花咲かすおじさん

グリーンヒルに移ってから、薔薇を中心とした庭を造り、一年中花が咲いている庭を目指しています。ブログには庭を中心とした花や、旅ブラで撮影した画像をデジブック等で紹介しています。庭もブログも花いっぱいにしたいと思います。

2015年01月

多治見ー11 駅前商店街 


2014.10.10

オリベストリートは黒塗りの家並が綺麗な商店街で、ながせ商店街はイベントを多く計画する楽しげな通りでしたが、駅前商店街は昭和の古びた味がする商店街でした。
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多治見駅からメイン道路を見た写真です。
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駅のコンコースです。壁画前はイベント会場も兼ねているようです。
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駅のコンコースにも河童がいました。多治見のカッパは「うながっぱ」と言います。多治見のマスコットキャラクターとなっていたのです。
「うな」とは?想像できますか?私は当たりました。でもどうして?という感じでしたが、下記URLを見て納得しました。

http://www.unagappa.com/profile/tajimi_kappa_story_02.html

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多治見おわり


中部シリーズ

1.大垣ー1 墨俣寺町

2.大垣ー2 墨俣一夜城
3.大垣ー3 墨俣城からの帰り道
4.大垣ー4 大垣城
5.大垣ー5 円通寺
6.大垣ー6 水門川の景色
7.大垣ー7 沈む夕日

8.郡上八幡ー1 郡上八幡城へ
9.郡上八幡ー2 郡上八幡城外観
10.郡上八幡ー3 郡上八幡城内部
11.郡上八幡ー4 柳町
12.郡上八幡ー5 左京町(楽藝館)
13.郡上八幡ー6 宗祇水・鍛冶屋町・職人町
14.郡上八幡ー7 郡上踊り
15.郡上八幡ー8 吉田川遊歩道
16.郡上八幡ー9 やなか水のこみち
17.郡上八幡ー10 名鉄に乗る

18.多治見ー1 虎渓山へ
19.多治見ー2 虎渓山徳林院
20.多治見ー3 保寿院
21.多治見ー4虎渓山永保寺
22.多治見ー5 山越え
23.多治見ー6 修道院に入る
24.多治見ー7 オリベストリートへ
25.多治見ー8 オリベストリート
26.多治見ー9 西浦公園
27.多治見ー10 多治見市役所とながせ商店街
28.多治見ー11 駅前商店街





多治見ー10 多治見市役所とながせ商店街


2014.10.10


大きなケヤキに引き寄せられて寄り道しました。

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大ケヤキの根元に「虎渓山」と書かれた石碑があり、隣の説明板によると「虎渓山道の道標」ということです。道路拡張工事に伴い、この場所に移されたとのことです。
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写真をクリックすると拡大し説明が読みやすくなります。
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オリベストリートは写真の多治見橋で終了し、ながせ商店街になります。
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土岐川
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柳が植うわっている多治見橋の北側です。
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古い町並みが残る「ながせ商店街」です
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新酒が出来たことを知らせる杉玉がぶら下がっていました。
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二階には神棚が作られています。杉玉も神棚も古い日本の風習ですね。
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ながせ通りは「下(した)街道」と呼ばれていた街道でした。
下街道は,江戸時代には善光寺街道とも呼ばれ,名古屋と中山道を結ぶ庶民の道として栄えました。この街道は,名古屋城下から中山道大井宿の手前までの総延長約53舛任后
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織部とかっぱの関係はわかりませんがたくさん織部焼のかっぱが置かれている一角です。
見ているだけで楽しい気分になりました。
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子だくさんのかっぱのお母さん。
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ながせ商店街は飾りが楽しい通りです。
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デザインが違うカッパのノボリが吊り下げられています。
写真をクリックすると拡大します。
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長瀬商店街


カフェを見つけたので一休みです。
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気温は30度。10月にしては高温です。やっぱり多治見は暑い。
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店内には器が並んでいました。器だけを見に来る人もいました。
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写真をクリックすると拡大します。 
「ながせ商店街」は次から次へとイベントを行っている商店街のようです。
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いつまでも座っていたいCafeでした。
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学生服と体操服を看板として掲げている店です。
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カンコー学生服とは何だろうか?調べてみると、カンコーとは学生服のブランド名でした。
菅公学生服株式会社という会社が本社を岡山県に置き、学生服・体操服の製造販売を行い、学生服・体操服で第一位を占めているそうです。知ってましたか?
「カンコー(菅公)学生服」は、学問の神様として親しまれている菅原道真にちなんで名付けられたそうです。
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中部シリーズ

1.大垣ー1 墨俣寺町

2.大垣ー2 墨俣一夜城
3.大垣ー3 墨俣城からの帰り道
4.大垣ー4 大垣城
5.大垣ー5 円通寺
6.大垣ー6 水門川の景色
7.大垣ー7 沈む夕日

8.郡上八幡ー1 郡上八幡城へ
9.郡上八幡ー2 郡上八幡城外観
10.郡上八幡ー3 郡上八幡城内部
11.郡上八幡ー4 柳町
12.郡上八幡ー5 左京町(楽藝館)
13.郡上八幡ー6 宗祇水・鍛冶屋町・職人町
14.郡上八幡ー7 郡上踊り
15.郡上八幡ー8 吉田川遊歩道
16.郡上八幡ー9 やなか水のこみち
17.郡上八幡ー10 名鉄に乗る

18.多治見ー1 虎渓山へ
19.多治見ー2 虎渓山徳林院
20.多治見ー3 保寿院
21.多治見ー4虎渓山永保寺
22.多治見ー5 山越え
23.多治見ー6 修道院に入る
24.多治見ー7 オリベストリートへ
25.多治見ー8 オリベストリート
26.多治見ー9 西浦公園

今日は八王子

2015年
今日、明日 八王子で仕事です。

ザ ビー 八王子というホテルに泊まっています。
円形の建物の角部屋ですので写真の様な配置です。変わっていますが、広く感じます。
部屋はダブルの部屋に一人で泊まっています。
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私が泊まっている部屋は冬料金で6千円台ですが、八王子は大学が多い街なので、八王子の大学の受験日前日は、1万5千円台に跳ね上がります。大学受験日の翌日はまた、6千円台になるという感じです。
八王子のホテルはどこもこのような状態になるようで、ホテルも早くから予約しないと取りにくくなります。

