花咲かすおじさん

グリーンヒルに移ってから、薔薇を中心とした庭を造り、一年中花が咲いている庭を目指しています。ブログには庭を中心とした花や、旅ブラで撮影した画像をデジブック等で紹介しています。庭もブログも花いっぱいにしたいと思います。

シンガポール−30 シンガポール最後の午後


2010.5.9(六日目午前)

フラトンホテルの大きな花のディスプレーです。
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ホテルを出てから私たちはお土産を買いにスーパー・カルフールに寄り道をすることにしました。
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タクシーの中から見えた新市街の建物です。
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植物園(?)といっていた気がしますが・・
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大きなショッピングセンターでした。
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壁際にエスカレータがあるので、これで上に上がり見下ろしてみることにしました。
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カフェがあり、一階は特売場の感じでCD、DVD等いろんなものが売られていました。
写真を拡大するとよくわかります。
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目当てはチョコレートでしたが、シンガポールは中国系の人口が一番多く、チョコレートを食べる習慣があまり無いらしく、少ししかありませんでした。マーライオンの形の典型的なものを少し買いました。
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「ダイソー」が進出していました。ALWAYS $2との表示なので120円でした。多くの日本企業が進出しているシンガポールです。
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帰りはシャトルバスがあり、一駅でUEスクエアーに着くと教えられており、ちょうどバスが止まっていたのでラッキーと乗り込みましが、座席がないので立っていると運転手が来て「NO!」と乗り口を指されました。座れないと駄目なのかと想像して仕方なく降りました。
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しばらくカルフール内で時間を潰しました。
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一時間待って、次のバスに乗ると張り紙が!!
前のバスで降ろされた理由が分かりました。
「シンガポールは色々な民族が居るので規則が厳しい」と教えて貰ったのを思い出しました。
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くちばしが黄色いカラスがいました。足も黄色いです。
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UEスクエアーに戻ってきました。
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夕食を済ませて、夜のフライトのため空港に向かいました。

UEスクエアー前のタクシー乗り場はいつもはタクシーがずらっと並んでいますが、休日の為かタクシーは無く、なかなか来ませんでした。待っていると、バタバタとうるさいタクシーが通り、「あんなタクシーは乗るの嫌だね」と言っていると、客を降ろした後そのタクシーが乗り場にやってきました。どうしようか?と顔を見合わせましたが、この後いつタクシーが来るかわからないので、走っているので大丈夫だろうと乗りました。
運転手は「タクシーの前は船に乗ってた。大阪、横浜・・へ行った」と気さくでした。高速道路を20分間走っても1000円でした。安い!娘の夫に話すと「メーターを倒し忘れたんだよ」という返事でした。
シンガポールのタクシー料金は初乗り$2.8(168円)新しいタクシーだと$3.0(180円)日本よりずっと安いです。ただし、ピーク時間は+$2でした。

孫達に会う為のシンガポールと思って訪ねましたが、半径1,5km以内の圏内ですが毎日出歩き存分に楽しむことができました。
シンガポールは街中にホテルを取るとこのようにに楽しく歩くことができます。
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空港内でフライトまで時間があったのでHarrodsのショップ前で一時間後に会うことにして家内と別れました。シンガポールチャンギ空港は気を付けないと来た道が分からなくなります。私は思っているのと違う所を通り、何とか待合わせ場所に戻りました。家内は私と同じ所で迷い、「乗る予定のJALのゲイトにいたアテンダントにHarrodsの場所を聞き、やっと戻って来られた」とのことでした。
恥ずかしいので道を聞いたアテンダントが担当でないことを願うと言ってましたが、飛行機に乗るとばったり鉢合わせ「戻れました?」と言われていました。最後のハプング。チャンギ空港は迷わないよう要注意です。

長い間シンガポールの旅にお付き合いありがとうございます。
この後は、先日2泊で行った清里をアップします。こちらもよろしくお願い致します。

シンガポールおしまい

シンガポール−1 出発前日
シンガポール−2 出発
シンガポール−3 シンガポール到着
シンガポール −4 娘のマンションへ
シンガポール−5 娘のマンションで
シンガポール−6  セント・アンドリュース教会
シンガポール−7 シティーホール周辺
シンガポール−8 国会議事堂周辺
シンガポール−9 ラッフルズ像近くで一休み
シンガポール−10 川辺り歩き1 国会議事堂正面
シンガポール−11 クラーク・キー 
シンガポール−12 日本食品売り場
シンガポール−13 朝の散歩 川沿い
シンガポールー14 朝の散歩ホテルへ
シンガポール−15 プラナカンミュージアム1
シンガポール−16 プラナカン2
シンガポール−17 中華街1
シンガポール−18 中華街2 
シンガポール−19 ホテルのプール
シンガポール−20 ラッフルズホテル1afternoon teaのはずが
シンガポール−21 ラッフルズホテル2 ラッフルズショップ
シンガポール−22 ラッフルズホテル3
シンガポール23 チャイムス
シンガポール−24 帰り道
シンガポール−25 ラッフルズ・シティー
シンガポール−26 ホテルでの昼食(オーチャード通り)
シンガポール−27 ショッピングとその後
シンガポール−28 フラトンホテルへ
シンガポール−29 フラトンホテルで飲茶バイキング
シンガポール−30 シンガポール最後の午後


シンガポール−29 フラトンホテルで飲茶バイキング


2010.5.9(六日目午前)

フラトンホテルでの飲茶バイキングです。
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バイキングですが、好きなものを注文して持って来てもらうシステムでした。
注文役は娘の夫でした。こちらはもっぱら食べる役でした。
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カニの爪?
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餃子でした。
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よく食べました。美味しく、器も素敵で$28(約1800円)/人でお得でした。現在は55シンガポールドルのようです。
ランチは2回に分かれ遅い方は少し高くなります。
インターネットによるとこの飲茶ランチバイキングは土曜日曜祭日のみで大人気で予約2カ月待ちとのことで、キャンセルが出てうまくとれたとのことでした。

食レポ付きの記事をネットで見つけました。
http://singaporeclub.blog.jp/archives/25181125.html


つづく・・・シンガポール−30 シンガポール最後の午後

シンガポール−1 出発前日
シンガポール−2 出発
シンガポール−3 シンガポール到着
シンガポール −4 娘のマンションへ
シンガポール−5 娘のマンションで
シンガポール−6  セント・アンドリュース教会
シンガポール−7 シティーホール周辺
シンガポール−8 国会議事堂周辺
シンガポール−9 ラッフルズ像近くで一休み
シンガポール−10 川辺り歩き1 国会議事堂正面
シンガポール−11 クラーク・キー 
シンガポール−12 日本食品売り場
シンガポール−13 朝の散歩 川沿い
シンガポールー14 朝の散歩ホテルへ
シンガポール−15 プラナカンミュージアム1
シンガポール−16 プラナカン2
シンガポール−17 中華街1
シンガポール−18 中華街2 
シンガポール−19 ホテルのプール
シンガポール−20 ラッフルズホテル1afternoon teaのはずが
シンガポール−21 ラッフルズホテル2 ラッフルズショップ
シンガポール−22 ラッフルズホテル3
シンガポール23 チャイムス
シンガポール−24 帰り道
シンガポール−25 ラッフルズ・シティー
シンガポール−26 ホテルでの昼食(オーチャード通り)
シンガポール−27 ショッピングとその後
シンガポール−28 フラトンホテルへ

シンガポール−28 フラトンホテルへ


2010.5.9(六日目午前)

6日目の朝は宿泊したホテルの前のロバートソンウォークを探索しました。
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スーパーがあるかと探しまたが1F、2Fはレストラン、バーが並び、3F以上がホテルでした。
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ロバートソンウォークを一回りして娘のマンションへいきました。
マンションのプールは、休日でも泳いでいる人は少なかったです。
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マンションにはトレーニングルームがあり二人が汗を流していました。
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シンガポール最後の日なのでTHE FULLERTON(ザ・フラトン)ホテルへランチに出かけました。下の孫の突発疹は治まってきたので全員で出かけました。
マーライオンの傍でしたが以前に行ったのでパスしました。
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フラトンホテルのHPは下記です。
https://www.fullertonhotels.com/ja
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フラトンホテルの横からの写真をインターネットで見つけました。格調高い5つ星ホテルです。
ザ・フラトン・シンガポールの建物は初代海峡植民地総督であるロバート・フラトンに因んでフラトンビルディングと名付けられ、1928年に完成しました。フラトンビルは上海にあった建築会社キース&ドウズウェルにより設計され、当時としては大規模な建築とドーリア式の円柱などに特徴のあるパラディアン様式の建物で、シンガポールの代表的な存在となりました。1996年まで中央郵便局として使われましたが、再開発によりホテルとして甦りました。第二次世界大戦時における日本軍侵攻時に、総督シェントン・トーマスがマレー駐在イギリス軍司令官中将アーサー・パーシバルと降伏について話し合った建物として、シンガポールの歴史にその名を残しています。フラトンビルの改装費用は約240億円だそうです。
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ホテルの中は吹き抜けでした。以前シンガポールに来た時泊まったオーチャードのリーゼントホテルも同じような吹き抜けでした。
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レストラン
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中央に大きな空間があり地下へ通じる階段がありました。
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階段下は池になっており鯉がたくさんいました。
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飲茶ランチの前に少し外に出てみました。
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手をふってごらんです。
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つづく・・・シンガポール−29 フラトンホテルで飲茶バイキング

