花咲かすおじさん

グリーンヒルに移ってから、薔薇を中心とした庭を造り、一年中花が咲いている庭を目指しています。ブログには庭を中心とした花や、旅ブラで撮影した画像をデジブック等で紹介しています。庭もブログも花いっぱいにしたいと思います。

萩の花

まだまだ暑い日が続き
ミンミンゼミがやかましく泣いて
ツクツクボーシがまだ泣いてくれない状況ですが
花は確実に秋となっています。

石垣に
萩を垂らして
毎年楽しませてくれる場所が
グリーンヒルにあります。

盛りを少し過ぎていますが
今朝、写真を撮りに行ってきました。
家から300mほどの場所に咲いています。
デジブックは下記URLです。


http://www.digibook.net/d/1044e79ba19bad9932cfaf87b5420498/?viewerMode=fullWindow

睡蓮の花

睡蓮の花は6月ごろから咲き始め
次々と花を咲かせてくれます。

今年の写真ではありませんが
デジブックにしました。
9月に入りましたが
昼間はまだ暑いので
写真を見て少しは涼しい気持ちになってもらえれば
うれしいです。


http://www.digibook.net/d/3c05c59fb05ca5cdb864a5218b53c488/?viewerMode=fullWindow

庭は秋らしく

相変わらず
日差しは強く夏の太陽ですが
風が涼しく、夏のような蒸し暑さがなく
朝晩は涼しく
秋になっているのを感じています。

庭の姿も秋らしくなってきました。

秋の代表、萩の花
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パンパスグラスも穂が大きくなてきました
IMG_7083


良く働いた一日

今日の天気予報は
曇りで喜んでいたが
朝から一日晴れでした。

午前中は
アカメやヤツデの剪定

夕方は
夏の間に伸びた芝生を
刈りました。
立った芝の上を歩くのは気持ち良いものです。
見た目もすっきりきれいになりました。
秋の終わりにもう一度
刈りこめば今年の芝刈りは終わりになります。

蚊が少ない?

少し前から
ミツバチ、アシナガバチが少なくなった
と思っていたら

今年は
蚊が少ない気がしますが
皆さんのところはいかがですか?

暑い夏があったからでしょうか?
それとも・・・・・?

その代り
東に西にと大災害が多く起こっていますが
かんけいがあるのでしょうか?

今日は秋

心地よい風が吹き
すがすがしい一日でした。
庭仕事をしていても
これまでのように汗が出ませんでした。
昨日までは
一日に3枚ほどシャツを着替えていましたが
今日は一枚着替えただけです。
晴れたり曇ったりの天気も良かったです。
日が暮れてからは窓からひんやりした風が入ってきて
少し寒いので閉めています。
台風一過、一気に秋がやってきたようです。
まだ9月初旬なのでこの涼しさは
いつまで続いてくれるやら。

夏野菜のキュウリはもうならないので
始末をしました。
ナスは短く剪定したので秋ナスがなっています。
夏中採れていたトマトは
雨続きでなかなか赤くなりません。
剪定せずに採り続けたので
そろそろ終わりかな。
ブルーベリーは
少しずつまだ採れています。

黄色いゼフィランサスが咲く

庭では
白いゼフィランサスが満開です。

2011_0826黄色いゼフィランサス0002

その中に
初めて黄色のゼフィランサスを見つけました。
今まで庭に植えたのは
ピンクと白だけだったのに。
白の中に黄色の遺伝子を持ったものがあったのでしょうか?
白やピンクに比べるとやや小ぶりです。
黄色は弱いのでしょうか?

ひょっとしたらゼフィランサスと違うかもしれません。

花があまり開かないのが気になります。

2011_0826黄色いゼフィランサス0001

 

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今日も降ったりやんだり

今日の天気も安定せず
庭に出ようとすると雨が降り、
庭に出ると雨が降ってくる
という天気で
うっとおしい日でしたが
夕方雨がやんだので
いつものウォーキングに出かける。
山頂付近で低血糖になったが
持参のドトール砂糖を早めに飲み
しばらくして落ち着き
元気に山を下り
ストレス発散出来ました。
明日は久しぶりに太陽の顔を拝めるという
天気予報にホッとします。

