花咲かすおじさん

グリーンヒルに移ってから、薔薇を中心とした庭を造り、一年中花が咲いている庭を目指しています。ブログには庭を中心とした花や、旅ブラで撮影した画像をデジブック等で紹介しています。庭もブログも花いっぱいにしたいと思います。

沖縄−1 羽田エアポートラウンジから


2011.10.22(一日目)

2011年に息子の誘いで沖縄へ行った時の記事です。

息子はマイレージがたまったので飛行機はそれを使い、ホテルはいい所に泊まるとのこと。私は格安航空券を調べましたがあまり安くないので、家内が新聞で見つけた飛行機+ホテル+レンタカーを含む手ごろ価格を使うことにしました。
沖縄ツアー新聞

チェックインを早めに済ませ、カード会社のラウンジで出発まで過ごすことにしました。
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JALの復活「鶴丸」・「ブルースカイ嵐ジェット」が目の前に止まっていました。ツアーにはブルースカイショップで使える3000円券が付いており、沖縄でも羽田でも使えるものでした。
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飛行機はジョットの排気口を塞ぐと前に空気が行くのでバックが出来ます。
しかし、操縦席から後ろが見えないのでバックする場合、車で押してもらいます。
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左の飛行機の翼の先端に輝くライトはレッドですが、翼だけ見えている右の飛行機の翼はグリーンと色が違うのはなぜでしょう?(写真を拡大するとわかりやすいです)
安全のため左の翼がレッド、右の翼がグリーン、と決まっています。船舶も同様ということです。
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ジェット機は主翼が後ろに寄り、ジェットエンジンが尾翼近くに設置され水平尾翼は尾翼の上部に着いています。
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以上がエアポートラウンジから見えた光景です。

羽田空港13:15発で沖縄へ向かいました。

CAが「水平飛行に入ったのであちらこちら歩いて写真を撮っても良いですよ。良いカメラを持っていますね・・・」と話しかけてきたので記念に一枚撮らせて貰いました。
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沖縄に近づくと積乱雲が! 東京とは雲が違ってきました。南国沖縄は暑そうです。
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つづく・・・沖縄ー2 ホテルへ







 

秘境寸又峡と大井川鉄道の旅−9 大井川鉄道に乗る


2023.9.25(二日目)

大井川鉄道とは、大正から昭和にかけて、森林輸送鉄道として使われていたものですが、その後観光鉄道となり、今に至っています。
お茶を飲んで休憩中に列車が出発しました。


金谷から千頭までが大井川本線で千頭から井川までが南アルプスアプトラインと呼ばれています。
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湖上駅に列車が入ってきました。下記リンクです。
湖上駅に列車が入る

やっと乗車し、川が見える窓側の席に座れました。
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長島ダム駅でしばらく停車し、アプト式の区間に入る為、専用機関車の連結作業が行われました。1000分の90をという日本一の急勾配を運行する為、ラックレールという特殊なレールが敷かれています。



アプトいちしろ駅までがアプト式の区間です。

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途中乗降客がありましたが、グループツアーの人が多かったようで、「大阪からのトラピックスのお客様は次の〇〇駅でお降り下さい」というような車掌さんのアナウンスがありました。外国人グループを千頭駅で待っていた観光バスには地方の鉄道を楽しむ旅というようなステッカーが貼ってありました。
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終点、千頭駅ではトーマスフェアが開催されていました。
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千頭駅でバスに乗り、新幹線静岡に向かうのですが、途中お土産物店に寄るとのこと。17時閉店らしく運転手さんは頑張り、お店に17時15分前に到着しました。買い物を済ませ静岡駅に無事到着、乗車するこだま748号20時25分発まで1時間半ほどありました。
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駅構内のお店を見て回り、家では天ぷらを揚げなくなっているからと夕飯は天丼にしました。
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小田原着21時9分でした。
2日目は16000歩歩きました。
2日間で27000歩、よく歩いた旅でしたが、スケジュールはゆったりと組まれており、個人では行きづらい秘境を効率的に巡ることができ、満足できる旅でした。

おしまい

境秘寸又峡と大井川鉄道の旅−1
秘境寸又峡と大井川鉄道の旅−2 三保松原ミニクルーズ
秘境寸又峡と大井川鉄道の旅−3 日本平夢テラス
秘境寸又峡と大井川鉄道の旅−4 蓬莱橋
秘境寸又峡と大井川鉄道の旅−5 川根温泉道の駅で休憩
秘境寸又峡と大井川鉄道の旅−6 寸又峡夢のつり橋
秘境寸又峡と大井川鉄道の旅−7 寸又峡・飛竜橋
秘境寸又峡と大井川鉄道の旅−8 奥大井湖上展望台から
秘境寸又峡と大井川鉄道の旅−9 大井川鉄道に乗る



秘境寸又峡と大井川鉄道の旅−8 奥大井湖上展望台から


2023.9.25(二日目)

二日目午後は今回の一番の楽しみ、大井川鉄道乗車です。
奥大井展望所でバスを下りました。
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鉄道はダム湖に浮かぶような湖上駅がある半島の先端から左右に伸びており、レインボーブリッジと呼ばれています。
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奥大井湖上駅から乗車ですが、駅まで45分間、階段を下りることになります。
無理と思った人はバスに戻るようにと添乗員さんから言われました。
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階段の手すりにつかまってひたすら下りて行きます。
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レインボーブリッジが見えてきました。
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橋には遊歩道があり、湖上駅まで線路のそばを歩きます。
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湖上駅に到着、列車が入ってきました。
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乗車まで30分ほどあり、駅の上のカフェ、レイクコテージ奥大井で一休みして喉を潤しました。
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ホームの端にあったハッピーベルです。
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つづく・・・秘境寸又峡と大井川鉄道の旅−9 大井川鉄道に乗る

