花咲かすおじさん

グリーンヒルに移ってから、薔薇を中心とした庭を造り、一年中花が咲いている庭を目指しています。ブログには庭を中心とした花や、旅ブラで撮影した画像をデジブック等で紹介しています。庭もブログも花いっぱいにしたいと思います。

2015年11月

犬山ー7 犬山城の秋桜とからくり展示館


2015.11.19

秋なのに天守閣の前では桜が咲いていました。
「四季桜」と書いた札が付けられていました。
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可愛いライトが付ている場所は?
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大変おしゃれな犬山城のトイレでした。
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犬山城天守閣に別れを告げて、本町通へ足を運びました。
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からくり展示館へ入りました。
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犬山になぜ、からくり人形なのか?というと、犬山祭りの山車には、精巧なからくり人形が据えられており、変化に富んだ演技を見せてくれるからなののです。

VTRで犬山祭りの様子が流されていました。
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犬山祭りで山車の上で踊るからくり人形のYouTubeがありました。
最後の方に見どころがあります。



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からくり人形の仕組みがわかるように解説してありました。
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実際に動かしてみることができるからくり人形です。ひもを引くと手が上がったり足が上がったりしました。
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つづく・・・
犬山ー8 ランチとミュージアム

犬山ー1 犬山橋で名鉄電車と撮り鉄

犬山ー2 木曽川の堤を歩く

犬山ー3 有楽苑の紅葉

犬山ー4 針綱神社

犬山ー5 犬山城へ

犬山ー6 国宝犬山城



犬山ー6 国宝犬山城


2015.11.19

天守閣の中に入りました。
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入ったところは石垣に囲まれた部屋でした。
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木の急な階段です。
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付櫓の中です。三方に格子窓があり、城に近づく敵を攻撃できるようになっています。
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付櫓から見た天守閣入口です。上から天守閣に入る敵を二方角から攻撃できます。
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石落としの間です。
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屋根瓦の先についているのは亀の甲羅に桃がのった形をした魔よけです。
藩主成瀬家の家紋(定紋)『丸に酢漿草(片喰・カタバミ)』も見えます。
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天守への階段は赤い絨毯が敷かれています。
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天守も赤い絨毯が敷かれ、壁面に歴代藩主の絵や写真が掲げられているだけの開放的な天守です。
築城1537年(天文6年)、現存する最古の天守というのことで国宝に指定されました。
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初代領主成瀬正成です。成瀬正成は家康子飼いの武将で、のちに徳川家の家老にまで上り詰めた武将です。
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歴代藩主の装いの変遷がわかり、明治になって絵から写真に変わっています。
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一番左は12代藩主成瀬正俊です。
平成16年まで成瀬家の個人所有の城だったのですから驚きです。
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木曽川の北側の景色です。
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犬山橋には名鉄電車が走っています。

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東は犬山遊園と成田山です。
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名鉄犬山ホテルと有楽苑も見えます。
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南は本丸広場があり、その向こうに本町通りがまっすぐ伸びています。
この通りが一番賑やかな通りです。

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西方面です。
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天守の周りは回廊が作られ、360°の景色が眺められます。
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つづく・・・犬山ー7 犬山城の秋桜とからくり展示館

犬山ー1 犬山橋で名鉄電車と撮り鉄

犬山ー2 木曽川の堤を歩く

犬山ー3 有楽苑の紅葉

犬山ー4 針綱神社

犬山ー5 犬山城へ


旅中

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養老渓谷からドイツ村へ行きイルミネーションを楽しみ東京湾クルーズ向かっています

犬山ー5 犬山城へ


2015.11.19

いよいよ、国宝犬山城と書かれた大きな石の傍から入場です。
国宝の城は犬山城以外、彦根城、姫路城、松本城、松江城です。五つしかないのです。
犬山城の天守閣に登れば、やっと、国宝五城征服です。
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整備された坂道を上りました。
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途中に針綱神社の拝殿がありました。no title


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再び、野積の横を歩きました。
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坂を上りきると岩坂門があった場所に到着です。その先にもうひとつ門があり、そこで入場料を支払い、中に入りました。
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門をくぐると犬山城が目の前に現れました。
戦国時代の小牧・長久手の合戦(1584)では、羽柴秀吉(後の豊臣秀吉)が12万人の大軍を率いて入城し、小牧山城に陣取る徳川家康と生涯唯一の直接対決をしています。
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天守閣の入口が敵兵に破られそうな時、側面から攻撃を加えて防備する付櫓がありました。
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天守の下は唐破風の屋根です。
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防御柵が本丸にありました。

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付櫓の横から天守閣に入ります。
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樹齢600年、犬山城築城の頃からあったと推測される大杉です。城への落雷を守り、台風の風よけになっていた御神木の大杉は1965年に枯れてしまいました。
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付櫓
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つづく・・・犬山ー6 国宝犬山城

犬山ー1 犬山橋で名鉄電車と撮り鉄

犬山ー2 木曽川の堤を歩く

犬山ー3 有楽苑の紅葉

犬山ー4 針綱神社








犬山ー4 針綱神社


2015.11.19

有楽苑の紅葉を撮影した後、郷瀬川の橋を渡り坂道を上っていきました。
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大きな鳥居があるのは
犬山城の守護神である針綱神社です。
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立派な反り橋がありました。
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針綱神社の隣の三光稲荷神社です。別名「倍返し神社」と呼ばれています。
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結婚式の記念撮影が行われていました。
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犬山城へ近道と書いていましたが正面から入ることにしました。
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つづく・・・・犬山城へ


