花咲かすおじさん

グリーンヒルに移ってから、薔薇を中心とした庭を造り、一年中花が咲いている庭を目指しています。ブログには庭を中心とした花や、旅ブラで撮影した画像をデジブック等で紹介しています。庭もブログも花いっぱいにしたいと思います。

秋にもダリア咲く

ダリアは初夏に咲くものですが
初夏に咲き終わったら切り戻して背を低くすると
秋になりもう一度花を咲かせてくれます。
ダリアは毎年掘り上げて春に植えると本に書かれていますが
冬の管理が結構難しく腐らせてしまいます。
それより埋めっぱなしの方が良いのではと
ここ数年植えっぱなしで育てています。
秋のダリアは秋バラと同じように色が濃い気がします。赤がチョコレート色になり、とてもいい色です。
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ピラカンサの実も色づき

ピラカンサの実が赤くなり始めました。
この赤い実は小鳥の餌がなくなる頃
気をつけないと一度になくなります。
気をつけるといっても夕方確認して大丈夫でも
翌朝起きると全部なくなっているのです。
小鳥は早起きなのでどうしても防ぎきれません。
もうしばらくしたら家に中に取り込もうかな?

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絞りの薔薇

そろそろ、あちらこちらで秋バラが見られますね。
秋バラは小ぶりですが色が濃く、鮮やかになります。
我が家に一本、赤と黄色の絞りの薔薇があります。
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背の低いバラです。











時が経つと黄色はなくなり赤のみになります。
下の写真は左が早めに咲いた薔薇ですでに赤のみになっています。
周りが赤く中は白が出てきています。

今年の12月から来年いっぱい、私の薔薇の育て方をお伝えしようと思います。

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花菖蒲ー秋の鉢増し


6月に株分けした花菖蒲は写真のように大きくなりました。
2009_0919愛里とジイジ0002









9月19日に四号鉢か五号鉢2009_0919花菖蒲ー1に植えかえます。植える際に写真のように鉢の隅に寄せ、芽がでる丸みのある方を中心にします。ここから次の芽が出て花が鉢の中央になるようになります。
土は赤玉に腐葉土を混ぜるか、培養土です。
冬に葉は枯れ、翌年の春、芽が出ます。

彼岸花咲き始める

今日、カクタスの花が上がってきているのに気がつきました。
まだ小さいですが日に日に大きくなることでしょう。
今年の秋は早い気がします。
我が家には赤の定番と黄色があります。

2009_0911庭全容0020

2009_0911庭全容0023




























酔芙蓉

会社の裏に清左衛門地獄池というのがあり、そこは「平成名水100選」に選ばれています。詳しくは下記URL


http://www2.env.go.jp/water/mizu-site/newmeisui/data/index.asp?info=24

清左衛門地獄池に通じる道に酔芙蓉がたくさん植えられています。
咲き始めましたので写真を撮りに行ってきました。

2009_0910酔芙蓉0003
10時休み

純白の白ですね。









2009_0910酔芙蓉0010

昼休み

ほんのりピンクに染まってきました。
朝から飲んでいたお酒に酔い始めました。





2009_0910酔芙蓉0016

大分酔ってきましたね。

隣の真っ赤な小さな花は二日酔いでダウンした花です。

このように花の色が酔った時のように顔色が変わってくる芙蓉の花なので酔芙蓉(スイフヨウ)と名付けられています。










萩の花咲く

庭の片隅に植えてあった萩に花が付いているのに気がつきました。
もう秋なのですね。
鎌倉の萩寺の萩も今が盛りなのでしょう?
我が家の萩は小ぶりで赤い花を咲かせます。

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「しゃら」の木に秋を見つけたり

IMG_5013「しゃら」の木を見ていると黄葉が始まっていました。
秋は確実に進んでいますね。

秋バラのはしり

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秋バラのはしりというか
夏の名残りのバラというか
秋バラの特徴は
小ぶりですが色が濃いことです。
我が家のアプローチに咲くカクテルも鮮やかさを増しています。










