花咲かすおじさん

グリーンヒルに移ってから、薔薇を中心とした庭を造り、一年中花が咲いている庭を目指しています。ブログには庭を中心とした花や、旅ブラで撮影した画像をデジブック等で紹介しています。庭もブログも花いっぱいにしたいと思います。

ポルトガル−9 ポルト8 ドン・ルイス1世橋上層


 2017.2.24 二日目 

ロープウエイでドン・ルイス1世橋の上層にやってきました。
高さは水面から45m、長さは395mです。
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ドン・ルイス1世橋はエッフェル塔を設計したギュスターヴ・エッフェルの弟子テオフィロ・セイリグの設計で、当時のポルトガル王ルイス1世の名前をつけたのです。
1881年に着工し、1886年に完成しました。

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橋の幅8mで、橋の上層は歩道とメトロがポールで仕切られているだけです。メトロが走る線路上を歩いている人もいます。
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橋からの景色はデジブック・フルウインドウをクリックして御覧ください。


ipad、iphonの方は下記リンクより御覧ください。

ドン・ルイス1世橋 上層部からの景色

橋を渡りきり、街中へと進みました。
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朝、行ったカテドラルの前の大通りに出ました。
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 つづく・・・
ポルトガル−10 ポルト9 有名な本屋さん


ポルトガル−1 プレミアムエコノミー

ポルトガル−2 ポルト1 カテドラル

ポルトガル−3 ポルト2 サン・ベント駅

ポルトガル−4 ポルト3 街を見る

ポルトガル−5 ポルト4 エンリケ航海王子の像

ポルトガル−6 ポルト5 ドウロ川クルーズ

ポルトガル−7 ポルト6 ドン・ルイス1世橋を歩く
ポルトガル−8 ポルト7 ロープウエイ 

ポルトガル−8 ポルト7 ロープウエイ


2017.2.24 二日目 

ロープウエイ乗り場にやってきました。
一階でチケットを購入して外階段を上り二階から乗るようになっています。
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ロープウエイチケットです。
IMG_6954ロープウエイチケット



ロープウエイチッケットと一緒に、ワイナリー招待チッケットを貰ったので、まず、そちらへ行くことにしました。地図はなく黄色い建物の向こう側と言われただけで、見つけるのに苦労しました。
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最初にあった店は違いました。
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しかたなく路地を進んでみました。
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路地の突き当りで家内が聞くと、教会の横、ということでやっと行き着きました。
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ワイナリーの二階に人が見えます。
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ワイナリー


ワイナリーに入るとワインの樽で作ったベンチが置かれていました。大きな樽でした。
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試飲したワインは濃厚な赤ワインで、ランチの時に飲んだのとは大違いでした。
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別の路地からロープウエイ乗り場に向かいました。
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ロープウエイ乗り場に係の人は居ませんでした。事故があったらどうするのだろう?
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ドアが開いているので勝手に乗り込みましたが、乗り込んでドアが閉まらず、自分で閉めようとしたのですが無理でした。乗降場所から出ると閉まったので自動で閉まったのだと思います。
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今まで見てきた景色ですが、空中から見ると地上で見たのとは違った雰囲気を感じることが出来ました。
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デジブック・フルウインドで御覧ください。




スマホやipad等上記から見られない方は下記リンクより御覧ください。

ドウロ川沿いのロープウエイからの景色


つづく・・・
ポルトガル−9 ポルト8 ドン・ルイス1世橋上層

ポルトガル−1 プレミアムエコノミー

ポルトガル−2 ポルト1 カテドラル

ポルトガル−3 ポルト2 サン・ベント駅

ポルトガル−4 ポルト3 街を見る

ポルトガル−5 ポルト4 エンリケ航海王子の像

ポルトガル−6 ポルト5 ドウロ川クルーズ

ポルトガル−7 ポルト6 ドン・ルイス1世橋を歩く 

ポルトガル−7 ポルト6 ドン・ルイス1世橋を歩く


 2017.2.24 二日目

ランチを終えて私と家内は添乗員さんと別れ、二人でポルトを散策することにしました。

左右に並ぶテントのお店をのぞきながらドン・ルイス1世橋に向かいました。
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ポルトガルに伝わる幸せを呼ぶ鶏(ガロ)と魚の刺繍タオルです。
早速、ガロの刺繍タオルを土産用に数枚購入です。
ガロの伝説は書くと長くなるので下記リンクを御覧ください。
ガロの伝説

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こちらには白いガロの置物が列んでいます。
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ポルトガルタイル(アズレージョ)もアチラコチラで列んでいました。
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多くのコルク製品を目にしました。バッグやリュックもコルク製品です。
ポルトガルではコルクがワインの栓として使われていましたが、他に用途はないかと思案し、いろいろ作られたのです。

