花咲かすおじさん

グリーンヒルに移ってから、薔薇を中心とした庭を造り、一年中花が咲いている庭を目指しています。ブログには庭を中心とした花や、旅ブラで撮影した画像をデジブック等で紹介しています。庭もブログも花いっぱいにしたいと思います。

ヤブラン咲く


ヤブランが咲きました。
藪などの半日陰の場所で育つのでヤブランと言います。
ランと名前がついていますが蘭ではありません。
先が尖った葉が蘭の葉に似ているのでランと名前がついています。
耐寒性の多年草です。肥料は与えずとも育ちます。
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この後、丸くて黒い実がなります。
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昨年のトマトのこぼれ種から


昨年のトマトのこぼれ種から芽を出し成長しました。
芽を出したのが遅く、関東の夏日はもう長く続きそうに無く
秋風も吹いてきているので
トマトの実は赤くならずに終るのでしょうか?
一個でも赤くなって欲しいものです。
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鶴見線−4 海芝浦支線4 国道駅


2017.8.21

国道駅で降りようとして電車とホームの隙間が広いのにびっくりしました。
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階段を降りると足元注意の表示がありました。
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国道15号線(第一京浜国道)が傍を走っているところから付いた駅名です。
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ホームから右を見ても、左を見てもレールはカーブしています。
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駅の外はマンションが立つ場所です。工場地帯とは全く違う景色です。
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下に降りる階段です。写真は明るく写っていますが、実際はかなり暗いです。
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橋を渡り改札に向かいました。
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渡り廊下から覗くと下の通りが見えます。旧東海道側です。
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国道15号線側です。
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ここも自動改札です。
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今は営業していません。レトロな看板です。
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国道15号線
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振り向くと昭和初期の名残を感じました。
実際は薄暗く女性が歩くには勇気が要ります。
黒澤明の映画「野良犬」のロケで使われました。
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店は開いていませんが看板だけ残っています。
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店は殆どなくなっていました。
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空襲時の弾丸の痕が残っていました。
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国道の反対側の通りは旧東海道です。旧東海道歩きの時に歩きました。
この先は生麦の魚河岸通りです。昭和20年頃は160店あったそうですが今は半分以下になっています。殆どが寿司店、小料理屋に卸す魚介類を扱っているのが特徴です。その先に生麦事件が起こった場所があります。
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旧東海道を横断し、鶴見川まで行ってみました。
鶴見線の高架下の家が今も残っています。
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鶴見川橋
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鉄橋があるので国道駅は高架になっていたのです。
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再び国道駅にもどりました。
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電車は3両編成です。
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鶴見駅の手前に古いホームが見えます。昭和17年に廃止された本山駅のホーム跡です。

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鶴見駅到着。今回の Short Trip 終了です。
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鶴見線−1 海芝浦支線1 海芝浦駅へ
鶴見線−2 海芝浦支線2 新芝浦駅から浅野駅
鶴見線−3 海芝浦支線3 弁天橋駅〜鶴見小野駅
鶴見線−4 海芝浦支線4  国道駅

 

鶴見線−3 海芝浦支線3 弁天橋駅〜鶴見小野駅


2017.8.21 

木造の弁天橋駅駅舎です。近くに弁天橋があったというところから駅名がついたようですが現在は弁天橋はありません。
駅舎の背後にJFEが見えます。
JFEの母体は日本鋼管と川崎製鉄です。JFEについてJFE・HPに次のように記載されていました。
「J」は日本(Japan)、「F」は鉄鋼(鉄の元素記号Fe)、「E」はエンジニアリング(Engineering)を意味し、鉄鋼とエンジニアリングをコア事業とした「日本を代表する未来志向の企業グループ」(Japan Future Enterprise)であることを表しています。
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改札出口です。正面にコンビニがあります。
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改札を出た所は工事中でした。
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JFE前の花壇
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新しいビルに挟まれてレトロな秩父屋食堂というのがありました。
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駅舎横の藤棚がある公園です。
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噴水がありますが、水が出ていませんでした。噴水が上がった後の水が残っていました。
床に丸い穴が開いています。
弁天橋駅ホームに戻ると噴水が上がりました。
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外から見た弁天橋駅ホーム
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AGCモノづくり研修センター
旭硝子の研修センターです。
竹中工務店設計で2007年グッドデザイン賞を受賞しています。
グッドデザイン賞受賞建物 AGCモノづくり研修センター
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弁天橋駅舎
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Cycle Tree 駐輪所 
JFEが製造販売している立体自動駐輪所です。
Cycle・Tree
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古びた表示板は古き時代を感じさせます。
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ここにもレトロな場所が・・・使われていない線路のようです。
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鶴見小野駅です。ここも木で作られた白いホームの屋根と板塀です。
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向かいのホームです。
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鶴見小野駅は上りと下りで改札が別々にあります。
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上りの改札です。
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改札を出た所に洒落た造りの酒屋さんがありました。
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駅前の石碑の最初の文字は鶴見ですが後はわかりません。
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上りの鶴見小野駅
地元の大地主・小野信行の名字を駅名にしたそうです。

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今まで、駅前は工場でしたが、鶴見小野に来ると住宅街になっていました。
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下り側の鶴見小野駅です。

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踏切から眺めた鶴見小野駅のホームです。
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この駅から多くの企業・研究施設へ行けるようです。

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線路の横は遊歩道となっています。
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百日紅の花
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鶴見は川崎市に近いですが、横浜市鶴見区なのです。
横浜市は大きいので18の行政区を設けて自治体として認めているのです。
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駅の中央部分の表示です。住宅が多い駅なので鶴見・横浜・東京方面へ行く乗客が多いのでしょう。
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「後ろ寄りの車両をご利用下さい」です。鶴見駅の改札は車両前側にあるためです。
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そろそろペンキ塗りが必要なようです。
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つづく・・・
鶴見線−4 海芝浦支線4  国道駅

鶴見線−1 海芝浦支線1 海芝浦駅へ
鶴見線−2 海芝浦支線2 新芝浦駅から浅野駅





八王子

今日は仕事で八王子泊です
ホテルから八王子駅方面を撮影
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鶴見線−2 海芝浦支線2 新芝浦駅から浅野駅


2017.8.21 

新芝浦駅で下車しました。
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板塀に板天井、木の柱と、一時代前の雰囲気のホームです。
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出発点の海芝浦駅のホームは運河側にひとつで出発後しばらく単線でしたが、新芝浦駅手前で複線になり、上り専用ホームに到着しました。
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右側が運河側下りホーム、左が上りホームです。
遠くに赤い大きなクレーンが見えています。
運河を見たく、運河側ホームへ行きました。
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右に鶴見線の架線が見え、左のタンクは昭和シェル石油のものです。
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駅を出るとTOSHIBAの文字があるいうことは駅の外は東芝の敷地なのでしょうか?
新芝浦駅のホームの板塀が右に見えています。
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新芝浦駅駅舎です。写真を見て気が付きましたが駅舎の正面に屋根があります。
Googleマップで確認すると東芝の駅前の建物から伸びています。雨に濡れずに駅へ行き来できるようにしたのでしょうか?
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新芝浦駅
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新芝浦駅発鶴見行きは2時間待ちなので、浅野駅まで歩きました。
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歩道マークがありました。浅野駅ー海芝浦駅は電車の本数が少ないので歩く人が多いのでしょう。浅野駅まで行けば、20分に一本電車が走っています。
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鶴見線路線図



