昨年5月遠野へ行った時
NHK朝ドラ「どんど晴れ」の復活への動きがあると
知らされていたが
ついに
今日、明日
「座敷わらし」の夏美復活!
夏美ちゃん可愛かったな!
最近の夏美ちゃん少し丸顔になったような気がしますが
19:30よりです。
4日前から咳が出だしたので
医者へ行くべきかどうか迷ったが
5年前のこの時期、軽い咳だからとほっておいて
気管支炎になりえらい思いをしたので
思い切って
富士フイルム健康センターへ行って来ました。
しばらくご無沙汰していましたが
かわいい美人の女医さんが勤務になっていました。
「咳の原因はアレルギーかほこりか風邪の前兆でしょう?
この程度なら咳止めはいらないですね。
ひどくなったら咳止めを出しましょう。
薬を出しますからしばらく飲んでください」
とのこと、見とれてついうなずいてしまう。
出てきた薬はうがい薬とトローチ
会計で1030円
うがい薬とトローチなら家に保存がある。
薬の内容を聞かなかった失敗です。
これで治ればよいが・・・
家内の診断は「家にずっといるから私のストレス」ということ。
私の診断は薔薇が咲く時期何か飛んでいるのかな?
出かけていると幾分良いように感じるが。
今日は娘のピアノ教室で
サキソフォーンとピアノのジャズ音楽会
が開催されました。
昨日からちょっぴりお手伝いで
コンクールで入選をしたというサキソフォーンの音を楽しみました。
途中からは観客も一緒に打楽器をたたいて参加です。
南足柄千津島の長井さん宅の
のふじが咲きましたので行って来ました。
藤は藤棚にして鑑賞するのが通常ですが
ここの藤は竹で幹を支えて上へ上へと伸ばします。
ボリューム感一杯の藤です。
長井さんのお宅へ行く道にはバスを降りて2kmほど歩いている女性が
ちらほら見かけました。
下記URLで見てください。
http://www.digibook.net/d/d30485f7b01aa7c5a34e3f95d751c48c/?viewerMode=fullWindow
急に思い出して
松田町にある延命寺へ牡丹の花を見に行きました。
適期は4月末ですが
まだ咲いている花を楽しみました。
花弁のフワフワ感が良いですね。
下記URLです。
http://www.digibook.net/d/62048133911e8f8da6212da7eb4ac58c/?viewerMode=fullWindow
今日は、雨が降ったりやんだりの日で
雨がやんだので庭で草抜きをしていると雨がぽつぽつ。
昨日の夜のTVはスケートを見ていました。
安藤美姫、優勝おめでとう。真央ちゃんの今の実力はこんなものかな。
キムヨナはブランクでも2位とは驚きですね。
ということで、裏番組の大山街道歩きを録画しておき、今日見ていました。
246号線を歩くだけではなく、旧東海道と同じく脇道が江戸からの大山詣の道なのですね。
雨なので、今日読み終えた本の紹介です。
風花
(川上弘美)
(集英社)
夫、卓哉に美里という女性が出来たことを知った「のゆり」は幼馴染の真人と新幹線で地方の田舎の温泉(最後にどこの温泉なのかわかります)に行くというところから「花風」は始まる。二人で温泉宿に泊まっても何も起こらない小説。
目次を見ると「風花」、「夏の雨」、「大寒」・・・・・・・・・、「下萌」とあり、風花というのは短編小説と思ったが、第一章が風花で、「のゆり」という女性の話が続く小説だった。
夫婦の間に立ちこめる、微妙なざわめき。途方に暮れながらも、自分と向き合い、夫と向き合い、少しずつ前へ進みはじめるお話でした。
本の紹介では「ねえ、わたし、離婚したほうがいいのかな。普通の夫婦を続けていくって、どういうことなんだろう—。のゆり、33歳。結婚7年目の夫・卓哉の浮気を匿名の電話で知らされた。卓哉に離婚をほのめかされて、途方に暮れながらも日々の生活は静かに続く。やがてのゆりは少しずつ自分と向き合い、一歩ずつ前へと進み始める。移ろう季節のように、ゆるやかに変わっていく愛の形を描いた傑作恋愛小説」。
イメージで言うと「ふわふわ、さらさら」という話かな?こってり感は全くありません。ふんわかムードの主人公の名前は「のゆり」。なんだか名前までふんわかしていますね。のゆりは人より一拍遅れて気がついたり、頭で理解したり、つぶやいたりします。こんな「のゆり」を私は嫌いではありません。「のゆり」がいろんな人と出会い、考えるうちに、「の」が抜けて「ユリ」と変化します。というのは、「のゆり」より「ユリ」の方がテキパキした感じがしませんか?声に出して言えなかった「のゆり」が声を出してきっぱり言える人に変化し、「のゆり」自身がびっくりしています。
突然、夫、卓哉から「離婚してくれ」といわれ、「私は卓ちゃんが好き、絶対わかれない」という「のゆり」だが、最後はどうなるのだろう?お楽しみ!
