは落合の風景を好んで描いていました。そして、二度目のパリ滞在中、30歳の生涯を閉じました。
絵を見ると当時の落合は田舎でした。
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北側に大きな窓がありました。
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アトリエの隣には落ち着いた感じの小さな書斎がありました。
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つづく・・・おとめ山

落合散策−1 坂道
落合散策−2 林芙美子記念館
落合散策−3 中井御霊神社・自性院



落合散策−3 中井御霊神社・自性院


2017.9.16 

1. 8の坂を上りきった場所にあるのが中井の鎮守御霊神社です。
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溶岩の上に狛犬がいました。
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区で最古のあ、うんの狛犬だそうです。
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2.目白学園の目白大学部の正門の前を通りました。
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3.中井出世不動尊
    出世には関係ない年になりましたがお参りしました。
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4.招き猫の発祥の寺として知られている自性院です。

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ススキと斑入りの葉のヤブランが植わり、その周りに猫塚がありました。
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猫の足跡のような敷石
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猫地蔵堂
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地蔵堂は毎年2月3日に開帳されますが、中をカメラで撮影するとお地蔵さんの周りに沢山の猫の置物が置いてありました。
地蔵さんの横に立派な箱がみえました。箱の上に黒猫の絵が置いてあるので、この中に江古田ヶ原の戦いで太田道灌が一匹の黒猫に危機を救われたと言われている黒猫が入っているのかもしれません。
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自性院は弘法大師が日光参詣の途中に観音を供養したのが始まりと言われています。
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弘法大師像の周りに健康を願っての足つぼ石が敷いてあり、素足で歩くよう書いてありますが痛そうです。
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菩薩像もありました。
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お地蔵さん
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つづく・・・落合散策−4 佐伯祐三旧居跡




落合散策−1 坂道
落合散策−2 林芙美子記念館




落合散策−2 林芙美子記念館


 2017.9.17

四の坂にある林芙美子の居住地(林芙美子記念館)です。
見学者は上の勝手口から入るのでした。
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崖にピッタリ付いた勝手口の門が見学者の入口です。
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林芙美子は昭和5年から落合に住み、昭和16年から昭和26年亡くなるまで住んでいた住居が記念館として公開されています。

勝手口を入り左が居住棟、右がアトリエと執筆棟となっています。
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記念館に入ると、ガイドが始まる直前だったので急いで入場料を支払い説明を聞くグループに加わりました。

勝手口を入った左の居住棟
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右のアトリエ棟
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勝手口正面から見える庭
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はじめ、林芙美子の書斎として作りましたが、書斎にしては明るすぎるということで奥の納戸として作った部屋に移動しています。この部屋は寝室として使われたそうです。
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天井はすだれを使った落ち天井になっています。
落ち天井とは茶室などに使われ、天井を一段低くすることで下座を表し、そこに主人が座り客に対して謙虚な気持ちを現したのです。

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林芙美子が執筆していた部屋です。
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北の入口は、にじり口になっており、庭が見える側は雪見障子がつけられています。

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芙美子の夫の画家がアトリエとして使っていた部屋です。北側には光を取り込む大きな窓があり、障子で優しい光が入って来るように工夫してあります。
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居住棟
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資料室
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以前は孟宗竹が植わっていた庭ですが、林芙美子の葬儀の折に取り払い現在の形になったそうです。
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居間
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右が客人を迎える玄関。左が家族が使う玄関です。
客人の玄関は特別の畳を三枚敷き、障子も3枚が一組となるサイズにして玄関が広くなる工夫をしています。
林芙美子は設計者とともに京都を度々訪れ、建築に対して勉強熱心で随所に工夫が見られる家となっています。
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家の壁は漆喰に鉄粉を混ぜて風情を出しています。
その他、タンス類は無く、すべてはめ込み式の収納でした。女中部屋には二段ベッドが置かれていました。また、日本家屋には珍しいロフトもついていました。
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裏庭に孟宗竹林が残っていました。
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つづく・・・
落合散策−3 中井御霊神社・自性院

落合散策−1 坂道





パスポート、免許証の写真は自分で


運転免許証やパスポートの写真は皆さんどうなさっていますか?

最近は自分のカメラで撮影した写真を家庭のインクジェットプリンターで印刷すればOKです。
但し、光沢紙を使用します。

運転免許証の写真はCanonのプリンター付属のアプリに運転免許証のサイズのものがあったのでそれで印刷し、OKでした。

パスポート写真はCanonのプリンター付属アプリのサイズに合うものがなかったのでネットで探すと
下記のアプリが見つかりました。簡単でした。

パスポート写真プリントが出来る無料アプリ


上記リンクを開き、「→すぐ試す」をクリックする。そして写真を選び、パスポートの大きさに合うよう大体でよいので範囲を決定し、出てきたパスポート写真のリンクを保存し、保存したファイルを印刷すれば終わりです。
実際のパスポート申請に合格しました。