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バス停があったので時刻表を見ると朝夕各一本で通勤用でした。川崎駅前行きでした。
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大きなクレーンに近づいてきました。
前足を踏ん張って首を上げている姿はキリンかな?馬かな?
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運河の向こうはクロネコヤマトの流通センターです。
猫とにらめっこしているようにも感じます。
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赤、ピンク、黄色のハイビスカスが咲く花壇があるのはJFEエンジニアリングです。
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浅野駅まで歩いている人が私以外に二人いました。
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カーブしている線路のホームは鶴見線海芝浦支線です。その背後に鶴見本線のホームがあります。
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浅野駅駅舎です。
駅名は鶴見臨港鉄道の初代社長浅野総一郎の名字から付けられました。
鶴見線は人名由来の駅名が多いです。

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海芝浦支線は鶴見駅を除いて無人駅です。
正面が鶴見線海芝浦支線、右が鶴見線本線のホームです。
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鶴見本線のホーム
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鶴見本線から見た浅野駅駅舎です。鶴見線は木造の駅舎が多い中、ここはモルタル造りの駅舎です。
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大川行き電車です。
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木造のホーム天井です。梁がたくさんあります。
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つづく・・・
鶴見線−3 海芝浦支線3 弁天橋駅〜鶴見小野駅

鶴見線−1 海芝浦支線1 海芝浦駅へ













秋の気温

今日は気温22℃という秋風が吹いています。
早咲きの秋明菊が咲き始めました。
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鶴見線−1 海芝浦支線1 海芝浦駅へ


2017.8.21


鶴見駅から埋立地の工場地帯へ通勤する人のためのJR鶴見線があります。
今回はタモリも行った海芝浦支線に乗りました。
鶴見線は4路線あったのですが現在は3路線です。
元は私鉄でしたが今はJR東日本が運営しています。

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東海道本線は鶴見駅を走っていますが、駅には停車しないので、横浜駅または川崎駅から京浜東北・根岸線に乗り換えて行くことになります。

鶴見駅で下車して食事をし、13:00発「海芝浦行き」に乗車しました。
海芝浦駅へ行く電車は昼間は数が少ないので調べていきました。

鶴見線は以前、私鉄だった名残でJR西口を一度出て乗らねばならなかったようですが現在はJRの改札内から乗れるようになっていました。スイカやパスモで一度JRの改札に入り、鶴見線の改札を通ります。鶴見線の改札では0円と表示されました。

鶴見線鶴見駅は2つのホームがあり、車止めの先で行き来できるようにつながっていました。
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鶴見線車止め
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草が生えており、まさにローカル線です。
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鶴見線80周年までの足跡がホームに貼られていました
鶴見線の始まりは大正15年に出来た鶴見臨港鉄道で浜川崎駅ー弁天橋3.5km・大川支線分岐点ー大川駅1.1kmでした。
昭和18年7月戦時買収私鉄に指定され国有化鶴見線となりました。

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朝夕は鶴見線沿線の工場へ通勤する客で乗客は多いが、昼間は少ないとネットに出ていましたが多くの人が電車を待っていました。
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新芝浦駅付近です。
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新芝浦駅ホーム
この駅と次の海芝浦駅で多くのサラリーマンが降りました。
この2つの駅は東芝の工場が目の前にあります。
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鶴見つばさ橋
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海芝浦駅です。
海の上にあるのではと感じられる駅です。
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ホームからの景色
煙突が3本立っているのは東京ガスでしょうか?
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海芝浦の改札は東芝の守衛所となっていて、一般客は改札から出ることが出来ません。
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ホームの先は公園になっています。私と同じように見学に来た人が数人いました。
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扇町火力発電所
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大黒ふ頭のクレーン群が見えます。
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所々ベンチが置いてあります。
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公園から見た駅舎
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関東の駅百選に選べれている駅です。
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白い建物は東芝の建物です。
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鶴見駅から海芝浦駅までは11分間で13:11に到着でした。帰りの電車は13:25発で海芝浦駅には14分間しか居られませんでした。もしこの電車を逃すと2時間後の15:25発となってしまいます。
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つづく・・・
鶴見線−2 海芝浦支線2 新芝浦駅から浅野駅








大相撲小田原場所鑑賞


2017.8.25

大相撲小田原場所が開催され、長女夫婦がチケットをプレゼントしてくれたので行ってきました。
会場は小田原アリーナで座席数が約7000というのは日本相撲協会が年間70回ほど行う巡業の中で最大級らしいです。
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カラフルなのぼりが立っています。
バックの山は明神・明星ヶ岳です。
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チケットと交換に腕に階別の腕章をつけてもらいました。
手荷物検査があったので入口で少し並びました。
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関取の写真集、プログラム、四横綱の写真入りうちわを貰いました。
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入口を入ると相撲グッズや食べものを売るブースが並んでいました。
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会場全景です。
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会場へ入ると、相撲の初切で皆を笑わせているところでした。
初切とは江戸時代、相撲の禁じ手等を面白おかしく紹介してくれるものだったですが、今はコントのようになっているようです。ネットで「相撲 初切(しょっきり)」で検索すると動画がたくさん出てきます。

その後、やぐら太鼓を土俵の上で演じてくれました。寄せ、一番、二番、はね太鼓と4種類です。

そして十両の土俵入りでした。
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大砂嵐は十両に落ちていました。この他、馴染みの妙義龍、安美錦も十両落ちは寂しいです。
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お相撲さんの体は柔らかいです。
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十両が終わると幕内の土俵入り、横綱の土俵入りとなりました。
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荒鷲は子供を抱いて登場です。この子は一生の思い出でしょう。地方巡業ならではです。
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白鵬から横綱の土俵入りです。
裏正面が席でしたのでTVでは見れない方面からの撮影です。
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続いて鮮やかな若草色のまわしを締めた日馬富士です。
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そして、日本人横綱稀勢の里の土俵入りです。
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グリーンのまわしを締めた鶴竜です。
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そして幕内の取り組みが始まりました。
佐田の海が休場のため碧山が二度、登場しました。地方巡業ならではの配慮です。
一階は前の人の頭で見えにくいので、最後の方は二階の通路へ移動しました。
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琴奨菊のイナバウアーを撮影しょうとカメラを構えていたらその場面で前の人が立ち上がり真っ黒の写真でした。残念!
琴奨菊は嘉風に負け元気がありませんでした。
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これより三役揃い組
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一人、テンポが合っていませんでした。
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高安も元気がありません。琴奨菊とともに秋場所はどうでしょう?
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懸賞が地元の企業からかかっていました。横綱戦までは各二枚でしたが、横綱の一番は多くかかっていました。手書きの懸賞が地方巡業らしいです。
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 稀勢の里と鶴竜はやはり欠場でした。
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白鵬・日馬富士戦はどちらが勝ったでしょう?動画を御覧ください。


最後の弓取り式です。


二階に居たので会場出口が近く、早く出たのですが、オートバイが駐車場出口近くに並べて置いてあり手間取り、道路に出るのに30分かかりました。

両国は行ったことありますが、地方巡業観戦は初めてで、本場所とは違った面白さがありました。



東海道53次 NO.58−3 立圓寺


2013.3.21 

東田子の浦駅の少し西に立圓寺と書かれた看板があり仁王門が見えたので寄りました。
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あ、うんの像が門で守っていました。
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仁王門をくぐると広い境内越しに富士山が見えるはずでしたが。
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望嶽碑
文化5年尾張藩の侍医・柴田景浩は江戸への道中しばらく立圓寺に滞在し、ここから見た富士の絶景を讃えて碑を建てたそうです。

