花咲かすおじさん

グリーンヒルに移ってから、薔薇を中心とした庭を造り、一年中花が咲いている庭を目指しています。ブログには庭を中心とした花や、旅ブラで撮影した画像をデジブック等で紹介しています。庭もブログも花いっぱいにしたいと思います。

2013年02月

白河光彩荘ー3(翌朝)

2012.11.12(月)

朝起きて、まずは朝風呂を楽しみました。
だれもいなかったのでカメラを持ち込みました。

大浴場。檜風呂です。
内風呂














露天風呂
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朝食
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子供用朝ごはん。大人でもOKの感じがします。
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和食でもコーヒー付きがうれしいです。
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庭を散策
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ロビー
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白河光彩荘を後にして、那須へ向かいました。

つづく・・・ 白河光彩荘ー3(翌朝)

関連記事

 1.宇都宮から白河高原への秋色


 2.白河光彩荘ー1(室内)

 3.白河光彩荘ー2(夕食)


白河光彩荘ー2(夕食)

2012.11.11(日)


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温泉に入って、楽しみな夕食です。

ダイニングルーム
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広めのテーブルにセッティングされていました。
テーブルの中央にメニューが置いてあります。
夕食は和食です。
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11品です。写真を二回クリックすると拡大できます。
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オリジナルカクテルと先付け
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天井照明です。趣があります。
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まず、ビールで乾杯!写真の容器で飲むビールは格別美味しい!
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お刺身
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焼き物。料理が一品づつ出て来てあたたかい料理を堪能できます。
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茶碗蒸しの代わりにno title
















目鯛の鍋
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小ぶりの揚げ物がありがたい
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酢の物
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御飯 お吸い物 香の物
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水菓子
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満足の夕食でした。

つづく

関連記事

 1.宇都宮から白河高原への秋色


 2.白河光彩荘ー1(室内)




白河光彩荘−1(室内)

2012.11.11(日)

白河光彩荘はゼロックスの保養所で、標高827mの高原にあり、紅葉の盛は過ぎていますが、まだ少しは楽しめます。

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階段は玄関へとつづいています。











玄関に入って振り返って撮影しました。
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玄関を入った正面の置物が印象的でした。
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玄関を入った右には囲炉裏テーブルがおいてあり、照明が暖かい感じを出しています。
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ロビーへと進むと、大きな窓から外の黄葉が目に飛び込んできました。
黄葉が早い木は散っています。標高827mなので紅葉の季節は10月半ばから下旬で、今年は遅かったので一部残っているとのことでした。
写真をクリックすると拡大します。
ロビーから庭を











ロビーは広く吹き抜けとなっています。
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2F廊下。








2F廊下から。
2F廊下から










2Fのラウンジ。黄金の背もたれ椅子に大きな壺が置かれているのにびっくりしました。
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2Fの長い廊下を歩いて部屋へ向かいます。
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格子戸を開けると
奥にもう一枚格子戸があります。
間は中庭になっています。






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中庭







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玄関正面







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6畳の寝室







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寝室の窓越しに
一本のカエデが見えます。






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8畳の居間
今日の部屋は二間続きです






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居間の奥には
広縁があり
そこにテーブルとイスが置いてあります。







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洗面所から中庭が見えるデザインです。







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トイレのタオルが格好よく結ばれています。








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部屋の風呂は総ヒノキです。
豪勢です。
ここは使わず温泉大浴場・露天風呂を楽しみました。






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隣の息子の部屋は茶ダンスが置かれています。








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居間のテーブルのデザインは私たちの部屋とは違います。床の間の置物も違います。
各部屋趣が異なります。






つづく

関連記事

 1. 宇都宮から白河高原への秋色


宇都宮から白河高原への秋色

2012.11.11(日)

昨年の秋のことです

午前中、「うつのみや文化の森」で孫は走り回り、エネルギーを発散
我々は久しぶりの元気な姿を眺めていました
宇都宮美術館の周辺の約26ヘクタールに及ぶ丘陵地です。
宇都宮は中心街から少し車で走ると丘陵地に緑の森があり、子供の遊び場があるようです。

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「うつのみや文化の森」への住宅街のケヤキ並木の黄葉
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「うつのみや文化の森」の芝生の広場への道
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末はサッカー選手か?
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しばらく遊んで、東北道で白河へ向かいました。
那須高原SAでランチ

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イチョウの黄葉が目を引きます。
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那須高原SAを出発すると高原は黄葉一色です。
東北道



