来週は大阪となります。



多治見ー9 西浦公園

2014.10.10



近代的な中に古さを感じさせるKOBANです。KOBANという字が書いていなければ交番とはわからないデザインです。
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新築中のたじみ創造館。交流館・PRセンターです。
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黒塗りの建物が続くオリベストリートですが、これは西洋を感じさせる石窯パン工房です。
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茶室へと導く道を大小の自然石/切石を組み合わせて作ったものを「延べ段」と呼ばれています。
下の写真が「延べ段」と呼ばれているものです。「延べ段」は古田織部の創案と伝えられています。no title


織部特有の緑が素敵です。
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オリベストリートマップ。右から左へ歩きました。
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オリベストリートから外れ路地を進み西浦庭園へ向かいました。
西浦へマップー1



オリベストリートとは全く異なる雰囲気です。
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昔風の家
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三階建てのビルは動物病院でした。
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たじみ広小路という商店街ですが人通りがありません。
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川地家(かわちや)という多治見随一の料亭です。多治見で著名人を接待できるのはここだけで石橋湛山、佐藤栄作や海音寺潮五郎、松本清張たちが訪れています。今は結婚式場として使われているようです。
下記URLをご覧下さい。
http://kawachi-ya.com/history.phpno title



コンクリート造りの立派な駐車場を持つ家です。家は新しいですが、建て替えるとき駐車場部分は古いまま残したようです。
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西浦庭園はわかりにく、あちこちうろうろしました。運良く人が歩いてきたので聞いたのですが、道を間違えたらしく御幸公園に出ました。
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御幸公園にあった説明版です。この公園もかつては西浦家別邸庭園跡でした。
写真をクリックすると拡大し、説明が読めます。
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御幸公園の先に西浦庭園がありました。「明治天皇行在所跡」と書かれた石碑が立っていました。
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西浦庭園
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しょうじまち。
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つづく・・・・多治見ー10 多治見市役所とながせ商店街

中部シリーズ

1.大垣ー1 墨俣寺町

2.大垣ー2 墨俣一夜城
3.大垣ー3 墨俣城からの帰り道
4.大垣ー4 大垣城
5.大垣ー5 円通寺
6.大垣ー6 水門川の景色
7.大垣ー7 沈む夕日

8.郡上八幡ー1 郡上八幡城へ
9.郡上八幡ー2 郡上八幡城外観
10.郡上八幡ー3 郡上八幡城内部
11.郡上八幡ー4 柳町
12.郡上八幡ー5 左京町(楽藝館)
13.郡上八幡ー6 宗祇水・鍛冶屋町・職人町
14.郡上八幡ー7 郡上踊り
15.郡上八幡ー8 吉田川遊歩道
16.郡上八幡ー9 やなか水のこみち
17.郡上八幡ー10 名鉄に乗る

18.多治見ー1 虎渓山へ
19.多治見ー2 虎渓山徳林院
20.多治見ー3 保寿院
21.多治見ー4虎渓山永保寺
22.多治見ー5 山越え
23.多治見ー6 修道院に入る
24.多治見ー7 オリベストリートへ
25.多治見ー8 オリベストリート




多治見ー8 オリベストリート


2014.10.10

茶人であり、織部焼をあみ出した古田織部にちなんで名付けられたオリベストリートを歩きました。

和風の家に一部洋風を取り入れた三角屋という骨董店です。
昭和の香りですね?
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黒壁の古い建物をイメージした家が並んでいるオリベストリートです。
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店に並ぶ焼き物を見ながら、ランチの場所を探して歩きました。
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Cafeの看板が出ていたのでサンドイッチが食べられるかと入りましたが、「今はやっていない」とのことでした。お勧めの店を聞くと「井澤」という蕎麦屋が有名だと教えてくれました。

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蔵も黒塗りでした。
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珈琲・ギャラリー「にしの」がありました。郡上八幡では昼に蕎麦を食べたのでサンドイッチかパスタを食べたいと思い、「井澤」ではなく「にしの」を選びました。
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残念ながら閉店でした。

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蔵の中のCafeだったのです。惜しいことをしました。
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「井ざわ」と看板が出ておりお薦めの蕎麦屋なので入ることにしました。
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13時を過ぎているのに満席で少し待ちました。平日でこの混みようですので期待できそうです。
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かき揚げせいろとアナゴせいろどちらにしようか迷ったのですが、周りを見てかき揚げが美味しそうなのでかき揚げせいろを注文しました。お椀の中にこんもりと大きなかき揚げが入っていました。ぱりっと揚がっていて大変美味しかったです。お薦めの蕎麦屋です。
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トイレは「との」と「ひめ」と書かれていました。古風です。
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洗面台は多治見らしく織部の焼き物を使用していました。
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つづく・・・・多治見ー9 西浦公園

中部シリーズ

1.大垣ー1 墨俣寺町

2.大垣ー2 墨俣一夜城
3.大垣ー3 墨俣城からの帰り道
4.大垣ー4 大垣城
5.大垣ー5 円通寺
6.大垣ー6 水門川の景色
7.大垣ー7 沈む夕日

8.郡上八幡ー1 郡上八幡城へ
9.郡上八幡ー2 郡上八幡城外観
10.郡上八幡ー3 郡上八幡城内部
11.郡上八幡ー4 柳町
12.郡上八幡ー5 左京町(楽藝館)
13.郡上八幡ー6 宗祇水・鍛冶屋町・職人町
14.郡上八幡ー7 郡上踊り
15.郡上八幡ー8 吉田川遊歩道
16.郡上八幡ー9 やなか水のこみち
17.郡上八幡ー10 名鉄に乗る

18.多治見ー1 虎渓山へ
19.多治見ー2 虎渓山徳林院
20.多治見ー3 保寿院
21.多治見ー4虎渓山永保寺
22.多治見ー5 山越え
23.多治見ー6 修道院に入る
24.多治見ー7 オリベストリートへ

