花咲かすおじさん

グリーンヒルに移ってから、薔薇を中心とした庭を造り、一年中花が咲いている庭を目指しています。ブログには庭を中心とした花や、旅ブラで撮影した画像をデジブック等で紹介しています。庭もブログも花いっぱいにしたいと思います。

京都ー34 三井寺2


2008.9.20(一日目)

微妙寺の前には茶店があり「弁慶の力餅」が名物でした。
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微妙寺から毘沙門堂へ行く下り坂はモミジのトンネルになり、ところどころでお地蔵さんが見守ってくれる心安らぐ道でした。
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色彩豊かな毘沙門堂です。
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毘沙門堂の横に階段があり、観月舞台が見えました。
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上に上がるとたくさんヨットが浮かぶ琵琶湖が望めました。
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さらに階段があるのでもう一段高い所へ登りました。
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上に上がると「大津そろばん」の碑がありました。
片岡庄兵衛という人が大津算盤を日本で最初に製作したそうです。 京都に近く、玉の材料(ヒイラギ、ツゲなど)が豊富といった好条件に恵まれ、幕府御用達の算盤師となったそうです。
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観音堂のある境内が一望できました。正面右が観月舞台で左の屋根が観音堂です
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観音堂の屋根
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高い場所なので「かえで」が少し色づき始めたようです。
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鬼子母神を祀っている護法善神堂です。
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二時間ほどの三井寺散策でした。山のふもとをのんびり歩く、心地よい時間でした。
写真からわかるように殆んど人がいませんでした。これは意外で紅葉シーズン前のせいでし
ょうか?我々だけの為にあるようでした。三井寺の紅葉シーズンは11月中旬、下旬です。
大変広いので充分時間を取って回りたい場所です。


つづく・・・
京都−32 琵琶湖畔
京都−33 三井寺1 


京都
 1.京都ー1 東寺
 2.京都ー2 梅小路蒸気機関車館

 3.京都ー3 西本願寺
 4.京都ー4 冬の渉成園
 5.京都−5 再び東寺−1 五重塔
 6.京都−6 再び東寺−2 金堂・講堂・毘沙門堂・大師堂

 7.京都−7 宇治−1 宇治橋通り商店街
 8.宇治−2平等院鳳凰堂京都−8
 9.京都−9 宇治−3  平等院の寺々
10.京都−10 宇治−4 宇治川を渡る
11.京都−11 宇治ー5 興聖寺
12.京都−12 宇治−6  宇治上神社
13.京都−13 宇治−7 源氏物語
14.京都−14 宇治−8 京阪宇治駅

15.京都ー15 ホテルオークラ別邸粟田山荘
16.京都ー16 粟田神社
17.京都ー17 青蓮院門跡の庭園
18.京都ー18 青蓮院門跡の建物内
19.京都ー19  青蓮院門跡前のCafe

20.京都ー20 夜の木屋町通り

21.京都ー21 先斗町
22.京都ー22 仁和寺へ
23.京都ー23 仁和寺宸殿
24.京都ー24  仁和寺 黒書院・霊明殿
25.京都ー25 仁和寺境内
26.京都ー26 北野天満宮
27.京都ー27 金閣寺
28.京都ー28 日航ホテルプリンセスでディナー
29.京都−29 伏見・桃山
30.京都−30 伏見稲荷大社
31.京都−31 伏見稲荷 千本鳥居



京都−33 三井寺1 


2008.9.20(一日目)

14:30に三井寺に到着しました。三井寺の正式名を園城寺といい、天台寺門宗の総本山です。
667 年に天智天皇により飛鳥から近江に都が移され、近江大津京が開かれました。
672 年、前年の天智天皇の永眠後、大友皇子(天智天皇の子:弘文天皇)と大海人皇子(天智天皇の弟:天武天皇)が皇位継承をめぐって争い、壬申の乱が勃発しました。
壬申の乱に敗れた大友皇子の皇子の大友与多王は父の霊を弔うために「田園城邑(じょうゆう)」を寄進して寺を創建し、天武天皇から「園城」という勅額を賜わったことが園城寺の始まりとされています。
勝利をおさめた大海人皇子は再び飛鳥に遷都し、近江大津京はわずか五年で廃都となりました。
大変大きな寺なので受付で見どころを聞いて回ることにしました。
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檜皮ぶきの山門
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山門を真っ直ぐ進むと金堂(本堂)です。山門だけでなく本堂も檜皮ぶきです。優雅で古風で優しい感じです。
現在のものは北の政所が建てたと言われています。
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本堂の横に回ると「閼伽井屋(あかいや)」という小さな建物があり、龍の彫刻が見られます。
左甚五郎作といわれています。
この龍は夜になると琵琶湖へ出て暴れるので甚五郎が眼に釘を刺し鎮めたそうです。
「閼伽井屋(あかいや)」は天智、天武、持統天皇三代が産湯に使ったという泉が湧き出ているところです。わずかにごぼごぼと音を立てていますが・・・・
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近江八景「三井の晩鐘」として有名な大鐘です。平等院、神護寺の梵鐘と共に日本三銘鐘の一つだそうです。
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霊鐘堂の中に「弁慶の引き摺り鐘」がありました。奈良時代の鐘だそうです。比叡山と園城寺が喧嘩をしていた時、弁慶が鐘を分捕り比叡山に持ち帰ってついたが鐘が鳴らなかったので谷に捨てたと言われ、鐘の縦筋は弁慶が鐘を引き摺って比叡山に持って行った時の傷跡と言われています。
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「弁慶の引き摺り鐘」の隣には「一切経蔵」がありました。大変古い経蔵と思いましたが室町時代に毛利輝元が1602 年に山口の寺から移築したということでした。IMG_1003

三重塔
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村雲橋を渡り、勧学院の石塀の横を通って微妙寺へ行きました。
智証大師がこの橋を渡っているとき、中国の青龍寺が焼けているのを感知し、閼伽井の水を撒くと橋の下から群雲が湧き上がり、中国の方向へ飛んで行ったそうです。翌年には青龍寺から鎮火のお礼が来たという伝説があるそうです。
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微妙寺です。訪ねた日は本尊の十一面観音の御開帳日でした。
微妙寺の十一面観音の写真は下記URLに出ています。
http://www.shiga-miidera.or.jp/treasure/bi/01.htm
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つづく・・・京都ー34 三井寺2

京都−32 琵琶湖畔

京都
 1.京都ー1 東寺
 2.京都ー2 梅小路蒸気機関車館

 3.京都ー3 西本願寺
 4.京都ー4 冬の渉成園
 5.京都−5 再び東寺−1 五重塔
 6.京都−6 再び東寺−2 金堂・講堂・毘沙門堂・大師堂

 7.京都−7 宇治−1 宇治橋通り商店街
 8.宇治−2平等院鳳凰堂京都−8
 9.京都−9 宇治−3  平等院の寺々
10.京都−10 宇治−4 宇治川を渡る
11.京都−11 宇治ー5 興聖寺
12.京都−12 宇治−6  宇治上神社
13.京都−13 宇治−7 源氏物語
14.京都−14 宇治−8 京阪宇治駅

15.京都ー15 ホテルオークラ別邸粟田山荘
16.京都ー16 粟田神社
17.京都ー17 青蓮院門跡の庭園
18.京都ー18 青蓮院門跡の建物内
19.京都ー19  青蓮院門跡前のCafe

20.京都ー20 夜の木屋町通り

21.京都ー21 先斗町
22.京都ー22 仁和寺へ
23.京都ー23 仁和寺宸殿
24.京都ー24  仁和寺 黒書院・霊明殿
25.京都ー25 仁和寺境内
26.京都ー26 北野天満宮
27.京都ー27 金閣寺
28.京都ー28 日航ホテルプリンセスでディナー
29.京都−29 伏見・桃山
30.京都−30 伏見稲荷大社
31.京都−31 伏見稲荷 千本鳥居





