花咲かすおじさん

グリーンヒルに移ってから、薔薇を中心とした庭を造り、一年中花が咲いている庭を目指しています。ブログには庭を中心とした花や、旅ブラで撮影した画像をデジブック等で紹介しています。庭もブログも花いっぱいにしたいと思います。

2014年06月

宇都宮美術館でランチ


2014.6.14


宇都宮に住む息子が宇都宮豊郷台に家を建てたので訪ねました。


家の東側は公園への道になっており、敷地の外、幅1mほどは花や樹木など好きに植えて良いスペースがついていました。しかし、まだ、手を入れていないので、二日日午前中は、家内と二人で草抜きと土の掘り起し作業をしました。
後日、我が家の紫陽花やグランドカバープランツなどを運ぼうと思っています。
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その後、車で3分程の所にある宇都宮美術館でランチをし、シャガールを楽しんできました。

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芝生の中庭にある絵の具のチューブのモニュメント
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森の中のレストランです。人気があると聞いていた通り11時半に行って、待ち時間30分でした。

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メニューはサラダ、スープ、牛肉たっぷりのシチュー、デザート、スイーツ、コーヒーです。
大変おいしいランチでした。
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家内はステーキでした。
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これで千二、三百円は嬉しい価格です。
人気があるはずです。


孫のお昼寝のあと、この日の宿、白河光彩荘に向け出発しました。

甲府ー13 昇仙峡ー8 クリスタルサウンド


2014.6.3

世界最大級の白水晶の原石が入口に展示されている「クリスタルサウンド」の前を歩いていると、「今は貸し切り無料でご覧になれます」との女性の呼び声に引かれて、入るつもりがなかったですが入ってしまいました。

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入るとまず、大きな紅水晶が飾ってあります。ローズクオーツとも呼ばれ、パワーストーンとして人気があるとのことです。
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奥でスポットライトを浴びているのは
川中島合戦で白馬にまたがる信玄が謙信に打ち掛かった時の像です。
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信玄像も謙信像もよく見ると宝石がちりばめられています。
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馬全体も宝石が埋め込まれています。
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輝く広目天像、多聞天像は水晶を彫って作ったものです。
今はこのような作品を作れる人がいなくなったそうです。
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水晶や数々の石で造られた宝石作品が並んでいました。
大した芸術作品のオンパレードでした。
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水晶の中に閉じ込められた水です。
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砂漠のバラと言われている石です。
硫酸カルシュウムや硫酸バリュウムが成長してできた石です。
砂漠で水に溶けたミネラルが結晶に成長するものなので、砂漠といえども水がない(またはなかった)地域からは出てこない。表面に砂がつきざらざらしてバラのようだというところから砂漠のバラという名前がついたのです。
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ここでも宝石の購入は勧められませんでした。どこかの国と違って昇仙峡の店は無理強いしない良い場所です。
昇仙峡に来たらぜひ、クリスタルサウンドにも入ってください。目の保養になります。

一休みして昇仙峡を後にしました。午後4時でした。6時間ほど昇仙峡にいたことになります。
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甲府シリーズ

1.甲府ー1 花子とアン

2.甲府ー2 長禅寺

3.甲府ー3 SADOYA
4.甲府ー4 夢小路
5.甲府ー5 藤村記念館
6.甲府ー6 昇仙峡ー1  渓谷の奇岩・巨岩
7.甲府ー7 昇仙峡ー2 つり橋
8.甲府ー8 昇仙峡ー3 仙娥滝
9.甲府ー9 昇仙峡ー4 滝の上&ロープウエイ
10.甲府ー10 昇仙峡ー5 ゆめちゃんコース
11.甲府ー11 昇仙峡ー6 弥三郎岳
12.甲府ー12 昇仙峡ー7 山梨ワイン王国バラ園
13.甲府ー13 昇仙峡ー8 クリスタルサウンド

六甲山ー速報

雲っていましたがグリーンとお花を楽しんできました。



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新大阪駅からです。今から帰ります。




神戸港町ー速報


今日は神戸です。
旧居留地、中華街を歩き、最後は神戸港の夜景を撮りに行って来ました。

15番館
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商船三井ビル
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中華街

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左からオリエンタルホテル、観覧車、神戸海洋博物館、神戸ポートタワー
写真をクリックすると拡大します。出てきた写真をもう一度クリックすると更に拡大します。
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明日は六甲山の予定です。

甲府ー12 昇仙峡ー7 山梨ワイン王国バラ園


2014.6.3

ロープウエイを下り、一息入れようとロープウエイ傍にあるしゃれた建物に入りました。

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左手にワインボトル、右手にバラを持ったご機嫌な男性です。
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コーヒーぐらい飲めるだろうと入ったのですが、ワインのみで、出ようとしたら、「お茶を出しますから、休んでいってください」と言われ、休ませていただきました。ここも山梨のワインのアンテナショップということでした。ワインの購入は一切勧められませんでした。

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「帰りは3Fから出られます。本来は3Fが入口で、ロープウエイの傍の入口は裏口です」とのことで3Fまで上がり外へ出ました。

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外に出て分かったのですが、バラを見ながら進んでくると3Fの入り口に到達するのでした。
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バラ園をゆっくり降りて行きました。バラで埋め尽くされたバラ園ではありませんが手作り感があるバラ園です。
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ひな壇状態でバラが植わっています。
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つづく・・・・甲府ー13 昇仙峡ー8 クリスタルサウンド