本:ういろう物語

今日は台風の影響で日が出る時もあるが時々ザーと雨が降る天気で外へ出られないので本の紹介です。

小田原名物にに「ういろう」があり、店は八層の城です。現在も続いている「ういろう」家の歴史を知りたいと思い読んだ本です。
wordを開いて読みながらメモを取ったものなので興味にない方はpassしてください。
wordをコピー貼り付けしたので文字サイズの調整が出来なかったので見ずらく、長いですがご容赦を。

ういろう物語

(山名美和子)

(新人物往来社)


  最初の8ページに「ういろう家の歴史」の写真が掲載されている。


2011_0822外郎0001  2011_0822外郎0002


話は京都の祇園祭の山鉾から始まる。これ、「ういろう」とどういう関係があるの?
山は人が担ぐもの、鉾は車輪の付いているものをいう。そうなんだ!

物語は「歴史の道を歩こう会」という大学のサークルに入っている大学二年生の加奈子が「友だち以上・恋人未満」の駿(しゅん)と「ういろう」について卒論に出来そうだと調べて行くという物語形式なので読みやすい。

祇園祭の鉾に「蟷螂山(とうろうやま)」があります。祇園祭の鉾で唯一からくりがあるのが「蟷螂山」です。鉾の上にカマキリが乗っており、カマキリが羽を広げる。(下記URL

http://www.youtube.com/watch?v=BIUFusLjgNE


カマキリの手斧を振り上げる姿を、わずかな力で強大な軍に立ち向かう勇者に例えられた故事から来ている。

外郎(ういろう)は室町時代、中国は元の時代に中国からやってきて漢方の薬(ういろう)を日本に伝えたのです。その後、足利義満に公家として使え日本に帰化して西洞院に住み、「蟷螂山」を作ったのです。そして、北条早雲に招かれ小田原に武家として使え、その子孫が外郎という名前で現在も存在している。

「ういろう」というお菓子は名古屋が有名ですが小田原のういろう菓子「ういろう」が元祖である。

小田原のういろう店は漢方薬製造販売と共に、室町時代から造っている。


西行が「心なき身にもあわれは知られけり 鴨立沢の秋の夕暮れ」と詠んだ大磯の鴨立庵(しぎたつあん)も「ういろう」に関係あるという。

江戸時代の崇雪という人が鴨立沢に如来堂を建て、その後俳人の大淀三千風が再興したのが鴨立庵である。

敷地内に建てられた石碑にある銘文「著盡湘南清絶地」とある。これは「この清らかな風景こそ、まさに湘南」という意味で「湘南発祥の地」とされている。石碑を建てて文字を刻んだのが崇雪で、小田原の外郎家の一族という関係です。外郎の祖先は中国の江南(長江の南側)に出身で長江や洞庭湖(どうていこ)を行き来していた「水上のシルクロード」の大商人でこの辺りを湘南と言っていた。崇雪はまだ見ぬ故国の美しい風景にあこがれて「湘南」と詠んだのだろう。茅ヶ崎に左富士が見える湖南という場所があるが、近くに湖は無いのでこの名も中国から来ているのかもしれない。


「外郎売り」として有名になった外郎であるが、江戸時代に二代目市川団十郎がのどを痛めた折、「ういろう」の薬で治ったことから「ういろう売り」の口上を創作し、早口言葉で有名になったそうです。アナウンサーはこれを練習するそうです。演目は「ういろう売り」ではなく「若緑 勢 曾我(わかみどりいきおいそが)」というそうです。12代目市川団十郎が病後の復帰講演でこの「ういろう売り」を演じました。その折、小田原のういろう店を訪れている。


2011_0822外郎0003


「ういろう売りの口上は下記
URL

http://www.youtube.com/watch?v=azVjrOJRBPg





ここまでの話が第一章。二章からは外郎が日本に渡る経緯から北条早雲に使えるまでの話。


日本に渡った父の名は陳延祐である。なぜ、外郎か?元朝(中国)の役所・礼部に員外郎(いんがいろう)という身分で勤めていたところから来ています。員外郎とは時に応じて採用される定員外の職である。


