花咲かすおじさん

グリーンヒルに移ってから、薔薇を中心とした庭を造り、一年中花が咲いている庭を目指しています。ブログには庭を中心とした花や、旅ブラで撮影した画像をデジブック等で紹介しています。庭もブログも花いっぱいにしたいと思います。

ミズキの花


ミズキの花がアチラコチラで咲いています。

 我が家の東側の農地にも大きなミズキが一本。
引っ越してきたときには無かった木です。伸びるのが速いです。
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お陰で庭はミズキの散った花でご覧のとおりです。
しばらくこの状態が続き、その後、沢山種がつきます。
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京都−31 伏見稲荷 千本鳥居


2017.3.19 


千本鳥居の最初の鳥居は思っていたより大きな鳥居でした。
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右側通行らしいですが・・・
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少し人が減ったところで記念撮影している人がいました。
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鳥居には寄付をした企業、個人の名前が書かれています。奉納金額により鳥居の大きさが決まります。外国人にはこの漢字がお気に入りらしいです。
鳥居は願いが「通る」「通った」お礼で奉納したのが始まりとか?

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稲荷大神です。左の狛狐は巻物をくわえています。
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千本鳥居は山の上を目指して建てられています。このあたりは神の降臨地であり、現世から神様のいる幽界へと続く門として鳥居が建てられたのが始まりと言われています。
人が通れる鳥居の数は2010年調べた人によると3381基だそうです。鳥居の数は1万基とあるのは小さな鳥居も入れてだそうです。ネットを見ると鳥居の数については諸説あります。千本鳥居の千本と言うのは多いということです。
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熊鷹社へ
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勝負事と商売繁盛の神を祀っています。伏見神社一のパワースポットらしいです。
ここ一発の勝負を行う時、お参りするのが良いようです。

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階段になってきました。
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徐々に上へ登る人が少なくなってきました。
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熊鷹社の少し上には休憩所がありました。ここまで来た人は息が上がっている人が多かったです。
三ノ峰の少し下なので頂上まではまだまだあります。これから奈良まで行くことや、同じ感じで連なっていることもあり、明日からに余力を残して休憩所を覗いた後、ここで下山しました。

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英語併用の茶店です。外国人が多いことがわかります。
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つづく・・・京都−32 伏見稲荷 裏参道



【関西シリーズ】

堺                     和歌山−1
 
1.
女性専用車両            1.和歌山城の桜
 2.堺市役所からの夕日        2.和歌山城の夜桜
 3.
菅原神社〜千利休屋敷跡          3.紀三井寺の早咲き桜 
 4.
南宗寺内の寺            4.和歌山城ー1 紅葉渓庭園
 5.南宗寺 家康伝説          5.和歌山城ー2 大手門・一の橋
 6.南宗寺 八方睨みの龍      6.和歌山城ー3 裏坂から本丸へ
 7.美々卯                7.和歌山城ー4 天守閣から
 8.鉄砲鍛冶屋敷                            8.和歌山城ー5 城の南側を歩く
 9.山口家住宅             9. 紀三井寺ー1 楼門
10. 寺が並ぶ界隈          10.紀三井寺2 境内の建物 
11.
妙国寺の蘇鉄           11.紀三井寺ー大千手観音像
12.堺伝統産業会館                       12.和歌浦
13. 堺港・旧燈台に沈む夕日      13.紀伊東照宮
                        14.御手洗池公園
                                        15.和歌浦天満宮

大阪                     草津・彦根

 13.阪急オフィスタワー        1.彦根城の桜   
 14.天神さんー1表門         2.草津宿ー1 草津川の天井川
 15.天神さんー2            3.草津宿ー2 本陣
 16.中之島東の先端          4.彦根城ー1 埋木舎

 17.中之島ー2 バラ園・難波橋   5.彦根城ー2 玄宮園
 18.中之島公会堂            6.彦根城ー3  西の丸
 19.中之島図書館            7.彦根城ー4 本丸天守閣
 20.淀屋橋              8.彦根城ー5 時報鐘と天秤櫓
 21.じゃんじゃん横丁        9.彦根城ー6 彦根城博物館
 22.天王寺           10.彦根城ー7 旧西郷屋敷長屋門
 23.大阪交通博物館ー1 11.彦根城ー8 夢京橋キャッスルロード
 24.大阪交通博物館ー2 12.彦根城ー9 四番町スクエア〜花しょうぶ通り
 25.大阪交通博物館ー3
 26.船場・北浜のレトロビルー1船場ビルディング

 27.船場・北浜のレトロビルー2 高麗橋野村ビルディング
 28.船場・北浜レトロビルー3 大阪証券取引所
 29.船場・北浜レトロビルー4 北浜レトロ
 30.船場・北浜レトロビルー5 旧三井ビル
 31.造幣局通り抜け
 32.日本で一番低い天保山へ登る
 33.海遊館
 34.大丸心斎橋
 35.ユニバーサルスタジオ
 36.ホテル ベストウエステンからの夜景
 37.住吉大社ー1 住吉大社へ
 38.住吉大社ー2 本宮
 39.住吉大社ー3 パワースポット
 40.住吉大社ー4 再び境内へ
 41.大阪ー41 大阪歴史博物館−1 難波宮
 42.大阪ー42 大阪歴史博物館−2 信長・秀吉・徳川時代
 43.大阪ー43 大阪歴史博物館−3  大正・昭和の大阪
 44..大阪ー44 NHK大阪 BKプラザ
 45.大阪ー45 空中庭園−1梅田スカイビルへ
 46.大阪ー46 空中庭園−2 展望フロア
 47.大阪ー47 空中庭園−3 屋上
 48.大阪ー48 空中庭園−4 滝見小路


神戸
 1.神戸ー1 神戸市庁舎展望台
 2.神戸ー2 東遊園地・旧居留地
 3.神戸ー3  旧居留地
 4.神戸ー4 中華街
 5.神戸ー5 突堤下見
 6.神戸ー6 神戸港ライトアップ
 7.神戸ー7 六甲山ー1 高山植物園
 8.神戸ー8 六甲山カンツリーハウス
 9.神戸ー9 神戸ポートタワー
10.神戸ー10 神戸ポートタワーからの展望
11.神戸ー11 メリケンパーク
12.神戸ー12 ポートライナー
13.神戸ー13 ポートピアホテル

14.神戸ー14 朝日に染まる神戸港
15.神戸ー15 舞子
16.神戸ー16 舞子海上プロムナード
17.神戸ー17 舞子公園 移情閣
18.神戸ー18 舞子公園 旧武藤山治邸
19.神戸ー19 明石海峡大橋デジブック
20.神戸ー20 JR元町駅北口から
21.神戸ー21 神戸迎賓館(兵庫県公館)

22.神戸ー22 相楽園1 重要文化財
23.神戸ー23 相楽園2 池泉回遊式庭園


京都
 1.京都ー1 東寺
 2.京都ー2 梅小路蒸気機関車館

 3.京都ー3 西本願寺
 4.京都ー4 冬の渉成園
 5.京都−5 再び東寺−1 五重塔
 6.京都−6 再び東寺−2 金堂・講堂・毘沙門堂・大師堂

 7.京都−7 宇治−1 宇治橋通り商店街
 8.宇治−2平等院鳳凰堂京都−8
 9.京都−9 宇治−3  平等院の寺々
10.京都−10 宇治−4 宇治川を渡る
11.京都−11 宇治ー5 興聖寺
12.京都−12 宇治−6  宇治上神社
13.京都−13 宇治−7 源氏物語
14.京都−14 宇治−8 京阪宇治駅

15.京都ー15 ホテルオークラ別邸粟田山荘
16.京都ー16 粟田神社
17.京都ー17 青蓮院門跡の庭園
18.京都ー18 青蓮院門跡の建物内
19.京都ー19  青蓮院門跡前のCafe

20.京都ー20 夜の木屋町通り

21.京都ー21 先斗町
22.京都ー22 仁和寺へ

23.京都ー23 仁和寺宸殿
24.京都ー24  仁和寺 黒書院・霊明殿
25.京都ー25 仁和寺境内
26.京都ー26 北野天満宮
27.京都ー27 金閣寺
28.京都ー28 日航ホテルプリンセスでディナー
29.
京都−29 伏見・桃山
30.京都−30 伏見稲荷大社

京都−30 伏見稲荷大社


 2017.3.19

赤い柱と格子で伏見稲荷の雰囲気の京阪伏見稲荷駅です。
家内は初詣でよくお参りしたそうですが、今回は4〜50年振りのようです。
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早速、おいなりさんを売っている店を発見。
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伏見稲荷の鳥居が見えてくる場所まで来ると行く人と帰る人で混雑しています。
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鳥居の前にあるJR稲荷駅です。コインロッカーがないかと探しましたが、無いので駅員に聞くと少し戻った場所に一時預かり所があるとのことでそちらに戻りました。
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外国人に人気の場所で、外国人ばかりでなく日本人も多く訪ねる場所になったようです。
私もその一人です。
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英語、中国語、韓国語で表示されていました。中に入るとスーツケースがいっぱいでした。
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身軽になって大鳥居をくぐりました。
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京都学生祭典ののぼりが立ち、大学生がパフォーマンスを披露していました。
京都の大学生がグループを結成して大会を開いたり、イベントに参加したりしているようです。TVで見たことがあります。
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「百聞は一見にしかず」下のような踊りです。


楼門
伏見稲荷大社の殆どが応仁の乱のおり殆ど焼失してしまったので楼門の創立年代はわかりません。
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楼門の前の狛犬ならぬ狛狐の口は鍵をくわえているのと玉をくわえているのがいました。
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振り向けばこの人波です。
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インド人を囲んで記念撮影する娘さん達
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拝殿
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千本鳥居の入り口です。入口が狭いのでこの状態です。
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つづく・・・
京都−31 伏見稲荷 千本鳥居


【関西シリーズ】

堺                     和歌山−1
 
1.
女性専用車両            1.和歌山城の桜
 2.堺市役所からの夕日        2.和歌山城の夜桜
 3.
菅原神社〜千利休屋敷跡          3.紀三井寺の早咲き桜 
 4.
南宗寺内の寺            4.和歌山城ー1 紅葉渓庭園
 5.南宗寺 家康伝説          5.和歌山城ー2 大手門・一の橋
 6.南宗寺 八方睨みの龍      6.和歌山城ー3 裏坂から本丸へ
 7.美々卯                7.和歌山城ー4 天守閣から
 8.鉄砲鍛冶屋敷                            8.和歌山城ー5 城の南側を歩く
 9.山口家住宅             9. 紀三井寺ー1 楼門
10. 寺が並ぶ界隈          10.紀三井寺2 境内の建物 
11.
妙国寺の蘇鉄           11.紀三井寺ー大千手観音像
12.堺伝統産業会館                       12.和歌浦
13. 堺港・旧燈台に沈む夕日      13.紀伊東照宮
                           14.御手洗池公園
                                                          15.和歌浦天満宮

