花咲かすおじさん

グリーンヒルに移ってから、薔薇を中心とした庭を造り、一年中花が咲いている庭を目指しています。ブログには庭を中心とした花や、旅ブラで撮影した画像をデジブック等で紹介しています。庭もブログも花いっぱいにしたいと思います。

2013年09月

初秋の箱根−1 強羅公園


2013.9.30(月)

新聞販売店でもらった「箱根園水族館」の招待券は有効期限が今日9月30日、お天気も程々なので9時半から4時まで箱根で遊んできました。

林道を走って宮城野経由で強羅へ40分、秋バラの咲く強羅公園をまず訪ねました。

ガラガラの駐車場へ車を停めて、「強羅公園」入口へ。
真っ赤なサルビアが出迎えてくれました。
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温室では珍しい「チャイニーズ・イエローバナナ」の花が咲いていました。
このバナナは食べられるのでしょうか?台湾バナナの木もありました。
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「ホウガンボク」という木です。砲丸に似た丸い実を付けるところから付いた名前です。上から落ちて頭に当たると痛いでしょうね。
英名は「キャノンボールツリー」というそうです。
実は熟すと異臭を放ち食べる気がしないとか。
日本では沖縄の国営記念公園以外では箱根強羅記念公園だけだそうです。

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ブーゲンビリア館
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見事に咲いたブーゲンビリア
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山の中に迷い込んだような感じがする所です。
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強羅公園には茶室もあるのです。
深山の趣を残す白雲洞茶苑です。鈍翁・益田孝(三井コンツェルンの設立者で男爵)によって造られました。

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真っ赤に色変わりした「ほうき草」
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モミジの紅葉はもうしばらくかかりそうです。
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見事な藤棚。花が咲いたときに見たいものです。

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小ぶりの花が特徴の秋バラです。
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シンボルツリー「ヒマラヤ杉」。強羅公園へは大正元年(1912)〜大正2年(1913)頃、強羅公園の築園(大正3年)に合わせて英国から横浜を経由して輸入されたそうです。従って樹齢は100年位と考えられます。

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ヒマラヤ杉の下にある噴水です。
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つづく・・・・初秋の箱根ー2 仙石原のススキ

北海道大自然の旅ー9 知床観光船


2013.9.10(火)


知床観光船の船着き場ウトロ港の近くにオロンコ岩があります。
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ゴジラそっくりのゴジラ岩もありますが写真を取り損ねたのでインターネットの写真を掲載します。車の大きさと比較してください。大きな岩です。まさにゴジラです。

ゴジラ岩


船着き場に到着してすぐおーろら号に乗船し、一時間半の知床観光です。
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硫黄山航路を巡ります。知床岬コースは3時間45分で10時出発の一本のみです。一時間半コースで充分という感じがしました。
白抜きの場所が知床八景です。
知床半島航路マップ

400円出すと特別席に行けます。
外で写真を撮りたいので特別席には座りませんでした。
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ウトロ港の可愛い灯台を左に見て出発です。
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最初に見えたのはビュニ岬です。ビュニとはアイヌ語で「穴のある場所」という意味です。
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写真をクリックして出てきた写真をもう一度クリックすると写真は大きくなり、岩の途中から水が一筋の滝となって落ちているのがわかります。滝は川から流れているのではなく岩から染み出しているのです。「乙女の涙」と呼ばれている滝のひとつだと思います。
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多くの穴があいている場所です。強い波で長い間に出来た穴です。
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なだらかな曲線を描く山は羅臼岳でしょうか?
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多くの縦の筋は氷河時代の名残でしょうか?
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知床半島の山々
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カムイワッカ湯の滝が見えてきました。
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知床半島のほぼ中央にある活火山硫黄山を源流とするカムイワッカ川から落ちる「カムイワッカ湯の滝」は温泉の滝なのです。