犬山ー1 犬山橋で名鉄電車と撮り鉄

犬山ー2 木曽川の堤を歩く

犬山ー3 有楽苑の紅葉




犬山ー3 有楽苑


2015.11.19

幸運なことに有楽苑の紅葉は見頃となっていました。

有楽とは織田有楽斎の有楽です。
織田有楽斎は信長の実弟で大茶匠だった人物です。晩年は京都建仁寺の正伝院書院を隠居の地として、如庵という茶室を建てました。
昭和47年に
如庵と正伝院書院を犬山に移築したのです。

苑内は思いのほか広かったです。
有楽苑内_map


紅葉の写真はデジブック・フルウインドウでご覧下さい。(24枚)


iPadの方はこちらからご覧下さい。
http://www.digibook.net/d/28d5a5bb90cf9f81260d2d33994145d8/?viewerMode=fullWindow



つづく・・・犬山ー4 針綱神社


犬山ー1 犬山橋で名鉄電車と撮り鉄

犬山ー2 木曽川の堤を歩く




犬山ー2 木曽川の堤を歩く


2015.11.19

木曽川の堤を歩きながら有楽苑へ向いました。

名鉄が走る犬山橋の横に新しく造られた道路の役割の犬山橋です。
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新しく出来た犬山橋の歩道は広いです。
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国宝犬山城が山の上に見えました。流れが速い大きな川に守られた犬山城だったのです。
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桜並木、春には素晴らしい花のトンネルになることでしょう。
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角地に、屋根が重なり、角を削っている家がありました。手すりがある2階は桜見物に好都合な場所です。
「フイルム」、「げんこつおみやげ」の看板、何なのでしょうか。
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木曽川にビルの影が映っています。
流れが緩やかななので綺麗に映っています。
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名鉄犬山ホテル内を通り抜け、有楽苑へ行こうとしました。
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結婚式を行うチャペルが見えるホテルです。
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なんと、ホテルの正面玄関の前が有楽苑入口でした。
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つづく・・・
犬山ー3 有楽苑の紅葉



犬山ー1 犬山橋で名鉄電車と撮り鉄






シャコバサボテン咲く


シャコバサボテンはクリスマスの頃に咲く花というイメージがありますが、我が家にあるシャコバサボテンは毎年、早く11月中旬から11月下旬に咲き、12月には終わってしまいます。
今年はふた鉢です。
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犬山ー1 犬山橋で名鉄電車と撮り鉄


2015.11.19

前日の雨は止み、旅行日和となりました。
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金山駅だと思っていたら金山総合駅と書かれていました。
名鉄の名古屋本線、JR東海の中央本線東海道本線、名古屋市交通局(名古屋市営地下鉄)の名城線および名港線の合計3社5路線が乗り入れているので総合駅としたそうです。
しかし、駅名標は「金山駅」で路線情報もウエブ検索も金山で出てきます。

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8:34特急犬山行きに乗車しました。
写真は車窓から撮影した乗車特急と同型の電車です。名古屋までひと駅で多くの乗客が名古屋で下車しました。
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時々、電車の速度が表示されました。乗車中の最高速度は103km/hでした。
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犬山駅で岐阜行き普通電車に乗り換え、ひと駅先の犬山遊園へ向かいました。
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内装もワインレッドです。
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犬山遊園駅到着は9:14でした。
ホームの柵が洒落ていました。すぐ先に鉄橋がありました
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鉄橋の入口の傍に、踏切がありました。鉄道写真の名人で個展を開催している友達に教えてもらった場所です。まずは鉄橋を渡る電車を撮影にホームの端に行きました。
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すぐに電車が通過していきました。
以前は犬山橋は鉄道道路併用だったのです。撮影中、嫌にゆっくり電車は走ると思ったら、橋の向こう(北端)は新鵜沼駅でした。
木曽川に架かるこの橋の長さは橋長が253.5 mです。
鉄橋の左右には当時の犬山橋の親柱が残っていました。

鉄道道路併用橋だった頃の写真は下記URLをご覧下さい。
http://www.takagi-ryo.ac/docs/id/199/

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ここからはデジブックフルウインドウで鉄道を通過する電車をご覧下さい。(12枚)


iPadの方はこちらからご覧下さい。
http://www.digibook.net/d/6615c75fb14c97c53eabafb17158458c/?viewerMode=fullWindow


線路の向こうに変な建物がありました。たくさん文字が書かれています。
聖女、純子、時は流れて、人生愛、愛は流れ星キラキラ光り輝く未来、・・・等々
この建物何かわかりますか?
写真をクリックして拡大した画面をもう一度クリックして見てください。
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調べてみると
「パブレスト百万ドル」というカフェでした。
絵と文字にはしっかりした意味が有るのです。
勇気のある方は中へも入ってみてはいかがでしょうか?

