花咲かすおじさん

グリーンヒルに移ってから、薔薇を中心とした庭を造り、一年中花が咲いている庭を目指しています。ブログには庭を中心とした花や、旅ブラで撮影した画像をデジブック等で紹介しています。庭もブログも花いっぱいにしたいと思います。

2013年11月

益子泊


2013.11.9


11,12日と家内が仙台で大学時代のクラス会があり、その前がちょうど土、日になるため宇都宮に住む息子家族を訪ね、益子で一泊、宇都宮で一泊してきました。お勧めの宿と食事処を紹介します。

息子のおごりで泊まったのは街中から少し離れた場所にある里山リゾートホテル「益子館」です。

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部屋へ行くには階段を上がり、次にエスカレーター、そしてエレベーターで7Fに上がりました。いい雰囲気の階段です。
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和のシャンデリア
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階段の上からロビーとフロントを眺めた写真です。
翌朝、朝食後ここにコーヒーとチーズケーキが準備され、朝食後のくつろぎの場になりました。
土曜日の夜には女将を始め、社員によるバンド演奏があるのですが、宿泊した日は残念なことに女将が出張で東京へ行っているので残念ながらお休みでした。写真左にギターが写っています。
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廊下のあかり
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広々とした和洋室でした。
一番奥の向かい合った二部屋で誰も通らないため、お互い扉を開けっ放しておけて
とてもラッキーでした。

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夕食込はいっぱいで予約できなかったらしく、外へ食べに行きました。
予約しておいてくれたのは「茶力 経ヶ坂 (さりき きょうがさか)」です。

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夜で店からの景色はわかりませんでしたが、高台で景色の良い場所のようです。
インターネットの写真です。

茶力



客は我々だけで貸切状態でした。
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リーゾナブルな値段で見た目も楽しめる料理です。
私は箱の引き出しに料理が入っている「秋御膳」

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写真をクリックすると拡大します。
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箱から出して全部並べた写真です。松茸の土瓶蒸し付きでした。
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家内は「竹籠弁当」。
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お子様ランチの器はいいですね。満足げな孫。
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ホテルの朝食です。
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朝食後、少し益子の街を楽しみ、息子の家に行き、昼食後大谷町へ行きました。


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つづく・・・・大谷観音


御岳山ー10 帰路


2013.10.31

綾広の滝を見て帰路についたつもりだったのですが、道なりに行くと山の中の登り道になり、まちがいのようでした。上から若いカップルが降りてきたので訪ねたところ「この道は大岳山に行く道でケーブルは反対です」と言われてしまいました。

元に戻って、よく見ると、道標がありましたが、そこには人がいて、道標が隠れていたため見過ごしたのです。

帰りマップ



植林をしたことがよくわかる山です。
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帰りはフラットな歩きやすい道です。
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手入れの行き届いた杉の木の間を歩きます。
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平尾平へ到着です。14:20 一休みです。
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商店街到着14:45です。「今なら窓際の席に座れます」という呼び込みの声に誘われ、まとまった休みを取る頃かな?と店の中に入りました。

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コーヒーは町田で飲もうと思うのでここでは「甘酒」を注文しました。

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窓から見えるケヤキの黄葉です。

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窓のそばに見えるのは太い幹のケヤキです。推定樹齢1000年と言われている神代ケヤキだったのです。迫力満点です。休憩は大正解でした。
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一息入れたので元気よく山荘地帯を歩き、ケーブル乗り場へ向かいました。
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行きは富士峰園地を回りましたが帰りはケーブル乗り場へ直行です。こちらはコンクリートで面白みがなかったです。

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瀧本駅(ケーブル乗り場)到着15:23  滝本駅9:20出発ですから6時間御岳山にいた事になります。

パンフレットによると2時間30分コースです。コース時間は健脚者が歩き続けた場合ですからお昼を食べたり、写真を撮ったり、コーヒタイムで英気を養い、人と話しているとコースタイムのようには行きません。私は通常、コースタイム+2時間を見込みます。

行きはイエローの車両でしたが、帰りはブルーの車両でした。
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標高高低差グラフです。
一番低いのは「七代の滝」です。ここの前後を省けば高低差の少ない行程なのでお年寄りでも、子供連れでも歩きやすいコースです。

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ハイキングマップは下記をご覧下さい。

http://www.omekanko.gr.jp/hiking/mt_mitake/pdf/mt_mitake.pdf




御嶽駅近くで渓谷沿いのきれいな紅葉を見つけたのでバスを降りて引き返して撮影しました。
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一段高いところに見えるのが御嶽駅です。
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おしまい