京都にいます

リーガーロイヤル京都泊です
明日は今まで行ったことのない光源氏のモデルとなった人が住んでいた場所へ行ってきます。

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大阪にいます

1月21日
大阪にいます。

もうすぐ阪神デパートが改築され閉店なので行って来ました。
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数十年前と変わりませんが、天井が非常に低いです。学生時代はそんなに低いと思いませんでしたが、これでは客足が遠のくのは仕方がないという感じです。

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阪神電車のホームも天井が低いです。ここも改良されるのでしょうか?
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たぶれっとがかんじへんかんができなくなったのでひらがなのみのきじゅつです


べすとうえすたんおおさか18fにしゅくはくです。



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まどからのやけいです。しゃしんをくりっくしてごらんください。かくだいします。
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多治見ー7 オリベストリートへ


2014.10.10

修道院から流れる正午の鐘の音を聞きながら本町オリベ(織部)ストリートへ向かいました。


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正面の山が虎渓公園がある自然林です。
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途中で見た和風の家です。今は住んでいないのか?表札はなく雨戸がしまっていました。
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静かに流れる土岐川下流
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岩が見える土岐川上流です。
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つづく・・・多治見ー8 オリベストリート

中部シリーズ

1.大垣ー1 墨俣寺町

2.大垣ー2 墨俣一夜城
3.大垣ー3 墨俣城からの帰り道
4.大垣ー4 大垣城
5.大垣ー5 円通寺
6.大垣ー6 水門川の景色
7.大垣ー7 沈む夕日

8.郡上八幡ー1 郡上八幡城へ
9.郡上八幡ー2 郡上八幡城外観
10.郡上八幡ー3 郡上八幡城内部
11.郡上八幡ー4 柳町
12.郡上八幡ー5 左京町(楽藝館)
13.郡上八幡ー6 宗祇水・鍛冶屋町・職人町
14.郡上八幡ー7 郡上踊り
15.郡上八幡ー8 吉田川遊歩道
16.郡上八幡ー9 やなか水のこみち
17.郡上八幡ー10 名鉄に乗る

18.多治見ー1 虎渓山へ
19.多治見ー2 虎渓山徳林院
20.多治見ー3 保寿院
21.多治見ー4虎渓山永保寺
22.多治見ー5 山越え
23.多治見ー6 修道院に入る






多治見ー6 修道院に入る


2014.10.10

虎渓公園から下りてくると、修道院の裏のぶどう畑に出ました。
垣根の一部は人が通れる間隔が空いていたのでそこから入りました。

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デジブック・フルウインドウでご覧下さい(29枚)





iPadの方は一部こちらからご覧下さい。
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つづく・・・・・多治見ー7 オリベストリートへ

中部シリーズ

1.大垣ー1 墨俣寺町

2.大垣ー2 墨俣一夜城
3.大垣ー3 墨俣城からの帰り道
4.大垣ー4 大垣城
5.大垣ー5 円通寺
6.大垣ー6 水門川の景色
7.大垣ー7 沈む夕日

8.郡上八幡ー1 郡上八幡城へ
9.郡上八幡ー2 郡上八幡城外観
10.郡上八幡ー3 郡上八幡城内部
11.郡上八幡ー4 柳町
12.郡上八幡ー5 左京町(楽藝館)
13.郡上八幡ー6 宗祇水・鍛冶屋町・職人町
14.郡上八幡ー7 郡上踊り
15.郡上八幡ー8 吉田川遊歩道
16.郡上八幡ー9 やなか水のこみち
17.郡上八幡ー10 名鉄に乗る

18.多治見ー1 虎渓山へ
19.多治見ー2 虎渓山徳林院
20.多治見ー3 保寿院
21.多治見ー4虎渓山永保寺
22.多治見ー5 山越え



幻の黄金の椿



2015.1.14

小田原フラワーガーデン「トロピカルドーム温室」で金茶花が咲いているとタウン誌に紹介されていたので箱根小涌園からの帰り道、寄ってみました。

金茶花は中国南部のベトナムに近い地域でのみ自生している花で、天然記念物に
指定され国外への持ち出しが禁止されていた事もある「幻しの黄金色の椿」です。
中国語で茶は椿を示すとのことです。

写真をクリックすると拡大し、説明が読めます。
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葉を見ると日本のお茶の葉に形は似ていますが非常に大きな葉です。
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受付の女性が「赤いふさふさしたカリアンドラも咲いています」と教えてくれました。
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非常にきれいな赤い花です。お化粧の刷毛のような感じがします。
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この花木も背が高いです。
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ストロビランテスという可愛い花が満開でした。
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今回の特別の花は以上三点でした。

ブーゲンビレアも立派です。
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その他、「トロピカルドーム温室」ではヘリコニアやヒスイカズラという珍しい花も咲きます。
下記です。

ヒスイカズラ・ヘリコニア






箱根小涌園へ行ってきましたー2


2015.1.14 二日目


食事をして最後の温泉を楽しみ、庭を散歩しました。
冬とは思えない暖かい午前中でした。


庭には一本しだれ桜が植わっていました。桜の頃に訪れるのもよさそうです。
箱根の桜は4月中旬でしょう。
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せせらぎの道
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さくらの里
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桜はまだ若木です。
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池に映る木々
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シャクナゲの里
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箱根小涌園は元は三井財閥の別荘だった場所です。


ホテル全景
写真をクリックすると拡大します。
箱根小涌園ホテル全景


散歩のあとはチェックアウトしてベランダで日向ぼっこです。

正面エントランスです。
窓の向こうにしだれ桜が植わっています。
写真をクリックすると拡大し、しだれ桜が白い花を咲かせているようです。
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噴水がある北側の窓。
写真をクリックすると拡大します。
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ベランダ
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ベランダからの景色
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写真は全てFine Pix Z2000EXR

1.箱根小涌園に行ってきましたー1



箱根小涌園へ行ってきましたー1


2015.1.13

新聞で小田急トラベルから「新春特売」として箱根小涌園一泊二食6000円で売り出されているのを家内が見つけました。
先行予約として6日に新宿店来店者のみ発売し、電話やネットでの発売は翌日7日なので無理かと思いましたが、家内が電話をかけると13日はひと部屋残っているとの返答で即予約しました。ネットで見ると14日、15日も残りわずかですが残っていました。