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ポートワインを入れた樽が船に乗っています。これは観光用に置かれたものです。昔はこのようにしてポートワインを運んだのです。
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階段を上って橋へ行きました。
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歴史を感じさせる橋のゲートです。
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大きな岩の上に上層部の橋が見えています。PORTOと言う文字と街の様子をデザインしたアズレージョがはめ込まれています。車はここから旧市街へ入っていくのです。
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歩道は人ひとり通れる幅で車道との境は無かったです。長さ200mほどの橋です。
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橋の中央付近からの景色です。右が食事をしたりお土産を購入した場所です。
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ロープウエイに乗るため向こう岸を目指しました。川を渡るのに舟もあるらしいですが場所が解りませんでした。
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橋を渡ると、対岸と同様レストランが列んでいました。
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対岸から見たカイス・ダ・リビエラ地区です。
写真をクリックすると拡大します。
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高台の上にカテドラルがあります
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川辺の歩道は石畳です。
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つづく・・・ポルトガル−8 ポルト7 ロープウエイ

ポルトガル−1 プレミアムエコノミー

ポルトガル−2 ポルト1 カテドラル

ポルトガル−3 ポルト2 サン・ベント駅

ポルトガル−4 ポルト3 街を見る

ポルトガル−5 ポルト4 エンリケ航海王子の像
ポルトガル−6 ポルト5 ドウロ川クルーズ

オキナグサ 咲く

2017.3.12
地植えのオキナグサ(翁草)がもう花を開きました。
例年は茎が伸び、その先に花をつけるのですが
暖冬のためか?茎が伸び切らないうちに蕾をつけ開花したのです。
 
花ことばは、うつむいて咲く花姿から、恥じらいにより自分の気持ちを上手く伝えられない「純真な心」「告げられぬ恋」です。

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ポルトガル−6 ポルト5 ドウロ川クルーズ


 2017.2.24 二日目

ドウロ川の川辺でフリータイムとなりました。
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ここにも仮装した子供たちがいました。
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ドン・ルイス1世橋の橋の上層部を地下鉄が走っていました。
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ドウロ川の北側はテントが列び、レストランやショップが列んでいます。レストランはスペインと同様13時にならないと開かないのでそれまで川をクルーズするのは如何でしょうか?と添乗員の仲本さんの方から提案があり、一組はタクシーでホテルへ帰られましたが後の人は団体割引を仲本さんが交渉して下さりクルーズを楽しみました。

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赤線がクルーズルートです。
最初にドンルイス1世橋方面ヘ行き、Uターンして河口へ行きました。
河口は湖のようにかなり広い川幅でした。
ドウロ川に掛かっている橋はどれも美しい形状でした。
IMG_6943ドウロ川マップ



クルーズで見えた景色はデジブック・フルウインドウで御覧ください。



上記から見られない携帯等の方は下記リンクより御覧ください。
ドウロ川 クルーズ

船から降り、これ又面倒見のいい添乗員の仲本さんの「よろしければ」という提案で、美味しいものが出てくるという一番手前のChez Lapinという店に入りました。
お馴染みのようで、今回はリザーブではないのかといった店員さんとのやりとりがありました。
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店の奥は崖をくり抜いて造られていました。
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メニューの表紙はポルトガルコルクで造られたものでした。
早速、ポルトガル名物にお目にかかったわけです。この後、毎日のようにコルク製品を目にしました。コルクというとワインの栓や床材くらいしか知りませんでしたがコルクの木の皮を剥いだもので革製品と同様のものができるのです。
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まずはポートワインで乾杯です。ワインは数本注文して皆で分けました。
これまで見たことのない淡いきれいなグリーンでした。
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料理は仲本さん
におまかせで、4人一組で分けていただきましたので、少しづつ様々なものを味わうことができました。
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タラのすり身のコロッケ風。塩気が程よく美味しかったです。
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エビはプリプリと歯ごたえがありました。
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エビのスパゲティ
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じゃがいもとタコをオーブンで焼いたもの。
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ポルトガルに着いて初めての昼食で名物料理を存分に楽しむことができました。
どれも美味しく、お腹いっぱいになりました。
明るい太陽のもと、オープンテラスで心地良いランチタイムでした。

つづく・・・
ポルトガル−7 ポルト6 ドン・ルイス1世橋を歩く


ポルトガル−1 プレミアムエコノミー

ポルトガル−2 ポルト1 カテドラル

ポルトガル−3 ポルト2 サン・ベント駅

ポルトガル−4 ポルト3 街を見る

ポルトガル−5 ポルト4 エンリケ航海王子の像
 

ポルトガル−5 ポルト4 エンリケ航海王子の像


 2017.2.24 二日目


サン・フランシスコ教会でバスを降り見学です。
サンフランシスコ修道院が火災に会い、その跡地に建てられたボルサ宮の壁面を歩いています。
つい最近まで、商品取引所として使われていました。

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14世紀に建造された修道院付属の教会です。

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バラ窓がある教会です。
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十字の下に手がある十字架です。

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長い年月を経たサン・フランシスコ教会の外壁です。
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サンフランシスコ教会内は撮影禁止で写真がありませんが金で覆い尽くされた教会でした。
ネットにパンフレットの写真として掲載されていたので紹介します。
サン・フランシスコ教会内部1
サン・フランシスコ教会内部2


サン・フランシスコ教会の前は広場になっており、エンリケ航海王子の像が立っていました。エンリケ航海王子は15世紀前半にポルトガルの大航海時代の先駆けとなった人物です。キリスト騎士団長にも任命されています。
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エンリケ航海王子の像の下には大航海時代の船とその船に乗り旗を掲げている人物が配置されています。
船の隣の馬はキリスト騎士団を表しているのでしょうか?
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サン・フランシスコ教会の後は歩いてドウロ川へ行きました。
道路は殆どが石畳です。