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ここから船は戻ります。
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青いオホーツクの海
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【YouTubeデビュー】
 canonG1Xは動画が撮影出来るので、少し苦労しましたがYouTubeでアップできるようにしてブログに挿入しました。
G1Xの動画は静止画と同様画質はなかなか良いと思います。
これからは静止画だけでなく動画も試みます。





甲板の様子です。皆のんびりと風景を楽しんでいます。
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正面に見えるのは羅臼岳の稜線、次に訪ねる知床峠です。
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ウトロ港へ戻ってきました。
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つづく・・・・北海道大自然の旅ー10 知床峠

北海道大自然の旅シリーズ

1.北海道大自然の旅ー1 ピカチュウジェットで北海道へ
2.北海道大自然の旅ー2 ファーム 富田
3.北海道大自然の旅ー3 美瑛の丘
4.北海道大自然の旅ー4 旭山動物園
5.北海道大自然の旅ー5  層雲峡
6.北海道大自然の旅ー6 ハナ・テント
7.北海道大自然の旅ー7 蜃気楼か?
8.北海道大自然の旅ー8 オシンコシンの滝

北海道大自然の旅ー8 オシンコシンの滝


2013.9.10(火)



オホーツクの海岸線を走るのは「釧網本線」です。

藻琴湖の近くの「藻琴駅」です。ローカル線の駅舎は風情がありますね。
喫茶店トロッコという看板がかかっています。
藻琴湖はオホーツク海と藻琴川でつながっていて、流氷が運んできた栄養豊富な海水と合わさって普通のシジミの3倍の大きさのシジミが採れるので有名です。
寒シジミと言って12月から1月が旬らしいです。販売、即完売だそうです。

写真はクリックすると写真が拡大するので駅名が読み取れます。
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北浜駅です。Lunchの文字が見えます。
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原生花園は今の時期花は咲いていないので素通りです。

海岸の岩を見ながら知床八景のひとつ「オシンコシンの滝」へ向かいます。

知床八景=.シンコシンの滝▲ロンコ岩M射杪
        ぅ廛罐北┃ゥ侫譴擇梁讚γ両夏
                 知床五湖┘ムイワッカの滝
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少し歩いて滝へ行きます。
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オシンコシンの滝は「日本の滝 100選」に選ばれている滝です。
滝が途中から二つに分かれているところから「双美の滝」とも呼ばれています。
水量豊かな滝です。
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滝の水は川となりオホーツク海へと流れます。
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右の岩は動物に見えませんか?岩の名前は忘れましたが。
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カメ岩
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知床さいはて市場でランチ
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「地鶏の卵とじ」と「芋うどん」
「芋うどん」の味は?そんなに芋っぽくなく美味しかったです。

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ホタテの刺身定食
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昼食後、浜へ降りてみました。
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台形の岩はオロンコ岩です。その昔、このあたりに住んでいた先住民族「オロッコ族」から、この名がついたといわれています。観光船が出るウトロ港近くにあり、高さが60mもある巨岩です。170段あまりの急な石段を上って平らな頂上へ行けます。
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つづく・・・・北海道大自然の旅ー9 知床観光船

北海道大自然の旅シリーズ

1.北海道大自然の旅ー1 ピカチュウジェットで北海道へ
2.北海道大自然の旅ー2 ファーム 富田
3.北海道大自然の旅ー3 美瑛の丘
4.北海道大自然の旅ー4 旭山動物園
5.北海道大自然の旅ー5  層雲峡
6.北海道大自然の旅ー6 ハナ・テント
7.北海道大自然の旅ー7 蜃気楼か?



北海道大自然の旅ー7  蜃気楼か?