良い天気なので道路は普通タイヤ車でOKでした。

箱根小涌園は勤めていた会社が保養所として契約していて、子供達とプールやスケートリンクによく遊びに行った時以来で、随分時が経ちましたので内装は綺麗になり、温泉は広く、眺めも良く申し分なかったです。特に露天風呂が大きく快適でした。


2Fの一番奥の、広さが十分で綺麗な部屋でした。
洗面所から、トイレ、お風呂へはそれぞれ扉を開けて入る構造で使いやすかったです。
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部屋は芝生が広がる表側でした。
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温泉でくつろいだ後の夕食はビュッフェでした。朝食もビュッフェでした。

2回の食事代だけで6000円を超えています。

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森の中のホテルが箱根小涌園のキャッチフレーズなので「フクロウとミミズク」の大きなぬいぐるみを飾ってありました。
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ビュッフェ会場
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厨房は通路から見えるスタイルで広々としていました。
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つづく・・・・・箱根小涌園へ行ってきましたー2







多治見ー5 山越え

再び多治見シリーズに戻ってきました。

2014.10.10

虎渓山の次は修道院へ行きたいと思い、地図を見ると、虎渓山の山越えの道があり、そこを抜けるのが一番近いと考えて決行しました。

修道院へマップ


永保寺から山越えをに入る道です。
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この地点で迷いました。まっすぐ行くと土岐川へ出てしまいそうで、地図では細い道だったこともあり右の道らしいと判断し、右の道を上がって行きました。
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小さな社がひとつありました。
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さらに進みました。
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先程より少し大きな社がありました。ここで道は途切れています。
仕方なく社の左から上へ登って行きました。
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道らしきものがありますが、かなり急で、怪しいです。
旅先では無理をしない!という心情で戻ることにしました。
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先ほどの分岐点に戻り、広めの道を行きました。
分岐点には道しるべが欲しいです。でも、この道は観光客は通らず、地元の人しか使わないので道しるべはいらないのかな?
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観音様が現れました。ここで、虎渓山入口に立っていた「虎渓西国三十三観音」という看板を思い出しました。なるほど、観音さんをたどっていくと山越えできるのでした。
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虎渓山入口にあったマップです。じっくり見ていなかったのが災いしました。
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つづら折れの道です。次は上の道を歩くようです。
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次の観音様
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土岐川が下に見えました。
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山を越えたところにあったのは百万遍千人講地蔵さんです。
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ズラーと地蔵さんが並んでいました。
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ホトトギス草
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虎渓公園に予想せぬ大きな観音さんが立っていたのにびっくりして、観音様に近づいていきました。
戦没者慰霊のための観世菩薩でした。
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平和観音の説明です。
写真をクリックすると拡大します。
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歩いている台地は虎渓山自然林です。
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つづく・・・・多治見ー6 修道院に入る

中部シリーズ

1.大垣ー1 墨俣寺町

2.大垣ー2 墨俣一夜城
3.大垣ー3 墨俣城からの帰り道
4.大垣ー4 大垣城
5.大垣ー5 円通寺
6.大垣ー6 水門川の景色
7.大垣ー7 沈む夕日

8.郡上八幡ー1 郡上八幡城へ
9.郡上八幡ー2 郡上八幡城外観
10.郡上八幡ー3 郡上八幡城内部
11.郡上八幡ー4 柳町
12.郡上八幡ー5 左京町(楽藝館)
13.郡上八幡ー6 宗祇水・鍛冶屋町・職人町
14.郡上八幡ー7 郡上踊り
15.郡上八幡ー8 吉田川遊歩道
16.郡上八幡ー9 やなか水のこみち
17.郡上八幡ー10 名鉄に乗る

18.多治見ー1 虎渓山へ
19.多治見ー2 虎渓山徳林院
20.多治見ー3 保寿院
21.虎渓山永保寺


小田原七福神巡りー4


不思議な三重塔がある場所が、最後の七福神円福寺です。

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水掛布袋尊の説明がありました。布袋尊は弥勒菩薩の化身だそうです。常に袋を背負っていたことから布袋という俗称がつけられたそうで、袋は堪忍袋という説もあります。
写真をクリックすると拡大します。
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水掛布袋尊です。水をかけて金剛錫杖を左右に振ってお参りします。
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この足跡は何かわかりません。住職の奥さんと話した際に聞きそこないました。
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住職の奥さんにキャンディーを貰い、七福神の絵のことを聞くと、ある書道家が飾って欲しいと持ってこられたのでここに飾ってあるとのことでした。
写真をクリックすると拡大します。文字を読んでみてください。

七福神はどのようにして決めるのかを聞くと、「各寺が七福神を持ち寄り、調整して決めたが、大変でした。小田原は15年前に決まりました」ということでした。

私の今年度のブラオヤマは小田原七福神巡りで幕が開きました。

ここで、お昼に分かれた三人組と再び一緒になり、円福寺を後にしました。
10:30〜14:30(4時間)の七福神巡りでした。

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円福寺から1号線に出る道に「もなかの皮」というノボリが上がっている店があり、覗いてみました。
もなかの皮は小田原城の形をしていて、自分で好みの餡、アイス、ジャム等を入れて、食べられます。
餡も一緒に販売されていました。
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彼女らは「ういろう」でお菓子を買って帰るというので分かれて、私はCafeで一休みし、大雄山線岩原駅から45分間(約8200歩)山を上って帰りました。


小田原城の内堀
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平塚七福神巡り


小田原七福神巡りー1

小田原七福神巡りー2

小田原七福神巡りー3

小田原七福神巡りー4









蝋梅が咲き出す

2015.1.12

庭では蝋梅が咲き始めました。


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小田原七福神巡りー3


残りは小田原の海岸線に沿っての七福神巡りです。

一号線へ




報身寺の恵比寿さんを目指して一号線から早川港へ向かっていたのですが、寺の一歩手前まで来たのに、分からず戻り、郵便配達の人がいたので聞くと私が行った場所でした。もう一軒先に行けばよかったのです。わからなかったのは私だけではなかったようです。先ほどの三人組に会って聞くとやっぱり「わかりにくかった」と言っていました。
観光地ではない場所の七福神巡りは道案内板がないので探しづらいところがあります。

