花咲かすおじさん

グリーンヒルに移ってから、薔薇を中心とした庭を造り、一年中花が咲いている庭を目指しています。ブログには庭を中心とした花や、旅ブラで撮影した画像をデジブック等で紹介しています。庭もブログも花いっぱいにしたいと思います。

2014年04月

和歌山城ー1 紅葉渓庭園



2014.4.3

初めて降りる南海電鉄「和歌山市駅」です。

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和歌山市駅の正面の道を進みます。
24号線に出るまでは人も車も少ない駅前としては寂しい通りでした。
和歌山市駅マップ



まもなく見つけたマンホールのデザインは?no title

歩き始めてまもなく、予想しなかった「勝海舟寓居地」の石碑を見つけました。
石碑だけでよくわかりません。
少し歩くと案内板があり、次のように記されていました。「文久3年軍艦奉行勝安房守紀州藩海岸防衛工事監督のため幕府より和歌山に派遣せられし時此処に寓居す時に門下坂本龍馬も亦来りて事に従ふ」。実際はもう少し川沿い(外堀)にあったようです。

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「寄合橋」が少し西にあることを知り寄り道しました。

南方 熊楠(みなかた くまぐす)の像がありました。
生誕の地であるからです。

南方 熊楠は青年時代にアメリカ、イギリスで独学し、帰国後は田辺に居住、在野で学問一筋の生涯を送り、昭和16年(1941)に死去しました。彼の研究は博物学、宗教学、風俗学など多くの領域に渡り、彼は生物学、特にキノコや粘菌など隠花植物の世界的な学者であり、また日本の民俗学創設において重要な役割を果たしました。他方、環境保護に先駆的に取り組み、近代日本の独創的な思想家として高い評価を受けています。


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寄合橋。
和歌山城の外堀にあたる堀川には多くの橋が架かっていました。江戸時代には、"寄合町" "卜半町" "駿河町" "福町" は、四丁町(よんちょうまち)と呼ばれ裕福な商人の町で、寄合町には「寄合橋」が架かり、橋のたもとには火の見やぐらが設けられていました。

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外堀川
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城北橋南詰交差点の桜
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和歌山城内堀到着。
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櫓が見えてきました。
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勘定門跡より入城しました
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野面積みの石垣です。
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鎧甲を貸してくれ写真撮影ができます。
女性の鎧姿もいいものですね。最近、歴女が増えているそうです。
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紅葉渓庭園入口です。

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現在は新緑のもみじです。秋は見事な紅葉となることでしょう。
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松下幸之助が寄付した茶室「紅松庵」です。松下幸之助は和歌山市の名誉市民なのです。
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紅葉渓庭園は江戸時代初期の城郭庭園でしたが、荒廃し、昭和45年より修復されたのです。

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柳が芽吹いていました。
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御橋廊下が見えたので御橋廊下を渡りに行くことにしました。御橋廊下は、江戸時代に藩主とお付の者だけが渡れる場所で、藩の政庁や藩主の生活の場である二の丸と紅葉渓庭園のある西の丸を行き来するために架けられた橋でした。屋根を設け、外からは見えない造りになっていました。斜めに架かる橋で、全国的にも珍しい構造です。
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御橋廊下西の丸入口
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約11度の角度で斜めになっているため、滑り止めがつけられています。
素足では足が痛かったです。
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つづく・・・和歌山城ー2 大手門・一の橋

【関西シリーズ】
 
堺                     和歌山
 1.女性専用車両              1.和歌山城の桜
 2.堺市役所からの夕日           2.和歌山城の夜桜
 3.菅原神社〜千利休屋敷跡              3.紀三井寺の早咲き桜 
 4.
南宗寺内の寺             
 5.南宗寺 家康伝説
 6.南宗寺 八方睨みの龍
 7.美々卯
 8.鉄砲鍛冶屋敷
 9.山口家住宅
 10. 寺が並ぶ界隈
 11.妙国寺の蘇鉄
 12.堺伝統産業会館
 13. 堺港・旧燈台に沈む夕日