2013.9.10(火)


網走にやってきました。
左へ行くと「博物館 網走監獄」とあります。
我々は知床を目指して右に行きます。
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網走海鮮市場でトイレタイムです。
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海産物が並べられていますがどこも海鮮市場は同じような感じです。
北海道の特産品「ハッカ飴」です。走ってきた北見がハッカの生産が多い所です。
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海鮮市場はそこそこにして、オホーツク海の砂浜を散歩することにしました。
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真っ青な海です。砂浜は白ではなく茶色っぽく、砂は絞まっていて歩きやすかったです。
絵になる一枚。
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海の向こうに半島らしきものが見えます。ガイドさんに聞くと「海の向こうは何もなく、この辺は蜃気楼がよく出る場所なので、蜃気楼かもしれない」とのことで、そうであれば、初めて見る蜃気楼で感激です。そういえば水平線の上は何も見えない状態で半島が浮いている感じです。
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カモメ
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つづく・・・・北海道大自然の旅ー8 オシンコシンの滝

北海道大自然の旅シリーズ

1.北海道大自然の旅ー1 ピカチュウジェットで北海道へ

2.北海道大自然の旅ー2 ファーム 富田
3.北海道大自然の旅ー3 美瑛の丘
4.北海道大自然の旅ー4 旭山動物園
5.北海道大自然の旅ー5  層雲峡
6.北海道大自然の旅ー6 ハナ・テント

旧万世橋ー3 旧交通博物館前


旧交通博物館側です。

旧万世橋駅に取り付けられてあったであろうレリーフがmAAchの外壁に掛っていました。
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左の赤いタイルの建物は旧交通博物館の後に立ったビルです。
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レールの断面のプレートが埋め込まれています。レールの幅と同じでしょうか?
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万世橋駅があったのは江戸時代、江戸城の「筋違門」があった場所です。

筋違(すじかい)御門の名称は、
将軍が江戸城大手門、神田橋門を経て正面に見える渡櫓門に入り、左折して筋違橋を渡り、右方向に直進して上野寛永寺、日光東照宮に参拝する御成道がありました。
また、日本橋を起点としてこの門から筋違橋を渡り左折して本郷方面へと続く中山道がありました。
御成道と中山道がちょうどこの門で交差するので筋違と名付けられました。

門の前は大きな広場になっていて、交通の要所で多くの人が行き交っていたのです。その場所に交通博物館があったのは因縁を感じます。

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ビルへの入口にはJRの歴史が年輪の形として埋め込まれています。
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懐かしい交通博物館正面玄関のパネルです。
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おしまい

旧万世橋駅シリーズ
 1.旧万世橋駅-1 mAAch
 2.旧万世橋駅ー2 1912階段


旧万世橋駅ー2 1912階段


神田川と反対側に出ると万世橋駅舎の基礎の一部を上から見ることができます。100年近く駅舎と交通博物館を支えていたのです。写真はガラスの反射があり分かりにくくなってしまいました。
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サウスコリトリーと呼ばれている場所です。1912階段にはこの通りから入ります。
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1912階段の最初は新しく造られた階段で御影石が使われています。
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奥に行くと茶色くなった1912年当時の階段を味わうことができます。
1912階段とは1912段あるのではなく、駅が開業された1912年(明治42年)の階段という意味です。
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階段を上がった所は2013プラットホームで電車が走るのを間近に見ることができます。
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2013プラットホームの東側はCafeになっていますが、スペースがさほど広くないため満席であきらめました。
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鉄道ファンにとって面白いのはプラットホーム西側トップから見る電車の姿です。
カーブでは中央線快速の上りと下りの電車が行き交う様子が見られます。

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つづく・・・旧交通博物館跡

旧万世橋駅シリーズ
 1.旧万世橋駅-1 mAAch

旧万世橋駅ー1  mAAch

2013.9.20

以前、交通博物館があった旧万世橋駅が、新しい商業施設(mAAch ecute)として復元されたので早速出かけてきました。

明治45年に赤レンガづくりの立派な駅舎だったのです。
設計者は東京駅舎設計の辰野金呉でした。
残念ながら関東大震災で焼失してしまいました。
お茶の水と神田の中間に位置する駅で、焼失後仮駅舎を建てましたが神田駅拡張に伴い駅の役目は終えました。
(インターネット画像)
万世橋駅舎