シンガポール−1 出発前日
シンガポール−2 出発
シンガポール−3 シンガポール到着
シンガポール −4 娘のマンションへ
シンガポール−5 娘のマンションで
シンガポール−6  セント・アンドリュース教会
シンガポール−7 シティーホール周辺
シンガポール−8 国会議事堂周辺
シンガポール−9 ラッフルズ像近くで一休み
シンガポール−10 川辺り歩き1 国会議事堂正面
シンガポール−11 クラーク・キー 
シンガポール−12 日本食品売り場
シンガポール−13 朝の散歩 川沿い
シンガポールー14 朝の散歩ホテルへ
シンガポール−15 プラナカンミュージアム1
シンガポール−16 プラナカン2
シンガポール−17 中華街1
シンガポール−18 中華街2 
シンガポール−19 ホテルのプール
シンガポール−20 ラッフルズホテル1afternoon teaのはずが
シンガポール−21 ラッフルズホテル2 ラッフルズショップ
シンガポール−22 ラッフルズホテル3
シンガポール23 チャイムス
シンガポール−24 帰り道
シンガポール−25 ラッフルズ・シティー
シンガポール−26 ホテルでの昼食(オーチャード通り)
シンガポール−27 ショッピングとその後



シンガポール−27 ショッピングとその後


2010.5.8(五日目午後)

食事の後はショッピングに出かけました。
5車線と3車線の道路でした。
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女性がショッピングをしている間、私と孫はソファーで一休みしていました。孫は出かける時ずっとノートを持ち歩き、休憩で座るといつもノートにびっしり日本語で日本の幼稚園での楽しかったことを書き綴っていました。楽しかったことを忘れないためとか。日本語を忘れないために書いているのか?この年でノートと鉛筆を常にバッグに詰め、歩き、記述する姿勢に脱帽でした。
この孫は今は大学生です。
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外に出ると辺りは暗くなり熱帯雨林特有のスコールにあいました。
ほとんどの人は建物に避難していましたが傘をさして歩いている人もいました。
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雨が止むまで食品購入に専念しました。

干物売り場
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刺身や寿司を売っている日本の店がありました。
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シンガポールではあちらこちらで日本産の食べ物が手に入ります。
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本物 鹿児島産と書かれた赤い札をぶら下げている店です。薩摩和牛の文字も見えます。
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雨があがってタクシーで帰ろうとしましたが、なかなか来きませんでした。17:00~18:00はタクシーの運転手の交代時間の為、タクシーは会社に戻るのでは極端に少なくなり、なかなかつかまらないそうです。
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マンションに戻り、ソファーで本を読みだすと必ず寄って来て一緒に見る下の孫でした。この孫も今月から高校2年生です。
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窓から見える韓国の寺です。
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つづく・・・シンガポール−28 フラトンホテルへ

シンガポール−1 出発前日
シンガポール−2 出発
シンガポール−3 シンガポール到着
シンガポール −4 娘のマンションへ
シンガポール−5 娘のマンションで
シンガポール−6  セント・アンドリュース教会
シンガポール−7 シティーホール周辺
シンガポール−8 国会議事堂周辺
シンガポール−9 ラッフルズ像近くで一休み
シンガポール−10 川辺り歩き1 国会議事堂正面
シンガポール−11 クラーク・キー 
シンガポール−12 日本食品売り場
シンガポール−13 朝の散歩 川沿い
シンガポールー14 朝の散歩ホテルへ
シンガポール−15 プラナカンミュージアム1
シンガポール−16 プラナカン2
シンガポール−17 中華街1
シンガポール−18 中華街2 
シンガポール−19 ホテルのプール
シンガポール−20 ラッフルズホテル1afternoon teaのはずが
シンガポール−21 ラッフルズホテル2 ラッフルズショップ
シンガポール−22 ラッフルズホテル3
シンガポール23 チャイムス
シンガポール−24 帰り道
シンガポール−25 ラッフルズ・シティー
シンガポール−26 ホテルでの昼食(オーチャード通り)


 

シンガポール−26 ホテルでの昼食(オーチャード通り)


2010.5.8(五日目午後)

バレエ教室が終わってタクシーで向かった先は、オーチャード通りで、ここでお昼を取ることにしました。
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タクシーの中からの景色です。
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熱帯雨林の中にあるロッジの広告が描かれたバスです。
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広告をたくさんつけた派手なタクシーでした。窓ガラスまで広告が貼り付いています。
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グッドウッドパークホテルでタクシーを降りました。ラッフルズホテルと並んで五つ星の高級ホテルです。伝統的なコロニアル時代の様式ホテルです。2001年開業なので歴史は浅いです。コロニアル (colonial)とは、植民地を示す英語のコロニー (colony)またはスペイン語のコロニア (colonia)の形容詞形で、「植民地の」という意味の言葉です。したがって植民地の統治国の建物様式ですのでシンガポールではイギリス風ですが、アジアではヨーロッパのリゾート風と理解したらよいそうです。
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ロビーからの景色です。昼間のプールはやっぱり誰も泳いでいませんでした。
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お昼として手ごろなバイキングの予定でしたがすでに満員でした。では他のレストランをとホテル内を歩きましたたが昼にしては豪華な所しかなく諦めました。
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グランド・ハイアットへ歩いて移動しました。人が多い地区です。
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CANONの広告をつけたバスです。今は力を入れてないビデオカメラが描かれていました。
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以前ツアーでシンガポールへ来た時はオーチャードの通りから少し入ったリージェント・ホテルに宿泊しましたのでオーチャード通りは経験済みでしたがグランドハイアットがある通りは初めてでした。
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五つ星ホテルグランドハイアットの二階にあるMEZZA9という名のレストランで食事をすることにしました。雰囲気のあるおしゃれなレストランでした。ネットで検索すると記事が沢山出てきます。
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素敵な雰囲気のもと、ゆったりと時間が流れとても楽しいランチでした。
留守番している孫達のためにパンを購入しました。
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つづく・・・シンガポール−27 ショッピングとその後
シンガポール−1 出発前日
シンガポール−2 出発
シンガポール−3 シンガポール到着
シンガポール −4 娘のマンションへ
シンガポール−5 娘のマンションで
シンガポール−6  セント・アンドリュース教会
シンガポール−7 シティーホール周辺
シンガポール−8 国会議事堂周辺
シンガポール−9 ラッフルズ像近くで一休み
シンガポール−10 川辺り歩き1 国会議事堂正面
シンガポール−11 クラーク・キー 
シンガポール−12 日本食品売り場
シンガポール−13 朝の散歩 川沿い
シンガポールー14 朝の散歩ホテルへ
シンガポール−15 プラナカンミュージアム1
シンガポール−16 プラナカン2
シンガポール−17 中華街1
シンガポール−18 中華街2 
シンガポール−19 ホテルのプール
シンガポール−20 ラッフルズホテル1afternoon teaのはずが
シンガポール−21 ラッフルズホテル2 ラッフルズショップ
シンガポール−22 ラッフルズホテル3
シンガポール23 チャイムス
シンガポール−24 帰り道
シンガポール−25 ラッフルズ・シティー
シンガポール−26 ホテルでの昼食(オーチャード通り)

シンガポール−25 ラッフルズ・シティー


2010.5.8(五日目午前)

五日目の朝は四日目に行ったCafeで朝食をとりました。今回はパンはクロワッサンにしてクロワッサンサンドを作りました。大きなクロワッサンにびっくりしました。
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娘のマンションへ行くと朝食中で、おいしそうなパンが山盛りでした。
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下の孫の発熱は突発疹とわかり、赤い湿疹が広がっているのでこの日も外出は無理でした。
我々はこの後、上の孫のバレエ教室に一緒に行くことにしました。
愛里

バレエ教室があるビルの4Fからの景色です。
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バレエの教室の4Fから見えるのは前日に歩いたチャイムスからの帰りの場所の裏のようです。
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娘がラッフルズ・ホテルで購入した帽子の包装を家で開けてみると配色具合がラッフルズのショップで試着したものと違いました。それで、孫のバレエレッスンの間に交換に行くというので私は冷房の無いバレエ教室の廊下で待つよりラッフルズへ再び行く方が良いと思い、娘について行きました。家内は孫のバレエを見ると残りました。

ラッフルズ・ホテルへ行く途中、ミッフィーが浮かぶカラフルな建物を見つけました。
開館直前のArt Gardenでした。
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青空に伸びるラッフルズ・シティー周辺のビルです。円形の建物がラッフルズ・シティーです。
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ラッフルズ・シティーはラッフルズ・ホテルの前でチャイムスとセント・アンドリューズ大聖堂に挟まれた場所でした。娘はホテルへ帽子の交換に、私はラッフルズ・シティーで待ちました。
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ラッフルズ・シティーの前から見えたラッフルズ・ホテルです。
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ラッフルズ・シティーのショッピングモールです。
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手すりにもたれている若い女性達は??
マネキンでした。自然なポーズで良くできていました。
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娘はすぐ帰ってきてバレエ教室に戻りました。
2000年に開校したシンガポールマネージメント大学です。
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人が飛び出しているような絵を描いているバスでした。このバスは窓にも絵があります。
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バレエ教室近くに戻ってきました。路地でベルギー等で見るギルド風建物がありました。
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バレエ教室の隣は小さな教会で、バレエ教室と教会の境の塀の上にはエンジェルの像がありました。
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JOCOB BALLAS CENTREと書かれている明るい色の建物も見えました。
調べてみると下記のようにありました。
センターは、成功した株式ブローカーであり、ユダヤ人コミュニティの著名なメンバーである故ジェイコブバラスに因んで名付けられました。それはシンガポールのユダヤ人の生活の中心地です。
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つづく・・・シンガポール−26 ホテルでの昼食(オーチャード通り)