大阪                     草津・彦根

 13.阪急オフィスタワー          1.彦根城の桜    

 14.天神さんー1表門
 15.天神さんー2

 16.中之島東の先端

 17.中之島ー2 バラ園・難波橋

 18.中之島公会堂

 19.中之島図書館

 20.淀屋橋

 21.じゃんじゃん横丁
 22.天王寺

 23.大阪交通博物館ー1
 24.大阪交通博物館ー2
 25.大阪交通博物館ー3

 26.船場・北浜のレトロビルー1船場ビルディング
 27.船場・北浜のレトロビルー2 高麗橋野村ビルディング
 28.船場・北浜レトロビルー3 大阪証券取引所
 29.船場・北浜レトロビルー4 北浜レトロ
 30.船場・北浜レトロビルー5 旧三井ビル


すずらん


可愛いすずらんが庭の片隅で咲いています。


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大阪ー18 船場・北浜レトロビルー5 旧三井ビル 



2014.3.14

写真のビルは東京駅を設計した辰野金吾の設計です。なるほど!と頷けるレンガ造りの建物です。レンガはイギリスからの輸入です。

明治45年に『旧大阪教育生命保険ビル』として誕生しました。

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現在はオペラ・ドメーヌというウエディング式場になっています。

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ガス灯のある町は素敵です。
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日本基督 教団 浪速教会です。
ヴォーりーズの設計指導を受けて竹中工務店が1930年に建築されました。

内部は下記URLを参考にしてください。
http://gipsymania.exblog.jp/5330158

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レトロではありませんが、変わったビルを見つけたのでシャッターを切りました。日宝淀屋橋ビルで賃貸オフィスビルです。
     
細いビル上
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御菓子の鶴屋八幡大阪本店です。
鶴屋八幡は300年の歴史がある店です。
詳しくは下記URLを参考にしてください。
http://www.tsuruyahachiman.co.jp/history/index.html

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大正13年建築の大阪倶楽部です。大阪の会員制社交倶楽部です。

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窓枠、軒下の模様に注目です。
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入口左右に4本のトーテムポールが立っています。
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大阪倶楽部の記事
http://www.nikkei.com/article/DGXBZO47093790Q2A011C1AA2P00/


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ビル名は不明ですがコンパクトでいいですね。
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以前の建物の柱の跡でしょうか?
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美しい建物が見えて来たので入口を探しました。
現在修復中で多くの部分が幕に覆われていました。
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三井住友銀行大阪本店でした。旧三井ビルです。
黄色い石の外装は播磨産の竜山石です。娘が留学していたスペインのサラマンカへ行った時は、街全体の建物がこの色一色に統一されていたのを思い出しました。

一期工事大正15年、二期工事昭和5年のレトロビルです。

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柱はエンタシスです。
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内部はエンタシスの柱が並び宮殿のようです。
ブログの写真ではスケールの大きさが表現できないのが残念です。

地下鉄御堂線淀屋橋駅を出て西側で、駅から近いですから機会があれば是非寄って中を見てください。
銀行ですから出入りは自由です。
ただし、写真はNGです。この写真を撮ったとたん受付嬢が「申し訳ございませんが写真はお断りしております」と言われ「何かごようですか?」と質問されたので「見学です」というと、ビルの簡単な説明パンフレットを一枚をくれました。

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もらったパンフレットです。
写真をクリックすると拡大します。
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三井住友大阪本店の写真が多数掲載されているブログです。
http://osakarchit.exblog.jp/5574644


これで「船場・北浜レトロビルシリーズ」終了です。歴史を感じさせてもらいました。
次は和歌山シリーズです。

つづく・・・・和歌山城ー1 紅葉渓庭園

堺シリーズ

 1.
女性専用車両
 2.堺市役所からの夕日
 3.菅原神社〜千利休屋敷跡
 4.南宗寺内の寺
 5.南宗寺 家康伝説
 6.南宗寺 八方睨みの龍
 7.美々卯
 8.鉄砲鍛冶屋敷
 9.山口家住宅
 10. 寺が並ぶ界隈
 11.妙国寺の蘇鉄
 12.堺伝統産業会館