東北道は11℃、白河ICで降り、白河高原へ向かうと9℃になっていました。
11℃



















間もなく、今日の宿泊 白河光彩荘です。

白河荘マップ















つづく





カフンメガネ

私の花粉症の症状は鼻より目がやられます。
毎年、目がかゆく、ひどい時は痛くてたまりません。

そこで、外出時はメガネの上からかける大きな不細工な花粉防止メガネを使っていました。
毎年、ネットで探していましたが、なかなか良いものがありませんでしたが

ネットで花粉防止メガネが「カフンメガネ」という商品名で売り出しているのを知りました。
メガネスパーから出ています。「カフンメガネ」で検索すると出てきます。

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スマートなカフンメガネで「度入りレンズ」が入れられるのです。度入りレンズに替えても
6300円とありました。度入りでないと2100円強です。

「度入りレンズ」だとメガネスーパーで調整してもらった方がよいと思い
早速、小田原のメガネスーパーへ行ってきました。

現在キャンペーン中だということで
度入りで5250円。富士フイルム生協10%割引で
4725円です。

今年はこのカフンメガネで少しは外へ出られそう。


江戸探訪ー6(両国ー旧安田庭園)

2012.11.27

旧安田庭園は
常陸笠間藩主本庄氏により元禄年間に築造され、隅田川の水を導いた世界でも数少ない汐入回遊式庭園です。潮の干満によってできる水位差でわずかに変化する島の浮沈などの景観を楽しむことが出来ます。後に富豪安田善次郎の邸宅となりましたが、大正2年東京市に寄付されました。
大正12年、関東大震災によりほとんど旧態を失いましたが東京市により復元され、昭和2年、市民の庭園として開園された無料の庭園です。
吉原・両国 (135)





































旧安田庭園を下記URLデジブックでご覧ください。

href="http://www.digibook.net/d/8b45a317b0da8f58a16437250359058e/?m">http://www.digibook.net/d/8b45a317b0da8f58a16437250359058e/?m





両国と言えば国技館です。場所中ではなく静かでした。
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国技館前の電話BOXは国技館の屋根と同じ形をしています。
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太鼓「やぐら」です。
昔は高さ五丈三尺(約16m)で、釘を一切使わないで約80本の丸太を荒縄で縛り上げて組んでいたそうです。
平成7年五月場所から鉄骨製の櫓に様変わり、高さも19mとなりました。櫓に登るのもエレベーターで登るようになりました。
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忠臣蔵に登場する槍の名人、架空の人物俵星玄蕃の道場がこのあたりにあったそうです。
忠臣蔵と俵星玄蕃の関係は下記写真をクリックし拡大してお読みください。
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11:30三ノ輪駅を出発し、吉原ー待乳山ー隅田川沿いを歩き、両国駅到着15:40でした。
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今までの関連シリーズ

1.江戸探訪ー1(吉原)

2.江戸探訪ー2(待乳山)

3.江戸探訪ー3(隅田川沿い)

4.江戸探訪ー4(蔵前橋)

5.江戸探訪ー5(両国ー横綱町公園)

本:遥かなる水の音

遥かなる水の音

(村山由佳)

(集英社)

遥かなる水の音「僕が死んだら、遺灰をサハラに撒いてほしい」。と周は遺言を残す。周が旅したモロッコの行程を追いかけ、パリに住むパリの旅行代理店に勤める緋沙子と周の友達浩介・結衣という若いカップル。そして周と共に旅したゲイの資産家フランス男性の4人が周の遺灰を抱き、モロッコを旅する小説。

小説は以上5人プラスガイド兼運転手がそれぞれの思いを抱きながら順番に語る方式をとる。





ハプニングも含めて旅をしながら愛の形を描く作品です。



フランスからスペインに飛行機で飛び、そしてモロッコ・タンジュに入る。モロッコを小説と共に旅出来ます。


・サハラへ行くにはエルフィードから入るのが良いという。
モロッコマップ































・タンジュ・フェズではメディナ(旧市街)とスーク(市場)が見どころ。

 スークは職種別に分かれていて、皮で有名

・スペインとモロッコに位置する地中海と大西洋の境目は?