境秘寸又峡と大井川鉄道の旅−1
秘境寸又峡と大井川鉄道の旅−2 三保松原ミニクルーズ
秘境寸又峡と大井川鉄道の旅−3 日本平夢テラス
秘境寸又峡と大井川鉄道の旅−4 蓬莱橋
秘境寸又峡と大井川鉄道の旅−5 川根温泉道の駅で休憩
秘境寸又峡と大井川鉄道の旅−6 寸又峡夢のつり橋
秘境寸又峡と大井川鉄道の旅−7 寸又峡・飛竜橋






秘境寸又峡と大井川鉄道の旅−7 寸又峡・飛竜橋


2023.9.25(二日目)

吊り橋を渡り終えると一方通行で帰り道になります。
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川まで下りた分、今度は304段の上り階段です。
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眼下に見る橋も素敵でした。
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愉快にネーミングされています。
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遊歩道の一番上流、飛龍橋を渡り対岸を下ることになります。
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無事もどり、お蕎麦やさんで昼食にしました。
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様々な登山道が整備されているようです。
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念のため買っておいたおまんじゅうを公園のベンチで食べました。
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つづく・・・秘境寸又峡と大井川鉄道の旅−8 奥大井湖上展望台から

境秘寸又峡と大井川鉄道の旅−1
秘境寸又峡と大井川鉄道の旅−2 三保松原ミニクルーズ
秘境寸又峡と大井川鉄道の旅−3 日本平夢テラス
秘境寸又峡と大井川鉄道の旅−4 蓬莱橋
秘境寸又峡と大井川鉄道の旅−5 川根温泉道の駅で休憩
秘境寸又峡と大井川鉄道の旅−6 寸又峡夢のつり橋
 

秘境寸又峡と大井川鉄道の旅−6 寸又峡夢のつり橋


2023.9.25(二日目)

寸又峡駐車場へ10:30に到着しました。ここからはハイキングです。
吊り橋までの往復と昼食に3時間半、個別行動になりました。
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夢のつり橋まで1.4kmです。
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ルートは赤線でした。
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何か動物を見つけ、皆立ち止まっていました。
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カモシカの子供でしょうか
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道から逸れて急な階段を下ります。
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吊り橋は長さ90メートル、高さ8メートル、水面のエメラルドグリーンの色がすばらしかったです。
橋に向かい願い事をすると、夢がかなえられると言われています。
揺れるので、渡る途中に手を離しての写真撮影は怖くて無理でした。
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つづく・・・秘境寸又峡と大井川鉄道の旅−7 寸又峡・飛竜橋

境秘寸又峡と大井川鉄道の旅−1
秘境寸又峡と大井川鉄道の旅−2 三保松原ミニクルーズ
秘境寸又峡と大井川鉄道の旅−3 日本平夢テラス
秘境寸又峡と大井川鉄道の旅−4 蓬莱橋
秘境寸又峡と大井川鉄道の旅−5 川根温泉道の駅で休憩
秘境寸又峡と大井川鉄道の旅−6 寸又峡夢のつり橋


 

秘境寸又峡と大井川鉄道の旅−5 川根温泉道の駅で休憩


2023.9.25(二日目)

つま恋リゾート 彩の郷は東京ドーム30個分という広大な敷地、建物間を循環バスが走っており、温泉にもそのバスを利用して行きました。馬場など様々な施設がありました。昔、ポプコンで知られ多くの歌手を輩出したので有名です。
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ホテル玄関前にカートが並んでいました。
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泊まったのはサウスウィングでした。循環バスの時刻表です。
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つま恋リゾートのHP
https://www.sainosato.jp/

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団体客は私達だけだったようです。
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ホテルを8時に出発し、寸又峡夢の吊り橋に向かう途中、川根温泉道の駅に寄りました。吊り橋付近はお店が少なく、昼食がどうなるかわからないので何か調達しておいた方がいい、という添乗員さんのアドバイスに従い、お腹の膨れそうなもの、蒸し饅頭を購入しました。



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二日目もいいお天気に恵まれました。
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つづく・・・秘境寸又峡と大井川鉄道の旅−6 寸又峡夢のつり橋

秘境寸又峡と大井川鉄道の旅−1
秘境寸又峡と大井川鉄道の旅−2 三保松原ミニクルーズ
秘境寸又峡と大井川鉄道の旅−3 日本平夢テラス
秘境寸又峡と大井川鉄道の旅−4 蓬莱橋 


 

秘境寸又峡と大井川鉄道の旅−4 蓬莱橋 


2023.9.24(一日目)

日本平夢テラスから大井川にかかる島田の蓬莱橋に移動しました。
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全長897.4m、幅2.4mの木造橋で1997年に「世界一長い木造歩道橋」としてギネスに認定されています。
全長897.4mの数字は厄無しと語呂合わせ出来、長い木→長生きと縁起を担いで渡るといいと添乗員さんから教わりました。
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チケットをもらって蓬莱橋を渡りました。
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ドラマや映画のロケ地としてよく使われています。
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チケットの裏に書かれていた蓬莱橋の由来です。拡大してお読みください。
牧之原の茶畑開墾に関係があります。
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対岸にあったお地蔵様です。
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適当に途中で戻ってという添乗員さんのアドバイスがありましたが、渡り切って往復した人が多いようでした。蓬莱橋で一日目の観光を終え、宿泊地の嬬恋リゾート彩の郷に向いました。
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一日目の歩数は約11000歩でした。