詳細は下記URLでわかります。
http://www.another-tokyo.com/archives/50515949.html


つづく・・。木曽川の堤を歩く




皇帝ダリア


2015.11.21

久しぶりに青空となり、皇帝ダリアの写真が撮れました。
そして、やっと、150個のチューリップの球根を植えました。


皇帝ダリアの花言葉は乙女の純潔、乙女の真心、優雅、華麗だそうです。
優しく淡いピンクの一重の大輪の花です。

雨の後なので花の先が折れているものがあるのが少し残念です。
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夏に刺されたキアシナガバチが花の蜜を吸いに来ています。
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高く伸び、さらに大輪なので皇帝(ダリア)と言われるのでしょうか?
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今年は5本の皇帝ダリアが育ちました。
夏に折れたのですが、脇から芽を出し枝分かれして花を咲かせました。
大変強いダリアです。
背が高いので支柱を立てないと倒れるのが難点です。私はデッキの支柱に結んでいます。
背を高くさせないためには、途中で折ると良いのですが花は少し小さくなります。
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空に伸びる皇帝ダリア。途中で折れたので、花数が少ないです。
うまく育てると1本に100個以上花が咲きます。
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手入れは非常に楽で、肥料も水もやらなくてほったらかしで育ちます。
花が終わると根元から切ってそのままにしておくだけで横から芽が出て育ちます。
竹のような茎ですので、増やしたい時は適当に切って挿しておくだけでいいのです。


金谷の石畳


2015.11.18


途中下車をしながらJR東海道線本線を乗り継ぎ、名古屋に向かいました。
10:05小田原発に乗り、熱海で乗り換え、静岡11:50着で下車してランチとしました。
その後、藤枝駅で乗り換えました。

藤枝駅上り電車のホームの西側にレンガ造りの古そうな倉庫を発見しました。
明治22年4月にランプ用の灯油保管庫として造られたのものです。当時はJRの多くの駅でこのような油倉庫があったのだと思いますが、現存するのは東海道本線では藤枝駅のみということです。
東北本線栃木県内の四駅にも残っているそうです

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金谷駅に途中下車して、FaceBookで知り合った人の誘いで大井川鉄道のSL撮影スポットに連れて行ってもらう予定でしたが雨の天気予報なので中止となりました。
金谷駅に着いた時はまだ雨が降っていなかったので石畳まで行くことにしました。

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大井川鉄道金谷駅舎です。帰りに撮影したので雨が降り道路が濡れていました。
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駅前に「ユメオン(夢音)」と題されカリヨンモニュメントが立っていました。
「健康 楽しい 夢のある町」というテーマらしいです。「バラが咲いた」「山の音楽家」「よろこびの歌」等が流れるとのことです。

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坂の上から見えた金谷駅です。
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石畳へ行くのに下の写真の場所を右折していまい、しばらく歩いたのですが石畳が現れず、作業中の女性に出会い聞いてみると「多くの人がこの道を上がってきてしまいまうが、もう一つ先の角を曲がるか、入ってきた道の角の石畳茶屋への木の階段をあがる」と教えてもらいました。写真左に見える階段を上がって行きました。
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階段のあとは、急な山道でしたが茶屋の一角に出ることができました。
茶屋の向こうが石畳でした。
ここで雨が降り出してきました。
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金谷宿から牧之原にいたる坂道に山石を並べた旧東海道の石畳です。
平成3年、町民ひとり一石運動を展開し、430mの石畳の道が復元されたのです。その後、平成13年には「石畳菊坂助郷伝説」と銘打ち菊川坂に町内外の方々の手によって山石が敷かれ、611メートルの石畳が復元されたのです。

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道中の無難息災を願うために建てられた庚申堂です。街道筋にはよく見かけます。
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石畳の傍は牧之原の茶畑が広がっています。
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石畳は徐々に山の中へと入っていきます。雨が本降りになって来たのでここで引返しました。
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本来の石畳入口です。
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再び、電車に乗り、浜松で途中下車です。
金谷駅に続き浜松南口にもカリヨンモニュメントがありました。
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浜松駅北口にはモザイカルチャー「出世大名家康くん」がいました。
モザイカルチャーと家康くんの変化を下記URLからご覧下さい。
http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/ryokuka/greening/ieyasukun/index.html

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浜松からは各駅停車に乗りましたが豊橋で快速電車に乗り換え、金山駅に17時前に到着しました。
翌日は名鉄特急で犬山を訪ねました。

犬山ー速報

晴れの中、気持ち良く犬山を歩けました。

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有楽苑のモミジは色付き、犬山城の前ではサクラが咲いていました。
詳しくは後ほどアップします




金谷石畳

旧東海道の石畳は箱根だけでなく金谷にもあります
本日雨が降る前に行って来ました。明日は犬山です!
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東京駅から日本橋ー3 お江戸日本橋


2015.8.21

三越を出て日本橋を渡って東京駅に戻りました。

江戸情緒が漂う真っ赤な観光バスが走っていました。
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日本橋のたもとに「東京市道路元標」が立っています。
東京都でないのは、明治22年5月1日に東京市が成立しているのでそのなごりです。
旧道路法施行令では市町村の道路元標は府県知事が位置を定めるとしていたのですが、唯一例外として同施行令によって位置が予め決められていたのが東京市道路元標です。その位置は江戸時代の街道制度、明治時代の里程元標を引き継ぎ、「日本橋ノ中央トス」と掲載されています。
東京市道路元標がこのように特別な扱いだったのは、ここがまさに日本の道路網の中心とされたからで、大正9年4月1日に旧道路法にもとづいて 認定された国道の一覧(大正9年内務省告示第二十八号)には38本の国道が記載されていますが、国道も皆、起点は「東京市」になっています。すなわち「す べての道は東京市道路元標に通じていた」のです。 no title