シンガポール−1 出発前日
シンガポール−2 出発
シンガポール−3 シンガポール到着
シンガポール −4 娘のマンションへ
シンガポール−5 娘のマンションで
シンガポール−6  セント・アンドリュース教会
シンガポール−7 シティーホール周辺
シンガポール−8 国会議事堂周辺
シンガポール−9 ラッフルズ像近くで一休み
シンガポール−10 川辺り歩き1 国会議事堂正面
シンガポール−11 クラーク・キー 
シンガポール−12 日本食品売り場
シンガポール−13 朝の散歩 川沿い
シンガポールー14 朝の散歩ホテルへ
シンガポール−15 プラナカンミュージアム1
シンガポール−16 プラナカン2
シンガポール−17 中華街1
シンガポール−18 中華街2 
シンガポール−19 ホテルのプール
シンガポール−20 ラッフルズホテル1afternoon teaのはずが
シンガポール−21 ラッフルズホテル2 ラッフルズショップ
シンガポール−22 ラッフルズホテル3
シンガポール23 チャイムス
シンガポール−24 帰り道

シンガポール−24 帰り道


2010.5.7(四日目午後)

行きはラッフルズホテルまでタクシーを使いましたが帰りは今回も歩きました。3日間共、帰路は徒歩で頑張りました。
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シティーホールもチャイナタウンもラッフルズホテルも1.2km程で歩いて行け、便利なマンションでした。オーチャードまでも同じぐらいの距離らしいです。
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バランスの妙技
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近代的な総ガラスの建物がありました。
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電話ボックス。中央は電話のマークが付いているが左右は違うマークです。電話機も違うようです。
使い方の違いはわかりません。
娘に聞くと中央がコインが使え、両サイドはカードのみ使用だろうとのことでしたが、もう電話ボックスは無いでしょう。
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四日目の夕飯を調達にとビルの食品売り場へ入りました。
中国人は外食が多いようです。「ここは露店がビルに入った感じ」と私は思いましたが、娘は「スペイン留学時代の学生食堂」を思い出すとのことでした。テイクアウトOKなので適当に購入して家で食べることにしました。
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我々が無難に食べられるものはやはり中華まん、シューマイの類になります。先程いた店の人がどこかへ行ってしまいしばらく待ちぼうけ!になりました。
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シンガポールのバスは車体いっぱいに絵が描かれており、道端で眺めていると飽きなかったです。
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食卓には帰りに買った日本でもおなじみの中華系おかずが並びました。
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つづく・・・シンガポール−25 ラッフルズ・シティー
シンガポール−1 出発前日
シンガポール−2 出発
シンガポール−3 シンガポール到着
シンガポール −4 娘のマンションへ
シンガポール−5 娘のマンションで
シンガポール−6  セント・アンドリュース教会
シンガポール−7 シティーホール周辺
シンガポール−8 国会議事堂周辺
シンガポール−9 ラッフルズ像近くで一休み
シンガポール−10 川辺り歩き1 国会議事堂正面
シンガポール−11 クラーク・キー 
シンガポール−12 日本食品売り場
シンガポール−13 朝の散歩 川沿い
シンガポールー14 朝の散歩ホテルへ
シンガポール−15 プラナカンミュージアム1
シンガポール−16 プラナカン2
シンガポール−17 中華街1
シンガポール−18 中華街2 
シンガポール−19 ホテルのプール
シンガポール−20 ラッフルズホテル1afternoon teaのはずが
シンガポール−21 ラッフルズホテル2 ラッフルズショップ
シンガポール−22 ラッフルズホテル3
シンガポール23 チャイムス

シンガポール23 チャイムス


2010.5.7(四日目午後)

ラッフルズホテルの向かいにチャイムスと呼ばれる建物群があり、ラッフルズホテルの後に訪ねました。
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1854年に設立されたフランス系の修道院と聞き厳格な雰囲気をイメージして入りましたが・・
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門をくぐるとピンクの「メイドカフェ」の看板がどんと眼に入り、「これは何じゃ(@_@;)」
シンガポールにメイドカフェが進出していました。
周りを見渡すと沢山のレストランがありました。
後で知ったのですが96年にフランス系修道院を修復した際、レストラン、バー、ショップなどが集まり、お洒落な複合施設として出発したとのことです。シンガポールの若者の間では結構有名な場所と聞きました。
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奥の方は修道院の面影を残していました。
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昼間はがらんとしているレストランですが夜はにぎやかになるのでしょう。
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ベージュの美しい壁のチャペルは19世紀に建てられた石造りの修道院で私立の女学校でもあったそうです。結婚式場として使われていましたが、今は結婚式だけでなくコンサートホール、イベント会場などに使われているそうです。
HIS挙式パッケージがあり、海外挙式の人気スポットらしいです。
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チャイムスの向こうにも教会が見えました。ローマカトリック教会のようです。
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ラッフルズホテル、チャイムスの見学で疲れきったので、DOMECafeに入いりました。
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私は温かいカフェラテを頼みましたが、やはりガラスのカップでした。
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孫はここでも大きなパフェにご満悦でした。
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つづく・・・シンガポール−24 帰り道
シンガポール−1 出発前日
シンガポール−2 出発
シンガポール−3 シンガポール到着
シンガポール −4 娘のマンションへ
シンガポール−5 娘のマンションで
シンガポール−6  セント・アンドリュース教会
シンガポール−7 シティーホール周辺
シンガポール−8 国会議事堂周辺
シンガポール−9 ラッフルズ像近くで一休み
シンガポール−10 川辺り歩き1 国会議事堂正面
シンガポール−11 クラーク・キー 
シンガポール−12 日本食品売り場
シンガポール−13 朝の散歩 川沿い
シンガポールー14 朝の散歩ホテルへ
シンガポール−15 プラナカンミュージアム1
シンガポール−16 プラナカン2
シンガポール−17 中華街1
シンガポール−18 中華街2 
シンガポール−19 ホテルのプール
シンガポール−20 ラッフルズホテル1afternoon teaのはずが
シンガポール−21 ラッフルズホテル2 ラッフルズショップ
シンガポール−22 ラッフルズホテル3



 

シンガポール−22 ラッフルズホテル3


 2010.5.7(四日目午後)

ラッフルズ・ホテルの一階を歩いていましたが階段が目に入ったので上ってみることにしました。
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二階の廊下
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高いビルが見えていますが眼下は南国ムードいっぱいでした。
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いくつか案内表示が出ている部屋がありました。
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宿泊棟らしいです。
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建設時の歴史がわかる写真を展示している部屋に入れました。
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ラッフルズホテルの模型が置いてあり、これで確認すると本館から左の棟を歩いて正面の棟まで行ったことがわかりました。
屋上にプールが見えます。
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奥の方にイベントに使うような空間がありました。
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三階に上がると右にドアがあり押してみると開いたので中に入ってみました。
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ホテルに宿泊した有名人の写真が貼られている部屋でした。中にはソファーとテーブルがセットされているのでしばらく寛いでしまいました。エアコンも入っていました。ここはひょっとするとホテル内でしょうか? 誰も入って来ませんでした。
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ラッフルズホテルの周辺を散歩するだけでも値打ちがありました。
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階段を下り、ショッピングアーケードを横切り出口へと向かいました。
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アーケードにはレストランもありました。
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道路から撮影しました。近代的アーケードを見慣れているので歴史を感じるアーケードでした。赤い屋根に白壁のラッフルズホテルでした。
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つづく・・・シンガポール23 チャイムス
シンガポール−1 出発前日
シンガポール−2 出発
シンガポール−3 シンガポール到着
シンガポール −4 娘のマンションへ
シンガポール−5 娘のマンションで
シンガポール−6  セント・アンドリュース教会
シンガポール−7 シティーホール周辺
シンガポール−8 国会議事堂周辺
シンガポール−9 ラッフルズ像近くで一休み
シンガポール−10 川辺り歩き1 国会議事堂正面
シンガポール−11 クラーク・キー 
シンガポール−12 日本食品売り場
シンガポール−13 朝の散歩 川沿い
シンガポールー14 朝の散歩ホテルへ
シンガポール−15 プラナカンミュージアム1
シンガポール−16 プラナカン2
シンガポール−17 中華街1
シンガポール−18 中華街2 
シンガポール−19 ホテルのプール
シンガポール−20 ラッフルズホテル1afternoon teaのはずが
シンガポール−21 ラッフルズホテル2 ラッフルズショップ




シンガポール−21 ラッフルズホテル2 ラッフルズショップ


2010.5.7(四日目午後)

East India Roomと札がでていました。
ラッフルズはイギリスの東インド会社の社員としてシンガポールに渡ったのでその記念の部屋でしょうか?
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2階以上は客室のようです。
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ラッフルズアーケードです。
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横をお花を持ったホテルのスタッフが通りました。制服が素敵です。
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ショップを覗きながら歩きました。
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好みの帽子を見つけて笑顔でした。
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客室へは中庭廊下から入るようです。
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夜はビアガーデンになるのでしょうか?
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三階建てのホテルでした。
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つづく・・・シンガポール−22 ラッフルズホテル3