報身寺の参道です。

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本堂の中に恵比寿像はありました。
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欄間には天女が彫られていました。
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商売繁盛の恵比寿さんです。
ふくよかな顔が素敵です。
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部屋には三重塔が飾ってありました。室内に三重塔があるのは珍しいです。
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裏に回ると淡島大明神が飾られていました。
婦人病治癒を始めとして安産・子授け、裁縫の上達、人形供養など、女性に関する あらゆることに霊験のある神が淡島大明神で、海の神、住吉の神の妻です。
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六番目、大蓮寺です。ここには福禄寿があります。

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福禄寿像は本殿の中央に飾られていました。
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天女に囲まれた幸せな福禄寿です。
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外にも福禄寿像がありました。小田原七福神は石像をおいているところが多かったです。
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蓮昌寺の大銀杏
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正恩寺の植木
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正恩寺は由緒ある寺です。
写真をクリックすると説明が読めます。
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正恩寺の鐘楼門は、正面に掲げられた「法性山」という山号を記した扁額の裏に、「寛政五年丑九月二十一日、大工牧岡藤左衛門・西田平七・松野作右衛門」と記されていることから、寛政5年(1793)に、3人の小田原の大工によって建てられたことがわかります。

建物は、7.6寸角・高さ15尺(4.5m)の欅材の通柱4本で造られ、柱はそれぞれ、上層に行くに従い内側に傾き、全体に貫とほぞにより組み立てれらています。

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しだれ桜がある寺です。
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輝くお釈迦様です。
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つづく・・・・小田原七福神巡りー4


平塚七福神巡り


小田原七福神巡りー1

小田原七福神巡りー2




小田原七福神巡りー2


満願弁財天の次は足柄街道を渡った所にある鳳巣院寿老人(下図C)です。

BからCマップ


満願弁財天を出たところで地図を見て立ち止まっている3人組の女性がいましたので、土地勘が少しある私が声を掛け、一緒に回ることになりました。

城山競技場入口交差点からは坂道の連続となります。
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鳳巣院本殿
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本殿の階段の横に和合下駄がありました。
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木造の寿老人です。長寿と福禄の神です。
寿老人も背は低く、身の丈三尺(約90センチ)といわれ、長い頭に長い白髭、巻き物をつけた杖を持ち、鹿をつれている姿で描かれることが多いそうですが、鹿はつれていませんでした。
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境内には蝋梅が咲き始めていました。我が家の蝋梅も咲き始めています。
今日は初春の暖かさです。
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次はDの蓮船寺大黒尊天です。
マップのブルーのルートの予定でしたが、小田原高校の上からの道は「森の中となり、わかりにくく、元旦の雪が残っているかもしれないので坂を一度降りて登る方がわかりやすい」と小田原競輪臨時駐車場管理の人が教えてくれたので地図の赤い道を行きました。

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小田原城の小峰大堀切に沿って登って行きます。
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下図で小田原城との距離を感じてください。黄色い帽子をかぶっているマークのところが蓮船寺です。
蓮船寺の横にも堀がめぐらされていて小田原城は随分広かったのです。
小田原七福神巡りマップ



相模湾が見える坂道で景色を眺め一休みです。
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山の中にひっそりとある蓮船寺です。
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そばに堀が続いています。
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境内に新しく掘った大黒天の石像がおいてありました。
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小さなお堂がぽつんと建っていました。蓮船寺本堂です

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中に入ると、出世・三面大黒天がガラス戸の中に入っていました。
小さな大黒さまです。
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写真では三面大黒天の何が三面なのかよくわかりませんが、下記URLを見てください。
顔が三面あります。
この大黒天は江戸中期まで京都にあったのが、どういうわけか小田原に来たそうです。

http://temple.nichiren.or.jp/0071033-rensenji/2013/05/id68/

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帰りは竹林を下りました。
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後は海岸まで下ります。
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相洋高校のそばの坂を下って一号線に出ました。
一号線へ



私は「ういろう」の西隣にある「東喜庵」という蕎麦屋に行きたかったので「東喜庵」へ、彼女らはファミレスにと別れました。
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かき揚げ天せいろ
サクサクで大きめの小エビやその他の具が入ったかき揚げです。
蕎麦は上品な味と歯ごたえです。小田原でお薦めの蕎麦屋です。
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年賀として雷門の文字入りケースに入った七味唐辛子を頂きました。
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つづく・・・・小田原七福神巡りー3

平塚七福神巡り


小田原七福神巡りー1

小田原七福神巡りー1



2015.1.5

小田原の七福神巡りはバスツアーが出ていますが、歩いて回れる距離なので、歩くことにしました。
写真をクリックすると拡大します。
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大雄山線五百羅漢駅からスタートです。時刻は10:30。
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一度、駅を出て、道路を少し小田原に向かって歩き、線路を渡り西へ行きます。写真は五百羅漢駅プラットホームです。
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踏切を渡ると五百羅漢が並ぶ玉宝寺です。
通常は扉が閉まっていて五百羅漢は見ることができません。特別な日に開帳され、見に行ったことがあります。
江戸時代(?)庶民が奉納した羅漢が並んでいます。現在少しづつ修復しているそうです。
しだれ桜も素晴らしい寺です。
五百羅漢の写真は下記URLにありました。
住職さんに声をかけると見せてもらえるようです。
http://yummy21.hatenablog.com/entry/20121006/1349477148
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http://yummy21.hatenablog.com/entry/20121006/1349477148

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宝玉寺の向かいには白山神社があります。
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小田急線を越えてしばらく歩くと、毘沙門天を飾っている潮音寺に到着です。
潮音寺は何回か行ったことがありますが、正月は赤い旗が並べられ華やかな感じになっています。
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山門をくぐり、階段を上がります。
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左にあるお堂の中に毘沙門天があります。
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黒っぽい力強い毘沙門天です。
総丈1mほどです。室町中期の作と言われています。

