花咲かすおじさん

グリーンヒルに移ってから、薔薇を中心とした庭を造り、一年中花が咲いている庭を目指しています。ブログには庭を中心とした花や、旅ブラで撮影した画像をデジブック等で紹介しています。庭もブログも花いっぱいにしたいと思います。

2014年10月

郡上八幡ー3 郡上八幡城内部


2014.10.9

郡上八幡城へ入りました。

左の旗印は稲葉氏です。稲葉一鉄は、美濃斉藤家の重臣で、美濃三人衆に数えられ、その後、織田信長の下で活躍、勇将の名をはせました。貞通は、その稲葉一鉄の嫡男で、遠 藤慶隆の転封後、美濃の国曽根城から八幡城に入部しました。

中央の旗印は井上氏です。
元禄5年(1692)遠藤氏移封の後、井上正任が常陸の国(茨城県)笠間城主から郡上城主として入部しました。正任は入部後1年をたたず、二男正岑が家督を継ぎました。
井上氏は郡上在住5年で、丹波の国(京都府)亀山城主に移封されました


右は金森氏の旗印です。
金森家は、織田信長、豊臣秀吉に従い軍功をあげ、代々飛騨の国を領有した名家です。頼旹(とき)は、4歳で家督を継ぎましたが、元禄5年 (1692)、出羽の国(山形県)上ノ山に転封され、5年を経ずして郡上藩に転封されました。
金森氏の家紋金森氏家紋

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「八幡城の戦い」屏風
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写真をクリックすると拡大します。
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木造再建城としては日本最古の城です。床が木というのは、足に優しかったです。
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山内一豊と千代を結びつけたのは軍師竹中半兵衛だったそうです。
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ヘルメットのようなドームは総合スポーツセンターです。古い街に新しい建物が建ってきています。
通称「月舟蓋(げっしゅうがい)」と呼ばれているそうです。黒川哲郎設計です。
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日本一と刻まれている木
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崩れかけた部分がある石垣
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つづく・・・・・郡上八幡ー4 柳町

中部シリーズ

1.大垣ー1 墨俣寺町

2.大垣ー2 墨俣一夜城
3.大垣ー3 墨俣城からの帰り道
4.大垣ー4 大垣城
5.大垣ー5 円通寺
6.大垣ー6 水門川の景色
7.大垣ー7 沈む夕日

8.郡上八幡ー1 郡上八幡城へ
9.郡上八幡ー2 郡上八幡城外観

郡上八幡ー2 郡上八幡城外観


2014.10.9


郡上八幡城案内図や紅葉のライトアップPR板を見ながら奥へと進んで行きました。
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郡上八幡の町は山の谷間にできた町です。八幡町の人口は一万五千人です。



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郡上八幡城天守閣です。4層5階の城で、下層の窓は長方形にくり抜かれたシンプルな形をしています。上層階は開き窓となっています。洒落ています。
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隅櫓。郡上八幡城は二つの隅櫓を持っています。
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力石
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コケが生えている城壁
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いろいろな角度から城を見ました。
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郡上八幡城の沿革
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天守閣へはここから入ります。
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隅櫓
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正面から見る天守閣
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観光地によくあるパネルです。
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人柱「およし」の堂
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人柱「およし」の説明です。写真をクリックすると拡大し、読みやすくなります。
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城壁には木の幹が残っていました。松の木かな(?)
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つづく・・・郡上八幡ー3 郡上八幡城内部

中部シリーズ

1.大垣ー1 墨俣寺町

2.大垣ー2 墨俣一夜城
3.大垣ー3 墨俣城からの帰り道
4.大垣ー4 大垣城
5.大垣ー5 円通寺
6.大垣ー6 水門川の景色
7.大垣ー7 沈む夕日

8.郡上八幡ー1 郡上八幡城へ


郡上八幡ー1 郡上八幡城へ



2014.10.9

JR岐阜バス停8:52発の高速バスに乗車して、郡上八幡城下町プラザ(10:04)で下車しました。

城下町プラザは観光バス/路線バスの広い駐車場があり、郡上八幡観光のスタート・ゴール地点です。

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城下町プラザにはコインロッカーがたくさんあります。そして、料金が100円というのが嬉しいですね。身軽になって、午前中に郡上八幡城へ行くことにしました。
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道路の手前が大手門があった場所です。
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右の道が八幡城登山道です。
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ジグザグの道を登っていきます。
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郡上八幡城へ行く前に、安養寺へ寄りました。
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「日本まんまんなか」と書かれています。郡上八幡はなるほど、日本の真ん中に位置するところです。釈迦三尊 へその堂とは考えたネーミングです。
「およし」というのは、八幡城を築く際に人柱として生き埋めにされたという娘のこと、美人の誉れの高い娘だったようです。八幡城本丸跡の石段の下でオヨシオヨシと言って手を叩くと泣くような声がするという伝説があります。
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車が走る道を登っていきます。
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安養寺本堂の大屋根。上から見ると屋根の大きさがよくわかります。
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山内一豊と妻千代の像。
山内一豊夫人 千代は、司馬遼太郎の原作では近江の国出身になっていますが、近年では郡上出身説が有力になっているとのことで、ここに像がありました。像が表しているのは、一豊がいざ戦いに参加する段になり、栗毛の馬が欲しかったが貧乏で購入できずにいると、千代がへそくりを使い馬を購入して渡したという逸話です。千代は妻の鏡と称されました。


慈恩禅寺には山内一豊の妻 千代の出生を示す古文書が残されていて、その中に郡上八幡城初代城主「遠藤盛数」の家系図があり盛数の娘山内対馬守様室(千代)のことが記されています。このお寺慈恩禅寺は、郡上八幡城初代城主「遠藤盛数」の長男遠藤慶隆が建てた寺で、千代のお兄さんに当たり山内一豊の妻 千代と非常に縁の深いお寺になります。
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車は登りの一方通行です。
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岸劒神社の鳥居のしめ縄は赤でした。
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途中からつづら折りの車道をショートカットするように登山道が作られていました。せっかくなので登山道を登り、山歩き気分を楽しみました。かなり急な坂でした。
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秋には赤く色づくもみじが植わっていて、春は桜、秋はもみじの郡上八幡城です。
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宇城八幡城の石垣に到着です。
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つづく・・・・・郡上八幡城外観