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サン・フランシスコ教会を出発点として河口までドウロ川沿いを走っている路面電車です。
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ドウロ川が見えてきました。
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何処の国か忘れましたが大使館です。国旗が出ていませんが。
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川辺は絶壁になって箱型の家が建っています。
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ン・ルイス1世橋の川向うをよく見るとトラムが走っています。
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つづく・・・ポルトガル−6 ポルト5 ドウロ川クルーズ

ポルトガル−1 プレミアムエコノミー

ポルトガル−2 ポルト1 カテドラル

ポルトガル−3 ポルト2 サン・ベント駅
ポルトガル−4 ポルト3 街を見る
ポルトガル−5 ポルト4 エンリケ航海王子の像


ポルトガル−4 ポルト3 街を見る


 2017.2.24 二日目


バスに乗るため、再び、カテドラルに戻りました。
時間が経ち霧は晴れ、ポルトの町並みがよく見えました。

高い塔はクレゴリス教会の塔で高さ75.6mあり、ポルトで一番高い塔です。
カテドラルがある場所は丘の上ですがクレゴレスの塔がある場所も丘の上です。
ポルトガルは丘が多い国なのです。
写真をクリックすると拡大します。

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正面に見える塔がある美しい建物は市庁舎です
1920年に施工が始まり50年かけて完成したそうです。北フランスとフランダース地方の宮殿洋式です。一日の滞在だったので市庁舎まで行けませんでした。時間があれば行きたい場所です。塔の高さは70mです。

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朝は見えなかったドウロ川が見えていますが遠くはまだ霞んでいました。

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写真はクリックすると全て拡大します。

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ドロウ川の南はワイン畑が広がり、多くのワイナリーが存在する地域です。ここから送り出されるワインがポートワインと呼ばれています。

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カテドラルからの景色を楽しんだ後は、バスに乗りました。
以後、バスの中からのポルトの光景です。

ドン・ルイス一世橋が見えてきました。
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コングレガレス教会
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教会の前には着飾った子供がたくさんいました。
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賑やかなサンタ・カタリーナ通り
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路面電車

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裁判所
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裁判所前に立つ女性像
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クレリゴス教会の塔の前で一時バスを降り見学です。

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塔の上からはポルトの街が360度見えるそうです。時間があれば後で登りたいと思いましたが、時間がなかったのと、疲れて255段階段で登るのはきつく、あきらめました。夕方、塔の下までは行きました。
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3連結した不思議な乗り物です。
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Policiaと書かれた真っ白の車が目の前を通りました。警察の車です。
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名所なので観光バスも走っていました。

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塔の傍にCASA ORIENTALと書かれた看板の店があり、店のショウウイドウを覗くと、年代を書いた缶詰が列んでいました。
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あなたが生まれたのは何年ですか?という意味のようです。ポルトガル名物、タコやタラやサーモンの缶詰のようでした。
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店の中は金色で壁に年代の入った缶詰が列んでいました。
魚介類の缶詰はスーパーで購入することにしました。

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つづく・・・サン・フランシスコ教会から川辺へ

ポルトガル−1 プレミアムエコノミー

ポルトガル−2 ポルト1 カテドラル

ポルトガル−3 ポルト2 サン・ベント駅

バラの芽吹き


207.3.9

まだ、寒い日が続いていますが、バラの芽が出てきています。緑や赤茶けた芽、バラの種類によって様々です。

赤い芽
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 緑の芽。1ヶ所から3本芽が出ています。こんなに多くの芽があると養分が分散されるので一本間引きました。
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一本、弱い芽を切り取りスッキリしました。
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チューリップも芽を出しました。
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ビオラはこんもりし始めました。
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黄色いクロッカスが終わり、青い筋の入ったクロッカスが咲き始めました。
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ポルトガル−3 ポルト2 サン・ベント駅


 2017.2.24 二日目

カテドラル見学の後、坂道を歩いて降りてサン・ベント駅へ行きました。250mほどの距離です。
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カテドラルの前の家々。
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洗濯物はベランダに干してあります。
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カテドラルの前に立っているグリーンの屋根の建物は現在は図書館だったように思います。以前は何だったか忘れてしまいました。
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謝肉祭(カーニバル)のため子供は綺麗に着飾っていました。
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ペイントがなされ、窓枠が曲がり観音開きの扉がある不思議な建物です。
写真をクリックすると拡大します。
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右がサン・ベント駅舎、正面はコングレガレス教会。写真をクリックすると拡大します。
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駅の斜め前にあるTOURIST SERVICE、フリータイム中、本屋さんへの行き方を聞いたところ親切に教えてくれました。
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蒸気機関車の形をした運転台の古びた乗り物が駅の角を曲がって行きました。
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四角い箱を重ねたようなビルが列び、ヨーロッパへ来た感じが強くなりました。
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サン・ベント駅の装飾を施した壁
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駅舎内に入ると、ポルトガルでの歴史的な出来事がアズレージョ(ポルトガルタイル)で描かれていました。
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このアズレージョはジョルジュ・コラソによって1930年に制作されたものです。
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サン・ベント駅は1900年建造で、アメリカの旅行雑誌で世界で最も美しい駅の一つとして紹介されたそうです。
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サン・ベント駅は北部のミューニョ地方の玄関口であり、そして反対側のドウロ地方への玄関口にもなっているので白い天井に地方の方向を示すMINHOとDOVROの文字が黒字で書かれています。
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駅のホームへ自由に入れる駅です。
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女性が大きな掃除機をゆっくり動かしていました。
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サン・ベント駅からは近郊列車が発着しています。
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ホームを出るとすぐトンネルです。
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ホームのサイドには壁がないので駅の傍の建物がよく見えます。
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構内の売店。ドーナッツのようなパンが売られていました。
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チケット販売所のようです。
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駅舎の外を見ると2階建てオープンサイトシーイングバスが走っていました。観光名所付近53箇所の停留所乗り降り自由、日本語ガイドもあるそうです。一日チケット13ユーロだそうです。