ゼフィランサス

IMG_4998初秋の花ゼフィランサスが、昨日から庭のあちこちで咲きそろいました。
ゼフィランサスは手のかからない花です。
球根を植えっぱなしでOK。
4〜5年に一度掘り返して密になった球根をばらしてやります。
それだけです。
密に植えると白は庭を明るくさせてくれます。


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ビオラの種まき

8月末に播いたビオラの芽が出ました。
ビオラ、パンジーは夜が涼しくなり始める
8月20日過ぎからが種まきの適期です。
写真は今日の状態です。
左は芽が少なく、右のほうが発育が良いです。
どうしてでしょう。種は春に咲き終わったビオラから採取したもので
同じです。

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左は8/22に播いたものです。巻き終わってから種を冷蔵庫に入れておかないといけないのを思い出しました。
右は冷蔵庫に一日入れて目を覚まさせたものです。
8/24に播きました。
ビオラ、パンジーは気温が20度ぐらいで発芽しますので一旦寒くして
巻くのが良いのです。こんなに差が出ました。
皆さん、ビオラ、パンジーの種は一日冷蔵庫に入れてから蒔くのを忘れないでください。



足柄ユートピア農園

残暑がぶり返してきましたね。
朝からガンガン太陽が照りつけてます。
遮光ネットを外したのですがまた取り付けました。

先日、涼しい時に散歩がてら我が家から歩いて20分程度の
「足柄ユートピア農園」へ行ってみました。
ここは季節の花を植えてあります。


2009_0902ユートピア農園0212


花もみじ

鮮やかな赤です。




2009_0902ユートピア農園0210


秋の出番を待つ小菊
もう花芽が付いています。
我が家の菊はまだです。








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むくげの畑






2009_0902ユートピア農園02152009_0902ユートピア農園0218










隣の農園では「足柄なし」「きゅうい」が出番を待っています。

2009_0902ユートピア農園02192009_0902ユートピア農園0220



















秋が近づいています


8月末にもなると秋の気配が忍び寄っていますね。
昼間もグリーンヒルの家の中は風が涼しいです。
夜は窓を全部閉めて寝る日が二、三日続いています。

庭を見ると、いつの間にか

虎の尾が花をつけ、パンパスグラスも穂を出し始めました。
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秋の花が狂い咲き

今日からやっと夏らしい太陽になってきましたね。
今年初めてホースで水まきをしました。
今まで、天候不順だったので
すでに秋の花が咲き始めています。
シュウメイ菊、ゼフィランサス、コスモス等です。

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赤い早咲きのシュウメイギク









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ゼフィランサス







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コスモス





















のうぜんかづら


今年はなかなか夏が来ないので庭の「のうぜんかづら」は寂しそうです。
「むくげ」も花付きがわるいです。
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トレニア群生

北欧を旅していましたのでブログはしばらく休んでいました。
北欧から帰ると、庭中トレニアでいっぱいになっていました。

毎年、こぼれ種でにぎわせてくれます。
これだけいっぱいになると雑草が生えるのを防いでくれる効果もあります。
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ノコギリソウ

葉の形が鋸のようにギザギザしているので「のこぎり草」という名前で呼ばれています。
半日陰でも咲く花です。小さな花が集まり、半日陰では周りを明るくしてくれる花です。
ワンポイントになります。
宿根草なので冬は枯れますが早春から青い葉を見せてくれます。

2009_0725花菖蒲20012

花菖蒲から葉

7/12に花菖蒲の株分けの話をしましたが
今日の状態です。

新しい葉が出てきました。
新しい葉が出ると液肥や化成肥料をやって成長を促します。

7・12の状態
2009_0704花菖蒲株分け0005


7・29の状態
2009_0725花菖蒲20009


クレマチス二番花

3日間ほど夏が来たと思ったのですが、梅雨に戻ったような日が続きますね。

春に咲いたクレマチスの枝を5節ほど残して切っておくとその脇から新芽が出て今また咲き始めました。二番花を咲かせることができるのは新枝咲き(新しくのびた枝にはなを咲かせるタイプ)のみです。

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ピンクのカサブランカ

梅雨が明け、強い太陽が照りつけるようになり
ピンクのカサブランカが満開になりました。
カサブランカとは「白いユリ」という意味ですが
いつしかピンク色のカサブランカのようなオリエンタル系が出てきて
「ピンクのカサブランカ」と呼ばれるようになりました。