大阪シリーズ

 13.阪急オフィスタワー

 14.天神さんー1表門
 15.天神さんー2

 16.中之島東の先端

 17.中之島ー2 バラ園・難波橋

 18.中之島公会堂

 19.中之島図書館

 20.淀屋橋

 21.じゃんじゃん横丁
 22.天王寺

 23.大阪交通博物館ー1
 24.大阪交通博物館ー2
 25.大阪交通博物館ー3

 26.船場・北浜のレトロビルー1船場ビルディング
 27.船場・北浜のレトロビルー2 高麗橋野村ビルディング
 28.船場・北浜レトロビルー3 大阪証券取引所
 29.船場・北浜レトロビルー4 北浜レトロ


翁草 ヒゲが出始める


翁草の花が終わり翁のヒゲが出てきましたが、まだ、若いですね。つやつやしたヒゲです。

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大阪ー17 船場・北浜レトロビルー4 北浜レトロ 


2014.3.14


ビルの間に収まっている小さな建物は「北浜レトロ」です。
明治45年に建てられたのです。
株仲買商(証券会社)の商館として建てられ、現在は紅茶店となっています。

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大きく「Retro」と書かれたティーポットが掲げられています。
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紅茶の本場はイギリスですからイギリスの国旗が掲げられているのでしょう。
1Fと2Fの紋章が威厳を醸し出しています。
窓のデザインは今でも斬新さを感じさせます。
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入口にはかわいいポストが置かれています。イギリスのポストのミニチュアでしょうか?
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1912の文字と登録有形文化財のプレートが貼ってあります。
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中に入ると1Fはティーカップや紅茶売り場でした。
2Fへの階段を上がると喫茶でアフターヌーンティーも可能ということです。
ここでゆっくりしていると予定している小田原停車の新幹線ひかりに乗れなくなりそうなのでPassしました。
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土佐堀川から見た北浜レトロです。
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古い長屋風の建物がありました。一階のデザインはまちまちです。商売用に改造したのでしょう。
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現在工事中で入れなかった建物は我が母校阪大の源「適塾」です。今年3月31日まで閉館でした。
緒方洪庵先生が江戸時代後期に大坂・船場に開いた蘭学の私塾でした。正式には適々斎塾(てきてきさいじゅく)と言い、適々塾とも称されました。緒方洪庵先生の号である「適々斎」が名の由来です。

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工事中の建物の横に門があり、中に入りました。

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中は公園のようで、緒方洪庵の像がありました。
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適塾のとなりは長い和風の塀が続いており、おもしろそうなので行ってみました。

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ぐるっと一回りすると立派な門があります。この門の形式は「塀重門」というそうです。
「銅座の跡」という石碑がありました。

江戸時代、銅は重要な輸出品で、銅座(明和3年1766、設置)の役割は、まず銅山からの荒銅を当所で買上げたのです。当時大坂で技術を競っていた銅吹仲間に精練させ(住友銅吹所)、それを集荷して海路長崎へ回送したのです。また銅の密売を防ぐため古銅類買上げの精細な規定がつくられ、銅器の破片に至るまで銅座が管理しました。

立派な和風の塀を巡らし、立派な門がある建物は愛珠(あいしゅ)幼稚園でした。明治13年開園(1880)で、大坂市内現存する最古の幼稚園、現園舎は明治34年竣工のものです。
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愛珠(あいしゅ)幼稚園の建物は重要文化財に指定されています。
詳しくは下記をご覧下さい。(クリックすると写真は拡大します)
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つづく・・・ 船場・北浜レトロビルー5 数々の建物

堺シリーズ

 1.女性専用車両
 2.堺市役所からの夕日
 3.菅原神社〜千利休屋敷跡
 4.南宗寺内の寺
 5.南宗寺 家康伝説
 6.南宗寺 八方睨みの龍
 7.美々卯
 8.鉄砲鍛冶屋敷
 9.山口家住宅
 10. 寺が並ぶ界隈
 11.妙国寺の蘇鉄
 12.堺伝統産業会館

