花咲かすおじさん

グリーンヒルに移ってから、薔薇を中心とした庭を造り、一年中花が咲いている庭を目指しています。ブログには庭を中心とした花や、旅ブラで撮影した画像をデジブック等で紹介しています。庭もブログも花いっぱいにしたいと思います。

湯河原−1 久しぶりの湯河原梅林


2018.3.3

久しぶりに湯河原の幕山の麓にある湯河原梅林へ行ってきました。
10時半頃湯河原駅に着きました。若い頃は幕山ハイキングで駅から歩きましたが、バスを利用して梅林へ行きました。土曜日なのでバス乗り場は長蛇の列でしたが臨時バスが次々と来ます。三台目の最後の客として乗り込めました。約15分で梅林に着きます。
梅林手前は乗用車が列を作っていますが、バスは優先で梅林に一番近い場所まで行けます。車ではなくバスで行くことをお薦めします。

帰りのバスの中からの写真ですが、いつ駐車場へ入れるかわからない状態でした。
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写真のように幕山の麓に広がる梅林です。
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所々大きな岩があり、昔はロッククライミングする人が多くいましたが今は禁止されています。
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梅の木はかなり古くなってきています。
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梅林の中に下の写真ような歩道がつくられています。
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梅のトンネル。ここで出張カメラマンが小さな親子連れの写真を撮っていました。観光地で最近、見かけるようになった光景です。
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岩をどうやって登るか相談している三人組
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梅林入口の橋
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八重の花
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しだれ梅のエリア
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舞台では日本舞踊が始まりました。
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最後に梅林の外れにある白梅紅梅が映る池に行きました。
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つづく・・・
湯河原ー2 西村京太郎記念館








チューリップ咲き始める


2018.3.23 

チューリップがチラホラと咲き始めました。
今年は早いです。
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原種のチューリップ
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ユキヤナギと木瓜の花
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大島 ー16  稲取港から熱海港へ


2016.2.27 

右に白い灯台、左に赤い灯台を見て稲取港を出発です。
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稲取港でツアー客が下船したので船内はガラガラなので、席を右側から陸が見える左側に移動しました。
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熱川と北川の間にある穴切り海岸(?)
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城ヶ島海岸近く
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城ヶ島海岸の門脇灯台
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伊東の街
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太陽が山に隠れたり、再度現れたりし、変化する夕焼けを見ながらの航海でした。
稲取経由熱海行きは直行より少し時間が掛かりますが、料金は直行便と同じで、伊豆の海岸を楽しめたので良かったです。
夕焼けの変化を御覧ください。
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富士山のシルエットが見えました。
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熱海はもうすぐです。
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ニューアカオホテル
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ホテル後楽園熱海と熱海城
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熱海の町並み
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ホテル後楽園熱海
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誰もいない熱海港ターミナルを横切り、駐車場に停めておいた車を出して帰宅しました。
一泊で程良い大島観光でした。満足の旅でした。
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大島 おしまい

伊豆大島−1  ジェット船で大島へ
伊豆大島−2 大島海浜植物群落/ブーゲンビリアの広場
大島−3 椿資料館
大島−4 大島公園椿園
大島−5 動物園
大島−6 宿と夕食
大島−7 椿花ガーデン−1
大島−8 椿花ガーデン−2
大島−9 三原山展望台へ
大島−10 三原山山頂へ
大島−11 三原山火口
大島−12 地層切断面
大島ー13   波浮港
大島−14 波浮港から岡田港へ
大島−15  岡田港から稲取港へ
大島 ー16  稲取港から熱海港へ


大島−15  岡田港から稲取港へ


2018.2.26 

岡田港に到着すると観光バスが列び、ツアー客でごった返していました。
椿まつりの時期は大島のバスだけでは間に合わず、本土から借りてくるとCafeの店主が言っていました。
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この船で帰るのだろうと撮影していると、16:00発の稲取行きとアナウンスがあり、ツアー客が乗っていました。ツアー専用船でした。多分、大島椿と河津桜を見るツアーなのでしょう。セブンアイランド愛号です。
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新しい岡田港船客待合所が建設中でした。津波対策を兼ねているそうです。
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コーヒーが飲める場所がやっと見つかり、乗船までの僅かな時間をくつろぐことができました。
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コーヒーは紙コップで、インスタントっぽい感じでした。
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家内は大島牛乳ミルクアイスを注文しました。
大島空港の北側に町営の牧場があります。
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大島発最終便16:20発、稲取経由熱海行き高速ジェット船セブンアイランド虹号です。
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買い物をしていたので最後尾の乗船となりました。
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西風を防いでくれる半島が岡田港にはあるので、冬の発着は岡田港が多いです。
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帰る間際に初めてアンコ衣装のお嬢さんに会えました。
アンコとはお姉さんという意味で島の娘さんということらしいです。
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現在の
岡田港船客待合所です。
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行きと違って帰りは多くの客が乗っていましたが、ほとんどの人は稲取港で下船したツアー客でした。
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かなり波がありますが、ジェット船は浮いているためかそんなんに揺れません。
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伊豆半島
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富士山のような形をしている大室山
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天城山でしょうか?
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熱川温泉
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稲取港へ入る頃、日は傾き始めました。
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多くの人が下船して観光バスに向かっています。
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高級旅館 浜の湯です。
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つづく・・・
大島 ー16  稲取港から熱海港へ