 

京都−32 琵琶湖畔


2008.9.20(土)(一日目)

家内の両親の13 回忌の法要のため長女夫婦と大阪に行き、ついでに京都を楽しんだ時の記事です。

1 時間から1 時間半ごとに休憩し、運転を交代して東名を西へ進みました。快調に走り、名神高速に入り、伊吹山麓の養老SAで昼食にしました。
普段外出先でのランチは私たち夫婦はうどん・そばよりサンドイッチが定番ですのでSA フードコートではなく「Cafe de Crie」に入りました。フードコートの方は多くのお客が入っていましたが、カフェはガラガラでゆったりランチを楽しむことができました。
最近のSA では「Cafe de Crie」やスターバックスのような店が別棟で出来始めたので、我々にとって嬉しいことです。
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大津インターを14 時頃降りて「琵琶湖畔」を少し散歩しました。
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まず、目についたのはコンクリートで出来た変わった形の建物でした。
誰も知らなかったので調べてみると、下記のようにありました。

武徳殿(昭和12 年建設の和風鉄筋コンクリート造)という武道場を改装、産業文化の殿堂たらしめんとして滋賀県で最初の県立博物館に相当する県立産業文化館が開館したということです。

白いドーム状の建物は「びわ湖ホール」です。
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googleマップで見ると建物は2つに分かれていました。
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なぎさ公園で少し時間を過ごしました。
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つづく・・・京都−33 三井寺1 


京都
 1.京都ー1 東寺
 2.京都ー2 梅小路蒸気機関車館

 3.京都ー3 西本願寺
 4.京都ー4 冬の渉成園
 5.京都−5 再び東寺−1 五重塔
 6.京都−6 再び東寺−2 金堂・講堂・毘沙門堂・大師堂

 7.京都−7 宇治−1 宇治橋通り商店街
 8.宇治−2平等院鳳凰堂京都−8
 9.京都−9 宇治−3  平等院の寺々
10.京都−10 宇治−4 宇治川を渡る
11.京都−11 宇治ー5 興聖寺
12.京都−12 宇治−6  宇治上神社
13.京都−13 宇治−7 源氏物語
14.京都−14 宇治−8 京阪宇治駅

15.京都ー15 ホテルオークラ別邸粟田山荘
16.京都ー16 粟田神社
17.京都ー17 青蓮院門跡の庭園
18.京都ー18 青蓮院門跡の建物内
19.京都ー19  青蓮院門跡前のCafe

20.京都ー20 夜の木屋町通り

21.京都ー21 先斗町
22.京都ー22 仁和寺へ
23.京都ー23 仁和寺宸殿
24.京都ー24  仁和寺 黒書院・霊明殿
25.京都ー25 仁和寺境内
26.京都ー26 北野天満宮
27.京都ー27 金閣寺
28.京都ー28 日航ホテルプリンセスでディナー
29.京都−29 伏見・桃山
30.京都−30 伏見稲荷大社
31.京都−31 伏見稲荷 千本鳥居





 

カナダ−27  バンクーバー4 夕焼け・夜景


2004.5.9

 ウォーターフロントからの帰りはブラブラ歩き、途中でバスに乗ろうとしましたが、なかなか来ないのでついにホテルまで歩いてしまいました。
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夕食はホテルでロブスター料理を食べました。
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デザートにホウズキがついていました。
日本のホウズキは赤くて観賞用ですが、黄色いホウズキは食用だそうです。
アメリアやヨーロパでは黄色が主流とのことです。ホウズキの種類は100種類もあるそうです。
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42階のレストランからの景色です。
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食事をしている間に日が暮れてきました。
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部屋に戻るとすっかり日が暮れ、リン渓谷吊り橋に行く時に渡ったライオンズ・ゲートブリッジのライトアップが見えました。ライオンズ・ゲートブリッジは1938年に作られ全長1.5kmでカナダで最長の斜張橋です。この橋はサンフランシスコのゴールデンゲートブリッジの設計者が手掛けたそうです。
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ビクトリア/バンクーバーおしまい
カナダー19 ビクトリア1 ブッチャートガーデン
カナダ−20 ビクトリア2 フェアモントエンプレスホテル
カナダ−21 ビクトリア3 インナーハーバーの夕焼け
カナダ−22 ビクトリア4 石の城
カナダ−23 ビクトリア5 花の街
カナダ−24 バンクーバー1 リン渓谷の吊り橋
カナダ−25 バンクーバー2 蒸気時計&カナダプレイス
カナダ−26 バンクーバー3 シーバスに乗る
カナダ−27  バンクーバー4 夕焼け・夜景


秋のカナダ−1 はじめに
秋のカナダ−2 飛行機乗り継ぎ
秋のカナダ−3 メイプル街道
秋のカナダ−4 ケベック州議事堂周辺
秋のカナダ−5 ケベック街歩き
秋のカナダー6 ローレンシャン高原へ
秋のカナダ−7 モン・トランブラン 
秋のカナダ−8 VIAに乗る
秋のカナダ−9 クルージング
秋のカナダ−10 ナイアガラの滝秋の
秋のカナダ−11 ナイアガラ・オン・ザレイク
秋のカナダ−12 カナナスキス
秋のカナダー13  朝焼けの山
秋のカナダ−14 サルファー山ゴンドラ&大氷河レイク・ルイーズ
秋のカナダ−15 レイク・ルイーズその2
秋のカナダ−16 コロンビア大氷原
秋のカナダ−17 ボウ・レイク
秋のカナダ−18 バンフ・カルガリーへ
カナダー19 ビクトリア1 ブッチャートガーデン
カナダ−20 ビクトリア2 フェアモントエンプレスホテル
カナダ−21 ビクトリア3 インナーハーバーの夕焼け
カナダ−22 ビクトリア4 石の城
カナダ−23 ビクトリア5 花の街
カナダ−24 バンクーバー1 リン渓谷の吊り橋
カナダ−25 バンクーバー2 蒸気時計&カナダプレイス
カナダ−26 バンクーバー3 シーバスに乗る
カナダ−27  バンクーバー4 夕焼け・夜景



 

 

カナダ−26 バンクーバー3 シーバスに乗る



2004.5.9

シーバスでバンクーバー湾を渡り、ノースバンクーバーにあるロンズデール・キーマーケットへ行きました。
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シーバスからバンクーバーを望むとルックアウトという展望台が言えました。
ルックアウトはハーバーセンタービルの最上階に造られた円形の展望台で360度バンクーバーの街を見られます。
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ロッキー山脈の山々は雪をかぶっていました。バンクーバーは中心部から少し離れると森が広がる景色が見られ、林業で栄えた街でもあります。
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船を降りるとすぐキーマーケット入口でした。
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三階からみたマーケットです。一階の通路は天井からの光が強いのかシェードをつけていました。
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マーケットを一廻りしアイスクリームを食べて一休みです。皆さん半袖でした。
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キーマーケット前の広場には腰を下ろしている人が多かったです。
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再びシーバスで戻りました。
船から見るノースバンクーバーです。
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つづく・・・

カナダー19 ビクトリア1 ブッチャートガーデン
カナダ−20 ビクトリア2 フェアモントエンプレスホテル
カナダ−21 ビクトリア3 インナーハーバーの夕焼け
カナダ−22 ビクトリア4 石の城
カナダ−23 ビクトリア5 花の街
カナダ−24 バンクーバー1 リン渓谷の吊り橋
カナダ−25 バンクーバー2 蒸気時計&カナダプレイス