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道標と三越新館が並んでいる姿を見ることができます。
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「東京市道路元標」のそばに「日本国道路元標」もありました。こちらは複製です。
実物は道路の中央に埋め込まれているのですが危ないので複製を作っているのです。
文字は当時の総理大臣佐藤栄作による文字です。
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各大名がここから大名行列を作って国に帰って行ったのでした。東海道、中山道、奥州街道の起点です。
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首都高速の橋桁に「日本橋」と書かれています。
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橋の欄干では東京都のマークを抱えた守護獅子が睨みをきかせています。
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欄干も美しい形をしています。
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橋の中央には東京の繁栄を願った麒麟の像が置かれています。

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日本橋のアーチ中央に船から獅子のマークが見えるようになっています。
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高札場
高札とは幕府や領主が決めた掟を板札に書き、庶民に知らせた場所です。
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高札場の傍に立っていた日本橋の説明板です。
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下の絵は歌川広重が描いた有名な日本橋です。
大名行列が江戸を出発する姿を描いています。手前左に高札が見えます。
また、天秤棒を担いだ魚屋さんが見えます。日本橋の袂には魚市場があったのです。


「晒し刑場」と言われた刑場が日本橋南詰め(右手前)にありました、女犯の売僧(女性と情を通じた不道徳な僧)や情死未遂者など色恋沙汰の罪を犯した者をここで三日間晒したとされました。江戸で一番の繁華街である日本橋は、晒刑にはうってつけの場所だったのでしょう。
右隅に犬が描かれていますが、さらし首を求めて寄ってきた犬と言われています。
写真をクリックすると拡大します。
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東京駅に近い場所に立つ新しくなった鉄鋼ビルです。以前のビルには時々行っていました。中には大理石の広い階段があり、重厚感がありました。
中央部分の1F2F部分に旧鉄鋼ビルの建物の一部が残されていました。
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おしまい

東京駅から日本橋ー1 常盤橋

東京駅から日本橋ー2 日本橋三越本店
東京駅から日本橋ー3 お江戸日本橋


東京駅から日本橋ー2 日本橋三越本店


2015.8.21

昭和10年(1935)、6年の歳月を費やし増改築された三越本店を探検しました。
三越は江戸時代の三井高利貸しの呉服店部門でした。よく時代劇に登場する「越後屋、お主も悪よの〜」という場面がありますが、これはやっかみにより作られたイメージのようです。
明治5年に三井から呉服店を切り離し、三井の三と越後呉服店の越を取って三越としたのです。
種々の変遷を経て、三越呉服店の本店(日本橋店)は大正三年に全館暖房、
日本最初のエスカレータがある百貨店として生まれ変わったのです。
詳しくは下記URLをご覧下さい。
http://www.mitsuipr.com/history/meiji/mitsukoshi.html


日本橋三越本店の正面玄関入口にはギリシャ神話に登場する商業の守護神・ヘルメス像が飾られています。
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入口のライオン像です。
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ライオン像の説明です。写真を拡大してお読みください。
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入口を入ったところです。高級感が漂います。
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中央は吹き抜けになっており、
4階までの壮大な天女の像がありました。像が完成したのは昭和35年(1960)とのことです。

この像は、三越のお客様に対する基本理念「まごころ」をシンボリックに表現する像として「まごころ像」といわれ、日本橋三越本店の象徴となっています。
製作にあたったのは名匠・佐藤玄々で京都の妙心寺内にあるアトリエで、約10年の歳月を要したとのことです。
しかし、天女と言われてもどこに天女が描かれているのか最初はわかりませんでした。
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少し高いところに登り、じっくり見ると美しい天女立っていました。
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フランス産赤斑大理石とイタリア産卵黄色大理石を張りつめた中央ホール2階への階段の壁にはアンモナイトとベレムナイトの化石が残っていました。
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シャンデリアが灯る通路です。
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ホールから見上げる各階ギャラリーは劇場の観客席のようです。
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エスカレータの手すりの外周は磨かれ光っています。金色の丸ボディーのエスカレータというそうです。エスカレーターのサイド板には蛍光灯がはめ込まれ絵が描かれています。
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二階から見た一階売り場。
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最上階の天井はステンドグラスがはめ込まれ自然光を取り入れて
素晴らしい空間です。
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ホールの周りはテーブルと椅子が置かれ、自由に腰掛けられます。ホテルのロビーに居る感覚でくつろげます。本を読んでいる男性がいました。
暑い夏でしたのでクーラーが効くこの場所は格好の休息場所でしよう。、
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テーブルと椅子が置かれている休憩場所の壁も大理石でした。
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椅子が置いてある場所で休んでいるとパイプオルガン演奏が聞こえて来ました。

昭和5年(1930)、世界的に定評のある米国マイテー・ウェルリッツァー社製の最新式パイプオルガンを購入したそうです。電力によって奏する大仕掛けなものということです。
毎週金曜・土曜・日曜の午前10時、正午、午後3時の1日3回、生演奏が行われるので、興味のある方は出かけてはいかがでしょうか?
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パイプオルガン演奏の最後の部分だけですがお聞きください。


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今回の三越探検は以上ですが、これ以外にも見所がありそうです。

つづく・・・日本橋

東京駅から日本橋ー1 常盤橋

東京駅から日本橋ー2 日本橋三越本店



東京駅から日本橋ー1 常盤橋


2015.8.21

COREDO室町 日本橋三井ホールで開催されているアートアクアリウム2015を鑑賞しに出かけた時の東京駅からのルートの紹介です。アートアクアリウム2015の記事は下記ハイパーリンクをクリックしてください。
アートアクアリウム2015