シンガポール−1 出発前日
シンガポール−2 出発
シンガポール−3 シンガポール到着
シンガポール −4 娘のマンションへ
シンガポール−5 娘のマンションで
シンガポール−6  セント・アンドリュース教会
シンガポール−7 シティーホール周辺
シンガポール−8 国会議事堂周辺
シンガポール−9 ラッフルズ像近くで一休み
シンガポール−10 川辺り歩き1 国会議事堂正面
シンガポール−11 クラーク・キー 
シンガポール−12 日本食品売り場
シンガポール−13 朝の散歩 川沿い
シンガポールー14 朝の散歩ホテルへ
シンガポール−15 プラナカンミュージアム1
シンガポール−16 プラナカン2
シンガポール−17 中華街1
シンガポール−18 中華街2 
シンガポール−19 ホテルのプール
シンガポール−20 ラッフルズホテル1afternoon teaのはずが




シンガポール−20 ラッフルズホテル1afternoon teaのはずが


 2010.5.7(四日目午後)

午後はシンガポールの名門ホテル、ラッフルズホテルでafternoon teaを楽しもうと出かけました。下の孫は風邪がまだ完治しない為、父親とお留守番でした。
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ラッフルズホテル(五つ星ホテル)の正面玄関です。
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ラッフルズ・ホテルはイギリス植民地時代の1887年12月にアルメニア人のサーキーズ兄弟によって、客室数わずか10室のバンガローをホテルとして開業しました。開業当時の名はビーチハウスでした。1899年には現在の原型となるコロニアル様式の建物が完成し、ヨーロッパ諸国から「スエズ以東でもっともすばらしい施設」と高い評価を得ました。
この建物はシンガポール在住の欧米人や旅行者の社交の場として使われ、ダンスパーティーが夜ごと行われ、バーではカクテルが振る舞われました。

シンガポールが日本に占領された第二次世界大戦時の1942年2月15日にラッフルズ・ホテルは日本軍に接収され、陸軍将校の宿泊施設となり、ホテル名も昭南旅館に変更させられました。日本軍は宿泊した名士の記録や愛用品などを破棄しました。その中にはサマセット・モームやラドヤード・キップリングが残していったサインなども含まれていました。
ただ当時は日本軍だけではなく、アメリカ軍やドイツ軍なども占領した国の有名ホテルや施設を接収した際に、資料廃棄や備品略奪行為を行っているので、日本軍だけの所業だけではありません。なお終戦直後は、イギリス軍の宿営所及び臨時戦犯収容所として一時利用されました。

1946年、ホテルとして再オープンを果たしました。開業して100年となる1987年には建物がシンガポールの歴史的建造物に指定されました。1989年には一時休館し、全面改装を行い、豪華な調度品や8000点を超える銀食器、陶磁器はそのままに、最先端の技術を導入し、優雅さを増して1991年9月16日に再々オープンしました。

ラッフルズホテルのHPです。
https://www.rafflessingapore.com/
ラッフルズホテルの宿泊料金は楽天トラベルで御覧ください。全室スイートです。
https://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/29747/29747.html

赤い絨毯を踏みしめ正面から入りました。
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ロビーには南国らしい花が活けてあり、シャンデリアと椅子はさすが豪華さに上品さがありました。
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afternoon teaが行われるロビーフロアーにあるラウンジです。
娘がafternoon teaを交渉したら「6ヶ月前に予約を入れないと取れない」とのことでした。
写真を撮っていると「No、No」と言われてしまいました。威厳のあるホテルでした。
afternoon teaを体験できなかったのでネットでどんなafternoon teaなのか調べてみました。
https://achan-tour.com/raffles-hote/
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宿泊客でなくても、ラッフルズアーケードのショッピングは出来るのでそちらに回りました。
外の廊下はホテルの雰囲気と同じとのことです。
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南国の花が咲く庭でした。
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障子がある場所はトイレでした。
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ラッフルズホテルには客室以外トイレがないとのことです。その代わり建物の外にあります。記念にそのトイレに行きました。落ち着いた大理石をふんだんに使用したトイレでした。
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床はよく磨かれ、外の白い手すりと樹木がくっきりと映っていました。
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つづく・・・シンガポール−21 ラッフルズホテル2 ラッフルズショップ

シンガポール−1 出発前日
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シンガポール−3 シンガポール到着
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シンガポール−13 朝の散歩 川沿い
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シンガポール−16 プラナカン2
シンガポール−17 中華街1
シンガポール−18 中華街2 
シンガポール−19 ホテルのプール


シンガポール−19 ホテルのプール


2010.5.7(四日目午前)

四日目の朝はホテルのプールで泳ぐことにしました。一年中泳げる南国のプールは青空のもと、水の
色が一際鮮やかでした。
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水着を持ってプールへ行きました。しかし、周りを探しても脱衣所がありませんでした(@_@;)。
うろうろして庭木の整備をしているお兄さんに聞くと「トイレ」だということでした。トイレに行ったが先客がなかなか出て来ないので、仕方なく、部屋へ行って着替える方が早そうだとエレベータに乗ると、女性がバスローブを着て降りて来ました。部屋で着替えて来るのだ!と納得した次第です。家内はどうしたかと聞くと「トイレで着替えた」とのことで、私が行ったらもう泳いでいました。
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平日の為かプールに来ている人はまばらでした。
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プールサイド
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泳いでいるのは子供と我々だけでした。
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プールで泳げるのはせいぜい朝10時まででした。
この時間帯なら日陰で泳げます。それ以降の時間は日差しが強すぎて厳しかったです。そして夕方からはまた泳げるようでした。

部屋に戻って寛いでいる娘と孫がやってきました。
プールに行った話をすると孫が行きたい!とのことでもう一度プールへ行きました。
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子供はすぐ遊び場所を見つけて駆けていました。
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この後、マンションに行き孫達と遊びました。

つづく・・・シンガポール−20 ラッフルズホテル1afternoon teaのはずが

シンガポール−1 出発前日
シンガポール−2 出発
シンガポール−3 シンガポール到着
シンガポール −4 娘のマンションへ
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シンガポール−6  セント・アンドリュース教会
シンガポール−7 シティーホール周辺
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シンガポール−17 中華街1
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2010.5.6(第三日目午後)

ヒンズー教の寺院の次にすぐ近くのジャメ・モスクへ行きました。ここは小さなモスクでした。以前にシンガポールへ来た時はもっと大きなモスクを見学しました。
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正面からの写真です。撮影しなかったのでネットから借用しました。
入り口に塔が二基ありました。
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街角にはストリートの名前が張り付けてあるのでわかりやすく便利です。英語・中国語・日本語で表示されていました。在住日本人が2万人とか言われています。
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次にTemple Stへ入りました。登婆街がTemple Stとは?
よくわからないですが、調べると中国読みは当て字が多いそうです。
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暑さの為、二人共この辺でバテ気味となり、冷房の利いた喫茶店!と周りを見渡しても、そういう場所のない地域でした。仕方なくTemp Stを入った角でペットボトルの水を飲みました。
角から路地を眺めると楼閣が目に入り、そちらの方向を目指しました。
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突き当りになるのですぐ右に折れるとテントの屋台がずらーっと並んでいました。中華街名物です。昼間なのでまだ客はいなかったです。
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また、路地があり、地図によるとナイトマーケットとありました。
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ナイトマーケット街を抜けると広場で、そこでは中国チェス(?)や将棋・碁に興じる人々がいました。この光景はマカオでも見ました。
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広場に入ると左に堂々とした楼閣がありました。日本の城のような様相をしていました。佛牙寺といって2007年5月オープンした建物です。正式には、『新加坡佛牙寺龍華院』という唐代様式の寺院です。地上は4階&屋上があり、地下1階にシアターと食堂、地下2・3階に駐車場という大きな建物です。佛牙寺の名が示すように、仏陀の歯が4階に安置されているそうです。だれも中に入る人がいなかったのと疲れていたので眺めて終りにしました。

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行かなかった佛牙寺内部はネット上の記事をご覧ください。
https://ryokoukankou.com/singapore/blog/024-chinatown-buddha-tooth-relic-temple-and-museum.php

休憩場所だと思います。多くの人が休んでいました。
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寺を出て歩いていると又ヒンズー教の寺がありました。
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この後、買い物をしている時、カメラが邪魔になり床に置こうとして失敗して角を床にぶつけました。その後、カメラの電源が入らなくなり、電池とSDカードを出し入れして様子を見ましたがやっぱり駄目!でした。したがって以降は写真はありません。

チャイナタウンからの帰りはどうしよう?と地図を広げて相談、マンションまで1.2kmなので歩こうということになりました。
クラークキー付近は都会なのでCafe がありここで一休み。そして前日歩いた川沿いを行きました。
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朝、川べりの散歩、午前中プラナカンミュジアム、午後チャイナタウンとよく歩いた一日でした。

夜はまた、一緒に食事でした。少し熱があった下の孫は回復してきたようでした。
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帰りにスーパーに寄るとスイカ一個5$(約300円)でした。安い!
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これらの写真を撮ったカメラは?
私のカメラです。娘の夫が電池を抜き差ししていると治ったのです!私が駄目でどうして!とにかくよかった(*^_^*)。一時真っ青でした。


つづく・・・シンガポール−19 ホテルのプール

シンガポール−1 出発前日
シンガポール−2 出発
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シンガポール −4 娘のマンションへ
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シンガポール−15 プラナカンミュージアム1
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シンガポール−17 中華街1






シンガポール−17 中華街1


 2010.5.6(第三日目午後)