つづく・・・秘境寸又峡と大井川鉄道の旅−5 川根温泉道の駅で休憩

秘境寸又峡と大井川鉄道の旅−1
秘境寸又峡と大井川鉄道の旅−2 三保松原ミニクルーズ
秘境寸又峡と大井川鉄道の旅−3 日本平夢テラス




秘境寸又峡と大井川鉄道の旅−3 日本平夢テラス


2023.9.24(一日目)

昼食後は日本平夢テラスへ向かいました。
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標高300mの丘陵地で相模湾越しに仰ぎ見る富士山、眼下に見える清水港、伊豆半島、南アルプスのパノラマビューは、まさに至福の絶景でした。
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標高300m

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テラス形式の展望回廊は一周約200mでした。


赤い靴の母子像があり、野口雨情の歌詞が刻まれています。
女の子が生まれたのは静岡だそうで、悲しい最期を迎えた母子がふるさとの街を見下ろせるように像が建てられたということです。
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富士山をバックに旅の思い出に
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つづく・・・秘境寸又峡と大井川鉄道の旅−4 蓬莱橋 

秘境寸又峡と大井川鉄道の旅−1
秘境寸又峡と大井川鉄道の旅−2 三保松原ミニクルーズ




秘境寸又峡と大井川鉄道の旅−2 三保松原ミニクルーズ


2023.9.24(一日目)

三保の松原散策後、三保港から清水の日の出港まで、20分間のミニクルーズを楽しみました。

船名はベイプロムナード号、鮮やかなレインボウカラーの船体で、3階建ての双胴船、1,2階の客室は全面ガラス張りで座席はゆったり配置されていました。

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「エスパルスドリームプラザ」はJリーグチーム「清水エスパルス」の誕生した街、清水にあり、エスパルスの応援拠点として、多くの人に集って欲しいという思いから命名されました。
https://www.dream-plaza.co.jp/about/

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ここで昼食をということで、皆散らばり、私達はお寿司屋さんを目指しました。
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ご当地のお土産がとても豊富でした。
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 つづく・・・秘境寸又峡と大井川鉄道の旅−3 日本平夢テラス
秘境寸又峡と大井川鉄道の旅−1

秘境寸又峡と大井川鉄道の旅−1


2023.9.24(一日目)

家内が社宅以来の友人でダンスが共通の趣味のYさんと大井川鉄道や寸又峡を訪ねる一泊の旅に出かけました。このシリーズは家内にバトンタッチします。


相模沼田駅から小田原まで12分の大雄山線乗車から旅が始まりました。
大雄山線は1925年、「天狗伝説」で知られる南足柄市の大雄山最乗寺への参拝客を運ぶために開業。開業100年を迎えるため、伊豆箱根鉄道は大雄山線のルーツである最乗寺をイメージした電車を走らせることにしました。

これまでに無い車体の色で「葉うちわ」をデザインしたヘッドマークが付いています。
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9月6日から運行している天狗電車の伊豆箱根鉄道発表記事は下記リンクです
http://www.izuhakone.co.jp/railway_news_20230904.pdf

東京発の近ツリ主催のツアーですが、途中乗車が可能で、東海道新幹線小田原発は9時5分、入場券を買って、指定された号車、座席に着くと、すぐ添乗員さんが挨拶に来て下さいました。
静岡まで40分ほどの乗車でした。

静岡で下車後、バス乗り場に向かいました。寸又峡への道は大型バスは通れない細い道の為、20人余りの定員の小型バス2台のグループツアーでした。
最初の目的地、三保の松原に到着です。
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大きなタイヤの車椅子です。最近、車椅子や電動車椅子の種類が増えてきました。車椅子利用者にとって有り難いことです。
https://www.city.shizuoka.lg.jp/000886504.pdf
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以前歩いた三保の松原のブログは下記です。
三保の松原


つづく・・・

秘境寸又峡と大井川鉄道の旅−2 三保松原ミニクルーズ



南足柄花火大会2023


8月6日に「第47回足柄金太郎まつり」が開催され、最後に花火が上げられるのはずだったのですが、当日は天候が不安定だったので10月9日(祝日)に延期になりました。

午後8時から怒田地区と塚原地区の二ヶ所で打ち上げられました。
塚原地区打ち上げの花火が昨年我が家のデッキからよく見えたので、三脚を用意して待っていたのですが運悪く雨が降り出し軒下から手持ちで撮影しました。









清里−19 レトロなレストハウス八ヶ岳


 2023.9.8(三日目)

娘がここはどうだろう。何でも食べられそう。と入ったレストランは昭和のムードが漂うレストランでした。名前はレストハウス八ヶ岳でした。
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1980年にオープンした店でした。
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店内の様子はYouTubeにしました。