中国から延祐とその子、宗奇は博多に渡り、宗奇は医術、交易を身に着け足利義満に招かれ京へ登る。

与えられた屋敷は四条通と西洞院通りが交わったあたりで、今も山鉾の蟷螂山(とうろうやま)町という町がある。

四条烏丸と四条大宮の中間地点である。
四条西洞院通りマップ拡大



宗奇が台州で「霊宝丹(れっぽうたん)」を調合する技術を得る。また、菓子の「ういろう」も宗奇が作り上げ、羊羹の原型と言われている。「霊宝丹」は後に「透頂香(とうちんこう)」と呼ばれた。そして「ういろう」と名を変えている。歌舞伎の「外郎売り」の口上には「透頂香(とうちんこう)」が使われている。「透頂香」となったのは三代目常祐の時である。


外郎家と非常に関係が深いのは交易をおこなっていた平方家である。二代目宗奇が多万を四代目祖田が笹乃と結婚している。交易が無くては薬の原料が手配出来なかっただろう。両家の関係で多くの人々を救えたのである。

外郎家は薬術のみならず医術・交易・芸術(和歌、蹴鞠・・)に秀でた一家なのです。したがって公家、武家の世界で重要視された。


5代目定治(小一郎)は伊勢新九郎(北条早雲)に元服の烏帽子親になって貰い、戦国時代初期で、京が不穏な状態であり、祖田は定治に東へ行き透頂香を残すことを命じ、韮山の江川邸(宇野家)へ行く。伊勢新九郎が小田原に入り町づくりに手を貸してほしいと定治を招く。ここから外郎家は公家から武家となって行く。定治はこれより宇野藤右衛門定治と名乗る。これより外郎家の当主は藤右衛門を名乗ることになる。現在の外郎家当主は外郎藤右衛門康祐(やすむら)である。


「外郎売り」の口上は下記のように始まる。

拙者親方と申すは、お立ち会いの中に、御存じのお方もござりましょうが、お江戸を立って二十里上方、相州小田原一色町をお過ぎなされて、青物町を登りへお出でなさるれば、欄干橋虎屋藤右衛門、只今は剃髪いたして、円斉と名乗りまする。

ここにも藤右衛門がでてくる。虎屋とは江戸時代、店の中に狩野元信が描いた虎の絵が飾ってあったことから虎屋と呼ばれていた。

ぶぐばぐぶぐばぐみぶぐばく・・・・という早口言葉は下記の外郎売り口上の一部である。

武具・馬具・武具・馬具・三武具馬具、合わせて武具馬具・六武具馬具


歌舞伎の市川家は「成田屋」と呼ばれるが、初代が千葉・成田出身で、成田山新勝寺に願をかけ生まれたのが二代目。二代目を「不動明王の申し子」としてデビューさせ、カリスマ性を高め「成田屋」と呼ばれるようになった。

江戸時代、二代目団十郎がのどを痛めて声が無くなった時、外郎家の隠居意仙が俳諧仲間だったところから団十郎に家伝の妙薬(ういろう)を渡した所、のどが治って再起した。そこで外郎売りの口上を作った。喜んだ団十郎は小田原に住む意仙を訪ねている。それ以後「ういろう売り」の口上を演目に上げる時は必ず小田原の外郎家を訪ねることになってる。


ういろう物語
今回の「ういろう物語」は中国が元から明へ移行する動乱期から始まり、日本の博多→京→小田原(北条早雲)と移った時までの物語だがそれ以降の物語を書いてくれるのを望む。


卒論として提出した「ういろう物語」は卒論としては異例であるが調査の努力を認めて優を貰ったと言うことです。


 


 

北朝鮮に勝利!おめでとう

日本攻めれど
北朝鮮の守りのサッカーに苦戦
なかなか点が入らず
少々イライラしていたが
ロスタイム終了真近に
劇的ゴール!

やった!
ばんざい!胸なでおろす。
日本、次も勝ってくれ!

秋はそこまで

台風は最初関東上陸の予報で
台風対策を早めにと
鉢を移動させたり、皇帝ダリアをしばったり。
でも、関西にずれてこちらは一安心しましたが
今日午前中はおかしな天気で
雨が降ってないので庭仕事に出ると
ザーと来て、すぐ止み、また庭仕事に戻ると、また、ザーと来る始末。
午後は厚い雲に覆われ今にも降り出しそうなので
庭仕事はあきらめ、ブログを書いたり本を読んだり
(今、桐野夏生のポリティコンを読み始めました。
一昔ブームになったコミュニティ=理想郷や脱北者が登場です)

風も少し出てきました。
関西の方はいかがですか?