万世橋から高架下のレンガ造りmAAchを望む。
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写真はクリックすると全て拡大します。

神田川側のmAAch
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mAAch入口

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 二つのアーチを持つ通路
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内部にはテーブルやソファーが置いてあり自由に座れるのはうれしいです。
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神田川沿いのデッキ
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線路下の雰囲気を残しています。大きなアーチの天井です。
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南北に貫く通路です。
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つづく・・・旧万世橋駅ー2 1912階段


東京駅傍KITTE屋上から満月と夜景を見る

昨日(2013.9.19)の中秋の名月は、皆さん、何処でご覧になりましたか?中秋の名月は必ずしも満月とは限らないそうですね。
次の中秋の名月の満月は8年後ということです。

19日、私は国会議事堂前から江戸切絵図という古地図を持って赤坂・六本木を歩き、FUJIFILM SQUAREで写真を見て、その後、秋葉原で旧万世橋駅だったmAAch ecuteへ行きました。さらに夕暮れ時に東京駅傍のKITTE屋上から中秋の名月とビルの夜景を堪能してきました。

今回はKITTE屋上からの夜景をお届けします。


中秋の名月は東京駅新幹線のホームの上、八重洲のビルの間から上がってきました。
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月は高くなると白っぽくなりました。
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下記デジブック「夕暮れの東京駅舎」をフルウインドウでご覧ください。




日が暮れはじめビルには灯がともり始めました。
窓には蛍光灯が一本一本しっかり写っています。(写真をクリックすると拡大します)
canonのコンパクトカメラG1Xは素晴らしいです。


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東京ステーションホテルの1F宴会場の窓は灯がともる頃、藍色になります。
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丸ビル
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中秋の名月と東京駅舎
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北海道大自然の旅ー6  ハナ・テント


2013.9.10(火) 二日目


二日目は知床を回り、川湯温泉に泊ります。
バスのテレビ画面に貼ってある3日間の行程です。
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北見は玉ねぎとジャガイモの産地です。
手前はジャガイモかな?向こうは玉ねぎ畑でしょう。
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収穫前の玉ねぎ畑です。我々の畑で見る春に採れる玉ネギより一回り小さく丸いです。秋採れの玉ネギは煮込んでも形が崩れないのが特徴ということです。

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玉ねぎの収穫トラクター(?)
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どこまでも続く畑です。これぞ北の大地です。木を入れて画面を引き締めました。
車窓からの撮影なので拡大すると画面が流れています。
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ハナ・テントというお花畑です。
テント山のスキー場に花を植えたのです。

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つづく・・・北海道大自然の旅ー7 蜃気楼か?

北海道大自然の旅シリーズ

1.北海道大自然の旅ー1 ピカチュウジェットで北海道へ

2.北海道大自然の旅ー2 ファーム 富田
3.北海道大自然の旅ー3 美瑛の丘
4.北海道大自然の旅ー4 旭山動物園
5.北海道大自然の旅ー5  層雲峡

北海道大自然の旅ー5 層雲峡


2013.9.9(月)


水田地帯を走りながら層雲峡へ向かいました。
「北海道ではコメが取れない」と習いましたが、今は新潟県を抜いてコメの生産量は北海道が第一位だそうです。また「北海道のコメはまずい」から「美味しい」に変わってきているそうです。
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層雲峡は車窓からの眺めです。
風景が流れないようにシャッタースピード優先モード1/125に設定。ISO感度、ホワイトバランスは手動で設定している暇はないのでAUTO設定です。結果ISO感度は800か1600になっていました。
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今夜は温根湯温泉泊です。
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つづく・・・・ハナ・テント

北海道大自然の旅シリーズ

1.北海道大自然の旅ー1 ピカチュウジェットで北海道へ

2.北海道大自然の旅ー2 ファーム 富田
3.北海道大自然の旅ー3 美瑛の丘
4.北海道大自然の旅ー4 旭山動物園

北海道大自然の旅ー4 旭山動物園



2013.9.9(月)