御岳山シリーズ

1.御岳山ー1 御嶽駅
2.御岳山ー2 ケーブルで山頂駅へ
3.御岳山ー3 富士峰園地
4.御岳山ー4  御岳山荘
5.御岳山ー5  武蔵御嶽神社
6.御岳山ー6 平尾平の紅葉
7.御岳山ー7 七代の滝
8.御岳山ー8 ロックガーデン
9.御岳山ー9 綾広の滝

御岳山ー9 綾広の滝


2013.10.31

一休みして次は綾広の滝へ行きます。

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切り立った絶壁の大岩があり、傍に「お浜の桂」があるはずなのですがどれなのか解りませんでした。こんな場所にテントが張ってありました。
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高さ10mの綾広の滝が見えてきました。滝行がおこなわれる場所だそうです。
御嶽神社の神事が行われることから「修行みそぎの滝」とも言われています。
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御岳山のケーブルは犬が乗れるので、犬を連れて来ている人が多かったです。
この犬は動かず私をじっと見ていたので飼い主が戻ってきて抱きかかえて行きました。

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滝の左の道を上り次に進みます。

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滝の落ち口です。
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つづく・・・御岳山ー10 帰路

御岳山シリーズ

1.御岳山ー1 御嶽駅
2.御岳山ー2 ケーブルで山頂駅へ
3.御岳山ー3 富士峰園地
4.御岳山ー4  御岳山荘
5.御岳山ー5  武蔵御嶽神社
6.御岳山ー6 平尾平の紅葉
7.御岳山ー7 七代の滝
8.御岳山ー8 ロックガーデン






御岳山ー8 ロックガーデン


2013.10.31


天狗岩を後にして再び山歩きです。
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歩くうちに沢に出ました。ここから1.5kmロックガーデンが続きます。
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苔むした大きな岩があちらこちらにあり、その間を水が縫うように流れています。

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水の流れから少し離れて歩きます。
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奥入瀬を思い出す光景です。
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写真のように石の上を歩き沢を右へ左へと7~8回横断したのではないでしょうか?
楽しい沢横断です。
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足場の悪いところもあります。
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ロックガーデンのモミジはまだ緑です。
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休憩所からの景色です。13:00到着
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川の流れをご覧下さい。
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つづく・・・・御岳山ー9 綾広の滝

御岳山シリーズ

1.御岳山ー1 御嶽駅
2.御岳山ー2 ケーブルで山頂駅へ
3.御岳山ー3 富士峰園地
4.御岳山ー4  御岳山荘
5.御岳山ー5  武蔵御嶽神社
6.御岳山ー6 平尾平の紅葉
7.御岳山ー7 七代の滝


秋川渓谷の黄葉ー速報ダイジェスト


2013.11.21

紅葉を見ながら秋川渓谷を歩いてきました。
詳しくは後ほどブログで紹介しますが、速報として何枚か写真を掲載します。

写真をクリックすると拡大します。


石舟橋
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龍珠院
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乙訓おやき店のデッキから見える風景
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御岳山ー7  七代の滝


2013.10.31


昼食後、長尾平を後にして七代の滝に向かいます。
前を行く人について行くと私が行こうと思っていた七代の滝に直接行く道ではなく、帰りに歩こうと思っていた道でした。

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間違った道をそのまま歩いていると「ロックガーデン」という小さな道標に気付きブルーの道を歩きました。

良い道をえらんだようで、結果オーライかもしれません。
七代の滝マップ



きれいに枝打ちされた杉林を行きます。
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歩いたのはこのような道です。
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突然、「天狗岩」に出くわしました。
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岩の上の上に天狗がまつられています。
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こちらからは一体の天狗しか見えませんが、上った人と話をすると二体あると言っていました。
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道を間違えましたが「七代の滝」を見たいので、鉄で作られた階段とロープを握って下に降りました。

これが七代の滝です。七代の滝は全長50mで大小8段からなる滝ですが、見えているのは3段目で、8mほどです。
12:15 七代の滝到着。
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4段目の滝(?)
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もう一度天狗岩へ戻りました。
このような階段が数個続いていました。
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木の根の上は滑るので根の上に立たないように進みます。
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ロープがある場所はロープをつかんでバランスを取り上ります。
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七代の滝の落ち口です。
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再び天狗岩です。勇敢な女性が鎖を持ちながら登っていました。写真の場所はつるつるの岩肌なので何度か足を滑らせていました。
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つづく・・・御岳山ー8 ロックガーデン