こういう状態が3日ほど前から続いていますが
草花は夏の暑さから解放され元気になってきています。
草花にとってはもう秋の始まりとなっています。

シュウメイギクに虎の尾が咲き始めました
2011_0901秋はそこまで00042011_0901秋はそこまで0006

パンパスグラスの穂が伸び始めました
2011_0901秋はそこまで0005


名前は分かりませんが
いつの間にか居ついてしまいました。
グランドカバーに使えそうです。
株分けして増やそうかな?
草抜きの面積が減りそう。
2011_0901秋はそこまで0003

ひまわり二度咲き

ひまわりの最初の花が終わったら
切り取ります。
すると
切った下の方に
数個の小さなひまわりが咲きます。
これが秋の始まりの「ひまわり」です。
2011_0901秋はそこまで0001

コリウス挿し木で成長

コリウスは

挿し木で簡単に増やすことができます。
購入時にいらない葉を切ったのを
挿しておいたら写真のように
立派に成長しています。
2011_0830コリウス00032011_0830コリウス0004

コリウス中間報告

以前紹介したコリウスですが
かなり成長し
90cmにも成長しています。
これからはピンチを繰り返し形を整えていきます。
風で鉢が倒れて折れないことを願います。

ツリー仕立て


2011_0830コリウス00072011_0830コリウス0008


スタンダード仕立て
そろそろ頂点をピンチして葉数を増やすのかな?

2011_0830コリウス00062011_0830コリウス0009


高峰高原のニッコウキスゲ

7月下旬に
標高2000mの高峰高原へ行って来ました。
ニッコウキスゲが満開の時期で
その他の花も咲き
涼しい高原を花を見ながら
のんびり歩きました。
下記URLです。

http://www.digibook.net/d/4694c1b3901aa588a121a785c75845ce/?viewerMode=fullWindow



本 瑠璃でもなく、玻璃でもなく

今日は久しぶりに雨が降ったりやんだりなので
本の紹介です。


瑠璃でもなく玻璃でもなく

(唯川恵)

(集英社)

 

「瑠璃でもなく、玻璃でもなく」という哲学的な題名に引かれて手にしました。

 

恋愛は不安との戦いであり、結婚は不満との戦いである。

 

が冒頭の言葉。なるほど!とうなずけるかな?

そうです。哲学的ではなく、心理の変化でした。 

 

結婚適齢期が過ぎようとしている女性の結婚への不安、そして、結婚して数年するとこんなはずではなかった現実とのギャップ。どのように埋めればよいのか?

不倫を絡めて、女性の心理状況を描いている。

最後は落ち着く所に落ち着くのかな。

 

 

 

瑠璃色を調べると

瑠璃色(るりいろ)は、濃い赤味の青。名は、半貴石の瑠璃(ラピスラズリ: lapis lazuli)による。

半貴石のラピスラズリを粉砕し精製した顔料は、天然ウルトラマリンである。ただし、色としてのウルトラマリンブルー群青色とし、瑠璃色と区別する人もいる。勿論、瑠璃の色と瑠璃の粉末の色、天然ウルトラマリンの色は異なる。加工の過程で色合いが変わるのは当然であるが、主要発色成分の化学組成は変わらない。そもそも、ラピスラズリはそれぞれの色合いが異なり、所謂色名で指定してもその色合いとは異なり、大なり小なりの齟齬が生じる。

玻璃を調べると

仏教で、七宝の一。水晶のこと。
ガラス異称
火山岩中に含まれる非結晶質の物質

 


表紙を見ると中央部分に帯状に瑠璃色(濃い赤みの青)が見られ、これが恋愛中の揺れ動く不安の表現で、所々に玻璃の水晶玉をあしらっている。これが結婚後、ふつふつとわいてくる不満の水晶玉として、あちらこちらに出てくるのを現しているのかな?