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昭和54年、台風20号の影響でインドネシア船籍のゲラティック号が立圓寺の西側に打ち上げられ二名の生命が奪われました。その霊を祀った碑です。
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かっての境内の場所には柏原尋常小学校が建っていたのです。
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国土地理院の水準点が境内にありました。
水準点は高さの基準点で土木工事の高さ基準です。災害地の復興や地盤沈下復興に用いられます。
詳しくは下記リンクを御覧ください。
水準点について
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立圓寺本堂
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東田子の浦駅に戻りました。
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つづく・・・

旧東海道53次小田原宿 新田義貞首塚
旧東海道53次小田原宿 NO47-1 小田原城山王曲輪に入る
東海道53次 NO47-2 小田原宿の見附
東海道53次 NO48-1 かまぼこ通り
東海道53次 NO48-2 脇本陣小清水旅館
東海道53次 NO48-3 小田原宿本陣古清水旅館資料室
東海道53次 NO49-1小田原城下町
東海道53次小田原宿 NO49-2 大久保家菩提寺大久寺
東海道53次小田原宿 NO49-3  板橋旧東海道
東海道53次 NO50 湯本へ
東海道53次 箱根越え
東海道53次 箱根から三島へ 山中城跡
東海道53次 NO54 −1 頼朝・義経対面石
東海道53次 NO54 −2 黄瀬川
東海道53次 NO55−1 沼津港
東海道53次 NO55-2 沼津「びゅお」
東海道53次 NO55-3 沼津 文学のみち
東海道53次 NO55-4 沼津 乗運寺
東海道53次 NO55-6 沼津千本浜公園
東海道53次 NO55-7 沼津 富士山と駿河湾
東海道53次 NO55-8 沼津 千本松原通り
東海道53次 NO56 片浜
東海道53次 NO57−1 原 白隠の里
東海道53次 NO58−1 東海道原宿出発
東海道53次 NO58−2  間宿・柏原
東海道53次 NO.58−3 立圓寺






東海道53次 NO58−2  間宿・柏原


2013.3.21 

重厚な和風建築が並んでいます。
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桃里記念碑
桃里地区は昔、浮島沼の一部でしたが、鈴木助兵衛さんが開墾して村ができた場所です。
そして助兵衛新田と名付けられました。しかし「すけべえ」という名前が卑猥だということで、明治41年桃の生産が盛んだったことから「桃里」と改名されたそうです。
改称100年、開墾400年の記念碑です。

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鈴木和太郎の像がありました。和太郎は助兵衛の子孫かと思いましたが関係はわからないとのことです。鈴木和太郎は野菜・果樹の栽培に熱心で、後に鈴和観光を興したそうです。
日本経済新聞が台座に彫られているのは「日本経済新聞」を愛読し経済を学んだ為らしいです。

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富士山は見られませんでした。

吊り鉢が沢山飾られ、ドウダンが綺麗に刈り込まれている家です。
沼津市花いっぱいコンクールの「モデル花壇の部」の「市長賞」受賞の庭でした。

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桃の花
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晴れているのに富士山は雲の中!
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田子の浦駅までもう少しの所に、間宿(間の宿 あいのしゅく)柏原とあります。
江戸時代、宿場以外の宿は認められませんでした。元来は休憩所という意味です。
江戸や京都を出発して疲れが溜まってくるとか峠越えが難しいとか、宿場から宿場までを歩き通せなくなる人も出てくる為、表向きは休憩所で非公認ですが宿を提供していたのです。
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今は標識のみ立っている柏原本陣跡です。
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つづく・・・
東海道53次 NO.58−3 立圓寺

旧東海道53次小田原宿 新田義貞首塚
旧東海道53次小田原宿 NO47-1 小田原城山王曲輪に入る
東海道53次 NO47-2 小田原宿の見附
東海道53次 NO48-1 かまぼこ通り
東海道53次 NO48-2 脇本陣小清水旅館
東海道53次 NO48-3 小田原宿本陣古清水旅館資料室
東海道53次 NO49-1小田原城下町
東海道53次小田原宿 NO49-2 大久保家菩提寺大久寺
東海道53次小田原宿 NO49-3  板橋旧東海道
東海道53次 NO50 湯本へ
東海道53次 箱根越え
東海道53次 箱根から三島へ 山中城跡
東海道53次 NO54 −1 頼朝・義経対面石
東海道53次 NO54 −2 黄瀬川
東海道53次 NO55−1 沼津港
東海道53次 NO55-2 沼津「びゅお」
東海道53次 NO55-3 沼津 文学のみち
東海道53次 NO55-4 沼津 乗運寺
東海道53次 NO55-6 沼津千本浜公園
東海道53次 NO55-7 沼津 富士山と駿河湾
東海道53次 NO55-8 沼津 千本松原通り
東海道53次 NO56 片浜
東海道53次 NO57−1 原 白隠の里
東海道53次 NO58−1 東海道原宿出発
















速報ー大相撲小田原場所

2017.8.25

小田原へ大相撲がやってきました。
本場所とは違う雰囲気で力士はリラックスしていたようです。
通路で柔軟体操をしたり、写真に収まったり、サインをしたりしていました。

四横綱の土俵入りをTVでは映らない角度から見ることが出来ました。
稀勢の里、鶴竜はまだ故障が治らず相撲をとらなかったのは少し残念でした。
今回は土俵入り写真
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東海道53次 NO58−1 東海道原宿出発


2013.3.21

原駅から出発です。
駅前の案内図があり、原宿と浮島マップとあります。原宿が宿場として整備される以前は浮島原と呼ばれ沼地だったのです。
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広重の「原 朝之富士」です。富士山が大きく見え、沼っぽい水田耕作の様子が描かれています。
原宿から田子の浦まで歩きますが富士山が見えることを祈ります。
浮世絵


富士山の湧水を使った高嶋酒造です。



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高嶋酒造の外には「富士山の霊水」の蛇口がつけられ誰でも霊水を持ち帰ることができます。
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霊水を貰いに来ている人がいました。
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残念ながら富士山は雲の中でした。
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一里塚跡は現在は住宅地となり痕跡はありません。
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一里塚付近の光景
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米屋 金子本家と表札が出ている家がありました。珍しい表札です。
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大通寺です。
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大通寺本堂
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外塀
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つづく・・・
東海道53次 NO58−2  間宿・柏原

旧東海道53次小田原宿 新田義貞首塚
旧東海道53次小田原宿 NO47-1 小田原城山王曲輪に入る
東海道53次 NO47-2 小田原宿の見附
東海道53次 NO48-1 かまぼこ通り
東海道53次 NO48-2 脇本陣小清水旅館
東海道53次 NO48-3 小田原宿本陣古清水旅館資料室
東海道53次 NO49-1小田原城下町
東海道53次小田原宿 NO49-2 大久保家菩提寺大久寺
東海道53次小田原宿 NO49-3  板橋旧東海道
東海道53次 NO50 湯本へ
東海道53次 箱根越え
東海道53次 箱根から三島へ 山中城跡
東海道53次 NO54 −1 頼朝・義経対面石
東海道53次 NO54 −2 黄瀬川
東海道53次 NO55−1 沼津港
東海道53次 NO55-2 沼津「びゅお」
東海道53次 NO55-3 沼津 文学のみち
東海道53次 NO55-4 沼津 乗運寺
東海道53次 NO55-6 沼津千本浜公園
東海道53次 NO55-7 沼津 富士山と駿河湾
東海道53次 NO55-8 沼津 千本松原通り
東海道53次 NO56 片浜
東海道53次 NO57−1 原 白隠の里
東海道53次 NO58−2  間宿・柏原