毘沙門天は北方の守り神なので、小田原城の北に位置する潮音寺に設置されているのでしょうか?
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隣には七福神が乗る宝船が置かれています。ここを訪ねれば七福神廻りをしたことになるのかな?
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本堂
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次は福泉寺へ向かいます。
七福神巡りで一番距離が離れているのです。約2.5km、30分小田急線沿いに歩きました。

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久野川の向こうに箱根連山の明神岳が見え、川に映っています。
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小田急急行
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ロマンスカー
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小田原少年院の塀
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子育て地蔵
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高長寺
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境内から先ほど小田原へ向かったロマンスカーが戻ってきたのが見えました。
この青いロマンスカーは千代田線に乗り入れる車両として造られたもので、見る機会が少ないです。
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高長寺の白木蓮で知られている白木蓮の写真です。
TVの天気予報のバックに使われたことがあるそうです。
古木のため、今は枝を落としており、このような立派な木ではないです。
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写真をクリックすると拡大します。
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福泉寺満願弁財天に到着しました。
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小さな寺です。
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小田原駅に近いこの辺りは谷津と呼ばれ、かつては泉の湧く田園地帯でした。大正9年に小田原駅が営業を開始されると、田園が住宅地に開発され水のない風景となったそうです。
弁才天は古代インドの水の神サラスヴァーティーのことで、この地が水が豊かな場所だったことを物語っている。
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色鮮やかな満願弁財天です。
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つづく・・・・小田原七福神巡りー2

平塚七福神巡り

多治見ー4 虎渓山永保寺



2014.10.10

虎渓山の4つ目の寺、「永保寺」に入ってきました。
山門とは反対側の庭へ直接入りました。

まずは、デジブック・フルウインドウでご覧下さい。




虎渓山の三つの寺を見ながら永保寺に入る道は山門をくぐらず直接庭に入ってしまいます。
右には池が、左には本堂と道場が並んでいます。
池の向こうに見えているのは座禅堂です。
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樹齢670年、高さ25.3m、目通り4.33m、枝張り20.5mの老木のイチョウの木です。
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中央に太鼓橋、山の上には六角堂、右は国宝観音堂です。
写真をクリックすると拡大します。
最高の眺めです。
太鼓橋スグレモ



僧堂 座禅堂
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国宝観音堂は鎌倉時代末期、京都天竜寺など多くの禅宗寺院を開いた夢想国師が、正和二年(1313)この地、長瀬山を訪れ中国禅宗寺院の名刹で名高い江西省廬山の虎渓の景色に似ていることから、虎渓山と名付けたそうです。夢窓国師が訪ねた翌年に建てられた国宝観音堂です。

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写真をクリックすると拡大し、説明文が読めます。
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奥へ進むと勅使門の石碑がある場所に出ました。

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さらに進むと土岐川に出ました。
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池をひとまわりしてきました。
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奥にひそりと立っているのは国宝開山堂です。
開祖夢窓国師の像が安置されており、室町時代初期の様式の建物です。
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土岐川への道の木々は紅葉が始まっていました。
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つづく・・・・・多治見ー5 山越え


中部シリーズ

1.大垣ー1 墨俣寺町

2.大垣ー2 墨俣一夜城
3.大垣ー3 墨俣城からの帰り道
4.大垣ー4 大垣城
5.大垣ー5 円通寺
6.大垣ー6 水門川の景色
7.大垣ー7 沈む夕日

8.郡上八幡ー1 郡上八幡城へ
9.郡上八幡ー2 郡上八幡城外観
10.郡上八幡ー3 郡上八幡城内部
11.郡上八幡ー4 柳町
12.郡上八幡ー5 左京町(楽藝館)
13.郡上八幡ー6 宗祇水・鍛冶屋町・職人町
14.郡上八幡ー7 郡上踊り
15.郡上八幡ー8 吉田川遊歩道
16.郡上八幡ー9 やなか水のこみち
17.郡上八幡ー10 名鉄に乗る

18.多治見ー1 虎渓山へ
19.多治見ー2 虎渓山徳林院
20.多治見ー3 保寿院






多治見ー3 保寿院



2014.10.10


坂道を降りて永保寺へ向かいました。
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途中、右に上がる道があり、庵が見えるので登って行きました。
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突然、現れた朱色の楼門です。
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天女が舞う楼門です。極楽浄土を現しているのでしょうか?
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立派な松が本堂の両サイドに植わっていました。
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境内に蓮の鉢が並んでいます。蓮の開花時期は普通6月下旬から8月上旬です。
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大きなしだれ桜がありました。咲くと見事だろうとネットで探してみるとありました。
ピンク色が濃い桜です。
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保寿院しだれ桜




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シュウカイドウ
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保寿寺は枯山水の庭です。今まで見てきた三つの寺はそれぞれに特徴ある庭でした。
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枯山水の庭全景。
写真をクリックすると拡大します。
枯山水



屋根瓦には豊臣秀吉が用いた五三の桐紋が刻まれています。
五三の桐紋は日本国政府の紋章としても使われています。
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下から見えたのは六角堂でした。
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写真の屋根は永保寺の国宝観音堂です。
下に永保寺の庭園が見えています。
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次は、いよいよ永保寺です。

つづく・・・・虎渓山永保寺

中部シリーズ

1.大垣ー1 墨俣寺町

2.大垣ー2 墨俣一夜城
3.大垣ー3 墨俣城からの帰り道
4.大垣ー4 大垣城
5.大垣ー5 円通寺
6.大垣ー6 水門川の景色
7.大垣ー7 沈む夕日

8.郡上八幡ー1 郡上八幡城へ
9.郡上八幡ー2 郡上八幡城外観
10.郡上八幡ー3 郡上八幡城内部
11.郡上八幡ー4 柳町
12.郡上八幡ー5 左京町(楽藝館)
13.郡上八幡ー6 宗祇水・鍛冶屋町・職人町
14.郡上八幡ー7 郡上踊り
15.郡上八幡ー8 吉田川遊歩道
16.郡上八幡ー9 やなか水のこみち
17.郡上八幡ー10 名鉄に乗る