   地中海のサファイアブルーと大西洋のエメラルドグリーンで解る。

・デザートローズ(砂漠の薔薇)とは

   砂と水の結晶。地底から蒸発する水分が砂の中にしみだし、

周りのミネラル分を溶かすことにより出来る。

・ヘラクレスの洞窟

  ヘラクレスは十二の大仕事を成した後、この洞窟で休んだという。

・ヘンナ:入れ墨のようなもの

・トドラ渓谷:このあたりから荒涼とした風景になって来る。

・・・・・

この他、イスラムの生活が語られ。各章を読み終えると、本に出て来た場所や物事をネットで画像を楽しみながら読みました。モロッコの旅と登場人物の心情を楽しめる本でした。

クリスマスローズもう少し

昨年の今頃はクリスマスローズがたくさん咲いていましたが
今年は寒さでなかなか咲きません。
でも、もう少しで咲きそうです。

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江戸探訪ー5(両国ー横綱町公園)

2012.11.27

蔵前橋を渡り、両国駅(Goal)へ向かいます。

両国マップ
















途中、両国という土地柄らしい名前の「横綱町公園」に寄りました。
相撲に関係あるものが置いてあるのかと思いましたが、全く関係ないようでした。

横綱町公園は元々陸軍被服廠があったところで、東京都が買収し公園として整備したものだそうです。

公園内に鐘楼、三重塔があり、一瞬、お寺かと思いました。
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東京大空襲で亡くなった方を慰霊する慰霊堂
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きれいな細工がある慰霊堂の扉
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慰霊堂内部
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慰霊堂の傍にはイチョウの木が植わっています。
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レトロな素敵な建物は昭和6年竣工の東京都復興記念館です。関東大震災の惨劇とそこからの復興を後世に伝えるため、関東大震災が起こった時の写真パネルが並んでいました。
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東京都復興記念館入口を入った所にある中央階段
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建物内の床
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東京空襲犠牲者を追悼し平和を祈る碑
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つづく・・・旧安田庭園

今までの関連シリーズ

1.江戸探訪ー1(吉原)

2.江戸探訪ー2(待乳山)

3.江戸探訪ー3(隅田川沿い)

4.江戸探訪ー4(蔵前橋)

本:思考の整理学


思考の整理学

(外山慈比古)

(筑摩書房)



アメリカの女流作家ウィラー・キャザーの言:

 「一人では多すぎる、一人だと全てを奪ってしまう」

 一人とは恋人のこと。相手が一人しかいないとその愛は盲目的になって、全てを崩してしまう。

ということ。

思考の整理学着想・思考についても同じことが言える。論文のテーマは一つでは多すぎる。少なくとも二つ、出来れば、三つ持ってスタートしてほしい。ひとつがうまくいかなくても次がある。テーマの候補同士を競争させる。一番伸びそうなものに絞る。研究開発も同じだな。



小編を組み合わせて短編集を組むとひとつひとつはそれほど優れていなくてもまとめられると見違えるように立派になることがある。原稿を書くのを一次的創造とすると、この原稿をより大きな新しい原稿に仕上げるのを二次的創造といえる。思考の思いつきは一次的創造。それに対し、自分の着想でなくても良い、面白いと思って集めた情報を羅列してもダメで、組み合わせと順序を考え新しいことを作り出すのが重要。



「詩とは、最も良き語を最も良き順序に並べたものである」と言った詩人が居る。



学生は脱線した話はよく覚えている。教師にとっても脱線した話をしているとき、これまで一度も考え及ばなかった問題がひょっこり出てきてあわててメモをすることがある。テーマを一途に考えるのではなくしばらく温める必要がある。



整理とはその人の持っている感心、興味、価値観によりふるいに掛ける作業である。

暇にまかせてゆっくりやるもので忙しい人には向かない。価値の物差しがはっきりしないで整理すれば大切なものを捨て、どうでもよいものを残す。



考えをまとめようとしてなかなかうまくいかないとき、とにかく書いてみる。書いているうちに頭の中の筋道が立ってくる。書くのは線上である。ABを同時に表現することは不可能で、どちらかが先になる。書く作業は立体的なことを線上に置くことである。

書きだしたら余り立ち止まらないでどんどん先を急ぐ。細かいことにこだわっていると勢いが無くなる。書いてみる代わりに聞き上手な人を選んで聞いてもらうのも頭の整理になる。整理の為には表現するのが良い。



ピグマリオン効果:根拠なしにほめていても。ほめない人より褒めた人の方が効果を上げる。

周りにうまくほめる人がいれば臆病な思考も気を許して頭を出し、優れたアイデアを得る。良い雰囲気(空気)でないと優れたアイデアは出ない。



原稿は黙って書くが、読み返しは音読が良い。声は目だけでは見つけることのできない文章の穴を発見する。ぶつぶつつぶやき読むのはよいことなのだ。


インブリーディング(inbreeding):近親交配は危険。

企業が同族で固まっていると弱体化する。そこで昔の商家は養子縁組で新しい風を入れている。

新しい思考にはinbreedingはよくない。だのに大学は同一分野の専門家を集めて学部を作っている。生々しい活力は見られない。新設の大学はいろんな所の人が集まるので活気が出てくる。