東海道53次 NO57−1 原 白隠の里


2013.1.30

原駅に近くなるとお寺が次々現れました。
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富士山は愛宕山山頂より西側に見えるようになりました。
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お寺が沢山ある地区は白隠の里というようです。
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原のお地蔵さんと書かれていました。
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本堂には金色のお地蔵さんが祀られているということを後で知りました。
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多くの地蔵さんが飾られています。
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松陰寺の山門の前に斜めになった大きな松の木がありました。
江戸時代白隠が住職を務めた寺です。

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「駿河の国に過ぎたるものが二つあり、一に富士山、二に白隠。」と言われたそうです。
また、白隠にまつわる話として「すり鉢の松」があります。

「すり鉢の松」のいわれは下記URLをご覧ください。白隠は徳の有るお坊さんだったようです。
すり鉢の松

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鐘楼
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金毘羅堂
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白隠道
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帯笑園の説明板があるだけで、これから整備するようです。
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写真をクリックすると拡大します。
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昌原寺の開基は、徳川家康の側室、お万の方で、「元和元年(1615)春、東海道原宿の渡辺本陣にお万の方が宿泊されたとき、南無妙法蓮華経のお題目が、聞こえ、ただちに本陣渡辺八郎左衛門をともない庵に入り、読経を聴聞されたのち、庵主、地主庄司七左衛門を呼び、こ の地に一山を構えるように要請した」そうです。
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左の柱の彫り物
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右の柱の彫り物
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JR原駅前の駐輪場です。自転車がいっぱいです。
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沼津駅から二駅目のJR原駅舎です。
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つづく・・・・・東海道53次 NO58−1 東海道原宿出発

東海道53次 小田原宿 酒匂の渡し
旧東海道53次小田原宿 新田義貞首塚
旧東海道53次小田原宿 NO47-1 小田原城山王曲輪に入る
東海道53次 NO47-2 小田原宿の見附
東海道53次 NO48-1 かまぼこ通り
東海道53次 NO48-2 脇本陣小清水旅館
東海道53次 NO48-3 小田原宿本陣古清水旅館資料室
東海道53次 NO49-1小田原城下町
東海道53次小田原宿 NO49-2 大久保家菩提寺大久寺
東海道53次小田原宿 NO49-3  板橋旧東海道
東海道53次 NO50 湯本へ
東海道53次 箱根越え
東海道53次 箱根から三島へ 山中城跡
東海道53次 NO54 −1 頼朝・義経対面石
東海道53次 NO54 −2 黄瀬川
東海道53次 NO55−1 沼津港
東海道53次 NO55-2 沼津「びゅお」
東海道53次 NO55-3 沼津 文学のみち
東海道53次 NO55-4 沼津 乗運寺
東海道53次 NO55-6 沼津千本浜公園
東海道53次 NO55-7 沼津 富士山と駿河湾
東海道53次 NO55-8 沼津 千本松原通り
東海道53次 NO56 片浜



東海道53次 NO56 片浜


2013.1.30 

久しぶりに旧東海道の標識を見ました。沼津港からは海岸線を歩いた方が面白そうなので1、2本海岸寄りの道を歩きました。江戸時代東海道を歩いた人も風光明媚な脇道へ入って歩いたことと思います。ここ以後は旧東海道を歩きます。
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途中、東海道本線を横切ります。
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JR片浜駅です。
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JR片浜駅を見に行き、旧東海道へ戻ってきました。
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素晴らしく大きな松の木が植わっている寺がありました。
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祥雲寺という寺です。門の正面中央に松の太い幹が見えます。
建立した久松和泉守は菅公(菅原道真公)ゆかりの大名で、境内には天神様を祀っているそうです。
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不思議な枝ぶりの木です。
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入母屋造りの黒い瓦屋根の家が並んでいました。
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アロエの花
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スズキ理容とドアに書かれている古い家です。今も営業しているのかどうかわかりません。
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つづく・・・
東海道53次 NO57−1 原 白隠の里

東海道53次 小田原宿 酒匂の渡し
旧東海道53次小田原宿 新田義貞首塚
旧東海道53次小田原宿 NO47-1 小田原城山王曲輪に入る
東海道53次 NO47-2 小田原宿の見附
東海道53次 NO48-1 かまぼこ通り
東海道53次 NO48-2 脇本陣小清水旅館
東海道53次 NO48-3 小田原宿本陣古清水旅館資料室
東海道53次 NO49-1小田原城下町
東海道53次小田原宿 NO49-2 大久保家菩提寺大久寺
東海道53次小田原宿 NO49-3  板橋旧東海道
東海道53次 NO50 湯本へ
東海道53次 箱根越え
東海道53次 箱根から三島へ 山中城跡
東海道53次 NO54 −1 頼朝・義経対面石
東海道53次 NO54 −2 黄瀬川
東海道53次 NO55−1 沼津港
東海道53次 NO55-2 沼津「びゅお」
東海道53次 NO55-3 沼津 文学のみち
東海道53次 NO55-4 沼津 乗運寺
東海道53次 NO55-6 沼津千本浜公園
東海道53次 NO55-7 沼津 富士山と駿河湾
東海道53次 NO55-8 沼津 千本松原通り




変わりだねゼラニューム


6月にモネの池へ行った時、近くの温室で「変わりだねゼラニューム」として安価に売っていたゼラニュームです。
何が「変わりだね」なのでしょうか?

花が小ぶりで八重まで行かず二重のゼラニュームです。葉の色は濃いめです。
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東海道53次 NO55-8 沼津 千本松原通り


2013.1.30 


昭憲皇太后閣下御座所跡
 昭憲皇太后とは明治天皇の皇后さまのことです。沼津には御用邸があり、千本浜も愛され、歌もお詠みになっていて、座所を設けていたのです。
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写真をクリックすると拡大します。
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松林ばかりを歩くのに飽きて、千本松原通りに出ると「首塚」がありました。

戦国時代、北条と武田が沼津周辺で激戦しており、暴風雨で倒れた松の根元から大量の骨が見つかり、人骨は戦国時代のものと判定されました。

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千本松原通りの標識
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本光寺があり、覗いてみました。
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沼津西高校です。
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つづく・・・
東海道53次 NO56 片浜

東海道53次 小田原宿 酒匂の渡し
旧東海道53次小田原宿 新田義貞首塚
旧東海道53次小田原宿 NO47-1 小田原城山王曲輪に入る
東海道53次 NO47-2 小田原宿の見附
東海道53次 NO48-1 かまぼこ通り
東海道53次 NO48-2 脇本陣小清水旅館
東海道53次 NO48-3 小田原宿本陣古清水旅館資料室
東海道53次 NO49-1小田原城下町
東海道53次小田原宿 NO49-2 大久保家菩提寺大久寺
東海道53次小田原宿 NO49-3  板橋旧東海道
東海道53次 NO50 湯本へ
東海道53次 箱根越え
東海道53次 箱根から三島へ 山中城跡
東海道53次 NO54 −1 頼朝・義経対面石
東海道53次 NO54 −2 黄瀬川
東海道53次 NO55−1 沼津港
東海道53次 NO55-2 沼津「びゅお」
東海道53次 NO55-3 沼津 文学のみち
東海道53次 NO55-4 沼津 乗運寺
東海道53次 NO55-6 沼津千本浜公園
東海道53次 NO55-7 沼津 富士山と駿河湾