伊豆大島−1  ジェット船で大島へ
伊豆大島−2 大島海浜植物群落/ブーゲンビリアの広場
大島−3 椿資料館
大島−4 大島公園椿園
大島−5 動物園
大島−6 宿と夕食
大島−7 椿花ガーデン−1
大島−8 椿花ガーデン−2
大島−9 三原山展望台へ
大島−10 三原山山頂へ
大島−11 三原山火口
大島−12 地層切断面
大島ー13   波浮港
大島−14 波浮港から岡田港へ







大島−14 波浮港から岡田港へ


2017.2.27 

波浮港を後にして、岡田港へ戻りました。道は東廻りと西回りがありますが、西廻りは一部道幅が狭く曲がりくねって走らないほうが良いとレンタカーを借りる時に聞いていたので、来た道を戻りました。
波浮港、岡田港間は21kmです。
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海が見渡せる景色が良い場所で車を停めました。
整備中の広場でした。
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正面に見えたのは伊豆七島の一つ利島です。
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利島の左に新島が見えています。
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地図には6つの島の名前しか書かれていませんが伊豆七島のもう一つの島は新島の下の小さな島で式根島です。
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なまこ壁の建物は🚻です。
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左右はヤブツバキです。
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バウムクーヘンに戻ってきました。
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松の木でしょうか?細く伸びています。
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家並みがつづく場所に灯台のような形の建物がありましたが???
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googleマップのストリートビューで探すと近くに小さな野増港があるので、以前野増港に立っていた灯台が台風で流されたので内側に持ってきたのでしょうか?野増港の左角に削り取られた跡が見えるのでここに灯台が立っていたのかも知れません。一時、風のため元町港に入港できない時、野増港を使っていたそうです。
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新しく架けた橋です。
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以前の道路は山側に曲がっていたようです。土砂で流されたのでしょうか?道を真っ直ぐ走れるように橋をかけたのです。淵の沢という場所です。
トリートビューは便利です。はてな?と思った時に調べることが出来ます。
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伊豆大島の電力を賄っている東京電力の大島内燃力発電所です。大島は東京電力系とは独立しています。島内の発電所はここのみです。
太陽光発電と組み合わせた蓄電システムを持っています。
興味のある方は下記リンクを御覧ください。

大規模蓄電システム
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元町港へ降りていきました。
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元町港船客待合所が見えてきました。岡田港より立派です。
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元町は大島で1番賑やかな場所ですが、港は写真のように風に弱く、風が強いときは岡田港に船は接岸します。当日朝にならないとどちらの港に接岸するかわかりません。したがって帰りの船に乗るにはネットでどちらの港か確認する必要があります。ご覧のようにガランとしていますので本日は岡田港発着です。
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ヤシの木の並木
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民家の大きな椿は満開です。大島公園の椿よりよく咲いていると家内と話しました。
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枝ぶりが凄い!
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大島レンタカー事務所の前に寺があったので車を返してから寄ってみました。
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大島に甘藷をもたらした栗本佐次郎記念碑
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写真をクリックすると拡大し説明文が読みやすくなります。
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書道教室を開いている福聚寺でした。
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サルスベリでしょうか?
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つづく・・・大島−15  岡田港から稲取港へ

伊豆大島−1  ジェット船で大島へ
伊豆大島−2 大島海浜植物群落/ブーゲンビリアの広場
大島−3 椿資料館
大島−4 大島公園椿園
大島−5 動物園
大島−6 宿と夕食
大島−7 椿花ガーデン−1
大島−8 椿花ガーデン−2
大島−9 三原山展望台へ
大島−10 三原山山頂へ
大島−11 三原山火口
大島−12 地層切断面
大島ー13   波浮港

大島ー13   波浮港



2018.2.27 

大島の南の端の港、波浮港まで足を延ばすことにしました。
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かっては火山湖だったものが大津波で海とつながり、崖を切り拓いて造ったのが波浮港です。
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今は寂しい港ですが昭和の時代には賑わった港です。
漁船で賑わう波浮港
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明治から昭和初期にかけて文人たちが多く訪れた港です。
川端康成の「伊豆の踊子」は波浮港の芸者がモデルだそうです。
芸者たちは「みなとや旅館」で踊っていたのです。現在のそのみなとや旅館は写真の中央の大きな家だそうです。今は「踊り子の資料館」となっています。
この辺りが波浮港の港町らしいエリアですが帰りの船までの時間がないので高台から波浮港を眺めて帰ることにしました。
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波浮港見晴台です。
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都はるみの歌で有名になった「アンコ椿は恋の花」の歌碑です。
3日遅れの 便りをのせて
船は行く行く 波浮港
・・・・・・・・・・
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野口雨情作詞 中山晋平作曲の「波浮の港」という歌もあります。

