花咲かすおじさん

グリーンヒルに移ってから、薔薇を中心とした庭を造り、一年中花が咲いている庭を目指しています。ブログには庭を中心とした花や、旅ブラで撮影した画像をデジブック等で紹介しています。庭もブログも花いっぱいにしたいと思います。

薔薇の鉢替え

鉢の薔薇は毎年1月に古い土を落として新しい土と入れ替えます。
鉢の土はは栄2010_0106自家製ケーキ0006養分が逃げやすいので翌年の薔薇の育ちが悪くなります。
まず、鉢から薔薇を抜き、土をあらかた落とします。
そして、バケツに水を入れて土をきれいに落とします。長い根があれば切りそろえます。



2010_0106自家製ケーキ0003
用土は赤玉土(小):牛糞=1:1で作ります。
牛糞の代わりに腐葉土を使ってもよい。







2010_0106自家製ケーキ0005
鉢底には水はけを良くするごろ土として赤玉土(大)を敷きます。




その上に先ほどの赤玉土(小):牛糞=1:1をよくかき混ぜ入れます。その上に根を広げて置き、さらに赤玉土(小):牛糞=1:1を入れます。


2010_0106自家製ケーキ0007


出来上がった鉢に水をたっぷりやって終わりです。



2010_0106自家製ケーキ0008

表面にバークチップを敷けばさらに良いです。
バークチップは雨の跳ね返りで病気になるのを防ぎ、夏は乾燥を防ぎます。













薔薇の寒肥の入れ方

12月に薔薇の肥料やりができなかったので1/2から作業を開始しました。1/15ぐらいまでにはやり終えたい作業です。
毎年、10kg入りの牛糞を13袋使います。
どのように肥料をやるのか写真で説明します。

1.薔薇の根元から15〜30cmの距離の周囲に溝を掘ます。
  心は薔薇の根毛の先に肥料を上げるのです。

2010_0102初詣0002スコップ(シャベル)は写真のように薔薇の根元に対し逆に入れます。なぜなら、薔薇を掘り起こしてしまわないためです。枝が張ってなく、土が柔らかい場合はそのまま手前に引き土を掘り上げます。




土が硬かったり、薔薇の枝が伸びているときはスコップ(シャベル)を逆にしたまま掘り起こそうとすると枝のとげで顔2010_0102初詣0008や腕をを引っ掻きますので今度は正しいスコップの使い方で先ほど逆にスコップ(シャベル)を入れた手前から掘り起こします。








土を置く場所に牛糞の袋を置きその上に掘り起こした土を置くと周りが汚れません。また、土を戻すのは袋のお尻を上げると一度に戻すことができます。

2010_0102初詣0005








2010_0102初詣0006シャベルではきれいに溝ができませんので今度は小さなスコップで土を出します。

深さは約30cm
幅  約 12〜15cm

の溝が薔薇の根元の周囲に作るのです。




2010_0102初詣0007
写真のように溝の中にたっぷり牛糞を放り込みます。







2010_0102初詣0003
薔薇の根元周りの土を掻き落とし、少し溝の周りの土を崩して土と牛糞をかき混ぜなじませます。






2010_0102初詣0009最後に土を戻します。
スコップで溝の周りを突っつき土の空間部分をなくします。





一度に薔薇の根元の周囲の溝を掘ると土の置き場に困るのと
体力が続かないので2回か3回に分けて同じ作業を繰り返します。
下の写真は反対側を掘ったところです。写真ぐらいの大きさの薔薇でしたら2回ぐらいで全周終了します。一本の薔薇を仕上げるのに平均30分かかります。

2010_0102初詣0010







水仙の皿盛り咲き始める

2009_1229蝋梅0004





香港で見た
水仙の皿盛りを試してみました。見事に花を咲かせました。
水を与えているだけで
球根の力で咲くのです。

蝋梅が咲き始めました

2009_1229蝋梅0009庭では
早くも狼狽が咲き始めました。

いつもより少し早いようです。

暖冬の影響

もうすぐお正月なのに2階のベランダ下の薔薇は沢山咲いています。
この薔薇は春にはぎっしりと花をつけるつる薔薇です。冬にこんなに花が咲いていると養分ンが取られるので来春の花の咲き具合が心配です。


IMG_7379












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12月の薔薇の手入れー2

先週は寒かったですが、それまでは暖冬で花を咲かせている薔薇が多いと思います。その薔薇は花が少ない今、咲いたままで楽しむのがよいでしょう。しかし、つぼみは花を咲かせませんので全部取ってください。

葉はこの時期、落ちるのが普通ですが、暖冬傾向のこの頃まだ青々と茂っているものが沢山あります。これからは花を咲かせませんので休眠させて体力温存を図る方がよいと思います。そのために葉を摘み取る人もいます。私も今日、いくつかの薔薇の葉を摘み取りました。つる薔薇は高く摘み取るのは大変なのでそのままにしています。