赤線がルートです。呉服橋ー常盤橋ー日銀ー三越本店ーCOREDO室町
東京駅からマップ


東京駅を出て最初に見える橋は「一石橋」です。後藤橋とか八つ見橋とか八橋呼ばれていた橋です。橋の
北側に金座支配の後藤家、南側に呉服支配の後藤家があり、橋が破損した折、両家が援助したので後藤橋と呼ばれていました。後藤の読みから「五斗」、「五斗+五斗で一石」ともじった洒落から一石橋という名が付いたという説があります。
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一石橋の上に立つと自身も含めて八つの橋すなわち常盤橋、呉服橋、呉服橋、鍛冶橋、日本橋、江戸橋、銭瓶橋が見渡たせたことが由来で八つ橋とか八橋と呼ばれ、江戸の名所のひとつであったとのことです。歌川広重が名所江戸八景に「八ツ見のはし」を描いています。
広重八ツ見橋



一石橋の左たもとに「一石橋迷子しらせ石標」があります。この辺りは江戸時代も賑やかで子供が迷子となることも多く、そのための伝言板が設けられていたのです。
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写真をクリックすると説明が読めます。
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一石橋を見ながら左へ曲がりました。
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静かな憩いの散歩道に入ります。ここが東京駅の傍だということを忘れさせてくれます。
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道を出たところでは
「歴史文化の散歩道」と書かれた道標に出会います。
その先は梅の木が植わっていました。歴史文化の散歩道というのは
昭和58年に東京都が制定した全長240.5mの散歩道です。下記URLを参考にしてください。
http://e-sampo.co.jp/rekibun.htm
写真は2010年3月12日に日本橋から品川まで旧東海道を歩いた時のものです。
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常盤橋門を渡って江戸通りに出ようとしたのですが、現在、常盤橋が復元工事で通行止めとなりフェンスが貼られていました。したがって、
2010年3月12日の写真を掲載します。
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常磐橋門は大きな門で江戸城への正門的な役割を担っていたのです。
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常磐門

私が2010年に見た常盤橋で、明治10年に門跡の石などを使って西洋式の橋に架け替えたものです。
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仕方なく現在の常盤橋を渡りました。
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橋を渡り切ると日本銀行が見えてきます。
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橋から見ると江戸時代の常盤橋復元の工事の様子が見えました。
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解体する範囲が描かれています。
明治10年に石を積み西洋風にしたようです。そのままにしておけば良かったのにと思いました。
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フェンスの隙間から覗くと太鼓橋だった様子が良くわかりました。
2017年に復元工事は終わる予定です。復元されたら渡りに来たいと思います。
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江戸時代の常磐門前から見た日本銀行です。
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江戸橋通りを行くと日本銀行正面玄関に出ます。
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日本銀行の隣は三井住友銀行です。壁は
ベネチア産大理石を使っているそうです。関東大震災で崩壊し立て替えた建物です。
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三井住友銀行の向かいは三越日本橋店です。
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COREDO室町の傍には由緒ある福徳神社があります。
9世紀後半にはここは福徳村と呼ばれ、鎮守の森にあったのが福徳神社です。徳川家康や秀忠が参拝しています。その後火災にあったりして消滅していましたが平成26年に再興されたのです。
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江戸時代に「福徳稲荷 室町うき世小路」があった場所です。
『続江戸砂子』(享保二〇年・一七三五)には「室町うきよ少路に在り」と記載されています。 うきよ小路(しょうじ、と加賀ことばで読みます)と は、日本橋大通りの室町三丁目から東に入る奥行二〇間ほどの小路であり、突き当たりは伊勢町堀からの堀留で、江戸中期以降には塩河岸(北側)に有名な料理 屋「百川楼」がありました。

  浮世小路を加賀言葉で「うきよしょうじ」とも読むのは、古くは加賀出身者が住んでいたことに由来します。
 「百川楼」は明治のはじめ頃まで営業を続けていた江戸屈指の料理屋で、落語「百川」の舞台にもなっています。また、安政元年(一八五四)、ペリー来日の際には、百川楼の料理人が横浜まで出向き、使節団をもてなす料理を作りました。


COREDO室町の通りです。江戸情緒を醸し出しています。
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道端の灯りは江戸切子をデザインしたもののようです。
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つづく・・・・
東京駅から日本橋ー2 日本橋三越本店

苗場・八海山紅葉のツアーー6 大源太湖


2015.11.2

次の訪問地「東洋のマッターホルン大源太湖」へ向けて出発です。
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雨は相変わらず降っていますが少し雲が切れて、山々の紅葉が見えるようになってきました。
紅葉は見頃となっていました。
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途中、「錦鯉ランド」で昼食となりました。
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水路では鯉がたくさん泳いでいました。
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食事は山の中ですが海の幸でした。
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入口の水槽には1年鯉が泳いでしました。鯉といっても白い鯉がほとんどで、珍しい!と思いましたが「鯉は3年ほどしないと色や柄がはっきりしない」と説明が書かれていました。
山古志では選別を繰り返し1年以内に95%以上処分するそうです。
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外の「いけす」でも鯉が飼われていました。
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「ル・レクチェようかん」と書かれていたのでル・レクチェとは何だろう?と思っていると洋梨、ラフランスのことでした。。
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再び、バスに乗り「大源太湖」へ向かいました。
まもなくすばらしい紅葉に出会えました。