秋のカナダ−1 はじめに
秋のカナダ−2 飛行機乗り継ぎ
秋のカナダ−3 メイプル街道
秋のカナダ−4 ケベック州議事堂周辺
秋のカナダ−5 ケベック街歩き
秋のカナダー6 ローレンシャン高原へ
秋のカナダ−7 モン・トランブラン 
秋のカナダ−8 VIAに乗る
秋のカナダ−9 クルージング
秋のカナダ−10 ナイアガラの滝秋の
秋のカナダ−11 ナイアガラ・オン・ザレイク
秋のカナダ−12 カナナスキス
秋のカナダー13  朝焼けの山
秋のカナダ−14 サルファー山ゴンドラ&大氷河レイク・ルイーズ
秋のカナダ−15 レイク・ルイーズその2
秋のカナダ−16 コロンビア大氷原
秋のカナダ−17 ボウ・レイク
秋のカナダ−18 バンフ・カルガリーへ



 

カナダ−25 バンクーバー2 蒸気時計&カナダプレイス


2004.5.9

リン渓谷の吊り橋からの帰りはガスタウンの蒸気時計の近くでタクシーを降りました。
ガスタウンはバンクーバーの発祥地と言われています。

1977年に造られたこの蒸気時計は蒸気を動力とした、世界に一つだけの非常に珍しい時計です。15分毎に汽笛がなり、シューッと蒸気が噴き出します。蒸気の力で振り子の重りを巻き上げる原理です。
小樽オルゴール堂の前にもバンクーバーと同型の蒸気時計がありますが、小樽のものは電動式でコンピューター制御によりボイラーで蒸気を発生させているそうです。
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石畳の街でした。
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映画撮影の機材を囲み話をしている若者
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バンクーバートロリー会社と書かれたバスが止まっていました。
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シーバスで対岸に渡るため、線路やカナダプレイスが見えるウォーターフロント駅近くでお昼にしました。
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カナダプレイス(Canada Place)にはコンベンションセンター、ホテル、シアター等があります。
1986年に開催された国際交通博覧会の政府館として建てられた建物でシドニーのオペラハウスのような形をしていました。
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クルーズ船の主要ターミナルでもありバンクーバーからアラスカへの出港地になっています。私はシーバスで対岸へ行きました。
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つづく・・・カナダ−26 バンクーバー3 シーバスに乗る

カナダー19 ビクトリア1 ブッチャートガーデン
カナダ−20 ビクトリア2 フェアモントエンプレスホテル
カナダ−21 ビクトリア3 インナーハーバーの夕焼け
カナダ−22 ビクトリア4 石の城
カナダ−23 ビクトリア5 花の街
カナダ−24 バンクーバー1 リン渓谷の吊り橋


秋のカナダ−1 はじめに
秋のカナダ−2 飛行機乗り継ぎ
秋のカナダ−3 メイプル街道
秋のカナダ−4 ケベック州議事堂周辺
秋のカナダ−5 ケベック街歩き
秋のカナダー6 ローレンシャン高原へ
秋のカナダ−7 モン・トランブラン 
秋のカナダ−8 VIAに乗る
秋のカナダ−9 クルージング
秋のカナダ−10 ナイアガラの滝秋の
秋のカナダ−11 ナイアガラ・オン・ザレイク
秋のカナダ−12 カナナスキス
秋のカナダー13  朝焼けの山
秋のカナダ−14 サルファー山ゴンドラ&大氷河レイク・ルイーズ
秋のカナダ−15 レイク・ルイーズその2
秋のカナダ−16 コロンビア大氷原
秋のカナダ−17 ボウ・レイク
秋のカナダ−18 バンフ・カルガリーへ






カナダ−24 バンクーバー1 リン渓谷の吊り橋


2004.5.9

バンクーバーではランドマークホテルに泊まりました。
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二方向に窓がある角部屋で一方にベランダが在り24階からバンクーバーの街の景色を眺められました。
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午前中はリンキャニオンパークへ行くことにし、ホテルからタクシーで向かいました。
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トーテムポールが立っていた渓谷入口です。
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長いリン渓谷吊り橋が見えてきました。
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揺れますが足もとはしっかり板が敷いてあるので苦手な私でも大丈夫でした。
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高い木々に囲まれた渓谷でした。

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吊り橋を渡りきった所にあった展望台です。
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吊り橋の先は木の遊歩道になっていました。
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森の中の池
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点線を回ってきました。
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カナダの雄大な森で森林浴を楽しみ、吊り橋に戻ってきました。
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つづく・・・カナダ−25 バンクーバー2 蒸気時計&カナダプレイス

カナダー19 ビクトリア1 ブッチャートガーデン
カナダ−20 ビクトリア2 フェアモントエンプレスホテル
カナダ−21 ビクトリア3 インナーハーバーの夕焼け
カナダ−22 ビクトリア4 石の城
カナダ−23 ビクトリア5 花の街


秋のカナダ−1 はじめに
秋のカナダ−2 飛行機乗り継ぎ
秋のカナダ−3 メイプル街道
秋のカナダ−4 ケベック州議事堂周辺
秋のカナダ−5 ケベック街歩き
秋のカナダー6 ローレンシャン高原へ
秋のカナダ−7 モン・トランブラン 
秋のカナダ−8 VIAに乗る
秋のカナダ−9 クルージング
秋のカナダ−10 ナイアガラの滝秋の
秋のカナダ−11 ナイアガラ・オン・ザレイク
秋のカナダ−12 カナナスキス
秋のカナダー13  朝焼けの山
秋のカナダ−14 サルファー山ゴンドラ&大氷河レイク・ルイーズ
秋のカナダ−15 レイク・ルイーズその2
秋のカナダ−16 コロンビア大氷原
秋のカナダ−17 ボウ・レイク
秋のカナダ−18 バンフ・カルガリーへ








 

カナダ−23 ビクトリア5 花の街


2004.5.8

石の城からの帰りは住宅街の庭に咲く花々を見ながら歩きました。

クレママチスが満開でした。クレマチスを低い垣根に誘引している家が多かったです。
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各家、垣根が低いのが特徴でした。
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藤の花も満開でした。
ビクトリアは花の街ともいわれ、気候は温暖で安全なのでカナダで「住みたい街」一位と言われています。
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風景画家エミリー・カーが住んでいた家がありました。
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closedだったので庭だけでした。
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スーパーに入ると大きないちごがぶら下がっていました。
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銀行
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ビクトリアの街は食事するところが少なかったです。
ここでお昼を食べました。
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年寄りが多い街だと聞いていました。シルバーカーがのんびり走っている光景に出会えました。
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ホテルに戻って荷物を取りフェリーでバンクーバーに戻りました。
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州議事堂前の芝生の広場です。
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つづく・・・カナダ−24 バンクーバー1 リン渓谷の吊り橋


カナダー19 ビクトリア1 ブッチャートガーデン
カナダ−20 ビクトリア2 フェアモントエンプレスホテル
カナダ−21 ビクトリア3 インナーハーバーの夕焼け
カナダ−22 ビクトリア4 石の城




秋のカナダ−1 はじめに
秋のカナダ−2 飛行機乗り継ぎ
秋のカナダ−3 メイプル街道
秋のカナダ−4 ケベック州議事堂周辺
秋のカナダ−5 ケベック街歩き
秋のカナダー6 ローレンシャン高原へ
秋のカナダ−7 モン・トランブラン 
秋のカナダ−8 VIAに乗る
秋のカナダ−9 クルージング
秋のカナダ−10 ナイアガラの滝秋の
秋のカナダ−11 ナイアガラ・オン・ザレイク
秋のカナダ−12 カナナスキス
秋のカナダー13  朝焼けの山
秋のカナダ−14 サルファー山ゴンドラ&大氷河レイク・ルイーズ
秋のカナダ−15 レイク・ルイーズその2
秋のカナダ−16 コロンビア大氷原
秋のカナダ−17 ボウ・レイク
秋のカナダ−18 バンフ・カルガリーへ