18.多治見ー1 虎渓山へ
19.多治見ー2 虎渓山徳林院


多治見ー2 虎渓山徳林院


2014.10.10

二つ目は徳林院です。白い砂と苔の寺です。

簡素な門柱です。
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写真をクリックすると拡大します。
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徳林院スグレモ



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井戸のそばに置いてあった瓦です。虎渓山と書かれているのでしょうか?虎の字が少し違っていますが?
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虎渓山全体マップです。
写真をクリックすると拡大します。
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つづく・・・多治見ー3 保寿院

中部シリーズ

1.大垣ー1 墨俣寺町

2.大垣ー2 墨俣一夜城
3.大垣ー3 墨俣城からの帰り道
4.大垣ー4 大垣城
5.大垣ー5 円通寺
6.大垣ー6 水門川の景色
7.大垣ー7 沈む夕日

8.郡上八幡ー1 郡上八幡城へ
9.郡上八幡ー2 郡上八幡城外観
10.郡上八幡ー3 郡上八幡城内部
11.郡上八幡ー4 柳町
12.郡上八幡ー5 左京町(楽藝館)
13.郡上八幡ー6 宗祇水・鍛冶屋町・職人町
14.郡上八幡ー7 郡上踊り
15.郡上八幡ー8 吉田川遊歩道
16.郡上八幡ー9 やなか水のこみち
17.郡上八幡ー10 名鉄に乗る

18.多治見ー1 虎渓山へ

小田原七福神巡り-速報


2015.1.5

小田原七福神巡りはバスが出ていますが、歩いて回ってきました。
大雄山線五百羅漢駅で下車。潮音寺の毘沙門天が最初です。

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小田原七福神巡りマップ

小田原駅近くまで歩き、小田原高校・小田原陸上競技場がある八幡山に上り、海岸線に降りて最後は、布袋尊というルートです。お昼時間40分を含んで4時間でした。

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多治見ー1 虎渓山へ


2014.10.10


千種駅8:17発の快速電車で多治見着8:42ででした。
私が持っていた多治見のイメージは田舎の小さな駅と山間にたなびく焼き物窯の煙でしたが、
電車の窓から見えるのは、まさに山間に点々と家が建っている風景で、イメージ通りでした。しかし、多治見が近づくと、ビルがあちこちに見え、人口約11.5万人の大きな町でした。

改札を出てコインロッカーを探しましたが見当たらず、改札に戻り、駅員さんに聞くと「エスカレータで下へ降りたところにある」とのことでやっとたどり着きました。

今度は虎渓山へ行くバス停がわからず、二人に聞きましたが知らないとのことで、「向こうのバス会社案内所で聞いたら」と教えてもらいました。

たっぷり時間を読んでの多治見駅着でしたが、9:00発のバスに滑り込みセーフでした。
一本早い電車で多治見へ来てよかったです。最初から尋ねてばかりでした。

バスの中から多治見駅を見た写真です。広々しています。写真を撮ったときはバスがいませんでしたが私が多治見駅を降りたときは駅前にバスが並んでいました。

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バス停虎渓山近くで、バスの中から虎渓山を探しましたが見えず、運転手に聞いてしまいました。
バスを降りてから少し戻り、左に曲がるのでした。

中央線の踏切を渡った先が虎渓山です。
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古い石灯篭が一つ立っていました。no title


虎渓山続芳院の裏の写真です。
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続芳院の入口からの風景です。芝生を敷いた庭です。
釈迦牟尼仏を本尊とする臨済宗南禅寺派の禅宗寺院です。
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鬼瓦
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つづく・・・多治見ー2 虎渓山徳林院


中部シリーズ

1.大垣ー1 墨俣寺町

2.大垣ー2 墨俣一夜城
3.大垣ー3 墨俣城からの帰り道
4.大垣ー4 大垣城
5.大垣ー5 円通寺
6.大垣ー6 水門川の景色
7.大垣ー7 沈む夕日

8.郡上八幡ー1 郡上八幡城へ
9.郡上八幡ー2 郡上八幡城外観
10.郡上八幡ー3 郡上八幡城内部
11.郡上八幡ー4 柳町
12.郡上八幡ー5 左京町(楽藝館)
13.郡上八幡ー6 宗祇水・鍛冶屋町・職人町
14.郡上八幡ー7 郡上踊り
15.郡上八幡ー8 吉田川遊歩道
16.郡上八幡ー9 やなか水のこみち
17.郡上八幡ー10 名鉄に乗る


クロアチア・スロベニア・ボスニアー40 帰国



7日目、8日目 2014.11.13(木)〜14(金)


8日間という慌ただしい海外旅行でしたが、添乗員さんと運転手さんに恵まれ、皆笑顔で旅を終えることができました。

最後は、運転手さんと添乗員さんを囲んで皆それぞれのカメラで思い思いに記念撮影をしました。

イケメン運転手の周りは女性で占められ男性は周りから眺めていました。
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多く集まって、何をしているのかと思ったら、係員がいない間にチェックインカウンターで荷物の重さを測っているのでした。
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グラーツはオーストリア第二の都市ですが、ターミナルは非常に小さかったです。
免税店は写真の場所のみです。
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搭乗口は7つほどで全てドアを出て歩いて飛行機に乗るスタイルです。
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搭乗を待つスペースはこれで全てです。
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飛行機でランチとして配られたのは往きと同じで香料の強いサンドイッチでした。行きは食べられず、成田で非常用として購入した菓子パンを食べていました。
帰りは、前の席でサンドイッチ以外のものをもらっていたのでそちらを頼みました。こちらはOKでした。

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主翼をあげて走るCANADAの飛行機をフランクフルト空港のバスの中から見ました。
迫力がありました。
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フランクフルトで乗り換え時間が少なかったため、急いで乗り継ぎ手荷物検査の場所に行きましたが長蛇の列でした。しばらくすると行動力のある添乗員さんが「こちら」と誘導して下さり、手荷物検査をせず特別に開けてもらった入口から入りました。「乗り継ぎに間に合わない」と交渉して特別ゲートを開けてもらったのです。