中部シリーズ

1.大垣ー1 墨俣寺町

2.大垣ー2 墨俣一夜城
3.大垣ー3 墨俣城からの帰り道
4.大垣ー4 大垣城
5.大垣ー5 円通寺
6.大垣ー6 水門川の景色
7.大垣ー7 沈む夕日

小田原銀座コワかわ


2014.10.25

「ハロウインin竹の花」を見に行ったとき「小田原提灯『コワかわ』お化けツアーin銀座商店街」も開催されていたので少しだけ覗いてきました。「コワかわ」は11月24日〜11月4日までの開催で、ハロウインは25日までだったので25日に出かけた私は両方楽しめたのです。

「コワかわ」とはちょっと怖くて可愛いという意味です。

20体が銀座商店街に吊るされています。東海大学芸術学科生が製作に協力しているようです。

写真をクリックすると拡大します。
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店に合った「コワかわ小田原ちょうちん」が飾られています。

美容室
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婦人服のサクマ
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お茶の江嶋
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書籍・文具の伊勢治書店
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1.おだわらハロウインin竹の花


2.おだわらハロウインー2 仮装行列



おだわらハロウインー2 仮装行列


2014.10.25


ハロウイン仮装行列は竹の花広場から北條ポケットパークへの往復でした。



写真をクリックすると拡大します。 そして出てきた写真をもう一度クリックするとさらに拡大します。
竹の花ハロウイン









1.おだわらハロウインin竹の花






おだわらハロウインin竹の花ー1


2014.10.25

小田原駅東口を出て、錦通りを通り、突き当たり銀座通り(255号線)を左に曲がると「竹の花」地区です。そこでハロウイン祭りを行っています。

地図で丸く囲った三角地点が「北條ポケットパーク」と、最近呼ばれるようになった場所で、ハロウイン仮装行列のゴールとなります。北條ポッケットパークは以前、銀行が建っていた場所です。

おだわらマップ


「錦通り」は錦織明神があったところから「錦町」と言われ、明治以降「錦織横丁」と呼ばれていた通りです。

「錦通り出口」から見た「錦通り」です。
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ヤマハ音楽教室
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駐車場を利用したハロウイン竹の花会場。
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食べ物を売っていたり、パフォーマンスをする舞台や広場があり、お祭り気分を盛り上げています。
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運営委員の方のようです。受付で仮装行列参加者の受付をしていました。
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スタンプラリー実施中でした。
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クリニック
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BAR WIN
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創業350年の老舗お茶屋さん「江嶋」です。
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イタリアンレストラン
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足の指等が痛むとき、靴の調整をしてくれる店です。家内はお世話になってます。
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椅子に座って記念撮影ができます。
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犬もハロウインバージョンです。
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つづく・・・おだわらハロウインー2 仮装行列


大垣ー7 沈む夕日


2014.10.8

大垣での宿泊はロワジールホテル大垣です。
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ホテルに、「景色の良い高層階」と希望しておいたところ、11Fの西側の部屋でした。
おかげで、素晴らしい夕日を見ることができました。

デジブック・フルウインドウで夕日と夜景をご覧下さい。




翌日は岐阜から高速バスに乗り郡上八幡に行きました。


iPadの方はこちらかが一部ご覧下さい。


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東海道線引き込み線に列車が停まっています。
写真をクリックして拡大画像でご覧下さい。 
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つづく・・・・郡上八幡ー1 郡上八幡城へ

中部シリーズ

1.大垣ー1 墨俣寺町

2.大垣ー2 墨俣一夜城
3.大垣ー3 墨俣城からの帰り道
4.大垣ー4 大垣城
5.大垣ー5 円通寺
6.大垣ー6 水門川の景色

大垣ー6 水門川の景色


2014.10.8

再び、水門川沿いを歩き始めました。

赤い欄干の橋は八幡大橋です。
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大きな交差点となっている橋です。
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八幡大橋のところに八幡神社が有り、「大垣の湧水」と名付けられたコーナーがあります。
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ペットボトルに湧水をたくさん詰めている人がいました。かなりの量が湧き出ています。
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【大垣八幡神社の由来】
天平勝宝元年(749年)より、大井荘(現 大垣市)は奈良県は東大寺の荘園であった。
これにより、後醍醐天皇の御世、建武元年(1334年)南都梨原宮(東大寺鎮守の八幡宮也)を手向山八幡宮より当国安八郡大井荘藤江村に勧誘した(現 大垣市藤江町)。その後、宝徳3年6月(1451年)遮那院条済が現在の大垣市外側町の地に遷座し、遮那院代々別当職となり大垣町及び近傍十八郷(大井荘十八郷)の総社と称した

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八幡神社の脇を流れる小川
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八幡神社から新大橋まで大川沿いを歩きました。散歩に良い川沿いです。

下記デジブック・フルウインドウでご覧下さい。






大垣市のマンホールの蓋です。水門川を渡る船と住吉灯台、周囲には市の花さつきをデザインしたもので、花を白く塗ったさつきと赤く塗ったさつきです。
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大垣観光マップは下記URLです。
http://www.ogakikanko.jp/pamphlet/pdf/map%20all.pdf#search='%E5%A4%A7%E5%9E%A3kannkoumappu'



iPadの方は一部ですが写真を掲載します。ご覧下さい。


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大垣高等女学校発祥の地
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つづく・・・・大垣ー7 沈む夕日

中部シリーズ

1.大垣ー1 墨俣寺町

2.大垣ー2 墨俣一夜城
3.大垣ー3 墨俣城からの帰り道
4.大垣ー4 大垣城
5.大垣ー5 円通寺



秋の「ひまわり」


今日のウォーキングは久しぶりに「あしがらユートピア農園」まで歩きました。

この季節に「ひまわり」が咲いていました。背が低く切花にちょうど良い感じです。
まだ花が小さく、開放されていないので遠くからズームして撮影しました。
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出番待ちのひまわりです。
手入れをしている人に聞くと「普通のひまわりでは今の時期このように咲かない。アメリカから種を仕入れて撒いている」とのことでした。
寒さに強い品種なのですね。
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ひまわりの周りで咲いている真っ赤な花はアメリカ芙蓉とのことでした。
紫はセージです。
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大垣ー5 円通寺