美瑛から旭川へ行く途中に見えた富良野線のある駅です。単線で人影はありません。
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旭山動物園は写真の旭山という山の中腹にあるのでその名に因んでつけられたのです。
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富良野、美瑛は以前に行ったことがありますが、旭山動物園は初めてなので楽しみでした。
坂の上の東門から入り、東門に戻ってきます。
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門を入るとすぐのところに「世界最大のネズミ種 カピパラ」がうずくまっていました。
のんびり「われ関せず」の雰囲気です。動くまで待っていると日が暮れそうです。
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首の長いキリンは水を飲んでいました。
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公園のような寛げるエリアもあります。
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園内を走る電気自動車
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屋根の上に登るヤギ。同じような姿をノルウエーでも見ました。
なぜ、ヤギは屋根に上るのでしょう。
ノルウエーでは「動物に襲われないように夜は屋根に上る」とガイドさんが言っていたようですが習性なのでしょうか。
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オミナエシが満開です。
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トンネルから見るペンギンの泳ぐ姿は頭の上を飛んで行くようでした。
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氷山の横を泳ぐ感じがします。
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「空を飛ぶペンギン」という感じです。歩くのはよちよちですが、泳ぐのはとても速いです。
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上から見たトンネルです。
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白クマの「もぐもぐタイム」に行ってみると2回目を待つ列に並ぶように言われ
5分程並んで見学室に誘導されました。
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イワシをくわえた所です。
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白クマの足。大きいです。
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毛が水中ではふわふわしてきれいです。
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恐いというより優しい感じの白クマです。
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オオカミです。オオカミの毛は茶色いと思っていましたが白っぽい毛をしています。尻尾がふさふさとしています。
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犬と間違うような顔をしています。
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エゾシカ
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レッサーパンダ
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針が鋭いヤマアラシです。初めて見ました。
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階段を登って東門に向かいます。
久しぶりの動物園、童心に戻って楽しむことができました。
一時間半の見学でしたがもう少し時間がほしかったです。
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つづく・・・・・北海道大自然の旅ー5  層雲峡

北海道大自然の旅シリーズ

1.北海道大自然の旅ー1 ピカチュウジェットで北海道へ

2.北海道大自然の旅ー2 ファーム 富田
3.北海道大自然の旅ー3 美瑛の丘


北海道大自然の旅ー3  美瑛の丘


2013.9.9(月)


穀倉地帯を走り、北海道の中央「美瑛の丘」へ向かいます。
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パッチワークの丘と呼ばれる美瑛の丘陵地帯です。no title


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「ケンとメリー」の木:2本寄り添ったポプラの木です。
あの名車日産スカイラインのTVコマーシャル「ケンとメリーのスカイライン」に由来して名づけられた木です。スカイラインは「愛のスカイライン」とも呼ばれていました。

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「ケンとメリーのスカイライン」TVコマーシャルの中に美瑛のこの木が登場するのかと思い、「ケンとメリーのスカイライン 全16作」というYouTubeを見つけて見てみましたが「ケンとメリーの木」は出てきませんでした。往年のスカイラインを楽しんでください。





観光たばこ「セブンスター」のパッケージに登場したカシワの木です。

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つづく・・・北海道大自然の旅ー4 旭山動物園

北海道大自然の旅シリーズ

1.北海道大自然の旅ー1 ピカチュウジェットで北海道へ

2.北海道大自然の旅ー2 ファーム 富田


芸術の秋を楽しむ


今日(9/14)はNHK FM「吹奏楽のひびき」という番組の公開録音のチケットが当たったので南足柄文化会館(愛称 金太郎未来ホール)へ行ってきました。

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時にはコントラバス、ハープ、ピアノも加わっての50〜60の楽器が奏でる各々の音色のハーモニーは味わいあるもので、クライマックスでの全楽器の大きな響きは迫力あるものでした。

