花咲かすおじさん

グリーンヒルに移ってから、薔薇を中心とした庭を造り、一年中花が咲いている庭を目指しています。ブログには庭を中心とした花や、旅ブラで撮影した画像をデジブック等で紹介しています。庭もブログも花いっぱいにしたいと思います。

2011年11月

沖縄の海

息子家族と3泊4日で沖縄へ行ってきました。
滞在中、すべて天気がよく
美しい海を見ることができました。
下記URLです。

1.息子家族が泊った日航アリビラ
http://www.digibook.net/d/13d5e95ba0dc8790ab60bd031f5b458c/?m

2.残波岬
http://www.digibook.net/d/1d55ebfbb11dadd9bba637238f53858c/?m


3.サンセットクルーズ
http://www.digibook.net/d/5cd4c7d380dd8fd8a3e3ad058d5a8498/?m

4.古宇利大橋
http://www.digibook.net/d/f385e1d7901aa7d1a321a587a750c4d8/?m

5.今帰仁(なきじん)城跡
http://www.digibook.net/d/39c4c5dfb1d88798bb4327b52153c4de/?m

6.サンマリーナビーチ
http://www.digibook.net/d/e6d5c53f90198dd8b72627a33f42859e/?m

7.万座毛
http://www.digibook.net/d/fe54c33b911c8d94248ab7812758c4cc/?m

8.ハイビスカス
http://www.digibook.net/d/0a45a59fa05bad91200db5337f52458e/?m

金太郎の里

金太郎が遊んだ山里の風景です。
南足柄の地蔵堂から夕日の滝あたりが
金太郎が子供のころ遊んだ場所です。
下記URLをご覧ください。

http://www.digibook.net/d/2a44e5d7915aadd4a0abad071b40849a/?viewerMode=fullWindow

次は夕日の滝を掲載します。

地蔵堂横のもみじ

南足柄地蔵堂第二弾です。

お堂の横に一本の「もみじ」が植わっています。
角度を変えて撮影したら下記URLのようになりました。


http://www.digibook.net/d/ef84855f809e8790246eaf956b4345da/?viewerMode=fullWindow

カーポートの屋根をきれいに

今日は
非常に暖かい日だったので
年末に向かって
戸外で水を使う仕事をせねば、

カーポートの屋根の掃除をしました。

私が梯子をかけて登り
タワシとブラシでごしごし!
家内に下で
ホースを渡してもらい
水道栓を閉めたり、開けたり。

水を使う戸外の掃除の残りは
2Fのデッキと玄関タイルかな?
暖かい日を選んでがんばります。

掃除前
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掃除後
空が見えるようになりました。
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秋バラがまだ咲いている

今年の秋は暖かい日が多いので
秋バラがまだ咲いています。
そろそろ
店じまいをして
葉を落として
休眠に入ってほしいのですが。

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門柱(?)の掃除

今日は
久しぶりに暖かかったので
門柱(?)を
たわしでクレンザーを付けてごしごしこすり
きれいにしました。
暮れに向かって一仕事終了。

きれいにする前
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きれいになった。
2011_1127台湾20005

金太郎 大もみじ

今日、南足柄の地蔵堂にある
「金太郎 大もみじ」の様子を見に行ってきました。
まだ、緑が多かったです。
今年は暖かいので
赤くなるのが遅れているようです。
ひょっとすると今年はこのまま葉が落ちるかもしれません。

下記URLのデジブックをご覧ください。


http://www.digibook.net/d/57d5a773811ead9534082591c34384da/?viewerMode=fullWindow

春花の芽出し

春咲く花の芽が出ました。
ムスカリです。
植えるのがちょっと早かったかな?

10月に植えました。
なぜ早いかというと
芽が出すのが早いと
葉が伸び、だらしなくなるからです。

ムスカリは12月に植えると
葉が短いままでかっこ良くなります。

寒いときに植えるのは
いやになって来ましたので
今年は
チューリップも一緒に
早めに植えたのです。

今までは
12月に入ってから
チューリップもムスカリも植えていました。

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クリスマスローズの今


クリスマスローズの若葉が育ってきています。
クリスマスローズは
古い葉を全部取り除いて
株元に光を与えると
新しい葉が出てきます。
クリスマスローズの葉は毎年新しくしていくのです。

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本:たまゆら

日本昔話風に「生きていく覚悟」を描いた一風変わった、恐ろしくもあり、愛もある本です。

たまゆら

(あさのあつこ)

(新潮社)