大阪                     草津・彦根

 13.阪急オフィスタワー        1.彦根城の桜    

 14.天神さんー1表門         2.草津宿ー1 草津川の天井川
 15.天神さんー2            3.草津宿ー2 本陣

 16.中之島東の先端          4.彦根城ー1 埋木舎

 17.中之島ー2 バラ園・難波橋   5.彦根城ー2 玄宮園

 18.中之島公会堂            6.彦根城ー3  西の丸

 19.中之島図書館            7.彦根城ー4 本丸天守閣

 20.淀屋橋              8.彦根城ー5 時報鐘と天秤櫓

 21.じゃんじゃん横丁        9.彦根城ー6 彦根城博物館
 22.天王寺           10.彦根城ー7 旧西郷屋敷長屋門

 23.大阪交通博物館ー1 11.彦根城ー8 夢京橋キャッスルロード
 24.大阪交通博物館ー2 12.彦根城ー9 四番町スクエア〜花しょうぶ通り


 25.大阪交通博物館ー3

 26.船場・北浜のレトロビルー1船場ビルディング
 27.船場・北浜のレトロビルー2 高麗橋野村ビルディング
 28.船場・北浜レトロビルー3 大阪証券取引所
 29.船場・北浜レトロビルー4 北浜レトロ
 30.船場・北浜レトロビルー5 旧三井ビル
 31.造幣局通り抜け
 32.日本で一番低い天保山へ登る
 33.海遊館
 34.大丸心斎橋
 35.ユニバーサルスタジオ
 36.ホテル ベストウエステンからの夜景
 37.住吉大社ー1 住吉大社へ
 38.住吉大社ー2 本宮
 39.住吉大社ー3 パワースポット

 40.住吉大社ー4 再び境内へ
 41.
大阪ー41 大阪歴史博物館−1 難波宮

 42.大阪ー42 大阪歴史博物館−2 信長・秀吉・徳川時代

 43.大阪ー43 大阪歴史博物館−3  大正・昭和の大阪

 44..大阪ー44 NHK大阪 BKプラザ

 45.大阪ー45 空中庭園−1梅田スカイビルへ

 46.大阪ー46 空中庭園−2 展望フロア
 47.大阪ー47 空中庭園−3 屋上
 48.大阪ー48 空中庭園−4 滝見小路


神戸
 1.神戸ー1 神戸市庁舎展望台
 2.神戸ー2 東遊園地・旧居留地
 3.神戸ー3  旧居留地
 4.神戸ー4 中華街
 5.神戸ー5 突堤下見
 6.神戸ー6 神戸港ライトアップ
 7.神戸ー7 六甲山ー1 高山植物園
 8.神戸ー8 六甲山カンツリーハウス
 9.神戸ー9 神戸ポートタワー
10.神戸ー10 神戸ポートタワーからの展望
11.神戸ー11 メリケンパーク
12.神戸ー12 ポートライナー

13.神戸ー13 ポートピアホテル
14.神戸ー14 朝日に染まる神戸港
15.神戸ー15 舞子
16.神戸ー16 舞子海上プロムナード
17.神戸ー17 舞子公園 移情閣
18.神戸ー18 舞子公園 旧武藤山治邸
19.神戸ー19 明石海峡大橋デジブック
20.神戸ー20 JR元町駅北口から

21.神戸ー21 神戸迎賓館(兵庫県公館)
22.神戸ー22 相楽園1 重要文化財

23.神戸ー23 相楽園2 池泉回遊式庭園


京都
 1.京都ー1 東寺

 2.京都ー2 梅小路蒸気機関車館
 3.京都ー3 西本願寺

 4.京都ー4 冬の渉成園

 5.京都−5 再び東寺−1 五重塔

  6.京都−6 再び東寺−2 金堂・講堂・毘沙門堂・大師堂
 7.京都−7 宇治−1 宇治橋通り商店街
 8.宇治−2平等院鳳凰堂京都−8
 9.京都−9 宇治−3  平等院の寺々
10.京都−10 宇治−4 宇治川を渡る
11.京都−11 宇治ー5 興聖寺
12.京都−12 宇治−6  宇治上神社
13.京都−13 宇治−7 源氏物語
14.京都−14 宇治−8 京阪宇治駅

15.京都ー15 ホテルオークラ別邸粟田山荘
16.京都ー16 粟田神社
17.京都ー17 青蓮院門跡の庭園
18.京都ー18 青蓮院門跡の建物内

19.京都ー19  青蓮院門跡前のCafe
20.京都ー20 夜の木屋町通り

21.京都ー21 先斗町

22.京都ー22 仁和寺へ
23.京都ー23 仁和寺宸殿
24.京都ー24  仁和寺 黒書院・霊明殿
25.京都ー25 仁和寺境内
26.京都ー26 北野天満宮
27.京都ー27 金閣寺
28.京都ー28 日航ホテルプリンセスでディナー
29.
京都−29 伏見・桃山

京都−29 伏見・桃山


2017.3.19

京都駅からJR奈良線に乗り換え、家内の両親の墓参りに桃山駅へ向かったのですが、今まで経験したことにない奈良線の混雑にびっくりしました。多くの人は稲荷駅(伏見稲荷)で降りました。
JR桃山駅。小さな駅でした。ここで枚方市に住む家内の兄夫婦にピックアップしてもらって墓参りをしました。
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家内の両親が眠る桃山善光寺は1796年信濃善光寺の阿弥陀如来像の開帳のおりにその像を模刻して以降、桃山善光寺、新善光寺と呼ばれるようになりました。正式名は龍雲寺です。
元は深草大亀谷にあったのを移築した寺で、関ヶ原の戦いの前哨戦で西軍に攻められ、討ち死にした鳥居元忠以下300名の菩提寺です。
また、鳥羽・伏見の戦いで薩摩郡の砲兵隊長大山巌が陣地とし伏見奉行書を攻撃しました。
そして、戊辰戦争で薩摩藩と共に戦った大和十津川村出身の郷士の墓87基があります。
数々の由緒ある寺でした。

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墓参りの後は伏見へ行き、昼食をとりました。目的の場所は駐車場がいっぱいになっており、話題性のある店へ連れて行ってもらいました。
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黄桜酒造の「カッパカントリー」でした。
黄桜酒造の創立は大正14年と遅く、そのためか中心街から少し離れた場所にあります。創立者がサトウザクラ(黄桜)を好んだことから社名にしたそうです。

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伏見には黄桜や月桂冠等多くの酒造会社があります。赤丸に白い四角の場所が酒造会社です。伏見には比叡山からの伏流水が流れていることが酒造りに好都合だったのと、京都、大阪という消費地が近いことで酒造りが発展したのでしょう。
以前訪問した時は寺田屋見学の後、月桂冠へ行きました。その時はまだ、ブログを始めていなかったので残念ながら記事はありませんが・・・
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中庭にはアチラコチラに黄金の河童がいました。
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河童をマスコットにしたのは先代松本司朗が昭和30年当時「週刊朝日」に連載されていた清水崑さんが描くマンガ「かっぱ天国」を見てピンときたことに始まり、その後、漫画家小林功があとを継ぎ、妖艶セクシーな女性カッパを生み、ファンが増えたのです。
「カッパの歌」を歌ったのは楠トシエでした。いろいろなシーンがシリーズで流れました。

懐かしいかっぱの歌


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まずはレストランへ。
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懐かしい絵です。
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黄桜は清酒だけと思っていましたがビールも製造販売していました。1995年京都初の地ビールとして製造を初めたのです。
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すっきりした味でした。
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ビールのコースター。ビールの上から覗いたら浮き上がるかな?と、試しましたが駄目でした。
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トイレもカッパで表示されていました。
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レストランの前にはカッパ資料館がありますが撮影禁止でした。
下記リンクより御覧ください。
カッパギャラリー

伏見観光をしたい方は地図で見るようにJR、近鉄、京阪との三路線あります。
桃山駅、桃山御陵前駅、伏見桃山駅、何処で降りても歩いていける距離です。
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私たちは車が停車し易い京阪中書島で降ろしてもらい伏見稲荷へ向かいました。
中書島駅にあった坂本龍馬の像と説明文です。
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寺田屋とお酒の街の説明です。
写真をクリックすると拡大します。
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市電の話と中書島の謂われが書かれています。
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つづく・・・伏見稲荷



【関西シリーズ】

堺                     和歌山−1
 
1.
女性専用車両            1.和歌山城の桜
 2.堺市役所からの夕日        2.和歌山城の夜桜
 3.
菅原神社〜千利休屋敷跡          3.紀三井寺の早咲き桜 
 4.
南宗寺内の寺            4.和歌山城ー1 紅葉渓庭園
 5.南宗寺 家康伝説          5.和歌山城ー2 大手門・一の橋
 6.南宗寺 八方睨みの龍      6.和歌山城ー3 裏坂から本丸へ
 7.美々卯                7.和歌山城ー4 天守閣から
 8.鉄砲鍛冶屋敷                            8.和歌山城ー5 城の南側を歩く
 9.山口家住宅             9. 紀三井寺ー1 楼門
10. 寺が並ぶ界隈          10.紀三井寺2 境内の建物 
11.
妙国寺の蘇鉄           11.紀三井寺ー大千手観音像
12.堺伝統産業会館                       12.和歌浦
13. 堺港・旧燈台に沈む夕日      13.紀伊東照宮
                           14.御手洗池公園
                                                          15.和歌浦天満宮

大阪                     草津・彦根

 13.阪急オフィスタワー        1.彦根城の桜    

 14.天神さんー1表門         2.草津宿ー1 草津川の天井川
 15.天神さんー2            3.草津宿ー2 本陣

 16.中之島東の先端          4.彦根城ー1 埋木舎

 17.中之島ー2 バラ園・難波橋   5.彦根城ー2 玄宮園

 18.中之島公会堂            6.彦根城ー3  西の丸

 19.中之島図書館            7.彦根城ー4 本丸天守閣

 20.淀屋橋              8.彦根城ー5 時報鐘と天秤櫓

 21.じゃんじゃん横丁        9.彦根城ー6 彦根城博物館
 22.天王寺           10.彦根城ー7 旧西郷屋敷長屋門

 23.大阪交通博物館ー1 11.彦根城ー8 夢京橋キャッスルロード
 24.大阪交通博物館ー2 12.彦根城ー9 四番町スクエア〜花しょうぶ通り


 25.大阪交通博物館ー3

 26.船場・北浜のレトロビルー1船場ビルディング
 27.船場・北浜のレトロビルー2 高麗橋野村ビルディング
 28.船場・北浜レトロビルー3 大阪証券取引所
 29.船場・北浜レトロビルー4 北浜レトロ
 30.船場・北浜レトロビルー5 旧三井ビル
 31.造幣局通り抜け
 32.日本で一番低い天保山へ登る
 33.海遊館
 34.大丸心斎橋
 35.ユニバーサルスタジオ
 36.ホテル ベストウエステンからの夜景
 37.住吉大社ー1 住吉大社へ
 38.住吉大社ー2 本宮
 39.住吉大社ー3 パワースポット