大阪シリーズ

 13.阪急オフィスタワー

 14.天神さんー1表門
 15.天神さんー2

 16.中之島東の先端

 17.中之島ー2 バラ園・難波橋

 18.中之島公会堂

 19.中之島図書館

 20.淀屋橋

 21.じゃんじゃん横丁
 22.天王寺

 23.大阪交通博物館ー1
 24.大阪交通博物館ー2
 25.大阪交通博物館ー3

 26.船場・北浜のレトロビルー1船場ビルディング
 27.船場・北浜のレトロビルー2 高麗橋野村ビルディング
 28.船場・北浜レトロビルー3 大阪証券取引所



大阪ー16 船場・北浜レトロビルー3 大阪証券取引所



2014.3.14


ヨーロッパ風のビル発見。新井ビルです。
大正11年(1922年)建設です。旧報徳銀行大阪支店で登録有形文化財です。
皇居二重橋、奈良ホテルなどと同じ河合浩蔵の設計です。

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入口にはホテルのベルボーイのような人物が立っています。
男性が続々入っていきます。
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GOKANという店でした。GOKANとは五感。五感はKAIZEN(改善)と同じく万国共通語でしょうか?
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中は吹き抜けとなっています。
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スイーツの店でした。男性が多いのは、この日が3/14「ホワイトデー」でプレゼント購入のためでした。
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円形の建物は昭和10年建築の大阪証券取引所です。

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大坂証券取引所の前に立つ銅像は、大阪商工会議所の基礎を作った五代友厚です。
薩摩藩士でしたが明治になり大阪の経済発展に尽くした人物です。
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大阪商品取引所の内部です。立派な建物ですが内部は何に使われているのかよくわかりません。
何故だか休憩している人が目立ちます。
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証券取引所へ上がる特別エレベータです。これに乗って証券取引場へ行きました。
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狭い場所でモニターがあるだけです。ガードマンらしき人が一人いて、「現在、ここでは取引は行われていません。別の場所で行っています」と説明してくれました。
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大阪証券取引所に上場している会社の看板が並べられていました。
ナスダックを始めたのはここです。
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つづく・・・船場・北浜レトロビルー4 北浜レトロ

堺シリーズ

 1.女性専用車両
 2.堺市役所からの夕日
 3.菅原神社〜千利休屋敷跡
 4.南宗寺内の寺
 5.南宗寺 家康伝説
 6.南宗寺 八方睨みの龍
 7.美々卯
 8.鉄砲鍛冶屋敷
 9.山口家住宅
 10. 寺が並ぶ界隈
 11.妙国寺の蘇鉄
 12.堺伝統産業会館

大阪シリーズ

 13.阪急オフィスタワー

 14.天神さんー1表門
 15.天神さんー2

 16.中之島東の先端

 17.中之島ー2 バラ園・難波橋

 18.中之島公会堂

 19.中之島図書館

 20.淀屋橋

 21.じゃんじゃん横丁
 22.天王寺

 23.大阪交通博物館ー1
 24.大阪交通博物館ー2
 25.大阪交通博物館ー3

 26.船場・北浜のレトロビルー1船場ビルディング
 27.船場・北浜のレトロビルー2 高麗橋野村ビルディング



モッコウバラ咲き始める


バラシーズンの最初はモッコウバラです。
4月末から咲き出します。

モッコウバラは強く、挿し木苗を購入して、庭に下ろすと成長は遅いですが立派に育ちました。
10年ほどで写真の大きさです。
コンパクトに育てたい方にお薦めの挿し木苗育成方法です。
大きくなったモッコウバラをコンパクトにしたときは花後すぐ剪定するのです。
冬に選定すると花芽をなくしてしまいます。
普通のバラは2月に選定します。違いますから注意が必要です。

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大阪ー15  船場・北浜のレトロビルー2 高麗橋野村ビルディング


2014.3.14

昭和5年に建造された生駒ビル(生駒時計店です。
スクラッチタイル(手掻きタイル)とテラコッタが使われています。
生駒時計店は、明治3年(1870)高麗橋5丁目(現在の御堂筋淀屋橋)に「大阪屋権七・大権堂」の商号にて創業した老舗です。
四角い出窓の下に丸窓があるのは柱時計の振り子をイメージしたということです。