2014.10.8


大垣城西門から進むと大垣教会がありました。
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柳の木が橋の袂に建つ興文橋。流れる川は水門川という大垣城外堀です。
外堀に沿って駅まで歩きました。欄干に擬宝珠がついている橋です。
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街灯はしゃれています。
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円通寺山門。
円通寺は、初代大垣藩主戸田氏鉄公が大垣へ国替えになった寛永12年(1635年)に、尼崎から伽藍などを移し建立されました。
本堂は昭和20年の空襲で焼失しましたが、山門は延焼を免れ、天保年間(1830-1844年)に再建されたものです。

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寺の内側から見た山門
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本堂
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戸田家代々の藩主が眠る廟所です。たいへん広く、多くの墓がありました。
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つづく・・・・水門川の景色

中部シリーズ

1.大垣ー1 墨俣寺町

2.大垣ー2 墨俣一夜城
3.大垣ー3 墨俣城からの帰り道
4.大垣ー4 大垣城


大垣ー4 大垣城


2014.10.8


大垣城へは「麋城(びじょう)の滝」がある旧柳口門から入りました。
大垣城は麋城(びじょう)または巨鹿城(きょろくじょう)とも呼ばれているのです。
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鉄門跡です。
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復元された柳口門と良隅櫓

旧柳門

昭和34年に復元された大垣城です。構造は郡上八幡城を参考にしたそうです。
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水門川(外堀)でたらい舟に乗れます。
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上の写真の場所から撮影した大垣城です。
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大垣城の沿革です。
写真をクリックすると拡大します。
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関ヶ原の戦いの時、石田三成が本拠地として西軍を指揮したのです。

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家康と石田三成は抗瀬川で関ヶ原の戦いの前哨戦を行い、西軍が勝利し、家康は関ヶ原へと下がり、陣を張ったのです。
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天守閣は太平洋戦争の空襲で焼けてしましいました。この鯱は、その後、復元されたものです。
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天守閣から見た大垣の街。
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西門から出ました。
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西から見た大垣城。
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戸田氏鉄(うじかね)公騎馬像。大垣城は関ヶ原の戦い後の寛永12年(1635年)から戸田氏鉄が藩主を努め、明治の廃藩置県まで235年戸田氏が君臨したのです。
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つづく・・・・大垣ー5 円通寺

中部シリーズ

1.大垣ー1 墨俣寺町

2.大垣ー2 墨俣一夜城
3.大垣ー3 墨俣城からの帰り道




大垣ー3 墨俣城からの帰り道


2014.10.8


桜並木を通り墨俣バス停に戻りました。

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土手の向こうは長良川です。
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幅の広い橋でした。
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ここは中山道「垂井宿」と東海道「宮宿」を結ぶ美濃路なのです。
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長良川の渡場に立っていた常夜灯を復元したものです。また、墨俣本陣跡があった場所でもあります。

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墨俣バス停でバスを待っていると、和服の男性が「そこにバスは停まらない。こちらの広場に停る」と教えてくれました。バスはなるほど、広場に停まりました。
「大垣城へ行くのにどこで降りれば良いか」と聞くと、「郭町」だと教えてくれました。「郭町の名前から今も郭の名残はあるでしょうか?」とさらに聞くと「今は全く無い」との返事で、少しがっかりしました。

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バス停の周りを歩くと、リラクゼーション店や飲み屋街がありました。飲み屋街はシャッター通りです。これ、郭の名残かな?

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古い建物もあり、この道を左に曲がると大垣城の入口でした。
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つづく・・・大垣ー4 大垣城

中部シリーズ

1.大垣ー1 墨俣寺町

2.大垣ー2 墨俣一夜城









大垣ー2 墨俣一夜城


2014.10.8

木下藤吉郎が一夜にして築いたという墨俣一夜城です。信長が稲葉山城を攻める拠点として木下藤吉郎に命じて築城した城です。藤吉郎が墨俣砦を築いたことで信長に認められ、出世街道を進み始めたのです。
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藤吉郎が築いた城は現在のものとは違い、砦のようなものでした。
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天守閣の図です。
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デジブック・フルウインドウでご覧下さい。




ipadの方はこちらから一部ご覧下さい。

墨俣城合成



太閤秀吉の出世のスタート地点ということから、出世橋と名付けられている橋を渡って入城です。
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出世の泉
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天守閣最上階(5層の天守閣)より望む稲葉山城です。

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城から見えた桜並木。桜並木を通り帰りました。

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つづく・・・大垣ー3 墨俣城からの帰り道


中部シリーズ

1.大垣ー1 墨俣寺町





大垣ー1 墨俣寺町


2014.10.8

大垣駅に到着後、まず、観光協会により、大垣観光マップと墨俣一夜城パンフレットをもらいました。そして、コインロッカー設置場所とトイレを聞いて、バス乗り場へ向かいました。
大垣駅のコインロッカーは数が少ないです。運良く一個だけ空いていました。

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駅前の魚民が入っている建物はレンガ造りで歴史ある建物のようです。
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13:00発のバスに乗り、墨俣で下車しました。下車する時、道路の反対側を見たけれど、帰りのバス停マークが見当たらず、下車時、運転手に「大垣駅行きのバス停」を聞いて確認しました。
下車した場所からずっと大垣寄りで信号機の向こうに小さくバス停マークが見えました。
バスは一時間か二時間に一本と少ないので行く方は時刻を調べてお出かけください。


寺町を歩きながら墨俣城へ行き、帰りに土手沿いを帰ることにしました。
墨俣一夜城マップ


墨俣神社
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墨俣神社の隣は瓦塀と朱塗りが目立つ満福寺です。
由緒ある寺です。下の説明板をお読みください。満福寺は各地にあります。
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しだれ梅がたくさん植えられている光受寺です。
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YouTubeに光受寺のしだれ梅が咲いた時の映像がありました。下記URLです。
https://www.youtube.com/watch?v=LCRmrA2bPsc