1.甲府ー1 花子とアン

2.甲府ー2 長禅寺

3.甲府ー3 SADOYA
4.甲府ー4 夢小路
5.甲府ー5 藤村記念館
6.甲府ー6 昇仙峡ー1  渓谷の奇岩・巨岩
7.甲府ー7 昇仙峡ー2 つり橋
8.甲府ー8 昇仙峡ー3 仙娥滝
9.甲府ー9 昇仙峡ー4 滝の上&ロープウエイ
10.甲府ー10 昇仙峡ー5 ゆめちゃんコース
11.甲府ー11 昇仙峡ー6 弥三郎岳


舞洲ユリ園ー速報

大阪湾を見渡せる 舞洲のユリ園へ行って来ました。
早咲きは終わり遅咲きが見頃となっていました

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7時まで頑張ったのですが残念ながら
良い夕焼けはみられませんでした
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甲府ー11 昇仙峡ー6 弥三郎岳



2014.6.3

今度はふくちゃんコースを歩きました。目指すは弥三郎岳です。
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少し行ったところに「福仙人と黄金の葡萄鈴」の話が書いてあり、黄金の鈴がありました。
写真をクリックすると拡大します。

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これから登る弥三郎岳の名前の由来です。
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弥三郎岳への道は、木が茂り涼しい風が吹く場所もありますが、ほとんどは滑りやすい大きな石の道です。

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石が削られ細かい砂になっている場所です。滑べらないように注意して歩きます。
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雲が盛り上がっている辺りが富士山でしょうか?
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右は絶壁になっている細い道を行きました。つまずかないように!滑らないように!
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急な場所は木の階段が作られています。
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最後はロープをつかんで上りました。
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展望台
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捕まるところのない大きな石をひとつ、ふたつと登っていきました。
足がすくむ場所です。
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先に上った家内は、ここでもういい!と言い、私も「そこで終わり」と答えました。
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360度見渡せる景色です。
景色は素晴らしいですが、足がすくみます。
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必死の思いで撮影しました。





山頂手前の大石で終わりだと思い登りきると、「ここでもういい!」と言っていた家内は山頂を目指していました。私も後を追いました。下の写真が山頂のしるしです。

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山頂での記念写真。立つと360度どこにでも転げて危ないので座って撮影でした。
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ケーブル乗り場に無事戻ってきました。戻りの途中3組ほどすれ違いましたが若い人たちばかりです。我々の年代の人はいませんでした。危険が伴う場所ですので滑らない靴で行ってください。
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つづく・・・・・甲府ー12 昇仙峡ー7 山梨ワイン王国バラ園

1.甲府ー1 花子とアン

2.甲府ー2 長禅寺

3.甲府ー3 SADOYA
4.甲府ー4 夢小路
5.甲府ー5 藤村記念館
6.甲府ー6 昇仙峡ー1  渓谷の奇岩・巨岩
7.甲府ー7 昇仙峡ー2 つり橋
8.甲府ー8 昇仙峡ー3 仙娥滝
9.甲府ー9 昇仙峡ー4 滝の上&ロープウエイ
10.甲府ー10 昇仙峡ー5 ゆめちゃんコース

甲府ー10 昇仙峡ー5 ゆめちゃんコース



2014.6.3


山頂に登ると「ゆめちゃんコース」と「ふくちゃんコース」があり、片道3分の短時間コースから始めました。
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まず和合権現のお参りです。
和合権現



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次に八雲神社にお参りです。
永禄七年三月(今より約四百年前)建立の甲斐の国巨摩郡猪狩(こまぐん いかり)村の氏神で、古来より石祠内に石棒を安置して祀り、近郷・近在の民衆からの信仰は厚く、縁結びの神様ということです。縁結びが続きますが、ご利益はあるでしょうか?
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富士山は残念ながら雲の中でした。
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うぐいす谷です。
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岩から突き出た松は「龍の松」といいます。なんと下を向いて伸びている松です。
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気仙沼で話題の龍の松は下記URLです。
http://maruco.kboxs.com/ryumatu/


眼下に霞がかった甲府の街を望むことができました。
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パワースポット「約束の丘 福を呼ぶ鐘」です。そばに置いてある重い鉄の棒で鐘を鳴らします。
風水によると音は、悪いものを払い、良いよいものを呼ぶとされています。
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「浮富士広場」です。ロープウエイを下りた場所に戻ってきました。
富士山は依然隠れたままでした。

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つづく・・・・甲府ー11 昇仙峡ー6 弥三郎岳


1.甲府ー1 花子とアン

2.甲府ー2 長禅寺

3.甲府ー3 SADOYA
4.甲府ー4 夢小路
5.甲府ー5 藤村記念館
6.甲府ー6 昇仙峡ー1  渓谷の奇岩・巨岩
7.甲府ー7 昇仙峡ー2 つり橋
8.甲府ー8 昇仙峡ー3 仙娥滝
9.甲府ー9 昇仙峡ー4 滝の上&ロープウエイ

ラズベリー畑


今まで野菜を作っていた場所がラズベリーに占領されてしまいました。
そのまま食べたり、ヨーグルトに入れたり、楽しんでいます。

ラズベリーは生育旺盛であちらこちらに芽を出します。
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甲府ー9 昇仙峡ー4 滝の上&ロープウエイ


