2015.7.15
ピンクの花が咲く木があったので近づいて見るとムクゲの花でした。


14世紀前半に造られたと推定されている鐘楼です。均整のとれた形の鐘楼です。



法華堂



金剛堂


お堂が沢山ある場所の広場です。モミジが多く植わっています。書写山の紅葉は温かい姫路なので12月に入ってからです。
広場から下り、奥の院へと進みました。



開山堂
圓教寺開山の性空上人をまつったお堂です。





左甚五郎作と伝えられる力士彫刻。西北隅の一つは、重さに耐えかねて逃げ出したと言う伝説があります


開山堂の彫物

護法堂(ごほうどう)
開山堂前にある二つの小さな神社は、向かって右が乙天社、左が若天社です。
書写山の鎮守で開山の性空上人に付き添って仕えたという乙天(不動尊の化身)と若天(毘沙門天の化身)の二童子をまつっています。

不動堂。俗に赤堂と呼ばれていました。


奥の院から食堂に戻ってくると食堂の裏に「弁慶鏡井戸」という小さな池がありました。
言い伝えは下記URLから御覧ください。
http://www.hyogo-c.ed.jp/~rekihaku-bo/historystation/legend/html/010/010-1-tx.html


つづく・・・・姫路−21 書写山5 下山
播磨・播州
1.姫路−1 ぐるり姫路城
2.姫路−2 姫路城へ.
3.姫路−3 姫路城入城西の丸
4.姫路−4 天守閣への道 8.姫路−8 播磨国総社の総門
9.姫路−9 播磨国総社境内
10.姫路−10 姫路城東から北へ
11.姫路−11 千姫の小径
12.姫路−12 好古園でのランチ&お屋敷の庭
13.姫路−13 好古園その2
14.姫路−14 姫路名物
15.姫路−15 以前町家があった通り
16.姫路−16 姫路駅前
17.姫路−17 書写山1 ロープウエイ
18.姫路−18 書写山2 摩尼殿
19.姫路−19 書写山3 常行堂・食堂・大講堂


































































































































































































































































































































































































































































