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龍王崎灯台が見えました。
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上から見た「踊り子の資料館」
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歌碑の隣に秋廣平六翁の像がありました。
秋廣平六は江戸時代、江戸幕府に無人島探索願いを出し、伊豆大島で港の開削を建議して開削をし、波浮港を造った人です。
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つづく・・・
大島−14 波浮港から岡田港へ
伊豆大島−1  ジェット船で大島へ
伊豆大島−2 大島海浜植物群落/ブーゲンビリアの広場
大島−3 椿資料館
大島−4 大島公園椿園
大島−5 動物園
大島−6 宿と夕食
大島−7 椿花ガーデン−1
大島−8 椿花ガーデン−2
大島−9 三原山展望台へ
大島−10 三原山山頂へ
大島−11 三原山火口
大島−12 地層切断面

大島−12 地層切断面


2018.2.27 

三原山を後にして、箱根の七曲りを思い出す曲がりくねった急坂道(御神火スカイライン)を下り、地層切断面を見に行きました。
SN00002断層マップ



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平成25年の伊豆大島土砂災害が起こった現場です。
広範囲に土砂災害が起こったことがわかりました。
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地層切断面到着です。
680mに渡り地層大切断面が続いています。高さは高いところで24mです。
1953年(昭和28年)の道路工事中に偶然発見されたものです。

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通称「バームクーヘン」とよばれています。
地層が幾重にも重なっているのは、150年位の間隔で起こったと言われている大噴火で火山灰が次々積もったからです。
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つづく・・・
大島ー13   波浮港


伊豆大島−1  ジェット船で大島へ
伊豆大島−2 大島海浜植物群落/ブーゲンビリアの広場
大島−3 椿資料館
大島−4 大島公園椿園
大島−5 動物園
大島−6 宿と夕食
大島−7 椿花ガーデン−1
大島−8 椿花ガーデン−2
大島−9 三原山展望台へ
大島−10 三原山山頂へ
大島−11 三原山火口


庭の花 春−4 いろいろ


2018.3.17

庭のアチラコチラで愛らしいスミレが咲いています。
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ピンクと白が混ざったボケの花は鉢植えです。地植えのボケは見頃までもうしばらくです。
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チューリップの花が2本顔を出してきました。
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掛川桜


2018.3.12 

掛川城の南を流れる逆川沿いの掛川桜を見てきました。
掛川桜は田旗康二氏が育成した寒緋桜系の桜で花がソメイヨシノより小さく下を向いて咲きます。平成26年(2014年)、日本花の会「桜の園芸品種認定制度」で認定されたそうです。

デジブック・フルウインドウで御覧ください。



ipad、chrome等上画像から見られない方は下記URLから御覧ください。
逆川沿いの掛川桜








庭の花 春−3 椿


2018.3.17

今年の冬は寒い日が続いたので開花が遅く、我が家の椿はやっと見頃になってきました。
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蕾がまだ沢山付いています。
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龍尾神社のしだれ梅


2018.3.11

掛川の龍尾神社に植わっているしだれ梅を見に行ってきました。
しだれ梅のみの梅園というのは珍しいと思います。
しだれ梅は龍尾神社の裏山に植わっており、斜面に拡がる景色が眺められます。

デジブック・フルウインドウで御覧ください。


ipad、chrome等上画像から見られない方は下記URLから御覧ください。

龍尾神社のしだれ梅



庭の花 春2 白の花


2018.3.16

白いモクレンがほぼ満開です
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ユキヤナギ
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外の花弁が白いラッパ水仙
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ユスラウメは満開までもうしばらく掛かりそうです。
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大島−11 三原山火口


2018.2.27 

山頂からは火口一周コースと火口見学道があり、火口見学道を選びました。
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噴火で吹き飛ばされた溶岩が溜まった場所は階段状になっています。
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近くで筋状に蒸気が上がっていました。
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三原山は最初は富士山のような形をしていたそうですが噴火によりこのような形になりました。凄まじい力です。
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山頂展望台が小さく見えています。
山肌は今まで見たことのない姿です。
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火口を一周している団体がいました。皆リュックを背負い登山の格好です。
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東側の方が溶岩の塊が大きかったです。

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もと来た道を戻りました。
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気象観測筒だと思います。
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出発点が近づいてきました。
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スタート地点に戻ってきました。13:15。出発が11:35なので1時間40分の山歩きでした。
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遅めのお昼でした。椿天丼です。明日葉の葉は苦味がなく、海老も美味しかったです。
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つづく・・・
大島−12 地層切断面

伊豆大島−1  ジェット船で大島へ
伊豆大島−2 大島海浜植物群落/ブーゲンビリアの広場
大島−3 椿資料館
大島−4 大島公園椿園
大島−5 動物園
大島−6 宿と夕食
大島−7 椿花ガーデン−1
大島−8 椿花ガーデン−2
大島−9 三原山展望台へ
大島−10 三原山山頂へ