私は
 一部では「華麗なる舞曲」
 二部では「大序曲 クレセント・ムーン」
がよかったです。

放送予定は下記パンフレットをご覧ください。

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北海道大自然の旅ー2 ファーム 富田


2013.9.9(月)


ラベンダーで有名になった「ファーム富田」に到着しました。
ラベンダー畑や様々なお花畑があります。

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ファーム富田は1903年(明治36年)に福井県より富田徳馬が入植したのが始まりです。
徳馬の息子が1958年より香料用としてのラベンダー栽培を開始したのです。
その後、写真家やドラマ「北の国から」の舞台として紹介され多くの観光客が訪れるようになったのです。
全盛期はラベンダーの栽培地域が230ヘクタール以上に拡大しましたが、1972年ごろから貿易自由化が始まり、価格の低い香料が広まり、合成香料の技術が進み始め、製造していたラベンダーオイルの買い上げの価格も急落。翌1973年には近隣一帯のラベンダー栽培農家はラベンダー栽培を止め、ファーム富田のみとなってしまったのです。

初めて富良野に来た時は一面ラベンダー畑のみで、テントを張りラベンダーのお土産を売っていたと記憶していますが今はきれいに整備されています。


ラベンダーの花は温室で少し咲いていました。
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ラベンダー畑は刈り込まれた状態で来年の開花に備えています。
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お花畑を堪能して下さい。
今回はコンパクトカメラG1Xで鮮やかに写る「ポジフイルム設定」で撮影しました。PLフィルターも併用しました。いかがでしょうか?

ポジフイルムとはリバーサルフイルムのことで、見る時はスライド映写機で投影してみるタイプです。普通に使っているネガフイルムに対して鮮やかな色再現が出来るのでプロが撮る雑誌や印刷物の写真にはリバーサルフイルムが使われていました。

すべての写真は写真をクリックすると拡大します。
下記デジブックは全画面で鑑賞することができます。

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園内の小川
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姫リンゴがたわわになっています。
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ペンペン草が生えている建物はトイレです。風景を壊さない工夫ですね。
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今回の北海道での最初のソフトクリーム、ラベンダー風味です。
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デジブック「フルウインドウ」で大きな写真をお楽しみください。




お花畑の隣には「とみたメロンハウス」があります。
メロンを食べたり購入したりできます。
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広い芝生の向こうはひまわり畑です。


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つづく・・・北海道大自然の旅ー3 美瑛の丘

北海道大自然の旅シリーズ

1.北海道大自然の旅ー1 ピカチュウジェットで北海道へ





北海道大自然の旅ー1 ピカチュウジェットで北海道へ

2013.9.9(月)


ANA羽田7:00発の千歳行きで「北の大地」に向かいました。
今回は「知床大自然スペシャル」という道東中心の3日間の旅です。

飛行機に乗り込む時見えたのは「ポケモンジェット」とか「ピカチュウジャンボ」と呼ばれている「ANA Boeing777-300 JA754」でした。車輪の所に754と書かれます。

「心をひとつに がんばろう ニッポン」の文字が見えます。
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ポケモンジェットの着陸・離陸の動画映像がYouTubeにアップされていました。
興味のある方はご覧ください。




搭乗したジャンボはもうすぐ引退するようです。ジャンボは14年3月末に全て引退させると報道されていましたが、慣れ親しんだ飛行機が無くなるのは残念です。

今回は、行きも帰りもポケモンジェットでした。どちらも満席でした。世界中の国内線で一番多く人を運んでいるのは羽田ー千歳線だそうです。


日常は朝食を摂り、のんびりしている8:30には千歳空港に着きました。
北海道は秋の空です。
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砂川サービスエリアで休憩です。
目立つ建物でした。

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つづく・・・北海道大自然の旅ー2 ファーム 富田

今北海道

IMG_0447IMG_0421IMG_0363今、北海道にいます。画像をアップしようとしましたがホテルのwifiが遅いのであきらけました。後ほど
まとめて報告します。あすは知床です。今日は富良野、美瑛、旭山動物園でした。




