風花
(かざはな、かざばな)ということばを調べると、「晴天時に雪が風に舞うようにちらちらと降ること。あるいは山などに降り積もった雪が風によって飛ばされ、小雪がちらつく現象のこと。静岡県やからっ風で有名な群馬県でもよく見られる」とある。
風花のように、風任せでふわふわ舞っている「のゆり」でした。
表紙の人形の距離感が小説の夫婦の距離感を示しています。
昨日の可愛い花は
ブルーベリーの花でした。
ドウダンツツジの花に似ていますね。
二回目の
あしがら観光みらい塾は
「足柄上地域のまちづくりの取り組み」というテーマで
足柄上郡(5町)+南足柄市の
観光担当者が20分間
自分の町の状況、観光地、観光の取り組み
を話してくれました。
足柄上郡の5町とは
開成町、山北町、松田町、大井町、中井町です。
人口は1〜1.8万人小さな町です。
それぞれに特徴があります。
開成町は平野のみで
山北町、松田町はほとんどが山です。
山北町は丹沢山系という資源を持っています。
中井町は鉄道の通らないない町で
車で行くより仕方がないところです。
最近東名のインターチェンジを誘致し
研究機関を中心とした工場団地をつくり発展しています。
観光は鉄道がないので
小田急と連携して秦野から中井町を通り大井町へ抜けるハイキング道をつくり
800人もの人に来てもらったそうです。
開成町は良く知っていますが
その他の地域はあまり知らないので面白かったです。
たくさん観光パンフレットを持ち帰りましたので
これから少しずつ訪問したいと思います。
ブラオヤマのネタが増えました。
若葉の散歩道後編をお届けします。
芽ぶきの期間は一週間ほどです。
すぐ新緑の森となってしまいます。
貴重な期間なのです。
これからしばらくは新緑の散歩となります。
この新緑の色は
富士フイルムのイメージカラーです。
みんなに愛される心休まる色なのです。
新緑の後は濃い緑と変化します。
そして紅葉を迎えます。
下記URLをクリックしてください。
http://www.digibook.net/d/3355c137815aaf8926a135b32f52c5ce/?viewerMode=fullWindow
5月連休が近づき
山は新緑に囲まれてきました。
いつの歩いているグリーンヒルの散歩道を
カメラを片手に歩いてきました。
登りと下りに分けて発信します。
まずは、登り編をお楽しみください。
花あり、若葉あり、芽吹きありの楽しい散歩道です。
http://www.digibook.net/d/58848df7801ca5c1ba06bdb38752048c/?m
ブログを復活させて二回目の昼間の雨となりました。
家の中で休養日です。
今読んでいる本はさておき
今日は坂本龍馬の妻「おりょう」の本の紹介です。
「おりょう」の一生が描かれています。
波枕
―おりょう秘抄―
(鳥越 碧)
【講談社】
坂本龍馬を主人公にした本は多いが「おりょう」を主人公にした本に初めて会った。
おりょうは龍馬の死後39年、66歳まで生きた。
名前を りょう→お春→鞆(とも)→ツルと変えている。
物語はおりょうが晩年、西村松兵衛と暮らし、昔を思う形で進む。
おりょうの父は樽崎家で宮家の医師であり町医者もしていて、裕福な生活を送っていたが、日「本は今までのままでは良くない、変えなければいけない」と勤王の志士と付き合い、安政の大獄でつかまり
その後、龍馬との出会い、死別、土佐へ、京都へ、東京へ、神奈川、横須賀と龍馬の思い出とともに貧しさと戦う日々が綴られる。
横須賀での松兵衛との生活にやっと安堵をおぼえる。
藤沢にある
遊行寺へ桜のトンネルを見に行きました。
八重桜なので
本堂のソメイヨシノが終わってから咲くのです。
八重桜の桜のトンネルがある場所は
いろは坂と呼ばれています。
なぜ?いろは坂か?