孫たちがお昼寝タイムになったので私と家内は中華街に行くことにしました。
赤い点線で囲った範囲が中華街です。クラークキーの近くです。
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マンション前からタクシーに乗りました。近辺はブルーのタクシーが多く、たびたびお世話になりました。車種はHONDAのSONATAでした。シンガポールのタクシーは香港に比べきれいなタクシーが多かったです。
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空港から都心へ向かう道路にも多く植わっていた枝が張り出した街路樹の道を中華街に向かいました。
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中華街に到着しました。中華街にはタクシーの乗降場所があり、そこにタクシーは着けられました。まずはジャメ・モスクを目指したいと思っていましたが、タクシーを下りた場所はどこだか全くわからず、地図を見ても東西南北が分からないのでどうしようもなく、とにかくタクシーが停まった前のデパートのような建物の中へ入りました。
後で、ピープルパーク・コンプレックスという名前の商業施設と分かりました。
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ビルの中を進み、地図を見せて「ここへ行きたい!」と女性店員に聞いても「判らない?」とのことで、他の店員を連れて来ても同様でした。店員は出稼ぎに来ているので不案内では?と思いました。歩いているとメトロの標識に気が付き、地図を睨み考えると、「メトロを越えていくと大通りに出、歩道橋を渡ってまっすぐ行けばよさそうだ!」とわかり、やっと自分の位置を発見!しました。(*^_^*)

赤線ルートを歩きました。
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屋根の突き出た食堂街が続いていました。中華街らしい場所です。
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歩道橋を渡って進みました。
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歩道橋を渡るとカラフルな建物、サンシェードが連なり、風船が上がり、中華街らしい雰囲気になってきました。
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建物はきれいな色で、柱には彫刻も施してあります。プラナカンの建物でしょうか?布のヒサシやパラソルがなければ洒落た通りになりそうですが?
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シンガポールのチャイナタウンは中国語では牛車水と表示されます。
華人が居住し始めた頃は給水設備がなく安祥山や史必霊街の井戸から水を牛車で運んだという事実からチャイナタウンを牛車水と名付けられたそうです。
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シンガポールで最も歴史が古く重要な役割を果たしたスリ・マリアマン寺院が右に見えました。
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この寺院の最初の建物は、ナラヤナ・ピライというインド人によって1827年に建てられました。ピライは、シンガポールの開港の父スタンフォード・ラッフルズの2度目のシンガポール訪問に同行して、1819年にやってきました。
彼はシンガポールのインド系社会の初期の指導者として知られ、インド人コミュニティの中心となりました。寺院の土地は東インド会社から与えられたものだったそうです。
ヒンズー教寺院は12年ごとに改修をする伝統があるようで、最初の建設以来、数々の改修を経て今に至っています。
植民地時代は、インドからやってくる人々が働く場所を見つけるまでの仮の宿として使われた他、争議の仲裁や、ヒンズー教徒の結婚登録所としての役割を果たすなど、まさにヒンズー社会の中心でした。
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門の上の飾りを拡大して眺めると、女神、商人、海賊、・・・いろいろな職業の人がいます。色彩豊かで美しい塔です。
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日本語での説明がありました。
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この寺院の中心にいる神様が、主神スリ・マリアンマンです。
この神様はヒンズー教の主要神の一人であるシバ神の妻パルディーカの化身で、伝染病や流行り病をしずめる神様として知られています。
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色鮮やかな天井画はヒンズーの神話ということです。
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つづく・・・シンガポール−18 中華街2 

シンガポール−1 出発前日
シンガポール−2 出発
シンガポール−3 シンガポール到着
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シンガポール−5 娘のマンションで
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シンガポール−15 プラナカンミュージアム1
シンガポール−16 プラナカン2




シンガポール−16 プラナカン2


2010.5.6(三日目午前)

プラナカンミュージアムでは季節によって展示品を入れ替える特別ギャラリーがあり、訪問時はラーマーヤナ回顧展が開催されていました。
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古代インドに伝わる叙事詩「ラーマーヤナ」は、南インドから東南アジア各国の広範囲にわたって形を変えながら伝わり、各民族の文化や価値観にも少なからず影響を与えました。 今回の展示では17世紀ごろにインドで語られた「ラーマーヤナ」をもとにして作られた影絵の人形が展示されていました。『ラーマーヤナ』(Rāmāyana)は、『マハーバーラタ』と並び称される古代インドの大長編叙事詩、全7巻、「ラーマ王行状記」の意味です。サンスクリット語で書かれており、その長さは48,000行に及びます。ヒンドゥー教の神話と、古代英雄であるコーサラ国のラーマ王子に関する伝説をまとめたものだそうです。
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影絵を見るとヒンズー教の仏像のような体型をしていました。影絵の裏からもきれいに色塗りした人形が見られます。棒を持って人形を操るのでしょう。日本の田舎のどこかでお祭りとしてこれと同じ伝統が残っており、影絵、表絵どちらからでも鑑賞できるように舞台が造ってあるのをTVで見たのを思い出しました。
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「ラーマーヤナ」の話の概略は下記のような話です。
ラーマはある国の王子様。国王の跡継ぎとして聖仙から教育をうけ、すくすくと成長しました。年頃になったラーマは他国のお姫様、シータと結婚し、国王となるはずでしたが城内の召使いの悪だくみによって城を追放され、 ラーマとシータは森の中でつつましく生活していました。あるとき悪魔がシータを誘拐します。ラーマはシータを救うべく、長い長い旅に出ます。
やっとのことシータを救い出し、国に戻って王位についたラーマでしたが、国民の間で王妃シータの貞節を疑う心無い噂が流れます。ラーマは苦渋の決断をし、シータを城から追放します。
そのときすでにラーマの子を身ごもっていたシータは、森の中で聖仙の保護のもと、双子の王子を出産します。双子の王子は聖仙の教育を受けて成長します。 ラーマは国の平安を祈願して、馬の供犠祭を行います。生贄の馬を国に放ち、十分駆け回らせた後に捕らえて、神に捧げるのですが、その馬を双子の王子が捕まえます。 大事な生贄の馬なので、ただちに解き放つよう、従者が言いますが、双子の王子は自分たちのものだと言い張ってききません。やむを得ず、王の従者と双子の王子の間で矢を射掛け合う闘いとなるのですが、双子王子の技にかなうものはありませんでした。
話を聞いたラーマが駆けつけ、我が子であることを察します。しかし、再度シータに貞節の疑いを問いただしたところ、シータは神の裁きを求めます。シータが「もし自分が潔白であれば、大地の神が私を受け入れるはず」と宣言すると、大地が口を開けシータを地中へのみこんでしまいました。
シータを失ったラーマは悲しみに沈み、静かな死を迎えるのでした。
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二階から受付を見下ろした吹き抜けです。二階は回廊となり廊下の外側に部屋が並んでいました。この建物は昔のプラナカンの学校で展示室は教室だったものと思われます。
建物を入ってきた時、孫悟空が飛んでいるようなモニュメントを見ましたがこれは「ラーマーヤナ」の登場人物でした。
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プラナカンミュージアムの美しい建物全景です。
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プラナカンの近くには「切手ミュージアム」があり入口まで行きましたが中には入りませんでした。
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タクシーに乗りマンションに戻りました。
マンションの入口
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お利口にパパと留守番していた下の孫
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大好きなお姉ちゃんと
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つづく・・・シンガポール−17 中華街1

シンガポール−1 出発前日
シンガポール−2 出発
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シンガポール−9 ラッフルズ像近くで一休み
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シンガポール−11 クラーク・キー 
シンガポール−12 日本食品売り場
シンガポール−13 朝の散歩 川沿い
シンガポールー14 朝の散歩ホテルへ
シンガポール−15 プラナカンミュージアム1

シンガポール−15 プラナカンミュージアム1


2010.5.6(三日目午前)

ホテルで一休みした後、娘のマンションに向かいました。

途中、壁にクルクル回っている風車?を見つけました。
不思議に思うと天井に取り付けてある扇風機の羽が影となって壁に映っているのでした。
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朝食をしたCafeに寄ってケーキを買い娘のマンションへ行きました。
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マンションに着くと、シンガポールの歴史が分かるプラナカンミュージアムへ行こうということになりました。
インターネットで調べると10:30よりボランティアによる日本語ガイドがあることがわかりタクシーで向かいました。
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プラナカンミュージアムの前で:
チョウのリボンをを付けた写真スポットがあり、孫が顔を出そうとしたが背が届かず娘が顔を出しました。この地域は珍しいチョウが生息するのでしょうか?日差しが強いので外へ出るときは娘も孫も必ずサングラスを着用していました。
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建物内に入ると吹き抜けに赤い人形が飛んでいました。
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プラナカンの受付です。
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受付の前にある椅子は貝細工が施され立派なものでした。
一緒に日本語ガイドの説明を聞いたのは写真の女性と、プーケットからマラッカ海峡を渡りシンガポールへ来たという中年男性と私たちだけでした。写真の女性は友達がシンガポールで働いているので遊びに来たとのことでした。
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階段横で待っている女性がボランティアガイドでした。服装が綺麗だったので訪ねると「この地方の民族衣装です」との返事で、ご主人の転勤で数年前にシンガポールに来たとのことでした。
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最初にプラナカンの歴史の説明がありました。
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昔は帆船しかなかったので東風が吹くと上海方面から品物を持ってマレーシアの先端部分へ来ました。そして西風が吹くとインドから人が来、上海の人は帰っていきます。東風の時期はインド人は帰って行きます。ということで、インド人や上海の人がマレーシア人と結婚し、ここに住みつくようになりました。彼らは交易で成功しお金持ちになり、コミュニティーを作り出しました。このコミュニティーのことをプラナカンといい、インドと中国の影響を受けたプラナカン文化が生まれました。
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細かな細工を施したフードカバーです。
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素晴らしい刺繍の絨毯。
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プラナカンの娘さんたちは箱入り娘で12歳になると殆んど外には出ずビーズ刺繍に励み、ビーズ刺繍が上手な娘さんには良い婿さんが来たそうです。
結婚を決めるのは親達でした。結婚が商売を大きくする道具でもあったのです。これは日本の平安時代から武家時代と同じです。結婚の承諾の印に刺繍をしたスリッパを玄関先に置くそうです。
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プラナカンではおじいさんおばあさんを大切にします。
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男性の飾り
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豪華な家具は裕福な家庭の象徴です。
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お姫様のベッドというところでしょうか?
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当時の服装
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二階への階段
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つづく・・・シンガポール−16 プラナカン2