 

 

瑠璃でもなく








 

テッポウユリ

6月よりスカシユリが咲き
カサブランカ
ヤマユリ
オニユリ
と咲き
最後の締めは「テッポウユリ」です。
一番、和に似合うユリだと思っています。
暑い夏より
昨日、今日にように
涼しくなったときに
清楚に咲くのが良いですね。
我が家の鉄砲ユリは
山から種が舞い降り育ったものです。
今は庭に2本咲いています。

花の蕾は最初垂れ下っています。
2011_0813鉄砲ユリ

徐々に頭をあげてきて
花を開きます。
2011_0815ゆり0001


茂みの中で咲かせているより
花瓶に入れて飾る方が
「見栄えが良い」と
家内が申し
今、玄関で咲いています。
なるほど、これの方が見栄えがよさそうです。
一本から8つも花を持たせている立派に育ったテッポウユリです

2011_0815ゆり0003


夏はやっぱりひまわり

夏の暑さに負けず、元気に咲いているのは
ひまわり

家庭の庭にひまわりの種をまいたが
大きくなりすぎ
終わってからの始末に困ったことはありませんか?
大きくなりすぎるのを回避するのは
,劼泙錣蠅亮鑪狒び
遅めに種をまく
L集して種をまく
と醂舛鬚笋蕕覆

適度の大きさに咲いたひまわり
2011_0812中井町0132


2011_0812中井町0133

あしがら観光みらい塾第9回ー中井町実習ー

2011.8.11(土)
中井町へ行く時の道路の気温表示は34℃
帰りは38℃という酷暑の実習となりました。

中井町の観光スポットは離れているので
バスで移動。
中井町は知らない人が多く
いつもは30名ほどの参加が今回は40名強の参加でした。

最初は
五所八幡宮
一の鳥居は二宮町を通る国道一号線にあったとか

2011_0812中井町0005

階段を登った上に本殿がある
2011_0812中井町0010
保元2年比叡山の僧義円により創建
源頼朝全国祈願所61社のひとつ。
2011_0812中井町0014


神楽殿
大変古く、諏訪から移築したとか。
新しく建った下側の写真の神楽殿と
床の高さを比べてください。

古い方は立ち見で神楽を見ていたため床が高く
新しい神楽殿は多くの人に見てもらうため
座ってみたので床を低くして見やすくしています。
2011_0812中井町0015
2011_0812中井町0016


二宮〜井ノ口村〜秦野は
軽便鉄道が走っていました。
初めは馬で、後に蒸気機関車が走りました。
今はバスに代わっています。
旧井ノ口村駅でバスを降り歩きです。
(説明はクリックして拡大して読んでください)
2011_0812中井町0028


江戸時代の名主「大野家の家」と
武田家旧達の近藤家
300年前の茅葺屋根の建物です。
2011_0812中井町0036

家の裏には五輪塔群と近藤家の墓が並んでいます。
三浦○○の文字も残り
こちらへ移った時、墓も持ってきたのです。
家も墓も古いもので
学術上非常に価値のあるものだそうです。
2011_0812中井町0046




米倉寺は武田氏家臣米倉家の菩提寺です。
この寺での見ものは
龍の掘りものと欄間の彫りものです。
龍の彫りものは
左甚五郎が両手があるときの最後に彫った
彫刻と言われています。
本当であればすごいですね。

2011_0812中井町0066K


2011_0812中井町0069


米倉一族の墓
井ノ口村の後は成瀬正一の庇護を受け、
徳川家康仕え
武蔵金沢1万2千石の譜代大名
となり、
明治には子爵となる名門です。

2011_0812中井町0082


やまたの大蛇(おろち)退治で有名なスサノウノミコトは
傍若無人であったため天照大神の怒りにふれ
東国に追いやられ大山に降臨し、諸国を旅し
ここ「蓑笠の森」へ来た時、雨がやみ
蓑と笠を忘れて帰ったので
この神社を「蓑笠神社と名付けた。
2011_0812中井町0109


