8月末に軽い剪定をしなかった薔薇は5日ぐらいまでに済ませてください。
肥料は第二週に株の周りに化成肥料かフラワーメーカー等配合肥料をやります。
鉢は液肥一週間おきに与えて株の充実を図りましょう。
薬剤散布や水やりは今まで通りです。
肥料は第二週に株の周りに化成肥料かフラワーメーカー等配合肥料をやります。
鉢は液肥一週間おきに与えて株の充実を図りましょう。
薬剤散布や水やりは今まで通りです。
暑い8月なので朝夕水やりが必要になることでしょう。
暑さで株が弱りますのでつぼみは摘み取るのがよさそうです。
大きくなったものはそのまま花を咲かせています。
小さなつぼみは摘み取り、秋のための準備をします。
8月20日から月末の間に、弱剪定で1/3ほど切り詰めます。
すると新しい芽が出てきて秋にきれいな薔薇を見ることができます。
秋の花のため牛糞をシャベル一杯分ぐらいすきこみます。
鉢の場合はフラワーメーカー等を二つかみほど鉢の淵の置きます。
薬剤散布は7月と同様続けます。
暑さで株が弱りますのでつぼみは摘み取るのがよさそうです。
大きくなったものはそのまま花を咲かせています。
小さなつぼみは摘み取り、秋のための準備をします。
8月20日から月末の間に、弱剪定で1/3ほど切り詰めます。
すると新しい芽が出てきて秋にきれいな薔薇を見ることができます。
秋の花のため牛糞をシャベル一杯分ぐらいすきこみます。
鉢の場合はフラワーメーカー等を二つかみほど鉢の淵の置きます。
薬剤散布は7月と同様続けます。
7月前半は梅雨の時期なので病虫害が出る時期です。
しっかり薬剤を噴霧しましょう。
例年、弱い薔薇は病気にかかり葉を落としますが
あまり悲観せずそういうものだと思い、秋の葉を大切に育てましょう。
でも、薬剤散布はしっかりしましょう。
普通は二番花が咲いている季節ですが
今年の我が家は6月から花が咲きだしたので
二番花はまだ咲いていません。
苗木は化成肥料をひとつかみあげますが、成木は肥料はなしでOK。
鉢の場合は先月と同様液体肥料を与えます。
下旬になると梅雨が明け暑い晴れの日がつづきます。
水切れをしないように気をつけましょう。
特に鉢は朝夕二回必要になるでしょう。
しっかり薬剤を噴霧しましょう。
例年、弱い薔薇は病気にかかり葉を落としますが
あまり悲観せずそういうものだと思い、秋の葉を大切に育てましょう。
でも、薬剤散布はしっかりしましょう。
普通は二番花が咲いている季節ですが
今年の我が家は6月から花が咲きだしたので
二番花はまだ咲いていません。
苗木は化成肥料をひとつかみあげますが、成木は肥料はなしでOK。
鉢の場合は先月と同様液体肥料を与えます。
下旬になると梅雨が明け暑い晴れの日がつづきます。
水切れをしないように気をつけましょう。
特に鉢は朝夕二回必要になるでしょう。
新しく伸びた枝を挿し木すると増やすことができます。
一年は鉢で育ててそのあと、深鉢に植え替えるか、庭植えにしてください。
植える時は深植えです。一節目が隠れるまで植えます。
挿し木は上の部分は葉と葉の中央部分で切り取ります。植えの方は枯れてくる可能性があるからです。
挿すところは葉のすぐ下で挿します。
葉は二節付けておきます。
一年は鉢で育ててそのあと、深鉢に植え替えるか、庭植えにしてください。
植える時は深植えです。一節目が隠れるまで植えます。
挿し木は上の部分は葉と葉の中央部分で切り取ります。植えの方は枯れてくる可能性があるからです。
挿すところは葉のすぐ下で挿します。
葉は二節付けておきます。
今年は春に寒かったため我が家の薔薇は例年に比べ咲き始めが遅かったです。例年なら一番花がすでに終わっている頃ですがまだ咲いていないものがあります。
6月は花が終わった後の手入れです。
剪定:
花が終わった枝は花の上から3〜4枚目の葉は三枚の葉です。五枚葉 になった処、またはもう一枚下の葉の上で切り落とします。
つる薔薇は二枚葉を残して切り落とします。
すると脇から芽を出し二番花を咲かせてくれます。
肥料
花が終わると、お礼肥えとして肥料をやります。油粕を撒く人がいますが油粕は葉の肥料ですので多すぎると弱い株になるので要注意です。私は薔薇の数が多いので化成肥料をやっています。
薔薇の肥料もよいでしょう。
肥料と一緒に苦土石灰も撒いておきます。土が酸性になるのを中和するためです。
オールドローズの一季咲きは剪定しないで実をつけさせてもかまいません。秋に赤や黄色の実がなります。それを鑑賞します。
花が終わったら、やめていた薬剤散布を始めます。
6月は花が終わった後の手入れです。
剪定:
花が終わった枝は花の上から3〜4枚目の葉は三枚の葉です。五枚葉 になった処、またはもう一枚下の葉の上で切り落とします。
つる薔薇は二枚葉を残して切り落とします。
すると脇から芽を出し二番花を咲かせてくれます。
肥料
花が終わると、お礼肥えとして肥料をやります。油粕を撒く人がいますが油粕は葉の肥料ですので多すぎると弱い株になるので要注意です。私は薔薇の数が多いので化成肥料をやっています。
薔薇の肥料もよいでしょう。
肥料と一緒に苦土石灰も撒いておきます。土が酸性になるのを中和するためです。
オールドローズの一季咲きは剪定しないで実をつけさせてもかまいません。秋に赤や黄色の実がなります。それを鑑賞します。
花が終わったら、やめていた薬剤散布を始めます。
このつる薔薇は開成町に住んでいたころフェンスに仕立てた薔薇です。
それをグリーンヒルに引っ越すとき移植したものなので25年ほど良く花を咲かせてくれます。
最近、周りの木が大きくなってきたので日当たりが少し悪くなり花つきが以前に比べると少なくなってきた気が
白い野薔薇
北側の通路に沿って植えています。
元はミニ薔薇の台木でした。
台木とは、薔薇は接ぎ木で強くなり花を咲かせます。ほとん
一本の台木が大きくなり、垂れ下がると、地面に着き、そこから根が出てきて成長する。を繰り返し、瞬く間にこんな大きな株となりました。成長しすぎるので通れなくなりどんどん剪定します。最近は種が飛び、いろんなところに芽を出しています。野薔薇ですから強いです。
このの薔薇の良いところは、秋になると赤い小さな実がなることです。
正月用の花に添えています。
接ぎ木の薔薇はほおっておくと台木から野薔薇の芽を出しますから芽かきという作業をします。普通、薔薇は葉が5枚ですが野薔薇は7枚ですのでそこで見分けます。
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