メニューは多彩、それぞれ好きなものを注文して食べました。
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15時頃、食事を終え、いよいよ一緒に過ごすのもおしまいです。。
娘の後をついていくだけの旅でしたが色々楽しい場所に連れて行ってもらいました。
連日お昼のレストラン探しに手間取りましたが娘には最後には良い場所に連れて行ってもらえました。
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今回は「南きよさと道の駅」を通過です。
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大月付近で一瞬雨に振られましたが東富士五湖道路に入ると雨は止んでいました。
今回の旅行は台風13号の影響でどうなることか気を揉みましたが、殆ど雨に合わずラッキーでした。
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富士急ハイランドジェットコースター
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御殿場近くは青空でした。
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17時に南足柄に到着し市役所に車椅子を返却して家に無事到着しました。
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清里の旅おしまい

清里−1 清里へ
清里−2 清里駅周辺
清里−3 清里高原ホテルに到着
清里−4 夕食
清里−5 朝食
清里−6 東沢大橋(赤い橋)
清里−7 天女山山頂
清里−8 富士見高原リゾート天空カート
清里ー9 創造の森遊歩道
清里−10 下山し昼食のレストランを探す
清里−11 星野リゾート八ヶ岳で遅いランチ
清里ー12 ピーマン通りをWindow-Shopping
清里−13 清里高原ホテルへ戻る
清里ー14 朝食
清里−15 チェックアウト
清里−16 清里の森
清里−17 萌木の村
清里ー18 ランチ場所を探して
清里−19 レトロなレストハウス八ヶ岳


清里ー18 ランチ場所を探して


2023.9.8(三日目)

お昼時になり、娘が予定していたレストランに電話すると一人で取り仕切っているので6名は受けられないとのことでした。

そこで萌木の村の出口にあったお店で聞くと、ここも一人なので6人は受けられないと断られました。
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紫陽花は9月なのにまだ元気でした。
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他を探そうと、娘の夫と家内は駐車場へ車を取りに行き、他のものは残りました。

路地の先に建物があるので娘が様子を見に行くと、飲み物だけだと戻ってきました。
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周囲の写真を撮って車を待ちました。周囲の木々は新緑のような感じがしました。
秋には紅葉するのでしょう。
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車でが来て走リ出すとカシワバアジサイとダリアが咲いている家がありました。
私が住む所と季節感が随分違います。
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萌木の村のROCKへ行きましたがファミレスのようで、もう少し雰囲気がある所を帰り道で探そうと車を走らせました。
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イタリアの国旗がでているのを見つけイタリアンレストランだろうと路地を入りました。
名前はKe Piatto です。
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レストランの建物です。
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狭いスペースでしたがなんとか駐車し娘が聞きに行くと、ここも一人でやっているので6人は無理とのことでした。
清里はシーズンオフなると一人でやっている店が多いのでしょうか?
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やっと脱出できました。
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ネットを見ると夏だけの営業で平日でも混んでいるとの記事がありました。 oFace このレストランのFaceBookがありましたのでそれを見ると夏だけ清里で営業していました。
普段は東京中野でPin Panというレストランを経営しているようです。
https://www.facebook.com/kepipatto/

時刻は13:20ですが次を探しました。


つづく・・・
清里−19 レトロなレストハウス八ヶ岳

清里−1 清里へ
清里−2 清里駅周辺
清里−3 清里高原ホテルに到着
清里−4 夕食
清里−5 朝食
清里−6 東沢大橋(赤い橋)
清里−7 天女山山頂
清里−8 富士見高原リゾート天空カート
清里ー9 創造の森遊歩道
清里−10 下山し昼食のレストランを探す
清里−11 星野リゾート八ヶ岳で遅いランチ
清里ー12 ピーマン通りをWindow-Shopping
清里−13 清里高原ホテルへ戻る
清里ー14 朝食
清里−15 チェックアウト
清里−16 清里の森
清里−17 萌木の村


清里−17 萌木の村


2023.9.8(三日目)

車を降りて萌木の村を歩くことにしました。
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入口近くに大きな葉で花が下を向いているアザミがありました。
アザミの種類は150種類ほどあるそうで、下向きに花をつけるアザミはタカアザミ、サワアザミ、オニアザミ等がありますが、種類はよくわかりません。
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萌木の村は日本最大級のナチュラルガーデンで約700種の植物が植わり、レストランやショップ、ホテルが園内にあります。
20世紀前半に開拓した人々にまつわる場所です。
萌木の村の歴史については下記URLを参照してください。レストランROCKの前に大きなトラクターがおいてある理由を知りました。
https://www.moeginomura.co.jp/essence/


園内マップはこちらから御覧ください。
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/43899/32/43899-32-bcdc5c9794cacd78b7a0c66bca2f5a0b-2025x680.png?format=jpeg&auto=webp&quality=85%2C65&width=1950&height=1350&fit=bounds

萌木の村の風景です。



2010.10.4に軽井沢へ行く途中に寄った萌木の村の記事は下記リンクです
軽井沢−1 清里


つづく・・・清里ー18 ランチ場所を探して

清里−1 清里へ
清里−2 清里駅周辺
清里−3 清里高原ホテルに到着
清里−4 夕食
清里−5 朝食
清里−6 東沢大橋(赤い橋)
清里−7 天女山山頂
清里−8 富士見高原リゾート天空カート
清里ー9 創造の森遊歩道
清里−10 下山し昼食のレストランを探す
清里−11 星野リゾート八ヶ岳で遅いランチ
清里ー12 ピーマン通りをWindow-Shopping
清里−13 清里高原ホテルへ戻る
清里ー14 朝食
清里−15 チェックアウト
清里−16 清里の森
清里−17 萌木の村


 