ご神木はケヤキで古木です。
高さ25m、胸高周囲5.7m

2011_0812中井町0114

上部は雷が落ち空洞が出来ています
2011_0812中井町0116



以上歴史散策でしたが
自然がいっぱいある中井町です。

厳島湿生公園です。
2011_0812中井町0084
2011_0812中井町0083


中央に一本の大きな桜が植わっており
桜シーズンはカメラマンでにぎわいます
2011_0812中井町0087

あちらこちらから丹沢山系の水が湧き出し
二宮町に流れる「葛川」へとつながっています。
山の中に分け入らなくても
源流はあるのです。

2011_0812中井町0104


最後は中井中央公園から畑と雑木林の中を
相模湾の風を受けながら
一周5kmの「こゆるぎの丘」という散策コース
この暑さでは・・・・・
アスファルトから熱気が・・・
2011_0812中井町0122

最初の「海の丘」と言う場所を往復して終了。
気候の良い頃は
歩いて気持ち良い場所です。
2011_0812中井町0125

相模湾、富士山が見える絶景スポットですが・・・
2011_0812中井町0130
2011_0812中井町0128


このように田園風景も広がっている
やすらぎの町が中井町です。
2011_0812中井町0004

白い朝顔

今日ベランダに咲く白い朝顔を見つけました。
昨日のピンクに白の斑入りが進化(?)して
白が強く出てきたのです。
遺伝の法則が当てはまっているのでしょうか?
2011_0813白い朝顔0001

形が円でない奇形も現れています。
2011_0813白い朝顔0002

軽井沢「うしたに」さんでディナー

中軽井沢の別荘の森の中に
「うしたに」という食事処があります。
基本的に木・金・土のみ開いています。
小じんまりしたアットホームな感じで
大変気に入りました。
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テーブル席2+カウンターです。

窓の外の森の木々は癒してくれます。
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ディナーコース(ハーフ)で
十分楽しめました。
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軽井沢の森の花
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日が暮れ、ライトアップの庭
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6時半から食事をはじめ
終わったのは8時でした。
少しづつテーブルに料理を運んでくれるのが良いです。
ディナーは予約制です。
ハーフで2500円というお手頃価格で
よそのお宅にお邪魔して手料理をごちそうになっている感覚です。


玄関に飾っていた建築模型
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にぎやかな軽井沢の通りでなく
静かな森の中なのが良いですね。

ブルーベリー収穫始まる

ブルーベリーの収穫始まる。
赤っぽい実が
濃いブルーの実に
色変わりしたら
ブルーベリーの収穫時です。
濃い青になってからしばらく置いておいた方が
甘味を増すのですが
小鳥との
「早い者勝ち」競争になるので
難しいところです。
今のところ
少し苦みがあっても
人間様がいただく
という方針で収穫しています。
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軽井沢 「ザ・テラス・サクマ」に泊まる

中軽井沢の静かな別荘街にある
「ザ・テラス・サクマ」に
ある人の紹介で
泊まってきました。
(一見さんお断りとか聞いています)

カフェとして営業している
「ザ・テラス・サクマ」ですが
紹介者がいれば
一組のみ泊まれる隠れ家です。

到着すると、カフェでtea をふるまってくれます。

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次に、隣の隠れ家に移りました。

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リビングからの
緑の庭が安らぎを与えてくれます。
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ベッドルーム
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ゆったりしたリビングと
やすらぎのベッドルームの2部屋です。

白と濃いブラウンに統一された部屋は
高級ホテルのスイートに相当します。
だれにも邪魔されない隠れ家に満足です。

雰囲気のあるライトの先をみると
塗り壁の模様が浮き出ています。
(画像をクリックすると拡大できます)
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香りのよい檜風呂が用意されています。
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ハルニレテラス、軽井沢高原、石の教会に近い
観光にも良い場所にあります。
中軽井沢駅からも歩いて行ける場所です。

今日の失敗

家内を大雄山線塚原駅に
車で送った後
図書館のリクエストの本が来たので取りに行き
映像コーナーに空きがあったので
若いころ話題になって見そこなった
イタリア映画「高校教師」のDVDを見ていると

突然
バラバラと雨の音。
最後のクライマックスシーンになってきたのに!

晴れていたので二階の窓は開けてきたことを思い出す。
帰るべきか?最後まで見て帰るか?
一瞬迷ったが
今日は終了にして車に走る。
運転中、前が見えないほどの雨。
しかし、

家に帰ると雨は止んでしまった。
もう少し遅く降ってくれればと恨む。

部屋に入ると
枕、ベッドのマット、出窓は
しっかり濡れていた。
タオルで拭いて乾かしました。
この作業が早めにできたので
DVDを終了にしたのは正解かな?