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駅前にはタクシーが列んでいました。
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つづく・・・
ポルトガル−4 ポルト3 街を見る


ポルトガル−1 プレミアムエコノミー

ポルトガル−2 ポルト1 カテドラル










 

ポルトガル−2 ポルト1 カテドラル


 2017.2.24 二日目 

朝起きると窓の外は霞んで何も見えませんでした。毎朝このように霧が立ち込めるのかと思いましたが初日のみでした。

霧の中、9時にバスでポルト観光に出かけました。
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ドン・ルイス1世橋の上の橋が微かに見えてきました。

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ドン・ルイス1世橋の下の橋を渡りました。
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橋から岸辺の景色はまだ見えません。

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まず、カテドラルで下車しました。

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青いアズレージョ(ポルトガルタイル)が見えます。
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カテドラル正面。バラ窓があります。

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カテドラルは丘の上にあり側面広場からの景色が素晴らしいということでまずはそちらに廻りました。
ペロウリーニョと呼ばれる円柱の廻りには学生が多くいました。この円柱は見せしめのため罪人が吊るされたという話もあります。
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まだ霧が晴れず、遠くの景色は見えませんでした。
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広場から見たカテドラル
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木製の扉の内部に入りました。
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太い柱の教会です。
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銀細工を施した祭壇です。
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バラ窓の中央にマリア様、周囲に人物が配置されていますが、誰なのか信仰心のない私には解りません。写真をクリックする拡大します。出てきた写真をクリックすると更に拡大します。
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カテドラルの前にある「馬に乗った勇敢な人物像」は
イマラ・ペセラという勇士で、ムーア人との戦いで武勲をたてた人物だそうです。
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つづく・・・
ポルトガル−3 ポルト2 サン・ベント駅


ポルトガル−1 プレミアムエコノミー











 

ポルトガル−1 プレミアムエコノミー


2017.2.23 一日目 

二度目の羽田空港国際線からの出発です。
羽田国際線の様子は下記リンクより御覧ください。
蘇州・無錫・上海の旅−1 羽田空港国際線

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出国後、中央にあるクレジットカードラウンジが工事中だったため端の方にあるラウンジへ行きましたがこちらの方が広くて快適でした。
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ポルトガルへの直行便がないため、ルフトハンザドイツ航空でフランクフルト経由でポルトへ入りました。

今回、始めてプレミアムエコノミーでしたが座席幅、前後の幅がエコノミーより広く、これならヨーロッパまで大丈夫と言う感じでした。枕の上下移動が出来、自分にあった位置に固定できました。肘掛けが両サイドにあり、隣と少し離れて座れます。
(すでに着席していたので写真撮影できなかった為ネットから借用)
座席


サイドポケットがあり、アメニティーグッズが入ったポーチとスリッパが用意されていました。
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Lufthansa Premium Economyとロゴがはいっています。
帰りのポーチはグレーで素敵でした。
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帰りのポーチです。
PICARDとロゴがはいっているので調べると、バッグや財布を販売しているドイツの会社のようです。
PICARD

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アニメティーグッズとして、歯磨きセット(旅行中使用していました)、靴下、リフレッシュタオル、アイマスク、耳栓が入っていました。
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スリッパはしっかりした造りで、旅行中のホテルでも使用していました。
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座席の前のポケットには水が入っていました。
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ビデオ画面はエコノミーより一回り大きく、
ビデオ画面の下に物入れが付いており、眼鏡やマスク置き場として大変便利でした。
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離陸前にウェルカムドリンクが配られ喉を潤すことが出来ます。
テーブルを出さずに飲み物をおけるスペースが肘掛けについているのは嬉しいです。
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翼の上に風洞実験をしているような白い空気の流れが見えました。
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安定飛行に入り、ドイツワインを呑みながら飛行を楽しみました。
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15:20発のフライトですが、まず、昼食が出ました。陶器の器でした。
サラダ、巻きずし、
主菜は鶏胸肉のソティークリームマッシュルームソースか和風バーベキュービーフ
を選べるようになっています。家内と別のものを頼みシェアしました。
そして、たっぷりのフルーツが付いているのもありがたかったです。
ビジネスクラスには及びませんが充分な食事でした。
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食事をしている間に夕焼けになりました。
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飛行機が西に移動しているので夕焼けは5時間ほど続きました。
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しだいに夕焼けは終わり濃紺の空へと変化していきました。
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「さけのおにぎり」が配られ、嬉しい夜食にほっとしました。
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一眠りして、夕食は鮭の柚庵焼きとケーキでした。ケーキは甘く、全部食べられませんでした。