カナダ−22 ビクトリア4 石の城


2004.5.8

フェアモントエンプレスホテルに宿泊した翌朝、まずホテルの庭を散策し、インナーハーバーから歩いて石の城(クレイグダーロック城)へ行くことにしました。
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クレイグダーロック城は石炭採掘で巨万の富を築いたスコットランド移民のロバート・ダンズミュアが3年掛け1890年に完成した
ビクトリア様式の建物です。

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内部は見学でき、オーク材をふんだんに使った建物でした。
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ピアノもオーク材製でした。
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階段を登った最上階から見た景色です。
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つづく・・・カナダ−23 ビクトリア5 花の街

カナダー19 ビクトリア1 ブッチャートガーデン
カナダ−20 ビクトリア2 フェアモントエンプレスホテル
カナダ−21 ビクトリア3 インナーハーバーの夕焼け




秋のカナダ−1 はじめに
秋のカナダ−2 飛行機乗り継ぎ
秋のカナダ−3 メイプル街道
秋のカナダ−4 ケベック州議事堂周辺
秋のカナダ−5 ケベック街歩き
秋のカナダー6 ローレンシャン高原へ
秋のカナダ−7 モン・トランブラン 
秋のカナダ−8 VIAに乗る
秋のカナダ−9 クルージング
秋のカナダ−10 ナイアガラの滝秋の
秋のカナダ−11 ナイアガラ・オン・ザレイク
秋のカナダ−12 カナナスキス
秋のカナダー13  朝焼けの山
秋のカナダ−14 サルファー山ゴンドラ&大氷河レイク・ルイーズ
秋のカナダ−15 レイク・ルイーズその2
秋のカナダ−16 コロンビア大氷原
秋のカナダ−17 ボウ・レイク
秋のカナダ−18 バンフ・カルガリーへ





カナダ−21 ビクトリア3 インナーハーバーの夕焼け


2004.5.7

ホテルの前のインナーハーバーから見る夕焼は見事でした。
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ビクトリアは北海道より北にあるため、午後9時を過ぎての夕暮れでした。
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ブリティッシュコロンビア州議事堂のライトアップです。
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街灯が点灯しました。
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つづく・・・カナダ−22 ビクトリア4 石の城

カナダー19 ビクトリア1 ブッチャートガーデン
カナダ−20 ビクトリア2 フェアモントエンプレスホテル




秋のカナダ−1 はじめに
秋のカナダ−2 飛行機乗り継ぎ
秋のカナダ−3 メイプル街道
秋のカナダ−4 ケベック州議事堂周辺
秋のカナダ−5 ケベック街歩き
秋のカナダー6 ローレンシャン高原へ
秋のカナダ−7 モン・トランブラン 
秋のカナダ−8 VIAに乗る
秋のカナダ−9 クルージング
秋のカナダ−10 ナイアガラの滝秋の
秋のカナダ−11 ナイアガラ・オン・ザレイク
秋のカナダ−12 カナナスキス
秋のカナダー13  朝焼けの山
秋のカナダ−14 サルファー山ゴンドラ&大氷河レイク・ルイーズ
秋のカナダ−15 レイク・ルイーズその2
秋のカナダ−16 コロンビア大氷原
秋のカナダ−17 ボウ・レイク
秋のカナダ−18 バンフ・カルガリーへ






カナダ−20 ビクトリア2 フェアモントエンプレスホテル


2004.5.7

お城のような建物は宿泊したフェアモントエンプレスホテルです。
1908年にオープンした老舗のホテルです。多くの有名人が宿泊しています。
ホテルの歴史は下記URLを参考にして下さい。
https://canada-victoria.info/blog/towninfo/6272/#toc1
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エレベータ横にHEALUS CLUBと書かれた銘板がありました。
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ホテルの窓から見えたインナーハーバーです。
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ホテルの廊下
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廊下の絨毯は花がたくさんあしらわれていました。
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部屋は広く、アンティーク調の家具がありました。
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天井に扇風機がありますがエアコンはなかったです。
ビクトリアの平均気温は15度で夏でも25度程度、地中海気候に属している住みやすい場所です。
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一休みした後、ホテル周辺を散歩しました。
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電話ボックスはTELUSと書かれていました。
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ビクトリアはブリティッシュコロンビアの州都でブリティッシュコロンビア州議事堂があります。
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観光用乗り物
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クラシックな馬車も走っています。
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ほとんど人は見かけませんでした。
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トーテムポールの向こう見えるのはブリティッシュコロンビア州議事堂です。
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運良く見学ができましたので入ってみました。
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課外活動に来ていた学生です。
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中央のドームの天井です。
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静かに!のピクトグラムです。
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カナダの国旗と、イギリスのセント・ジョージの旗の左上にユニオンジャックのある旗が掲げられていました。
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州議事堂の前の庭

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つづく・・・カナダ−21 ビクトリア3 インナーハーバーの夕焼け

カナダー19 ビクトリア1 ブッチャートガーデン

秋のカナダ−1 はじめに
秋のカナダ−2 飛行機乗り継ぎ
秋のカナダ−3 メイプル街道
秋のカナダ−4 ケベック州議事堂周辺
秋のカナダ−5 ケベック街歩き
秋のカナダー6 ローレンシャン高原へ
秋のカナダ−7 モン・トランブラン 
秋のカナダ−8 VIAに乗る
秋のカナダ−9 クルージング
秋のカナダ−10 ナイアガラの滝秋の
秋のカナダ−11 ナイアガラ・オン・ザレイク
秋のカナダ−12 カナナスキス
秋のカナダー13  朝焼けの山
秋のカナダ−14 サルファー山ゴンドラ&大氷河レイク・ルイーズ
秋のカナダ−15 レイク・ルイーズその2
秋のカナダ−16 コロンビア大氷原
秋のカナダ−17 ボウ・レイク
秋のカナダ−18 バンフ・カルガリーへ



カナダー19 ビクトリア1 ブッチャートガーデン


2004.5.7

2004年にカナダのビクトリアとバンクーバーを訪ねたときの記事です。
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バンクーバーからBCフェリーに乗りビクトリアへ向かいました。
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1時間半の船旅でした。
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船内の公衆電話です。
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ビクトリアでは最初にブッチャート・ガーデンへ行きました。
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訪ねたのは5月の初旬でしたがチューリップが満開でした。日本より一ヶ月遅い春でした。
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まず、園内のレストランで昼食を取りました。
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ブッチャートガーデンでいちばん有名なサンクンガーデン(沈んだ庭園)です。ここは石灰岩の露天掘りの跡を利用して造られました。
ブッチャートガーデンはセメントで財を成したブッチャート夫妻が、石灰岩の石切場を整備して作り上げた庭園です。
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シャクナゲ
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デージー
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噴水
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ハンカチがぶら下がっている様子に見立てたハンカチノキです。
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八重咲きポピー
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昼食を取ったレストランに戻ってきました。
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イノシシの像
鼻先の色が変わってますが、鼻を触ると願いが叶うとか幸せになると言われいるので、多くの人が鼻を撫で色が変わっているのです。
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とてもおしゃれなガーデンでした。