2014.6.3

昇仙橋より下流を望む。凄い絶壁の渓谷です。
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商店街に戻って歩いていると、家内が「滝を上から見られる」と書いてあるお店を見つけて入りました。
滝の上は静かな流れです。
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滝を上から見られる場所は甲府のワイナリーのアンテナショップでした。
甲府の各ワイナリーの選りすぐった銘柄を並べています。
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客は誰もいないので、4種類のワインとブドウジュースの試飲をしながら
店のママさんと話が弾みました。
赤ワインと白ワインの干しぶどうもごちそうになりました。砂糖は使ってないとのことですが甘かったです。
どこかの国のように購入は一切勧めませんでした。
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もう一度、滝口を眺めてロープウエイ乗り場に向かいました。
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夫婦木姫の宮。ここは素通りでしたので後でネットで見ました。下記URLです。
http://www.arakawas.sakura.ne.jp/backn014/himenomi/himenomi.html
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昇仙峡郵便局です。
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食事時なのでレストランに入りましたが客はゼロでした。
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2Fのレストランからの景色。クリスタルサウンドの「乙女の泉」です。
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流しそうめんを食べられる場所です。竹の筒をそうめんが流れて、客は東屋のような場所でそうめんをすくい取ります。
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昔のロープウエイゴンドラです。
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午後はロープウエイで山頂へ向かいました。
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山頂の案内図がロープウエイ乗り場に掲示されていました。
写真の場所すべて回って来ました。
写真をクリックすると拡大します。

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ロープウエイ乗り場に二宮金次郎の像がありました。
なぜ、今、金次郎が必要なのか?
下の説明文をクリックすると拡大しますからぜひ、お読みください。
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ふくちゃん号で山頂へ向かいました。
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眼下に見えるのは荒川ダムです。
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つづく・・・甲府ー10 昇仙峡ー5 ゆめちゃんコース

1.甲府ー1 花子とアン

2.甲府ー2 長禅寺

3.甲府ー3 SADOYA
4.甲府ー4 夢小路
5.甲府ー5 藤村記念館
6.甲府ー6 昇仙峡ー1  渓谷の奇岩・巨岩
7.甲府ー7 昇仙峡ー2 つり橋
8.甲府ー8 昇仙峡ー3 仙娥滝




春コスモス



コスモスは秋に咲く花と思っている方が多いと思いますが
春にも咲きます。
秋と春h気候が似ているので、春咲き花は秋にも咲き、秋咲きの花は春にも咲くことがあるのです。
こぼれ種から咲いたコスモスです。
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甲府ー8 昇仙峡ー3 仙娥滝


2014.6.3


車を静観橋のたもとに止めて、仙娥滝へ向かいました。

土産物店が並んだ所を歩いていきます。
甲府は水晶の街なので大きな紫水晶の原石が置いてありました。
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昇玉堂です。
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大きな水晶玉が飾られています。水晶は魔除け、金運上昇、商売繁盛などさまざまなパワーがあるそうです
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天幸五龍神
「龍は風を読み、風の動きとともに姿を消し、
 水の流れにあっては、姿を現しよく留まる。
 といわれ風水の語源となる縁起の良いものです。
 猜疑心を捨て、信ずる心でお願いしてみて下さい。」

と書かれていました。
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沢山願いをかなえてくれる龍です。
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階段を下りて仙娥滝を見に行きました。
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滝壺が見えてきました。
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水量が豊富です。
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天狗岩
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石門
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覚円峰
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道端の花

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昇仙橋
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つづく・・・・・甲府ー9 昇仙峡ー4 滝の上&ロープウエイ

1.甲府ー1 花子とアン

2.甲府ー2 長禅寺

3.甲府ー3 SADOYA
4.甲府ー4 夢小路
5.甲府ー5 藤村記念館
6.甲府ー6 昇仙峡ー1  渓谷の奇岩・巨岩
7.甲府ー7 昇仙峡ー2 つり橋



甲府ー7 昇仙峡ー2 つり橋


2014.6.3


昇仙峡には三つの吊り橋があり、それぞれ車を停めて歩きました。

三つの橋





最初のつり橋は愛の架け橋と言います。手すりにはカップルの名前が数多く刻まれていました。
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つい最近、クマが出没したそうです。no title


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日の光が川や木々を美しく輝かせています。
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左は烏帽子岩?
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有明橋
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羅漢寺橋
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橋を渡ると観音様に迎えられます。
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現在の羅漢寺は写真のように素朴な寺です。
以前はもっと山奥に建てられていたのです。
羅漢寺山の一の岳、二の岳、三の岳に小堂を建てそれぞれ阿弥陀、釈迦、薬師をまつり、山全体が修行の場であったそうです。
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写真をクリックすると拡大し、羅漢寺と五百羅漢の説明文が読めます。
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お堂の中は暗くて目では見えませんでしたがカメラには収まりました。

中央に釈迦如来、周りに一本彫り羅漢が安置されています。昔は美しく色彩を施されていたそうです。
現在は154体しかないそうです。
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昇仙峡の顔、覚円峰が現れました。
ここから先は車は入れない細い道なので車用のグリーンラインに入り四つのトンネルを通り、静観橋のたもとに車を停めて滝を目指しました。
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つづく・・・・甲府ー8 昇仙峡ー3 仙娥滝

1.甲府ー1 花子とアン

2.甲府ー2 長禅寺

3.甲府ー3 SADOYA
4.甲府ー4 夢小路
5.甲府ー5 藤村記念館
6.甲府ー6 昇仙峡ー1  渓谷の奇岩・巨岩







甲府ー6 昇仙峡ー1 渓谷の奇岩・巨岩


2014.6.3

甲府富士屋ホテルは最上階ザ・メイプルが午前7時から午後7時まで展望室として開放されているので、朝食後行ってみました。部屋より一段高く見晴らしがいいです。夜はバーになります。
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富士山は残念ながら見えません。
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富士山は写真のように見えるようです。
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カウンター席
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部屋から見えるチャペル。向こうは和風ホテル常盤です。
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今日は昇仙峡を歩きます。街を出ると田植えは終わり、緑一色の景色です。
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昇仙峡入口です。
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シーズンオフの平日のため昇仙峡への遊歩道は登り一方通行で車で入れました。
のんびり車を走らせ、所々、車を停めて降りることができました。ほとんど乗用車は走っておらずタクシーが時々走る程度で、タクシーも客を降ろして先で待つを繰り返していました。