庭の花−春1


2018.3.14

今季最後のクロッカス
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こぼれ種からのサクラソウと
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ラッパスイセン
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頂き物のビオラ
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これも友達から頂いた葉牡丹
色のグラディエーションと葉の形がよく分かるようになりました。
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大島−10 三原山山頂へ


2018 .2.27

三原山山頂を目指し赤線のルートを歩きました。
出発点の展望台は外輪山にあるので最初は下り、そして草木が生えているなめらかな場所をしばらく歩きます。そして急坂を上り、内輪山を歩いてゴールです。
出発は11:35
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まずは広い原野という感じです。
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正面に三原山内輪山がデンと座っているようです。
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少しづつ上りになってきました。
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目指すゴールは円形の展望台です。
溶岩が点々と残っています。植物は見られません。
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溶岩の塊が残っていました。
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火山が噴火した際、逃げ込むシェルターがありました。
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ススキの原っぱから細かい溶岩が残る場所へと変わってきました。
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大量の溶岩が残って、草木は生えていません。
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坂が急坂となって来ました。早足で歩いてきたのでこの辺りはかなり厳しいです。
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目の前の景色が一変しました。
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お疲れさまと休憩場所が有り、一休みです。
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かなり上ってきた感じです。
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雪が残っている場所がありました。
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出発点の展望台が遥か彼方となりました。12:11なので36分間で来ました。
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大きな2つの岩はアグルチネートと呼ばれ、高さ5mもあります。
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アグルチネートの説明です。写真をクリックしてお読み下さい。
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今も水蒸気が上がっています。
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三原山神社の鳥居。鳥居の上に富士山が見えるそうですが・・・
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溶岩に埋まったのだと思っていましたが、神社を避けるように溶岩は流れたのです。
溶岩も神様を感じていたのでしょうか?
神殿に行かなかったので下記リンクを御覧ください。
三原山神社の神殿
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小さな火山石(スコリア)で出来た小さな砂漠。大きな物は火口の南東側に裏砂漠といってありますが時間の関係で今回は行きませんでした。
同じようなものが富士山の須走にあります。富士山に上った折、そこを駆け下りました。
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もう少しで目的地です。
Cafeがあるかと期待しましたが何もありませんでした。360度眺められるだけでした。
風が強かったです。
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12:21ゴール。46分間でした。立て看板は山頂まで45分とあったのでその通りですが、かなり頑張って歩いたので、のんびり歩くと1時間は掛かりそうです。
展望台からの景色です。
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つづく・・・
大島−11 三原山火口

伊豆大島−1  ジェット船で大島へ
伊豆大島−2 大島海浜植物群落/ブーゲンビリアの広場
大島−3 椿資料館
大島−4 大島公園椿園
大島−5 動物園
大島−6 宿と夕食
大島−7 椿花ガーデン−1
大島−8 椿花ガーデン−2
大島−9 三原山展望台へ

大島−9 三原山展望台へ


2018.2.27 

三原山へドライブです。
三原島へマップ

途中、椿オイルを採る為の椿の森がありました。
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車が少ない三原山への道路です。きれいな道でした。
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新火口展望台が有り車を止めてみました。
正面が剣ヶ峯749m、右の方に三原山火口があります。

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写真をクリックすると拡大します。
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道路の反対側には元町港が見えました。
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正面に伊豆半島、右に富士山が見えるはずですが見ることができませんでした。
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展望台駐車場に到着です。椿花ガーデンから30分足らずで到着でした。
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レンタカーはヴィッツでした。
レンタカーを予約する時、軽でなくて良いのですか?と念を押されました。借りる人は殆ど軽自動車を借りるとのことでした。ネットにも伊豆大島で走っているレンタカーは殆ど軽自動車と出ていました。
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山頂口展望台から見た三原山火口(内輪山)です。
三原山は安永の大噴火(1777年〜1792年)で出来たのです。
最近は1986年(昭和61年)にも大噴火をしています。
グループツアーの人たちはここまでです。私たちは火口近くまで歩いて行きました。
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右の方の外輪山
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つづく・・・
大島−10 三原山山頂へ

伊豆大島−1  ジェット船で大島へ
伊豆大島−2 大島海浜植物群落/ブーゲンビリアの広場
大島−3 椿資料館
大島−4 大島公園椿園
大島−5 動物園
大島−6 宿と夕食
大島−7 椿花ガーデン−1
大島−8 椿花ガーデン−2





大島−8 椿花ガーデン−2


2018.2.27 

気持ち良い芝生の広場です。富士山が見える場所ですが、あいにく薄雲がかかっていました。
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受付にあった富士山が見えている写真です。
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展望台から360度景色を見ることが出来ました。



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リス村が出来た時、初めて餌付けに成功した記念の小屋です。
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ウサギの囲いの中央に大きな椿の木が一本有りました。
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苗木の販売が行われており、ロゼフローラという可愛い花が咲く苗木を一本購入しました。
ネット販売の半額程度で購入できました。
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他にも蕾の先が赤く可愛い椿がありましたが、開くと真っ白な花でした。
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最後にお土産を購入して1時間の滞在で、三原山へ行きました。