御岳山シリーズ

1.御岳山ー1 御嶽駅
2.御岳山ー2 ケーブルで山頂駅へ
3.御岳山ー3 富士峰園地
4.御岳山ー4  御岳山荘
5.御岳山ー5  武蔵御嶽神社
6.御岳山ー6 平尾平の紅葉

西八王子甲州街道のイチョウ並木



2013.11.20

仕事の打ち合わせ帰り、西八王子付近の甲州街道のイチョウが黄葉しているのに出会えました。
帰って調べると下記のように出ていました。

 昭和2年(1927)の大正天皇の多摩御陵完成に伴い、昭和4年(1929)に道路改修された際に、宮内庁によって植えられました。当時は2メートルほどだった苗が、今では15メートル以上に達しているものもあります。
 昭和39年(1964)に甲州街道が、東京オリンピックの自転車競技のロードレースコースとされたのを機に市の天然記念物に指定しました。その後、市政60周年を記念して昭和51年(1976)に「市の木」に制定しました。
現在は西八王子追分から高尾駅北口まで4kmのイチョウ並木となっています。

八王子市千人町3丁目の陸橋からの撮影。
写真をクリックすると拡大します。
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陸橋の階段にイチョウの葉がすでに積もっています。これからもっと積もるのでしょう。
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歩道は銀杏の実がいっぱい!潰されて独特の香りを放っていました。
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午後4時少し前なのでイチョウの葉は夕日のため赤みを帯びています。
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西八王子駅舎
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八王子駅では「華」というお座敷列車が向かいのホームに止まりました。

「ジョイフルトレイン」という種別に属し、通常は団体専用列車として運転されているのですが、多客期には臨時列車として運転されていて、この場合は指定券を買えば誰でも乗ることができるそうです。
ただし、団体列車なので時刻表やネット時刻表には運行情報は出ていず、毎月発売している「鉄道ダイヤ情報」や「鉄道ファン」に掲載されているそうです。
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御岳山ー6 平尾平の紅葉



2013.10.31

御岳神社を15分程下って来ると「長尾平」という尾根に出てきます。
突然、真っ赤なモミジが目に入ってきました。

ベンチとテーブルが準備されており、山歩きの休憩所となっています。
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長尾平の先端に東屋があり秩父の山並みが展望できます。ここで、私も山並みを眺めながらお昼にしました。
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大岳山(?)
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長尾平の先端からの風景を動画でご覧ください。




長尾平の紅葉をデジブックフルウインドウでご覧ください。






ipadの方はこちらを。写真は全てクリックすると拡大します。
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つづく・・・・御岳山ー7 七代の滝

御岳山シリーズ

1.御岳山ー1 御嶽駅
2.御岳山ー2 ケーブルで山頂駅へ
3.御岳山ー3 富士峰園地
4.御岳山ー4  御岳山荘
5.御岳山ー5  武蔵御嶽神社

御岳山ー5  武蔵御嶽神社


2013.10.31

御師集落を抜けると土産物店が並んでいる参道です。
客は全くと言ってよいほど入っていません。土産を買うのは帰りでしょうか?
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武蔵御岳神社の鳥居が見えてきました。いよいよ長い階段です。
330段の階段を上らねば神社には着きません。
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朱塗りの立派な隋身門(隋神門とも書く)です。隋身門は神域(神社の境内)に邪悪なものが入らないように守っている神の門です。左右のガラス窓の中に神がいます。
拡大するとよく分かります。

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講の名前が刻まれた石柱です。新しくしたのでしょうか?
講とは中世中期以降に作られた神社・寺院を守り信仰する結社のようなもので、集団で参詣したのです。

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階段を上り、疲れた人が休むために置かれた可愛いベンチ
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さらに上ると次の鳥居が見えてきました。
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宝物殿:
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本殿到着11:00 ケーブルを降りて1時間半です。
標高929mにある立派な神社です。
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武蔵御岳神社は1307年には社殿が建設されたと推察されています。
現在の社殿は神明造りで明治10年に建て替えられています。

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旧本殿は現在の本殿の裏にあり、室町時代の様式だそうです。