マップはクリックすると拡大します。
石マップ



緑いっぱいの遊歩道です。
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渓谷には大きな石がごろごろしています。
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猿岩
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亀石かな?
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手前の石がラクダの背中をイメージさせるのでしょう。ラクダ石です。
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中央の頭が白い石が富士石のようです。石に名前がついていますがそういわれれば?という感じです。
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ハマグリ石かな?
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つづく・・・・甲府ー7 昇仙峡ー2 つり橋

1.甲府ー1 花子とアン

2.甲府ー2 長禅寺

3.甲府ー3 SADOYA
4.甲府ー4 夢小路
5.甲府ー5 藤村記念館



甲府ー5 藤村記念館


2014.6.2

駅前の疑洋風建造物藤村記念館です。トウソンではなくフジムラです。係りの方が「良くトウソン記念館と間違われます」と言っていました。

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建物は、明治8年にに当時山梨県令(現在でいう県知事)であった藤村紫朗の指示により巨摩郡睦沢村(現在の甲斐市亀沢)に睦沢学校校舎として建てられたものです。

昭和42年には国指定の重要文化財に指定されました。
平成22年10月1日、甲府駅北口に移転し、交流ガイダンス施設として新たに開館ししたのです。

「藤村式建築」と呼ばれる疑洋風建築の一つです。

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建物回りにはボランティアに育てられたバラが綺麗に咲いていました。

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ベランダの天井は菱組の透かし打天井で美しいです。
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月曜日は休館なのですが、運よく「撮影打ち合わせ」があり、係りの人が開けて、中にいれてもらえました。ラッキーでした。

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当時の小学校の様子を再現してありました。懐かしい机と椅子です。私が小学生の頃もこのような感じでした。
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甲府は学校の他、県庁や公民館や裁判所等多くの疑洋風建造物が多く建てられた場所です。
多くの疑洋風建築の写真が展示されていました。
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宿泊は湯村温泉甲府富士屋ホテルです。部屋が広くて床の濃い色の絨毯が部屋をすっきり見せています。
窓が大きく、ここから甲府の街が良く見えます。

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山の上にうっすらと富士山が見えます。わかりますか?
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甲府の夜景ですが、手前は住宅街なので、もう少し高いところへ行かないと綺麗な夜景は見れないようです。

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つづく・・・明日は昇仙峡


1.甲府ー1 花子とアン

2.甲府ー2 長禅寺

3.甲府ー3 SADOYA
4.甲府ー4 夢小路

大内宿ー速報


白河光彩荘に宿泊し、朝はW杯を本田がシュートして一点取った前半まで見て、大内宿へ行って来ました。


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甲府ー4 夢小路


2014.6.2

JR甲府駅に向かって線路沿いを歩くと右に高い黒塀がありました。この中が夢小路です。
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線路の金網越しには甲府城が見えます。今回は甲府城へ寄る時間がありませんでした。

甲斐国は戦国大名・武田氏の滅亡後、まず織田信長の領国となり、本能寺の変の後は徳川家康の支配するところとなりました。しかし、豊臣秀吉が天下統一をなしとげると、秀吉の命令により甥の羽柴秀勝、腹心の部下である加藤光泰らによって築城が始められ、浅野長政・幸長父子によって完成をみました。また、慶長5年(1600)関ヶ原の戦い以降は再び徳川の城となり、幕末まで存続しました。
徳川綱吉の後を継いだ6代将軍徳川家宣が甲府城藩主徳川綱重の長男です。
家宣は将軍になるとすぐ「生類憐みの令」を廃止し、新井白石と政治の改革を行った人物です。
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ジェリー美術館。甲府は水晶で有名です。
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ショップが入っているゾーンです。
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この絵を見ると行きたくなりますね。
夢小路


観光客はほとんどいません。
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「明治館」と「時の鐘」です。
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時の鐘はもともと寺院の梵鐘をついて時を庶民に知らせていたのです。
明け六つ(午前6時)、昼九つ(正午)、夜六つ(午後6時)に就くれていたのですが、江戸時代になって2時間おきに突かれるようになりました。この鐘楼は昭和25年に愛宕山の鐘楼を模して造られたものです。
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写真をクリックすると拡大します。
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夢小路の隣には「山手門」が作られていました。
甲府城の北の出入り口が山手門でした。
現在の門は再建されたものです。

発掘の様子は下記URLを参考にしてください。
http://kaz794889.exblog.jp/14717180/

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山手渡櫓門。石垣に掛けて作られていたようです。
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甲府城内から見た山手渡櫓門です。しゃちほこがついています。
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山手渡櫓門から見た夢小路です。
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つづく・・・・甲府ー5 藤村記念館


1.甲府ー1 花子とアン

2.甲府ー2 長禅寺

3.甲府ー3 SADOYA


甲府ー3 SADOYA


2014.6.2

SADOYAの起源は江戸時代の油屋「佐渡屋」です。そして明治42年にビールや洋酒を販売する「佐渡屋洋酒店」に転業しました。その後大正6年にサドヤ醸造所を創業し、以来ワイナリーとして発展してきたのです。ブドウははフランスのカベルネソーヴィニヨンとセミヨンという品種が主で、辛口のワインを醸造しています。