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つづく・・・
大島−9 三原山展望台へ

伊豆大島−1  ジェット船で大島へ
伊豆大島−2 大島海浜植物群落/ブーゲンビリアの広場
大島−3 椿資料館
大島−4 大島公園椿園
大島−5 動物園
大島−6 宿と夕食
大島−7 椿花ガーデン−1




まだ掛川です

2018−3−12

午前中、掛川城や御殿、木下旧邸宅を見学し

掛川桜前のひぐらしでランチ

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速報ーしだれ梅

2018−3−11


掛川にいます。
タツオジンジャです

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掛川桜

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一息
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大島−7 椿花ガーデン−1


2018.2.27

伊豆大島二日目、朝食はサービスで食パン、フルグラ、ジャム、コーヒー、紅茶、ジュースがカウンターに並べられ、牛乳は冷蔵庫から出してくる、というセルフサービスでした。
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我々が食事をしていると若い女性が一人来て、聞いてみると竹芝桟橋から日曜日の夜便の船で来て、月曜日は自転車で三原山へ行ったが雲で何も見えなかったそうです。三原山は島にあるので雲がかかることが多いそうです。
今日は大島公園へ行くそうで動物園があることを伝えました。彼女は月曜火曜が休みの職場に勤め、休日は一人で自転車やバイクで出かけることが多いと話していました。

窓からの家並みですが、路地に屋根の勾配が小さい家が並んでいる姿は一昔前の家並みの感じがします。
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私達が泊まった部屋は二階の角でした。新しく建て増しした建物でした。
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9:50椿花ガーデンに向け出発しました。車で10分程の場所でした。
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途中の道の両サイドには椿が植えられていました。
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背が高いヤブツバキが両サイドに植わっています。このような場所が多くありました。
防風の為ヤブツバキが植えられたそうです。
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椿花ガーデン到着です。
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椿花ガーデンは有料です。
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椿花ガーデンは以前はリス村でリスと一緒に遊べる場所でしたが、リスがお客さんを引っ掻きそれが問題で閉鎖されて椿花ガーデンとなりました。リスが引っ掻くというのは昔からあったようですが世の中の流れと嘆く人がネットに投稿していました。町田のリス園へ行った時、厚い手袋をしないとリスと遊べないシステムになっていました。
町田リス園
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イベントハウスの中には紫陽花と椿の写真が展示されていました。
写真をクリックすると拡大します。
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椿の花は大島公園よりよく咲いていました。
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可愛いロゼフローラです。帰りに苗木を購入しました。
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つづく・・・
大島−8 椿花ガーデン−2

 伊豆大島−1  ジェット船で大島へ
伊豆大島−2 大島海浜植物群落/ブーゲンビリアの広場
大島−3 椿資料館
大島−4 大島公園椿園
大島−5 動物園
大島−6 宿と夕食

大島−6 宿と夕食


2018.2.26 

大島での宿をネットで探しましたが、直前の為満室が多く、良い宿を見つけられず、2017年6月にオープンしたCARAVAN FLAKEというゲストハウスにしました。角部屋でふた方向に窓があり、バストイレ付き、デラックスルームとうたっているのが決め手です。
釣り人のための明治時代からある「かめや旅館」を買い取り、2000万円ほどかけて整備したとのことです。まず玄関を見て、大丈夫かなと不安になりました。
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部屋の窓から海が見えました。
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泊まってみてわかったのですが、若者が経営している宿で、島の若者や大学の仲間を誘い開設したのでした。様々な国の人々が集う場所にしたいようです。

起業への寄付を募っていました。
起業への道

社長のインタビュー記事です。頑張っている若者です。
CARAVAN STORY

CARAVAN FLAKEのHP


夕食はないので、外へ食べに行きました。大島には食事出来る所が少ないです。ネットで評判で、宿泊施設の人も薦めた紀洋丸へ行きました。



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空いていて、ゆったりと食事ができました。
店内に貼ってあった古いポスターです。
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写真をクリックすると拡大します。
アンクルトリスで有名な柳原良平が描いた絵が飾られていました。
2018年3月27日に横浜みなと博物館に柳原良平アートミュージアムがOPENします。
柳原良平アートミュージアムOPEN
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どのセットにも「たたきあげ」という揚げたてのさつま揚げのようなものが付いています。
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つづく・・・
大島−7 椿花ガーデン−1