懐かしい郵便ポストが健在です。昭和の香りがする家です。
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土手の手前にあった弘法大師と書かれた碑が建つ社です。
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美しい墨俣一夜城が見えてきました。
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つづく・・・・墨俣一夜城




勝沼・塩山ー12 トンネルワインカーヴ 



2014.9.30

大日影トンネルを抜けました。
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深沢川河川隧道。こちらもレンガ造りです。
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扉が閉まっているところは「旧深沢トンネルワインカーヴ」なのです。
「中に入るには事務所で許可をもらってください」と書かれていましたので、事務所へ行き、署名して自分で扉を開けて中に入りました。
10メートル位入ったところに柵がありそこから奥を眺めることしかできません。
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トンネル内は気温15℃、湿度75%。半袖では寒いはずです。
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瓶詰めのワインが熟成保存されています。手前20mは個人用、奥900mはワイナリー各社のワインだそうです。
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ワインカーヴの見学を終え、大日影トンネルを戻ります。
勝沼ぶどうの郷駅側より深沢側のトンネル入口の方が美しいレンガ造りが残っています。
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帰りはさっさと戻ったので1.4km20分でした。
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現在の中央線。
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「特急かいじ」が上り、下り、各二本停車する「勝沼ぶどうの郷駅」です。
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駅改札の上には「つるしびな」が吊り下げられていました。
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駅前にはタクシーが数台いましたが、客がいず運転手は車から降りて井戸端会議状態でした。
ぶどうの季節でも平日はこのような状態の駅でした。
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山梨シリーズ

1.甲府ー1 花子とアン

2.甲府ー2 長禅寺

3.甲府ー3 SADOYA
4.甲府ー4 夢小路
5.甲府ー5 藤村記念館
6.甲府ー6 昇仙峡ー1  渓谷の奇岩・巨岩
7.甲府ー7 昇仙峡ー2 つり橋
8.甲府ー8 昇仙峡ー3 仙娥滝
9.甲府ー9 昇仙峡ー4 滝の上&ロープウエイ
10.甲府ー10 昇仙峡ー5 ゆめちゃんコース
11.甲府ー11 昇仙峡ー6 弥三郎岳
12.甲府ー12 昇仙峡ー7 山梨ワイン王国バラ園
13.甲府ー13 昇仙峡ー8 クリスタルサウンド
 
14.
勝沼・塩山ー1 ワインガラス館
15.勝沼・塩山ー2 恵林寺ー1 参道から
16.勝沼・塩山ー3 庫裡内へ
17.勝沼・塩山ー4 恵林寺庭園
18.勝沼・塩山ー5 フルーツパーク富士屋ホテル到着
19.勝沼・塩山ー6 新日本三大夜景ー夕暮れどき
20.勝沼・塩山ー7 新日本三大夜景とフルーツパークの夜景
21.勝沼・塩山ー9  甘草屋敷&ぶどうの丘
22.勝沼・塩山ー10  大日影トンネル歩き
23.勝沼・塩山ー11 大日影トンネル内部へ
24.勝沼・塩山ー12 トンネルワインカーヴ




勝沼・塩山ー11 大日影トンネル内部へ 


2014.9.30


トンネル内部は蛍光灯が設置されていて懐中電灯なしで歩けます。
蛍光灯が美しい模様を作り出していました。
レールの外側はコンクリート舗装がされていて歩きやすくなっています。
私は半袖でしたので非常に寒かったです。外は28℃近くあるのに、中の寒さにびっくりです。
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長さ1.4kmのトンネル内には保線作業車の退避場所が36箇所あり、そのうち2箇所は休憩できる大きなもので、中ぐらいが5箇所ありました。
各待避所には説明板があり彫刻が飾られていました。
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連絡用電話BOX
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トンネルの真ん中です。
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線路の勾配を示す標識。
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東京駅からの距離標識。109という文字が刻まれています。109kmのことでしょう。
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深沢口寄り330mはレールの中央が水路となっています。
この付近は湧水が多く排水のため作られたそうです。
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ところどころ水がしみ出ていました。
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トンネル内のレールは平成9年まで使われていたものだそうです。
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いよいよ深沢口出口です。
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先に次のトンネルがありますが扉が閉まっています。
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つづく・・・トンネルワインカーヴ

山梨シリーズ

1.甲府ー1 花子とアン

2.甲府ー2 長禅寺

3.甲府ー3 SADOYA
4.甲府ー4 夢小路
5.甲府ー5 藤村記念館
6.甲府ー6 昇仙峡ー1  渓谷の奇岩・巨岩
7.甲府ー7 昇仙峡ー2 つり橋
8.甲府ー8 昇仙峡ー3 仙娥滝
9.甲府ー9 昇仙峡ー4 滝の上&ロープウエイ
10.甲府ー10 昇仙峡ー5 ゆめちゃんコース
11.甲府ー11 昇仙峡ー6 弥三郎岳
12.甲府ー12 昇仙峡ー7 山梨ワイン王国バラ園
13.甲府ー13 昇仙峡ー8 クリスタルサウンド
 
14.
勝沼・塩山ー1 ワインガラス館
15.勝沼・塩山ー2 恵林寺ー1 参道から
16.勝沼・塩山ー3 庫裡内へ
17.勝沼・塩山ー4 恵林寺庭園
18.勝沼・塩山ー5 フルーツパーク富士屋ホテル到着
19.勝沼・塩山ー6 新日本三大夜景ー夕暮れどき
20.勝沼・塩山ー7 新日本三大夜景とフルーツパークの夜景
21.勝沼・塩山ー9  甘草屋敷&ぶどうの丘
22.勝沼・塩山ー10  大日影トンネル歩き

勝沼・塩山ー10  大日影トンネル歩き



2014.9.30


大日影トンネルを歩こうと「勝沼ぶどうの郷駅」へ行きました。以前は「勝沼駅」と言っていましたが、いつの間にやら「勝沼ぶどうの郷駅」に変わっていました。私は「勝沼駅」の方が親しみがあります。