グラーツからの飛行機で、ツアー客の一人が、ビールやらジュース、コーラーを配っていました。
どうしたことか?と思うと、「隣の外人さんのためにビールを貰いに行ったら、これも、あれも、全部持っていって!」とアテンダントに言われたとのことでした。サービスが良いのか?自分たちの最後の処理を楽にするためか?みなさん缶を持って飛行機を降りた為、手荷物検査で没収される思っていたそうですが「スルーパスならもっともらってこれば良かった」など話しながら盛り上がっていました。


ルフトハンザからの飛行機は「空いているようなので後ろの方の席を確保したら横になれるかも」と乗り込む前に添乗員さんが教えて下さり、二人共後ろの三列席を確保し、横になって帰れました。

帰りも1000円バスで東京駅八重洲口に戻り、新幹線で帰りました。
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次は多治見シリーズをお楽しみください。・・・・虎渓山へ


クロアチア、スロベニア、ボスニア・ヘルツェゴビナの旅

 1.今回の旅
スロベニア
 2.
ブレッドの夜景

 3.ブレッド 朝の散歩
 4.ブレッド島
 5.ブレッド名物 クリームケーキ

 6.ブレッドでランチ
 7.ポストイナ鍾乳洞
クロアチア
  8.
オパティア出発
  9.シベニク到着
 10.世界遺産 聖ヤコブ大聖堂

 11.シベニク街歩き
 12.トロギールへ車窓
 13.トロギールの街
 14.トロギールの夕暮れ
 15.スプリット
 16.ディオクレティアヌス宮殿
ボスニア・ヘルツェゴビナ
 17.
モスタルへ
 18.モスタル歩き
 19.イスラム教の街
 20.ドブロヴニクへ
再びクロアチア
 21.
ドブロヴニクのホテル朝の散歩
 22.ドブロヴニク入城
 23.ドブロヴニク プラツア通り 

 24.ドブロヴニク全景

 25.ドブロヴニクの城壁に上る

 26.ドブロヴニク街歩き
 27.ドブロヴニクでランチ
 28.クルカ国立公園
 29.くまさんホテル
 30.プリトヴィッツェ湖群国立公園
 31.プリトヴィッツェ滝のそばへ行く
 32.プリトヴィッツェ 湖を船で渡る
 33.プリトヴィッツェまとめ
 34.ザグレブへ
 35.ザグレブ ミロゴイ墓地
 36.ザグレブ 聖母被昇天大聖堂
 37.ザグレブ散策ー1
 38.ザグレブ散策ー2
オーストリア
 39.
オーストリア グラーツへ
 40.帰国






クロアチア・スロベニア・ボスニアー39 グラーツへ


六日目 2014.11.12(水)


車窓から見たザグレブの建物です。

古い豪華な建物は美術工芸博物館です。
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クロアチア国立劇場
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ミマラ博物館
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しばらくトラムと併走しました。トラムは市民の足で通勤帰りなのでしょう。多くの乗客が乗っていました。
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ザグレブを後にして、スロベニアに入り、さらにオーストリアです。
日が暮れたので写真は撮れませんでした。クロアチアからスロベニアでは国境の検問に時間がかかりましたがスロベニアからオーストリアはEU同士なのでフリーパスでした。


オーストリアのドライブインではオーストリア名物ウインナーコーヒーを購入しました。
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ウインナーコーヒーを頼むと、マグカップをひとつ持ち帰れます。
バラのデザインのマグカップで花の色はピンク、赤、黄色の3種類です。
ピンクのバラを選びました。ピンクのバラを選んだ人が多かったようです。
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ホテル着が20:00の予定なので、クリームパンを一個買って二人で分けました。美味しいパンでした。
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ホテルに到着して部屋には行かず、すぐ食事でした。

ワイングラスは今までと違い高級感があります。
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ヌードルスープ
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デザート アイスクリーム
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今までのホテルと比べると落ち着いた雰囲気でした。

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アニメティグッズも洗面台も洗練された感じです。
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つづく・・・・帰国

クロアチア、スロベニア、ボスニア・ヘルツェゴビナの旅

 1.今回の旅
スロベニア
 2.
ブレッドの夜景

 3.ブレッド 朝の散歩
 4.ブレッド島
 5.ブレッド名物 クリームケーキ

 6.ブレッドでランチ
 7.ポストイナ鍾乳洞
クロアチア
  8.
オパティア出発
  9.シベニク到着
 10.世界遺産 聖ヤコブ大聖堂

 11.シベニク街歩き
 12.トロギールへ車窓
 13.トロギールの街
 14.トロギールの夕暮れ
 15.スプリット
 16.ディオクレティアヌス宮殿
ボスニア・ヘルツェゴビナ
 17.
モスタルへ
 18.モスタル歩き
 19.イスラム教の街
 20.ドブロヴニクへ
再びクロアチア
 21.
ドブロヴニクのホテル朝の散歩
 22.ドブロヴニク入城
 23.ドブロヴニク プラツア通り 

 24.ドブロヴニク全景

 25.ドブロヴニクの城壁に上る

 26.ドブロヴニク街歩き
 27.ドブロヴニクでランチ
 28.クルカ国立公園
 29.くまさんホテル
 30.プリトヴィッツェ湖群国立公園
 31.プリトヴィッツェ滝のそばへ行く
 32.プリトヴィッツェ 湖を船で渡る
 33.プリトヴィッツェまとめ
 34.ザグレブへ
 35.ザグレブ ミロゴイ墓地
 36.ザグレブ 聖母被昇天大聖堂
 37.ザグレブ散策ー1
 38.ザグレブ散策ー2



今年もよろしくお願いします

あけましておめでとうございます

今年もブログ及びFaceBookをよろしくお願いします。

今年はのんびりした元旦を過ごしております。
午前中に、往きは20分、帰りは30分歩き、岩原八幡神社へ初詣をしてきました。

2015010111390001


15時半頃から雪が降り出し、かなり積もって来ました。
元旦から雪とは。今年はどのような年になるやら。

天気図で確認すると関東の雪は箱根より東側一部のみでした。

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