桃太郎の話はinbreedingの戒めである。おばあさんが桃を拾ってくるのはよそから嫁を迎える象徴。桃が女性を示すすことは承認しやすい。河を流れて来た桃は縁もゆかりもない「流れものの女」である。其の桃から健やかな桃太郎が生まれるというのは優生学上の知識を昔から知っていたということだ。哀れなのは桃太郎の父親でおじいさんは山へ芝刈りに追いやられ嫁さん選びには口が出せない。―――桃太郎の新説?

 


三上:中国の欧陽修が残した言葉。馬上、枕上(ちんじょう)、厠上(しじょう)

三か所がよい考えの生まれやすい場所。現代風にいうと馬上は電車の中だろうか?

いずれも、納得できる場所である。無意識の思考で思考が整理される。ものを考えるのは他にすることが無く、ぼんやり、を作るのが良く、是が非でもは思考を委縮させる。幾らかは拘束されている必要がある。心を煩わす程の事もない。心は遊んでいる。こういう状態が良い。

 


現実には二つある。我々が接している外界・物理的世界が一次的現実。知的活動で頭の中で作り上げている現実を二次的現実という。現在はTV、インターネットにより二次的現実が圧倒してきている。しかし、一次的現実を確かなものにしてそのうえで二次的現実を構築しないと薄っぺらなものになってしまい説得力が無くなる。

 


知的活動には3種類ある。

 ヾ知のことを再認識する ¬っ里鰺解する  まったく新しい世界に挑戦する

知識は経験が先にある。その後、同じ類似の知識が現れるとわかった“という,虜毒Ъ韻砲覆襦,慮紊解釈”が入り未知の世界に入って行く。これが△量っ里鰺解するである。小説は△行えて“読んだ”になる。はかっての漢文の素読や禅僧の問答のように何日も考え考え抜いて分かる悟りであり、現在はの本は無くなっている。,ら◆↓△らへと移行できるようにならねばならない。△らへは抽象化の世界で、日本人の抽象的理解力のひ弱さを示している。解釈から未知の世界へ入って行かねばならない。未知を知るが知的活動とすれば広く思考と知識に関心を抱く人は大きな問題としないといけない。

 


思考には拡散と収束の二種類あるが、創造的なのは拡散である。収束は数学のように行きつく解は一つで、長年、学校では収束で整理することを教えて来た。想像力が問題になり受験問題に小論文を出すようになってきた。小論文は各人が考えを自分の経験に照らし発散させるはずで一つとして同じものはないはずなのに不思議なことに収束に向かい同じ論文になってしまう。個性を読み取ることができない。どうも拡散教育は難しいようだ。

 

江戸探訪ー4(蔵前橋へ)

しばらく休んでいた江戸探訪の続きです。

2012.11.27

浅草を過ぎ、駒形橋から蔵前橋へ向かいます。

駒形橋マップ


















駒形橋のたもとに建つのは駒形堂です。
説明板に書かれていたのは下記の内容です。

駒形堂は、浅草寺ご本尊の聖観世音菩薩さまが、およそ千四百年前、隅田川よりご示現なされ、はじめて奉安された地に建つお堂です。
昔、この辺りは船着場で、渡しや船宿もあり大変な賑わいをみせ、船で浅草寺参詣に訪れた人々は、まずこの地に上陸して駒形堂をお参りして、観音堂へと向かったそうです。
このお堂のご本尊さまは馬頭観音で、今も昔も、この地を行き交う人々を守っているのです。
現在のお堂は平成15年に再建されたものです。
毎月十九日の馬頭観音のご縁日には、多くの参詣者で賑わうそうです


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駒形橋
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手ぶれしていますが、「どぜう」の店です。
どじょうと言えば深川ですが、隅田川沿いということで店を構えているのでしょう。

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提灯を作っている店もありました。各大名の紋提灯です。
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厩橋(うまやばし)
蔵前橋マップ
















地図を見ると厩橋(うまやばし)近くに「八雲」と言う文字が見え「小泉八雲」に関する所かと思って行きましたが、下の写真のように何もありません。様子から料亭があったのかな?と思っています。

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浅草聖ヨハネ教会。ステンドグラスを期待したのですが、普通の建物でした。
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教会がカフェを開いているのです。no title


