ピンクのゼフィランサス


ピンクのゼフィランサスが一輪咲きました。一つの球根から一本だけ茎が伸び、ひとつだけ花を咲かせます。
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ゼフィランサスの花言葉は「けがれなき愛」「純白の愛」ですが、これは白いゼフィランサスに当てはまる言葉です。
ゼフィランサスの語源は「Zephyros」というギリシャ語で西風を意味します。
そこから「便りがある」「期待」という花言葉もあります。

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東海道53次 NO55-7 沼津 富士山と駿河湾


2013.1.30 

松林を抜けて海岸を、左に富士山、右に駿河湾を眺めて歩きました。
富士山が見られそうな天気なので一眼レフカメラと望遠ズームを一本持って来ました。
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富士山と駿河湾の写真はデジブック・フルウインドウでご覧ください。(18枚)



ipadの方はこちらからご覧ください。
富士山と駿河湾


つづく・・・・
東海道53次 NO55-8 沼津 千本松原通り

東海道53次 小田原宿 酒匂の渡し
旧東海道53次小田原宿 新田義貞首塚
旧東海道53次小田原宿 NO47-1 小田原城山王曲輪に入る
東海道53次 NO47-2 小田原宿の見附
東海道53次 NO48-1 かまぼこ通り
東海道53次 NO48-2 脇本陣小清水旅館
東海道53次 NO48-3 小田原宿本陣古清水旅館資料室
東海道53次 NO49-1小田原城下町
東海道53次小田原宿 NO49-2 大久保家菩提寺大久寺
東海道53次小田原宿 NO49-3  板橋旧東海道
東海道53次 NO50 湯本へ
東海道53次 箱根越え
東海道53次 箱根から三島へ 山中城跡
東海道53次 NO54 −1 頼朝・義経対面石
東海道53次 NO54 −2 黄瀬川
東海道53次 NO55−1 沼津港
東海道53次 NO55-2 沼津「びゅお」
東海道53次 NO55-3 沼津 文学のみち
東海道53次 NO55-4 沼津 乗運寺
東海道53次 NO55-6 沼津千本浜公園
東海道53次 NO55-8 沼津 千本松原通り




東海道53次 NO55-6 沼津千本浜公園


2013.1.30

沼津駅からバスに乗り千本浜公園で降り、そこを出発点として原駅までの道中記です。

沼津駅前にはC58 230の動輪と煙室扉が飾ってありました。沼津機関区で最後まで走っていた蒸気機関車です。
沼津機関区は機関車の運用管理や整備等を行う場として日本の大動脈ともいえる東海道線を支えていました。当時の東海道は国府津ー山北ー御殿場ー沼津でした。

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富士山・愛鷹山の風景、市の木くろまつ、市の花はまゆう、駿河湾をデザインした沼津のマンホールの蓋です。
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地図の現在地から碑を見ながら千本浜公園を歩きます。
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「見返りの松」と書かれています。各地に「見返りの松」にまつわる話が存在しますが、千本浜公園の話はわかりません。
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ここにも増誉上人の像がありました。
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魚見の松
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つづく・・・東海道53次 NO55-7 沼津 富士山と駿河湾


東海道53次 小田原宿 酒匂の渡し
旧東海道53次小田原宿 新田義貞首塚
旧東海道53次小田原宿 NO47-1 小田原城山王曲輪に入る
東海道53次 NO47-2 小田原宿の見附
東海道53次 NO48-1 かまぼこ通り
東海道53次 NO48-2 脇本陣小清水旅館
東海道53次 NO48-3 小田原宿本陣古清水旅館資料室
東海道53次 NO49-1小田原城下町
東海道53次小田原宿 NO49-2 大久保家菩提寺大久寺
東海道53次小田原宿 NO49-3  板橋旧東海道
東海道53次 NO50 湯本へ
東海道53次 箱根越え
東海道53次 箱根から三島へ 山中城跡
東海道53次 NO54 −1 頼朝・義経対面石
東海道53次 NO54 −2 黄瀬川
東海道53次 NO55−1 沼津港
東海道53次 NO55-2 沼津「びゅお」
東海道53次 NO55-3 沼津 文学のみち
東海道53次 NO55-4 沼津 乗運寺













南足柄市役所前にベンチ


香港の孫がこちらの教室で1ヶ月余り特訓を受け、金太郎ホールでのバレエ発表会に参加させて貰ったため、ホールに出向いたところ、向かいの市役所に今まで見たことのないタイルのベンチが置かれていました。

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南足柄市の姉妹都市オランダ・ティルブルグ市から、姉妹都市提携25周年を記念して贈られたタイルベンチです。オランダでは「ソーシャルソファー」といい、公園やバス停などに置かれ、市民が利用しているそうです。





 

中央線−3.3 立川アートA


2017.3.15

以前、立川駅北口に出た時、楽しい彫刻があるのを見つけ、ブログにアップすると、ある人から立川駅周辺には立川アートと言ってあちらこちらに彫刻があることを教えてもらいました。
最初に見つけた立川アートは下記です。
中央線−3・1 立川駅北口


また、立川に立ち寄る機会があり、地図を持たずに、持っていたスマホで一時間ほどブラ歩きをしてアートを楽しみました。


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立川アートは一流アート作品に触れ、親しむことにより次世代を担う子どもたちの創造性や感性を豊かにし、アートを愛する心を育てることを目的にしているそうです。

モノレール下
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シネマシティー入口
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シネマシティーチケット売り場より下のCafeを望む
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高島屋前
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一周りして立川駅に戻ってきました。
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機会があれば、別の場所も歩いてみたいと思います。
「ちょい降りブラ」に良い場所です。


中央線−1 日野宿舎

中央線−2・1 高尾駅ホーム

中央線−2・2 高尾駅北口

中央線−2・3 高尾駅南口へ
中央線−3・1 立川駅北口
中央線−3・2 立川駅南口 オニのすべり台
中央線ー4 御所トンネル





バラの咲き分け


庭のバラでピンクの花が主体の木に赤い花が着きました。
「咲き分け」と言って、一つの木から2つの色の花が咲くことです。
ハナモモは紅白の咲き分けがよく見られますが、バラで見たのは初めてです。
赤いバラをかけ合わせてピンクにしたバラだったのでしょう。
約15年たったバラですがこのようなことは初めてです。
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グリーンヒルの夏祭りのくじ引き残念賞でもらった白い桔梗も桔梗元来のブルーの色が出てきました。
桔梗は元来青紫なのでブルーの色が強く、ひょとしたら来年以降青紫が多くなり、徐々に青紫一色の桔梗になるのかな、と思います。
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咲き分けとは言えませんが、ピンクの朝顔に絞りが入って来ました。
絞り朝顔の種という名で売っているものもあります。我が家の朝顔の種は普通の朝顔でしたが
次第に絞りが入ってくるようになりました。最初は大輪の朝顔でしたが10年ほど毎年種を採り、撒いていると、次第に花が小さくなってきました。
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写真を取った後、雨が降り朝顔は垂れてしまいました。
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今年の夏はなかなか晴れてくれません。
天気予報を見ても今週はすべて曇り時々雨です。
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かぼちゃ収穫