シンガポール−1 出発前日
シンガポール−2 出発
シンガポール−3 シンガポール到着
シンガポール −4 娘のマンションへ
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シンガポール−7 シティーホール周辺
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シンガポール−10 川辺り歩き1 国会議事堂正面
シンガポール−11 クラーク・キー 
シンガポール−12 日本食品売り場
シンガポール−13 朝の散歩 川沿い
シンガポールー14 朝の散歩ホテルへ





シンガポールー14 朝の散歩ホテルへ


2010.5.6(三日目)

朝の川沿い散歩を終え、ホテルへの戻る途中です。

古くから住んでいる人たちの住居のようで、日本でいう長屋でしょうか。
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スペインで見たようなタイル柄でした。
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「ベトナムでこのような家を沢山見た」と家内が言っていました。
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真ん中の階(3F)の角と正面の部屋が娘たちが住んでいる部屋です。
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乳母車の高さに注目。座面が随分高いです。
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ホテルに着くと受付嬢が「おかえりなさい」と挨拶をしてくれました。
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フロントデスクの上に置いてあった花です。
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つづく・・・シンガポール−15 プラナカンミュージアム1

シンガポール−1 出発前日
シンガポール−2 出発
シンガポール−3 シンガポール到着
シンガポール −4 娘のマンションへ
シンガポール−5 娘のマンションで
シンガポール−6  セント・アンドリュース教会
シンガポール−7 シティーホール周辺
シンガポール−8 国会議事堂周辺
シンガポール−9 ラッフルズ像近くで一休み
シンガポール−10 川辺り歩き1 国会議事堂正面
シンガポール−11 クラーク・キー 
シンガポール−12 日本食品売り場
シンガポール−13 朝の散歩 川沿い


シンガポール−13 朝の散歩 川沿い


2010.5.6(三日目)

三日目の朝食はホテルの前のUEスクエアでとることにしました。8時過ぎなので通勤者はまだ少なくスクエア内の店は薄暗かったです。私たちが帰る頃には通勤客が増え、周りが明るくなりました。
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セットメニューはパンの種類とおかずを指定して作って貰うシステムでした。
大変安かったように思います。ホテルに泊まっている人が我々と同じように来ていました。
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コーヒーはスープカップのようなカップに溢れるほど入れてくれました。家内は歯の調子が良くないのでワッフル、私はフランスパンを指定しました。パンはとてもおいしかったです。
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朝食後はシンガポール川沿いを散歩しました。
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DBSアートセンター 演劇や絵画展示を行っているようです。
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川に出ると変わった船が来ました。何をする船でしょう?
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川沿いは木陰の散歩道になっていました。
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遠くから見ると錆びているような感じのALKAFF BRIDGEです。
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近づくと小さな円形の模様のある橋でした。
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川沿いのジョギングは気持ち良いことでしょう。
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下の写真の鳥がたくさんいました。羽はカラスのように黒く、くちばしはオレンジ色で頭が黄色いです。頭も黒かったらインドハッカという鳥ですが。
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川沿いにはレストランがたくさんありました。
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竹のような幹ですが葉が竹では無いです。
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日本では見かけない花に出会えました。
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つづく・・・シンガポールー14 朝の散歩ホテルへ
シンガポール−1 出発前日
シンガポール−2 出発
シンガポール−3 シンガポール到着
シンガポール −4 娘のマンションへ
シンガポール−5 娘のマンションで
シンガポール−6  セント・アンドリュース教会
シンガポール−7 シティーホール周辺
シンガポール−8 国会議事堂周辺
シンガポール−9 ラッフルズ像近くで一休み
シンガポール−10 川辺り歩き1 国会議事堂正面
シンガポール−11 クラーク・キー 
シンガポール−12 日本食品売り場



シンガポール−12 日本食品売り場


2010.5.5(二日目)

マンションまで後5〜6分の所に紀伊国屋と明治屋が入ったビルがありました。
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ここに入ると日本でした。
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寿司に刺し身、おにぎりと何でも手に入りそうでした。日本の食品は何でもそろいますが日本の2〜3倍の値段でした。
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コロッケ、ミンチカツ、天ぷら
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丼と蕎麦コーナーです。
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ここで日本人用のシンガポールのマップが配布されており、日本語と英語で書かれ大変解りやすいマップでした。

もう少しでマンションです。写真を撮りながら頑張りました。

この建物は?倉庫の名残?・・・表に回るとスポーツカー販売店。予想できませんでした。
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短パンで歩いている女性が多かったです。
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マンションに到着しました。日が傾いていました。日暮れは日本と同じぐらいで6時過ぎです。
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暮れゆく時間、マンションから見たPARK HOTELです。
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皆で夕食をとった後ホテルに戻りました。
よく歩き、いろいろ見た半日でした。
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つづく・・・シンガポール−13 朝の散歩 川沿い

シンガポール−1 出発前日
シンガポール−2 出発
シンガポール−3 シンガポール到着
シンガポール −4 娘のマンションへ
シンガポール−5 娘のマンションで
シンガポール−6  セント・アンドリュース教会
シンガポール−7 シティーホール周辺
シンガポール−8 国会議事堂周辺
シンガポール−9 ラッフルズ像近くで一休み
シンガポール−10 川辺り歩き1 国会議事堂正面
シンガポール−11 クラーク・キー 


シンガポール−11 クラーク・キー 


2010.5.5(二日目)

クラーク・キーは東インド会社が出来た頃の波止場で、荷を下ろしたり積みこむ為に一時ストックされていた倉庫群があります。最近は空き倉庫はショップやレストラン、バーとして使われ、若者が集まる観光名所になってます。人が集まるのは夕方からです。

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日が落ちてから観光船に乗ってクラーク・キーのネオンが灯った町並みを見るのが好評のようです。
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セントラル プロムナード クラーク・キーと書いた柱が立っていました。
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リアカーでice creamを売っている売店です。
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リードブリッジ
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リードブリッジを渡りマンションへ向かいました。
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UEスクエアーが見えてきました。オールドブリッジも見えています。

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暑い国なのであちらこちらでシェードを見ました。
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IZAKAYAの看板です。
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日陰を選んで歩きました。
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インド寺院がありました。
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オールドブリッジを見ながら食事ができるテーブルです。
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昔の倉庫群です。何に変身しているのかわかりませんが倉庫を活かしているようです。
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倉庫の一角がJazz Barになっていました。
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つづく・・・シンガポール−12 日本食品売り場

シンガポール−1 出発前日
シンガポール−2 出発
シンガポール−3 シンガポール到着
シンガポール −4 娘のマンションへ
シンガポール−5 娘のマンションで
シンガポール−6  セント・アンドリュース教会
シンガポール−7 シティーホール周辺
シンガポール−8 国会議事堂周辺
シンガポール−9 ラッフルズ像近くで一休み
シンガポール−10 川辺り歩き1 国会議事堂正面


シンガポール−10 川辺り歩き1 国会議事堂正面


2010.5.5(二日目)

カフェで一休みしてからは帰路になります。タクシーで帰ろうか?グランドプラザ・パークホテルに戻ってシャトルバスに乗ろうか?ホテルまで歩いているうちにマンションに着くかも知れない。日が傾き始めており涼しくなるので歩こう!ということになりました。
距離にすると、1.2km程です。歩ける距離ですが、暑い国なのでタクシーが選択枝に入って来ます。シンガポール川のリバーサイドを上流に向かって歩きました。
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シンガポール川では観光船が運行されていました。次回来た時には乗ってみたいと思いながら娘の夫が再び香港勤めになり果たせませんでした。
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国会議事堂のフェンス
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新最高裁判所がよく見えました。
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少し寄り道をして国会議事堂の正面を見に行きました。
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国会議事堂正面です。
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エルギン橋を渡り向こう岸を歩きました。
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涼しいところを歩くために橋を渡りCentralというショッピングセンターに入りました。
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バスルームのショーウインドウがあり、素敵なフォルムの石鹸置きを見つけ写真を撮っていて娘と家内を見失いました。「写真ばっかり撮っているから」と一緒にいた孫に叱られました。
はぐれたときの鉄則、「見失った所を動かず待っている」で、しばらくここに立ち止まっていると娘が戻って来てくれました。
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日本製品がありました。
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つづく・・・シンガポール−11 クラーク・キー 

シンガポール−1 出発前日
シンガポール−2 出発
シンガポール−3 シンガポール到着
シンガポール −4 娘のマンションへ
シンガポール−5 娘のマンションで
シンガポール−6  セント・アンドリュース教会
シンガポール−7 シティーホール周辺
シンガポール−8 国会議事堂周辺
シンガポール−9 ラッフルズ像近くで一休み


シンガポール−9 ラッフルズ像近くで一休み


2010.5.5(二日目)

そろそろ、ティータイムにしようと周りを見ました。正面の建物はレストランですがレストランも周囲に合わせた建物になっていました。左の建物の向こうは川辺になるのでCafeがあるだろうと進みました。
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シンガポール川が流れ、白いラッフルズ像の前に来ました。この地にラッフルズが立ち、シンガポールの歴史が始まったと言われています。
前方の赤い屋根はチャイニーズレストランで、夜になるとにぎやかになるそうです。IMG_9748