線路に沿って桜の木が植えられており、桜の季節は沿線が桜の花で覆われそうです。
千本の桜が植わっていて、甚六桜というのです。昭和52年から「甚六会」が桜の苗木を植えていったことから「甚六桜」と呼ばれています。
写真をクリックすると拡大します。
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勾配線区に配置されたEF6418電気機関車が展示されていました。
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EF6418の説明です。写真をクリックすると拡大します。
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「中央線 降雨防災の碑」
以前は雨に弱い中央線でしたが、集中対策により雨にも強い区間に変わったのです。
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旧駅舎の復元でしょうか?
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レンガで作られた大久保沢河川隧道
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「ぶどうの丘」が見えています。左の円形建物がレストランがある建物で中央の建物はホテルです。
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左のトンネルが現在使われている中央線のトンネルです。
右がこれから歩くトンネルです。
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明治36年から94年間使われていたトンネルです。
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写真をクリックすると拡大します。
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入り口付近を見るとトンネル壁面はレンガで作られていることがわかります。
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トンネル内部のレンガ壁面。
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トンネル入口近くにある建設当時のまま残されているレンガ水路で、現在では非常に珍しいものです。
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つづく・・・・勝沼・塩山ー11 大日影トンネル内部へ

山梨シリーズ

1.甲府ー1 花子とアン

2.甲府ー2 長禅寺

3.甲府ー3 SADOYA
4.甲府ー4 夢小路
5.甲府ー5 藤村記念館
6.甲府ー6 昇仙峡ー1  渓谷の奇岩・巨岩
7.甲府ー7 昇仙峡ー2 つり橋
8.甲府ー8 昇仙峡ー3 仙娥滝
9.甲府ー9 昇仙峡ー4 滝の上&ロープウエイ
10.甲府ー10 昇仙峡ー5 ゆめちゃんコース
11.甲府ー11 昇仙峡ー6 弥三郎岳
12.甲府ー12 昇仙峡ー7 山梨ワイン王国バラ園
13.甲府ー13 昇仙峡ー8 クリスタルサウンド
 
14.
勝沼・塩山ー1 ワインガラス館
15.勝沼・塩山ー2 恵林寺ー1 参道から
16.勝沼・塩山ー3 庫裡内へ
17.勝沼・塩山ー4 恵林寺庭園
18.勝沼・塩山ー5 フルーツパーク富士屋ホテル到着
19.勝沼・塩山ー6 新日本三大夜景ー夕暮れどき
20.勝沼・塩山ー7 新日本三大夜景とフルーツパークの夜景
21.勝沼・塩山ー9  甘草屋敷&ぶどうの丘



勝沼・塩山ー9  甘草屋敷&ぶどうの丘


2014.9.30

塩山駅前に建つ甘草屋敷(旧高野家住宅)を見に行きましたが、休館(火曜日)で、今回は外から見ただけでした。

江戸幕府の命を受け漢方薬の原料「甘草(カンゾウ)」を栽培したことから甘草屋敷と呼ばれています。
カンゾウはツムラの芍薬甘草湯として売られています。カンゾウについては下記URLをご覧下さい。
http://takeda-kenko.jp/kenkolife/encyclopedia/illustrated/kanzou.html

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桁行13間半(24.8メートル)、梁間6間(10.9メートル)の三階建てです。
養蚕を営んだ甲州の建物様式ということです。
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かなり広い屋敷です。
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駅前の信玄像です。
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公衆電話BOXは甘草屋敷をデザインしたものでした。
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甘草屋敷を見た後、ぶどうの丘へランチに行きました。
ここへは一度来たことがあり、地下ワイン蔵でワインの飲み放題を経験しました。それでレストランを知っていたのです。
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ぶどうを肩に担ぐ女性像
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一面ぶどう棚です。
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レストランからの風景
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「田んぼ」のように見える景色は「ぶどう棚」なのです。
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ぶどうの丘レストランの写真は下記URLです。夜景が美しいレストランです。
http://budounooka.com/restaurant.html
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ぶどうの柄のコーヒーカップ
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レストランの下の展望台から見える甲府盆地全景です。
写真をクリックすると拡大します。 
人がぶれて写っていますが、FinePixZ2000のカメラをスイングしながら360度撮影できるパノラマモードで撮影した写真です。パノラマ写真合成の仕組みの詳しいことはわかりませんがビデオモードで撮影してスリット状に画像を切取り合成したのではないかな?と、想像しています。
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山の中腹を見るとレンガ色の建物と光る丸いドームが二つ見えます。
宿泊した「フルーツパーク富士屋ホテル」です。
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望遠モードで撮影した「フルーツパーク富士屋ホテル」と「フルーツ公園」です。no title




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珍しい貴重な桃、「黄金桃」だそうです。4個で2500円です。
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つづく・・・・勝沼・塩山ー10  大日影トンネル歩き

山梨シリーズ

1.
甲府ー1 花子とアン

2.甲府ー2 長禅寺

3.甲府ー3 SADOYA
4.甲府ー4 夢小路
5.甲府ー5 藤村記念館
6.甲府ー6 昇仙峡ー1  渓谷の奇岩・巨岩
7.甲府ー7 昇仙峡ー2 つり橋
8.甲府ー8 昇仙峡ー3 仙娥滝
9.甲府ー9 昇仙峡ー4 滝の上&ロープウエイ
10.甲府ー10 昇仙峡ー5 ゆめちゃんコース
11.甲府ー11 昇仙峡ー6 弥三郎岳
12.甲府ー12 昇仙峡ー7 山梨ワイン王国バラ園
13.甲府ー13 昇仙峡ー8 クリスタルサウンド
 
14.勝沼・塩山ー1 ワインガラス館
15.勝沼・塩山ー2 恵林寺ー1 参道から
16.勝沼・塩山ー3 庫裡内へ
17.勝沼・塩山ー4 恵林寺庭園
18.勝沼・塩山ー5 フルーツパーク富士屋ホテル到着
19.勝沼・塩山ー6 新日本三大夜景ー夕暮れどき
20.勝沼・塩山ー7 新日本三大夜景とフルーツパークの夜景
21.勝沼・塩山ー8 日の出とフルーツパーク散歩