我が家の生ゴミは庭にコンポストを置き、生ゴミで一杯になると場所を変えて処理しています。
コンポストの周りにブロックを二段積みにしているのは、たぬきorハクビシンor・・・が夜来て、コンポストの周りの土を掘り、コンポストをひっくり返して生ゴミを掻き出してしまうからです。
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過去にコンポストを置いていた場所からかぼちゃが芽を出し、茎を伸ばしました。
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左下に一個カボチャの実がぶら下がっていますがわかりますか?
かぼちゃの実は厄介なことに茎が長く伸びた所に成るのです。
したがって庭に茎と葉が広がります。木などがあれば上へ上へと伸びる性質があります。
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かぼちゃは雄花と雌花がある植物です。
雄花のほうが断然多いです。
花茎がスッキリしているのが雄花です。
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雌花の雌しべの柱頭が蜂やアブによって受粉すると、
花粉が花柱を通り、丸い子房に達して、その部分が成長します。
カボチャの花はラッパ型で細長いのでちょうちょは入って行けません。
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受粉しないと丸い部分は茶色くなり成長しません。
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受粉が成功し育ち始めたかぼちゃの実です。
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収穫2週間前の状態です。
茎がまだ青く、かぼちゃの縦筋の凹みも少ないです。
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収穫適期です。茎が茶色く木質化して来ました。
そしてかぼちゃの縦筋も凹みが深くなっています。
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収穫しました。
収穫してから2週間ほど熟成させると甘さが増します。
この状態で涼しい風通しの良い部屋の片隅で寝かせておきます。
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次は下の写真のかぼちゃの番です。このまま順調に行くと数個のかぼちゃが収穫できそうです。
コンポスト跡から芽を出したので肥料はやらなくてもよく育ちます。
今年は7月に暑さが続いたので例年より格段に成長が良いようです。
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雨続き


2017.8.12

真夏のはずが、関東はここの所、秋雨前線が停滞しているような雨続きで
昨日は最高気温が25℃最低気温が22℃という涼しさでした。

お陰でトマトはいっぱい水分を吸って割れてきました。
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朝顔もこの通りです。
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このような朝顔ばかりに早くなってくれるといいのですが・・・。
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堺 さかい利晶の杜


2017.3.24

再び三国ヶ丘北口からバスに乗り、さかい利晶の杜の前で下車しました。
フェニックスが並ぶフェニックス通りです。
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さかい利晶の杜に入ると床一面に旧堺港と堺の町が描かれていました。
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千利休と与謝野晶子が堺出身の文化人なのでこの二人を中心に堺を紹介するミュージアムです。
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市電が走る堺の街のジオラマ
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利休と懇意にしていた人々です。
利休を語る時、外せないのが天下人豊臣秀吉です。
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堺は扇も有名です。
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金地に絵を描いた扇
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与謝野晶子の作品展示室
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与謝野晶子の実家は羊羹で有名な「駿河屋」です。
与謝野晶子の生家

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さかい利晶の杜の2Fから千利休の屋敷跡が見えます。
2014年に訪れたときは土塀のようなものはなかったです。
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利休が椿の炭を井戸の底に沈めていたといわれている椿の井戸。

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フェニクス通りを歩いてコンフォートホテルに戻り、京都・奈良・大阪の旅を終えました。
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【関西シリーズ】


堺                     和歌山−1
 
1.
女性専用車両            1.和歌山城の桜
 2.堺市役所からの夕日        2.和歌山城の夜桜
 3.
菅原神社〜千利休屋敷跡          3.紀三井寺の早咲き桜 
 4.
南宗寺内の寺            4.和歌山城ー1 紅葉渓庭園
 5.南宗寺 家康伝説          5.和歌山城ー2 大手門・一の橋
 6.南宗寺 八方睨みの龍      6.和歌山城ー3 裏坂から本丸へ
 7.美々卯                7.和歌山城ー4 天守閣から
 8.鉄砲鍛冶屋敷                            8.和歌山城ー5 城の南側を歩く
 9.山口家住宅             9. 紀三井寺ー1 楼門
10. 寺が並ぶ界隈          10.紀三井寺2 境内の建物 
11.
妙国寺の蘇鉄           11.紀三井寺ー大千手観音像
12.堺伝統産業会館                       12.和歌浦
13. 堺港・旧燈台に沈む夕日      13.紀伊東照宮
14.堺 蘇鉄山     
15.大日本セルロイド堺工場赤レンガ事務所
16.堺 仁徳天皇稜
17.堺 大仙公園1 茶室
18.堺 大仙公園2 日本庭園
19.
堺 大仙公園−3 大芝生広場
20.堺 さかい利晶の杜



大阪                     草津・彦根

 13.阪急オフィスタワー        1.彦根城の桜   
 14.天神さんー1表門         2.草津宿ー1 草津川の天井川
 15.天神さんー2            3.草津宿ー2 本陣
 16.中之島東の先端          4.彦根城ー1 埋木舎

 17.中之島ー2 バラ園・難波橋   5.彦根城ー2 玄宮園
 18.中之島公会堂            6.彦根城ー3  西の丸
 19.中之島図書館            7.彦根城ー4 本丸天守閣
 20.淀屋橋              8.彦根城ー5 時報鐘と天秤櫓
 21.じゃんじゃん横丁        9.彦根城ー6 彦根城博物館
 22.天王寺           10.彦根城ー7 旧西郷屋敷長屋門
 23.大阪交通博物館ー1 11.彦根城ー8 夢京橋キャッスルロード
 24.大阪交通博物館ー2 12.彦根城ー9 四番町スクエア〜花しょうぶ通り
 25.大阪交通博物館ー3
 26.船場・北浜のレトロビルー1船場ビルディング

 27.船場・北浜のレトロビルー2 高麗橋野村ビルディング
 28.船場・北浜レトロビルー3 大阪証券取引所
 29.船場・北浜レトロビルー4 北浜レトロ
 30.船場・北浜レトロビルー5 旧三井ビル
 31.造幣局通り抜け
 32.日本で一番低い天保山へ登る
 33.海遊館
 34.大丸心斎橋
 35.ユニバーサルスタジオ
 36.ホテル ベストウエステンからの夜景
 37.住吉大社ー1 住吉大社へ
 38.住吉大社ー2 本宮
 39.住吉大社ー3 パワースポット
 40.住吉大社ー4 再び境内へ
 41.大阪ー41 大阪歴史博物館−1 難波宮
 42.大阪ー42 大阪歴史博物館−2 信長・秀吉・徳川時代
 43.大阪ー43 大阪歴史博物館−3  大正・昭和の大阪
 44..大阪ー44 NHK大阪 BKプラザ
 45.大阪ー45 空中庭園−1梅田スカイビルへ
 46.大阪ー46 空中庭園−2 展望フロア
 47.大阪ー47 空中庭園−3 屋上
 48.大阪ー48 空中庭園−4 滝見小路
 49.大阪−49  あべのハルカス