訪ねたのはワイン貯蔵・販売を行っているところで、ブドウは甲府光善寺町で育てています。
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チャーチがあり、結婚式や披露宴を行えます。
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披露宴会場
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ショップの建物です。
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緑に囲まれたレストランです。
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ワイン貯蔵の建物です。
ここの地下ワインセラーは見ものです。見学時刻が決まっているので
甲州夢小路を歩いた後、見学しました。
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16:10~の見学でした。我々二人だけでしたが見学OKでした。
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見学用ブドウ栽培がなされていました。
緑の葉がまぶしいです。カベルネソーヴィニョンが赤ワイン、セミヨンが白ワインになります。
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小さなブドウが実っていました。これが秋には立派なブドウになるのです。
上の方は摘果して下の方二つだけ実を大きく育てるそうです。
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古い地下へ降りていきます。
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白ワインと赤ワインの作り方の説明をまず受けました。
白ワインは収穫したブドウをつぶして発酵タンクにいれます。
赤ワインは茎を取り除いた後、粒のまま発酵タンクに入れるのです。発酵後ブドウをつぶすのです。
ロゼはというと、赤ワインの発酵工程で最後まで発酵させずに途中で取り出すとのことでした。
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白いタイルで囲まれた立方体の部屋がいくつもありました。
昔はこの部屋にワインを貯蔵していたのです。タンク代わりの部屋なのです。
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赤ワインを作るカベルネソーヴィニョンの説明です。
写真をクリックすると拡大して説明が読めます。
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美しいトンネルです。各部屋がワインで満たされた貯蔵部屋だったのです。
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葡萄酒を絞る機械です。樽の板の間は少し隙間が空いており、絞った葡萄酒は下の皿に溜まり下へ流れるのです。
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ブドウを絞る機械のローラーです。種が下に落ちるようにわずかな隙間を作っています。
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サドヤ洋酒店の看板を掲げた明治42年の大売出しの写真です。
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ワインには酒石酸(ロッシェル塩)が含まれており、戦時中、酒石酸は圧電効果を利用して潜水艦や魚雷を探知するため使われたので多くを供出したそうです。武器になったワインの話です。
詳しくは写真をクリックして拡大画面でお読みください。

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説明してくれた男性です。
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白い粒が見えるでしょう。これが酒石酸です。
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今の天皇陛下が皇太子のときサドヤを訪ねた写真です。
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現在のワイン貯蔵所です。樽の中で熟成しています。
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廊下の壁の下の方に光が漏れている小さな窓があります。
当時はここから中に入ってタンク部屋を掃除したそうです。
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非常に古い一升瓶に詰められたワインです。
サドヤは瓶熟成をしている醸造所なのです。瓶詰めされた状態で瓶口のコルクがゆっくり呼吸し、瓶内に微量の酸素が入り込み熟成するのです。

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瓶の間にうすい板が渡されています。これは地震が起きても瓶が落ちない工夫だそうです。
東日本大地震のとき、瓶は一本も落ちなかったそうです。

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52年前のワインです。非常に高価なワインだそうです。
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最後に、ショップに戻り、ワインの試飲をさせてもらいました。
白より赤の方がコクがあり美味しかったです。
ブルーベリーワインもありました。甘くておいしいワインです。
赤ワインとブルーベリーワインを購入しました。


「赤毛のアン」ラベルのワインもありました。

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つづく・・・甲府ー4 夢小路

1.甲府ー1 花子とアン

2.甲府ー2 長禅寺







甲府ー2 長禅寺


2014.6.2

英和中学校の裏から出て、草ボウボウの獣道のような道を下ると、目的の五重塔の寺の裏側に出ました。表に回ると大きな門があり、向こうはJR中央線です。山門の内側に出たようです。


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長禅寺という寺でした。長禅寺は大井氏の菩提寺です。長禅寺は甲府五山のひとつです。
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鐘楼を建築中でした。
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三重塔と五重塔がありました。
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武田信玄公母堂北之坊霊廟です。大井夫人は武田信虎(信玄の父)に嫁ぎ、晴信・信繁・信廉の三兄弟と一女を産みました。晴信が後の信玄公です。
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本堂へは門が閉じられ入れませんでした。
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美しい五重塔です。
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心字池
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山門を出て、JR沿いに甲府駅周辺散策へ向かいました。
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つづく・・・・甲府ー3 SADOYA


1.甲府ー1 花子とアン


紫陽花と花葵


2014.6.11

雨が降っていましたが、開成町の紫陽花の里へ行って来ました。
花葵や花菖蒲も咲いています。
農道に咲いている花です。
あぜ道にアジサイを植えたのが始まりです。

デジブックフルウインドウでご覧ください。




ipadの方のために一部アップします。

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アナベル
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花葵
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花菖蒲咲く小田原フラワーガーデン



2014.6.10

我が家の花菖蒲はまだですが、小田原フラワーガーデンは見ごろを迎えています。

デジブックフルウインドウでご覧ください。




バラもまだ咲いていました。

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甲府ー1 花子とアン


2014.6.2

甲府は長野、蓼科へ行く時、中央道で通過するのみでしたが、今回は朝ドラの舞台になったことから一泊することにしました。

東富士五湖道路に入る前に富士山を撮影しました。甲府からの富士も見られるでしょうか?
今年は富士山にはまだ多くの雪が残っていました。
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中央高速より  雪をかぶる南アルプス。
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HNK朝ドラの「花子とアン」の舞台は甲府です。
甲府は今、主人公村岡花子のイベントでいっぱいです。
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観光協会から送ってもらったパンフレットを見ると、甲府駅の周りは整備され、知らないところがたくさんあったので第一日目は甲府駅周辺を楽しむことにしました。