伊豆大島−1  ジェット船で大島へ
伊豆大島−2 大島海浜植物群落/ブーゲンビリアの広場
大島−3 椿資料館
大島−4 大島公園椿園
大島−5 動物園





大島−5 動物園


2018.2.26 

大島公園には動物園もあり、そこへの途中に大島桜がたくさん咲いていました。
まだ五分咲きでしたが充分楽しめました。
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橋を渡ると動物園です。
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入口を入ると右に大きなドームが設置されていました。
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海が見える広い動物園です。
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金網越しに撮影した孔雀
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二重扉になっており、ゲージの中に入れました。
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鳥を間近に見ることが出来、写真を撮るのに金網が邪魔をしない良いスポットです。
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フラミンゴ
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子供のフラミンゴの羽は赤いのでしょうか?数羽いました。
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通路を孔雀が歩いて来ました。鳥と間近に接する事ができる動物園です。
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カンガルーの仲間、パルワラビーは食事中でした。
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カピバラは小屋の中でもぐもぐタイムです。ワラビーと共存しています。
何事も気にしないカピバラだからの共存でしょうか?
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フタコブラクダ。
走ってくれました。ドタドタという感じですがかなり速いです。コブの中身は脂肪とのことです。
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可愛い白いラマの子供。名前は白いのでミルク。ラクダ科だそうです。
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岩場に住むバーバリーシープ。オスメス共に角があります。
岩場を下る姿はカナディアンロッキーで見たマウンテンゴートのようです。
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広々とした敷地に獣舎が点在し、カメハウス以外、動物特有の匂いはなく、人も少なく非常に素晴らしい動物園でした。
動物園も椿園も無料なのが嬉しいです。
16時を過ぎ、寒くなりだしたので宿へ向かうことにしました。

つづく・・・
大島−6 宿と夕食

伊豆大島−1  ジェット船で大島へ
伊豆大島−2 大島海浜植物群落/ブーゲンビリアの広場
大島−3 椿資料館
大島−4 大島公園椿園








大島−4 大島公園椿園


2018.2.26 

椿園のイベント会場
人が居ず寂しい感じです。ボランティアの方はジェット船になってから乗船費が高くなり、
最近は観光客が減っていると言っていました。
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入口です。
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椿園に入っても椿の花は少ないです。ボランティアの人は「皆さん、鈴なりの椿の花を想像して来られますが、椿の花は一度には咲かず、ぽつぽつと咲き、今年は寒さで遅れ、やっと咲いてきた所です」とおっしゃっていました。
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所々で花を付けた椿を見ることが出来ました。
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温室の入り口にはたくさんの真っ白な花をつけた大きなユーシエネンシスが有りました。
中国湖南省で採油用に栽培されてきた品種です。
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温室内には多くのきれいな椿が咲いていました。
どれも魅惑的です。
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貴宝殿
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紫宝山
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花びらの数が多いロゼア・スパーバ
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花びらっが優しい洋種の椿 ハイ・フラグランス
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薔薇のようなリル シェファー
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メンフィス・ベル
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洋種の椿が植わっているゾーンですが花は少ないです。
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美保の関
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つづく・・・
大島−5 動物園


伊豆大島−1  ジェット船で大島へ
伊豆大島−2 大島海浜植物群落/ブーゲンビリアの広場
大島−3 椿資料館









大島−3 椿資料館


2018.2.26 

大島公園は都立の公園で無料です。
広い公園内に椿園、椿資料館、各種広場、動物園があります。
駐車場に車を入れてまず珍しい椿が展示されている椿資料館へ行きました。

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写真をクリックすると拡大します。
椿1−1


椿2−2


椿3

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デッキからの景色
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資料館の出入口に一本桜の古木があり、「寒咲大島」と書かれていましたが、通称「大島桜」のことでしょうか?大島のアチラコチラで白い色の桜の花が見られました。
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つづく・・・大島−4 大島公園椿園

伊豆大島−1  ジェット船で大島へ
伊豆大島−2 大島海浜植物群落/ブーゲンビリアの広場



伊豆大島−2 大島海浜植物群落/ブーゲンビリアの広場


2018.2.26 

大島海浜植物群落の看板を見つけ、走っている車が少ないので車を車道に停めて行ってみました。
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我家の庭にも生息している植物で名前がわかりませんでしたが「オニヤブソテツ」と判明しました。胞子で増えるので葉を切ってしまわないといけないです。
根はシダのように張るのでなかなか抜けません。
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海まで流れて来た溶岩の塊が散在していました。
伊豆大島は、スギ花粉が無いことを期待したのですが、杉の木があり花粉は飛んでいました。
青い海と溶岩の景色を御覧ください。
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椿が沿道にある道を再び走りました。
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ブーゲンビリアの広場があったので歩いてみることにしました。
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大きなヤシの木がたくさん植わっていますがブーゲンビリアは見当たりませんでした。
戻って大島公園のマップを見ると大島公園の一部でかなり先のようでした。
表示をブーゲンビリアの広場ではなくヤシの森としてほしいです。
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白い椿
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白い桜
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つづく・・・
大島−3 椿資料館


伊豆大島−1  ジェット船で大島へ











伊豆大島−1  ジェット船で大島へ


2018.2.26

伊豆大島の椿祭りは1/28〜3/25で、ちょうど中ほどの2/26に行って来ました。
熱海からジェット船は一時期大島ブームでチケットが取れない時があったのを思い出し、まず船の手配、そしてホテル、レンタカー、そして行き先を検討することにしました。