つづく・・・カナダ−20 ビクトリア2 フェアモントエンプレスホテル


秋のカナダ−1 はじめに
秋のカナダ−2 飛行機乗り継ぎ
秋のカナダ−3 メイプル街道
秋のカナダ−4 ケベック州議事堂周辺
秋のカナダ−5 ケベック街歩き
秋のカナダー6 ローレンシャン高原へ
秋のカナダ−7 モン・トランブラン 
秋のカナダ−8 VIAに乗る
秋のカナダ−9 クルージング
秋のカナダ−10 ナイアガラの滝秋の
秋のカナダ−11 ナイアガラ・オン・ザレイク
秋のカナダ−12 カナナスキス
秋のカナダー13  朝焼けの山
秋のカナダ−14 サルファー山ゴンドラ&大氷河レイク・ルイーズ
秋のカナダ−15 レイク・ルイーズその2
秋のカナダ−16 コロンビア大氷原
秋のカナダ−17 ボウ・レイク
秋のカナダ−18 バンフ・カルガリーへ




奄美大島−9 鶏飯の昼食と奄美パーク



2024.1.30(三日目)

バスに戻り、大島紬村を後にしました。
バスの中にも大島紬のモチーフが見られました。

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11時過ぎと早い時間ですが、郷土料理鶏飯のお店、ひさ倉に着きました。
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江戸時代さつまの役人をもてなす為の食事で「殿様料理」とも呼ばれたそうです。
ご飯を茶碗によそい、具をのせ、熱々の地鶏ガラベースのスープをかけていただくものです。
ホテルの朝食にも出ていました。
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昼食後は最後の訪問地奄美パークを訪ねました。
奄美の美しい自然や文化、歴史をビジュアル的に紹介し、人々の交流の場となる「奄美の郷」と、奄美の自然をモチーフに新たな日本画の世界を創造した田中一村の作品を紹介する「田中一村記念美術館」の二つの施設があります。
展望台があり、パーク全体を見渡せます。
ドーム状の建物は奄美の郷総合展示ホールです。
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奄美の郷ロビーから見た美術館です。
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美術館のガイダンス室
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展示場の天井
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奄美パークから空港までは5分、空港の小さな売店で最後のお土産を買い、14時45分発のJAL658便で奄美大島空港を飛びたちました。
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雲海の上に頭を出した富士山を見ることができました。
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奄美大島おしまい
奄美大島−1 あやまる岬
奄美大島−2 郷土料理の夕食
奄美大島−3 マングローブでカヌー
奄美大島−4 海鮮丼の昼食
奄美大島−5 アランガチの滝
奄美大島−6 国直ウミガメ公園と大浜海浜公園
奄美大島−7 夕食・朝食
奄美大島−8 大島紬
奄美大島−9 鶏飯の昼食と奄美パーク







 

奄美大島−8 大島紬


2024.1.30(三日目)

ホテルを9時半に出発、太平洋側を空港方面に向かう途中にある大島紬村を訪ねました。
15000坪という広大な敷地でハイビスカスやブーゲンビリアなど亜熱帯植物が植えられた庭園は遊歩道なども整備されています。
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屋外で泥染めの実演です。 
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製造工程の説明を受け、工場を見学しました。
500に及ぶ工程を経て半年から1年かけて完成するそうです。
方眼紙に設計図を施すことから始まります。
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最後に売店がありました。
バッグやメガネケースなどの小物も置かれていました。

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湿気やネズミの被害から穀物を守るための高床式倉庫、高倉が再現されていました。
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つづく・・・奄美大島−9 鶏飯の昼食と奄美パーク

奄美大島−1 あやまる岬
奄美大島−2 郷土料理の夕食
奄美大島−3 マングローブでカヌー
奄美大島−4 海鮮丼の昼食
奄美大島−5 アランガチの滝
奄美大島−6 国直ウミガメ公園と大浜海浜公園
奄美大島−7 夕食・朝食





奄美大島−7 夕食・朝食

 
2024.1.29(二日目)

大浜海浜公園から見る日没を最後に、2日目島南部の観光を終え、5時半頃ホテルに戻りました。
奄美大島のの北部は空港もあり平坦な地域ですが、南部は山が多く、38のトンネルがあり、最長は2キロを超えるそうです。
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あちこち巡り、さすがに疲れて、夕飯はホテルで済ませることにしました。
煮込んだ豚肉は大きな骨まで食べられる柔らかさでした。
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3日目朝、出発は9時半でゆっくりと朝食をとることができました。
郷土料理の鶏飯がありました。
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つづく・・・奄美大島−8 大島紬

奄美大島−1 あやまる岬
奄美大島−2 郷土料理の夕食
奄美大島−3 マングローブでカヌー
奄美大島−4 海鮮丼の昼食
奄美大島−5 アランガチの滝
奄美大島−6 国直ウミガメ公園と大浜海浜公園



奄美大島−6 国直ウミガメ公園と大浜海浜公園


 2024.1.29(二日目)

大和村の国直海岸を訪ねました。
珊瑚が砕けて出来た真っ白な海岸です。
5月頃からウミガメが産卵に訪れ、7月頃に孵化した子ガメが見られるそうです。
海に沈む夕日が美しく、海水浴でも人気のある海岸です。
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次の訪問地は大浜海浜公園の海洋展示館です。
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ウミガメの餌やり体験ができます。
レタスを一片受け取りました
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つづく・・・奄美大島−7 夕食・朝食

奄美大島−1 あやまる岬
奄美大島−2 郷土料理の夕食
奄美大島−3 マングローブでカヌー
奄美大島−4 海鮮丼の昼食
奄美大島−5 アランガチの滝











奄美大島−5 アランガチの滝



2024.1.29(二日目)

昼食後、アランガチの滝に向かいました。
アランガチとは新小勝という部落名です。
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二筋の滝が魅力的なアランガチの滝は霊峰湯湾岳を源流とし、豊かな水量を誇ります。
落差は30メートルあります。
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早くもサツキが咲いています。
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バスに15分ほど乗り、宇検村に向かう途中の赤土山展望台で小休止。
奄美最高峰の湯湾岳などを望みました。
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つづく・・・奄美大島−6 国直ウミガメ公園と大浜海浜公園

奄美大島−1 あやまる岬
奄美大島−2 郷土料理の夕食
奄美大島−3 マングローブでカヌー
奄美大島−4 海鮮丼の昼食




 

奄美大島−4 海鮮丼の昼食


2024.1.29(二日目)

マングローブパークに咲いていた緋寒桜です。彼岸桜と間違われるので寒緋桜と言われることもあるそうです。
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30分程バスに乗り、ちょうどお昼にせとうち海の駅に到着しました。
古仁屋港があり、観光、物流の拠点になっており、新鮮な魚介類の販売や、加計呂麻島へのフェリーの切符販売などの業務を担っています。加計呂麻島の旅は奄美大島経由になり、天候に左右されて予定通りにならないことも多いようです。
海鮮丼の昼食です。
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周辺の景色です。
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通りに出ると、CO-OPやマツモトキヨシなどがありました。

つづく・・・奄美大島−5 アランガチの滝


奄美大島−1 あやまる岬
奄美大島−2 郷土料理の夕食
奄美大島−3 マングローブでカヌー






奄美大島−3 マングローブでカヌー


2024.1.29(二日目)