神戸
 1.神戸ー1 神戸市庁舎展望台
 2.神戸ー2 東遊園地・旧居留地
 3.神戸ー3  旧居留地
 4.神戸ー4 中華街
 5.神戸ー5 突堤下見
 6.神戸ー6 神戸港ライトアップ
 7.神戸ー7 六甲山ー1 高山植物園
 8.神戸ー8 六甲山カンツリーハウス
 9.神戸ー9 神戸ポートタワー
10.神戸ー10 神戸ポートタワーからの展望
11.神戸ー11 メリケンパーク
12.神戸ー12 ポートライナー
13.神戸ー13 ポートピアホテル

14.神戸ー14 朝日に染まる神戸港
15.神戸ー15 舞子
16.神戸ー16 舞子海上プロムナード
17.神戸ー17 舞子公園 移情閣
18.神戸ー18 舞子公園 旧武藤山治邸
19.神戸ー19 明石海峡大橋デジブック
20.神戸ー20 JR元町駅北口から
21.神戸ー21 神戸迎賓館(兵庫県公館)

22.神戸ー22 相楽園1 重要文化財
23.神戸ー23 相楽園2 池泉回遊式庭園


京都
 1.京都ー1 東寺
 2.京都ー2 梅小路蒸気機関車館

 3.京都ー3 西本願寺
 4.京都ー4 冬の渉成園
 5.京都−5 再び東寺−1 五重塔
 6.京都−6 再び東寺−2 金堂・講堂・毘沙門堂・大師堂

 7.京都−7 宇治−1 宇治橋通り商店街
 8.宇治−2平等院鳳凰堂京都−8
 9.京都−9 宇治−3  平等院の寺々
10.京都−10 宇治−4 宇治川を渡る
11.京都−11 宇治ー5 興聖寺
12.京都−12 宇治−6  宇治上神社
13.京都−13 宇治−7 源氏物語
14.京都−14 宇治−8 京阪宇治駅

15.京都ー15 ホテルオークラ別邸粟田山荘
16.京都ー16 粟田神社
17.京都ー17 青蓮院門跡の庭園
18.京都ー18 青蓮院門跡の建物内
19.京都ー19  青蓮院門跡前のCafe

20.京都ー20 夜の木屋町通り

21.京都ー21 先斗町
22.京都ー22 仁和寺へ

23.京都ー23 仁和寺宸殿
24.京都ー24  仁和寺 黒書院・霊明殿
25.京都ー25 仁和寺境内
26.京都ー26 北野天満宮
27.京都ー27 金閣寺
28.京都ー28 日航ホテルプリンセスでディナー
29.
京都−29 伏見・桃山
30.京都−30 伏見稲荷大社
31.京都−31 伏見稲荷 千本鳥居
32.京都−32 伏見稲荷 裏参道

奈良
奈良−1 稲荷駅から奈良へ
奈良−2 三条通
奈良−3 興福寺
奈良−4 東向商店街
奈良ー5  依水園・三秀亭でコーヒータイム
奈良−6 依水園日本庭園
奈良−7 工場跡事務室Cafe
奈良−8 東大寺二月堂
奈良−9 奈良の大仏さま
奈良−10 JR旧奈良駅舎
奈良−11 浮見堂
奈良−12 春日大社
奈良−13 奈良ホテルで昼食
奈良−14 奈良ホテル見学
奈良−15 なら町1 世界遺産「元興寺」
奈良ー16 なら町2 町家
奈良−17 なら町3 庚申堂
奈良−18 もちいどのセンター街
奈良−19  再びなら町
奈良−20 春日大社回廊
奈良−21 春日大社の若宮神社
奈良−22 奈良女子大で昼食
 









堺 大仙公園−3 大芝生広場


2017.3.24 

日本庭園を楽しんだ後、大芝生広場へと歩いて行きました。
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広い芝生の広場です。模型飛行機を飛ばしている人がいました。
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芝生の丘に不思議なものを見つけ行ってみました。
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埴輪が列んでいます。古墳の再現でしょうか?
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仁徳天皇陵の復原模型です。
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大芝生広場から見える「平和塔」と「どら池」
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小さな円形古墳
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つづく・・・
堺 さかい利晶の杜

堺                     和歌山−1
 
1.
女性専用車両            1.和歌山城の桜
 2.堺市役所からの夕日        2.和歌山城の夜桜
 3.
菅原神社〜千利休屋敷跡          3.紀三井寺の早咲き桜 
 4.
南宗寺内の寺            4.和歌山城ー1 紅葉渓庭園
 5.南宗寺 家康伝説          5.和歌山城ー2 大手門・一の橋
 6.南宗寺 八方睨みの龍      6.和歌山城ー3 裏坂から本丸へ
 7.美々卯                7.和歌山城ー4 天守閣から
 8.鉄砲鍛冶屋敷                            8.和歌山城ー5 城の南側を歩く
 9.山口家住宅             9. 紀三井寺ー1 楼門
10. 寺が並ぶ界隈          10.紀三井寺2 境内の建物 
11.
妙国寺の蘇鉄           11.紀三井寺ー大千手観音像
12.堺伝統産業会館                       12.和歌浦
13. 堺港・旧燈台に沈む夕日      13.紀伊東照宮
14.堺 蘇鉄山     
15.大日本セルロイド堺工場赤レンガ事務所
16.堺 仁徳天皇稜
17.
堺 大仙公園1 茶室
18.
堺 大仙公園2 日本庭園







堺 大仙公園2 日本庭園


2017.3.24 

日本家屋の向こうに築山が見え、手前に池が見えるのは平成元年に開園した回遊式日本庭園です。

この日本庭園は堺の姿を表現しています。写真の建物は堺の豪商たちの集会場(納屋衆)を、その前に広がる大きな池は堺港を想定したもので、堺湾に流れ込む川を遡ると桃源台に行き着きます。堺港から大海を渡ると、中国の友好都市連雲港市となっています。
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中国友好都市連雲港市を表しています。
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日本庭園はデジブック・フルウインドウで御覧ください。



スマホやipad等上記から見られない方は下記リンクより御覧ください。
大仙公園の日本庭園



つづく・・・
堺 大仙公園−3 大芝生広場


堺                     和歌山−1
 
1.
女性専用車両            1.和歌山城の桜
 2.堺市役所からの夕日        2.和歌山城の夜桜
 3.
菅原神社〜千利休屋敷跡          3.紀三井寺の早咲き桜 
 4.
南宗寺内の寺            4.和歌山城ー1 紅葉渓庭園
 5.南宗寺 家康伝説          5.和歌山城ー2 大手門・一の橋
 6.南宗寺 八方睨みの龍      6.和歌山城ー3 裏坂から本丸へ
 7.美々卯                7.和歌山城ー4 天守閣から
 8.鉄砲鍛冶屋敷                            8.和歌山城ー5 城の南側を歩く
 9.山口家住宅             9. 紀三井寺ー1 楼門
10. 寺が並ぶ界隈          10.紀三井寺2 境内の建物 
11.
妙国寺の蘇鉄           11.紀三井寺ー大千手観音像
12.堺伝統産業会館                       12.和歌浦
13. 堺港・旧燈台に沈む夕日      13.紀伊東照宮
14.堺 蘇鉄山     
15.大日本セルロイド堺工場赤レンガ事務所
16.堺 仁徳天皇稜
17.
堺 大仙公園1 茶室




堺 大仙公園1 茶室


2017.3.24

仁徳天皇陵の後、目の前に広がる大仙公園へ行きました。
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堺大空襲などの死者と堺市の戦没者の鎮魂を祈念して1971年に建設された高さ60mの平和塔です。