 40.住吉大社ー4 再び境内へ
 41.
大阪ー41 大阪歴史博物館−1 難波宮

 42.大阪ー42 大阪歴史博物館−2 信長・秀吉・徳川時代

 43.大阪ー43 大阪歴史博物館−3  大正・昭和の大阪

 44..大阪ー44 NHK大阪 BKプラザ

 45.大阪ー45 空中庭園−1梅田スカイビルへ

 46.大阪ー46 空中庭園−2 展望フロア
 47.大阪ー47 空中庭園−3 屋上
 48.大阪ー48 空中庭園−4 滝見小路


神戸
 1.神戸ー1 神戸市庁舎展望台
 2.神戸ー2 東遊園地・旧居留地
 3.神戸ー3  旧居留地
 4.神戸ー4 中華街
 5.神戸ー5 突堤下見
 6.神戸ー6 神戸港ライトアップ
 7.神戸ー7 六甲山ー1 高山植物園
 8.神戸ー8 六甲山カンツリーハウス
 9.神戸ー9 神戸ポートタワー
10.神戸ー10 神戸ポートタワーからの展望
11.神戸ー11 メリケンパーク
12.神戸ー12 ポートライナー

13.神戸ー13 ポートピアホテル
14.神戸ー14 朝日に染まる神戸港
15.神戸ー15 舞子
16.神戸ー16 舞子海上プロムナード
17.神戸ー17 舞子公園 移情閣
18.神戸ー18 舞子公園 旧武藤山治邸
19.神戸ー19 明石海峡大橋デジブック
20.神戸ー20 JR元町駅北口から

21.神戸ー21 神戸迎賓館(兵庫県公館)
22.神戸ー22 相楽園1 重要文化財

23.神戸ー23 相楽園2 池泉回遊式庭園


京都
 1.京都ー1 東寺

 2.京都ー2 梅小路蒸気機関車館
 3.京都ー3 西本願寺

 4.京都ー4 冬の渉成園

 5.京都−5 再び東寺−1 五重塔

  6.京都−6 再び東寺−2 金堂・講堂・毘沙門堂・大師堂
 7.京都−7 宇治−1 宇治橋通り商店街
 8.宇治−2平等院鳳凰堂京都−8
 9.京都−9 宇治−3  平等院の寺々
10.京都−10 宇治−4 宇治川を渡る
11.京都−11 宇治ー5 興聖寺
12.京都−12 宇治−6  宇治上神社
13.京都−13 宇治−7 源氏物語
14.京都−14 宇治−8 京阪宇治駅

15.京都ー15 ホテルオークラ別邸粟田山荘
16.京都ー16 粟田神社
17.京都ー17 青蓮院門跡の庭園
18.京都ー18 青蓮院門跡の建物内

19.京都ー19  青蓮院門跡前のCafe
20.京都ー20 夜の木屋町通り

21.京都ー21 先斗町

22.京都ー22 仁和寺へ
23.京都ー23 仁和寺宸殿
24.京都ー24  仁和寺 黒書院・霊明殿
25.京都ー25 仁和寺境内
26.京都ー26 北野天満宮
27.京都ー27 金閣寺
28.京都ー28 日航ホテルプリンセスでディナー







 

ポルトガル−53 帰国


017.2.29、30 七日目、八日目

 リスボン発12:05のフライトのため9:35にホテルを出発しました。
フランクフルトで乗り継ぎ羽田着13:05着。乗り継ぎ時間もわずかで、プレミアムエコノミーで、という体に優しいツアーでした。

リスボンの空港到着
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チェックインカウンターの屋根が赤くて目立ち、洒落ています。
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大きなスプーンが突き刺さっていました。レストラン街の入口でしょうか?
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DUTY FREEの中に入ると床に大きなマークが描かれそこを歩いていけばゲート方面です。
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エッグタルト
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飲み物と少しお腹に入れるものを買って休憩です。
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女性達は最後までショッピング
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家内がオビドスで購入したコルクのネックレスがありました。
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乗るルフトハンザ機は給油中で、出発は定刻より遅れました。
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乗客は広いスペースの両端にあるベンチに座って待っていました。
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日本では見られないポルトガル航空機
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虎柄の空港内自動車が走っていたので写真を撮るとおもちゃのようになりました。
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どこの飛行機でしょう?
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管制塔
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空から見たリスボンです。
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マンションは赤い屋根が多いです。
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フランクフルトはリスボンに比べると無彩色の都市です。
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フランクフルトに到着するとまず荷物用ハッチが開きました。
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荷物コンテナが出てきました。
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フランクフルト空港キッズランド
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添乗員さんから、乗り継ぎの時間がないので急いで上の階へ行き、写真のドームの横を通りゲートに向かうよう指示があり、皆DUTY FREEには目もくれず足早にゲートに向かいました。
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添乗員さんから説明があった場所の上です。
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手巻き寿司の店、ヨーロッパでは握り寿司より手巻き寿司がポピュラーなようです。
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急いでゲートへ行くと、フランクフルト発も遅れていました。
ハプニングはありましたが、ポルトガルはゆったりとした国で楽しかったです。
同行の方々が写った写真も話の行きがかり上、掲載させて頂きましたがご容赦願います。
長い間ポルトガルの旅を御覧いただきありがとうございました。
ひきつづき3月の京都・奈良のゆっくり旅を掲載しますのでこちらもご覧頂ければ嬉しいです。

ポルトガルおしまい


ポルトガル−1 プレミアムエコノミー
ポルトガル−2 ポルト1 カテドラル
ポルトガル−3 ポルト2 サン・ベント駅
ポルトガル−4 ポルト3 街を見る
ポルトガル−5 ポルト4 エンリケ航海王子の像
ポルトガル−6 ポルト5 ドウロ川クルーズ
ポルトガル−7 ポルト6 ドン・ルイス1世橋を歩く
ポルトガル−8 ポルト7 ロープウエイ 
ポルトガル−9 ポルト8 ドン・ルイス1世橋上層
ポルトガル−10 ポルト9 有名な本屋さん
ポルトガル−11 ポルト10 黄昏
ポルトガル−12 サンティアゴ・デ・コンポステーラへ
ポルトガル−13 サンティアゴ1歓喜の丘
ポルトガルー14 サンティアゴ2 大学
ポルトガル−15 サンティアゴ3 パラドールで昼食
ポルトガル−16 サンティアゴ4 旧市街歩き1
ポルトガル−17 サンティアゴ5 旧市街歩き2
ポルトガル−18 サンティアゴ6 大聖堂をひと回り
ポルトガル−19 サンティアゴ7 大聖堂内
ポルトガル−20 サンティアゴ8 帰り道
ポルトガル−21   コインブラへ
ポルトガル−22   コインブラ大学へ
ポルトガル−23 旧コインブラ大学校内見学
ポルトガル−24  コインブラ大学を後にして
ポルトガル−25 コインブラで昼食
ポルトガル−26 世界遺産トマール テンプル騎士団聖堂
ポルトガル−27 回廊とマヌエル様式の窓
ポルトガル−28 リスボンへ
ポルトガル−29 エドゥアルド7世公園
ポルトガル−30 オビドスへ
ポルトガル−31 オビドス城壁に登る
ポルトガル−32 オビドス城壁内を歩く
ポルトガル−33 オビドスで昼食
ポルトガル−34 ロカ岬へ
ポルトガルー36  シントラ宮殿1
ポルトガルー37 シントラ宮殿2
ポルトガル−38 ベレンの塔 
ポルトガル−39 発見のモニュメント
ポルトガル−40  ジェロニモス修道院へ
ポルトガル−41 ジェロニモス修道院内
ポルトガル−42 エッグタルト
ポルトガル−43 サン・ペドロ・デアルカンタラ展望台へ
ポルトガル−44 サン・ペドロ・デアルカンタラ展望台
ポルトガル−45 リベイラ市場
ポルトガル−46 ビッカ線
ポルトガル−47 市電28番に乗る
ポルトガル−48 カテドラル
ポルトガル−49 サンタ・ルジア展望台
ポルトガル−50 グラサ展望台
ポルトガル−51 泥棒市、サンタ・エングラシア教会
ポルトガル−52 サンタ・アポローニア駅からサンタ・ジェスタのエレベーターへ
ポルトガル−53 帰国



ポルトガル−52 サンタ・アポローニア駅からサンタ・ジェスタのエレベーターへ


2017.2.28 6日目 


リスボン・サンタ・アポローニア駅中央口です。リスボン・サンタ・アポローニア駅はリスボン最古の駅です。
国際列車とポルトガル主要駅への出発到着点です。
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スッキリしたコンコースです。
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駅の左にチケット売り場がありました。混雑していませんでした。
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自由にホームへ入れるのが嬉しいです。大きな菊(?)のマークが描かれています。
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この駅は映画「リスボンに誘われて」の撮影場所でもありました。
リスボンの親しんだ多くの景色が出てきます。

Netflixの30日間無料お試しでリスボンから帰って来て見ました。訪ねた場所が映画の中でよく分かりました。映画も面白かったです。


ホームが低いので空間の広がりを感じます。
ホームが低いため列車にステップがあります。
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駅のアーチをくぐったサイドのホームが地下鉄ブルーラインの乗り場でした。
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地下鉄も人が少なかったです。
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階段を降りたらドアが閉まって電車は行ってしまいました。
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パネル下の時刻表示は電車到着までの時間です。待つ身にはありがたい表示です。
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ガラガラの電車でした。二駅乗ってバイシャーシアド駅で降りましたが、こちらが降りるより先に多くの人が電車になだれ込んできて、降りるのに焦りました。日本のように降りる人が終わってから乗り込む習慣がありません。
連結部が非常に幅広いです。
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地下通路でポップコーンが売られていました。
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黄金の通路です。
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地下鉄バイシャーシアド駅を上がったところの景色です。
さて?と地図を出してサンタ・ジェスタのエレベーターの位置は?
勘を頼りに歩き初めました。
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賑やかなアウレラ通りです。
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道の真中でパフォーマンスをしていました。
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サンタ・ジェスタのエレベーターの周りには列ができていましたが列び順番を待ちました。
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階段の上が最後尾でした。

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とても大きいです。
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予定通り夕日に染まるリスボンの街がみられそうです。
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前に進み、エレベータに乗れそうになった時、料金が地下鉄・バス一日乗車券には入っていないかもしれないと、家内がショルダーバッグを見ると、ファスナーが半分開いており、無い!財布がない!スリに遭ったのです。
添乗員の仲本さんから出発前に電話が掛かってきた時、出発までに何かあるといけないので携帯番号を教えておきます、と言われ、旅行行程表にメモしていたので電話を掛けました。幸運なことにツーリストポリスのそばにいらっしゃるとのこと、そして私達も歩いて行ける距離とのこと、迷いましたが仲本さんと合流できました。
ツーリストポリスはロシオ広場のロシオ駅の近くでした。
メンバーの方たちと散策していらっしゃったのでその方たちにはご迷惑かけてしまいました。もう一人メンバーで指輪を失くされた方もご一緒しました。なんと番号札を取って待つ程の盛況振りでした!
順番が来て失くした物を書いて渡すと、即netで日本の連絡先を検索し、繋がれば受話器を渡して下さり、事情を話してカード等止めて貰うという作業を繰り返しましたが、その手際の良さはびっくりするほどでした。
親切丁寧な対応には本当に慰められました。


ロシオ広場
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帰宅後、ツーリストポリスで作ってもらった書類をカード会社に送り、財布代など、カバーしてもらえ、最終日なのでユーロも残り少なく、実害は殆ど無くて済みました。