二日目はホテル9時出発だったので、朝食を7時15分からにし、その後名瀬港の方を散歩してみることにしました。よく整備され、広い芝生の広場もありました。
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バスは出発して40分程南下し、奄美市住用町にあるマングローブパークに到着しました。パークはマングローブ原生林とリュウキュウアユを育む自然の中で、動植物と触れ合える自然を基本とした自然回帰型の公園施設です。原生林は国立公園特別保護区になっています。
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マングローブは木の名称ではなく、原生林にある植物の総称で、根に海水の塩分をろ過する機能をもつそうです。たまに黄色い葉っぱを見つけますが、充分にろ過出来なくて塩分が葉に溜まった結果とのことでした。
カヌーはオプションでした。Y さんは水が苦手ですが、二人で乗るなら乗ってみたいとのことで、申し込んでおきました。ツアーメンバーの半分くらいの方が乗られたようで、一人乗りが殆んどでした。荷物はスマホだけ持ちあとはロッカーに入れました。
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救命胴衣を着け、パドルの使い方を習い、こわごわの出発でした。1時間ほどですが、途中マングローブの林の中の浅瀬で一旦集合し、インストラクターが順番にスマホで撮影してくれました。
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他のカヌーの側面に舳先がぶつかっても、並行して進んでいて側面どおしがぶつかっても、大して揺れることもなく、怖さは感じないですみました。
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カヌー体験を終えると、すぐ近くの展望台に上る時間があると添乗員さんに言われ、150段ほどの階段を上りました。カヌーを楽しんだ原生林を眼下に臨むことができました。
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後期高齢になってからのカヌー体験、人生最初で最後の体験になることと思います。


つづく・・・

奄美大島−1 あやまる岬
奄美大島−2 郷土料理の夕食




奄美大島−2 郷土料理の夕食


2024.1.28(一日目)

次の見学はあやまる岬から30分程移動した、龍郷町にある奄美大島酒造の浜千鳥館でした。島にはさとうきび畑が多く見られ、奄美大島産の黒糖を使った焼酎が製造されています。グループツアーには付きものの工場見学で、試飲タイムもありましたが、飲めないものには他のお土産を見て歩くしか仕方ありませんでした。
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再びバスに30分程乗り、5時過ぎ奄美市名瀬のホテルニュー奄美に到着しました。ロビーでキーを貰いすぐに部屋に入れました。私達はシングル2部屋を頼んでありました。部屋は典型的なビジネスホテルのスタイルでした。
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ホテルを出て右側、海と反対側に向かうと屋仁川通りという繁華街があり、奄美の歌舞伎町と言われているそうです。地元ではやんご通りとよばれています。島唄を歌ったり踊ったりするお店がたくさんあるようです。
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どこに行けば良いのか、ウロウロしていた所、ツアーメンバーの女性二人組に会い、ならび屋というお店に予約して向かっているとのことで、一緒に行ってみました。コース料理のみということでしたが、それを頼むことにしました。
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かなりボリュームのある郷土料理でした。
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島唄の演奏が始まりました。蛇の皮が貼られた三線(さんしん)を細い木で弾く演奏でした。






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お腹いっぱいになってホテルに戻ると、ロビーに可愛い熱帯魚の水槽があるのに気が付きました。
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大浴場はひとつしかなく、20時半までと21時からの男女入れ替えで曜日により利用時間が変わるようになっていました。1泊目は女性が21時から利用でき、ホテルに戻り一休みしてちょうど入浴できる時間になりました。


つづく・・・奄美大島−3 マングローブでカヌー


奄美大島−1 あやまる岬



奄美大島−1 あやまる岬


2024.1.28(一日目)

1月28日から2泊3日、家内が社宅時代からの友人Yさんと奄美大島を旅して来ました。
ブログはしばらくバトンタッチします。

二人共奄美大島は訪ねたことが無く、羽田からの直行便であること、出発時刻は比較的ゆっくり、帰りも早めの到着など、希望に叶ったツアーを見つけ、意気投合して申し込みました。
10時45分空港集合、JL659便11時35分発のフライトです。

39人のメンバーと添乗員さんでバスはほぼフルの人数でした。
ご夫婦は2組、男性女性それぞれ一人参加が5人ずつ程、あとは女性二人組といった感じでした。
一人参加同料金という条件が大きかったようです。


奄美大島は日本の島で2番目の大きさ、沖縄は県なので島には入らず、佐渡ヶ島に次ぐ大きさだそうです。形は琵琶湖を逆さまにしたような形状、大きさも琵琶湖と同じくらいだそうです。鹿児島と沖縄本島の中間に位置しています。

奄美空港に14時5分着、2時間半のフライトでした。

僅かな飛行機しか発着しないと思っていましたが、案内板を見上げ、4時間半の間に9便の到着便があることを知り、びっくりしました。
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空港の外の植栽は南国ムードです。
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バスに乗り、現地ガイドさんの案内で最初の観光地「あやまる岬」に向かいました。
丸く盛り上がった地形が綾織りの手毬に似ているため、あやまる岬と名付けられました。太平洋に突き出た岬で、珊瑚礁の海をぐるりと見渡すことができます。岬を降りるとソテツジャングルや公園があり、天然の海水プールも楽しめるそうです。
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クワズイモ
大きなものは傘にして人間も入れるほどの葉を持つ観葉植物で、「食わず芋」と書き、見た目はサトイモに似ていますが、毒性があり食べられないのでそう呼ばれているそうです。
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島の北端、笠利崎が見えます。
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とても強い風が吹いていました。




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永野芳辰は実業家で高知県知事も務め、1953年の奄美群島本土復帰の立役者であった人です。
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つづく・・・奄美大島−2 郷土料理の夕食








 

伊豆−4 四季ホテル伊豆南風楼2


2007.3.4〜5

散歩から帰ってくると日が暮れかかり、外灯が灯っていました。
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温泉大浴場への通路です。
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温泉は広く、曲面の大きなガラス窓からは森の木々が見え、ゆったりとした気分になりました。露天風呂ではないですが囲いがなく開放的でした。3回はいりましたが、いつも一人で温泉を満喫しました。
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翌日撮影した外から見た温泉大浴場です。
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食堂です。
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夕飯
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朝食は海の幸主体でした。
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10時にチェックアウトし、昨日行かなかった裏庭の散歩に出かけました。
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夜の景色です。
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森の中の遊歩道を一時間ほどかけて散歩してきました。
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ホテルに一度戻ってから城ヶ崎海岸の「灯台」と「つり橋」へ行きました。以前富戸〜蓮着寺
口を歩いた際には、灯台の下を通り過ぎたようです。今回は灯台に上りました。上りと下りが一方通行になるよう階段を造ってあるので狭い階段でも人とぶつかることなく行き来できます。

灯台に上ると船のコックピットから舳先を眺めている感じでした。
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灯台を下りたところでデジカメの電池切れで吊り橋の写真はありません。
この後、天気予報通り雨が降り出したので城ヶ崎海岸歩きは中止し家に戻りました。

おしまい
伊豆−1 河津桜
伊豆−2 稲取つるし雛
伊豆−3 四季ホテル伊豆南風楼1
伊豆−4 四季ホテル伊豆南風楼2












伊豆−3 四季ホテル伊豆南風楼1


2007.3.4

城ヶ崎海岸駅から少し海岸方面へ行った別荘地にある「四季ホテル南風楼」に宿泊しました。家内が新聞広告で見つけ電話をして予約しました。

堂々として少しレトロな雰囲気を持つ建物でした。。
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部屋に入る前にロビーで一休みしました。窓の外は森が広がっていました。
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ラウンジです。翌朝のコーヒーをここで頂きました。
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ラウンジの片隅に手洗い場がありました。
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二階への階段です。
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エレベーター内はシックな木を貼り、外の景色が見える窓があり、籐の座席が二人分ありました。
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二階エレベータホールです。矢印がエレベーターです。部屋のドアのようです。
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部屋は和室でした。窓からは大きな木が見えてくつろげました。
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夕食まで建物内を見て回りました。
地下から三階までは吹き抜けになっていました。二階から地下を眺めた写真です。
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二階の廊下の窓から吹き抜けをみました。。ガラス戸の外は裏庭です。
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ガラス戸の外へ出られました。
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見上げると吹き抜けでした。
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階段の裏側です。
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この地下にはプール、シアタールーム、カラオケルームが並んでいました。
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この建物は三菱電機の施設だったのです。そういえば、TV、エレベーターは三菱電機製でした。翌日、裏山を散歩したとき、三菱電機のユニフォームを着て木の枝をはらっている男性に出会い、話を聞くと200万坪の土地だそうです。そして、この土地に研修センターや保養所、ロッジが建てられているとのことでした。