チェイニーズレストランの川辺には日よけが並んでいました。
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ティータイムのCafeです。客は我々のみで、静かな曲が流れ、開放的な空間でゆっくりできました。
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孫はパフェを注文し嬉しそうでした。量が多かったので最後は我々が手伝いました。
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私は暑くてもホットコーヒー(カフェラテ)です。運ばれて来たのを見て、アイスコーヒーが?と思いましたが、シンガポールではホットコーヒーもガラスの容器で出てきました。
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家内はアイスクリームにしました。
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つづく・・・シンガポール−10 川辺り歩き1 国会議事堂正面
シンガポール−1 出発前日
シンガポール−2 出発
シンガポール−3 シンガポール到着
シンガポール −4 娘のマンションへ
シンガポール−5 娘のマンションで
シンガポール−6  セント・アンドリュース教会
シンガポール−7 シティーホール周辺
シンガポール−8 国会議事堂周辺



シンガポール−8 国会議事堂周辺


2010.5.5(二日目)

旧最高裁判所を過ぎてラッフルズ像まで歩いた時見た様々な個性あふれる建物の紹介です。
マーライオン像も近くですが、以前にシンガポールツアーに参加した折り行きましたので、そこまで足を伸ばしませんでした。
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1852年設立の会員制のクリケットクラブの建物が正面に見えてきました。クリケットクラブはイギリス領だった時の名残でしょうか?そういえば車はイギリスと同じ左側通行です。
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クリケットクラブとマリーナベイ・サンズのツーショト
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赤い屋根はビクトリアシアター/コンサートホールです。
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現代的なタワービルとの対比がおもしろいです。
この辺りは政治と文化の中心です。
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時計台の時刻は15:10です。
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ビクトリアシアターにあったレリーフです。
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The Art House at the Old Parliament House(旧国会議事堂)の横を通りました。
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国会議事堂の裏です。扉の向こうは一直線に延びた通路で植栽が見事、綺麗な景色なので扉の隙間からカメラを構えて撮ろうとすると守衛が出てきてNO!でした。ならばと、旧国会議事堂にまわり撮りました。
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鉢植えがきれいに並んでいました。
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右が国会議事堂、左が旧国会議事堂です。
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左はビクトリアコンサートホール
右がアジア文明博物館
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アジア文明博物館
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ビクトリアコンサートホール
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孫は日向で飛び石遊びですが大人は日陰で休息しました。
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アジア文明博物館の入口には李香蘭のポスターが貼られていました。
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つづく・・・シンガポール−9 ラッフルズ像近くで一休み
シンガポール−1 出発前日
シンガポール−2 出発
シンガポール−3 シンガポール到着
シンガポール −4 娘のマンションへ
シンガポール−5 娘のマンションで
シンガポール−6  セント・アンドリュース教会
シンガポール−7 シティーホール周辺





シンガポール−7 シティーホール周辺


2010.5.5(二日目)

セント・アンドリュース教会を出て歩いていくとエスプラネード・シアター、シンガポール・ファイアーとマリーナベイ・サンズが見えました。
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楕円形の屋根のエスプラネード・シアターの後ろにシンガポール・フライヤーという観覧車が見えました。

エスプラネード・シアターは世界一流のエンターテーメントが絶えず開催されています。建物はガラス張りで球形の骨組みで構成され、7000枚を超える三角形アルミが日除けの役割をしているそうです。

シンガポール・フライヤーはアジア最大級の観覧車で、28人乗りのガラス張りゴンドラが着いています。ゴンドラはぶら下がっているのではなく上に乗っています。
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エスプラネード・シアターの背後に見えるのはマリーナベイ・サンズです。
3棟の高層ホテルの上に舟のような形の屋上があるおなじみの外観が特徴的です。2010年のオープン以来、世界各国の観光客が訪れています。シンガポール初のカジノを併設したIR(統合型リゾート)でユニバーサルスタジオもこの地域にあります。
開業した当初TVでよく放映されたのが屋上のインフィニティプールです。地上から約200メートルの高さにあります。カジノの悪影響を避けるため、シンガポール国民が入る場合、年会費15万円、入場料7500円と高額に設定し、事実上入場困難にしています。
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ラッフルズ・プレイス地域のビル群の手前の赤い屋根はクリケットクラブです。その後の白い塔の時計台は1905年にビクトリア女王の為に建てられたビクトリア・メモリアルホールの時計台です。
コンサートや展示会場として使われています。
シンガポール日本人会のサイトに建物の外観や内部の写真が掲載されています。
https://www.jas.org.sg/magazine/detail/hall_exploration_series
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セント・アンドリュース教会前の交差点の向こうにはビクトリア建築様式の市庁舎(柱が並んでいる建物)とドームの屋根の旧最高裁判所がみえました。歴史の重みが建物に現れています。手前には南国ならではのヤシの木がわっていました。
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シティーホール(市庁舎)は1928年竣工です。ここで1945年9月12日世界第二次世界大戦終結として日本軍のイギリス軍に対する降伏調印が行われました。現在は外務省等政府省庁が使っているとのことです。
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シティーホールの正面とバルコニー
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太い立派な柱でした。
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人力車のお兄さんが、乗ってくれないかとこちらを向いていました。
シティホール・旧最高裁判所の前は広い芝生でパダン公園と言います。イベント会場だそうです。
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エスプラネード・シアターとシンガポール・ファイアーがシティーホールの前からも見えました。
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シティーホールの隣に立つ旧最高裁判所です。
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シティーホールと旧裁判所の間から見える上部円形の建物が2002年から2005年にかけて建設された新最高裁判所です。円盤状の所は7F8F9Fとあり、8Fは市民に開放している展望台、9Fは上級法廷です。屋上部分工事は日本の佐藤建設がJVで受注したそうです。
https://www.satokogyo.co.jp/works/detail.php?id=88&parent_id=1&category_id=4
歩いた時、展望できるとは知らなかったので行きませんでした。
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つづく・・・シンガポール−8 国会議事堂周辺
シンガポール−1 出発前日
シンガポール−2 出発
シンガポール−3 シンガポール到着
シンガポール −4 娘のマンションへ
シンガポール−5 娘のマンションで
シンガポール−6  セント・アンドリュース教会

シンガポール−6  セント・アンドリュース教会


2010.5.5(二日目)

昼食を済ませ一休みした後どこへ行こうか?という話になり、私は歴史ある綺麗な建物がそろっているシティーホール(市庁舎)界隈を提案しました。
滞在ホテルPark Hotel Clarke Quayから各パークホテルを回る無料シャトルバスが出ていたのでそれに乗り「グランドプラザパークホテル」まで行き、歩くことにしました。
赤線が歩いたルートです。
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観光前にシンガポールについて少し記述します。
シンガポールはマレーシア半島の先端にある小さな島です。
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シンガポール島の殆どは埋立地だそうです。広さは東京23区の広さで東西42km、南北23mです。
2世紀から人が住み始め現地の帝国に属していましたが、現在のシンガポールは1819年にトーマス・ラッフルズがイギリス東インド会社を設立したことにより始まりました。その後イギリスの植民地でしたが1965年に共和国として独立しました。首都というものはありません。
住民は華人(中華系)74%、マレー系14%、インド系7.9%です。この住民構成が以降で述べるプラナカンに結びつきます。
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バスの中からの景色です。
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グランドプラザパークホテルの玄関でシャトルバスを降り玄関からホテル内を撮影しました。
我々が泊まっているパークホテルよりランクが上のようです。
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シンガポールのバスはロンドンと同じ二階建バスが多かったです。イギリス領の名残でしょうか。
そして、バスには全面、企業の広告が描かれています。SONY、Canon等々。バスの広告を見ていると飽きなかったです。香港に比べて綺麗なバスが多く、香港のようにスピードを出していないので道路を横断するのもそれほど大変ではなかったです。
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広い芝生に立つセント・アンドリュース教会が見えてきました。
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セント・アンドリュース教会は1823年スタンフォード・ラッフルズがこの地を選び、1834年シンガポールで最初の聖公会教会として建設されました。ラッフルズはシンガポールを語る時忘れてはならない人物です。建設後、落雷などの被害にあり、現在の建物は1863年建てられたものです。
真っ青な南国の空にそびえる堂々とした白く美しい教会でした。
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教会の前での撮影は結婚式の前撮りでしょうか。
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教会内に入ると正面にステンドグラスが3枚ありました。
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正面は主の食卓といい、聖餐式(サクラメント)を行う場所。
聖餐式はクリスチャンが主の食卓のまわりに集まり、パンを食しワインを口にする儀式です。パンは世の罪のために割かれたキリストの体、ワインは世の罪のために流されたキリストの血潮を象徴しています。右の一段高い所は説教をする場所です。
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サイドのステンドグラスです。
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入口側の二階にパイプオルガンがありました。
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つづく・・・シンガポール−7 シティーホール周辺

シンガポール−1 出発前日
シンガポール−2 出発
シンガポール−3 シンガポール到着
シンガポール −4 娘のマンションへ
シンガポール−5 娘のマンションで
 

シンガポール−5 娘のマンションで


2010.5.5(二日目)