ツ−リストポリスを出た後、疲れたでしょうからと、添乗員さんが地下鉄を途中下車してお寿司を売っているスーパーにに連れて行って下さり、私が持っていた20ユーロでお寿司を購入しました。ホテルに戻り、温かいお茶を入れて食べたお寿司は格別の美味しさでした。

お寿司に飲み物が付き、ビールを貰って来ましたが、飲もうとして栓抜きが無いことに気付きました。残念!
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帰りの空港で隣に座った20代前半くらいの優しそうな男性と話しました。
HISのツアーに一人で参加だったとのこと、スリに遭ったと話すと、なんと「僕もなんです」という返事!ロカ岬でだったようです。免許証も入れていたとか、しょげていてこちらのことを忘れて同情してしまいました。

つづく・・・
ポルトガル−53 帰国

ポルトガル−1 プレミアムエコノミー
ポルトガル−2 ポルト1 カテドラル
ポルトガル−3 ポルト2 サン・ベント駅
ポルトガル−4 ポルト3 街を見る
ポルトガル−5 ポルト4 エンリケ航海王子の像
ポルトガル−6 ポルト5 ドウロ川クルーズ
ポルトガル−7 ポルト6 ドン・ルイス1世橋を歩く
ポルトガル−8 ポルト7 ロープウエイ 
ポルトガル−9 ポルト8 ドン・ルイス1世橋上層
ポルトガル−10 ポルト9 有名な本屋さん
ポルトガル−11 ポルト10 黄昏
ポルトガル−12 サンティアゴ・デ・コンポステーラへ
ポルトガル−13 サンティアゴ1歓喜の丘
ポルトガルー14 サンティアゴ2 大学
ポルトガル−15 サンティアゴ3 パラドールで昼食
ポルトガル−16 サンティアゴ4 旧市街歩き1
ポルトガル−17 サンティアゴ5 旧市街歩き2
ポルトガル−18 サンティアゴ6 大聖堂をひと回り
ポルトガル−19 サンティアゴ7 大聖堂内
ポルトガル−20 サンティアゴ8 帰り道
ポルトガル−21   コインブラへ
ポルトガル−22   コインブラ大学へ
ポルトガル−23 旧コインブラ大学校内見学
ポルトガル−24  コインブラ大学を後にして
ポルトガル−25 コインブラで昼食
ポルトガル−26 世界遺産トマール テンプル騎士団聖堂
ポルトガル−27 回廊とマヌエル様式の窓
ポルトガル−28 リスボンへ
ポルトガル−29 エドゥアルド7世公園
ポルトガル−30 オビドスへ
ポルトガル−31 オビドス城壁に登る
ポルトガル−32 オビドス城壁内を歩く
ポルトガル−33 オビドスで昼食
ポルトガル−34 ロカ岬へ
ポルトガルー36  シントラ宮殿1
ポルトガルー37 シントラ宮殿2
ポルトガル−38 ベレンの塔 
ポルトガル−39 発見のモニュメント
ポルトガル−40  ジェロニモス修道院へ
ポルトガル−41 ジェロニモス修道院内
ポルトガル−42 エッグタルト
ポルトガル−43 サン・ペドロ・デアルカンタラ展望台へ
ポルトガル−44 サン・ペドロ・デアルカンタラ展望台
ポルトガル−45 リベイラ市場
ポルトガル−46 ビッカ線
ポルトガル−47 市電28番に乗る
ポルトガル−48 カテドラル
ポルトガル−49 サンタ・ルジア展望台
ポルトガル−50 グラサ展望台
ポルトガル−51 泥棒市、サンタ・エングラシア教会

ポルトガル−51 泥棒市、サンタ・エングラシア教会


2017.2.28(火) 6日目 


泥棒市会場です。毎週火曜日と土曜日に開催されます。
ポルトガル語でFeira da Ladra といい、訳せば「女泥棒市」です。
泥棒市といっても盗品が列んでいるのではありません。日本の蚤の市と同じようなものです。

16時過ぎに到着したので店じまいをしているところが多かったです。
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場所はサン・ヴィンセンテ・デ・フォーラ教会とサンタ・エングラシア教会の間の広場です。
写真の教会がサンタ・エングラシア教会です。

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いろいろなものが売られていますが値札がないので交渉次第のようです。
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市電のマグネット

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ガラス製品 陶器
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帽子
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古着?
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アズレージョ
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コルクの財布やポーチ
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コルクのポーチを3つ娘達のために購入しました。もちろん値段交渉も忘れず。
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泥棒市を楽しんだ後、サンタ・エングラシア教会に行きました。
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今まで見てきた教会とは少し感じが違いコンパクトです。丸いドームがあります。
1684年に着工しましたが完成するまで300年かかったそうです。「サンタ・エングラシアのようにきりがない」という言葉も生まれました。
エンリケ航海王子やヴァスコ・ダ・ガマ等、ポルトガル史上活躍した人を祀る場所で、国立の霊廟にもなっています。
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空いている所から覗いてみましたが、イベント中のようで中には入れませんでした。
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坂を下り、サンタ・アポローニア駅へ向かいました。
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黄色い建物は軍事博物館です。
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ここでもファド演奏があるようです。時間はやはり20時からでした。
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裏道という感じでした。
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軍事博物館正面です。大砲を中心に大航海時代から植民地時代の武器が展示されているそうです。建物は18世紀の兵器庫だそうです。
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軍事博物館の前がリスボン・サンタ・アポローニア駅でした。
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つづく・・・ポルトガル−52 サンタ・アポローニア駅からサンタ・ジェスタのエレベーターへ

ポルトガル−1 プレミアムエコノミー
ポルトガル−2 ポルト1 カテドラル
ポルトガル−3 ポルト2 サン・ベント駅
ポルトガル−4 ポルト3 街を見る
ポルトガル−5 ポルト4 エンリケ航海王子の像
ポルトガル−6 ポルト5 ドウロ川クルーズ
ポルトガル−7 ポルト6 ドン・ルイス1世橋を歩く
ポルトガル−8 ポルト7 ロープウエイ 
ポルトガル−9 ポルト8 ドン・ルイス1世橋上層
ポルトガル−10 ポルト9 有名な本屋さん
ポルトガル−11 ポルト10 黄昏
ポルトガル−12 サンティアゴ・デ・コンポステーラへ
ポルトガル−13 サンティアゴ1歓喜の丘
ポルトガルー14 サンティアゴ2 大学
ポルトガル−15 サンティアゴ3 パラドールで昼食
ポルトガル−16 サンティアゴ4 旧市街歩き1
ポルトガル−17 サンティアゴ5 旧市街歩き2
ポルトガル−18 サンティアゴ6 大聖堂をひと回り
ポルトガル−19 サンティアゴ7 大聖堂内
ポルトガル−20 サンティアゴ8 帰り道
ポルトガル−21   コインブラへ
ポルトガル−22   コインブラ大学へ
ポルトガル−23 旧コインブラ大学校内見学
ポルトガル−24  コインブラ大学を後にして
ポルトガル−25 コインブラで昼食
ポルトガル−26 世界遺産トマール テンプル騎士団聖堂
ポルトガル−27 回廊とマヌエル様式の窓
ポルトガル−28 リスボンへ
ポルトガル−29 エドゥアルド7世公園
ポルトガル−30 オビドスへ
ポルトガル−31 オビドス城壁に登る
ポルトガル−32 オビドス城壁内を歩く
ポルトガル−33 オビドスで昼食
ポルトガル−34 ロカ岬へ
ポルトガルー36  シントラ宮殿1
ポルトガルー37 シントラ宮殿2
ポルトガル−38 ベレンの塔 
ポルトガル−39 発見のモニュメント
ポルトガル−40  ジェロニモス修道院へ
ポルトガル−41 ジェロニモス修道院内
ポルトガル−42 エッグタルト
ポルトガル−43 サン・ペドロ・デアルカンタラ展望台へ
ポルトガル−44 サン・ペドロ・デアルカンタラ展望台
ポルトガル−45 リベイラ市場
ポルトガル−46 ビッカ線
ポルトガル−47 市電28番に乗る
ポルトガル−48 カテドラル
ポルトガル−49 サンタ・ルジア展望台
ポルトガル−50 グラサ展望台
 

ポルトガル−50 グラサ展望台


2017.2.28 6日目

大好きな「路地」を歩いてグラサ展望台を目指しました。
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リスボンでは、「地球の歩き方」のマップを拡大コピーして2枚貼り付けて、事前に行きたい場所に印をつけ、これ一枚を頼りに歩きました。
写真をクリックすると拡大します。
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サンタ・ルジア展望台からグラサ展望台へ行き、泥棒市を見てサンタ・アポローニア駅までの行程です。赤線がそのルートです。
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アズレージョを貼った大きなマンションのそばを通りました。
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坂道を上り
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グラサ教会に到着です。
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サン・ペドロ・デ・アルカンタラ展望台、サンタ・ルジア展望台、そして今いるグラサ展望台がリスボン三大展望台と言われています。3つとも制覇しました。その中でサンタ・ルジア展望台がいちばん好きです。

写真をクリックして拡大しグラサ展望台からの景色をご覧ください。
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午前中に見た4月25日橋が見えます。
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午前中に行ったアルカンダラ展望台が正面です。アルカンタラ展望台から見た景色の丘に来ています。
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展望台にあるグラサ教会です。13世紀に建てられた教会を元に16世紀に再建された教会です。
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教会内です。
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天井
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入口の上にパイプオルガンがありました。
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次はサン・ヴィセンテ・デ・フォーラ教会です。
教会までの道は新しい建物が多く、美しい色彩でした。
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軍の建物でしょうか?高くて長い塀に囲まれていました。地図には名前がかかれていません。
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市電28番が走っている場所に出ました。
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テージョ川に向かって坂道を降りていきました。
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白い二つの鐘楼がある美しい建物がサン・ヴィセンテ・デ・フォーラ教会です。

教会の右は修道院になっています。
1143年にアファンソ・エンリケスが建てた教会を基に1582年から1627年にかけて改築したものです

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サンタ・ルジア展望台から見えたサン・ヴィセンテ・デ・フォーラ教会です。
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教会内部
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教会の壁に沿って歩いていくと泥棒市の場所に出ます。
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つづく・・・
ポルトガル−51 泥棒市、サンタ・エングラシア教会