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落合散策−1 坂道


2017.9.16

八王子でブルーインパルスを見た後、都内に移動、西武新宿線中井駅に降り、落合散策です。おおよそ、下のマップの範囲で中井駅スタート、高田馬場駅ゴールです。



落合全図



中井駅の北に落合台地があり、台地の坂は一の坂、二の坂・・・・八の坂と番号が付けられています。落合という地名は妙正寺川と神田川が交じる所(落ち合う)からつけられたようです。落合台地には林芙美子や吉屋信子、尾崎一雄などが住んでいたので「落合文士村」と呼ばれました。

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一の坂はわかりづらいです。階段を上がったところに「一の坂通り」の表示がありました。
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二の坂も階段でした。
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二の坂で道を間違え、上に上がってしまいました。そこには大きな木があり、寺院のようです。あとで調べると獅子吼会という法華宗の寺院でした。歩いたときは得体が知れない感じがして中には入りませんでした。

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四の坂の角は林芙美子が住んでいた林芙美子記念館があります。
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四の坂の上の方です。かなり急勾配です。
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八の坂を上がって台地に向かいました。
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中井の鎮守、御霊神社が見えてきました。
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つづく・・・
落合散策−2 林芙美子記念館











 

八王子へブルーインパルス来る


2017.9.16

9月15日仕事終了が8時過ぎになり八王子に宿泊し、翌日、高尾山に久しぶりに登ろうと計画していました。しかし、天気予報を見ると午後から雨だったのでどこか行くところはないかと、ネットを見ていると9月16日八王子市制100周年記念行事として「全国都市緑化八王子フェア」が開催され、オープニングセレモニーに合わせ、ブルーインパルスが富士森公園上空を飛行するというのを見つけました。

ホテルからできるだけ近い場所で、何処でブルーインパルスを見るか?と、地図を睨んでいると八王子市立第三小学校が目に入り、グランドなら上空が広がり、富士森公園まで行かずとも見えると思い、出かけました。
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ブルーインパルスいうと青空に描く飛行軌跡が思い浮かびますが、あいにく雨が振りそうな曇空です。
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校舎の背後からブルーインパルスが現れました。
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二度目は編隊を違えてネット裏から登場です。
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編隊の形を変えならが数回飛んでくれました。
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最後はライトを灯しながらの飛行でした。絵を描いてくれることを期待したのですが編隊飛行のみだったのが少し残念でした。周りからは前日のリハーサル飛行の方が良かったと声が聞こえました。
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ブルーインパルスが発する音をお聞き下さい。


9:20から10分間の飛行でした。

ブルーインパルス機体





 

こぼれ種のトマト赤くなる


昨年のトマトのこぼれ種から成長したトマトが赤くなるか心配していましたが
赤く色づいてくれました。
昨年のトマトのこぼれ種から
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彼岸花咲く


白の彼岸花がほぼ満開を迎えています。
赤の彼岸花もちらほらと咲き始めました。
彼岸花は曼珠沙華、リコリスとも呼ばれています。

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秋の花 カクトラノオ


トラノオと名のつく花はオカトラノオ、トラトラノオ、ヌマトラノオ、ヤマトラノオ・・・・
と沢山ありますが、我が家に開いているのはカクトラノオ(ハナトラノオ)です。
初秋に咲く花で茎の断面が四角なところからカクトラノオと名がついています。
冬には葉を落としますが、繁殖力が強く地下茎でどんどん増えます。春先に芽をあちらこちら摘んでいます。そうしないと辺り一面カクトラノオ畑となってしまいます。公園などに適していると思っていたら昭和記念公園で1000株咲いているとTVで放送していました。
花は下から上へと咲いていきます。
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白いゼフィランサス


以前、ピンクのゼフィランサスを紹介しましたが

ピンクのゼフィランサス

今は白のゼフィランサスが咲いています。
ペルー原産でタマスダレとも呼ばれています。丈夫で何もしなくても、植えっぱなしで毎年花を咲かせてくれます。
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ジンジャーリリー


昨年から咲き出したジンジャーリリーが強い香りを放って咲いています。
工事で土を入れ替えたので球根が混じってきたのかもしれません。
ジンジャーリリーは球根で増える植物で数十種類あるそうです。
白い写真のジンジャーリリーはハナシャクシャと呼ばれている品種です。インド、タイ、ネパール等東南アジアに分布するそうです。
単にジンジャーとも呼ばれ白いのでホワイトジンジャーです。
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葉がジンジャー(生姜)に似ていることからジンジャーリリーと呼ばれます。
生姜の葉より大きく背が高いです。
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萼の中に収まっていた蕾が飛び出してきて次から次へと花が咲きます。
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芙蓉咲く


夕方散歩していると芙蓉の花が咲いていました。
同じような花に酔芙蓉がありますが、全部がきれいなピンクなので芙蓉だと思います。
酔芙蓉は朝は白い花で時間とともにピンク色に染まってきます。その姿が酔って顔が赤くなっていく感じに似ている所から酔芙蓉と名がつけられました。
ムクゲの花に似ていますが芙蓉はムクゲより大きな花です。ムクゲとは同じ仲間です。

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芙蓉は朝咲いて夕方にしぼむ一日花なので美しい女性に例えられ、花ことばは「繊細の美」「しとやかな恋人」です。



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