グリーンヒルから房総半島まで見えました


台風一過、今日は晴れ渡り、空気が澄んでいました。
夕方、FinePixZ2000をポケットに入れ、グリーンヒルのいつもの散歩に出かけ撮影しました。
夕方なので雲が出てきてすっきりしませんが三浦半島、房総半島が久しぶりによく見えました。

写真をクリックすると拡大します。 出てきた写真をもう一度クリックするとさらに拡大します。
足柄平野と相模湾文字





勝沼・塩山ー8 日の出とフルーツパーク散歩


2014.9.30


朝目が覚めると太陽が顔を出したところでした。写真を撮影してまた寝ました。
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霞がかかり、甲府盆地は霞んでいます。
富士山は写真の右上に笠雲とともに姿を現しています。
写真をクリックすると拡大しわかりやすいです。
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ホテルのゲートを出てフルーツパークの朝の散歩に出かけました。
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笛吹川フルーツパーク施設図





デジブック・フルウインドウでご覧下さい。






朝の散歩で汗をかいたので三回目の温泉に入り11頃チェクアウトしました。
誰もいなかったので撮影しました。
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露天風呂
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ipadの方はこちらから一部ですがご覧下さい。


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ロードトレイン出発
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つづく・・・勝沼・塩山ー9  甘草屋敷&ぶどうの丘


山梨シリーズ

1.
甲府ー1 花子とアン

2.甲府ー2 長禅寺

3.甲府ー3 SADOYA
4.甲府ー4 夢小路
5.甲府ー5 藤村記念館
6.甲府ー6 昇仙峡ー1  渓谷の奇岩・巨岩
7.甲府ー7 昇仙峡ー2 つり橋
8.甲府ー8 昇仙峡ー3 仙娥滝
9.甲府ー9 昇仙峡ー4 滝の上&ロープウエイ
10.甲府ー10 昇仙峡ー5 ゆめちゃんコース
11.甲府ー11 昇仙峡ー6 弥三郎岳
12.甲府ー12 昇仙峡ー7 山梨ワイン王国バラ園
13.甲府ー13 昇仙峡ー8 クリスタルサウンド
 
14.勝沼・塩山ー1 ワインガラス館
15.勝沼・塩山ー2 恵林寺ー1 参道から
16.勝沼・塩山ー3 庫裡内へ
17.勝沼・塩山ー4 恵林寺庭園
18.勝沼・塩山ー5 フルーツパーク富士屋ホテル到着
19.勝沼・塩山ー6 新日本三大夜景ー夕暮れどき
20.勝沼・塩山ー7 新日本三大夜景とフルーツパークの夜景




勝沼・塩山ー7 新日本三大夜景とフルーツパークの夜景


2014.9.29

二回目の夜景撮影です。
写真をクリックすると拡大します。 出てきた写真をもう一度クリックするとさらに拡大します。
IMG_7813合成


デジブック・フルウインドウで夜景をお楽しみください。




iPadの方は一部ですがこちらからご覧下さい。
写真はクリックすると全て拡大します。

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ここからはフルーツパークの夜景です。
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以下は部屋の窓からの夜景です。
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つづく・・・勝沼・塩山ー8 日の出とフルーツパーク散歩

山梨シリーズ

1.
甲府ー1 花子とアン

2.甲府ー2 長禅寺

3.甲府ー3 SADOYA
4.甲府ー4 夢小路
5.甲府ー5 藤村記念館
6.甲府ー6 昇仙峡ー1  渓谷の奇岩・巨岩
7.甲府ー7 昇仙峡ー2 つり橋
8.甲府ー8 昇仙峡ー3 仙娥滝
9.甲府ー9 昇仙峡ー4 滝の上&ロープウエイ
10.甲府ー10 昇仙峡ー5 ゆめちゃんコース
11.甲府ー11 昇仙峡ー6 弥三郎岳
12.甲府ー12 昇仙峡ー7 山梨ワイン王国バラ園
13.甲府ー13 昇仙峡ー8 クリスタルサウンド
 
14.勝沼・塩山ー1 ワインガラス館
15.勝沼・塩山ー2 恵林寺ー1 参道から
16.勝沼・塩山ー3 庫裡内へ
17.勝沼・塩山ー4 恵林寺庭園
18.勝沼・塩山ー5 フルーツパーク富士屋ホテル到着
19.勝沼・塩山ー6 新日本三大夜景ー夕暮れどき



勝沼・塩山ー6 新日本三大夜景ー夕暮れどき



2014.9.29

ホテルに到着後、まず、温泉に入り、一休みして夜景撮影に出かけました。

撮影場所はホテルを出て脇の階段を上がった「新日本三大夜景」に指定されている場所です。
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「恋人の聖地」にも指定されています。
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セーヌ川の橋の欄干を真似てか、南京錠がぶら下がっていました。しかも、全部ハート型です。
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万葉温泉の足湯もあります。この地域の笛吹川沿いの雑木林が「万葉の森」と呼ばれているところからこのあたりの温泉を万葉温泉と呼んでいるようです。「万葉の湯」とは関係がありません。

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少し上には「やまなしフルーツ公園ぷくぷく温泉」があり、さらに上には「ほったらかしの湯」があります。

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この日の日没は17:32
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西の方向はほんのりと染まってきました。
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灯が灯り始めました。
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チャペルの夕暮れをフルウインドウでご覧下さい。




一回目の撮影はここまでです。というのは、夕食が18:00の予約だからです。もう30分遅くしたかったのですが20:00から団体客が入っているのでの18:00にしてほしいとホテル側から言われ、やむなく食後二回目の撮影に出かけることにしたのです。

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玄関入口中央の階段を上がるとレストランです。
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メニュー
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食前酒:巨峰の赤ワイン
先付け:くるみ豆腐
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前菜(写真後方):月見団子新引き上げ
   海老月環、そば鮨、いちじく田楽、銀杏松葉刺し
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お椀:蓮根真薯
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お造り:
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焼き物:丸茄子田楽
     秋刀魚、小角南瓜、志めじ、インゲン
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煮物:蕪鶏射込み玉地蒸し
    紅葉麸、蕪葉(かぶの葉)あん
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揚げ物:鮎子持ち揚げ
   むかご真薯、たで葉
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五目ご飯、香の物、赤出汁
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水菓子:ぶどう、りんごムース
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つづく・・・勝沼・塩山ー7 新日本三大夜景とフルーツパークの夜景