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つづく・・・・・御岳山ー6 平尾平の紅葉

御岳山シリーズ

1.御岳山ー1 御嶽駅
2.御岳山ー2 ケーブルで山頂駅へ
3.御岳山ー3 富士峰園地
4.御岳山ー4  御岳山荘

クラス会 No.2  被災地見学


歩いている間は運よく日がさしたり曇ったりでしたが
車に乗ると冷たい雨が降り出しました。

「伝承千年の宿 佐勘」に到着しました。

玄関


8名ですので2部屋用意していただきました。
ひとつは続き間のある和室、もう一つは和洋室でした。

和室


ベッドの部屋


夕食前に温泉で冷えた体を温めました。
別のお部屋に用意された夕食、
畳の部屋に低めのテーブルと椅子でゆったりと食事を楽しめました。

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右にある葉っぱの形は牛肉の陶板焼き、左には中身たっぷりの海鮮鍋
上げ膳据え膳は主婦にとっては何よりありがたいこと、
何食分の量かしら?明日からしばらく食事を控えなくてはと言いつつ
皆殆どたいらげました。

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食後は和室の方に全員集まり、1時までおしゃべりを楽しみました。


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古くて趣のある広い館内、最後まで何処に行くのも迷ってしまいました。

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出発は9時。
7時前に起床し朝食前にもう一度温泉につかりました。
朝食はビュッフェスタイル、和洋様々なものを又お腹いっぱいいただきました。

玄関に昨日の運転手さん桜井さんが笑顔で迎えに来て下さいました。
二日目は津波被災地を巡りました。

運転手の桜井さんも被災者のお一人です。
今は仮設住宅に奥さまとお住まいです。
復興住宅に住みたいと思っているが最初は家賃が安くても段々上がる仕組みなので67歳の年齢を考えると先の計画は全く立たないようです。
一人娘さんがいらっしゃるのですがその御主人が自衛隊員で自分で動けない人を担架で運ぼうとしていたところを津波が襲って流されてしまわれたらしく、その様子を娘さんとお孫さんが見られたとのことでした。
桜井さんは二人の居場所を人づてに聞いてそこまで行く途中、がれきの中からうめき声が聞こえ手足が見えたとおっしゃっていました。御自分はころんで前歯を全部折り入れ歯になってしまったとのことです。
3人で濡れたまま避難出来る場所を探して何時間か歩かれ避難所生活がはじまったそうです。
10日間は着の身着のまま、3日目に初めて笹かまぼこひとつ口にしたとのことです。
奥様とは4日目に会うことが出来「生きていたのか」としか言えなかったそうです。
涙を浮かべながら話して下さいました。


最初に名取市の閖上を訪ねました。ニュースで何度も聞いた地名、正にその何も無くなった被災地が目の前に広がっています。

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                                                          小山が築かれ、かわいい神社が造られていました。



荒浜に移動しました。
観音様が建てられ、右側には亡くなった方の名前と年齢が刻まれています。
昼間だったため、働き盛りの年代の人は少なく、お年寄りと幼い年齢が殆どでした。

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残された「荒浜小学校」にはちょうど自民党の視察団がバスで訪れており、屋上に大勢の人が見えました。

幅数十メートルあったという防風林の松原は今はわずかに残るだけで寂しげです。

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使えなくった車がクラッシュされ積み上げられています。
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最後に蒲生へ、  
一見瀟洒な家が並ぶいい住宅街に見えrたのですが・・・
桜井さんのお知り合いのお宅を見せて頂きました。
1階はガラスが割れたり、扉が壊れたり、どこの家も出入り出来る状態です。
この近くには水道局の浄化センターがあり、汚水処理をしている為、その水が2階まで押し寄せ汚泥が木材にもしみ込んでいる為、住むことはまず無理で、夏にはウジ虫がわくような状態だったそうです。残されている金めのものは夜間盗みに入られるそうで、エアコン等も無くなっていました。家の解体にかかる300万の費用の援助にも期限があり、持ち主はどうするべきか皆本当に苦しい思いをされています。

桜井さんおひとりの話をお聞きしてただけでも、そのあまりに過酷な経験に胸がつぶれる思いを致しましたが、数えきれない程の悲しいドラマがあちこちで起こり、今なお解決の道もなく、将来の展望も出来ず苦しい思いを抱えて生活していらっしゃる方が数多くいらっしゃることを思い知らされました。今は仮設住宅がほっとできる場所だとおっしゃり、少しでも現状を知ってほしいという思いで、いつも笑顔でお話下さった桜井さんの写真が無かった事、後悔しています。
本当に貴重な経験をさせていただきました。


被災地を出発し、仙台駅近くの「伊達の牛タン」に向かいました。
最後の食事、また御馳走です。
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麦とろは私の住む足柄でもよく目にします。

1時半頃食事を終え、残って見学を続けるという3人と別れ、佐藤さんに連れられて仙台駅に向かいました。新幹線のチケットを買い、名店街に案内していただき、そこで佐藤さんとはお別れしました。買い物を終え、3時前の新幹線で帰路につきました。帰りも4人でおしゃべり、2時間程はあっという間でした。

二日間細やかに計画を立ててくださり常に心配りして頂いたおかげで楽しく有意義な旅ができました。佐藤さんには感謝の気持ちでいっぱいです。この一泊旅行で私たちの絆も今まで以上に強くなりました。皆さま、これからもよろしく!!!