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有形文化財に登録されています。

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入口には鷲が羽を広げた像を配置しています。
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こちらはレトロビルではありませんが1920年に建てられた「コニシ(株)」の古い日本家屋です。

旧小西儀助商店社屋で、今も使われている建物です。コニシの前の通りは薬関係の会社・問屋が多い道修町筋です。

「コニシ(株)」は1870年に製薬製造販売小西屋として創業され、現在は接着剤ボンドやアロンアルファを製造販売しています。
コニシという会社は知らなくてもボンドやアロンアルファは誰もが知っていますね。
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エンタシスの柱がドンと構えている三井住友銀行です。
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高麗橋野村ビルディング
土色の壁とビル全体の形が独特の味わいを醸し出しています。
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細部にこだわり、庇には瓦を用いています。
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つづく・・・・船場・北浜レトロビルー3 大阪証券取引所

堺シリーズ

 1.
女性専用車両
 2.堺市役所からの夕日
 3.菅原神社〜千利休屋敷跡
 4.南宗寺内の寺
 5.南宗寺 家康伝説
 6.南宗寺 八方睨みの龍
 7.美々卯
 8.鉄砲鍛冶屋敷
 9.山口家住宅
 10. 寺が並ぶ界隈
 11.妙国寺の蘇鉄
 12.堺伝統産業会館

大阪シリーズ

 13.阪急オフィスタワー

 14.天神さんー1表門
 15.天神さんー2

 16.中之島東の先端

 17.中之島ー2 バラ園・難波橋

 18.中之島公会堂

 19.中之島図書館

 20.淀屋橋

 21.じゃんじゃん横丁
 22.天王寺

 23.大阪交通博物館ー1
 24.大阪交通博物館ー2
 25.大阪交通博物館ー3

 26.船場・北浜のレトロビルー1船場ビルディング



藤の花咲く


2014.4.25

フジの花が咲きました。モッコウバラも咲き始めました。

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大阪ー14  船場・北浜のレトロビルー1 船場ビルディング


2014.3.14

交通博物館がある弁天町から地下鉄中央線に乗り、本町で下車し、船場・北浜のレトロビルを訪ねて歩きました。

まずは、繊維王国・大阪の綿業会館です。
昭和初期、大阪は“東洋のマンチェスター”とうたわれ、日本が紡績業でイギリスを抑え、綿製品輸出世界一だったのです。故 岡常夫東洋紡専務が「日本綿業の進歩と発展を図るため」に使ってください」と寄付した100万円と業界からの50万円の寄付により、会員制倶楽部の綿業会館が出来たのです。

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二階との目地切りには糸を撚ったデザインが入っています。
一階の窓はアーチです。

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正面玄関です。船場のオフィス街は太平洋戦争で壊滅的な被害を受けましたが、この建物は各部屋の窓にワイヤー入り耐火ガラスを使用していたために、窓ガラス1枚とカーテン1枚に被害を受けただけで殆ど無傷であったということです。重要文化財に指定され、綿業倶楽部として今も経営されています。見学は第四土曜日のみ、有料で、午前午後時間指定で許されています。

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すっきりしたデザインのビルは大正14年(1925年)建築の船場ビルディング
です。外観はスクラッチタイルを貼ったセッション風の当時流行したスタイルだそうです。
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商品紹介の看板が出ていたので、思い切って中に入って見ました。
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やや!、中はスペインで見るような細長いパティオ(中庭)になっています。
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なんとも不思議な空間です。
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思い切って階段を上がり二階に行きました。
統一した洒落た表札を掲げている賃貸オフィスビルなのです。
当然、有形文化財に登録されています。
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大阪にいながら一瞬にしてヨーロッパに迷い込んだ感覚にとらわれました。
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つづく・・・・船場・北浜のレトロビルー2 高麗橋野村ビルディング