清里−16 清里の森


 2023.9.8(三日目)

3日目も何処へ行くのやら、娘の車の後をついて行きました。
清里高原ホテルから下りの一本道を進みました。


一日目に私達が入った清里の森へ入っていきました。
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芝生の広場と森の木々がある場所です。
目を引く建物は森の音楽堂です。


清里の森全景です。
facilities
別荘区域もあります。興味のある方は下記URLです。
https://kiyosatonomori.co.jp/stay/estate

広い芝生
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色づき始めた木です。
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森を出て清里駅前踏切を渡りました。
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バブルの頃一番賑わった清里駅前通り
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到着したのは萌木の村でした。
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つづく・・・
清里−17 萌木の村

清里−1 清里へ
清里−2 清里駅周辺
清里−3 清里高原ホテルに到着
清里−4 夕食
清里−5 朝食
清里−6 東沢大橋(赤い橋)
清里−7 天女山山頂
清里−8 富士見高原リゾート天空カート
清里ー9 創造の森遊歩道
清里−10 下山し昼食のレストランを探す
清里−11 星野リゾート八ヶ岳で遅いランチ
清里ー12 ピーマン通りをWindow-Shopping
清里−13 清里高原ホテルへ戻る
清里ー14 朝食
清里−15 チェックアウト


清里−15 チェックアウト

 
2023.9.8(三日目)

朝食後部屋に戻り帰り支度をしてチェックアウト11時までゆっくり過ごしました。
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チェクアウトをしましたが娘たちはまだ降りてきませんでした。
その間私はロビー周辺を撮影しました。
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家内は少し庭へ出てみると庭に行きました。

手前が洋食レストラン、奥が宿泊棟です。
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ロビーから見る車止め
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出入り口のホテル名が入ったマット
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二階のガラス張りの通路が見えています。
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清里高原ホテルに訪れる初夏から秋の野鳥の写真がありました。
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つづく・・・
清里−16 清里の森

清里−1 清里へ
清里−2 清里駅周辺
清里−3 清里高原ホテルに到着
清里−4 夕食
清里−5 朝食
清里−6 東沢大橋(赤い橋)
清里−7 天女山山頂
清里−8 富士見高原リゾート天空カート
清里ー9 創造の森遊歩道
清里−10 下山し昼食のレストランを探す
清里−11 星野リゾート八ヶ岳で遅いランチ
清里ー12 ピーマン通りをWindow-Shopping
清里−13 清里高原ホテルへ戻る
清里ー14 朝食




清里ー14 朝食


 2023.9.8(三日目)

朝のTV放送で清里の話が出ていたのをスマホで家内が撮影しました。


天気は?と窓の外を見ると雲の流れが速かったです。天気が持ってくれることを祈りました。
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三日目の朝食は洋食で、一日目のニ面総ガラス張りのディナーの会場でした。
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つづく・・・
清里−15 チェックアウト

清里−1 清里へ
清里−2 清里駅周辺
清里−3 清里高原ホテルに到着
清里−4 夕食
清里−5 朝食
清里−6 東沢大橋(赤い橋)
清里−7 天女山山頂
清里−8 富士見高原リゾート天空カート
清里ー9 創造の森遊歩道
清里−10 下山し昼食のレストランを探す
清里−11 星野リゾート八ヶ岳で遅いランチ
清里ー12 ピーマン通りをWindow-Shopping
清里−13 清里高原ホテルへ戻る


清里−13 清里高原ホテルへ戻る


 2023.9.7(二日目)

星野リゾート八ヶ岳のピーマン通りからアルプスの広場に戻り清里高原ホテルへと帰路につきました。

アルプスの広場からの眺めです。
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ロビーには天井を突き抜けた木がありました。
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駐車場へ娘の夫と家内が車を取りに行き、清里高原ホテルへ戻りました。
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一日目に続き再び八ヶ岳高原大橋を渡りました。


夕食はホテル外でする予定でしたがお昼が遅く、雲行きが怪しくなり寒くなったので途中コンビニに寄り、食料を調達し娘の部屋で皆で食べることにしました。

ホテルに戻る頃にはポツポツと降ってきました。

つづく・・・清里ー14 朝食
清里−1 清里へ
清里−2 清里駅周辺
清里−3 清里高原ホテルに到着
清里−4 夕食
清里−5 朝食
清里−6 東沢大橋(赤い橋)
清里−7 天女山山頂
清里−8 富士見高原リゾート天空カート
清里ー9 創造の森遊歩道
清里−10 下山し昼食のレストランを探す
清里−11 星野リゾート八ヶ岳で遅いランチ
清里ー12 ピーマン通りをWindow-Shopping




清里ー12 ピーマン通りをWindow-Shopping


 2023.9.7(二日目)

遅い昼食の後はWindow-Shoppingを楽しみながらピーマン通りをもどりました。
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ベリーニタワー一階の床です。ここで女性達が追い着くのを待ちました。
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天井
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森への出入り口です。
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丸くくり抜かれた窓から向かいのショップを見ました。
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中にベンチがありました。
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反対の出口から見えるショップ
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窓の絵が素敵でした。
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大きなランプ
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つづく・・・
清里−13 清里高原ホテルへ戻る

清里−1 清里へ
清里−2 清里駅周辺
清里−3 清里高原ホテルに到着
清里−4 夕食
清里−5 朝食
清里−6 東沢大橋(赤い橋)
清里−7 天女山山頂
清里−8 富士見高原リゾート天空カート
清里ー9 創造の森遊歩道
清里−10 下山し昼食のレストランを探す
清里−11 星野リゾート八ヶ岳で遅いランチ

