山梨シリーズ

1.甲府ー1 花子とアン

2.甲府ー2 長禅寺

3.甲府ー3 SADOYA
4.甲府ー4 夢小路
5.甲府ー5 藤村記念館
6.甲府ー6 昇仙峡ー1  渓谷の奇岩・巨岩
7.甲府ー7 昇仙峡ー2 つり橋
8.甲府ー8 昇仙峡ー3 仙娥滝
9.甲府ー9 昇仙峡ー4 滝の上&ロープウエイ
10.甲府ー10 昇仙峡ー5 ゆめちゃんコース
11.甲府ー11 昇仙峡ー6 弥三郎岳
12.甲府ー12 昇仙峡ー7 山梨ワイン王国バラ園
13.甲府ー13 昇仙峡ー8 クリスタルサウンド
 
14.勝沼・塩山ー1 ワインガラス館
15.勝沼・塩山ー2 恵林寺ー1 参道から
16.勝沼・塩山ー3 庫裡内へ
17.勝沼・塩山ー4 恵林寺庭園
18.勝沼・塩山ー5 フルーツパーク富士屋ホテル到着


多治見ー速報

今日は多治見に7時間ぶらぶら歩いていました。
三日目でさすが疲れました。
目的は多治見焼きではなく、虎渓山、修道院でした。

虎渓山は4つの寺院があり、それぞれ趣が違います。
写真は一番大きい永保寺です。
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永保寺からはハイキングで修道院へ。ぶどう畑の庭は自由に歩けました。
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最後は古い家並がつづく古田織部にちなんだオリベストリート付近をあちらに行ったり、こちらに行ったりでした。
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郡上八幡ー速報

岐阜駅から高速バスで1時間、郡上八幡を五時間散策しました。

曇り空が少し残念でしたが、山の上のお城は美しかった。

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うだつがある古い街並み鍛冶屋町
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水が流れるの街
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吉田川沿いのカフェで一休
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名古屋【千種)のホテル12Fから、明日は多治見です。

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大垣

墨俣城

秀吉が一夜に築城した城です。当時はやぐらでした。






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関ヶ原の戦いの時、石田三成が本拠地とした大垣城

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今日の宿泊ホテル


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11fからの夕日


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勝沼・塩山ー5 フルーツパーク富士屋ホテル到着



2014.9.29


フルーツパーク富士屋ホテルの入口にチャペルが立ち、その横に富士山が見えています。
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ホテルのゲートをくぐるとエントランス前広場です。
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広場から見た光景です。芝生の向こうの森はフルーツの森です。

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ホテルのエントランス
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部屋は広め(36屐砲離張ぅ鵐襦璽爐任后
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床絨毯の模様
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ユティリティルーム
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部屋の窓からの風景
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つづく・・・・・勝沼・塩山ー6 新日本三大夜景ー夕暮れどき

山梨シリーズ

1.甲府ー1 花子とアン

2.甲府ー2 長禅寺

3.甲府ー3 SADOYA
4.甲府ー4 夢小路
5.甲府ー5 藤村記念館
6.甲府ー6 昇仙峡ー1  渓谷の奇岩・巨岩
7.甲府ー7 昇仙峡ー2 つり橋
8.甲府ー8 昇仙峡ー3 仙娥滝
9.甲府ー9 昇仙峡ー4 滝の上&ロープウエイ
10.甲府ー10 昇仙峡ー5 ゆめちゃんコース
11.甲府ー11 昇仙峡ー6 弥三郎岳
12.甲府ー12 昇仙峡ー7 山梨ワイン王国バラ園
13.甲府ー13 昇仙峡ー8 クリスタルサウンド
 
14.勝沼・塩山ー1 ワインガラス館
15.勝沼・塩山ー2 恵林寺ー1 参道から
16.勝沼・塩山ー3 庫裡内へ
17.勝沼・塩山ー4 恵林寺庭園


勝沼・塩山ー4 恵林寺庭園


2014.9.29


武田信玄の墓所。武田信玄は53歳で病死し、恵林寺で葬儀が行われました。
信玄亡き後、信長は東の憂いがなくなり京を目指したのです。
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武田家臣約70基の供養塔の周りの木々は美しく色づいていました。
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恵林寺の庭には杉の大木が植わっていました。
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木の間から庫裡の大屋根が見えます。
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柳沢吉保夫婦の墓です。柳沢吉保は江戸時代、徳川綱吉の側用人として幕府の改革に尽くした人物です。
あまり知られていませんが甲府城主でもあったのです。その関係で、恵林寺に墓があります。
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太鼓橋に戻って、いよいよ夢窓国師がつくった庭の見学となります。
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国指定の名勝庭園。上段には枯山水、下段には心字池を配した回遊式庭園です。
夢窓国師は恵林寺の庭園を作成後、京都の」西方寺(苔寺)、天龍寺の庭を手がけています。
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心字池に映る上段の庭。
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松の枝が左右に伸び、信玄が戦いに用いた鶴翼の陣を思い出しました。
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中庭
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庫裡出入り口の複雑に絡めた自然木梁が大きな建物のねじれを防止しています。
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紫式部
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再び、参道を戻り、フルーツパーク富士屋ホテルに向かいました。
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つづく・・・勝沼・塩山ー5 フルーツパーク富士屋ホテル到着

山梨シリーズ

1.甲府ー1 花子とアン

2.甲府ー2 長禅寺

3.甲府ー3 SADOYA
4.甲府ー4 夢小路
5.甲府ー5 藤村記念館
6.甲府ー6 昇仙峡ー1  渓谷の奇岩・巨岩
7.甲府ー7 昇仙峡ー2 つり橋
8.甲府ー8 昇仙峡ー3 仙娥滝
9.甲府ー9 昇仙峡ー4 滝の上&ロープウエイ
10.甲府ー10 昇仙峡ー5 ゆめちゃんコース
11.甲府ー11 昇仙峡ー6 弥三郎岳
12.甲府ー12 昇仙峡ー7 山梨ワイン王国バラ園
13.甲府ー13 昇仙峡ー8 クリスタルサウンド
 