堺シリーズ

 1.
女性専用車両
 2.堺市役所からの夕日
 3.菅原神社〜千利休屋敷跡
 4.南宗寺内の寺
 5.南宗寺 家康伝説
 6.南宗寺 八方睨みの龍
 7.美々卯
 8.鉄砲鍛冶屋敷
 9.山口家住宅
 10. 寺が並ぶ界隈
 11.妙国寺の蘇鉄
 12.堺伝統産業会館

大阪シリーズ

 13.阪急オフィスタワー

 14.天神さんー1表門
 15.天神さんー2

 16.中之島東の先端

 17.中之島ー2 バラ園・難波橋

 18.中之島公会堂

 19.中之島図書館

 20.淀屋橋

 21.じゃんじゃん横丁
 22.天王寺

 23.大阪交通博物館ー1
 24.大阪交通博物館ー2
 25.大阪交通博物館ー3



旧堺湾・旧灯台付近の夕日



2014.4.15

岸和田から堺に戻りホテルで一休みした後、旧堺湾の旧灯台へ、夕日の撮影に行ってきました。

ホテル「リージェンシー」より堺湾を望む
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夕日をデジブック・フルウインドウでご覧下さい。(17枚)





堺駅前の内川に架かる鯉のぼり
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iPadの方はこちらから一部ですがご覧下さい。
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彦根城の桜


2014.4.12

今年の桜の開花は早く、4/12には多くの場所で散っていましたが彦根は満開でした。

デジブックフルウインドウでお楽しみください。






iPadの方はこちらから一部ですがご覧下さい。


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岸和田

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今日は、だんじり、岸和田城、朝ドラカーネーションで有名な岸和田で遊んで最後は堺湾の旧灯台付近で夕日を眺めて来ました。

































真田の里 九度山

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今日はb九度山を歩きました。世界遺産に含まれている女高野慈尊院や勝利寺、そして400mの高さまで高野山町石道をクマが出ないか心配しながら登り、九度山町を眺めました。町は町屋の人形まつりであちらこちらに五月人形雛人形が飾られていました。五月五日までです。もちろん真田幸村のゆかりのものもあります。


























今日は

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4月10日より16日まで大阪です。
昨日は彦根城で花見、今日は造幣局の通り抜け。そして日本一の低山天保山を制覇。海遊館で遊んで来ました。





























長泉院参道のしだれ桜


2014.4.8



南足柄・長泉院参道にしだれ桜が植わっています。
最初はソメイヨシノだけでしたが、春めき桜、しだれ桜を植えて、時期を違えて桜の花を見ることができるようにしています。
しだれ桜をデジブック・フルウインドウでご覧下さい。







iPadの方はこちらから一部ですがご覧下さい。

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長泉院入口合成


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大阪ー13   大阪交通博物館ー3



2014.3.14


ここは鉄道博物館ではなく交通博物館なので、飛行機や自動車も展示されています。

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懐かしい車が展示されています。
往年の名車「キャロル」
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ダイハツ「ミゼット」
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イギリスから部品の供給を受けて制作されたいすずの「ヒルマン」です。

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子供たちが一番喜ぶ列車が走る大ジオラマです。大阪交通博物館閉鎖後は、京都梅小路の鉄道博物館に併合されるのですが、大ジオラマは老朽化が激しく移設はしないとのことです。
飛行機や車はどうなるのでしょう?

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義経号がガラスのケースに囲まれて陳列されています。
土曜日曜、天気が良ければ外に出すそうですが、今日は平日なので残念ながら近づけません。
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ブルートレインでは食堂車が再現されていました。
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つづく・・・船場・北浜のレトロビルー1船場ビルディング


堺シリーズ

 1.女性専用車両
 2.堺市役所からの夕日
 3.菅原神社〜千利休屋敷跡
 4.南宗寺内の寺
 5.南宗寺 家康伝説
 6.南宗寺 八方睨みの龍
 7.美々卯
 8.鉄砲鍛冶屋敷
 9.山口家住宅
 10. 寺が並ぶ界隈
 11.妙国寺の蘇鉄
 12.堺伝統産業会館