清里−11 星野リゾート八ヶ岳で遅いランチ


 2023.9.7(二日目)

15:20星野リゾート八ヶ岳の玄関に到着しました。
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車を預けて車椅子を借り、星野リゾートのフロントロビーに入りました。
広いガランとしたロビーでした。


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ガーデンチャペルZONAです。チャペルが利用されていない時はテレワークに利用できるらしいです。
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本館のレストランは夕食のための準備で閉鎖されているとのことで
エレベータに乗りランチが出来そうなピーマン通りへ向かいました。
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アルプス広場です。
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ピーマン通りに入りました。
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ベリーニタワーが見えていました。帰りにこの中(1Fのみ)に入りました。
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ショップ、カフェ、レストランが並ぶ全長150mのピーマン通りを車椅子で進みながらの撮影です。
足元がデコボコでブレがありますがご容赦を。


動画に出てきたロープウエイのワゴンはテレワークゴンドラです。
詳しくは下記URLです。
https://www.hoshinoresorts.com/information/topics/2020/11/115560.html

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16時にカレーライスの店で遅いランチをとりました。
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テラス席で食べました。
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つづく・・・
清里ー12 ピーマン通りをWindow-Shopping

清里−1 清里へ
清里−2 清里駅周辺
清里−3 清里高原ホテルに到着
清里−4 夕食
清里−5 朝食
清里−6 東沢大橋(赤い橋)
清里−7 天女山山頂
清里−8 富士見高原リゾート天空カート
清里ー9 創造の森遊歩道
清里−10 下山し昼食のレストランを探す

清里−10 下山し昼食のレストランを探す


 2023.9.7(二日目)

空中カートに乗って下山です。
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ススキを横目に天空カートで1420mの富士見高原から下りました。
私が乗ったカートは古いらしくカートのフロントパネルは汚れ、スピードが出ず、後ろの車が度々追いついて手押しし、再スタートしていました。


https://www.youtube.com/watch?v=u6dlQ6L9QAk

孫たちが乗る後ろのカートです。かなり急坂です。
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白樺林を走ります。
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最後は紫陽花を見て終点でした。
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12時にカートに乗り、下ってきたのは15時で3時間富士見高原でのんびり過ごしました。

次はランチ場所を探すことになり、娘がipadで見つけた店に電話するとその日は休業中とのことで、周囲に食べられそうな場所は無く、とにかく走りながら娘がipadで何処か見つけようとのことで走り始めました。

狭い道をどんどん下って行きました。娘の後ろをついて行く我々は一体何処へ行くのだろうと思いつつ付いて行きました。

https://www.youtube.com/watch?v=0I4Ep_S5NIE


https://www.youtube.com/watch?v=8bcMwMKo3oc

赤松林の中にあるFOLKWOOD VILLLAGEという建物に到着し期待できそうで皆、車から降りました。
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今の時間は飲み物しか出せないとのことで諦めました。キャンプ場でした。
FOLKWOOD VILLLAGEのHPは下記URLです。
https://folkwood-camp.com/

すぐ近くに「星野リゾート八ヶ岳」があるのでそちらへ行くことになりました。
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辺りの木々は紅葉が始まっていました。
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星野リゾート八ヶ岳のマークが出てきました。
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ピーマン通りの裏側を通り入り口に向いました。
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https://youtu.be/nsbVxeLVyPI

つづく・・・
清里−11 星野リゾート八ヶ岳で遅いランチ

清里−1 清里へ
清里−2 清里駅周辺
清里−3 清里高原ホテルに到着
清里−4 夕食
清里−5 朝食
清里−6 東沢大橋(赤い橋)
清里−7 天女山山頂
清里−8 富士見高原リゾート天空カート
清里ー9 創造の森遊歩道

清里ー9 創造の森遊歩道


2023.9.7(二日目)

望郷の丘から創造の森の遊歩道を歩きに行くことにしました。
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望郷の丘でヒッポという乗り物(無料)を借りて孫を乗せて遊歩道へと出発しました。
私は娘にロックガーデン手前まで車椅子を押してもらいました。
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一部、天空カートの通り道を歩くことになりました。
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森の奥がロックガーデンです。ここから車椅子を降りて二本杖で歩きました。
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花のシーズンが終わりに近づいていましたが楽しめました。
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上のテラスに戻ってきました。天空カートを降りたのが下のテラスでした。

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このテラスでは飲み物のみ販売していました。
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テラスからの景色です。
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テラスの裏側です。
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全員集合したので写真を撮って空中カートで下りることにしました。
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つづく・・・清里−10 下山し昼食のレストランを探す

清里−1 清里へ
清里−2 清里駅周辺
清里−3 清里高原ホテルに到着
清里−4 夕食
清里−5 朝食
清里−6 東沢大橋(赤い橋)
清里−7 天女山山頂
清里−8 富士見高原リゾート天空カート



清里−8 富士見高原リゾート天空カート


2023.9.7(二日目)