皇帝ダリア


今年も皇帝ダリアが咲き始めました。
今年は秋に雨が多くよく伸びました。
8m位あるのではないでしょうか?
その分、花は少し小ぶりのようです。
今年は5本育ちました。



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昨日(2013.11.17)の満月の夜

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御岳山ー4 御岳山荘


2013.10.31

山の中を歩いていると集落に出ました。何処の家も立派な門構えです。
表札は「○○山荘」という名前が多いです。
御岳山の神社は平安時代に出来ていました。江戸時代には御嶽詣でが盛んになり、布教に従事していた恩師が泊まるための宿坊が山荘です。今は観光客も泊れます。
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茅葺屋根の大きな家が見えてきました。
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「馬場克巳」と表札がかかっています。今も住んでいるのです。
朱色の玄関扉で奥に歴史を感じさせる屏風が見えます。

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馬場家御師住宅の説明です。
写真をクリックして拡大すると説明文が読めます。
甲斐武田の重臣馬場美濃守の流れを汲む家柄です。
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別の茅葺屋根の山荘です。
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しばらく道中の様子をご覧ください。
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坂の上の幹がごつごつした大きな木は国定記念物指定の神代ケヤキです。
迫力満点です。
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つづく・・・・御岳山ー5  武蔵御嶽神社

御岳山シリーズ

1.
御岳山ー1 御嶽駅
2.御岳山ー2 ケーブルで山頂駅へ
3.御岳山ー3 富士峰園地



クラス会   癸云湘



(家内の記事です)

大学の関東圏在住者10人程、最近は年2回集まるようになりました。
今回は、横浜から仙台に引っ越された佐藤さんのお世話で仙台でということになり、
11月11,12日の二日間、東京、千葉、神奈川からの7人と佐藤さんの計8名
初めての泊りがけのクラス会が実現しました。

私は9,10日と宇都宮の息子を訪ね、仙台駅で無事皆さんと会うことができました。
10人乗りの大型タクシーを予約しておいて下さり、11時半過ぎ仙台駅を出発です。
運転手の桜井さんはさんはガイドも兼ね、二日間御一緒していただきました。

松島を望む素晴らしいロケーションのお店で牡蠣フライのランチです。

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窓からは松島の島々と紅葉しかけた木々を望むことができました。

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お腹がいっぱいになった後、玄関に横付けしていただいた車に乗り込み、
松島を望む高台へ出発です。
大型バスでは来ることが出来ない松島四大観のひとつ「扇谷」です。
双観山の背後にある高地で、山頂からは松島湾の入り江が扇を広げたように浮かんで見えることから、扇谷と呼ばれています。松島の全景が眺められるポイントのひとつで、紅葉のスポットとしても人気があるそうです。頂上には藩主の茶亭跡もあります
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もう一か所違った方向からの眺めを楽しみました。
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松島は瑞巌寺で有名ですが、現在修復中で訪ねても見られないとのことで
運転手さんのアドバイスで円通院を拝観することにしました。

円通院は瑞巌寺に隣接した臨済宗妙心寺派の寺院で伊達政宗公嫡孫伊達光宗公の菩提寺です。本堂からさらに奥まった所にある光宗公の霊廟三慧殿は技術の粋をつくした伊達家屈指の建築物で国の重要文化財に指定されています。その厨子には支倉常長が西欧から持ち帰ったバラが描かれており、円通院はこのバラを題材にした庭のある「バラ寺」として知られています。


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運転手さんに一人づつ撮るスポットと言われ順番に走って行って撮って頂きました。


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三慧殿内宮型厨子 1646年(正保3年)建造
 ローマを象徴するバラと、フィレンツェを象徴する水仙が描かれています

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ティータイムにするか、宿に行ってしまうか・・・
皆寒いため早く宿にということに決まり
秋保温泉「佐勘」に向かうことになりました。








御岳山ー3 富士峰園地



2013.10.31

ケーブルカーの中で、「お降りになったら左方向へお進みください」とアナウンスがあったので私以外は全員左に進んでいました。
私はせっかく来たのだから富士峰園地へ寄ることにして右に進みました。