いつか
後半だけ見に行こう!!

小田原城歴史見聞館

小田原ちょうちんを見た後は
「小田原城歴史見聞館」へ
初めて行きました。
一度入りたいと思っていましたが
いつも素通りしていました。
見聞館は以前の二の丸小学校の校舎だった建物です。
大変レトロです。
小学校の後は広場となっています。

2011_0803小田原0032

小田原城の歴史を映像で楽しく学べるようになっています。
たくさん映像装置があるので
広くはない場所ですが一時間たっぷり楽しみました。

小田原城は北条の城ですが
元は大森氏の城です。

風魔小太郎の説明があり
そうか!
北条氏の間者だったのです。
風魔一党は相模足柄郡に拠点を持つ忍者集団で、伊勢盛時(北条早雲)の時代から諜報・後方攪乱などで活躍し
最も有名なのは北条氏政氏直父子に仕えた五代目風魔小太郎です。

懐かしい小田原駅の写真です。
この駅舎好きだったのだが。
2011_0803小田原0031

新しくなった現在の小田原駅舎
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長い間天守閣だけだった小田原城に
銅(あかがね)門、馬出門などが復元され
城としての構えが出来、良くなりました。
写真は江戸時代の小田原城
2011_0803小田原0027


帰り道に
夏を涼しくするグッズを商店街で見つけました。
風鈴と打ち水(井戸水)
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2011_0803小田原0045

小田原ちょうちんまつり後

今年の「小田原ちょうちん祭り」は
東日本大震災の影響で
毎年見られた大がかりなちょうちんがなく
小田原市の小学生が作ったちょうちんの陳列だけだったので
行きませんでしたが
今日、香港の娘が一か月借りたレンタカーを返しに行ったついでに
小学生が作ったちょうちんを見てきました。
祭りが終わってもちょうちんは一週間おいてあります。

お堀端通りの「そば処橋本」の二階に小田原ちょうちんが。
2011_0803小田原0008


お堀端の小田原ちょうちん
2450個あります。
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おにゆり

「おにゆり」を見つけました。
今までは
我が庭に咲いている百合の紹介でしたが
今回は
グリーンヒルを歩いているとき見つけました。
2011_0728鬼ゆり

この後咲くのは
鉄砲ユリです。

イワタバコとイワヒバ

家内が
イワタバコとイワヒバを貰って来ました。

涼しい、多湿の、半日陰で育つそうなので
適当な岩がないので
取りあえず
多湿なのでミズゴケで鉢に植え
気の根元に
レンガを置き、その上に鉢を乗せました。
これでよいのでしょうか?
どなたかうまい育て方をご存知なら教えてください。

IMG_6916
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今、イワタバコの花が咲いています。
5つの花弁を突き出した星形のかわいい花です。

下の写真はイワタバコの苗についていた芽ですが
これがイワタバコの芽なのでしょうか?
成長した葉とは少しイメージが違いますが?
IMG_6917

これがイワヒバです。

IMG_6918

イワヒバは湿気を好むのでミズゴケに巻きましたが
間違いでした。
過湿で根腐れするそうです。
土はいろんなものを混ぜて作るそうですが
難しそうなので
鹿沼土でやり直そうかな?
鹿沼土残っていたかな?

今日は非常に涼しい

今日の涼しさは何だろう?
寒気が降りてきているから?
どうして今頃?
実は梅雨がまだ明けていなかったとか?

この涼しさを何に利用しようか?
天気予報は曇り時々雨
雨雲が広がっているので
出かけるのは得策ではなさそう。

やっぱり
草抜きだろう!
ということで
午前中いっぱい草抜きに精を出しました。
予想通り午後からは
雨が降ってきました。

それで
パソコンの前に座っています。
夕方、雨がやめば散歩かな?

2回目の芝刈り

今日は涼しかったので
午前中
刈払機で二度目の芝刈りをしました。

午後一時五十分に
ザーと雨が降り
芝生の緑が映えました。

気持ちよい仕事に満足

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