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下水道局の隣にある「蔵前公園」です。










東京都下水道局の建物です。東京都下水道局にこんなに大きな建物が必要なのかとびっくりしました。
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下水道局の建物サイドには大きなシャッター扉がありますが、荷物を出し入れするにはフェンス内には車が入れる幅はなく、この大きなシャッター開口部は何に使うのかと不思議に思っています。
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東京都下水道局の蔵前橋側の正面玄関の傍に「蔵前水館」が建っています。
「地下に埋設され、ほとんど人の目に触れることのない下水道管の中を、実際に流れている下水とともに直接見学できる施設です。実際に使用していたマンホール鉄蓋の展示等もあります。」と書かれていましたが見学は一週間前に連絡が必要とのことです。

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黄色に塗られた蔵前橋。蔵前という地名は当地に江戸幕府の御米蔵(浅草御蔵)があったことに由来するのです。最盛期には蔵が数十棟並んでいたと言われています。
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浅草御蔵跡の碑
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浅草御蔵跡の説明です。写真をクリックしてお読みください。
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「浅草御蔵跡の碑」の道路を挟んで向かい側には「首尾(しゅび)の松」があります。

由来は下記のものが伝わっています。

一、寛永年間(一六二四〜四三)に隅田川が氾檻したとき、三代将軍家光の面前で謹慎中の阿部豊後守忠秋が、列中に伍している中から進み出て、人馬もろとも勇躍して川中に飛び入り見事対岸に渡りつき、家光がこれを賞して勘気を解いたので、かたわらにあった松を「首尾の松」と称したという。→「首尾よく行った」ということ

 二、吉原に遊びに行く通人たちは、隅田川をさかのぼり山谷堀から入り込んだものだが、上り下りの舟が、途中この松陰によって「首尾」を求め語ったところからの説。
→「吉原での成果を語らった」ということ。

 三、首尾は「ひび」の訛りから転じたとする説。江戸時代、このあたりで海苔をとるために「ひび」を水中に立てたが訛って首尾となり、近くにあった松を「首尾の松」と称したという。

 初代「首尾の松」は、安永年間(一七七二〜八〇)風災に倒れ、更に植え継いだ松も安政年間(一八五四〜五九)に枯れ、三度植え継いだ松も明治の末頃枯れてしまい、その後「河畔の蒼松」に改名したが、これも関東大震災、第二次大戦の戦災で全焼してしまった。昭和三十七年十二月、これを惜しんだ浅草南部商工観光協会が、地元関係者とともに、この橋際に碑を建設しました。現在の松は七代目といわれています。



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蔵前橋の傍を米俵を載せた舟が往来する絵のレリーフが「首尾の松」の下に飾られています。
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稲の籾殻をイメージした黄色い蔵前橋を渡ります。
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蔵前橋には隅田川を運行する舟と相撲のデザインが入っています。
グリーンの橋は厩橋、空色の橋は駒形橋です。
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蔵前橋から見える東京スカイツリー
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つづく・・・・江戸探訪ー5(両国ー横綱町公園)

今までの関連シリーズ

1.江戸探訪ー1(吉原)

2.江戸探訪ー2(待乳山)

3.江戸探訪ー3(隅田川沿い)

マーガレット、八重のカランコエ

今、マーガレットが盛りでカランコエが咲き始めました。

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珍しい八重のカランコエです。
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五反田散歩ー3(福沢諭吉永眠の地)

池田山公園の南側出入口に「池田山公園及び史跡めぐりコース」という案内板があります(写真をクリックすると拡大します)。池田山から目黒駅方面に寺町があり、コース最初の寺が常光寺で、福沢諭吉夫婦墓所跡とありました。

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常光寺全景
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常光寺の門を入るとすぐに「福沢諭吉先生永眠の地」と書いた石柱があります。

下記のように書いてありました。
明治三十四年二月福沢諭吉先生永眠のとき此処に埋葬せらる 先生の生前自ら選定し置かれし

墓地なり 昭和五十二年五月福沢家の意向により同家の菩提寺麻布山善福寺に改葬せらる

よって最初の塋域を記念するため之を建つ
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「三田の慶応義塾図書館正面入り口に立っている胸像の原型を復元したもの」と説明がありま
した。
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隣は「本願寺」。
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ここで来た道を戻り、飲み会に参加しました。


池田山公園の石垣
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おわり

五反田散歩

1.五反田散歩ー1(ねむの木の庭)

2.五反田散歩ー2(池田山公園)