ポルトガル−1 プレミアムエコノミー
ポルトガル−2 ポルト1 カテドラル
ポルトガル−3 ポルト2 サン・ベント駅
ポルトガル−4 ポルト3 街を見る
ポルトガル−5 ポルト4 エンリケ航海王子の像
ポルトガル−6 ポルト5 ドウロ川クルーズ
ポルトガル−7 ポルト6 ドン・ルイス1世橋を歩く
ポルトガル−8 ポルト7 ロープウエイ 
ポルトガル−9 ポルト8 ドン・ルイス1世橋上層
ポルトガル−10 ポルト9 有名な本屋さん
ポルトガル−11 ポルト10 黄昏
ポルトガル−12 サンティアゴ・デ・コンポステーラへ
ポルトガル−13 サンティアゴ1歓喜の丘
ポルトガルー14 サンティアゴ2 大学
ポルトガル−15 サンティアゴ3 パラドールで昼食
ポルトガル−16 サンティアゴ4 旧市街歩き1
ポルトガル−17 サンティアゴ5 旧市街歩き2
ポルトガル−18 サンティアゴ6 大聖堂をひと回り
ポルトガル−19 サンティアゴ7 大聖堂内
ポルトガル−20 サンティアゴ8 帰り道
ポルトガル−21   コインブラへ
ポルトガル−22   コインブラ大学へ
ポルトガル−23 旧コインブラ大学校内見学
ポルトガル−24  コインブラ大学を後にして
ポルトガル−25 コインブラで昼食
ポルトガル−26 世界遺産トマール テンプル騎士団聖堂
ポルトガル−27 回廊とマヌエル様式の窓
ポルトガル−28 リスボンへ
ポルトガル−29 エドゥアルド7世公園
ポルトガル−30 オビドスへ
ポルトガル−31 オビドス城壁に登る
ポルトガル−32 オビドス城壁内を歩く
ポルトガル−33 オビドスで昼食
ポルトガル−34 ロカ岬へ
ポルトガルー36  シントラ宮殿1
ポルトガルー37 シントラ宮殿2
ポルトガル−38 ベレンの塔 
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ポルトガル−40  ジェロニモス修道院へ
ポルトガル−41 ジェロニモス修道院内
ポルトガル−42 エッグタルト
ポルトガル−43 サン・ペドロ・デアルカンタラ展望台へ
ポルトガル−44 サン・ペドロ・デアルカンタラ展望台
ポルトガル−45 リベイラ市場
ポルトガル−46 ビッカ線
ポルトガル−47 市電28番に乗る
ポルトガル−48 カテドラル
ポルトガル−49 サンタ・ルジア展望台

 

クレマチス咲く


バラが咲き始め、それと競うかのようにクレマチスも咲いてきました。 

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ポルトガル−49 サンタ・ルジア展望台


2017.2.28 6日目 

カテドラルの後は、市電28番の線路に沿って歩き、サンタ・ルジア展望台へ行きました。
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もちろん夜ですがファドを演奏すると案内が書かれていた店があったので中を覗いてみました。雰囲気がわかります。
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サンタ・ルジア展望台に到着しました。
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上にもうひとつ展望台があるのでそちらの方が景色が良さそうなので移動しました。
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開放的な展望台です。
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展望台からの景色はデジブックで御覧ください。
素晴らしい眺めです。


スマホやipad等上記から見られない方は下記リンクより御覧ください。
サンタ・ルジア展望台からの風景


サンタ・ルジア展望台の下にリスボンの風景を描いた素晴らしいアズレージョがありました。
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サンタ・ルジア展望台の下のCafeでコーヒータイムにしました。
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なんと、ここにはメイドさんがいました。ポルトガルにメイドさんがいるとは想像しませんでした。
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写真を頼むとポーズをとってくれました。
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休憩している時、偶然、添乗員さんと一緒に歩いているメンバーが通りました。
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メイドさんはグラスとワインボトルと離してついでいました。
スペインでは高いところから注いで空気に触れるとおいしくなると聞きました。
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休憩後、次の目的地に向かいました。サンタ・ルジア展望台の裏に回ると
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展望台の裏にも景観の素晴らしい場所がありました。

そこからの写真は前述のデジブックの後半に入れました。
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絵を描いた大きなゴミ箱がありました。香港に住む孫に日本の街にゴミ箱がないけれどどうして!と聞かれたことがありました。
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ポストにはCTTと書かれています。郵便局という意味です。
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つづく・・・
ポルトガル−50 グラサ展望台

ポルトガル−1 プレミアムエコノミー
ポルトガル−2 ポルト1 カテドラル
ポルトガル−3 ポルト2 サン・ベント駅
ポルトガル−4 ポルト3 街を見る
ポルトガル−5 ポルト4 エンリケ航海王子の像
ポルトガル−6 ポルト5 ドウロ川クルーズ
ポルトガル−7 ポルト6 ドン・ルイス1世橋を歩く
ポルトガル−8 ポルト7 ロープウエイ 
ポルトガル−9 ポルト8 ドン・ルイス1世橋上層
ポルトガル−10 ポルト9 有名な本屋さん
ポルトガル−11 ポルト10 黄昏
ポルトガル−12 サンティアゴ・デ・コンポステーラへ
ポルトガル−13 サンティアゴ1歓喜の丘
ポルトガルー14 サンティアゴ2 大学
ポルトガル−15 サンティアゴ3 パラドールで昼食
ポルトガル−16 サンティアゴ4 旧市街歩き1
ポルトガル−17 サンティアゴ5 旧市街歩き2
ポルトガル−18 サンティアゴ6 大聖堂をひと回り
ポルトガル−19 サンティアゴ7 大聖堂内
ポルトガル−20 サンティアゴ8 帰り道
ポルトガル−21   コインブラへ
ポルトガル−22   コインブラ大学へ
ポルトガル−23 旧コインブラ大学校内見学
ポルトガル−24  コインブラ大学を後にして
ポルトガル−25 コインブラで昼食
ポルトガル−26 世界遺産トマール テンプル騎士団聖堂
ポルトガル−27 回廊とマヌエル様式の窓
ポルトガル−28 リスボンへ
ポルトガル−29 エドゥアルド7世公園
ポルトガル−30 オビドスへ
ポルトガル−31 オビドス城壁に登る
ポルトガル−32 オビドス城壁内を歩く
ポルトガル−33 オビドスで昼食
ポルトガル−34 ロカ岬へ
ポルトガルー36  シントラ宮殿1
ポルトガルー37 シントラ宮殿2
ポルトガル−38 ベレンの塔 
ポルトガル−39 発見のモニュメント
ポルトガル−40  ジェロニモス修道院へ
ポルトガル−41 ジェロニモス修道院内
ポルトガル−42 エッグタルト
ポルトガル−43 サン・ペドロ・デアルカンタラ展望台へ
ポルトガル−44 サン・ペドロ・デアルカンタラ展望台
ポルトガル−45 リベイラ市場
ポルトガル−46 ビッカ線
ポルトガル−47 市電28番に乗る
ポルトガル−48 カテドラル



ポルトガル−48 カテドラル


2017.2.28 6日目 


市電28番をサント・アントニオ教会の前で降り、くちばしの家とカテドラルへ行きました。
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リスボンの文字が入ったマンホールの蓋です。海外で地名が入っているマンホールの蓋にお目にかかるのは珍しいです。
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サント・アントニオ教会は入口だけ撮影してくちばしの家へ行きました。
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突起がたくさん出ている家は1522年、第二代インド総督アファンソ・アルプケルケの息子が建てた邸宅で、鳥のくちばしのような尖った石で覆われているのでくちばしの家と呼ばれています。現在は公的機関が入っているとのことです。
ダイヤモンドの家とも呼ばれています。
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家の前は工事中でした。
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くちばしの家の表側。
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カテドラルは裏から正面へ向かいました。
城壁のような外壁です。
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アフォンソ・エンリケスがリスボンをイスラム教徒から奪回した後、モスクの跡地に建てたカテドラルですので、当初は砦の役目もあったので城壁のような壁だったのです。
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カテドラル正面です。バラ窓が見えます。
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IMG_6738

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バラ窓
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つづく・・・
ポルトガル−49 サンタ・ルジア展望台


ポルトガル−1 プレミアムエコノミー
ポルトガル−2 ポルト1 カテドラル
ポルトガル−3 ポルト2 サン・ベント駅
ポルトガル−4 ポルト3 街を見る
ポルトガル−5 ポルト4 エンリケ航海王子の像
ポルトガル−6 ポルト5 ドウロ川クルーズ
ポルトガル−7 ポルト6 ドン・ルイス1世橋を歩く
ポルトガル−8 ポルト7 ロープウエイ 
ポルトガル−9 ポルト8 ドン・ルイス1世橋上層
ポルトガル−10 ポルト9 有名な本屋さん
ポルトガル−11 ポルト10 黄昏
ポルトガル−12 サンティアゴ・デ・コンポステーラへ
ポルトガル−13 サンティアゴ1歓喜の丘
ポルトガルー14 サンティアゴ2 大学
ポルトガル−15 サンティアゴ3 パラドールで昼食
ポルトガル−16 サンティアゴ4 旧市街歩き1
ポルトガル−17 サンティアゴ5 旧市街歩き2
ポルトガル−18 サンティアゴ6 大聖堂をひと回り
ポルトガル−19 サンティアゴ7 大聖堂内
ポルトガル−20 サンティアゴ8 帰り道
ポルトガル−21   コインブラへ
ポルトガル−22   コインブラ大学へ
ポルトガル−23 旧コインブラ大学校内見学
ポルトガル−24  コインブラ大学を後にして
ポルトガル−25 コインブラで昼食
ポルトガル−26 世界遺産トマール テンプル騎士団聖堂
ポルトガル−27 回廊とマヌエル様式の窓
ポルトガル−28 リスボンへ
ポルトガル−29 エドゥアルド7世公園
ポルトガル−30 オビドスへ
ポルトガル−31 オビドス城壁に登る
ポルトガル−32 オビドス城壁内を歩く
ポルトガル−33 オビドスで昼食
ポルトガル−34 ロカ岬へ
ポルトガルー36  シントラ宮殿1
ポルトガルー37 シントラ宮殿2
ポルトガル−38 ベレンの塔 
ポルトガル−39 発見のモニュメント
ポルトガル−40  ジェロニモス修道院へ
ポルトガル−41 ジェロニモス修道院内
ポルトガル−42 エッグタルト
ポルトガル−43 サン・ペドロ・デアルカンタラ展望台へ
ポルトガル−44 サン・ペドロ・デアルカンタラ展望台
ポルトガル−45 リベイラ市場
ポルトガル−46 ビッカ線
ポルトガル−47 市電28番に乗る




クォーターロゼット咲き



普通のバラでしたが花びらの上にさらに二つ花が出来ているようです。

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花の中に小さなバラが4個入っています。
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中心に雄しべ雌しべがあるだけなので一個のバラの花です。
こういうバラをクォーターロゼット咲きと言います。
春一番の花なので花が大きくクォーターロゼット咲きになったようです。
クォーター=1/4
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その他のバラも少しづつ咲き出しました。
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ポルトガル−47 市電28番に乗る


2017.2.28 6日目 

ケーブルカービッカ線を降りたそばに市電28番の停留所がありました。
リスボンでは黄色地に番号が書かれているのが市電の停留場です。

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リスボンの市電は1873年に馬が牽引した路面電車が始まりで、交通網が広がり1950年台には27路線となりましたが現在は5路線です。
その中でも28番がレトロで黄色で可愛く、リスボンの観光地を走るので人気が高いようです。

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停留所で待っていましたがなかなか市電は来ませんでした。15分ほど待ち諦め、歩いていこうと歩き始めると市電が来て、慌てて戻りましたが一台目は満員で通過しました。市電28番は人気なので始発駅以外は乗れないことが多いそうです。しかし、すぐ2台目が来て無事乗れました。市電の発車時刻は決まっていません。
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市電は満員でやっと乗れ、一番前から中へは入れませんでした。
お陰で運転席から写真が撮れました。
運転席です。
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すれ違う市電も満員のようです。
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狭い道を走ります。通過した市電に追いつきました。
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テージョ川が見える坂道です。線路はカーブしています。ガタゴトと揺れが多い市電28番です。
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両サイドに建物の壁が迫る石畳のS字カーブの坂道です。
リスボンは坂道が多いです。
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前の車両に追いつき、そのまま動かなくなってしまいました。