目の保養のために別荘地帯の散策に出かけました。一区画が大きく、伊豆高原の別荘より新しく、大きな邸宅が建っているようでした。

写真のような別荘が建っていました。眺めて歩くだけで楽しかったです。
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つづく・・・伊豆−4 四季ホテル伊豆南風楼2

伊豆−1 河津桜
伊豆−2 稲取つるし雛







伊豆−2 稲取つるし雛


2007.3.4

大きな古木の桜に圧倒され河津を後にしました。遅めのお昼を食べ、つるし雛を見るため稲取へ向かいました。
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稲取のどこへ行けば「つるし雛」を見られるか知らなかったのですが、小さな町なので走っていると分かるだろうと135号線から稲取港の標識の方へ下りてみました。少し走ると、「文化公園雛の館」ののぼりがあり、難なく会場に到着しました。
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足湯の設備がある広い広場に館がありました。
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つるし雛は江戸時代から子や孫の健やかな成長を願って手作りされて来たそうです。吊るされているものは赤ん坊の姿や子供が遊ぶまりや羽子板、座布団等いろいろなものが題材になっています。つるし雛は稲取以外でも風習があり、日本三大つるし雛は「柳川のさげもん」「酒田の傘福」「稲取温泉のつるし飾り」だそうです。
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圧巻は二間に飾られた段飾りのお雛様とつるし雛です
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もうひとつの館「むかい庵」へ行きましたが、「むかい庵」は「文化公園」より小さく、内容も同じだろうと思い、午後4時近くになったので海岸で海を眺めて稲取を終わりにしました。
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つづく・・・伊豆−3 四季ホテル伊豆南風楼1

伊豆−1 河津桜 


伊豆−1 河津桜 


2007.3.4

2007年3月初旬に伊豆の河津へ河津桜を見に行ったときの記事です。

道路の渋滞を考えて、朝8時に出発したおかげでスムーズに進み10時20分に河津へ到着しました。家から2時間20分でした。車を桜並木の中央付近の駐車場へ入れました。
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川に張り出している枝の桜はすでに終わっていましたが土手の内側は満開の木が多くありました。
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駐車場からの道沿いに出店が軒を連らねていました。車から降り歩き始めた所で欲しいと思っていた河津桜とクレマチスの苗を売っている店があり、帰りに寄ることにしました
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最初は河口の河津浜海岸に向かって歩きました。桜も菜の花も満開です。
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気温は18℃〜20℃でコートのいらないハイキング日和でした。
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河口付近の桜は、河原に張り出している枝にもまだ花がたくさんついていました。右下に下田行きの列車が見えます。
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見事に花をつけた河津桜です。
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河口近くで振り向くと赤い鉄橋と黄色い菜の花が臨めます。対岸にも桜並木があります。バックは伊豆の山並です。水が河口から山へ流れているようにさざなみが立っていました。
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水が青く澄んでいる河津浜海水浴場まで来ました。
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多くの人がサーフィンを楽しんでいました。
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河津桜を見た後、稲取へ「つるし雛」を見に行く予定でしたが気に入った「つるし雛」があったので
購入しました。
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帰ってから、玄関のお雛様の横に飾りました。
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海から戻ってきて桜並木の中央より山側へ桜のトンネルになっている場所を歩きました。
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2007年の「河津桜まつりポスター」です。
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ポスターと同じ場所から撮影しましたが満開は過ぎていました。満開時はポスターの写真のようになります。先頭のマップAの位置から山側に向かって撮影しました。
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津桜の苗木を買って車に戻ると12時50分でした。2時間40分の散策でした。花粉の季節になって外へ出るのを控えていましたので、久しぶりに爽やかな外気に触れることができました。幸い花粉症の症状は出ませんでした。河津桜の苗木はしばらく鉢植えで育て、庭に下ろしました。
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9年後の2016年には花を沢山つけるようになりました。
家の河津桜


河津桜の苗木を買ったとき「駐車場の向かい(トッページマップの「古木」と書いてある所)に古木の大きな河津桜がある」と教わり訪ねました。枝が大きく張り見事です。満開で幸運でした。農家の庭にありました。
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つづく・・・伊豆−2 稲取つるし雛






東京散策−8 目白通り2 大学がある通り


2009.11.6

椿山荘の先に講談社野間記念館がありました。東京の中とは思えない静かな佇まいの建物です。
講談社創業90 周年事業の一環として 2000 年4 月に設立され、講談社の創業者・野間清治が、
大正期から昭和初期にかけて収集した美術品を主体とした「野間コレクション」を展示しているようで
す。
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先を急ぐと「和敬塾」と書いた青銅の表札がかかった門柱に目がとまりました。中は大きな木に囲まれて古い建物が見えます。
財団法人和敬塾は、男子大学生・大学院生向けの学生寮でした。1955 年(昭和30 年)、前川製作所の創業者である前川喜作によって創設されたそうです。
和敬塾本館(旧細川侯爵邸)は、細川家第16 代細川護立侯により昭和11 年(1936 年)に建てられた、昭和初期の代表的華族邸宅で、不定期に一般公開されているそうです。
映画やドラマ撮影のロケに良く使われているとのことです。門から覗いた感じやインターネットの本館の建物からうなずけます。
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村上春樹が大学一年の春から秋まで塾生だったものの、肌に合わず引っ越したとのことです。古い伝統ある寮なので独特なものがあるのでしょう。私が読んだことがある村上春樹の代表作『ノルウェイの森』に出てくる寮は、和敬塾をモデルにしているといわれています。
和敬塾本館(ネットより)
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和敬塾を後にして歩いていると建物に囲まれた一等地に突然大きな公園が現れました。一等地にどうしてこんなに広い場所が取れたのだろうかと思い、調べると下記のようにありました。
国家公務員共済組合連合会(KKR)目白運動場跡地と隣接する国有地跡地に創られた公園です
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秋の日はつるべ落とし、夕闇が迫って来ました。IMG_6550

公園内に遊歩道があり、先に進んで出口があるか少々不安でしたが進むことにしました。
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森の中に噴水があり子供がサッカー遊びをしている広場から道路へ出ることが出来ました。
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道路の向こうは日本女子大学です。道路から見える古い建物は成瀬記念講堂です。
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日本女子大正門入口左の建物は歴史ある成瀬記念館です。

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どんどん暮れていきます。約束時間に間に合わないのではと気が急きました。
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鬼子母神の参道入り口です。今回は時間がないのでパスでした。
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千登世小橋から下を見ると早稲田から三ノ輪橋へ向かう都電が走っていました。
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橋のそばの像は橋が建造された昭和初期の東京府の土木部長来島良亮の像です。役人である土木部長の像があるとは珍しいです。
来島良亮は大正-昭和時代前期の土木技術者です。明治18 年12 月生まれ。大正5 年内務省にはいり、雄物(おもの)川、利根川の改修工事を指揮し、昭和2 年東京府土木部長となり、都市計画案を策定しました。のち仙台土木出張所長兼北海道庁技師などをつとめた人物です。
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授業が終わったらしい女子大生がたくさん駅に向かっていました。
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学習院高等学校の門です。
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学習院の生垣はサザンカで、短くきれいに刈り込んでありました。
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レンガ造りの学習院大学の門です。
ここまで来ると目白駅はすぐです。思いのほか時間がかかって飲み会の約束時間に遅れてしまいまししたが、目白通りは予想をしていたよりも見どころが多かったです。
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おしまい