五反田散歩ー2(池田山公園)

2013.1.26(日)

「ねむの木の庭」の次は池田山公園を目指しました。

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長い塀の家は? 
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インドネシア共和国大使館でした。
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池田山公園の入口です。無料の公園です。
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この地区一帯は江戸時代岡山藩池田氏の下屋敷があった場所で、付近一体の高台は「池田山」という名称で呼ばれました。廃藩置県以降も池田氏の屋敷として使われていました。やがて、池田山付近は宅地化され高級住宅地として分譲され、邸宅が立ち並び池田山は山の手有数の高級住宅地として知られるようになったそうです。

池田山公園は低地の池を中心とした回遊式日本庭園です。

池田山公園は下記URLデジブックでご覧ください

http://www.digibook.net/d/0bd5efb7a0d8af55a9c4bfb18b5944ce/?viewerMode=fullWindow


つづく・・・福沢諭吉永眠の地


五反田散歩

1.五反田散歩ー1(ねむの木の庭)


五反田散歩ー1(ねむの木の庭)

2013.1.26(木)

16:30からの目黒川魚金(五反田)での飲み会の前に、五反田界隈散歩で「ねむの木の庭」と「池田山公園」を訪ねました。


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JR五反田駅東口を出て、品川百景のひとつ「五反田公園」の桜並木の坂を登って行きます。
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五反田公園
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坂を登りきると「天理教日本橋大教会」に出ます。
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五反田の台地には豪邸が並んでいます。まっすぐ進み、突き当たりを左に曲がると「ねむの木の庭」です。
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正田家の勝手口だったと思われる所はバラのアーチになっています。
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正面玄関
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美智子皇后の御実家・旧正田邸跡地に、区立公園「ねむの木の庭」が2004年8月に開園しました。
皇后陛下が高校生時代に作られた詩「ねむの木の子守歌」にちなんで命名されたそうです。

建物は昭和の洋館であり、保存運動が起こりましたが皇后さまが「老朽化しているので保存を望まない」とのことで撤去されました。

保存運動の頃の映像がYouTubeに残っていました。
昭和の洋館の姿も移っています。下記URLです。
http://www.youtube.com/watch?v=rWegZ7onyBo


バラのアーチをくぐると「プリンセス・ミチコ」という名のバラが植わっています。
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プリンセス・ミチコ
プリンセスミチコ















梅の木の傍には美智子妃の和歌が書かれていました。

   つばらかに咲きそめし梅仰ぎつつ
           優しき春の空に真むかう
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200坪の「ねむの木の庭」
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つづく・・・五反田散歩ー2(池田山公園)

香港ー17(帰国)

2012.12.18(火) 5日目


まだ、暗いうちにホテルを出て、空港へ向かいます。

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飛行機の座席は2+3+2です。
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AとCですが、窓側の二席でした。
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富士山を見ると「帰ってきた!」と感じます。no title

















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成田からは本厚木行き高速バスに乗りました。首都高で渋滞に巻き込まれましたが、おかげで東京スカイツリーと東京タワーの写真を撮ることができラッキーでした。
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赤い東京タワーはやっぱりいいな!
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東京タワー2
























孫に会いに行くのが目的でしたが、新しいマンションに移ったので今まで行かなかったエリアを楽しめました。

終わり

2012.12 香港シリーズ

1.香港ー1(香港へ)

2.香港ー2(娘の住まい)

3.香港ー3(孫の体操教室)

4.香港ー4(沙田(sha Tin)の街へ)

5.香港ー5(山登り)

6.香港ー6(ディナー)


7.香港ー7(朝の波止場散歩)

8.香港ー8(九龍公園)

9.香港ー9(ランチ糖朝)

10.香港ー10(1881ヘリテージ)

11.香港ー11(プロムナード一人旅)

12.香港ー12(太空館)

13.香港ー13(北京ダック)

14.香港ー14(夜の1881ヘリテージ)

15.香港ー15(地下鉄に乗る)

16.香港ー16(旺角のマーケット)


本:蒼のなかに

今日は予報されていたほど雪が降らず良かったですね。
でも、しとしとと雨が降り寒い一日でした。


蒼のなかに(Into the Blue

(玉岡かおる)

(角川書店)