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フランクフルト空港近くの夜景
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フランクフルトからポルトへの便に乗り換えです。ポルトガルツアーは乗り換えが5時間ほどあるものが多いと聞きますが、羽田を遅く出発したため乗り換え時間は1時間半ほどでした。羽田・フランクフルト間は約12時間、フランクフルト・ポルト間は約2時間45分のフライトです。
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21時頃のフランクフルト空港です。
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12時過ぎにホテル メリキュール・ポルト・ガイア(★★★★)に到着でした。
ドイツとは時計を1時間遅らせることになります。
広さがまずまずの小奇麗なホテルでホッとしました。3連泊です。
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バスタブが有るのが嬉しいです。早速風呂に入り、眠りました。翌朝は9時出発です。
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つづく・・・
ポルトガル−2 ポルト1 カテドラル



辻堂海浜公園−3 交通公園


2016.11.6 

浜辺から再び、辻堂海浜公園に戻りました。

湘南の森では静かな雰囲気の中で、読書する女性がいました。
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湘南の森から見下ろした景色です。
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スカイサイクルのレールが見えていますが、乗り物は走っていませんでした。乗り場に行くと整備で一時停止とのことでした。
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スカイサイクルの写真(ネットより)
スカイサイクル


小田急の車両が置かれていました。辻堂は小田急が走っていませんが、辻堂は藤沢市で藤沢は小田急が走っています。
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当時の運転席がそのまま残っていました。
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お弁当を食べている家族がいました。鉄道の旅感覚を味わえます。
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変わった形の建物は交通展示館です。
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子供の遊び場という感じの交通展示館でした。
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再び、北出入口より歩いて辻堂駅に向かいました。
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辻堂海浜公園−1


辻堂海浜公園−2 浜辺


 2016.11.6

****ポルトガルから帰ってきました。
    ポルトガル編は後2,3日お待ち下さい。
    只今、写真を整理中です*************


辻堂海浜公園から「しょうなんの森」を抜け、浜辺に出ました。
こちらに来ると公園の騒がしさが聞こえてきません。ほっとできます。
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134号線は相変わらず渋滞です。
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相模湾が見えてきました。
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湘南の森展望台へ上って海を眺めました。

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サーフィンをしている人が多くいました。
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富士山は見えませんでしたが矢倉岳が見えました。
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江の島
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砂浜の砂が飛ぶのを防ぐ砂防柵
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砂防柵があるのでしばらく歩かないと砂浜に出られませんでした。
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湘南の海はデジブック・フルウインドウで御覧ください。




ipad、iphoneの方は下記リンクより御覧ください。

湘南の海



つづく・・・辻堂海浜公園−3 交通公園

辻堂海浜公園−1



コインブラ

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今日はコインブラ大学に寄りリスボン着です

コインブラ大学の礼拝堂のバイブオルガン

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ポルト

ポルトは良いところです。のんびりしてその後夕日を見るまで歩きました。帰りはタクシーが捕まらず歩いた歩いた
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旅立ち

桜咲くお江戸日本橋から旅立ち

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そして、カードラウンジでまずは一休み
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辻堂海浜公園−1


2016.11.6

辻堂駅南口から南へ伸びる一本道を歩いて辻堂海浜公園を目指しました。
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約30分歩くと、辻堂海浜公園に着きます。
マップ

海浜公園北入口に一本大きなヤシの木(?)が植わっています。

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入口の左は防風林(松林)が続きます。
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松林には風景に合うよう松のデザインのマンホールの蓋が設置されていました。
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プールの一部が見えました。左にジャンボプールがあり、夏は公園の駐車場へ入る車が渋滞を引き起こします。
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公園内マップです。マップをクリックすると拡大します。
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公園内にワーゲンがずらり列んでいました。日曜日なのでワーゲンフェスティバルでしょうか?ワーゲン愛好家が自分の車を持ち込んでいたのです。
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さすが愛好家!綺麗なエンジンルームです。
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クラシックカー風です。アレンジされているのでしょうか?
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アチラコチラでワーゲンパーツが売られていました。
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サーフボードの上に立ち、オールで漕いでいます。
調べると
スタンドアップ パドルボーティングというらしく、パドボと呼ばれているとか。
ワイキキビーチボーイたちが小遣い稼ぎのために波乗り体験をする観光客を写真撮影していて、そのカメラを濡らさないよう首からかけてサーフボードの上に立っていたのが始まりのスポーツだそうです。
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芝生の広場では色とりどりのテントを張って楽しんでいました。
上空では食べ物を狙っているのか鳶が多く舞っていました。
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絶好の子供の遊び場です。
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つづく・・・
辻堂海浜公園−2 浜辺







 