今、NHK朝ドラでは花子が故郷の小学校の先生をしている場面が放映されていますが、村岡花子が先生をしていたのは旧山梨英和女学校で現在は山梨英和中学校、高校となっています。連絡すると親切に対応してもらえ、見学可ということで最初に訪ねることにしました。
写真をクリックすると拡大します。さらにクリックするとさらに拡大し文字が見えます。
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校門の脇には「村岡花子のゆかりのやまなしにようこそ」の「のぼり」がはためいていました。

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中学校の校門からの光景。
公立の中学校とは雰囲気が違います。アイボリーの壁の色と赤い屋根瓦が優しい雰囲気を出しています。車で中へ入ってロータリーに駐車するように言われていたのでそのまま進みました。
後から聞いたのですが校舎はヴォーリーズの設計だったということです。
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教会
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プール棟とありました。
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事務所の入口にあった足拭きマットにはYAMANASHI EIWAと書かれていました。
マークは学校の校章です。山梨のYと英和のEがデザインされ、日本の女子教育に情熱を持つ日本人とカナダ人宣教師たちが作った学校なのでカナダの楓が描かれています。マットのエンジ色は
燃える信仰と希望と愛への深い願いがこめられているそうです。
校章は楓の部分がエンジ色です。五角形の楓は
「ベツレヘムの星」にも通じる真理探究の道しるべということです。
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入口には花子とアンの立て看板が立ち、フロントに学生たちが作った「花子とアン」の作品が並べられています。
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新しい制服が飾ってありました。半袖なので夏用です。お洒落な制服です。no title


コートはダッフルだそうです。
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学生が作った花子とアンのパネル作品をご覧下さい。
写真はクリックすると全て拡大します。
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中央が花子先生です。

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実際は6歳の時一家で上京して、10歳の時英和女学校に編入したのです。
20歳で英和女学院高等科を卒業して、英和女学校の英語教師兼校長先生の通訳秘書をしていました。

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赤毛のアンを刊行したのは昭和27年59歳の時でした。
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戦前の校舎です。
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図書館には「村岡花子」と題するレポートが展示されていました。以前に村岡花子についてレポートを作成した学生がいたことがわかり、借用してきたそうです。

レポートの中はPCで書いた文書と写真等がぎっしりつまり、素晴らしいレポートになっていました。学校ではこのように二年生一年をかけ、課題を決めてレポートするそうです。50枚はあるかな?と思う内容です。表紙は女学生らしく刺繍やパッチワークで作っていました。

香港の孫も小学校5年で卒業の折り、卒業発表をするそうですが、そのテーマが「女性の人権」だとか、親も大変なようですが、教科書だけではない勉強に小さい時から取り組む機会を与えられる教育も徐々に取り入れられていくようになるのではないでしょうか。
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別のレポートです。
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図書室の司書さんからいろいろお話を聞き、キリスト教の話になって、学校の教会を見ますか?と誘われ教会まで案内していただくことになりました。
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教室と教会を結ぶ渡り廊下と教会が見えています。
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入口の上には歴代校長先生の写真が飾られています。
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左から二番目が二代目ブラックバーン校長です。花子とアンに出演しているブラックバーン校長は写真のブラックバーン校長に似ています。
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教会内へ入る重厚な扉です。
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教会内です。
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美しいパイプオルガンです。
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教会の前からの景色です。五重塔が見えるので、司書さんに聞きましたが見えているお寺は行ったことはないが学校の裏道から行けるのでは?と案内してくださいました。

河口湖辺りから通う生徒もおり、2台スクールバスが出るので、バスが入って来る4時の少し前までは車を置いておいてかまわないと言ってもらいました。
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生徒さんが作った、「来校記念の栞」をもらいました。
香港の孫へのプレゼントにすることとしました。

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栞の裏
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宿泊したホテルに置いてあったNHK朝ドラPRはがきです。
家内は香港の二人の孫にこのはがきで手紙を書いていました。
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甲府英和中学はバスツアーに組まれているとのことで帰る頃には団体客がきました。
名簿を見ると今日の予定にJTB、近畿ツーリスト、日本旅行の名が見えました。


正門横には「古の道」「英和高等学校入口」と書かれた道がありました。
花子も歩いた道なのでしょう。
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つづく・・・甲府ー2 長禅寺



クロードチアリ&アントニオ古賀コンサートへー4 みなとみらいホール



2014.5.28

6時から横浜みなとみらいホールでクロードチアリ&アントニオ古賀ジョイントコンサートを楽しみました。

クロードチアリはフランスニースの出身で1975年に白系ロシア人とのハーフの女性で元モデルのジェーン矢田と結婚して日本に永住しました。1985年に日本に帰化して日本名智有蔵上人です。変な大阪弁を喋る外国人と噂されています。

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会場は小ホールでギター演奏にはちょうど良い広さではと感じました。
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天井のシャンデリア
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コンサートは流暢に喋るアントニオ古賀の演奏で始まりました。
曲名は写真の順です。
写真をクリックすると拡大します。
よく知られた曲なので楽しかったです。

恩師の古賀メロディーではアントニオ古賀のギター伴奏で、観客が歌う趣向で、
昔懐かしい「歌声喫茶」の雰囲気でした。

「はなしまなおみ」のバイオリンが加わるとさらに音の幅が豊かになりました。

続いての登場クロードチアリはダジャレを駆使して観客を笑わせながらの懐かしいメロディーの演奏でした。
アントニア古賀のギターはクラシックな聴き慣れたギターの音でしたが、クロードチアリは少し金属的な高い音の演奏でした。

クロードチアリはポスターのお馴染みの顔とは全く違い、太ったおじいさんになっているのに驚かされました。


ネット画像より
クロードチアリ

娘さんのクリステル・チアリさんは日本語、英語、フランス語を話し、
NHKの英語番組に出たり、子供向けの英語の歌の歌手を務め、「クリスおねえさん」との愛称がつき、芸能界で活躍中という紹介もありました。