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そのうち、一人、二人と下車していきました。運転手も一旦降りたりし、何かあったようです。動く気配が無いので私達も降りて歩くことにしました。前方に見えている建物はサン・アントニオ教会です。
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教会の前に行くとパトロールカーや救急車が停まっており、交通事故だったようです。
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つづく・・・
ポルトガル−48 カテドラル


ポルトガル−1 プレミアムエコノミー
ポルトガル−2 ポルト1 カテドラル
ポルトガル−3 ポルト2 サン・ベント駅
ポルトガル−4 ポルト3 街を見る
ポルトガル−5 ポルト4 エンリケ航海王子の像
ポルトガル−6 ポルト5 ドウロ川クルーズ
ポルトガル−7 ポルト6 ドン・ルイス1世橋を歩く
ポルトガル−8 ポルト7 ロープウエイ 
ポルトガル−9 ポルト8 ドン・ルイス1世橋上層
ポルトガル−10 ポルト9 有名な本屋さん
ポルトガル−11 ポルト10 黄昏
ポルトガル−12 サンティアゴ・デ・コンポステーラへ
ポルトガル−13 サンティアゴ1歓喜の丘
ポルトガルー14 サンティアゴ2 大学
ポルトガル−15 サンティアゴ3 パラドールで昼食
ポルトガル−16 サンティアゴ4 旧市街歩き1
ポルトガル−17 サンティアゴ5 旧市街歩き2
ポルトガル−18 サンティアゴ6 大聖堂をひと回り
ポルトガル−19 サンティアゴ7 大聖堂内
ポルトガル−20 サンティアゴ8 帰り道
ポルトガル−21   コインブラへ
ポルトガル−22   コインブラ大学へ
ポルトガル−23 旧コインブラ大学校内見学
ポルトガル−24  コインブラ大学を後にして
ポルトガル−25 コインブラで昼食
ポルトガル−26 世界遺産トマール テンプル騎士団聖堂
ポルトガル−27 回廊とマヌエル様式の窓
ポルトガル−28 リスボンへ
ポルトガル−29 エドゥアルド7世公園
ポルトガル−30 オビドスへ
ポルトガル−31 オビドス城壁に登る
ポルトガル−32 オビドス城壁内を歩く
ポルトガル−33 オビドスで昼食
ポルトガル−34 ロカ岬へ
ポルトガルー36  シントラ宮殿1
ポルトガルー37 シントラ宮殿2
ポルトガル−38 ベレンの塔 
ポルトガル−39 発見のモニュメント
ポルトガル−40  ジェロニモス修道院へ
ポルトガル−41 ジェロニモス修道院内
ポルトガル−42 エッグタルト
ポルトガル−43 サン・ペドロ・デアルカンタラ展望台へ
ポルトガル−44 サン・ペドロ・デアルカンタラ展望台
ポルトガル−45 リベイラ市場
ポルトガル−46 ビッカ線



絹さやとそら豆

2017.5.8


この可愛い花は?スイトピーではなく。
IMG_9105


キヌサヤです。
IMG_9106

毎日のように採れるようになりました。
IMG_9108


こちらはそら豆です。
もう少し下を向いたら採ります。
採れたては店で購入したものとは違う絶品の味です。この味を味わいたくて植えています。
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ポルトガル−46 ビッカ線


2017.2.28 6日目 

コピーして持参した地図を頼りにケーブルカー乗り場に行きました。
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乗り場は地図を見ると市電25番が走る道の上にあったので階段を上っていきました。写真の階段の途中、左に路地があったので入って行くと線路がありました。行き過ぎです。
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下を見ると乗り場が見え、線路を渡り、黄色い建物まで下りました。
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黄色い建物は普通の住宅でした。
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市電25番が走る道路沿いに、やっと乗り場を見つけました。
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見ていた地図はあやふやでした。
IMG_9102ビッカ線マップ



入り口から覗くと既にケーブルカーが停まっていたので急いで乗りました。
レトロな感じの乗り場です。
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落書きだらけの小さな車両です。
1892年に運行が開始され、当時は水を貯蔵するタンクを備えて、下る時、その重みでもう一方の車両を引き上げる方式でその後蒸気になり、1914年に電化されたそうです。
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前の窓ガラスは落書きでいっぱいです。
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一番前に乗れたと思いましたが大柄な運転手が来て、視界不良になってしまいました。
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間から覗いた写真です。
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黄色い車体の可愛いケーブルカーが降りてきました。
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たった283mの距離です。乗っているのは殆ど観光客でした。
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線路のそばを自動車が走っています。
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上の駅に到着です。下にはテージョ川がみえています。
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上の駅は駅舎がありません。
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つづく・・・
ポルトガル−47 市電28番に乗る



ポルトガル−1 プレミアムエコノミー
ポルトガル−2 ポルト1 カテドラル
ポルトガル−3 ポルト2 サン・ベント駅
ポルトガル−4 ポルト3 街を見る
ポルトガル−5 ポルト4 エンリケ航海王子の像
ポルトガル−6 ポルト5 ドウロ川クルーズ
ポルトガル−7 ポルト6 ドン・ルイス1世橋を歩く
ポルトガル−8 ポルト7 ロープウエイ 
ポルトガル−9 ポルト8 ドン・ルイス1世橋上層
ポルトガル−10 ポルト9 有名な本屋さん
ポルトガル−11 ポルト10 黄昏
ポルトガル−12 サンティアゴ・デ・コンポステーラへ
ポルトガル−13 サンティアゴ1歓喜の丘
ポルトガルー14 サンティアゴ2 大学
ポルトガル−15 サンティアゴ3 パラドールで昼食
ポルトガル−16 サンティアゴ4 旧市街歩き1
ポルトガル−17 サンティアゴ5 旧市街歩き2
ポルトガル−18 サンティアゴ6 大聖堂をひと回り
ポルトガル−19 サンティアゴ7 大聖堂内
ポルトガル−20 サンティアゴ8 帰り道
ポルトガル−21   コインブラへ
ポルトガル−22   コインブラ大学へ
ポルトガル−23 旧コインブラ大学校内見学
ポルトガル−24  コインブラ大学を後にして
ポルトガル−25 コインブラで昼食
ポルトガル−26 世界遺産トマール テンプル騎士団聖堂
ポルトガル−27 回廊とマヌエル様式の窓
ポルトガル−28 リスボンへ
ポルトガル−29 エドゥアルド7世公園
ポルトガル−30 オビドスへ
ポルトガル−31 オビドス城壁に登る
ポルトガル−32 オビドス城壁内を歩く
ポルトガル−33 オビドスで昼食
ポルトガル−34 ロカ岬へ
ポルトガルー36  シントラ宮殿1
ポルトガルー37 シントラ宮殿2
ポルトガル−38 ベレンの塔 
ポルトガル−39 発見のモニュメント
ポルトガル−40  ジェロニモス修道院へ
ポルトガル−41 ジェロニモス修道院内
ポルトガル−42 エッグタルト
ポルトガル−43 サン・ペドロ・デアルカンタラ展望台へ
ポルトガル−44 サン・ペドロ・デアルカンタラ展望台
ポルトガル−45 リベイラ市場


5月の風景

南足柄図書館への行き帰りに見つけた季節の花です。


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手前の濃い緑は茶摘みが終わったお茶の木、奥の薄い緑はまだ摘んでいないお茶の木
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ポルトガル−45 リベイラ市場


2017.2.28 6日目 

正午を過ぎているので、ヴァイヴァ・ヴイジェンカード(Viva viagem Card6ユーロ)を早速使い、地下鉄グリーンラインの
バイシャシアード駅から一駅乗りリベイラ市場へ行くことにしました。

バイシャシアード駅改札です。

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チケットをブルーの部分にかざすと透明の扉が開きます。
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地下へ降りる階段のアズレージョは近代的でした。
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模様が描かれている車両が向かいのホームに停まりました。
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乗った地下鉄車両です。
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車内の様子です。座席はプラスチックです。座席が低い感じがします。
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カイス・ド・ソドレ駅では、下車してから改札まで遠く、動く歩道が設置されていました。
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なぜだかうさぎの絵柄のアズレージョが続いていました。
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リベイラ市場です。
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野菜売り場
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フードコートはすごい人です。
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周囲に食べ物を売っている店舗が列んでいます。
名物タコがあります。
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私はサンドイッチが食べたくなり、これに決定しました。
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中央部分のテーブル席は人がいっぱいでした。
サンドイッチを持ち、席を探してウロウロしていると親切なご婦人が空いている席を教えてくれました。
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こちらのマークは?
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生ハムを存分に味わい、市場の裏から出てケーブルカー(ビッカ線)に乗りに行きました。

つづく・・・
ポルトガル−46 ビッカ線

ポルトガル−1 プレミアムエコノミー
ポルトガル−2 ポルト1 カテドラル
ポルトガル−3 ポルト2 サン・ベント駅
ポルトガル−4 ポルト3 街を見る
ポルトガル−5 ポルト4 エンリケ航海王子の像
ポルトガル−6 ポルト5 ドウロ川クルーズ
ポルトガル−7 ポルト6 ドン・ルイス1世橋を歩く
ポルトガル−8 ポルト7 ロープウエイ 
ポルトガル−9 ポルト8 ドン・ルイス1世橋上層
ポルトガル−10 ポルト9 有名な本屋さん
ポルトガル−11 ポルト10 黄昏
ポルトガル−12 サンティアゴ・デ・コンポステーラへ
ポルトガル−13 サンティアゴ1歓喜の丘
ポルトガルー14 サンティアゴ2 大学
ポルトガル−15 サンティアゴ3 パラドールで昼食
ポルトガル−16 サンティアゴ4 旧市街歩き1
ポルトガル−17 サンティアゴ5 旧市街歩き2
ポルトガル−18 サンティアゴ6 大聖堂をひと回り
ポルトガル−19 サンティアゴ7 大聖堂内
ポルトガル−20 サンティアゴ8 帰り道
ポルトガル−21   コインブラへ
ポルトガル−22   コインブラ大学へ
ポルトガル−23 旧コインブラ大学校内見学
ポルトガル−24  コインブラ大学を後にして
ポルトガル−25 コインブラで昼食
ポルトガル−26 世界遺産トマール テンプル騎士団聖堂
ポルトガル−27 回廊とマヌエル様式の窓
ポルトガル−28 リスボンへ
ポルトガル−29 エドゥアルド7世公園
ポルトガル−30 オビドスへ
ポルトガル−31 オビドス城壁に登る
ポルトガル−32 オビドス城壁内を歩く
ポルトガル−33 オビドスで昼食
ポルトガル−34 ロカ岬へ
ポルトガルー36  シントラ宮殿1
ポルトガルー37 シントラ宮殿2
ポルトガル−38 ベレンの塔 
ポルトガル−39 発見のモニュメント
ポルトガル−40  ジェロニモス修道院へ
ポルトガル−41 ジェロニモス修道院内
ポルトガル−42 エッグタルト
ポルトガル−43 サン・ペドロ・デアルカンタラ展望台へ
ポルトガル−44 サン・ペドロ・デアルカンタラ展望台