幻の総合商社「お家さん」が面白かったので、手にした私にとって二冊目の「玉岡かおる」です。

「揖保の糸」「揖保川」「網干港」が出てきて私にとっては懐かしい場所です。網干港の近くに中学まで住み、揖保川で泳いで、揖保の糸そうめんをよく食べた場所です。



蒼のなかに表紙は揖保川の流れと空を思い出させてくれました。



テーマは「揖保の糸そうめんを世に出し、全国に認知されるまで」の話かと思いましたが、ちょっと違いました。



「老舗揖保の糸」の老舗で育った漆原紗知は旧家のしきたりに生きる母親に反発し、家を飛び出し、40代半ばで雑誌を出す。自分の会社をやっと軌道に乗せた時、母親と同じ癌を宣告され、入院する。苦しむ中、播磨の家のことをいろいろ思いだすのでした。



紗知のキャラクターが面白いです。入院しても、仕事で走り回っている癖で、つい廊下を走ってしまい看護婦にしかられる。金曜日に入院して翌日からは三連休、ならば「病院にいても仕方がない」と外泊願を出し、仕事に入る。こんな彼女だが、フランスへ取材旅行に行き、帰り一日時間があったのでローマで遊び、頼まれた土産を買い、再びフランスへ戻った時、10分差で搭乗させて貰えない、ぶつぶつ文句を言うが相手はフランス人で・・・、その時、仕事上のカメラマンの若い男性が助っ人に・・・。気丈で仕事はバリバリこなすが、病気になるとからっしき駄目になる彼女。どこかにいそうなかわいい女性です。この男性と元夫が現れ、揺れる乙女心(?)。こんなことでは駄目だと終わりにしようと思うが・・・・??

という感じですが、癌にかかった時の心境とやっと理解できた母親の思い、旧家のしきたりがうまく描写されている本です。最後は美しい自然と「日本の文化」「しきたり」「神」がテーマになって行きます。殆ど、紗知が心の惑い、悩み、を心の中で語る物語です。大変面白かったです。


「玉岡かおる」は兵庫県で育って神戸女学院を出た女性です。

したがって播磨の国(兵庫県)を舞台にした作品が多いのではないかと思います。


玉岡かおるHP

http://tamaoka.info/index.html



 

香港ー16(旺角のマーケット)

2012.12.17(月) 四日目 AM、PM

地下鉄旺角(モンコック)駅で降りて、娘と合流。マーケットへ案内してもらいました。
旺角のマーケットは女人街が有名ですが、2回行ったことがあるので駅に近いマーケット(花園街)に案内されました。

旺角メインストリート。no title

















小型バスが並んでいます。
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エアコンは昔、日本の家庭もこのように窓に室外機を取り付けていましたね。ベランダがない香港の古い建物は窓にエアコン室外機を取り付けるしか方法が無いのでしょう。
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マーケット到着。女人街のマーケットより、道幅が広く、混雑していないのでゆっくり買い物ができます。
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日本の縁日のようです。ドラえもん、キティーちゃん、・・・・いくつ日本のキャラクターがあるかな?
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ビーズでつくった携帯ストラップ、お土産用にたくさん買いました。no title
















写真のブーツは300円程です。
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マーケットはほとんどが女性物ですが、私はカシミヤ100%のセーター4,000円を見つけ、ちょうど薄手のセーターがほしいところだったので購入しました。


お昼は、「峰」という日本料理店に入りました。
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たくさんの種類がメニューにあります。(写真をクリックすると拡大し価格が見えます)価格は安いです。
海外の和食は高いというのが相場でしたが、最近は安い所も出てきたようです。
寿司が安いですが、魚は中国産の可能性があり、止めました。
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王子稲荷周辺の事が書かれたマットが置かれていました。
中国語ではなく日本語で書かれています。
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味はどれも上々でした。
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家内がダンス用の飾りにコサージュを購入していました。300円程で日本ではこの値段で買えないようです。
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帰りは地下鉄ではなく香港、中国(広州)を結ぶ列車で帰りました。娘がFirst class乗車券を買ってくれました。グリーン車の値段は普通車両の二倍だそうです。50円が100円になるだけだということです。切符にFirst Class の文字が見えます。
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First Class Compartmentと書かれている所に並びます。
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スマートな列車です。
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First Crass車両
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やはり、快適な車両です。大きな買い物袋を持って乗車です。
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Grandway Gardenで下車してタクシーで帰りました。
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近代的な駅舎です。赤と白のツートンカラーのタクシー(的士)が並んでいます。
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駅で孫たちにケーキを買って帰りました。香港のケーキは癖があるものも多いですが、食べやすい美味しいケーキに出会えました。
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つづく・・・・帰国

今までの香港シリーズ

1.香港ー1(香港へ)

2.香港ー2(娘の住まい)