第二部はクロードチアリとアントニア古賀が掛け合いをしながら漫才的な雰囲気で進みました。
最後はアントニオ古賀の持ち歌「その名はフジヤマ」で終わりました。
名人にかかるとギターの音色がこんなにも多彩になるものかと感心しました。

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帰り、桜木町の動く歩道からの手持ちAV優先での撮影の写真をご覧下さい。
全て手持ちでポジカラーモードです。
手持ちでこれだけ撮れるとはカメラ技術が進んだものです。

写真は全てクリックすると拡大します。
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シャッタースピード1/20 Av 3 ISO 800
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シャッタースピード1/10 Av4.5 ISO 1600
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シャタースピード 1/8  Av 5.6 ISO1600
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1.クロードチアリ&アントニオ古賀コンサートへー1  中華街
2.クロードチアリ&アントニオ古賀コンサートへー2 バラ
3.クロードチアリ&アントニオ古賀コンサートへー3 カップヌードルミュージアム

クロードチアリ&アントニオ古賀コンサートへー3 カップヌードル



2014.5.28


赤レンガ倉庫から横浜みなとみらいホールへ向かいました。
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大観覧車コスモロック21、時刻は4:27
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壁面にブーゲンビリアやアイビーを這わせて雰囲気の良いビルです。
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私はまだ、入ったことがないカップヌードルミュージアムへ
家内はチケットの交換にみなとみらいホールへ行きました。
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懐かしいチキンラーメンとひよこ。
チキンラーメンの出現は衝撃的だったことを思い出します。
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2Fのインスタントラーメンヒストリーキューブです。
インスタントラーメンのパッケージが年代順に左から並んでいます。

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チキンラーメンは1958年が最初です。
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チキンラーメン発明者安藤百福の金の像。すごいですね。
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現在は宇宙食ラーメン”スペース・ラム”として発展中です。
写真をクリックすると拡大します。
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クリエイティブシンキングボックス。
 1.まだないものを見つける 2.なんでもヒントにする 3.アイデアを育てる
 4.タテ、ヨコ、ナナメから見る 5.常識にとらわれない 6.あきらめない

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NEVER GIVE UPとボードに書かれていたのでNEVER GIVE UPの人々かな?
著名人がいっぱいです。
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カップラーメンの技術紹介です。
写真をクリックすると拡大します。
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百福の研究室です。
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研究室の中です。ここからチキンラーメンが生まれたのです。
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大きな釜にジューと音をたててチキンラーメンが揚げられています。
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カップヌードルファクトリー。修学旅行生らしき学生が自分だけのオリジナルカップラーメンを作っています。
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4Fベランダからの風景。
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世界の麺が食べられるNOODLES BAZAARの前に飾られている自動車。アジアのタクシーでしょうね。
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カップヌードルパーク:子供の遊び場です。平日で遊んでいる子供は少なかったです。
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4Fデッキから見る緑いっぱいの広場です。
人が少なく寛げそうな場所です。
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つづく・・・・・クロードチアリ&アントニオ古賀コンサートへー4 みなとみらいホール

1.
クロードチアリ&アントニオ古賀コンサートへー1  中華街
2.クロードチアリ&アントニオ古賀コンサートへー2 バラ



クロードチアリ&アントニオ古賀コンサートへー2 バラ



2014.5.28


中華街を抜け、山下公園の噴水のある場所に出ました。
写真は噴水に囲まれた水の守護神像です。

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かもめの水兵さんの碑がありました。
【碑を建てることば】
作詞者 武内俊子さんは昭和八年の秋ある日 このメリケン波止場から船で布教のためハワ イヘ旅立たれる叔父さんを見送りにこられま した それはよく晴れた日の午後のことで桟 橋一帯に白いかもめがたくさん飛びまわりそ れが折からの夕陽に映えてとても美しく印象 的でした この童謡はこのときの光景を描い たもので横浜港は「かもめの水兵さん」の発祥 地であります
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バラはまだ見頃でした。
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バックは氷川丸
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バラを見た後は、氷川丸の隣から出ているシーバスで赤レンガ倉庫まで行くことにしました。シーバスは横浜駅「そごう」横まで運行しています。

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桟橋に白い燈台が立っているのに初めて気づきました。
平日なので乗船者は少なかったです。

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赤レンガ倉庫の船着き場の待合室です。船の中をイメージしています。
窓の向こうは大桟橋です。客船は停泊していませんでした。
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お馴染み赤レンガ倉庫です。
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赤レンガ倉庫内を通り抜け横浜みなとみらいホールへ向かいました。
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レンガの壁が美しいCafe。
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レンガ倉庫の名残。
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つづく・・・・クロードチアリ&アントニオ古賀コンサートへー3 カップヌードルミュージアム

1.クロードチアリ&アントニオ古賀コンサートへー1  中華街

クロードチアリ&アントニオ古賀コンサートへー1 中華街


2014.5.28

家で昼食を済ませた後、6:00開演のクロードチアリ&アントニオ古賀ジョイントコンサートを聴きに横浜へ出かけました。

ルートは石川町駅⇒中華街⇒山下公園バラ園⇒シーバスで海上を赤レンガ倉庫へ⇒カップヌードルズミュージアム⇒横浜みなとみらいホール

ちょっとした横浜ブラ歩きでした。

桜木町駅のプラットホームにはめこまれていたプレートです。
弁慶号と初代新幹線0系電車のイメージです。no title






石川町駅近くに建つ「中華街」方面を示す門。
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延手門左右は学校です。
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マンホールの蓋にに桜木町、関内、石川町の各駅から横浜港までの地図が描かれています。
写真をクリックすると拡大します。
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香港でよく見かけたビルの隙間の露天販売です。
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「開運金の豚」中国人は金が好きな民族です。
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雑貨店です。パンダがぶら下げられているようでかわいそうな気分になりました。
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市場通りです。
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道の角でいくつか見かけましたが、昔、馬車の馬をくくりつけていたポールでしょうか?
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これから山下公園に入ります。
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つづく・・・・・クロードチアリ&アントニオ古賀コンサートへー2 バラ