大阪シリーズ

 13.阪急オフィスタワー

 14.天神さんー1表門
 15.天神さんー2

 16.中之島東の先端

 17.中之島ー2 バラ園・難波橋

 18.中之島公会堂

 19.中之島図書館

 20.淀屋橋

 21.じゃんじゃん横丁
 22.天王寺

 23.大阪交通博物館ー1
 24.堺シリーズ

 1.女性専用車両
 2.堺市役所からの夕日
 3.菅原神社〜千利休屋敷跡
 4.南宗寺内の寺
 5.南宗寺 家康伝説
 6.南宗寺 八方睨みの龍
 7.美々卯
 8.鉄砲鍛冶屋敷
 9.山口家住宅
 10. 寺が並ぶ界隈
 11.妙国寺の蘇鉄
 12.堺伝統産業会館

大阪シリーズ

 13.阪急オフィスタワー

 14.天神さんー1表門
 15.天神さんー2

 16.中之島東の先端

 17.中之島ー2 バラ園・難波橋

 18.中之島公会堂

 19.中之島図書館

 20.淀屋橋

 21.じゃんじゃん横丁
 22.天王寺

 23.大阪交通博物館ー1
 24.大阪交通博物館ー2

幻の花 翁草(オキナグサ)


うつむき加減に咲く赤紫の花はオキナグサ。
種の綿毛が白髪の翁に似ているところから付いた名前です。

オキナグサは絶滅危惧粁爐吠類された希少植物です。

数年前に山北駅の桜を見に行った時に、オキナグサを増やす会から購入した苗が
庭の花壇が心地よいのかほったらかしでも毎年春に咲いてくれます。
種を蒔いたこともありますがうまくいきませんでした。


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和歌山城の桜ー1 昼間


2014.4.3

和歌山城の桜を見に行ってきました。
徳川御三家の紀伊の殿様のお城で、広く歩き甲斐がありました。

一の橋が架かる大手門付近と二の丸公園に桜がたくさんあります。

昼間の桜と夜桜・お城のライトアップを楽しみましたが今回は昼間の桜を
デジブックフルウインドウでお楽しみください。




ipadの方は一部ですがこちらをご覧下さい。

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紀三井寺の早咲き桜



2014.4.4

早咲きで知られる紀三井寺の桜は散り始めでした。
駅に降りた途端に雨が降り出し、紀三井寺に到着する頃はザーザー降りとなりしばらく紀三井寺脇の門を借りて雨宿りしました。

この様な状態で青空の桜の写真は撮れませんでしたが
デジブックフルウインドウご覧ください。






iPadの方はこちらから一部ですがご覧下さい。


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和歌山の桜シリーズ

1.和歌山城の桜ー1 昼間
2.和歌山城の桜 ライトアップ

和歌山の桜ー2 ライトアップ



2014.4.3


和歌山城は豊臣秀吉が紀州を平定した折、弟秀長に命じて標高48.9mの虎伏山(とらふすやま)に築城したのが始まりです。
宿泊したホテル7Fの部屋から撮影した和歌山城です。

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18:00ライトアップが始まりましたので夕食をしてライトアップと夜桜見物に出かけました。
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一眼レフを持って、和歌山に行く予定でした。しかし、天気予報は雨だったのでレンズ交換や三脚が必要になる一眼レフは傘をさしながらの撮影はむつかしいと判断しました。代わりにCanonのコンパクトカメラPowerShot GIXにしました。
「手持ち夜景」モードで撮影したのがデジブックの写真です。コンパクトカメラでここまで撮れるとは技術が進歩したものだと感心しました。

和歌山城のライトアップをデジブックフルウインドウでご覧下さい。






iPadの方はこちらから一部ご覧下さい。
写真をクリックすると拡大します。

和歌山城ライトアップ1



画面下には御橋廊下が見えています。
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大手門に架かる一の橋
和歌山城ライトアップ4