IMG_3568

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梅雨が明けたのでデザインを夏向きにしました。

花菖蒲の株分け

梅雨に入ったころ咲いた花菖蒲は毎年株分けをして新しくしないと良い花を咲かせてくれません。

この写真は今年花を咲かせた株です。

2009_0704花菖蒲株分け0001


?土を落として水できれいに洗います。
2009_0704花菖蒲株分け0002


?葉を15cmほどの長さに切りそろえます。
 伸びた根も半分ほど切ります。
 一鉢から2〜3株取れます。
2009_0704花菖蒲株分け0003


?ビニールポットに赤玉土のみで植えます。
 茎は丸くなったところから新しい芽が出てきますので新しい芽が中央に来るよう端に寄せて埋めます。冬になるとこの芽の葉は枯れます。そして春になると新しい芽を出し花を咲かしてくれます。
2009_0704花菖蒲株分け0004


?鉢皿に水を張って終わりです。しばらくすると芽が出てきます。
 それを大事に育て、秋に鉢増し(大きな鉢に植えかえます)します。
2009_0704花菖蒲株分け0005

この作業を毎年繰り返します。
花菖蒲は強い植物ですので誰でも育てられます。
まだ、育てたことのない方は挑戦してみてはいかがでしょうか?
私のところでは毎年10鉢ほど新しくしています。

この作業がめんどうな人は庭に植えても構いません。
一度植えればそのままでけっこうです。
ただし、3年以上植えっぱなしにしておくと
花の咲き方が悪くなります。
私の庭にも植わってますが、花付きが悪くなったので今年掘り起こし
新しく植えなおしました。この際、株分けをするのは面倒なので
鉢からそっと引き抜き、根鉢をくずさないよう植えました。
植えかえで体力を消耗していますので上の葉はやっぱり切りました。
これで3年は花を咲かせてくれます。
土には腐葉土を混ぜました。

2009_0705サボテンの花0003


やまゆり街道

家から会社へ行く街道に「やまゆり」が咲いている場所が二か所あります。
毎年、この季節になると強い香りを漂わせています。
私が勝手に「やまゆり街道」と名前をつけています。

2009_0709やまゆり0002

2009_0709やまゆり0003


2009_0709やまゆり0005

コスモスの季節

コスモスが咲くのは?
と聞くと

ほとんどの人が「秋」と答えるでしょうね。

春から咲き始めます。

私の庭では昨年のこぼれ種が成長してたくさん咲いています。
写真は芝生にこぼれた種が育ったものです。
背の高さは15cmほどで止まってちゃんとしたコスモスの花を咲かせてます。IMG_3531
バラが植わっている土に落ちた種は高さが私の身長より高くなっています。
バラのための肥料が豊富な土のためです。
芝生には栄養分が少なく土も固いため芝生のコスモスは成長しないのでしょう。