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IMG_0650マップ1



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茶室・伸庵の門構え
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茶室・伸庵
東京芝公園にあった茶室を昭和55年に福助株式会社から寄贈され移築したものです。
昭和4年に建築した名匠卯木魯堂の手によるものです。
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大阪府河内郡千早赤阪村に明治初年まであった旧浄土寺の九重塔で重要文化財となっています。台石に嘉元22年と年号が刻まれているそうです。
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黄梅庵は奈良県橿原市今井町の豊田家住宅(重要文化財)にあった江戸時代の茶室を電力王松永安左エ門が譲り受け小田原で愛用した茶室で、昭和55年に遺族より寄贈され移築したものです。
小田原の松永安左エ門の住宅は現在松永記念館となっており別の茶室があります。
下記リンクを御覧ください。
5.小田原散歩ー5(松永記念館)

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堺市博物館
古代の堺(仁徳天皇陵)、中世の堺(自由都市・堺商人)、近世(堺の産業・文化)を説明していました。
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博物館入口からどら池越しに見える平和塔
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博物館の回廊
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明治10年に設置された旧堺燈台の旧燈部
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次に蘇鉄が植わっている平和塔へ行き、登れるか?と周りを歩きましたが入り口はなく上には登れませんでした。
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2017年の冬は暖かく、3月下旬ですが桜が咲いていました。
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つづく・・・
堺 大仙公園2 日本庭園

堺                     和歌山−1
 
1.
女性専用車両            1.和歌山城の桜
 2.堺市役所からの夕日        2.和歌山城の夜桜
 3.
菅原神社〜千利休屋敷跡          3.紀三井寺の早咲き桜 
 4.
南宗寺内の寺            4.和歌山城ー1 紅葉渓庭園
 5.南宗寺 家康伝説          5.和歌山城ー2 大手門・一の橋
 6.南宗寺 八方睨みの龍      6.和歌山城ー3 裏坂から本丸へ
 7.美々卯                7.和歌山城ー4 天守閣から
 8.鉄砲鍛冶屋敷                            8.和歌山城ー5 城の南側を歩く
 9.山口家住宅             9. 紀三井寺ー1 楼門
10. 寺が並ぶ界隈          10.紀三井寺2 境内の建物 
11.
妙国寺の蘇鉄           11.紀三井寺ー大千手観音像
12.堺伝統産業会館                       12.和歌浦
13. 堺港・旧燈台に沈む夕日      13.紀伊東照宮
14.堺 蘇鉄山     
15.大日本セルロイド堺工場赤レンガ事務所
16.堺 仁徳天皇稜




堺 仁徳天皇稜


2017.3.24 

堺では度々泊っていますが、初めてコンフォートホテル堺に泊まりました。
外装・内装共に新しくしたようです。
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安いビジネスホテルにしては小奇麗です。
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ベッドに寝た状態でライト・エアコンが操作でき、時計が見えるようになっています。
ビジネスホテルはベッドの横にサイドテーブルがないのが普通で、眼鏡やマスクの置き場に困りますがメガネ、マスク等小物類置き場が手の届く所に作られているのは嬉しいです。
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冷蔵庫の上には棚がついており、上段にポット、カップがあり、かがんで取り出さなくてもよく、また机に置かなくても良いので、扱いやすいです。
空気清浄機も常備されています。
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お風呂の湯温度調整は温度目盛を合わせてOKです。
お風呂にも小物受けがあり、眼鏡が滑らないように枠が付けられているのは嬉しいです。

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コンフォートホテルはアメリカのホテル会社で、
ウエルカムコーヒーがあったり、朝食も他のビジネスホテルより質がよく、機能的なホテルです。これから利用しても良いと思いました。

堺はあちらこちら歩きましたが、仁徳天皇陵へはまで行っていないので、行き方を調べると南海電鉄堺東駅からバスが出ていますが、ホテルの前にバスプールがあったのでフロントで聞いてみると、地下鉄新金岡駅前行きに乗れば良いとのこと。三国ヶ丘駅で下車して、天皇陵の東側を15分ほど歩くと天皇陵前に出ると教わり、8:38発のバスに乗りました。

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バス停の前の交番の名前は龍神交番という名前でした。
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バスプールの前に帆船の大きな像が置かれていました。
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バスは中央環状線フェニックス通りを走りました。
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家内が堺に住む友達と行って良かったという2015.3.20オープンの「さかい利晶の杜」です。帰りに寄りました。
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三国ヶ丘駅北口にバスは停まり、北口から行けるかと少し歩きましたが、遠回りになりそうなので南口にまわりました。
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南口から見上げた三国ヶ丘駅です。屋上がありそうなので登り口を探すと「屋上公園 みくにん広場」の入り口がありました。
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三国ヶ丘駅はJR阪和線と南海高野線が乗り入れており、複雑です。
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屋上公園です。向こうに山のようなものが見えます。これが仁徳天皇陵です。
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前方後円墳ですが、山のように見え前方と後円の形がわかりません。
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写真をクリックすると文字がわかります。
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方違神社の秋祭りの「ふとん太鼓神輿」形をした電話ボックスがありました。

ふとん太鼓
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仁徳天皇陵の東側の道はきれいな石畳となっていました。右が仁徳天皇稜で、フェンスで囲まれています。
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堺市市制100周年のマンホールの蓋です。
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フェンスの先は堀となっています。
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フェンスと反対側は住宅街です。
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フェンスの傍に転々とゴミを出しています。1ヶ所ではなく家の前に置くという感じです。
近くにカラスもいましたが突っつかれた袋はありませんでした。
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堀でカモを発見
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しらさぎかな?
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潜っているのは・・・
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カワウでした。
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仁徳天皇陵正面側に曲がると松並木が見えてきました。
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仁徳天皇陵はクフ王ピラミッド、始皇帝稜とならぶ世界三大墳墓のひとつです。
5世紀中頃20年掛かって作られ全長486mの日本最大の前方後円墳です。

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古墳を囲む堀です。
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仁徳天皇陵は上空から見ないと前方後円墳の形がわからず、感慨深いものがないです。
そこで、Googleマップの写真をコピーしました。
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つづく・・・
堺 大仙公園1 茶室


堺                     和歌山−1
 
1.
女性専用車両            1.和歌山城の桜
 2.堺市役所からの夕日        2.和歌山城の夜桜
 3.
菅原神社〜千利休屋敷跡          3.紀三井寺の早咲き桜 
 4.
南宗寺内の寺            4.和歌山城ー1 紅葉渓庭園
 5.南宗寺 家康伝説          5.和歌山城ー2 大手門・一の橋
 6.南宗寺 八方睨みの龍      6.和歌山城ー3 裏坂から本丸へ
 7.美々卯                7.和歌山城ー4 天守閣から
 8.鉄砲鍛冶屋敷                            8.和歌山城ー5 城の南側を歩く
 9.山口家住宅             9. 紀三井寺ー1 楼門
10. 寺が並ぶ界隈          10.紀三井寺2 境内の建物 
11.
妙国寺の蘇鉄           11.紀三井寺ー大千手観音像
12.堺伝統産業会館                       12.和歌浦
13. 堺港・旧燈台に沈む夕日      13.紀伊東照宮
14.堺 蘇鉄山     
15.大日本セルロイド堺工場赤レンガ事務所






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