モッコウバラ満開


2017.5.6
モッコウバラが満開となりました。
花屋で挿し木苗を300円ほどで15年前位に購入し
しばらく、鉢で楽しんでいましたが
地に植えるとどんどん伸びて写真のようになりました。
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ポルトガル−44 サン・ペドロ・デアルカンタラ展望台


2017.2.28 6日目 

サン・ペドロ・デアルカンタラ展望台から見える景色です。
三枚の写真を合成しました。
写真をクリックし拡大してみてください。もう一度クリックすると更に拡大します。
右の緑の場所がサン・ジヨルジェ城です。リスボンの街が一望できました。
サン・ペドロ・デアルカンタラ展望台全景(1)


エステーの消臭力(しょうしゅうりき)のPR動画の舞台になった場所です。ここで消臭力を歌っている画像がTVで流れました。


サン・ジヨルジェ城とその城壁がよく見えました。
最初の要塞は紀元前2世紀に出来たそうです。長い間ムーア人に支配されていましたが、アファンソ・エンリケスにより、城とリスボンの街は取り戻されました。
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サン・ジヨルジェ城
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テージョ川のそばの四角い建物はカテドラルです。
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サン・ペドロ・デアルカンタラ展望台の下は公園になっていました。
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サン・ペドロ・デアルカンタラ展望台へ上ってくるケーブルカーグロリア線です。
特に駅舎はありません。線路を横断してケーブルカーに乗り込んでいました。
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再びバスに乗り、リスボンの街を車窓から見学です。
詩人カモインスの像があるカモインス広場
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リベイラ市場。後で食事に行きました。
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テージョ川のそばです。
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コルメシア広場に停まるトラム。
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官庁舎の建物
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インディアンの羽根をつけ、民族衣装を着ている人がいました。
民族衣裳の布を売っているようです。
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ロシオ広場で下車。
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凱旋門が見えています。
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サンタジェスタのエレベータです。高さ45mで1902年に完成しました。100周年を迎え2002年に国定記念物に指定されました。
下のパイシャ地区と上のバイロ・アルト地区を結ぶために造られました。
リスボンの旧市街が一望できるということなので、夕方ここから夕焼を見て、地下鉄でホテルに帰ることにしました。
添乗員さんが場所確認のために連れて来てくれました。
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地下鉄、トラムの一日乗り放題チケット購入場所です。
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全員このチケットを購入してフリータイムとなりました。

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ICチップが埋め込まれている裏
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つづく・・・
ポルトガル−45 リベイラ市場

ポルトガル−1 プレミアムエコノミー
ポルトガル−2 ポルト1 カテドラル
ポルトガル−3 ポルト2 サン・ベント駅
ポルトガル−4 ポルト3 街を見る
ポルトガル−5 ポルト4 エンリケ航海王子の像
ポルトガル−6 ポルト5 ドウロ川クルーズ
ポルトガル−7 ポルト6 ドン・ルイス1世橋を歩く
ポルトガル−8 ポルト7 ロープウエイ 
ポルトガル−9 ポルト8 ドン・ルイス1世橋上層
ポルトガル−10 ポルト9 有名な本屋さん
ポルトガル−11 ポルト10 黄昏
ポルトガル−12 サンティアゴ・デ・コンポステーラへ
ポルトガル−13 サンティアゴ1歓喜の丘
ポルトガルー14 サンティアゴ2 大学
ポルトガル−15 サンティアゴ3 パラドールで昼食
ポルトガル−16 サンティアゴ4 旧市街歩き1
ポルトガル−17 サンティアゴ5 旧市街歩き2
ポルトガル−18 サンティアゴ6 大聖堂をひと回り
ポルトガル−19 サンティアゴ7 大聖堂内
ポルトガル−20 サンティアゴ8 帰り道
ポルトガル−21   コインブラへ
ポルトガル−22   コインブラ大学へ
ポルトガル−23 旧コインブラ大学校内見学
ポルトガル−24  コインブラ大学を後にして
ポルトガル−25 コインブラで昼食
ポルトガル−26 世界遺産トマール テンプル騎士団聖堂
ポルトガル−27 回廊とマヌエル様式の窓
ポルトガル−28 リスボンへ
ポルトガル−29 エドゥアルド7世公園
ポルトガル−30 オビドスへ
ポルトガル−31 オビドス城壁に登る
ポルトガル−32 オビドス城壁内を歩く
ポルトガル−33 オビドスで昼食
ポルトガル−34 ロカ岬へ
ポルトガルー36  シントラ宮殿1
ポルトガルー37 シントラ宮殿2
ポルトガル−38 ベレンの塔 
ポルトガル−39 発見のモニュメント
ポルトガル−40  ジェロニモス修道院へ
ポルトガル−41 ジェロニモス修道院内
ポルトガル−42 エッグタルト
ポルトガル−43 サン・ペドロ・デアルカンタラ展望台へ





20数年咲く一本のエビネ


2017.5.4

庭では毎年一本のエビネが咲き続けています。
以前に住んでいた家から持ってきたエビネです。
毎年、球根が一個だけ新しく出来、次の年に花をつけます。その繰り返しで咲き続けています。
シランに囲まれて咲いています。
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ポルトガル−43 サン・ペドロ・デアルカンタラ展望台へ


2017.2.28 6日目 

ジェロニモス修道院からバスでサン・ペドロ・デアルカンタラ展望台へ移動しました。
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バスはエッグタルトの
パスティス・デ・ベレンの前を走りました。
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衛兵が立っている建物です。宮殿でしょうか?
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煉瓦の建物はミュージアムMAAT(Museu Art Arquiteyura e Tecnologia)です。
テージョ川沿いの発電所だった建物で、発電の仕組みや電気の働きについて学べる施設でしたが最近、芸術と建築と技術のミュージアムになりました。

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4月25日橋が見えてきました。
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キリスト・レイもはっきりと見えています。
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橋の下をくぐりました。
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テージョ川沿いの倉庫群
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近代的なアズレージョが見られました。
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アール付き長窓の黄色い建物
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リスボンのポストは白い鉢巻をしています。帽子をかぶっているように見えます。
洒落た建物が続いていました。
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テージョ川が見える坂道
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サン・ペドロ・デアルカンタラ展望台到着です
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つづく・・・
ポルトガル−44 サン・ペドロ・デアルカンタラ展望台

ポルトガル−1 プレミアムエコノミー
ポルトガル−2 ポルト1 カテドラル
ポルトガル−3 ポルト2 サン・ベント駅
ポルトガル−4 ポルト3 街を見る
ポルトガル−5 ポルト4 エンリケ航海王子の像
ポルトガル−6 ポルト5 ドウロ川クルーズ
ポルトガル−7 ポルト6 ドン・ルイス1世橋を歩く
ポルトガル−8 ポルト7 ロープウエイ 
ポルトガル−9 ポルト8 ドン・ルイス1世橋上層
ポルトガル−10 ポルト9 有名な本屋さん
ポルトガル−11 ポルト10 黄昏
ポルトガル−12 サンティアゴ・デ・コンポステーラへ
ポルトガル−13 サンティアゴ1歓喜の丘
ポルトガルー14 サンティアゴ2 大学
ポルトガル−15 サンティアゴ3 パラドールで昼食
ポルトガル−16 サンティアゴ4 旧市街歩き1
ポルトガル−17 サンティアゴ5 旧市街歩き2
ポルトガル−18 サンティアゴ6 大聖堂をひと回り
ポルトガル−19 サンティアゴ7 大聖堂内
ポルトガル−20 サンティアゴ8 帰り道
ポルトガル−21   コインブラへ
ポルトガル−22   コインブラ大学へ
ポルトガル−23 旧コインブラ大学校内見学
ポルトガル−24  コインブラ大学を後にして
ポルトガル−25 コインブラで昼食
ポルトガル−26 世界遺産トマール テンプル騎士団聖堂
ポルトガル−27 回廊とマヌエル様式の窓
ポルトガル−28 リスボンへ
ポルトガル−29 エドゥアルド7世公園
ポルトガル−30 オビドスへ
ポルトガル−31 オビドス城壁に登る
ポルトガル−32 オビドス城壁内を歩く
ポルトガル−33 オビドスで昼食
ポルトガル−34 ロカ岬へ
ポルトガルー36  シントラ宮殿1
ポルトガルー37 シントラ宮殿2
ポルトガル−38 ベレンの塔 
ポルトガル−39 発見のモニュメント
ポルトガル−40  ジェロニモス修道院へ
ポルトガル−41 ジェロニモス修道院内
ポルトガル−42 エッグタルト

ひたち海浜公園−3 公園一周


2017.4.29 

ネモフィラが咲いているエリアはひたち海浜公園のごく一部なので園内一周のSEA SIDE TRAINに乗ることにしました。一周45分です。
ルートは通常ルートと違い、公園外側を一周します。混雑している為、普段通る中央のメイン道路は走りませんでした。
マップはクリックすると拡大します。
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シーサイドトレインは500円で乗り降り自由の一日周遊券でした。みはらしの丘から乗車しました。
シーサイドトレインチケット

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最初はみはらしの丘の裏の樹林エリアを走りました。
森の中を散策している人もいました。
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森を抜け西門に来ました。ブルーの列車はみはらしの丘ー西門直行トレインです。
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クロマツ林、タマゴの森のそばを走りました。
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プレジャーガーデンに設置されている大観覧車が見えてきました。
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南口赤のゲート前駅
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泉の広場
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砂漠のエリア
太平洋を望めます。
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草原エリア
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乗車したみはらしの丘で下車して、チューリップが咲く場所をもう一度通り抜けて帰りました。
3時間余り ひたち海浜公園を楽しみました。
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再びバスに乗り、勝田駅へ向かいました。
ひたち海浜公園入場券付きバスチケットは一日フリーきっぷで途中駅乗り降り自由ですがネモフィラが咲く季節は直行でした。
一日フリーきっぷ

バスを降りてコヒータイムにしようと思いましたが、駅周囲は一店Cafeがあるだけで、列を作っていました。駅舎かバスプールの反対側にCafeはないかと改札前に来ると、パン屋さんがあり、Cafeを併設していて混んでいなかったのでやっと一息つけました。
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16:21発の「ひたち」で帰路につきました。
ホームでは「16:21発ひたちはすでに満席です。購入しても立ち席となります」とアナウンスが有りました。混むことを予想して、事前にチケットを購入していて良かったです。
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ひたち海浜公園−1 チューリップ

ひたち海浜公園−2 ネモフィラ

ひたち海浜公園−3 公園一周




ひたち海浜公園−2 ネモフィラ


2017.4.29 

チューリップ・ガーデンを抜けると西池の噴水の場所に出ます。
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写真の左端が翼のゲートです。
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更に進むと森の中に入ります。
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ネモフィラが木の間から望める散策路の横にテーブルとベンチがあったのでここで持参したサンドイッチを食べることにしました。混んでいる時は食事が大変とのことだったので、湯本の駅前で買っておいたものです。ネモフィラの丘へ行く道はお祭りや初詣のような混雑ぶりでした。
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ひたち海浜公園では食事になるようなものが販売されていますが、どこも長蛇の列、お弁当を持参した方が得策です。写真のような休憩箇所があちこちにありました。
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ネモフィラの丘入り口からの光景です。