天女山から富士見高原リゾートへ行くことにしました。
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山頂の望郷の丘には自動運転4人乗り天空カートで上ります。
私を始め孫二人は足首の靭帯損傷と股関節痛、娘は足の親指骨折と足の障害者が4名の旅で天空カート障害者用駐車場へ行きました。
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入り口でスタッフにルートと天空カートについて説明を受けました。
ハンドルには触らない。前の車に近づいたら自動で停止するのでその時はスタートボタンを押す。等々でした。
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出発です。黒い線の上を走りました。
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萩の花が咲き、まさに秋です。
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白樺林を抜けて
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標高差200mを25分間かけて上りました。



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標高1420mにある展望台に到着しました。
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右側、山に挟まれた所に諏訪湖が見えます。(拡大するとよくわかります)
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富士山、甲斐駒ヶ岳や北岳は雲に隠れて山頂まで見えませんでした。
晴れた日に見える山々の写真は富士見高原スキー場HPより御覧ください。
https://fujimikogen-ski.jp/guide/beautifulscenery.html
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つづく・・・
清里ー9 創造の森遊歩道

清里−1 清里へ
清里−2 清里駅周辺
清里−3 清里高原ホテルに到着
清里−4 夕食
清里−5 朝食
清里−6 東沢大橋(赤い橋)
清里−7 天女山山頂



清里−7 天女山山頂


2023.9.7(二日目)

東沢大橋を渡り、八ヶ岳高原ラインを進みました。

途中、広いまきば公園という牧場がありました。後で娘に聞くと寄るつもりだったが入口が分からなかったので素通りしてしまったとのことでした。


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娘の車は天女山へ向かいました。山頂付近まで車で行け、楽に眺望を楽しめると思ったそうです。
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シラカバ林を横に見て登っていきました。
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山頂までの道は舗装されていました。
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天女山駐車場から車椅子に乗せてもらい天女山山頂へ行きました。


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美しの森から天女山へハイキングした人の動画は下記URLです。
https://www.youtube.com/watch?v=9pZAJbb9SEs
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山頂からは赤岳や富士山、南アルプスの山々が望めるとネットにありましたがよくわかりませんでした。
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その昔、八百万の神々が年に一度、日本の真ん中にあたる「美しの森」に集まり国の掟を話し合いました。そしてその後、天女山に住んでいた仕女を招いて舞を奉納させたと伝えられています。仕女はその際、天の河原で身を清め舞衣は羽衣の池で洗い清めていたと伝えられているそうです。
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つづく・・・
清里−8 富士見高原リゾート天空カート
清里−1 清里へ
清里−2 清里駅周辺
清里−3 清里高原ホテルに到着
清里−4 夕食
清里−5 朝食
清里−6 東沢大橋(赤い橋)



 

清里−6 東沢大橋(赤い橋)


 2023.9.7(二日目)

出発前に少し青空が覗き清里テラスへ行くかどうか迷いましたが、台風13号が近づいているので、いつ雲の中になるかわからないとのことでやめにしました。
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観光場所はすべて娘任せで、車で後ろをついて走る2日間です。
11時少し前に出発しました。
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山には雲がかかり始めていました。
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到着したのは東沢大橋展望台です。
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駐車場から階段を下りると赤い橋が見えました。
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ブログ清里−1で紹介しました黄色い橋と同様紅葉が素晴らしい場所です。

山梨観光ガイドより
東沢大橋こうよう

東沢大橋を渡り次へと進みました。
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つづく・・・
清里−7 天女山山頂

清里−1 清里へ
清里−2 清里駅周辺
清里−3 清里高原ホテルに到着
清里−4 夕食
清里−5 朝食


清里−5 朝食


2023.9.7(二日目)

二日目の朝、外は風が少しあるものの雨ではなくホッとしました。
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二日目の朝食は和食を選びました。
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上段に重箱の上段に鮭が入っていました。
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下段は小鉢でした。
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お鍋は山梨名物「ほうとう」でした。
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嬉しいことにコーヒー付きでした。
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つづく・・・
清里−6 東沢大橋(赤い橋)

清里−1 清里へ
清里−2 清里駅周辺
清里−3 清里高原ホテルに到着
清里−4 夕食



清里−4 夕食


2023.9.6(一日目)

お風呂で疲れを癒やした後夕食でした。

総ガラスのディナー会場でした。

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寒いので孫がエアコンを止めるよう申し出るとエアコンは入っていませんとの返事でした。
標高1450mのこの場所は外の気温が低く、天気予報によると15℃でした。
毛布をお持ちしましょうか?とのことで頼みました。まだ、暖房を入れるほどではなかったのです。

食事メニュー
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前菜
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パンは三種類で左手前の黒いパン(赤ワインレーズン入)が人気で皆おかわりしていました。
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サーモンのサラダ ニソワーズ仕立て
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冷たいコーンスープ 
よく裏ごしされたきめ細かいスープでした。
寒いので温かいスープの方がと話していました。
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この日の鮮魚のポアレはスズキでした。
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口直しに赤ブドウのグラニテ
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外はすっかり暗くなっていました。
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ガラスに映る電灯
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国産牛もも肉のロースト
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デザートのマンゴープリンとバニラアイス
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コーヒー
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夕食の後、天文台の星空教室へ行きました。
45分毎に三回あり、各回申し込み先着25名でした。
最初、スクリーンに星空を映し星座の説明や宇宙の話がありました。
その後、天文台に上り星空を観察する予定でしたが曇り空で星は見えなかったそうです。
私は足が不自由で下で待っていました。
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空は厚い雲が広がっていました。
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つづく・・・清里−5 朝食

清里−1 清里へ
清里−2 清里駅周辺
清里−3 清里高原ホテルに到着



清里−3 清里高原ホテルに到着


2023.9.6(一日目)

