2016.3.10 

神戸ポートタワーを下りてメリケンパークを歩きました。

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超電導磁推進船「ヤマト1」の後ろからの姿です。
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左右に超電導磁石が入っているのです。真ん中は空洞です。
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飛行機や新幹線の先頭部分の感じです。
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写真をクリックすると拡大します。
超伝導電磁石の冷却に液体ヘリウム使用するので、推進装置全体が大型になり推進装置が重くなりました。排水量185トンクラスでありながら、定員は10人と少ないことや磁場の漏えいを防ぐのが難しいことなどで実用化はされていません。

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(テクノスーパーライナー)疾風の後ろに観覧車が垣間見えます。
テクノスーパーライナーは旧通産省が主体になり開発した高速船です。飾ってあるのは試作品です。テクノスーパーライナーはホバークラフトのように浮いて走ります。

実用船は東京ー小笠原を片道約25.5時間かかるところを約16.5時間に短縮できると推測されたので一台建造されました。しかし、一度の往復にかかる費用が2,500万円近くなることが判明し、実現しませんでした。最初から試算できなかったのでしょうか?
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オリエンタルホテル
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奇妙な形をしているのは??
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中に鐘が入っています。
「オルタンシアの鐘」と名付けられています。
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写真をクリックすると拡大し説明が読みやすくなります。
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大きな石に四角い窓が開いています。額縁写真が撮れるようになっているのです。
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石像は神戸海援隊です。
「1863年から65年にかけ 神戸小野浜に勝海舟・坂本龍馬によってつくられた海軍操練所が存在した。武士、町人、 農民を問わず若者たちが大洋に夢をはせ経済、科学など多くのことを学んだ。夢をはたせず志なかばで倒れていった若者達を神戸海援隊と名付け、その短い青春の夢をここに刻む」 と書かれていました。

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神戸港移民船乗船記念碑



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正面は海洋博物館です。船の模型が沢山並べられていました。
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入口を入ると大きな帆船、菱垣廻船(ひがきかいせん)が飾ってありました。江戸時代、上方と江戸を結んだ廻船(貨物船)です。
ここで、写真撮影禁止のマークに気づきましたので写真は無しです。

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つづく・・・・神戸ー12 ポートライナー




神戸
 1.神戸ー1 神戸市庁舎展望台
 2.神戸ー2 東遊園地・旧居留地
 3.神戸ー3  旧居留地
 4.神戸ー4 中華街
 5.神戸ー5 突堤下見
 6.神戸ー6 神戸港ライトアップ
 7.神戸ー7 六甲山ー1 高山植物園
 8.神戸ー8 六甲山カンツリーハウス

9.神戸ー9 神戸ポートタワー
10.神戸ー10 神戸ポートタワーからの展望