デジブック・フルウインドウでネモフィラが咲く丘を御覧ください。



スマホやipad等上記から見られない方は下記リンクより御覧ください。

ネモフィラ




ネモフィラが植わっている一番高い場所から眺めた動画です。



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ひたち海浜公園は元水戸陸軍飛行学校があった所で、後に陸軍水戸飛行場になりました。
そして、ネモフィラが植わっている高さ30mの丘は公園に整備する時出た残土でした。

ひたち海浜公園周辺航空写真です。
写真をクリックすると周囲と公園の大きさがわかります。
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つづく・・・
ひたち海浜公園−3 公園一周

ひたち海浜公園−1 チューリップ







シラー・ベルビアナ

2017.5.2

シラー・ベルビアナが咲いています。
大型の花です。花はヒヤシンスに似ています。ユリ科に属します。
数年放りっぱなしで咲いてくれるので手間いらずです。
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つぼみもこんなに大きいです。
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ひたち海浜公園−1 チューリップ

2017.4.29  土曜日

前日、湯本温泉に宿泊し「ひたち海浜公園」へ行ってきました。

常磐線の特急は現役時代出張でよく利用していた自由席が無くなり全席指定となりました。
スーパーひたち、フレッシュひたちの名も無くなり「ひたち」と「ときわ」に統一されました。
「ひたち」と「ときわ」の違いは停車駅の数で、「ときわ」の方が停車駅が多いです。
「ひたち」には車内販売がありますが「ときわ」にはありません。

湯本駅から「ひたち」に乗車しました。
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湯本10:23発は殆ど乗客はいませんでした。
座席が心もち広くなっているように感じました。
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勝田駅東口のバスターミナル。
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バスはスイカ、パスモが使えません。列に並びバス往復乗車券と入場券のセットを購入してからバス停へ行きました。1,200円のところ、シルバーだと1,000円でした。
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4番乗り場がひたち海浜公園行きのバス乗り場で長い列が出来ていましたが、ひたち海浜公園直行臨時バスが次々と来るのですぐ乗れました。
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勝田駅駅舎
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20分程でひたち海浜公園に到着です。バスは西口・翼のゲート近くに停まりました。
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ゲートをくぐると大きなマップ紙(B3サイズ)が置いてあるので、まず、それを手に歩きはじめました。東京ドーム43個分の広さです。
マップ

マップを見ると西池の右回りでも左回りでもネモフィラが咲く場所へ行けますが、右回りの表示が出ていたので表示に従って行きました。
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右回りだとフラワーガーデンを通ることになり、チューリップが満開でした。
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オランダ・アムステルダムをイメージして造られているチューリップ・ガーデンでした。
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2007年4月にベネルクス三国を訪れた際、アムステルダムで一日自由行動の日があり、アムステルダム中央駅から列車に乗って「ザーンセ・スカンス」ヘ行き、撮影した風車です。
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アムステルダムの運河にかかる橋をイメージしています。
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2007年4月アムステルダム運河にて
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恋するハートのチューリップです。白いチューリップが天使が放った矢を表現しています。
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その他、チューリップの写真はデジブック・フルウインドウで御覧ください。



スマホやipad等上記から見られない方は下記リンクより御覧ください。
ひたち海浜公園のチューリップ・ガーデン


つづく・・・
ひたち海浜公園−2 ネモフィラ





純白のバラ


2017.5.1

葉に隠れてひっそりと純白のバラが咲いていました。
もうすぐバラシーズンを迎えます。
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ポルトガル−42 エッグタルト


2017.2.28 6日目

ジェロニモス修道院を出て通りを歩いていると2階建オープントップバスが通りました。
リスボンは都会なのでこういうバスも走っています。
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上の写真のバスはYellow bus といいます。ジェロニモス修道院前がスタート地点のようです。
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訪れるのはエッグタルトの店です。
ハンバーガーショップ、スターバックスがありその次が目的の店です。
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ブルーのシェードがかかっているお店です。
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店の名前は
1837年創業の「パスティス・デ・ベレン」です。
看板のTABLEとは皿や器のことでTABLE Serviceはレストラン、ファーストフードを指します。
400席と表示されています。
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エッグタルトの正式名は「パスティス・デ・ナタ」というそうですが、店の名前と同じく「パスティス・デ・ヘレン」という名で売っているそうです。
エッグタルトの発祥の店で一番美味しいエッグタルトと評判です。秘蔵レシピは現在でも数人しか知らないとか。
人気の店で混雑するので添乗員さんがまとめて購入し、修道院の前の公園で手渡すので、その間、店のトイレを使うようにということで、店を探検しました。

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店の入口です。多くの人が押しかけていました。人に押されながら徐々に中に入っていきました。
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店に入ったところです。
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トイレの前に洒落た絵が描かれていました。山高帽をかぶり昔の自転車に乗る男性と懐中時計は開店時を表現しているのでしょうか?
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トイレの入口はスッキリしたアズレージョで飾られています。
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テーブル席です。
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重ねて運ぶウェィター
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外に出ると低床の新型トラムが走って来ました。
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ジェロニモス修道院をエッグタルトの店側から見たところです。
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公園前でメンバーは添乗員さんから一個づつエッグタルトを受け取りました。
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エッグタルトは台がパイ生地で焼き立てで温かくサクサクしてとても美味しかったです。
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鳩はおこぼれを欲しそうで、寄ってきました。
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ポルトガルのタクシーは緑と黒のツートンカラーでした。
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つづく・・・
ポルトガル−43 サン・ペドロ・デアルカンタラ展望台へ

ポルトガル−1 プレミアムエコノミー
ポルトガル−2 ポルト1 カテドラル
ポルトガル−3 ポルト2 サン・ベント駅
ポルトガル−4 ポルト3 街を見る
ポルトガル−5 ポルト4 エンリケ航海王子の像
ポルトガル−6 ポルト5 ドウロ川クルーズ
ポルトガル−7 ポルト6 ドン・ルイス1世橋を歩く
ポルトガル−8 ポルト7 ロープウエイ 
ポルトガル−9 ポルト8 ドン・ルイス1世橋上層
ポルトガル−10 ポルト9 有名な本屋さん
ポルトガル−11 ポルト10 黄昏
ポルトガル−12 サンティアゴ・デ・コンポステーラへ
ポルトガル−13 サンティアゴ1歓喜の丘
ポルトガルー14 サンティアゴ2 大学
ポルトガル−15 サンティアゴ3 パラドールで昼食
ポルトガル−16 サンティアゴ4 旧市街歩き1
ポルトガル−17 サンティアゴ5 旧市街歩き2
ポルトガル−18 サンティアゴ6 大聖堂をひと回り
ポルトガル−19 サンティアゴ7 大聖堂内
ポルトガル−20 サンティアゴ8 帰り道
ポルトガル−21   コインブラへ
ポルトガル−22   コインブラ大学へ
ポルトガル−23 旧コインブラ大学校内見学
ポルトガル−24  コインブラ大学を後にして
ポルトガル−25 コインブラで昼食
ポルトガル−26 世界遺産トマール テンプル騎士団聖堂
ポルトガル−27 回廊とマヌエル様式の窓
ポルトガル−28 リスボンへ
ポルトガル−29 エドゥアルド7世公園
ポルトガル−30 オビドスへ
ポルトガル−31 オビドス城壁に登る
ポルトガル−32 オビドス城壁内を歩く
ポルトガル−33 オビドスで昼食
ポルトガル−34 ロカ岬へ
ポルトガルー36  シントラ宮殿1
ポルトガルー37 シントラ宮殿2
ポルトガル−38 ベレンの塔 
ポルトガル−39 発見のモニュメント
ポルトガル−40  ジェロニモス修道院へ
ポルトガル−41 ジェロニモス修道院内


 

今日の一枚

ひたち海浜公園に行って来ました。
ネモフィラ

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今、特急ひたちに乗りました。満席です。事前にチケットを購入しておいて良かった

ホテルのロビーから

昨日、一泊したホテルのロビーからの景色、
今からチェックアウト
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ポルトガル−41 ジェロニモス修道院内


2017.2.28 6日目 

ジェロニモス修道院のサンタ・マリア教会に入りました。
教会に入ると、二つの棺が置かれていました。一つはインド航路を発見したヴァスコ・ダ・ガマの棺、もうひとつはヴァスコ・ダ・ガマの偉業を叙事詩として表現した詩人カモインスの棺です。

カモインスの棺です。棺の模様はマヌエル様式です。

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カラベル船が彫られているヴァスコ・ダ・ガマの棺

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3廊式の教会で柱はヤシの木を表し、天井は海を表現しているそうです。
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冠があるので王の象徴でしょうか?二頭の象が支えています。
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右の外 廊の奥
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磔の刑にあったキリスト像と棺に入れられたキリスト像がありました。
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つづく・・・
ポルトガル−42 エッグタルト


ポルトガル−1 プレミアムエコノミー
ポルトガル−2 ポルト1 カテドラル
ポルトガル−3 ポルト2 サン・ベント駅
ポルトガル−4 ポルト3 街を見る
ポルトガル−5 ポルト4 エンリケ航海王子の像
ポルトガル−6 ポルト5 ドウロ川クルーズ
ポルトガル−7 ポルト6 ドン・ルイス1世橋を歩く
ポルトガル−8 ポルト7 ロープウエイ 
ポルトガル−9 ポルト8 ドン・ルイス1世橋上層
ポルトガル−10 ポルト9 有名な本屋さん
ポルトガル−11 ポルト10 黄昏
ポルトガル−12 サンティアゴ・デ・コンポステーラへ
ポルトガル−13 サンティアゴ1歓喜の丘
ポルトガルー14 サンティアゴ2 大学
ポルトガル−15 サンティアゴ3 パラドールで昼食
ポルトガル−16 サンティアゴ4 旧市街歩き1
ポルトガル−17 サンティアゴ5 旧市街歩き2
ポルトガル−18 サンティアゴ6 大聖堂をひと回り
ポルトガル−19 サンティアゴ7 大聖堂内
ポルトガル−20 サンティアゴ8 帰り道
ポルトガル−21   コインブラへ
ポルトガル−22   コインブラ大学へ
ポルトガル−23 旧コインブラ大学校内見学
ポルトガル−24  コインブラ大学を後にして
ポルトガル−25 コインブラで昼食
ポルトガル−26 世界遺産トマール テンプル騎士団聖堂
ポルトガル−27 回廊とマヌエル様式の窓
ポルトガル−28 リスボンへ
ポルトガル−29 エドゥアルド7世公園
ポルトガル−30 オビドスへ
ポルトガル−31 オビドス城壁に登る
ポルトガル−32 オビドス城壁内を歩く
ポルトガル−33 オビドスで昼食
ポルトガル−34 ロカ岬へ
ポルトガルー36  シントラ宮殿1
ポルトガルー37 シントラ宮殿2
ポルトガル−38 ベレンの塔 
ポルトガル−39 発見のモニュメント
ポルトガル−40  ジェロニモス修道院へ




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