横浜伊勢佐木町ブラ歩き-2


2016.11.16

引き続き伊勢佐木町を歩きました。 
モニュメントが続きます。
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通りの照明です。
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伊勢崎町6丁目の標識
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道幅も狭くなっています。
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伊勢佐木モールから外れて、黄金町方面へ向かいました。
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太田橋を渡り、進むと京急黄金町駅に行けます。
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太田橋の袂に二つのプレートがはめ込まれていました。
ひとつは「オリンピ区開催記念昭和39年7月吉日 吉田町未吉三・四町内会」
もう一方は、「この旗のもとに 藤山愛一郎書」です。
東京オリッピックの応援でした。
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橋の下を流れるのは桜の名所大岡川です。
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紅葉の様子は下記リンクより御覧ください。

横浜 黄葉&紅葉



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高架を走っている電車は京急です。高架に人が立っていますが、黄金町駅のホームなのです。
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飲食店が並ぶ駅前の路地です。
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高架下は特殊飲食店が列び「ちょんの間街」と言われていた所ですが、立ち退かされパネルがはられていました。
黒澤明の映画「天国か地獄か」の麻薬街のシーン他、ヤクザ映画などに登場した場所です。
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今は、街をきれいにする運動が広がっています。
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交番は近代的です。
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再び大川橋を渡り伊勢佐木町モールへ戻りました。
帰り道に現在の歓楽街がありました。
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スカジャン風ベストを着た外国人を見つけました。
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若い女
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伊勢崎モール関内側出入口。
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伊勢佐木モール シンボルツリー クロガネモチです。
秋に雌株は赤い小豆大の実がなります。
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伊勢佐木モールを歩きながら横を見ると赤い鳥居が目に入ったので路地を進むと「厳島神社」とありました。
家内と待ち合わせたので時間がなく神社の中までは入りませんでした。
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おしまい

横浜伊勢佐木町ブラ歩き-1

横浜伊勢佐木町ブラ歩き-2





 

横浜伊勢佐木町ブラ歩き-1


2016.11

横浜伊勢佐木モールを久しぶりにぶらつきました。
一時、衰退していましたが現在、活気ある街となっていました。

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赤線で囲った場所が伊勢崎モールです。
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伊勢佐木町の名前は道路建設費用を寄付した三名(伊勢屋中川次郎兵衛、川儀右衛門、佐々新五郎)にちなむとも、伊勢佐木町起立前に興行場を開場した伊勢文蔵・次年の両名にちなむともいわれている。最初はイセサキチョウと呼ばれていましたが現在はイセザキチョウと呼ばれています。


伊勢佐木モールのイチョウの木
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1977年に造られたタウンピープルという名前のからくり時計が設置されています。
以前は30分に一度反時計回りに回転して音楽とともに働く人形がそれぞれの仕事をしたそうですが動いているのを見たことがありません。ずっと故障しているそうです。

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鐘を鳴らす神父、フルイをかける農婦、パンを焼くパン職人、オルゴールを鳴らす芸人、
ラッパを吹く音楽家、ガラスを吹く工芸家、哲を打つ鍛冶屋、粉をひく農夫
が配置されています。

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いつか動く日が来ないかな〜。
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パチンコ店
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関内駅に近い1丁目・2丁目は人通りが多く賑やかですが、3丁目、4丁目と関内駅から離れるに従い人が少なくなります。
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4丁目のイセザキベルタワー。1982年と書かれています。このからくり時計も止まっているようです。
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伊勢佐木町といえば、青江三奈の伊勢佐木町ブルースを思い出す方が多いと思います。
ピアノに歌詞が書かれているモニュメントです。台座のスイッチを押すと1分間伊勢佐木町ブルースが流れます。
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伊勢佐木町はCafeが多いです。
自家焙煎のまめや本店です。店の前ではコーヒー豆を選り分けている人がいました。
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まめや本店内部
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つづく・・・
横浜伊勢佐木町ブラ歩き-2







 

久留里城 探鳥路を下る


 2016.11 .29

城からの帰りは探鳥路を降りていきました。降り口では紅葉がきれいでした。
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久留里の商店街の久留里城です。久留里駅入口の標識が見えます。久留里線が走っているのです。

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木更津の手前では夕焼けとなって来ました。

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運良く1時間に1本しか走っていない久留里線に出会えました。まだ、電化されていないので架線がありません。架線がないとスッキリしています。
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車がほとんど走っていない圏央道です。
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木更津に到着する頃にはすっかり日が暮れ、再び高速バスに乗り横浜に戻り食事をして東海道線で帰宅しました。




久留里城

久留里城 探鳥路を下る









メラコイデス花が増える


2017.2.19

メラコイデスの花が約一ヶ月で増えて きました。
春が近づいて来ている証拠かな?
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1月28日の状態です。
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クロッカスも咲き始めました。
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久留里城


2016.11 .29

濃溝の滝の後、亀山湖を通り大多喜へ行く予定でしたが、途中がけ崩れで通行止めに会い、
久留里城へ行くことにしました。

秋の「濃溝の滝」



途中寄った亀山湖です。
亀山湖は198年(昭和55年)に完成した比較的新しいダム湖です。

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亀山湖を地図で見ると舌のような形をしているので、以前、バスの中から見た時は湖の感じがしませんでしたが、友達に案内された場所は確かに湖という感じがしました。
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標高145mに存在する久留里城です。
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車を駐車場に置いて約100m登ります。親切に杖が置いてありましたが、100のmだけ登るので私は使いませんでした。
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行きは舗装された道を登り、帰りは山道(城山探鳥路)を下ることにしました。
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帰りにここを降りてきました。
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堀切です。
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復元された二の丸長屋塀が見えてきました。
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山の上から見た三の丸跡です。
位置図が掲げられており、見ている風景との対比が容易にできました。
位置図と風景の対比が容易な場所は珍しいです。周りが田圃が多く見通しが効くからだと思います。
写真はクリックすると拡大します。
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写真の中央が大手門があった場所です。
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久留里城は里見義堯(よしたか)が戦国時代本拠地を構えた場所で、
北条綱成と戦い勝利を収めました。