8月はリフトが動いているのですが、現在は止まっているので歩いて上まで行きました。歩いても15分程です。


富士みね園地マップ


雰囲気のある遊歩道になってきました。
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赤い実をぎっしり付けた植物が所々で見られました。後でビジターセンターに寄った時に聞くと「ムサシ草」と教えてくれました。
ムサシアブミと同じかと尋ねると「テンナンショウの仲間でムサシアブミ、うらしま草、等多くの種類がある」と教わりました。ムサシアブミやうらしま草はグリーンヒルでよく見かけますが、このような実が付いたのは初めて見ました。
テンナンショウ全てに実が付くのではないそうです。実がつくためには茎が芋のように大きくならないと実がならないし、一度実がなるとそのテンナンショウは枯れてしまうそうです。
テンナンショウはサトイモ科です。

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参考:ミツバテンナンショウの花
テンナンショウ花


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御岳山頂駅より少し高い所からの写真です。
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上ってくる途中レンゲショウマの群生地があるのですが、秋には葉も茎も枯れるので姿が見えませんでした。

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レンゲショウマの花
レンゲショウマの花

産安社(うぶやすしゃ)
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ノアザミだと思いますが、よく見るアザミは葉が立っており硬く大きなギザギザ付いているのですが、これは葉がやわらかそうで寝ています。
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安産杉と名前が付けられています。樹齢350年江戸時代初期、樹高28m、目通り4.6mです。
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安産杉の向こうにあるのは夫婦杉


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左が女杉、右が男杉。二人手をつなぎ、通ると夫婦円満となり、男性は女杉、女性は男杉に触れながら通ると良縁に恵まれるそうです。
それぞれの木の根元には賽銭箱が置かれています。
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この二本の杉は幹がつながっていないので二本槍といいます。
こちらも樹齢350年、樹高28mです。
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東屋にかかるモミジ
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坂を降りてケーブルカー御岳山駅の左の道と合流します。
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通常のコースから外れて良かったです。色々な物を見ることができました。
御岳山に来た時は御岳神社に直行せず、産安社へ廻るのがおすすめです。


ビジターセンターは階段を上がって左です。
ビジターセンター10:30着
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ビジターセンターの壁に貼ってあったイラストマップです。
全体の位置関係がよく分かります。
これから武蔵御岳神社に寄って、ロックガーデンを目指します。
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つづく・・・御岳山ー4  御岳山荘

御岳山シリーズ

1.御岳山ー1 御嶽駅
2.御岳山ー2 ケーブルで山頂駅へ



PCを新しくしました

富士通WEB MARTで新しいPCをウエブ価格より1万円安く販売されたので、購入してしまいました。
Windows8モデルです。現在は8.1になってますがWindows8.1には自分でアップすれば安くつくと考えたのです。
まだ、8.1に対応していないソフトも使っているので、もうしばらく8で使います。

カラーはWEB限定の濃い焦げ茶色で、黒より高級感があります。

表面はピカピカに輝いています。

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キーボードの上下は模様が刻まれています。上部と下部で模様が違います。
かなり凝った造りです。
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今日、メールが使えるようにしました。アドレス帳を入れるのに一苦労です。トップ画面のメールは読めるのですがアドレスはpeopleから読むようになっており、インポート方法を調べたらWindows メールからインポートできることがやっとわかり、
まず、Windows Liveをインストールしてアドレスをインポートしました。peopleを見ると
あいうえおで整理されていますが、消えてしまっているアドレスが沢山ありました。しばらくはWindows Liveメールを使います。

こんな調子で、持っているデジカメ、プリンターのCDはWindows8に対応しておらずネットから探すことになり
その他のアプリもこれからで、しばらくPC環境整備に時間を費やされそうです。

御岳山ー2 ケーブルで山頂駅へ


2013.10.31


駅前の道路を渡り左へ行くとバス停があります。
ケーブル下まで10分間の乗車です。
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ケーブルカーの駅はバス停そばではなく、数分坂道を登り乗り場まで行きます。
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赤いのはケーブルカーの陸橋です。
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黄色いケーブルカーが停まっています。
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駅舎には「今年の8月にツキノワグマの親子が出た」という張り紙がありました。
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日出号に乗り込み山頂駅へ6分の旅です。
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最大傾斜25度、平均傾斜23度で一気に上っていきます。
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山頂駅の横は展望台になっています。藤棚があります。
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展望台からの景色です。残念ながら霞がかかり東京の街は見えません。
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つづく・・・・御岳山ー3 富士峰園地