娘のマンションの玄関を入ると広いリビングでした。子供は走れるので楽しそうでした。ダンスができる広さでした。
床は石のタイルを張ってあるので先日、バターを落としたらプラスチックの容器が壊れたそうです。物を落とさないように注意が必要です。
石の床は疲れるので娘はスリッパをはいていたが夫は「大丈夫」と素足でした。
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リビングの角に鉢植えが置いてあり、牡丹と思ったら造花でした。一瞬、シンガポールでも牡丹が育つのかと思いました。
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リビングからの眺めです。斜め向こうに私たちが泊まったPARK HOTELが見えました。
右は「ロバートソン ウォーク」で、1F、2Fがレストラン街、3F以上はマンションだそうです。
住んでいたマンションは三方向とも窓の前はビルでふさがらず、開放的なのがよかったです。
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上の孫の勉強部屋です。
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孫のプレイルーム
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孫たちの寝室
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キッチン
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全体で200平方辰良屋でした。このほかベッド、トイレ、シャワー付きのメイドさんの部屋がありました。シャワー・トイレは全部で4個ありそのうち一つがバスタブ付きでした。一番端の部屋なので三方大きなガラス窓で明るい部屋でした。

リビングではない部屋の窓から韓国の寺が見えていました。
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リビングのシャンデリアです。香港で買ったもので天井が高くて吊るせることがマンション決定の条件だったらしいです。
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こちらは備え付けのものでした。
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畳の敷物があるコーナーはくつろげるスペースでした。
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南国らしい大きな木がたくさん植わっている環境でした。
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午前中は、皆でゆったりした時間を過ごしました。
お昼御飯を娘の所で取り、子供たちは昼寝をするので、私たちはホテルに戻り一休みすることになりました。

ホテル入口の屋根に見えるピラミッドの向こうが私たちの部屋でした。
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花がアチラコチラに生けてあるロビーでひと休みしました。
水曜日(平日)なのに娘の夫は会社へは行かず、上の孫も学校はお休みでした。
夫は一週間休みを取ったとのことでした。シンガポールではFamily Daysがあり、年に一度一週間連続して休暇を取り家族と過ごさないといけないという法律があるとのことです。うらやましいですね。
上の孫はフランス人学校に通っており、三か月間勉強すると二週間休みがあるそうで、前の週からちょうどそのお休み期間でした。

つづく・・・シンガポール−6  セント・アンドリュース教会
シンガポール−1 出発前日
シンガポール−2 出発
シンガポール−3 シンガポール到着
シンガポール −4 娘のマンションへ


シンガポール −4 娘のマンションへ



2010.5.5(二日目)

朝、目覚めてカーテンを開けると目の前にピラミッドが?
ピラミッドの先に見えるビル群は都庁の建物の一部に似ていませんか?都庁の設計者丹下健三の門下生・黒川紀章設計の「UE Square」です。この中に娘たちが住んでいました。
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ホテルの向かいがUEスクエアーショッピングモールです。その隣がUEスクエアーマンションで、何回もここを往復しました。
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娘の部屋までのルートは前の日に訪れているので行き方はわかっていました。
ショッピングモールの入口左隅には何と、簾が掛かり「牛角」がありました。
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ショッピングモールを抜けるとoffice街でした。
エスカレータを上って冒険しようとしましたがセキュリティがかかっておりすぐエスカレーターを降りることになりました。(当然ですね)
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天井を仰ぎ見るとマンションがそびえ立っていました。
左に折れマンション入り口に向かいました。
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道路を渡ると大きな公園が見えました。そこがマンション入口でした。タクシーを頼んだ時はここから乗車しました。
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エントランスの横は散歩道になっており、熱帯植物が植わっています。シンガポールは北緯01°22′ですからほとんど赤道直下です。一年中34〜35℃の世界で外は厳しい暑さです。
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広い中央口でした。
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トンネルを越えた右は中庭になっており、ピンクのブーゲンビリアが満開でした。
つつじのように刈り込まれていました。
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左には綺麗なマンションのプールがありました。
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突き当たると坪庭がありました。石庭の灯籠や柵、つつじのように刈り込んだブーゲンビリアなど、シンガポールは親日のようです。
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つづく・・・シンガポール−5 娘のマンションで

シンガポール−1 出発前日
シンガポール−2 出発
シンガポール−3 シンガポール到着


シンガポール−3 シンガポール到着


2010.5.4(一日目)

17:35シンガポールの空港へ到着しました。タクシーに乗り、「パークホテル クラークキー」とガイドブックに書いてある通り伝えましたが、いっこうに通じませんでした。あわてて地図を出し示すと「オー、クラッキー」と帰ってくきました。海外の旅は「地図や行先を書いた紙を持ってタクシーに乗らないといけない」香港でも失敗しました。―――鉄則。

二種類の大きな木の並木が道路の両サイドに続いていました。
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程なく市街地に入り、新しい高層ビルが続きました。
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洗濯物がマンションから突き出ているのは香港と同じでした。
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到着した日から3日間は娘が住んでいるマンションの向かいのホテル「Park Hotel Clarke Quay」に泊まり、後の2日間は娘のマンションに泊まる予定でした。
ホテルのロビーに娘の夫と上の孫が待っていてくれ、娘の夫がホテル側との手続きを一手に引き受けてくれました。荷物をひとまず部屋に置き、娘のマンションへ行きました。

娘のマンションでにぎやかに夕食を楽しみました。下の孫は前の日に40℃の熱を出し、病院で薬を貰い一日で熱が引いたとのことでした。前のビルに病院があり便利そうでした。

夕食を済ませホテルに戻り窓の外を見るとリバーサイドで素晴らしい景色でした。
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眼下にはホテルのプールが見えました。
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残念ながら、この部屋は泊まる部屋の準備ができるまでの一時的なものでした。
写真撮影の後、リバーサイドでは無く、娘達のマンションが見える道路側に移りました。
こぎれいなシティーホテルでした。前年、開業したのだそうです。
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空港からセントラルまで20km強でタクシー代は$25でした。当時、1シンガポールドル≒70円でした。1700円程なので安かったです。したがって滞在中、移動は殆んどタクシーを使いました。
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つづく・・・シンガポール −4 娘のマンションへ

シンガポール−1 出発前日
シンガポール−2 出発




シンガポール−2 出発


2010.5.4(一日目)

朝食の後、ホテルの庭を散歩しました。
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チャペル
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この後、空港へ行きました。前泊するとゆったりした気分で飛行機に乗れます。

成田空港は5月連休中なので混んでいるかと思いましたが写真のように閑散としていた。4日なので帰国する人が多く、出国する人は少ないようでした。
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フライトまで時間があったのでJCBサービスカウンターに寄り、シンガポールの地図やショップの割引券が載っている冊子を貰いました。
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いつものようにGold Cardラウンジでコーヒーを飲みながら休憩し、通路でホテルヒルトンのアンケートに答え、旅行中の筆記用具としてボールペンを貰いました。
その際、「ハワイにヒルトンのタイムシェアシステムがあるのでホテルまで説明を聞きに来てくれればヒルトンで食事ができる一万円の招待券を差し上げる」と言われ、取りあえずパンフレットを貰っておきました。
フライトの前日から、大いに楽しみました。
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3+3+3の座席のJALでシンガポールへ出発しました。
機内サービスは非常に良かったです。
飛行機を降りた時の為にペットボトルを貰いました。それまでビジネスにしか出なかったアイスクリームが出ました。お菓子、飲み物は何回も回って来きました。最近少なくなったトマトジュースがあり、アルコールは無料で飲み放題でした。
シンガポールに着くまでに「NINE」と「うわさのモーガン夫婦」2本の映画を見てしまいました。
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日本付近のうろこ状の雲が赤道に近づくに従い積乱雲に変わりました。
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南の島の上空ですが、島の周囲の海の水が濃いブルーからコバルトブルーに変わっていました。
海岸線近くはミルキーブルーでした。
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シンガポールの北部です。森の中にくっきりとした線(川)が見えました。シンガポールの中部から北部にかけては家並は見えず、多くは森。東南部に来ると集落が見られました。
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チャンギ国際空港が近づくと、おびただしい数の船が浮かんでいました。遠くに、かすんでビル群が見え始めました。
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ヨーロッパのような赤い屋根の低層マンションが見えました。
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つづく・・・シンガポール−3 シンガポール到着
シンガポール−1 出発前日



シンガポール−1 出発前日


2010.5.3

2010年に娘が住むシンガポールへ行ったときの記事です。

JAL成田シンガポール便は10:50発なので早朝出るのは慌ただしいので、出発前日、成田空港近くのホテルに泊まることにしました。
成田へはバスが楽で良いのですが、ゴールデンウイーク中なので渋滞に巻き込まれる可能性があるため、ゆっくり電車で行くことにした。大船まで東海道線、大船からはエアポート成田のグリーン車で、空港からはシャトルバスで宿泊ホテルへ行くことにしました。
小田原駅で「大船からグリーン券を」と伝えると、「小田原からでも、大船からでも同じ料金で乗り換えても大丈夫です。750円(当時の価格)」との返事でした。グリーン券は乗換え可能だということを知りませんでした。
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席のチェックに女性のアテンダントが来ました。手には飲み物、つまみ等販売用のバッグを抱えています。各駅停車のグリーン車でも車内販売がなされいます。
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宿泊ホテルは「成田ビューホテル わけあり低層階ツイン一部屋1万円 、2000円/人の朝食バイキング付き」でした。
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部屋はちょっと狭いですが価格からすると十分です。窓の外はつつじが満開でした。
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荷物をおいて早速、外を散歩しました。
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夕食後、ホテルの中を散歩しました。結婚式も出来るなかなか良いホテルでした。
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結婚披露宴会場への入口の衝立は表と裏で竹の雰囲気が違いました。
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フロント
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玄関
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中庭
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つづく・・・シンガポール−2 出発






 
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