今北海道

IMG_0447IMG_0421IMG_0363今、北海道にいます。画像をアップしようとしましたがホテルのwifiが遅いのであきらけました。後ほど
まとめて報告します。あすは知床です。今日は富良野、美瑛、旭山動物園でした。




























飛鳥競薀鵐蘇佞船内見学ー5 ランチ


2013.8.25(日)

Deck5 のメインダイニング 「フォーシーズン・ダイニングルーム」でランチです。


席はエーゲ海クルーズの時は大きな丸テーブルがほとんどだったですが二人が向かい合って座る席がたくさんありました。
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テーブルセッティング
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メニュー。写真を拡大すると読めます。

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フリードリンク 私は白ワイン 家内はトマトジュースです。
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アペタイザー  
  ホタテと鯵のマリネ サラダ仕立て ガスパチョ添え
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黒毛和牛ローストビーフ グレイビーソース
 しゃきしゃき山菜を添えて
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バナナショコラムースと洋梨のタルト
 バニラアイス添え
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食事の後、解散となり、アンケートと引き換えにパンフレットと扇子を土産に下船しました。

家内は関内で行きたい店があるからと出かけ、私は大桟橋付近をぶらぶらして、関内駅で落ち合い横浜美術館で「PUSHKIN美術館展」を鑑賞してきました。

横浜美術館前
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チケット売り場は長蛇の列でした。
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おわり

飛鳥シリーズ

1.飛鳥供.薀鵐蘇佞船内見学−1 雄姿

2.飛鳥競薀鵐蘇佞船内見学ー2 いよいよ乗船
3.飛鳥競薀鵐蘇佞船内見学ー3 Deck11
4.飛鳥競薀鵐蘇佞船内見学ー4 客室見学
5.飛鳥競薀鵐蘇佞船内見学ー5 ランチ



飛鳥競薀鵐蘇佞船内見学ー4 客室見学


2013.8.25(日)

いよいよ客室の見学です。まずはDeck10のハイレベルの部屋からです。

Cスイートです。no title

















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バルコニー
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全室バスタブが付いているのはうれしいです。日本仕様がここにも現れています。
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Aスイートの部屋です。Cより広いです。
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コーナー机があります。
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バルコニーではモーニングサービスやブランチが出来ます。
A,Sスイートはルームサービスが可能です。
また、プレミアムダイニングで食事を取ることができます。
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洗面台
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Cスイートよりバスタブが大きいです。
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最上級Sロイヤルスイート
入口から違います。
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ドアから入るとリビングです。ベッドルームは別にあります。

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ゆったりしたツインベッドです。
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ため息の出る部屋です。いつか泊まれるでしょうか?
まさに高級「動くホテル」のDeck10でした。

次は一つ下のDeck9の客室はすべてDバルコニーです。
一番ポピュラーなバルコニー付き部屋です。

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もうひとつ下のDeck8はEバルコニーとKステートです。
Eバルコニーは部屋のつくりがDバルコニーと同じです。

Kステートはバルコニーが無い部屋です。広さはビジネスホテル並みとなります。
TVも小さく古いTVです。
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窓の外は程度の差はあれ救命ボートが風景を遮るのです。
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ビジネスホテル並みののユニットバスです。
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Deck7のFステートはKステートと同じです。低い階ですが救命ボートが見えないのでよいかもしれません。
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つづく・・・飛鳥競薀鵐蘇佞船内見学ー5 ランチ

飛鳥シリーズ

1.飛鳥供.薀鵐蘇佞船内見学−1 雄姿


2.飛鳥競薀鵐蘇佞船内見学ー2 いよいよ乗船


3.飛鳥競薀鵐蘇佞船内見学ー3 Deck11

飛鳥競薀鵐蘇佞船内見学ー3 Deck11


2013.8.25(日)