葉を摘む時、よく見ると
もう、芽が膨らみ始めている薔薇や新芽が出て若い葉を出している薔薇もありました。ちょっと困りものですね。

薔薇の1年の始まり

薔薇の一年の始まりは12月からです。これからは我が家の薔薇の育て方を順次お伝えしようと思います。
12月、1月の手入れが薔薇をきれいに咲かすための一番重要な月となります。一番重労働の月です。寒くて厭ですね。でも、ここががんばりどころです。
この時期の手入れをしっかりするかしないかで薔薇は答えてくれるかくれないかの分かれ目です。

今日から年末までの作業は、
ヾ肥えやりです。
 ばらの幹から30cm離れた場所に周囲360度、30cmの溝を掘ります。
 幅 は10〜15cmぐらいでよいでしょう。牛糞をたっぷり入れて土と混ぜ
 ます。
 **12月にできなかった場合は1月20日ぐらいまでに実施します。
 私は、12月に例年行っていましたが今年はぎっくり腰を起こしてしまったので
 正月が終わってから実施するつもりです。その時写真付きで説明します。
 最近は暖冬なので12月は木がまだ休眠していないので1月でちょうど良い
 かもしれません。庭のバラも今年はまだ、たくさん咲いている状態です。

 鉢植えをお持ちの方は薔薇が本格的に休眠した1月に鉢の土を全部落として
 新しい土にします。

一回目の石灰硫黄を20日から年末までに5倍に希釈して散布します。
  これはカイガラムシの退治と黒星病対策です。
  二回目は1月に実施します。
  私は暖かく風のない今日実施しました。
  噴霧するとあちらこちらに飛び散ります。
  窓のそばの薔薇は、窓の目張りが必要です。
  新聞紙を張り、セロハンテープで留めます。
  この作業が結構時間がかかります。窓の上の方を手抜きすると
  やっぱり、汚れてしまいました。汚れたら早いうちに濡れぞうきんで
  拭いたほうが落ちやすいです。

*新しい薔薇を植えるのは今が適期です。薔薇を買ったとき、植え方の
  レシピがついてきますのでそれにそって埋めてください。

  私は京成ばら園の通販を利用しています。
  薔薇が来るのが早かったため、現在4月初めの芽ぶきの状態で
  葉が茂っています。暖冬の影響ですね。
  京成ばら園にメールすると「枯れたら先端を切ってください。
  そこから新しい芽が出て花が咲きます」とのことです。
  しばらく暖かかく芽が枝になるのを望んでいます。


  
  




 

春を待つ畑

2009_1212きぬさや0004畑では春のための芽が出始めました。
ネットをかぶせているのはこの時期、ことのえさが少なくなるらしく新芽はおいしい食料となりあっという間に食いつぶされます。
そのためにネットをかけています。




2009_1212きぬさや0002

こちらは「絹さや」です。
多く芽を出していますので適量に間引くことになります。毎年たくさん採れて重宝しています。3,4日捕らずにいるとグリンピースになります。二人では食べきれず娘のところへ持って行っています。





2009_1212きぬさや0003絹さやより大きな芽を出しているのは「ソラマメ」です。
ソラマメは家庭菜園をしている方にお勧めです。少し小さいかな?まだ早いかな?と思われるときに採るのがコツです。やわらかく甘い香りがして、店で購入したものと全く違う味です。これは家族に好評です。

花の名前は?帝王貝細工

花の名は花の名前がわかりました。帝王貝細工です。このページの愛好者から便りがありました鮮やかな色をしています。
黄金色に輝く色の他、赤、白があるようです。
花の大きさは小さいですが、この花の高さは80cmほどですが隣の花は1m50cmほどになっています。
黄金色が帝王なのか?草丈が帝王なのか?何が帝王か分りません。貝のイメージもありませんね。
キク科の植物だそうです。

綿のようなもの

この綿のようなものはシュウメイギクの種です。風に乗って子孫を増やすのです。
2009_1128シュウメイ菊の種

シャコバサボテン咲き始める

IMG_6580シャコバサボテンについて2回書きましたが
ついに花が咲き始めました。続きを読む

皇帝ダリア咲く

IMG_6584我が家の皇帝ダリアが3日間の出張から帰ると、一斉に咲き始めました。

皇帝ダリアの名の通り高さは7〜8mにもなります。

風で倒れても立ち上げ添え木をして包帯を巻いておくと大丈夫です。

丈夫で、植えっぱなしで育ちます。
肥料も与えなくて大丈夫です。





花は直径15〜20cmにもなります。

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つぼみは70〜80個もつき、次々咲きます。


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夏越しシクラメン今年は元気

IMG_6590昨年の株を夏の間木陰に置き、葉をつけながら夏越しをさせました。
9月末に、株を抜き少し土を落として新しい土(培養土)+腐葉土(少々)に植えかえました。今、新しい葉が出てきました。
花が咲くのは来年の春になると思います。
それまで上手に育ってくれることを祈ります。

シャコバサボテン動かしても良い時期

IMG_6359シャコバサボテンのつぼみが膨らんできました。
もうすぐ咲くでしょう。
これぐらいの大きさの「つぼみ」になれば動かしても蕾は落ちません。
お気に入りの場所に移動させて下さい。