東京散策−1 東京交通会館
東京散策−2 護国寺
東京散策ー3 音羽通り
東京散策−4 鳩山会館1 バラの庭園
東京散策−5 鳩山会館2 一階
東京散策−6 鳩山会館3 二階
東京散策−7 目白通り1 東京カテドラル


 

東京散策−7 目白通り1 東京カテドラル


2009.11.6

鳩山会館を後にして、目白通りを目白駅まで約3km歩くことにしました。
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鳩山会館を出て南下し首都高速道路の高架をくぐり右に曲がりました。
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首都高速道路を越えたすぐのところに瀟洒なでもレストランがありました。店の名前は「レストラン・ドルフィン」ドイツ料理店だそうです。雰囲気が良さそうです。この日はこの後、飲み会なので素通りしました。
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さすがに目白、豪邸があります。
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昔懐かしい「キングレコード」のスタジオが健在でした。「キングレコード」は横文字になっていました。キングレコードは講談社のレコード部門で音羽グループです。
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ここまで上り坂でした。イチョウ並木の紅葉はまだでした。
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遠くに十字架を掲げた塔が見えましたので寄ってみました。場所は椿山荘の向いです。
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椿山荘は時間がないので今回はパスしました。
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夕日に輝く翼を広げた感じの建物は「東京カテドラル」です。ステンレス・スチールが壁に貼られています。陸橋の上から撮影しました。丹下健三設計で1946年に落成したそうです。上空から見ると十字になっているのが想像出来ます。この建物を聖マリア大聖堂と言います。中にはマリア様を祀っています。
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googleマップの画像を見るときれいな十字架の形でした。
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東京カテドラル案内図です。
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目白通りから見えた塔は┐両貊蠅任后9發61.68m あり、4 つの鐘はドイツ製だそうです。
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聖マリア大聖堂に入ってみました。
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中に入ると、壁はコンクリートで作られて正面に大きな十字架が据え付けられていました。背部から光が入ってきます。神々しい光の演出でしょう。

カトリック教会には地域区分があり、日本は16 の教区に分かれているそうです。それぞれの教
区には司教がおり、この司教が儀式をするための着座椅子を「カテドラ」といい、カテドラルと
はカテドラのある教会、司教座聖堂のことです。東京教区の司教座聖堂であるこの東京カテドラル
は、教区の「母教会」ともいえます。下の写真の左の赤い布で覆われた所が司教が座る椅子「カ
テドラ」です。

海外旅行で見る教会の壁面には聖書の場面を見ることが多いですが、聖マリア大聖堂は全くありま
せんでした。
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立派なパイプオルガンが後ろにありました。
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聖マリア大聖堂の横に「ルルドの洞窟」がありました。
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つづく・・・

東京散策−1 東京交通会館
東京散策−2 護国寺
東京散策ー3 音羽通り
東京散策−4 鳩山会館1 バラの庭園
東京散策−5 鳩山会館2 一階
東京散策−6 鳩山会館3 二階

 

東京散策−6 鳩山会館3 二階 


2009.11.6

鳩山会館二階へと上がっていきました。
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階段の踊り場には大きなステンドグラスがあり、赤い鮮やかな塔と13 羽の鳩が描かれている日本の風景でした。
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塔の欄干はガラスが分厚く、立体感を出していました。
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鳩山会館はステンドグラスがあちこちで見られます。
書斎のステンドグラスです。
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玄関上のバルコニーに出ることができました。振り返って見ると白い鳩とカモシカがいました。
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2F の端の書斎は鳩山一郎の記念室になっていました。
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寝室だった2部屋か3 部屋を大広間に改造していました。大正時代の雰囲気でした。IMG_6487

大広間から見下ろした庭です。
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大広間の隣に鳩山威一郎記念室があり、電気スタンドの下に威一郎の写真が飾ってありました。
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玄関前とは違う階段です。昔の大邸宅には使用人専用階段がありましたのでその部類かと思います。
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階段を降りて玄関から外へ出ることにしました。
玄関の上のステンドグラスにも鳩がいました。鳩山会館で鳩探しをするのも面白いかもしれません。IMG_6497

庭園への扉が閉まる時間でしたがもう一度人が少なくなった庭に入れてもらいました。
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つづく・・・東京散策−7 目白通り1 東京カテドラル

 東京散策−1 東京交通会館
東京散策−2 護国寺
東京散策ー3 音羽通り
東京散策−4 鳩山会館1 バラの庭園
東京散策−5 鳩山会館2 一階






東京散策−5 鳩山会館2 一階


2009.11.6

立派な松の盆栽の横を通って鳩山会館の中へ入りました。
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サンルームは鳩山一郎が吉田茂と談笑した場所です。訪問したときは見学者の休息の場になっていました。
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フロアー図は下記URLです。
https://www.hatoyamakaikan.com/floor/

 応接室
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応接室のステンドグラス
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応接室の向こうが食堂です。
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食堂です。
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食堂からサンルームを臨んだ写真
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サンルームの奥には和室がありました。
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つづく・・・東京散策−6 鳩山会館3 二階

 東京散策−1 東京交通会館
東京散策−2 護国寺
東京散策ー3 音羽通り
東京散策−4 鳩山会館1 バラの庭園

東京散策−4 鳩山会館1 バラの庭園


2009.11.6

鳩山会館へ入りました。鳩山会館は総理大臣を務めた鳩山一郎氏が1924(大正13)年に建てた私邸です。
鳩山家の系図と略歴は下記URLです。
https://www.hatoyamakaikan.com/family/

鳩山会館では門の中にも観光バスが停まっていました。
訪問した時は鳩山由紀夫氏が総理大臣で、見学者が特に多かったのだと思います。
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門に鳩山家の家紋がついており鳩が三羽取り付けられていました。
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門を入ると、上野の旧岩崎邸と同様、広い坂道を登っていきました。
鳩山会館は音羽の丘の上にありました。
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会館の入口です。多くの政治家・財界人がくぐったアーチなのでしょう。
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入口の大理石の階段です。この写真は観光バスがいなくなった帰りに撮影しました。
着いた時は人でごった返していましたので、チケットを購入してすぐ庭に出ました。人が少なくなった頃を見計らって建物の中に入りました。
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秋バラが満開の庭でした。
薔薇の名前はプリンセス・ドゥ・モナコで我が家にもありましたが、鉄砲虫(カミキリムシの幼虫)に根元を食べられて枯れてしまいました。
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鳩山会館は文京区音羽の丘に建っているので「音羽御殿」と呼ばれています。
一階部分はサンルームで二階部分が書斎や寝室となっていました。英国風の建物です。
建物は大正13 年、総理大臣を務めた一郎が建てました。屋根には幸福を運ぶというフクロウをつけていました。
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普通のゆずの10倍の大きさになる鬼柚子の実がなっていました。邪気をはらうといわれている縁起物です。鬼柚子はゆずの仲間ではなく、文担の亜種です。
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花はまだですが蕾をつけた皇帝ダリアがありました。
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収蔵庫
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日本で作られたブラックティです。
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建物の前は一段下がって広場となっており記念撮影をする団体がいました。庭の右に像があります。
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鳩山一郎の父母
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つづく・・・東京散策−5 鳩山会館2 一階
東京散策−1 東京交通会館
東京散策−2 護国寺
東京散策ー3 音羽通り


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