Deck11にエレベータで上がるとプール等スポーツ施設がありました。

Deck11







泳ぐというよりは水を浴び、プールサイドで日光浴を楽しむというプールです。
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籐の椅子に寝そべるのが気持ちよさそうです。
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赤レンガ倉庫の後ろは「みなとみらい地区」です。写真をクリックすると拡大します。
G1Xのパノラマ機能を使いました。
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フィットネスルーム。
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パドルテニスのコート
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スポーツの後は浴場でさっぱりできるようになっています。写真は男性用浴場です。ジャグジーがあり、サウナもついています。
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ゆったり出来そうなリドガーデン。
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船が走る方向が180度見渡せるビスタラウンジです。
乗船客が行ける最上階です。
ひとつ下の階が操舵室です。

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バーラウンジ
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赤レンガ倉庫が高いところから眺められます。
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和室まで備えています。さすが日本の船ですね。
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海彦と言う名の寿司屋です。海彦とバーは有料となります。
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リドカフェ
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プレミアムダイニング
Aアスカスイート、Sロイヤルスイートの客のみ食事が出来る所です。
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廊下には寄港した港から贈られた盾が掲げられています。寄港地の文化や郷土色が出ています。no title



















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コンピュータ室です。ノートパソコンが並んでいます。やはり有料でクルーズ船の特別アドレスが発行されます。自分のPCは持ち込めないとのことです。
ウエブ閲覧はプリペードカードを購入します。10分1000円です。高いですね。
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つづく・・・飛鳥競薀鵐蘇佞船内見学ー4 客室見学

飛鳥シリーズ

1.飛鳥供.薀鵐蘇佞船内見学−1 雄姿


2.飛鳥競薀鵐蘇佞船内見学ー2 いよいよ乗船


飛鳥競薀鵐蘇佞船内見学ー2 いよいよ乗船


2013.8.25(日)

国際客船ターミナルからボーディング・ブリッジを通り乗船します。
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PORT OF YOKOHAMAのトレードマークです。1859年(安政6年)に黒船来航とともに横浜港は開港し海外への門戸になったのです。
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少しずつ下っています。
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レセプションがあるメインデッキ(Deck5)から階段を使い次の階へ上がって行きます。
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Deck5と6は吹き抜けになっています。Deck5レセプション前にはダンスの像とソファーが置かれています。
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見学者はハリウッドシアターで飛鳥兇粒詰廚肇ルーズの説明を40分ほど聞きました。
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座り心地の良いシートでした。
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シアターを出ていよいよ船内見学です。
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シアターのあるデッキは娯楽施設が多くあるデッキです。
写真をクリックすると拡大して読みやすくなります。

Deck6








地球儀があり、書庫に本がたくさんある部屋は図書室です。ゆったりとしたソファーで寛ぐことができます。部屋で読書するよりここで静かに気分良く本を読むことが出来そうです。
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ゲーム室です。チェスと碁盤が見えます。麻雀も出来るそうです。
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窓際の寛ぎエリアno title
















部屋の入口には英語表示で部屋の名前が付いていますが、見ただけでは何の部屋か分かりにくいのですが、ここはブッフェだったと思います。
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ショップ
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ダンスホールです。ダンス好きの人にはたまらない憧れの船上ダンス会場です。
ダンス以外に各種イベントにも使われているそうです。
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黒でまとめられた部屋は「シガレットルーム(たばこ居酒屋)」です。たばこを吸う場所が無くなってきており狭い場所に大勢の人が入っている光景を見る今。こんなにゆったりと煙草を吸えるとは。喫煙者の天国ですね。
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ここは、おわかりと思いますが、「カジノ」です。飛鳥兇脇本の船なので金銭をかけることはできません。チップを購入し遊んだ後に景品に交換するそうです。
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至れり尽くせりの素晴らしいシステムです。

つづく・・・飛鳥競薀鵐蘇佞船内見学ー3 Deck11

飛鳥競轡蝓璽

 1.飛鳥供.薀鵐蘇佞船内見学−1 雄姿

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