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傘を指して大源太湖遊歩
道散策に出発しました。
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大源太湖の紅葉はデジブック・フルウインドウでご覧下さい。



iPadの方はこちらからご覧下さい。
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観光は終わり、一路小田原に向かいました。
関越道からの景色です。

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18:30に小田原駅に帰って来ました。
この時間に小田原に帰れたのは今までのバスツアーではなかったことでした。

今回の訪問先です。写真をクリックすると拡大します。
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苗場・八海山紅葉のツアーおしまい

苗場・八海山紅葉のツアーー1 吹割りの滝

苗場・八海山紅葉のツアーー2 田代ロープウエイ

苗場・八海山紅葉のツアーー3 苗場ゴンドラ下り

苗場・八海山紅葉のツアーー4 八海山へ

苗場・八海山紅葉のツアーー5 八海山ロープウエイ山頂駅

苗場・八海山紅葉のツアーー6 大源太湖

苗場・八海山紅葉のツアーー5 八海山ロープウエイ山頂駅 


2015.11.2

八海山のロープウエイに乗り、1147mの山頂駅を目指しました。山麓駅は標高376mです。
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乗車を待ちます。ゴンドラが入ってきました。
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ゴンドラの窓は雨粒で前方が霞んでいました。
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しばらく登ると雨雲の中で何も見えません。
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ゴンドラは81人乗りなので十分なスペースがありました。
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山頂駅到着です。このロープウエイも西武系でした。
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外はこの状態なので、山歩きはせず乗ってきたロープウエイで戻る人が何人かいました。
私はせっかく来たのだからと山頂駅周りを歩くことにしました。
山頂駅は八海山の4号目です。
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歴史がありそうなロープウエイ山頂駅舎です。

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登山道は雨でぬかるんでいました。

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景色はこの有様で、景色の堪能はできませんでしたが、雨の日だから撮れる光景を狙いました。
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展望台があったので登ってみました。
ロープウエイの滑車部分が微かに見えています。
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天気が良ければ展望台から佐渡島が見えるそうです。
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山小屋が見えたのでそこまで行くことにしました。
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熊笹の道を進みます。
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危険を知らせる鐘でしょうか?
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山小屋

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八海山大神
ここで、無事を祈って八海山山頂を目指すのでしょう。
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山頂駅に戻ると幸運なことに雲が切れました。
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ゴンドラがはっきり見えるようになりました。
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冬はスキー場となります。
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雲と山の境目が幻想的でした。
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下山のゴンドラからは紅葉が見えてきました。
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ロープウエイの真下の紅葉。
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晴れていたらさぞ美しい紅葉が見られたことでしょう。
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降りた所は2階はレストラン、1階はお土産売り場でした。
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幸運なことにバスに乗る直前に八海山山頂が顔を出しました。
ギザギザになっているところが八海山八ツ峰です。
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バスに乗り次は東洋のマッターホルンと言われている大源太湖へ向かいました。

つづく・・・
苗場・八海山紅葉のツアーー6 大源太湖

苗場・八海山紅葉のツアーー1 吹割りの滝

苗場・八海山紅葉のツアーー2 田代ロープウエイ

苗場・八海山紅葉のツアーー3 苗場ゴンドラ下り

苗場・八海山紅葉のツアーー4 八海山へ

苗場・八海山紅葉のツアーー5 八海山ロープウエイ山頂駅

グリーンヒル秋色近し

2015.11.12

いつもの高低差約200mのウォーキングの途中の写真です。
寒くなってきたこの頃、グリーンヒルは秋色に変化しつつあります。
写真はクリックすると拡大します。
スマホでこれだけ撮れればGoodです。
写真をクリックすれば拡大します。
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苗場・八海山紅葉のツアーー4 八海山へ


2015.11.2

苗場プリンスホテルは「ホテル出るとそこはゲレンデ」というのが売りのホテルです。
目の前がゲレンデです。

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部屋の窓から見えるホテルの外観です。
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ゆっくり9時出発という嬉しいツアーでした。しかし、雨が降っていまいた。
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車窓からの紅葉です。上州では色とりどりの錦色の紅葉でしたが、越後に入ると真っ赤な紅葉に変わりました。
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雲が低く垂れこめた山々でした。
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「魚沼産のこしひかり」の田圃が広がっていました。「こしひかりは魚沼が開発したコメではなく、岐阜が開発したコメを農機具を買ってくれるならという約束で岐阜から譲り受けた」と添乗員さんが話してくれました。
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温泉のマークと足跡が描かれている中は足湯でしょうか?内外では子供たちが何かを調査しているのでしょうか?大きな画板を持って記入していました。六日町を通過するバスの中から見えた一コマでした。
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雪国なので基礎部分が高く一階が二階位の高さになっている家が多かったです。
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八海山ロープウエイ乗り場に到着すると、八海山冷水と書かれた湧水がありました。

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空のペットボトルに冷水を入れ喉を潤しました。
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つづく・・・八海山ロープウエイ山頂