14.勝沼・塩山ー1 ワインガラス館
15.勝沼・塩山ー2 恵林寺ー1 参道から
16.勝沼・塩山ー3 庫裡内へ


勝沼・塩山ー3 庫裡内へ



2014.9.29


庫裡入口に大きな湯釜があり、屏風が一枚置かれていました。

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大広間ではお坊さんの集まりがあるようで、風林火山の屏風で見えないようにしていました。

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石庭を見ながら廊下を進みました。
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太鼓橋を渡って「うぐいす張りの廊下」へ進みました。
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国指定の名勝、恵林寺庭園。
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うぐいす張り廊下。よく鳴きました。

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スリッパのままま庭を歩けます。
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信玄が自らの姿を模したと伝えられている武田不動尊です。
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つづく・・・・勝沼・塩山ー4 恵林寺庭園

山梨シリーズ

1.甲府ー1 花子とアン

2.甲府ー2 長禅寺

3.甲府ー3 SADOYA
4.甲府ー4 夢小路
5.甲府ー5 藤村記念館
6.甲府ー6 昇仙峡ー1  渓谷の奇岩・巨岩
7.甲府ー7 昇仙峡ー2 つり橋
8.甲府ー8 昇仙峡ー3 仙娥滝
9.甲府ー9 昇仙峡ー4 滝の上&ロープウエイ
10.甲府ー10 昇仙峡ー5 ゆめちゃんコース
11.甲府ー11 昇仙峡ー6 弥三郎岳
12.甲府ー12 昇仙峡ー7 山梨ワイン王国バラ園
13.甲府ー13 昇仙峡ー8 クリスタルサウンド
 
14.勝沼・塩山ー1 ワインガラス館
15.勝沼・塩山ー2 恵林寺ー1 参道から

勝沼・塩山ー2 恵林寺ー1 参道から


2014.9.29


武田信玄、柳沢吉保の菩提寺「恵林寺(えりんじ)」に寄りました。
恵林寺は鎌倉時代末、夢窓国師によって開山された寺です。

参道入口に車を停めて、山門をくぐりました。
門には「雑華世界」と書かれています。

雑華世界をネットで検索すると下記の文章がありりました。

仏教においては『華厳経』の中に、雑華厳飾(ぞうけごんしき)とあります。厳飾とは飾ること、雑華はありとあらゆる華という意味です。華には様々な種類があり、それは全てが美しいわけではなく、中にはあまりそうは見えない華もあるでしょう。ですが、華厳の考えでは、美しい、美しくない、良い悪いという相対的な価値を論ずるのではなく、私たちの価値判断を超えて、全ての華をそのままに認める世界のありようをこそ説いております。

門の外が我々が住む「雑華世界」ということでしょうか?
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参道の先には国の重要文化財四脚門(赤門)があるはずですが、残念ながら修復工事中で見られませんでした。
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脇に回ると池がありました。
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鐘楼
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開山堂
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三門
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三重塔(仏舎利宝塔)
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武田不動尊への道
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屋根瓦に細かい模様が刻まれています。
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庫裡の入口の鬼瓦に金色の武田の家紋が入っています。
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つづく・・・勝沼・塩山ー3 庫裡内へ


山梨シリーズ

1.甲府ー1 花子とアン

2.甲府ー2 長禅寺

3.甲府ー3 SADOYA
4.甲府ー4 夢小路
5.甲府ー5 藤村記念館
6.甲府ー6 昇仙峡ー1  渓谷の奇岩・巨岩
7.甲府ー7 昇仙峡ー2 つり橋
8.甲府ー8 昇仙峡ー3 仙娥滝
9.甲府ー9 昇仙峡ー4 滝の上&ロープウエイ
10.甲府ー10 昇仙峡ー5 ゆめちゃんコース
11.甲府ー11 昇仙峡ー6 弥三郎岳
12.甲府ー12 昇仙峡ー7 山梨ワイン王国バラ園
13.甲府ー13 昇仙峡ー8 クリスタルサウンド
 
14.勝沼・塩山ー1 ワインガラス館




勝沼・塩山ー1 ワインガラス館



2014.9.29

フルーツパーク富士屋ホテル(一泊)へのshort tripをしてきました。


勝沼ICを降りて、偶然見つけたワイングラス館でランチをしました。
クラシックな感じですいていてゆっくり食事ができました。お薦めのランチ場所です。

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入口を入るとワイングラスやその他ガラス製品が並んでいます。
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奥のコーナーにCafe Vinhoがあり、そこでランチにしました。
Vinho(ビーニョ)とはポルトガル語でワインの意味です。
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ぶどうをデザインしたコーヒーカップの写真を撮り損ねてしまいました。

キャッシャーはクラシカルなスタイルでした。
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ワイン蔵のステンドグラス
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トイレは南欧風でした。
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二階から一階を見下ろした写真です。
二階はミュージアムになっており、ガラス工芸や陶芸作家の作品が陳列され、アクセサリー手作り製作コーナーもありました。
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正面がCafeです。左に写っている垣根はぶどうの木でした。
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周りはブドウ畑で、ブドウ狩りが出来ます。
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参考:
ワイングラス館のHP

http://www.tanzawa-net.co.jp/shop/12.html


つづく・・・・勝沼・塩山ー2 恵林寺ー1 参道から

山梨シリーズ

1.甲府ー1 花子とアン

2.甲府ー2 長禅寺

3.甲府ー3 SADOYA
4.甲府ー4 夢小路
5.甲府ー5 藤村記念館
6.甲府ー6 昇仙峡ー1  渓谷の奇岩・巨岩
7.甲府ー7 昇仙峡ー2 つり橋
8.甲府ー8 昇仙峡ー3 仙娥滝
9.甲府ー9 昇仙峡ー4 滝の上&ロープウエイ
10.甲府ー10 昇仙峡ー5 ゆめちゃんコース
11.甲府ー11 昇仙峡ー6 弥三郎岳
12.甲府ー12 昇仙峡ー7 山梨ワイン王国バラ園
13.甲府ー13 昇仙峡ー8 クリスタルサウンド






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