人はやまに留まることはできない。

山は人の住む処ではないのだ。

臨界がある

山と人の間には臨界の線が引かれている。そこを越えたままではいけないのだ。臨界線を越えて留まろうとしてはいけないのだ。それは人であることを捨てることになる。

人でなくていいのなら越えてしまえ。

人であることを捨てられるのなら、留まったままでいるがいい。けれど、けれど、やはり帰って来て下さい。

ここに。

わたしと伊久男の家は臨界の上にある。

ここから人の世が尽き、山が始まる。


山の臨界線に日名子と伊久男の老夫婦が住み、山へ入る人、帰る人をじっと待っている。この老夫婦は何者なのか?物語の後半で解る。

そこへ真帆子という少女が臨界で倒れ込み、行動を共にする。

真帆子はどうしても陽介を求めて山に入る。「あの人に会いたい、もう一度、絶対離さない」という慟哭の物語。ではあるが

たまゆら“遠野の大人の昔話”の感じがする。序のはなし、一のはなし、二のはなし・・・・と目次は進む。

本の表紙は物語を現したものである。



「その陽介くんて人がここへ来たと、なんで思われるんですかの」

「山へ行くとあの人が言い残したからです」

真帆子さんが「あの人」と口にするたびに背筋が冷えていく。

真帆子さん名前を呼びなさい。

人にはかならず名前がある。その人の名前を呼びなさい。そうすれば確かな輪郭に縁どられて一人の人間が現れる。一緒に笑ったり、話をしたり、目配せしたり、歌たり、歩いたり、抱き合ったりできる。一緒に生きていける。

「あの人」はあいまいだ。輪郭が無い。情念が輪郭を溶かしてしまう。いっしょに生きていくのではなく、いっしょに堕ちていこうととする。


ここは臨界。

ここで人の世が終わる。

ここから山が始まる。

だから引き返して。

人は人の世にかえらねばならないのです。

日名子は心の中で祈りながら、少年を見ていた。

若いころの伊久男に似ている。

どこが似ているだろう?

陽介が身じろぎした。眸に炎が移っている。

それで日名子は悟った。

この少年はもう山を降りることはないのだ。

この少年は人を殺したのだ。


人を裏切った場合どう償いをすれば良いのか?解らない!

これがテーマでもある。

本当に、好きで好きでたまらない!というのは論理を越えた感情でいろんな罪を犯しやすい。その罪を抱え込んで生きて行く覚悟が必要なのだ。一種、恐ろしいことである。こんな覚悟はなかなか出来ないものである。




 

 

 

 

 

 

 

 

 

葉の色変わり

晩秋になってくると
花が少なくなり
寂しくなる。

その代り
葉が色変わりして来る。
この時期は
葉の色変わりを楽しもう。

庭を歩いて
色変わりを拾って来ました。

この葉は何の木でしょうか?



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解答:皆さんいくつお分かりだったでしょうか?

_督
△気襪垢戮
ハナミズキ

ゥ屮襦璽戰蝓
Ε轡薀
Д罐

のうぜんかずら
かしわ葉あじさい

我が家の菊

菊があちらこちらで
満開を迎えています。
もう、終わりに近い菊もあります。
秋の花も菊が終わると
終了し
季節は冬になります。

我が家の菊の写真です。
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もう水仙が咲く

まだ、11月というのに
日本水仙が咲きました。
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早く葉を伸ばし花が咲くのは
植えたままの球根ですが

咲いたのは
今年、10月に植えた球根です。
一時、寒かった日があったので
冬と間違えて
花を咲かせたのでしょうか?

青空に皇帝ダリア

今年は
皇帝ダリアの本数が増えて
5本となりました。

青空に
堂々と咲く
まさに皇帝
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11月の百合

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今、咲いているユリです。
普通ユリが咲くのは初夏の頃で

今は
葉が枯れ
球根を掘りだし
新しい土に植え替える時期で
我が庭も
その作業をしているところですが
写真のユリは
元気に咲いています。

何故?
10月に「芽出しユリ」として
売られていたのを購入して
本当に咲くのかな?
と半信半疑でしたが
立派に
黄色と赤が咲き、白がまもなく咲いてくれそうです。

夏に寒い条件を作って
球根を植えたのでしょう。

本:ポリティコン(上、下)

久しぶりの一日雨で、12月の寒さとか。
雨の日は本、と言うことで最近読んだ小説から
「ポリティコン」を紹介します。




ポリティコン(上、下)

(桐野夏生)

(文芸春秋)

 


女性作家(おばさん)が若い男性の心理変化を描いた小説。女性作家が男性を主人公にして描くのはめずらしいのでは?