3.香港ー3(孫の体操教室)

4.香港ー4(沙田(sha Tin)の街へ)

5.香港ー5(山登り)

6.香港ー6(ディナー)


7.香港ー7(朝の波止場散歩)

8.香港ー8(九龍公園)

9.香港ー9(ランチ糖朝)

10.香港ー10(1881ヘリテージ)

11.香港ー11(プロムナード一人旅)

12.香港ー12(太空館)

13.香港ー13(北京ダック)

14.香港ー14(夜の1881ヘリテージ)

15.香港ー15(地下鉄に乗る)

香港ー15(地下鉄に乗る)

2012.12.17(月) 四日目 AM

今日は旺角へショッピングです。

昨日の九龍公園のまだ歩いていないルートを歩き、地下鉄
尖沙咀(チムサーチョイ)駅へ向かいました。

九龍公園のバラ園
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掃除のおじさん。日本では見られない箒を使っています。
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日本脳炎を引き起こす蚊撲滅運動の垂れ幕。「日本脳炎」という言葉が香港でも使われているのです。
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ポインセチアの鉢がいたるところに置いてありました。
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九龍公園出入口から地下鉄尖沙咀(チムサーチョイ)駅へ通じるショッピング街です。
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商品をこのように山積みにしている安売り店が香港には多くあります。
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きれいな絹のスカーフが6本で20H$(約200円)との表示があります。6本持っておばさんにお金を払うと「違う、1200円」という、6本買うと一本が200円ということでした。紛らわしい表示でした。それならいらないと商品を戻しました。
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地下鉄尖沙咀(チムサーチョイ)駅へ戻り、地下鉄に乗って旺角に向かいす。旺角駅出口で娘と待ち合わせです。
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いよいよ、地下鉄に乗ります。「切符は自動販売機で購入する。但し、コインしかダメ」と娘に聞いていましたが、コインを使ってしまったので、窓口を探しました。改札の横に写真のようなボックスがあり(写真は帰りに乗車した駅)、そこに多くの人が並んでいるので、ここが切符の売り場だろうと家内が並んで、お札を出し、切符を買ったつもりで改札に入ろうとしたら「切符がない!」その場で「なぜ?」と立ち止まっていると、改札の傍の人は右を指さすが、指の先に切符をもらうところはない。「このまま入ればよいのかな?」「いやそんなことはない」。家内が再び切符売り場らしき所へ行って聞くと指をさされるだけ(中国語は分からない)。仕方なく、そちらへ行くと切符の自動販売機があるだけでした。手元を見ていた家内が「あっ、両替してくれただけだった」。システムの違いを感じる一幕でした。しかし、考えてみると合理的です。発券の仕事をしなくてもよいのですから。もう一歩踏み込むと、両替機を置いておけば済むことですが。ひょっとすると、仕事をつくっているのかな?香港は多くの人に働き場所を与えている国のように思います。

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切符販売機はタッチパネルになっており、マップ上の行き先を押すと価格が表示されるのでコインを投入します。
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地下鉄のホームです。全面ガラスで、線路の向こうの広告液晶ディスプレーが美しいです。
電車が入るとホームドアが開きます。
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電車の連結部分は広くスムーズに渡れます。
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難点は、座席がステンレスで長時間ではお尻が痛くなることです。孫はいやがり、グリーン車に乗ると言うそうです。今回は二駅乗るだけなのでOKでした。

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自動改札は切符を投入し、体でバーを押すタイプです。
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つづく・・・旺角のマーケット

今までの香港シリーズ

1.香港ー1(香港へ)

2.香港ー2(娘の住まい)

3.香港ー3(孫の体操教室)

4.香港ー4(沙田(sha Tin)の街へ)

5.香港ー5(山登り)

6.香港ー6(ディナー)


7.香港ー7(朝の波止場散歩)

8.香港ー8(九龍公園)

9.香港ー9(ランチ糖朝)

10.香港ー10(1881ヘリテージ)

11.香港ー11(プロムナード一人旅)

12.香港ー12(太空館)

13.香港ー13(北京ダック)

14.香港ー14(夜の1881ヘリテージ)

庭が少し明るく

寒さでなかなか咲かなかった花がぼちぼち咲き始めました。

ロウバイが今日の暖かで満を持して満開となりました。
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ロウバイの花は太い枝から出た細い枝に花を咲かすのです。
したがって太い枝は切らないでおきます。
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温暖化で正月に咲きはじめていた日本水仙が、今年はやっと咲き始めました。

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ピンクのマーガレット
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