御岳山シリーズ

1.御岳山ー1 御嶽駅


御岳山ー1  御嶽駅



2013.10.31

念願の御岳山歩きです。自宅から日帰りでは無理なので、前日に福生に泊り、朝早く出発です。

福生駅8:13→青梅駅8:29→御嶽駅8:49着


青梅駅のホームの待合室は木でできたぬくもりのあるものです。ローカルな雰囲気です。待合所につけてある電燈も味わいがあります。
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ホームを示す案内板も都会のホームで見る案内板と違い、レトロな雰囲気です。
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奥多摩線の車両は新しいです。

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御嶽駅の駅舎は屋根が鉄板葺の入母屋造り、唐破風造りの庇が付いています。関東駅百選に選ばれています。
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大きな板に力強い文字です。



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駅は道路より一段高いところにあります。
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スタートから感動です。

つづく・・・御岳山駅へ


元祖 ザル菊



2013.11.8


南足柄市では矢倉沢や大雄町でザル菊まつりを開催中ですが、元は南足柄市と小田原市の境に位置する農家鈴木さんの家で始めたものでした。すなわちここのが元祖ザル菊ということができます。
しだいに有名になり、鈴木さんの家の近くのバス停の名前も「ザル菊園前」となりました。

ザル菊というのは、ザルを伏せたような形に仕立てるところから名前が付けられました。色も白から次第に紫に変化するものを指しました

最近は小菊でいろんな種類の菊をザル状に咲かせるのも称してザル菊と言っているようです。

今年は鈴木さんの家のザル菊を見に行ってきました。

最初は、白い菊のみで前庭に植えていましたが、今回行くと鉢植えも多く、ひな檀状に飾ってありました。前庭だけでなく裏庭にもたくさん飾ってあって、立体感がありすばらしいものでした。
来週一杯見ごろが続くと思います。


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ザル菊はデジブック・フルウインドウでご覧ください。(17枚)






ipadの方はこちらをご覧ください。


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昭和記念公園−4 イチョウ並木


2013.10.30


まだ、イチョウの黄葉には早く、残念ですが
ネットで見るカナールの両サイドのイチョウを見たいので西立川口には出ず、立川駅方面に向かいました。

イチョウはわずかに黄色味を帯びてきていました。
頭はきれいに切りそろえられていました。

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カナールは掃除中なので水が抜かれていました。イチョウ並木は両サイドにあるのです。

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イチョウ並木の散策路
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すでにイチョウの葉が少し落ちていました。
12月には一面、黄金の並木道になるのでしょう。
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立川口から振り返った風景
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普通のススキはこれだけ穂が開くと垂れて風になびくのですが、穂はまっすぐに立っています。
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ふれあい広場から立川駅まで30分程かかったのではないでしょうか?


「風に向かって」という駅前の銅像
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駅前のモニュメント
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昭和記念公園シリーズおしまい、次は御岳山です。

昭和記念公園シリーズ

1.昭和記念公園ー1 黄色いコスモス

2.昭和記念公園ー2 日本庭園の紅葉
3.昭和記念公園ー3 盆栽苑からふれあい広場


昭和記念公園−3 盆栽苑からふれあい広場へ 


2013.10.30

日本庭園内に盆栽苑がありました。季節外れの為か?盆栽の数は少なかったです。
盆栽苑の背後の竹林が美しいです。

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池を望む木漏れ日の道より撮影
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日陰を明るくしてくれる秋の花「つわぶき」
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日本庭園を後にして「みんなの原っぱ」へ戻ると、チケット売り場でたむろしていた人々が「ターゲットバードゴルフ」というゲームに興じていました。大会のような感じもします。
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サンドウエッジのクラブでゴルフボールにバトミントンの羽を付けた様な玉を打って
籠の中に入れるゲームのようです。
ゴルフ籠

西側から見た黄色いコスモス畑です。
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大ケヤキの下では幼稚園児が輪になっています。
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「原っぱ西花畑」のピンクのコスモスは終わりを迎えていました。
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サイクリングロードの傍にある色づき始めたイチョウの木。
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ふれあい橋から皆が見ているものは何かと近づいて見ると?
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ヒマラヤスギの枝の上に可愛く並んでいる大きな松ぼっくりでした。
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ふれあい広場にも大きな木が一本植わっています。
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遠くに見えるのはカナールに植わっているイチョウ並木です。
黄葉にはまだ少し早いです。イチョウの木の先端は水平に切りそろえてありました。
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つづく・・・・イチョウ並木