低い石段が四十八段ありところから
四十八(いろは)坂と呼ばれているのです。
いろは坂を上がると大銀杏が迫ってきます。
庭園ではボタンの花も見られました。
この時期の遊行寺は大サービスしてくれます。
下記URLをご覧ください。
http://www.digibook.net/d/f9d4877ba0988fcdaa4035a5f158049e/?viewerMode=fullWindow
日曜日に長女の家にお呼ばれし
誕生日を祝ってもらいました。
その時、娘婿からプレゼントされたのは
写真のベストです。
このベスト何に使う?
「東日本大震災害があり、余震が続いているので
ポケットが多いので持病薬や避難道具を入れておいて
災害時これを着て逃げるのが良いと思って」
ということです。
釣りに使うベストです。
驚いたのは
翌日、NHKの朝の番組「あさイチ」で
このベストに災害時の持ち出し品を入れておくのが一番良い
と紹介されていました。
背中にもぽけっとがあり新聞、タオルが良いとのこと。
新聞はひざに当て暖をとる。
意外なのは靴。
避難所では上履きがいるそうです。
学校で履いた上履きがよさそうです。
娘婿は先見の明があります。
今は品薄になっているかもしれません。
私の持ち出し品を入れ始めましたが
二人分入るかな?
家内の分もう一着いるかな?
なんて、思っていますが・・
晴れ続きはうれしいのですが
毎日庭の水まき、鉢の水やりで
ちょっとありがたくなくなった
それより
花粉が猛烈に飛び
花がむずむず、鼻水・鼻詰まり
そしてついにのどの痛みへ
水やり以外は家の中で過ごす
毎日です。
連休までに花粉は飛び散ってほしいものです。
ここ二・三日は「ひのきの花粉」に悩まされています。
杉花粉が収まり楽になったと思った矢先に
ひのき花粉が飛び始め
鼻と目がやられています。
玄関前で写真を撮って
そのあとは家に引っ込み外を見ていると
木々が相当揺れる時々吹く強風に
恐れをなして
家の中に閉じこもり
本を読んだり、パソコンをしたり
ある人に薦められた「のぼうの城」という本ですが
痛快な時代劇。三成が北条家に付いている成田家の城を攻める。
史実+痛快時代劇に仕上げた娯楽本。
面白いです。私も薦めます。
春の庭の様子は下記URLから
http://www.digibook.net/d/ca95ef5fb19c87c9a289adb76749c4ca/?m
今日から
「あしがら観光みらい塾」
観光ボランティアガイド育成講座
に参加することにしました。
2回/月×6カ月です。
参加者は39名、小田原、秦野という離れた場所からの参加もありました。
一回目ですので
最初は
「観光立国の意義」と題して国土交通省官公庁の方からの話
我が国は少子化で経済活力の低下を招いている。
観光を活性化するということは
交流人口を拡大し、地域の生活の質を上げ、地方を元気にする
地方が元気になると国が元気になる
という論理
観光資源を開発するのは住んでいる人
住んでいる人が「住んで良い」という町づくり
「訪れて良し」という状態が目標
観光資源(地域の資源)を開発して訪れる人を増やすには
ボランティアの力がいる
と、いうことで今回の「あしがらみらい塾」開催。
国土交通省観光局が絡んでいるのは
国が認定した観光圏が現在45地区あり
今回は
「箱根・湯河原・熱海・あしがら観光圏」に属し
H27.3までの計画で整備する
というのに属している。
最近、箱根と南足柄を結ぶ林道が一般化されたのも
この計画の一環なのだろう。
もう一つは
足柄上商工会の人の話
「具体的な取り組み」
着地型旅行商品と称して
昨年、7月、8月で5回「大井町ブルーベリーガーデンと南足柄アサヒビール見学」で
なんと3000円会費で182名もの参加があった。
出発が箱根小湧園、帰りが湯本。
これは箱根に泊まった人を引っぱってくる試み
驚くほどにひとが参加してくれた。
観光には食の商品が重要で
今までに行った足柄の食の商品が紹介された。
ようは地元の食材をうまく使うこと。
次回は
ボランティアガイドとは
ボランティアガイド経験談
昨日、野川を桜を見ながら歩いていると
「カワセミ、あそこ!あそこ!」の声に
川そばを見れど
慣れてない私は
「どこ!どこ!」
望遠レンズを付けてなかったので
とにかく、「あそこ」をめがけて
シャッターを押す。
その中の一枚にカワセミが写っていました。

茶色のお腹にブルーの羽。
拡大したためボケていますが
確かにカワセミです。
小田急沿線の野川にカワセミがいるのです。
今日の案内人は優れた目と好奇心を持っています。
二回もカワセミを見つけました。
おかげで初めてカワセミの写真が撮れました。





