ジェット船のチケットはネット購入が2割引きなのでネットで取りました。

ホテルをネットで調べるとホテルと名がつくのはいくつかありますが全て満室でした。多分、旅行会社が抑えているのだと思います。ペンションも満室でした。その後は旅館となります。旅館と言っても殆どは釣り宿で、多くが満室でした。
結局、Caravan Flakeという民宿のデラックスルームにしました。その部屋だけ空いていたのです。一応バス・トイレ付きです。船のチケットより宿を取るのが大変でした。

レンタカーは大島レンタカーにして、ネットで連絡を入れ、先方から電話が入るというシステムでした。船の時間に合わせ送迎してくれます。大島の港は元町港と岡田港ですが、風の具合で当日にならないとどちらの港かわかりません。東海汽船が朝に一日の船の発着港を発表します。ネットで検索してどちらかを確認する必要があります。

12:25熱海発のジェット船に乗るため30分前に熱海臨港駐車場に着きましたが満車で家内が駐車場が空くのを待ち、私はネット予約を本チケットに交換するため窓口へ急ぎました。運良く駐車場に空きが出て滑り込みセーフでした。

殆どの人が乗船済みのジェット船に乗り込みました。席は指定で上の階でした。
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時間通りに船は出港しました。
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予想に反して船は空席が目立ちました。大島観光をしている時も観光客は少なかったです。
一時の大島椿ブームは去っているようでした。
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大室山が見えています。
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大島
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熱海から大島までジェット船であっという間の45分間です。
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船着き場に予約しておいた大島レンタカーの人が待っていて、岡田港近くのレンタカー会社に連れて行ってくれ、手続きを終え、早速観光に出かけました。一日目は椿が植わっている大島公園で過ごすことにしました。
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車窓から見える海は濃紺色です。
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トンネルの手前に展望台があったのでそこで車を止めました。好きなところで停まれるのが個人旅行の良いところです。
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富士山が見える場所ですが、残念ながら見られませんでした。
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橋の上からの景色
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パステルブルーの水が見られました。
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車を走らせていると左右にヤブツバキが植わっている椿のトンネルがありましたが花は殆ど見受けられませんでした。。大島公園でボランティアガイドさんに訪ねると、ヤブツバキは10月頃から咲き始めポツポツとしか咲かないとのことで、すでに花は終りを迎えていたようです。
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つづく・・・伊豆大島−2 大島海浜植物群落/ブーゲンビリアの広場




湯河原で過ごす


2018.3.3

一日湯河原で過ごしました。
まずは、見頃になった幕山山麓にある湯河原梅園
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次は西村京太郎記念館

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最後に五所神社前の大楠
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詳しくは後ほど。



富士山本宮浅間大社


2018.2.14 

浅間大社の前にあるお宮横丁です。富士宮焼きそばがB級グルメで有名になった後、焼きそばをはじめ食べ物の店が並ぶ一角です。
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横丁を出ると富士山本宮浅間大社です。
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商店街歩道
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富士山本宮と書かれている鳥居です。
全国に浅間神社を名乗る所は1,300余りあるのですがその総本宮が富士宮にある富士山本宮浅間大社です。
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参道
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楼門
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富士宮へ出張で訪ねていた頃はきれいな朱色の回廊でしたが年月とともに色あせてきていました。
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拝殿が楼門から見えています。拝殿の後ろに本殿の屋根が見えています。
拝殿・本殿は徳川家康の寄贈です。
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枝垂れ桜。拝殿の周りには桜の木が多く植わっていました。
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拝殿の東側に富士山の溶岩の間を通った水が湧き出る池があり、湧玉池と呼ばれています。
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きれいな湧水です。
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御神幸道首標の石碑
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絹本著色富士曼荼羅図とその説明 
 「絹本著色富士曼荼羅図」には、湧玉池で垢離をとり、富士山に登る道者の姿がある。近世には、幕府の庇護を受け、徳川家康の寄進により慶長11年(1606)現在の社殿が造営された。寛文10年(1670)の「境内図写」には、浅間造りの本殿や楼門等の社殿、堂社、湧玉池が描かれている。

写真をクリックすると拡大します。
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池から川へ勢い良く流れる水
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帰りは西富士宮商店街を通り、西富士駅から帰りました。
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現役時代、年数回、富士宮工場出張の折、定宿としていたホテルです。
その折、夕食はいつもWest Gatherでした。特別にサラダなどサービスしてもらいました。店主のおばさんは今もいるでしょうか?
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身延線西富士宮駅
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身延線の電車の中から富士山世界遺産センターがよく見えました。
水面はさざなみが立ち逆さ富士は見えませんでした。
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身延線から東海道線への乗り換え時間が20分あったので駅員に頼んで改札を出してもらい歩道橋から富士山を撮影しました。
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おしまい
富士山世界遺産(逆さ富士)−1
富士山世界遺産(逆さ富士)−2
富士山本宮浅間大社