苗場・八海山紅葉のツアーー1 吹割りの滝

苗場・八海山紅葉のツアーー2 田代ロープウエイ

苗場・八海山紅葉のツアーー3 苗場ゴンドラ下り



苗場・八海山紅葉のツアーー3 苗場ゴンドラ下り


2015.11.1

苗場ゴンドラは8人乗りでしたが乗る人が少なく、私たちは前向きで3人、後ろ向きは2人の利用で前の景色がよく見えました。
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二居湖が綺麗に見えました。
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ゴンドラの下だけが紅葉が残っていました。
苗場ゴンドラの長さは5481mで日本最長の長さです。乗車時間は25分間で、下ったり上ったりしながら下って行きました。
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1200m付近です。葉は散っています。



  
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1000m付近は紅葉が残っていました。下って上ります。
下りきった場所からはニ居湖につながる清津川が見えました。
一番の絶景場所と言われています。
ゴンドラ内での話し声が入ったのでYouTubeの編集機能を使って音楽に置き換えました。



唐松林が綺麗でした。

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17時前に苗場プリンスホテルに到着しました。
苗場プリンスホテルは横に非常に長いホテルです。大浴場と露天風呂があるのですが、別の場所にあり、どちらも長いローカを歩いて行くことになりました。
大浴場より露天風呂の方が大きかったです。
食事はビュッフェのみでした。
ほとんどがバスツアー客で、部屋から見ると観光バスが18台並んでいました。

一番右が泊まった6号棟です。
苗場プリンス
                     (苗場プリンスホテルのサイトより)


苗場プリンスホテルに入る橋のイルミネーションです。
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つづく・・・・八海山へ




苗場・八海山紅葉のツアーー1 吹割りの滝

苗場・八海山紅葉のツアーー2 田代ロープウエイ


苗場・八海山紅葉のツアーー2 田代ロープウエイ


2015.11.1

吹割りの滝の後は田代ロープウエイ/苗場ゴンドラからの紅葉見物です。

紅葉の山々を見ながら田代ロープウエイ乗り場に向かいました。
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高度が増すに従い、葉を落としている木々が多くなりました。
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田代ロープウエイ乗り場到着です。
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ロープウエイからの景色です。
いつもなら紅葉の時期ですが、今年は早く寒くなったので木々は葉を落としていました。
天気予報で、「今年の季節は1ヶ月前にずれている」と言っていました。
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ニ居湖(ふたいこ)
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田代ロープウエイは瞬間、地上から230mの高さになるロープウエイなのです。これは日本一だそうです。
二居ダムは岩を積み上げたロックフィルダムだということがわかります。
ダムの下に発電設備が見えています。
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ミルキーブルーの美しい水です。
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上に行くと紅葉は終わっていました。
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標高1474mのロープウエイ山頂駅です。
田代ロープウエイは91人乗りで西武系でした。
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田代ロープウエイを降りて、苗場ゴンドラまでは下り道を25分ほどかけてゆっくり下りました。

下り始めて見えてくるのは田代湖です。田代湖はカッサ川をせき止めて出来たカッサダムのダム湖です。カッサダムは二居ダムとの間で水を行き来させて発電している
揚水式水力発電所で最大160万KWの発電能力を持っています。
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ニュージーランドのテカポ湖を思い出しました。写真のような雰囲気の湖です。
テカポ湖畔に立っていた小さな教会のような建物が右下に建っていました。
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白い建物はリフト乗り場で、ゴンドラの乗り場はその先にありました。
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シルバー色になったすすきの群生地です。
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レストラン・アルム
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気温は6°Cでした。防寒対策をしっかりして行ったのでそんなに寒く感じませんでした。
風がなかったのが幸いしました。
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田代第二高速リフトが夕刻の為か下りのみ動いていました。
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つづく・・・苗場・八海山紅葉のツアーー3 苗場ゴンドラ下り

苗場・八海山紅葉のツアーー1 吹割りの滝







苗場・八海山紅葉のツアーー1 吹割りの滝


2015.11.1

初めての小田原発一泊二日のバスツアーを経験しました。行きも帰りも小田原というのは楽でした。
行程は吹割りの滝/田代ロープウエイ/苗場ゴンドラ/八海山ロープウエイ/大源太湖です。

東名・圏央道・関越道を利用しました。圏央道ができてから上越・東北方面は速く行けるようになりました。

新潟方面の天気予報は当初一週間雨の予報でしたが、前日の天気予報で11/1のみ晴れに変わってくれました。
一日目は予報通り雲一つない旅行日和でした。

関越道から見える妙義山(?)
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関越道から見える榛名山(?)。
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途中の山々は色づき始めていました。
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山の中腹は赤く色付いている感じです。
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沼田のりんご園では「きのこづくし」のお昼でした。
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沼田の蒟蒻芋畑です。蒟蒻芋は成長するのに2〜3年掛ります。写真の畑は年越しをして来年の秋に収穫するのでしょう。
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吹割りの滝が近づくにつれ紅葉が進んできました。
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吹割りの滝周辺は紅葉真っ盛りでした。
デジブック・フルウインドウでご覧下さい。


iPadの方はこちらからご覧下さい。
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吹割りの滝から戻る時、吹割りの滝のデザインを施したマンホールの蓋を見つけました。
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つづく・・・・苗場・八海山紅葉のツアーー2 田代ロープウエイ



東京スカイツリーが見える街ー6 錦糸町駅へ


2015.10.24

錦糸町駅北口前の通りを西から東に歩きました。


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マンションに寄り添うように立つスカイツリー。
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クレーンより低く見えるスカイツリー。
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三度目、
タワービュー通りのスカイツリー。
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太田道灌開祖の報恩寺参道からのスカイツリー。
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報恩寺は『居眠り磐音 江戸双紙』や『鬼平犯科帳』に登場する寺院だそうです。no title



