梅雨に入ったころ咲いた花菖蒲は毎年株分けをして新しくしないと良い花を咲かせてくれません。

この写真は今年花を咲かせた株です。

2009_0704花菖蒲株分け0001


?土を落として水できれいに洗います。
2009_0704花菖蒲株分け0002


?葉を15cmほどの長さに切りそろえます。
 伸びた根も半分ほど切ります。
 一鉢から2〜3株取れます。
2009_0704花菖蒲株分け0003


?ビニールポットに赤玉土のみで植えます。
 茎は丸くなったところから新しい芽が出てきますので新しい芽が中央に来るよう端に寄せて埋めます。冬になるとこの芽の葉は枯れます。そして春になると新しい芽を出し花を咲かしてくれます。
2009_0704花菖蒲株分け0004


?鉢皿に水を張って終わりです。しばらくすると芽が出てきます。
 それを大事に育て、秋に鉢増し(大きな鉢に植えかえます)します。
2009_0704花菖蒲株分け0005

この作業を毎年繰り返します。
花菖蒲は強い植物ですので誰でも育てられます。
まだ、育てたことのない方は挑戦してみてはいかがでしょうか?
私のところでは毎年10鉢ほど新しくしています。

この作業がめんどうな人は庭に植えても構いません。
一度植えればそのままでけっこうです。
ただし、3年以上植えっぱなしにしておくと
花の咲き方が悪くなります。
私の庭にも植わってますが、花付きが悪くなったので今年掘り起こし
新しく植えなおしました。この際、株分けをするのは面倒なので
鉢からそっと引き抜き、根鉢をくずさないよう植えました。
植えかえで体力を消耗していますので上の葉はやっぱり切りました。
これで3年は花を咲かせてくれます。
土には腐葉土を混ぜました。

2009_0705サボテンの花0003