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久留里城の歴史
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資料館のシャチホコ
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山々は紅葉していました。
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久留里城天守が見えてきました。
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天守閣からの景色です。
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台形の場所が1743〜1746年にかけて黒田直純が再築した天守の跡です。

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つづく・・・
久留里城 探鳥路を下る




 

新しくなったJR松田駅


2016.8.28


JR松田駅にリゾートしらがみの指定席券を購入しに行ったついでに新しくなった駅舎の写真を撮ってきました。
松田駅は明治22年に国府津ー御殿場ー沼津という東海道線が敷かれて、賑やかな駅でした。しかし、東海道が熱海経由になるとともに寂れて行きました。更に小田急新松田駅ができてから、東京へは小田急の方が便利で益々寂れ、現在の利用者は1日平均3000人ほどに減っています。


旧駅舎

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新駅舎。随分モダンになっています。
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新宿ー沼津間を走る小田急特急「あさぎり」です。新宿へ行くのに時々利用します。
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駅前の風景。正面に河津桜」で有名な松田山が見えます。右に古いコンクリート造りの建物がありましたが更地になっていました。

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ファミリー通り商店街ですが現在は2,3軒しか店はありません。
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二宮尊徳翁生誕地栢山道という石碑が新しく立てられ、二宮金次郎の銅像がある公園となっていました。こんな公園になっているとは知りませんでした。

真珠の御木本幸吉が二宮尊徳生誕地が荒れているのに心を痛め、購入し整備したそうです。
なぜ、このような石碑があるかというと、小田急がない頃に、松田駅で下車し、栢山(松田駅から6km)の尊徳生誕の地へ参拝する者が多くなり、明治42年にこのような道標が立てられたそうです。
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写真をクリックすると拡大し説明が読めます。
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新松田側のJR松田駅改札に行くには商店街をぐるっと回らなければなりません。
JR松田駅のホームが長いのは旧東海道線の駅だった名残です。
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商店街を歩いて南口へ向かいました。
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JR松田駅は東海道が国府津ー御殿場ー沼津経由だった頃に山北とともに栄えた町で、割烹、旅館、飲み屋が多かった場所です。現在の御殿場線は本数が少なく、待ち時間にちょっと一杯すると小山から通う職場の人が言っていました。そういう関係で飲み屋が多いようです。

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毎年、開催されている「ちょい呑みフェスティバル」の広告です。
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今まで見たことのない建物が立っていました。
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炭酸水スパと書かれていたので温泉ができたのかと思ったら
ヘッドスパでした。
炭酸水スパ
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付近は日本家屋しか立っていない場所でしたがビルが立ち始めていました。
随分新しくなってきている松田駅周辺です。
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車両用トンネルの右に歩行者用トンネルが昔からあり、薄暗いトンネルでしたが、絵が描かれ明るくなっていました。
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歩道には可愛いパネルもはめ込まれていました。
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JR松田駅舎の小田急新松田側です。こちらの駅舎も新しくなっていました。
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写真の上がJR松田駅のホームで下が小田急新松田駅のホームです。JRのホームは小田急の2倍以上の長さがあります。これは東海道が御殿場廻りだった時の名残です。
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焼肉の店は昔から変わりません。焼肉屋の下はパン屋さんになり、その左のコスモス館は街の駅で、地域の特産物が売られています。
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小田急新松田駅舎。私は現在住んでいる南足柄の前は開成町に住んでおり、小田急新松田駅が東京方面への最寄駅でよく利用しました。
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交番は昔と変わりません。
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久しぶりに松田駅周辺を歩きましたが随分変化していました。
松田は河津桜が咲く頃、多くの人が訪れ賑やかになります。

松田山 河津桜


ホンコンカポックの花


長い間ホンコンカポックを育てていますが、
初めて花が咲きました。
小さな小さな花です。
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ホンコンカポックの正式名はシェフレだそうです。
昔、香港でシェフレを買った商人がパンヤ科のカポックの木に似ていることから「ホンコンカポック」と名付けて販売したことが始まりとか。
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カポックはどんな環境でも元気にひたむきに育つところから花ことばは「とても真面目」「実直」だそうです。
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二川宿−3 駒屋


 2016.10.27

本陣から再び旧東海道を歩いて駒屋に向かいました。

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田村家商家「駒屋」です。
田村家は元禄4年(1691)に医者として遠州から移ってきたのが始まりです。
商家としての駒屋は明和7年(1768)年に米穀類の小売りを始め、規模を拡大し、質屋も営み大商家と発展したのです。
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駒屋の脇には二川宿を南北に通じる瀬古道が通っていました。
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南北に長く、敷地の中央に道があり左右に屋敷、蔵が列んでいました。
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駒屋