昭和記念公園シリーズ

1.昭和記念公園ー1 黄色いコスモス

2.昭和記念公園ー2 日本庭園の紅葉


昭和記念公園−2 日本庭園の紅葉


2013.10.30

昭和記念公園のモミジは早く色づく種類なのでしょうか?10月末で結構紅葉が進んでいました。

下記デジブック フルウインドウでご覧ください。




ipadの方はダイジェストでこちらをご覧ください。


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昭和記念公園の園内マップは下記URL

http://www.showakinenpark.go.jp/map/index.htm


つづく・・・・・昭和記念公園ー3 盆栽苑からふれあい広場

昭和記念公園シリーズ

1.昭和記念公園ー1 黄色いコスモス



昭和記念公園−1 黄色いコスモス


2013.10.30(水)

昭和記念公園は行きたい行きたいと思いながらなかなか実現しなかったのですが、仕事への途中に立ち寄ってきました。

前日に青梅線福生駅近くのホテルに泊まりました。13Fから奥秩父方面を撮影した写真です。手前には福生駅のホームが写っています。昨日の冷たい雨は止み,
素晴らしい天気の朝です。


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西立川駅で下車。ここが昭和記念公園に一番近い駅です。
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9:30開園の10分前に着きましたが、驚いたことにチケット売り場の前は多くのおじいさんおばあさんでごった返しています。皆ゴルフで使用するクラブが1~2本入ったケースを背負っています。

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入口を入った正面は「水鳥の池」です。草木は色づきはじめています。
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大きな欅の並木道を池に沿って北へ向かいます。
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写真はクリックすると全て拡大します。
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所々,木で作った作品が置かれています。横目で見ながら通過です。
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池が終わると「みんなの広場」と名付けられている広い芝生の広場が現れます。

中央にはシンボルツリーの大ケヤキが一本あります。朝早いので誰もいません。
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広場に沿って東の道を歩いて行くと遠くに白い花の群生が見えます。
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わずかに黄色味を帯びたコスモスでした。気温が下がると黄色が増すそうです。
昨日の雨に負けず今、満開です。
デジブックのフルウインドウでご覧ください。(写真12枚)




ipadの方はこちらをご覧ください。
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つづく・・・昭和記念公園ー2 日本庭園の紅葉

国会議事堂見学ー6 正面玄関


2013.10.11(金)

議事堂内部の見学を終え、外から国会議事堂を眺めます。

裏から出て正面に回りました。
議事堂のサイドです。美しい外壁です。
写真はクリックすると全て拡大します。
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手前は衆議院の表玄関です。力強い柱が4本立っています。
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衆議院玄関前の噴水です。Y氏は「水が流れているのは見たことが無い」と言っていました。特別な日のみ水が流れるのかもしれません。
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国会議事堂中央玄関です。逆光になってしまいました。
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国会全景です。拡大してご覧ください。
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二回クリックして拡大すると迫力ある姿をご覧になれます。
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衆議院玄関
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正面玄関から見た正門です。普通は正門の外からしか見られない議事堂ですが真近で見るとすばらしい建物だと感じました。国会議事堂のファンになりました。no title

写真左の木々は各都道府県から贈られた木々です。
大きく育っています。
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春香クリスティーンという女性タレント知っていますか?
議事堂大好き、国会議員の追っかけを趣味にしている学生です。
スイス・チューリヒ出身で、現在は上智大文学部で新聞学を学ぶ学生です。

今年の正月におそらく一番乗りで、議事堂の写真を撮ったというほど議事堂が好きなのです。3,4回/週、議事堂に行くという若者です。

下記の記事でなぜ国会議事堂が好きか、日本の学生と外国の学生の違いについて述べています。

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130803/plc13080312000013-n1.htm


彼女のブログは下記です。

9月のブログでは雨が降る中、朝霞の自衛隊観閲式へ行ったり、名古屋市科学館で面白い面白いと言い、

さらに
今が、知るとき。ちゃんと、北方領土」というイベントに出席するため北海道へ行ったり、

「チェルノブイリ・ダークツーリズム・ガイド 思想地図β vol.4-1」を読み、仕事で広島へ行ったら仕事の合間に広島平和記念館へ上記本を持ち出かける。

このように今の若者にはなさそうな行動をする女性です。

彼女のブログは下記です。おもしろいので時々覗いています。

http://ameblo.jp/haruka-christine/


国会議事堂おしまい

国会議事堂シリーズ

1.国会議事堂見学ー1 国会議事堂裏全景

2.国会議事堂見学ー2 裏庭
3.国会議事堂見学ー3 衆議院食堂
4.国会議事堂見学ー4  衆議院本会議場
5.国会議事堂見学ー5中央広場

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