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立派な鐘楼です。
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錦糸町北口にあるワイヤーで両側から吊り下げられている不思議なオブジェは「エコー」と名付けられています。

ヘ音記号を2つ組み合わせたものだそうです。そしてオブジェを吊るすワイヤーは五線譜をあらわしています。
墨田区は「音楽都市」だそうです。錦糸町駅北口には「すみだトリフォニーホール」というクラシックホールがあるところからこの様なオブジェが生まれたようです。小澤征爾氏が桂冠名誉指揮者を務め、「新日本フィルハーモニー交響楽団」がフランチャイズとして使用しているとのことです。
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夕陽にほんのり染まるスカイツリー。
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22000歩、6時間のスカイツリーを見ながらのブラ歩きでした。


東京スカイツリーが見える街ー1 浅草〜隅田公園
東京スカイツリーが見える街ー2 北十間川沿い

東京スカイツリーが見える街ー3 ソラマチ

東京スカイツリーが見える街ー4 おしなり

東京スカイツリーが見える街ー5 大横川親水公園

東京スカイツリーが見える街ー6 錦糸町駅へ



東京スカイツリーが見える街ー5 大横川親水公園


2015.10.24

プロ野球王選手が子供の頃、三角ベースで遊んでいた業平公園です。

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業平公園から見えるスカイツリーです。
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絵を描いてある簾。

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三度、アワービュー通りを渡りました。
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時計のある建物は日本たばこ産業(蠅如△修慮紊蹐縫好イツリーが見えました。
日本たばこ産業生産技術センターの文字が標識に刻まれていました。
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幅は30〜40m、長さは1.85kmの大横川親水公園を歩きながら錦糸町駅へ向かいました。
大横川を埋め立てて作った公園です。公園とスカイツリーをお楽しみください。
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遊歩道には本所七不思議のレリーフが並んでいました。
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大噴水があったので、大噴水のバックに見えるスカイツリーを撮影しようとそばへ行くと噴水が止まってしまいました。残念!
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つづく・・・
東京スカイツリーが見える街ー6 錦糸町駅へ

東京スカイツリーが見える街ー1 浅草〜隅田公園
東京スカイツリーが見える街ー2 北十間川沿い

東京スカイツリーが見える街ー3 ソラマチ

東京スカイツリーが見える街ー4 おしなり

東京スカイツリーが見える街ー4 おしなり


2015.10.24

おしなり橋
「おしなり」とは、
業平神社がある在原業平(ありわらのなりひら)と東京スカイツリーの地元、押上(おしあげ)から「おしなり」という呼び方が生じて、商店街をはじめ弁護士事務所まで使われています。
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おしなり橋の下から見上げたスカイツリーです。
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おしなり橋の下は遊歩道ができています。
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ゆるキャラ「おしなりくんの家」です。この家を拠点にあちらこちらに出かけています。
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家の中には「おしなりくん」のぬいぐるみが置かれていました。
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管理の人が「今、おしなりくんは出かけたところです。今から走っていけば間に合うでしょう」教えてくれたので、何はともあれ、駆け足で追いかけました。

写真は追いかける途中で見かけた「おしなりくん」の小さな神輿です。
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やっと追いつきました。
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「おしなりくん」可愛いです。
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カメラを向けるとポーズを取ってくれました。
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タワービュー通りからのスカイツリーです。
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スカイツリーイーストタワーが見えています。
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昭和の時代のタバコ屋さん、未だ現役です。
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押上天祖神社の狛犬とスカイツリー。
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押上村の總鎮守拝殿です。
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再びタワービュー通りに戻ってきました。
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お城に出会いました。森八という和菓子屋さんです。
金沢の落雁「長生殿」で有名な森八とは関係ないのでしょうか。
栗最中やどら焼きが有名らしいです。
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大手門の雰囲気です。
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つづく・・・東京スカイツリーが見える街ー5 大横川親水公園


東京スカイツリーが見える街ー1 浅草〜隅田公園
東京スカイツリーが見える街ー2 北十間川沿い

東京スカイツリーが見える街ー3 ソラマチ


東京スカイツリーが見える街ー3 ソラマチ


2015.10.24


ソラマチの散策です。
二枚の絵はネットからのイメージ画です。このような雰囲気です。
ソラマチ1

ソラマチ2

ソラマチの屋上部分(スカイツリー入場口)へ上りました。
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スカイツリーを支える太い支柱を間近に見ることができました。
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見上げるスカイツリーは迫力があります。
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ソラマチショッピング・レストラン街です。
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ドームガーデンへやってきました。
このドームはコニカミノルタのプラネタリウムの屋根です。
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スカイツリーの周りはパイプ状の支柱、中心部分はエレベーターが上下するための空間です。
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ドーム広場からの光景。
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オープンテラスがありました。気持ちよさそうです。
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北十間川が見えます。
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土曜日なので子供のハロウインイベントが開催されていました。
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つづく・・・
東京スカイツリーが見える街ー4 おしなり

東京スカイツリーが見える街ー1 浅草〜隅田公園
東京スカイツリーが見える街ー2 北十間川沿い

速報ー八海山&大源太湖


今、帰ってきました。
雨の中も紅葉一日でした。

八海山と大源太湖です。

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速報ーふきわりのたき&苗場山

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