離れ座敷。
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慶応二年に販売していた薬「養榮散」の額no title
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今は広場となっている駒屋の敷地です。
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駒屋は現在は豊橋市の所有となっています。
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北土蔵と中土蔵。
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昼時となり、旧東海道から外れ、蕎麦屋「雪齋」へ行きました。
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新しい店で、客は最初は私だけでした。
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穴子天ぷらそばを食べました。
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食後、大岩神明宮を訪ねました。
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手水舎は神明造風です。
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拝殿
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大木の後ろには末社が列んでいました。
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豊橋の手筒花火と吉田城がデザインされたマンホールの蓋。
吉田城は2013年に訪ねました。下記リンクを御覧ください。
豊橋観光ー3(吉田城)
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二川宿おしまい

二川宿−1 JR二川駅から宿場を歩く

二川宿−2 本陣

二川宿−3 駒屋



南足柄のジオパークをケーキに


以前ミニコミ誌で南足柄ジオパークに因んだケーキ二種が紹介されていました。

ひとつは遠くから金時山登山に来た時、金時山と間違える人が多い矢倉岳の形をしたケーキです。
山に生える緑の木々を表した矢倉岳の形を抹茶チョコで表現しています。
矢倉岳の山頂ではパラグライダーが盛んです。

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矢倉岳の写真は下記リンクより御覧ください
矢倉岳


もうひとつは
小田原市と箱根町、真鶴町、湯河原町が2012年に日本ジオパーク委員会に登録申請し認定されたのを記念して大口(?)の地層をイメージして作られたケーキです。こちらもチョコレートが使われていました。
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ケーキ店は足柄高校近くのロールケーキで有名なメロウレジェンドです。
メロウレジェンド

 

二川宿−2 本陣


 2016.10.27

二川本陣が見えてきました。

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今は本陣資料館となっています。

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本陣の屋根です。明治以降も取り壊されずに残った本陣の一部が1988年に改修・復元されたのです。

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 門をくぐると高札がありました
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入口を入ると右に資料館、左に本陣です。
本陣側の写真です。
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最初に資料館に入りました。

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二川宿の様子です。二川宿は1.3kmあったそうです。
日本橋から283kmの位置です。
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弥次さん喜多さんでしょうか?
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殿様の籠
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こちらは庶民が乗る籠です。
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資料館を出て本陣に入りました。こちらは本陣の奥となります。
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広い本陣です。
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本陣配置図です。ローカに相当する畳の部屋が1ヶ所のみで、部屋を通り部屋の行き来をしないといけないです。
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街道に面している板の間で、ここは大名行列の籠やら長持ち等荷物を置くスペースです。
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上下に開く蔀戸(しとみど)があり、上からも荷物を入れられるのです。

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街道から見た蔀戸(しとみど)。

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畳が敷き詰められています。写真の畳部分は廊下の役目をしているようです。
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殿様が座る上段の間です。
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上段の間から見える庭
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殿様用の風呂や雪隠が上段の間の隣に設置されていました。


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正面門

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草津宿本陣は下記リンクを御覧ください。
草津宿本陣


隣に旅籠屋清明屋があり、人形で当時の様子が偲べれるようになっています。
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客はまず、女中が持ってきた水で足を洗うのは時代劇でおなじみのシーンです。
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これが標準的な一部屋の大きさです。

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外から眺めた本陣
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本陣の玄関口
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つづく・・・二川宿−3 駒屋

二川宿−1 JR二川駅から宿場を歩く




二川宿−1 JR二川駅から宿場を歩く


2016.10.27  

JR二川(ふたがわ)駅で下車しました。
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駅前の光景です。常夜灯風の時計台がありました。
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二川は東海道53次の33番目の宿場町で、二川宿本陣が再建されているのでそこを目指しました。駅から東へ1km程歩いたところが本陣です。
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二川駅舎
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豊橋と書かれたマンホールの蓋がありました。ここは豊橋市なのです。
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宿場町らしい家が列んでいます。
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豊橋市の名物 手筒花火がデザインされています。
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二川宿暖簾
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かなり古い家です。
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二川宿常夜灯
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大岩神明社、帰りに寄りました。
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ここにも二川宿暖簾がかかっています。皆で宿場町を盛り上げている感じがします。
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本宿まつりに大名行列があるようです。
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大名行列の様子がYouTubeに掲載されていました。雰囲気が分かります。
二川宿大名行列

東海道松林を消防自動車が走っています。消防団の建物です。
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高札場跡
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つづく・・・
二川宿−2 本陣
 

めずらしく雪積もる


2017.2.11
めったに雪が降らない南足柄ですが昨夕薄っすらと雪がつもり、これで終わりかと思っていたら
寝る頃から激しくなり、朝起きると銀世界でした。

昨夕
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今朝の状態は下記リンクより御覧ください。

朝は銀世界





クリスマスローズ咲き始める

クリスマスローズが咲き始めました。

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蕾が10個ある株です。これから次々咲いてくるでしょう。
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まだ全て蕾の株です。
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蕾も可愛いです。
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八重咲きカランコエは満開です。

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4本花茎が出たシンビジューム
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