アプローチの花壇の今

今、駐車場から降りる階段にはハイブリッド系のユリが開花し、強い香りをアプローチに漂わせています。

5月から咲き始めた「スカシユリ」は終わり、ハイブリッド、カサブランカ、山百合、鉄砲ユリ・・等がこれから楽しめます。

植木鉢に植えたユリの球根は毎年新しい土に代えますが、庭植えだと3年ぐらいはそのままで大丈夫です。

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手前の花房はフロックスです。ボリューム感のある花です。

宿根草なので5年ほど植えっぱなしです。
花が房状なので雨が降ると頭をたれますので添え木が必要です。

また、夏の蒸れには弱く、すぐハイカビ病になり葉を落としてしまいます。

冬は枯れるので茎から切り落とします。
春に新芽が出て花を咲かせます。四季咲きです。

そろそろ株分けする頃ですね。



明るさをくれるグラジオラス

グラジオラスは太陽の元にかがやく花と思いがちですが、梅雨空にも庭に明るさを与えてくれる花です。

今咲いているのは昨年から球根を埋めっぱなしにしていたものです。
手抜きをしたグラジオラスがあちらこちらに咲いています。

春先に植えた球根のグラジオラスはまだ咲いていません。

グラジオラスの花は下から咲きはじめ、下から枯れていきます。



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タイム

下の庭の芝生の斜面に
タイムが咲いています。

冬に短く刈り込み、後は放りっぱなし。
でも、写真のようにきれいな円を描き咲きました。

タイムはハーブの一種です。

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梅雨ころ咲く、アガパンサス

梅雨のころ、涼しさを感じさせてくれるのは
ブルーのアガパンサスです。

日陰でも育つ植物です。
本来は太陽が好きな植物です。

我が家は南の庭に植わっています。
南といっても隣家の陰になるので、冬は日光がさしません。
でも元気に育ち毎年たくさん花を咲かせてくれます。

アガパンサスアップ


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ねじれ草


梅雨の合間に芝生を見ると、細い小さな花があるのに気が付きました。


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名前は「ねじれ草」です。花がねじれて咲いていくところからこの名前がついたようです。古来「もじずり」と呼ばれているようです。
百人一首にもでてくるようです。家内が口ずさんでいました。

ねじ草と言っている人もいるようです。
ねじれは右巻きも左巻きもあり、ねじれずまっすっぐ立ち上がっているのも見かけます。

花びらをよく見るとランの花びらをしています。
調べるとラン科の植物だそうです。マクロレンズを持っていないので望遠ズームに交換して撮影しました。下の写真が限度ですね。

下の写真をダブルクリックすると画像が大きくなります。
その大きくなった画像の右下に「大きいサイズ」と書かれていますからそこをクリックしてください。画像がもっと大きくなり茎がねじれて花が一つついているのがわかります。この状態が連なっているのです。
大きくなった写真の中央の花を見ると確かに蘭の花です。
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お気に入りスペース


庭の東南の隅のスペースは私のお気に入りの場所で、ここから下の庭を一望できます。そこに土を盛り芝を敷いていました。周りに植えた木が年月とともに大きくなり日陰になりました。当然、芝の育ちが悪くなり雑草が生え始めましたので春に芝をはがして平らにならし、ホームセンターへ行く度、30cm角プレートを購入し少しづつ敷いて出来上がったのが写真のスペースです。
そこにベンチを持って来て私のお気に入りのスペースが完成しました。

2009_0624tounan0001


「写真のスペースからの動画です」と書いて動画をアップロードしようとすると
「動画アップロードは終了しました」と出ます。
でも、操作アイコンのは動画と思われるアイコンが3種類あります。
新しいシステムに移行したのでまだ完成していないのでしょうか?
ということで動画はまたの機会にします。







ママのおなかをえらんできたよ


赤ちゃんはどこから生まれてくるのでしょう。

2〜6歳ぐらいの子供は「自分で選んでお母さんのおなかに入ってきた」「お母さんを助けるためにおなかにはいってきた」という子供がいるそうです。

以前、孫娘が「お母さんはきれいで、好きだからお母さんのおなかに入ってきた」というようなことを言っているのを聞きました。その時はかわいいな!と思っているだけでしたが・・・、

孫娘の家に「ママのおなかをえらんできたよ」という図書館から借りてきた本が置いてあったので;その時を思い出し借りて読んでみました。
孫娘がこの本を読んで言ったのか、読む前に言ったのかは今はわかりません。娘に聞けばわかるでしょうが?

産婦人科医の池川 明という人が書いています。「多くの子供には胎内記憶(この言葉を初めてしりました)を持っていることがアンケート調査でわかりました」ということです。6歳を過ぎると胎内記憶は消えるそうです。
幼稚園に入る頃の子供はお話をよく作りますが何もないところからはお話はできないのでやはりどこかに記憶があるのでしょうか?科学でなかなか解明できない世界ですね。面白いですね。多くの子供が同じようなことを言うのに興味を持ちます。おとぎ話のような感じをもちます。

「胎内記憶」で検索するとたくさんヒットします。今の自分に持ってない記憶なので信じがたいですが。
皆さんのお孫さんを観察してみてはいかがでしょうか?

下の写真がインターネット検索で出てきた本です。livedoorblogはコピー貼り付けでブログに載せることができます。便利です。

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