富士山世界遺産(逆さ富士)−2


2018.2.14 

下りは富士山に関する情報を画面で調べることが出来るブースに寄りながら下るように出来ていました。
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電柱があるのが残念です。
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静岡県富士山世界遺産センターの説明図です。
写真をクリックすると拡大します。
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まだ、風は止まないようです。水面は着いたときより波立っていました。
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13時になったのでCafeでお昼にすることにしました。
メニューはホッドドッグとケーキのみです。ホッドドッグのお薦めを聞くとチーズホッドドッグとのことでそれにしました。
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客が私一人だったので女性店員としばらく話し、水面に映る富士山を目当てに来たのだが・・・と話すとスマホで撮った写真を見せてくれ、いいのは風が少ない朝、等教えてくれました。そして、写真を送って貰いブログ掲載の承諾ももらいました。
朝だと、建物に日が当たりきれいです。全く風波がなく逆さ富士が鏡に反射したようにきれいに映っています。
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カメラの先程撮った富士山の画像を見ていると明るめに撮れており、露出設定を見るとマイナス設定したつもりがプラス設定になっていたので、今度はエレベータで屋上へ上がり撮影し直しました。
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以下−2/3補正の写真です。色がしっかり出てきました。
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午後の方が人がひっきりなしに上ってきました。
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粘って、逆さ富士をやっと撮影できました。
逆さ富士がよく反射する場所をいろいろ探った結果、右前方に置かれている椅子の横の床にカメラを置いて撮影するのが一番きれいに撮れる場所だということがわかりました。
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写真、右の椅子の左が逆さ富士撮影ポイントです。(一回目の撮影写真)
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逆さ富士撮影に満足して降りる途中に、
映像シアターがありました。富士山周辺の景色を空から撮影した映像でした。外へ出ると、逆さ大鳥居が一回目よりきれいに映っているので再度逆さ富士撮影場所に行きました。
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建物の逆さ富士もきれいに映っています。
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道路側は風の通り道にもなっているようです。
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やはり、逆さ富士は駄目かと思っていましたが、一人逆さ富士をねらている人が居たので二人で話をしながら風が収まるのを待っていました。
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正面にある3本の旗が左から順に静止してきました。
邪魔な電信柱がありますが、将来取り除かれるそうです。
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逆さ富士が現れましたがまだ波が立っています。(14:28:09)
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完全に旗がなびくのが終わって少しすると、美しい逆さ富士が現れました。
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左の隅はまだ波立っていますが、逆さ富士はきれいになりました。(4:29:42)
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また水面は波立ち始めました。美しい逆さ富士が見られたのはわずか5分間だけでした。(14:34:12)
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旗が風を受け始め(14:35:04)あきらめ浅間神社に向いました。
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浅間神社側の入口
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つづく・・・富士山本宮浅間大社

富士山世界遺産(逆さ富士)−1

富士山世界遺産(逆さ富士)−1 


2018.2.14

2017.12.23に開館したばかりの静岡県富士山世界遺産センターへ行ってきました。
東海道線富士駅で身延線に乗り換え富士宮駅で下車しました。
場所は富士宮駅と西富士宮駅の中間地点です。
B級グルメで富士宮焼きそばがグランプリを得てから観光客が押し寄せ、観光バス駐車場とされ、次に浅間大社の大鳥居が出来、しばらくそのままでしたが2017年の暮に静岡県富士山世界センターが設立されたのです。
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センターに12:00に到着でした。
中央に逆さ富士をイメージした逆三角錐を設置しています。
この中に螺旋スロープが作られ、スロープを登りながら富士山からの景色を楽しめるようになっていました。逆三角形の周囲はガラス張りで受付やCAFE&SHOPを配置しています。
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大鳥居をくぐって建物内入ります。
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鳥居の中に雲一つない富士の勇姿を眺めることが出来ます。
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414号線沿いから撮影すると水面に逆さ富士が映るのですが、あいにく風が強く風波が立って逆さ富士は見えませんでした。(帰りにもう一度立ち寄り見ることが出来ました)
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414号線の反対側のエントランスからは水面に映る大鳥居を見ることが出来ました。
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チケットを購入し、三角錐に入りました。Cafe&Shopが見えています。
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スロープは右側通行です。
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右側にパノラマ映像が映されて、富士山を登りながら景色を楽しむ趣向です。
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牧の原辺りの茶畑から見える富士山でしょうか?
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三保の松原越しの富士山です。
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三保の松原
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まだ樹林がある場所を登っています。
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雲海の上に出ました。
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山頂の噴火口です。
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山頂からの雲海の眺め
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最後は屋上ホールです。裾野まで見える富士山の全貌です。額縁の富士山です。
床になにやら白い影が映っています。何?
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屋上ホール先端部は富士山噴火で出来た溶岩が敷き詰められていました。
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5つ上の写真の白い影は床に映った富士山の山頂部でした。
床に映る逆さ富士は撮影できました。
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つづく・・・富士山世界遺産(逆さ富士)−2






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