ウインターコスモス咲きました

IMG_6361冬はまだなのに
ウインターコスモスが咲き始めました。
クリーム色のかわいい花です。

変わった水仙の栽培

IMG_6358鉢の受け皿に水仙の球根をぎっしりつめました。

この方法は昨年、旧正月に香港へ行ったときあちらこちらで販売していたのです。
日本ではこの方法は見ないですね。
水仙の球根は増えて困るという話を聞きます。このようなとき余った球根でいかがですか?うまく花が咲いてくれるでしょうか?私も庭で埋め場所がなくなった球根を使いました。

セージが満開

IMG_6354
一度紹介したことがある
メキシカンセージです。
長期間咲いてくれます。
切り花としても使えます。








IMG_6355
チェリーセージです。
かわいい花ですね。
春に咲き、夏に切り戻しをすると秋にきれいな花を咲かせてくれます。
夏に花が少なくさびしければそのままにして花を楽しむ方法もあります。春から初冬まで咲いてくれます。



IMG_6356
挿し木で簡単に増やすことができます。我が家の庭のチェリーセージは6年です。
花が終われば枝を切って小さくします。そのままにしておくと大きくなりすぎます。また花付きが悪くなると思います。












実もの第二弾

ピラカンサの実は終わり、今は万両が赤い実をつけています。

IMG_6363

すでに小鳥に食べられている実があります。
実がなくなるのは時間の問題のようです。
鑑賞しながら小鳥に食べられないようにする方法はないものでしょうか?網はかけたくないです。


IMG_6360
千両はほんのり色づきました。東京に住む父親が種から育てた苗木を貰いました。それが今年初めて実をつけるまでに成長してくれました。正月まで持ってくれれば良いのですが。





野菊

IMG_6143紫の色がいいですね。

ざる菊

IMG_6135秋も深まり
わが町足柄ではあちらこちらでざるを伏せたような形になる小菊を育てています。ざる菊は最初は白い花でだんだん赤紫の色になってきます。
苗を貰ってきて育ててみましたがプロのようにきれいなざるを伏せた形になりません。難しいです。今、ぽつぽつと花が咲き始めました。何鉢か試しましたが日当たりと養分そして剪定がポイントのようです。鉢は限界がありそうです。
IMG_6134
こちらは黄色い小菊です。











IMG_6141

こちらは地植えにしましたから大きくなっています。
それぞれ一本の菊からこのように大きなものになります。









家の中からの薔薇

IMG_5894カーテン越しに窓の外に咲く薔薇の花











Tv(シャッター速度)
          1/200 秒
Av(絞り数値)
          F5.6
測光方式
          評価測光
露出補正
          +1
ISO感度
          400

ブーゲンビレアの花

IMG_5891今年のブーゲンビレアは春に咲かなかったので
秋の今、咲いています。

もうすぐ「みかん」収穫


IMG_5888

みかんが黄色くなってきました。
もうすぐ収穫です。みかんの実の重みで枝が垂れ下がってきました。






黄色く食べごろの「みかん」です。小鳥に食べられてしまったのです。
小鳥のほうが早く食べごろを見つけます。
早めに収穫しないと小鳥に全部突っつかれることになりそうです。
秋の収穫のもうひとつ柿は隔年に成るといわれています。昨年たくさん捕れたので今年はちょうど柿がならない年で4個しか成りませんでした。
来年に期待しましょう。
IMG_5890




アメジストセージは満開

IMG_5757庭の秋の花アメジストセージです。今満開です。
8年間何もしていませんがよく咲いてくれています。
肥料もやりません。

少し花付きが悪くなっている気がします。
一度掘り返して植えなおした方が良いのかな?

シャコバサボテンに蕾つく

IMG_5760シャコバサボテンに小さなつぼみがつきました。
この蕾を落とさないようにしないと花は見られません。

つぼみが小さい間は鉢を動かしたらいけません。
優しくそっとしておいてください。
鉢を動かしたり葉に触ったりするとつぼみは落ちてしまいます。
つぼみが大きくなってから移動して鑑賞しましょう。

エンジェルトランペット

2009_1012洋菊0003足柄ユートピア農園の道路端にエンジェルトランペットが咲いています。
この花は場所を取るので田舎向きですね。










2009_1012洋菊0004








ガーデンマム(洋菊)

足柄ユートピア農園には今ガーデンマム(洋菊)が満開です。

2009_1012洋菊0006













後ろに控えているのは日本菊の「ざる菊」です。こちらは咲くのが少し遅くなります。我が家にも何本かがあります。まだ蕾の状態です。
咲き始めた時にまたアップします。
赤いガーデンマムが素敵ですね。
2009_1012洋菊0005




















金木犀

「金木犀(きんもくせい)」があちらこちらで甘い香りを振りまいていますね。
我が家の金木犀も甘い香りを漂わせています。
IMG_5584

八重のシュウメイギク


一番早く咲いた赤のシュウメイギクはすっかり終わりです。


IMG_5574


その代り、八重のシュウメイ菊が咲き始めました。


IMG_5575







ピラカンサ真赤になる

IMG_55739月28日に色づき始めたピラカンサは赤い実になりすっかり秋です。
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