2014.5.3
今年で50回目の「北條五代まつり」に行ってきました。
駅前からすごい人です。
小田原駅

まずは、お堀端通りを歩きました。蕎麦屋「橋本」の前はお昼前なので行列ができています。
どこの食事処も列が出来ています。
「橋本」は天保年間に当時橋本村からこの小田原城下へ出て屋台蕎麦屋から始めたのです。
小田原宮小路の松原神社近くに店を出していたのです。宮小路は旧東海道の近くです。
そして最近、お堀端通りへ引っ越してきました。

お祭りの詰所

小田原城堀には素晴らしいツツジが咲き誇っていました。
ボートでのんびりツツジを鑑賞しています。写真をクリックすると拡大します。

学橋には天下一忍者決定戦の横断幕が張られています。
忍者決定戦については後で説明します。


二の丸広場北條六斎市へ行く人々です。
北條氏は商業活性化と情報収集のため「六斎市」を開催していたのです。六斎市とは月のうち6回開かれた定期市のことで、六斎とは仏教の言葉で月6日の戒を持して身をつつしむべき日のことです。六斎市はこの六斎日にちなんで開かれたので,このようによばれたのでしょうが次第に仏教の六斎には関係なく市が開かれていました。

大名行列の二時間前ですがすでに席取りが始まっています。

公民館では武者行列に参加する子供達が準備をしていました。
晴れの舞台ですね。

お堀端通りは混雑しているので、一号線のそば処「東喜庵」へ行きました。
間口は狭いですが奥が長い町屋風です。
この店は足柄で一緒に仕事をし、今でも時々飲む友人から、小田原一番のそば処と教えてもらった店で私は初めてです。古く老舗のそば処という感じです。
一号線「ういろう」のとなりです。
知る人ぞ知るそば処らしく満席でした。

五月人形が飾ってあるカウンター席に案内してもらいました。


初めてなので蕎麦のみの味を味わうため「せいろ」を注文しました。
蕎麦はやや黄色みを帯びていて細く上品な感じです。
クセのないつるっとした食感で品のいい味わいでした。

「東喜庵」の隣の「ういろう」駐車場には北條五代祭りののぼりが立てられ、スタンプラリーのスタンプ会場になっていました。

大きな北条早雲出撃の図です。

鎧兜の横では槍を持って記念写真が撮れます。

弥次さん喜多さんも北条五代祭りに参加です。

通りには紙垂(しで)を飾ってお祭り気分を盛り上げています。

つづく・・・・北条五大祭り 天下一忍者決定戦












































