今年の冬、大きい鉢に移したところ、大きな花を咲かせてくれました。
河津桜を見に行ったときに購入したモンタナ。
今年は花が少ないです。
鉢なので、たぶん根詰まりしているのでしょう。
植え替えが必要です。
今度は地植えにしようかな?
クレマチスの定番の色です。実家から挿し木苗を貰ってきて30年間ほど咲かせてくれている種類です。
もう一種類、気に入ったクレマチスがまだ開花してませんので後日掲載。
そのほか、3年間花を咲かせてくれない、ベルタイプのクレマチスがあります。暑さに弱く、すぐ葉がなくなります。昨年から日陰に置きっぱなしです。今年は葉を茂らせているので咲くかも知れません。ひょっとしたら日照不足で咲かないかもしれません。
黄色い「モッコウバラ」は早いところでは4月中に満開になっています。
私のところは今咲き始めました。
昨年までは鉢で育てていました。大きな鉢に植えていて冬の鉢替えが大変だったので、今年の冬、地植えにしました。
挿し木苗ですのでそんなに大きくならないと思います。
さて、5月の手入れですが
一番気をつけるのは殺虫と殺菌です。
先月、お教えした方法で虫がつかないようにしっかり処理してください。
花が咲くと薬剤散布は止めます。花弁がきたなくなるからです。
肥料は庭植えは休みます。冬に十分やっていますから要りません。
鉢は肥料が流れやすいので液肥を続けます。
鉢の表面が乾いたら水をたっぷりあげてください。
新苗を植えることができます。
鉢の土は赤玉土と腐葉土を1:1にします。
牛糞などの肥料はやらない方が肥料やけを起こさないので良いと思います。液肥の追肥で育てた方がよいでしょう。
一回目の花は大きな花が咲きます。
楽しみにしてください。15日〜25日でほとんどの薔薇が咲くでしょう。
花が終わったら、上から最初の5枚葉のところで切ります。
すると、一番花より小さいですが二番花を楽しめます。
古典的なチューリップは赤や黄色の単色・原色系のカップ咲きです。
庭には原色ではないちょっと変わったチューリップがありますので掲載します。

一番外側の花弁は花菖蒲のように開いています。
その中に3枚の花びらでカップを作っています。
中心は黄色い色をしています。

外側が赤一色ではなく、
白い部分があるチューリップ。

すらっとした美少女バレリーナを思わすチューリップ。
チューリップの原種に近いものです。
黄色と橙色のグラディエーションが良いですね。

淡い紫の花びらに中心の黄色が可愛い感じをだしています。
背が低く、小さな花です。
これもチューリップの原種です。

薄い赤紫の花びらの周囲が白くなっている大人の雰囲気を持つチューリップ。
バレリーナという遅咲きチューリップはまだつぼみです。
これも可愛い形をしています。私のお気に入りです。
庭には原色ではないちょっと変わったチューリップがありますので掲載します。
一番外側の花弁は花菖蒲のように開いています。
その中に3枚の花びらでカップを作っています。
中心は黄色い色をしています。
外側が赤一色ではなく、
白い部分があるチューリップ。

すらっとした美少女バレリーナを思わすチューリップ。
チューリップの原種に近いものです。
黄色と橙色のグラディエーションが良いですね。
淡い紫の花びらに中心の黄色が可愛い感じをだしています。
背が低く、小さな花です。
これもチューリップの原種です。
薄い赤紫の花びらの周囲が白くなっている大人の雰囲気を持つチューリップ。
バレリーナという遅咲きチューリップはまだつぼみです。
これも可愛い形をしています。私のお気に入りです。
四月になると、薔薇の葉が茂ってきます。緑の葉、赤茶色の葉、つやのある葉、ない葉、いろいろあるのを鑑賞しましょう。
早咲きの薔薇はもうつぼみを持っています。


つぼみが膨らむ時期は水を吸収します。
晴天が続き土が乾いていると水をやってください。
鉢の薔薇は水切れしやすいので気をつけましょう。
薬剤散布の開始の月でもあります。10日ぐらいに一度、11月末まで散布します。私は10日だと忘れれたり会社へいっていたりしますので土曜or日曜を目安にしています。
薬剤はスミチオンとかマラソンです。
そして、4月中ごろに花前の化成肥料を与えます。
鉢は肥料が流れるので毎週液肥を与えるのがよいのですが
私は忘れるので時々化成肥料をあげています。
雑草も生えてきますから抜いてください。
風通しの良い場所に鉢は置いてください。
風通しが悪いとアブラムシが付きます。
4月5月と新苗が出る季節です。
新苗は昨年接ぎ木して育った薔薇です。
12月の苗より安く手に入ります。しかし、育てるのはちょっと難しいです。
一年は鉢で育てるのがよいと思います。花はつぼみのときに摘んでください。花は来年以降楽しみましょう。
早咲きの薔薇はもうつぼみを持っています。
つぼみが膨らむ時期は水を吸収します。
晴天が続き土が乾いていると水をやってください。
鉢の薔薇は水切れしやすいので気をつけましょう。
薬剤散布の開始の月でもあります。10日ぐらいに一度、11月末まで散布します。私は10日だと忘れれたり会社へいっていたりしますので土曜or日曜を目安にしています。
薬剤はスミチオンとかマラソンです。
そして、4月中ごろに花前の化成肥料を与えます。
鉢は肥料が流れるので毎週液肥を与えるのがよいのですが
私は忘れるので時々化成肥料をあげています。
雑草も生えてきますから抜いてください。
風通しの良い場所に鉢は置いてください。
風通しが悪いとアブラムシが付きます。
4月5月と新苗が出る季節です。
新苗は昨年接ぎ木して育った薔薇です。
12月の苗より安く手に入ります。しかし、育てるのはちょっと難しいです。
一年は鉢で育てるのがよいと思います。花はつぼみのときに摘んでください。花は来年以降楽しみましょう。
3月に入ると暖かい日もあり、薔薇の芽はどんどん大きくなり葉を開きます。私のところの薔薇もすでに葉を開いているものがあります。
今月は芽の伸び方を楽しんでください。
下旬になるとアブラムシが付き始めます。芽はまだ柔らかいので薬剤は控えた方がよろしいかと思います。薔薇の数が少なければ手で取ってください。私のところは数が多いのでオルトラント粒剤を株もとに撒きます。
鉢の薔薇は10日に一回程度液肥を与えてください。
庭植えは肥料をやる必要はありません。
薔薇はノイバラの台木に接ぎ木していますので、その台木から芽が出てくることがあります。付け根を親指で押すと折れますので取ってください。
普通の薔薇は葉が5枚ですがノイバラの葉は7枚ですので、これを目安に取ってください。これを台芽取りといいます。
鉢薔薇は乾いたら水をたっぷりやってください。
今月は芽の伸び方を楽しんでください。
下旬になるとアブラムシが付き始めます。芽はまだ柔らかいので薬剤は控えた方がよろしいかと思います。薔薇の数が少なければ手で取ってください。私のところは数が多いのでオルトラント粒剤を株もとに撒きます。
鉢の薔薇は10日に一回程度液肥を与えてください。
庭植えは肥料をやる必要はありません。
薔薇はノイバラの台木に接ぎ木していますので、その台木から芽が出てくることがあります。付け根を親指で押すと折れますので取ってください。
普通の薔薇は葉が5枚ですがノイバラの葉は7枚ですので、これを目安に取ってください。これを台芽取りといいます。
鉢薔薇は乾いたら水をたっぷりやってください。
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