 

ポリティコン表紙自給自足で芸術を愛して集まった唯腕村(理想郷(共同体))が山形に残った。若者は村から出て行き、理想郷に残ったものは老人の男女。嫉妬と愛憎が渦巻く世界となっている。働くのが無理で嫌になった老人を誰が支えて行くのか?今の日本の状態とダブる。一人の若者、東一のみが理想郷に残る。彼のこの世界を背負って行かねばと思う気概と、渦巻く問題に逃げ出したくなる気持ちが交差する。そこへ、脱北者を手伝う母親が中国で捕まり一人になった若いマヤと女ざかりの脱北者スオンが唯腕村へ入り込む。この小説の主人公はトイチ(東一)とマヤ(真矢)。

コミュニティーは年を取り、若者は次々出て行き、残ったのは年寄りだけ。経済的にも困窮する。若き主人公、東一も東京へ出て行くが山形の片田舎から東京へ出ても特別な能力が無いので山形の田舎の共同体にいるより悲惨な状況になる。若者が居なくなった唯腕村にいつしか、脱北者やベトナム人、中国人等の国で食べて行けなくなった若い人が集まりだす。この変化は日本の田舎の縮図を描いている気がする。

 

東一(といち)の心理的変化を通して桐野夏生worldへと導かれる思いで長い880ページにも及ぶ小説だが退屈すること無く読めました。

 

権力を握った時、ちらちらと出てくるわがままな考えとしっかり統治しないといけないとの思いが交差する東一でした。

下巻になるとマヤ(真矢)の話が主体になり、最後にトイチ(東一)と再開。

小説の締めくくりはこれで終了にしても良し、続きを書いても良し、の状態で終わる。

桐野夏生は最近、社会派小説家になっているがちらほらと桐野夏生が小説家になった時期の推理小説家の顔が出てくる。

 

長編ですが、面白いのでお薦めします。

 

ビオラ、パンジー30個

今日
家内が30個の
パンジー、ビオラを購入してきました。
そのうちの
20個ばかりを植えました。
後、10個は後日ですね。

以前に10個購入して
エントランスの花壇に植えたので
今年は
合計40個で
打ち止めです。

チューリップの球根380個

今日、
丸一日かかって
チューリップの球根を植えました。
後は花が咲くのを待つばかりです。

チューリップの球根は丸くありません。
直径が長い方向に葉が出ますので
向きをそろえて植えると
葉が出たとき方向がそろって
きれいに見えます。

実物の季節

赤、黄色と
実物の季節となりました。
我が家は

ピラカンサス
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野ばら
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千両
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万両
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矢倉沢のざる菊

昨日は
近くのユートピア農園の「ざる菊」を紹介しました。

今日は
矢倉沢の里山ざる菊を見てきました。
こちらの方が規模が大きく
写真を撮りながら
2時間の里山歩きでした。
里山の色々な場所に
色々な風景の中にざる菊が咲いているのが良いです。

デジブックでご覧ください。
http://www.digibook.net/d/c715e117809fad952743b5b341580598/?viewerMode=fullWindow


ざる菊散策マップ
写真をクリックして拡大してみてください。
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低反発マットレス効果あり

低反発マットが
トゥルースリーパーから出て興味を持っていたが
何せ高価なので本当に効果があるか解らず
二の足を踏んでいたが

最近、インターネットで調べてみると
楽天から
8cmの厚みで
¥2,880で出ていた。
効果があるか解らないが
貯まったポイントで購入できるので
「駄目もと」で購入。

ここ一週間ほど、腰痛で
朝起きた時、ぶら下がり器にぶらさがってから
食事していたのが

低反発マットレスで寝た翌日から
腰が軽い!
腰痛なし!
効果抜群に驚き!


お尻が沈むので腰が伸びるためだろうか?

使用初日は
お尻が沈むのに違和感があったが
二日目からは違和感が薄らいできた。

腰痛持ちの方は試してみる価値があります。

今日は
低反発マットレス3日目。
快眠でしょう。

ざる菊


南足柄のざる菊が
かなり有名になり
東京、横浜から見に来るようになったと聞きます。

南足柄では
大雄町地区、矢倉沢地区、塚原ユートピア農園の
三か所でざる菊が植えられています。

ざる菊が満開になると
冷え込みが厳しくなり
秋を感じるのですが
今日は暖かい日でした。

14:30に家を出て
歩いて行ける「ユートピア農園」のざる菊を見てきました。
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白が元祖「ざる菊」です。
次第に白から紫に変化していきます。

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ざるを伏せた形の品種なので「ざる菊」と呼ばれています。
小菊の種類です。
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オキザリス

秋の日を浴び
オキザリスが目を覚ましています。
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かわいいオキザリスの花をつまんで
小さな花瓶に生けると
花がこんなに大きいとは
思いませんでした。
存在感を増します。

夕方、薄暗くなると
庭のオキザリスの花はしぼみますが
花瓶のオキザリスも同様
夕方しぼみます。
コスモスは
夜でも元気です。
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セージの季節

秋のセージの季節になりました。
あちらこちらで
赤いの、青いの、紫の、・・・
と咲き誇っています。
かわいいの、ボリュームがあり豪華なの
色々です。

我が家の庭には
チェリーセージとアメリカンセージ(メキシカンセージ)
が咲いています。

チェリーセージはかわいいですね。
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