梅雨の季節の花



梅雨の季節に入りそうですね。
ホタルブクロが咲いています。関東は赤紫が多い、関西は白が多いそうですが、我が家は家内が関西、私も大学まで関西なので白いホタルブクロが咲いているのかな?

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梅雨の花といえば紫陽花です。ずっと晴天だったので普通の紫陽花はまだ花が小さいですが柏葉紫陽花だけは大きな花を咲かせています。

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彦根城ー5 時報鐘と天秤櫓



2014.4.12(土)

本丸から太鼓門櫓へ、そして表門橋へ降りて行きました。

太鼓門櫓マップ



重要文化財の太鼓門櫓です。高欄がある廊下があります。

太鼓門櫓は次のような説がありますがいずれも違い、どこかの城の城門を移築したそうです。
‖生櫃硫擦広く響くため櫓の中に置かれていた。
彦根城築城以前に彦根山の山上にあった彦根寺の山門を移築した。
 
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時報鐘で鐘の丸から移された鐘で、今も午前6時、9時、正午、午後3時、6時に鐘が打たれています。ここに来たとき、ちょうど正午の鐘が打たれていました。
「日本の音風景百選」に選ばれています。
鐘の左には聴鐘庵があり、現在は茶店となっています。

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時報鐘から振り向いた景色です。

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天秤櫓の一部
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天秤櫓の門。
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天秤櫓は、上から見ると「コ」の字形をしており、両隅に2階建ての櫓を設けて中央に門が開く構造になっています。あたかも両端に荷物を下げた天秤のようであり、江戸時代から天秤櫓の名があります。

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つづく・・・・彦根城博物館


【関西シリーズ】
 
堺                     和歌山
 1.
女性専用車両              1.和歌山城の桜
 2.堺市役所からの夕日          2.和歌山城の夜桜
 3.
菅原神社〜千利休屋敷跡            3.紀三井寺の早咲き桜 
 4.
南宗寺内の寺             4.和歌山城ー1 紅葉渓庭園
 5.南宗寺 家康伝説           5.和歌山城ー2 大手門・一の橋
 6.南宗寺 八方睨みの龍        6.和歌山城ー3 裏坂から本丸へ
 7.美々卯                  7.和歌山城ー4 天守閣から
 8.鉄砲鍛冶屋敷                              8.和歌山城ー5 城の南側を歩く
 9.山口家住宅               9. 紀三井寺ー1 楼門
10. 寺が並ぶ界隈            10.紀三井寺2 境内の建物 
11.
妙国寺の蘇鉄             11.紀三井寺ー大千手観音像
12.堺伝統産業会館                         12.和歌浦
13. 堺港・旧燈台に沈む夕日        13.紀伊東照宮
                             14.御手洗池公園
                                                            15.和歌浦天満宮

大阪                     草津・彦根

 13.阪急オフィスタワー          1.彦根城の桜    

 14.天神さんー1表門           2.草津宿ー1 草津川の天井川
 15.天神さんー2              3.草津宿ー2 本陣

 16.中之島東の先端            4.彦根城ー1 埋木舎

 17.中之島ー2 バラ園・難波橋     5.彦根城ー2 玄宮園

 18.中之島公会堂             6.彦根城ー3  西の丸

 19.中之島図書館             7.彦根城ー4 本丸天守閣

 20.淀屋橋                  8.彦根城ー5 時報鐘と天秤櫓

 21.じゃんじゃん横丁
 22.天王寺

 23.大阪交通博物館ー1
 24.大阪交通博物館ー2
 25.大阪交通博物館ー3

 26.船場・北浜のレトロビルー1船場ビルディング
 27.船場・北浜のレトロビルー2 高麗橋野村ビルディング
 28.船場・北浜レトロビルー3 大阪証券取引所
 29.船場・北浜レトロビルー4 北浜レトロ
 30.船場・北浜レトロビルー5 旧三井ビル











昇仙峡ー速報


午後4時まで昇仙峡をぶらついていました。

シーズンオフなのですいていて観光客はほとんどいません。
渓谷道路はシーズンオフなので上り一方通行で後ろからほとんど車が来ません。従って車を時々止めては車外に出て奇岩が並ぶ渓谷や吊り橋の写真を撮りました。

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昇仙峡の写真には必ず出てくる覚円峰

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石門
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ロープウエイから荒川ダムを見下ろす。
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弥三郎岳にも上りました。大きな丸い岩を二つ超えて山頂に立ちました。
足を滑らせれたら・・・・
怖かったです。立つと足がすくみます。
もうやめよう!と言いながら征服しました。

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山頂での写真。安全のため座って撮ってもらいました。
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詳しくは後ほどブログで!





甲府にいます

花子とアンの花子が今TVでは先生をしています。実際に村岡花子が先生をしていた英和中学へ行きました。
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時の鐘と夢小路大正時代(?)の建物
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サドヤのワイン蔵
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昔甲府駅を降りても何もなかったですが最近綺麗に整備されぶらぶら歩きができる街になっています。
詳しくは帰ってから。




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