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和歌山城ライトアップ5

和歌山の桜シリーズ


つづく・・・紀三井寺の早咲き桜

和歌山の桜シリーズ

1.和歌山城の桜ー1 昼間


グリーンヒルの桜


私が住んでいるグリーンヒルは隠れた桜の名所だと思っています。
各家庭で思い思いの桜の木を植えていますので何処に立っても桜が見えます。

いつもは下から徐々に上へと満開になるのですが、今年は急に暖かくなったためか
下から上まで一度に満開となりました。


フルウインドウでご覧ください。(32枚)





ipadの方はこちらを。


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浦島草が咲き始める


2014.4.6

今年初めて、道端で浦島草を見つけました。
浦島太郎が釣り糸をたれているのに見立てたのでしょう。
下の写真は投げ釣りをしようとしている姿です。

似た花として、緑の花を咲かせる武蔵鐙(ムサシアブミ)がありますが、どちらもサトイモ科テンナンショウ属.です。テンナンショウは交配で異種を作りやすく多くの種類があります。
武蔵鐙は武蔵の国で作られる馬の鐙に似ているところから名が付けられたのです。

株が成長すると秋には赤い実をつけるものもあります。昨年、御岳山で初めて見ました。
御岳山ビジターセンターの植物説明員から、「テンナンショウ属は多くの種類があるのでお客さんにはテンナンショウという言葉で全部済ませています」ということを聞きました。

テンナンショウは山林など日陰で水分が多い場所に咲く花です。
これからたくさん出てきますから林や山道を歩くとき気をつけて探して見てください。

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五百羅漢のしだれ桜


2014.4.1

小田原から大雄山線に乗り三駅目が五百羅漢という駅です。
天桂山玉宝寺という寺に五百羅漢があるところから名が付いたのです。

江戸時代の庶民が願を掛けたり、願いが叶うと羅漢像を彫り、玉宝寺に収める風習があったそうです。
現在も五百ほどの羅漢さんが安置されています。

境内に一本のしだれ桜が植わっているので、撮影してきました。

デジブックフルウインドウでご覧下さい。
私のデジブックはおかげさまで200冊となりました。






ipadの方は一部ですがこちらをご覧下さい。


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大阪ー12   大阪交通博物館ー2


2014.3.14


懐かしい「つばめ」のヘッドマークです。子供の頃は大阪から東京へ行くのに6時間以上かかったのです。長距離列車に初めて乗った時のワクワク感を覚えています。

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ずらーと並んだ往年のヘッドマークです。写真の男の子は丹念に一枚一枚カメラに収めていました。
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左下は運転台です。
小さな子供が見つめています。
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学生は、パンタグラフの上げ下げの機構や車が動く仕組みに興味を持ち、動かしていました。
年取った人から子供までみんなが楽しめる交通博物館です。
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精巧に作られた1/150の模型が並んでいました。
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駅長さんがかぶっていた帽子です。
これは京阪電車です。
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阪急電車だったと思います。
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阪急電車の模型。昔は渋い色で、今は少し明るくなっている気がします。
学生時代は暗いので好きでなかったのですが、最近は派手な電車が多い中、この渋さの良さが解ってきました。

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行き先表示版は今はLEDのデジタルですが、一昔前は名板を入れ替えるというアナログ方式だったのです。
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つづく・・・大阪交通博物館ー3

堺シリーズ

 1.女性専用車両
 2.堺市役所からの夕日
 3.菅原神社〜千利休屋敷跡
 4.南宗寺内の寺
 5.南宗寺 家康伝説
 6.南宗寺 八方睨みの龍
 7.美々卯
 8.鉄砲鍛冶屋敷
 9.山口家住宅
 10. 寺が並ぶ界隈
 11.妙国寺の蘇鉄
 12.堺伝統産業会館

大阪シリーズ

 13.阪急オフィスタワー

 14.天神さんー1表門
 15.天神さんー2

 16.中之島東の先端

 17.中之島ー2 バラ園・難波橋

 18.中之島公会堂

 19.中之島図書館

 20.淀屋橋

 21.じゃんじゃん横丁
 22.天王寺

 23.大阪交通博物館ー1

駒千代橋の桜



2014.4.1

南足柄塚原に駒千代橋という橋があり、橋のたもとに寄り添うように咲く二本の桜があります。

桜のバックには富士山が見えるという位置です。桜のそばには駒千代観音堂があります。

デジブックフルウインドウでご覧下さい。





iPadの方は一部ですが下記の写真をご覧下さい。

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