14時半ごろ清里高原ホテルに到着しました。
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車で来る客が多いのでしょう。長い車寄せでした。
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左に入り口がありました。
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ロビー
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寒くなるとストーブに火が入るのでしょう。
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いつもは娘のほうが早く着きチェックインを済ませてくれるのですが、今回はハイジの村で遊んでいるので私たちが二部屋分のチェックインを済ませ部屋へ行きました。

二階の通路がガラス張りになっておりロビーが良く見えました。
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部屋の窓からは「からまつ湖」全体が間近に見えました。湖の周りを一周できるのです、が天気が悪く寒かったので出かけませんでした。
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庭から眺めた清里高原ホテルの写真です(ホテルのHPより)。
教会と天文台があります。
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清里高原ホテルのHPです。
https://www.izumigo.co.jp/others/kiyosato/

部屋からは富士山を始め山々が見えるはずでしたが天気が悪くはっきり見えませんでした。
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娘家族が着いたのでそちらの部屋を見に行きました。
4人なのでラグジュアリスイートの大きい部屋にしたそうです。
ベッドルームの他に一部屋ありゆったりしたソファとテーブル、そして畳部分があり、そこに二人布団を敷いて寝られます。
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驚いたことにTVの前にSONYのサウンドスピーカー、そして低音用スピーカーが床においてありました。
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寝室とサンルーム
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サンルーム
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ペン立て
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ラグジュアリスイートのお風呂は大きく、シャワーは体全体に降りかかるタイプでした。
大浴場ももちろんあります。
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つづく・・・清里−4 夕食

清里−1 清里へ
清里−2 清里駅周辺



清里−2 清里駅周辺


2023.9.6(一日目)

ホテルへ行く前に現在の清里駅がどうなっているか見に行きました。

突き当りの左が清里駅です。
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2010年に立ち寄った時と余り変わりはありませんでした。
賑やかだった頃と寂れた時を比較した写真がネットに出ていました。
1986年と1997年のバブルが終わる頃の映像です。
https://xn--fdkude7857ayos.tokyo/retoro/archives/7420.html

清里駅前にロータリーが出来、駅舎も白い立派なものになっていました。
googleマップより
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旧清里ピクニックバスが駅前広場に展示されていました。
現在も7,8月毎日運行、9月は土日祝日のみ運行でルートは下記URLです。
https://kiyosato.gr.jp/picnic-bus-route1/
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小梅線を走っていた高原列車C56も駅前に展示されていました。
小梅線を走るC65の姿は下記URLです
https://readyfor.jp/projects/kiyosatoc56149
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白い建物が清里駅舎です。
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観光案内所
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141号線方面に延びる駅前通りです。
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akadakezinnzyaと書かれていました。
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正面が清里駅ロータリーです。
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清里駅舎
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来た道を戻り清里高原ホテルに向かいました。
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踏切から見えた清里駅ホームです。小梅線は1,2時間に一本です。
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ホテルへ行く途中、清里の森という場所があり入ってみました。入ったところはショップやレストランが数軒ありましたが、あとは何もなさそうでした。
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清里の森出口です。
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朱色の清里高原ホテルの看板を右に曲がるとすぐホテルでした。
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つづく・・・清里−3 清里高原ホテルに到着

清里−1 清里へ


清里−1 清里へ


2023.9.6(一日目)

台風13号の進路と上陸時期が刻々と変化する中、娘家族と清里で過ごすために出かけました。

家を出た時は雨は降っていなかったですが246号線に入ると雨が降り出しました。
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徐々に強くなり、この後どうなるのかと心配になりました。
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東富士五湖道路に入る頃には雨がやんでくれてほっとしました。
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中央高速道路も全く心配はいりませんでした。
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双葉SAでちょうどお昼になりました。
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娘家族は我々より早く東京を出発し「ハイジの村」にいると写真を送ってきました。青空でした。
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昼食の後、家内が展望台に登り回りの景色を見てくれました。
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展望台からの景色です。
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富士山が見えるはずですが、雲の中のようですそ野が少し見えているようです。
双葉SAの展望台から見える山々の記事がネットにでていました。
https://fujisan3776.jp/nagame/1904/n0006.html
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昼食を終えて走り出すと雲が切れだし八ヶ岳連峰が見え始めました。
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長坂ICから暫く走ると長い橋があり、橋の袂に駐車場があったので車を降りて橋を確かめました。
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駐車場から見えた橋
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深い谷に掛かる橋でした。
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橋の名前は八ヶ岳大橋です。
川俣川渓谷にかかる高さ100m、全長490mの橋です。赤く塗られている東沢大橋が「赤い橋」と呼ばれるの対し八ヶ岳大橋は「黄色い橋」と呼ばれているそうです。
晴れていればこの橋から八ヶ岳、南アルプス、富士山が見えるそうです。秋には紅葉に映える橋で美しい景色を見せてくれるそうです。
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ベートーベンの第九をBGにした八ヶ岳大橋付近の紅葉を紹介するYou Tubeです。
10分位から橋の全景が見られます。


長坂ICから清里に向かって12分の位置に八ヶ岳大橋があります。141号線を使うより早く清里へ行けます。道の状態もいいです。
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黄色い橋ができた平成10年6月以降、清里への新しいルートができたことになります。。
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橋の下です。少し川俣川が見えています。
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つづく・・・清里−2 清里駅周辺


 
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