花咲かすおじさん

グリーンヒルに移ってから、薔薇を中心とした庭を造り、一年中花が咲いている庭を目指しています。ブログには庭を中心とした花や、旅ブラで撮影した画像をデジブック等で紹介しています。庭もブログも花いっぱいにしたいと思います。

2016年08月

相模国分寺−1  七重の塔の1/3サイズ


2016.5. 9

今回の目的の地は相模国分寺跡です。

最寄り駅は海老名、海老名駅は小田急と相模鉄道(相鉄線)が走っています。
横浜へ行く時は小田急線と相鉄線で行くことが多いです。
海老名といえば「いきものがかり」です。メンバーが海老名の出身者ととなり町の厚木出身者がいるので有名です。


2015年9月にららぽーと海老名が開店するとともに駅も改修され出口から「ららぽーと」へ行く通路ができ、、相鉄線への連絡も良くなりました。
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「ららぽーと」へ繋がる通路です。帰りに寄ってみることにしました。
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「ららぽーと」と「ビナウォーク」の位置関係
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駅から見たビナウォーク商業施設です。
私が就職して南足柄に住み始めた頃は何もない場所で、厚木の方が賑やかでしたが、ビナウォークが出来た頃から海老名の方が賑やかになりました。
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Bing地図の航空写真。写真全体がビナォークです。
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相模国分寺に建っていた七重の塔の1/3のシンボルモニュメントです。


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説明は写真をクリクすると大きくなり読みやすくなります。
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これで1/3の大きさですから実際は相当大きかったでしょう。

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2F通路から
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つづく・・・相模国分寺−2 現在の相模国分寺




月島・佃島−7 もんじゃ焼き通り


2016.5.1 

西仲通りの西仲橋周辺には柳の木が植えられています。
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西仲通商店街のショップが掲載されてる大きな看板が掲げられていましたが、ほとんどが「もんじゃ焼き」の店です。
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商店街は4つのブロックに別れ、四番街から一番街へと歩きました。
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提灯をぶら下げている店が多いです。
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裏通り
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ここから三番街
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月島観音の文字を見つけ、道路をわたって行ってみることにしました。
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路地を進むようです。観音だけでなく温泉もあるようです。
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ビルの中の廊下です。
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温泉(銭湯)へはエレベータで上がります。
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月島温泉の向かいに月島観音がありました。
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昭和26年(1951年)、地元の篤志家によって観世音菩薩と一光三尊如来を安置する小さな堂が路地の奥に建てられたのが始まりです。平成13年(2001年)、再開発によって建てられた現在のビル内の以前とほぼ同じ場所に移設されたのです。
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警視庁最古の現役交番

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行列のお目当てはメロンパンの皮でした。
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500mほどもんじゃ焼きの店が並ぶ通りでした。

月島・佃島 おしまい

月島・佃島−1 中の島
月島・佃島−2 佃大橋
月島・佃島−3 住吉神社
月島・佃島−4 石川島リバーシティー
月島・佃島−5 隅田川沿いの景色
月島・佃島−6 佃煮
月島・佃島−7 もんじゃ焼き通り









月島・佃島−6 佃煮



2016.5.1 

石川島灯台跡へ戻ってきました。
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水路に掛かる橋を渡り、佃島へ入りました。
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土手の上からの景色
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石碑の横に神輿を仕舞っておく建物があり、ガラス戸となっていたため反射して中の神輿がよく見えませんでした。
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佃島渡船の石碑です。江戸時代の初期から 300年余りの間, 昭和38年に 佃大橋が完成するまで渡し船が運行されていたのです。隅田川で最後まで残った渡し船です。
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佃島渡船の石碑の前に、元祖佃煮天安が店を構えていました。創業天保8年です。
佃煮の歴史(天安HPより)
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店に入ると佃煮が量り売りで色々並べられていました。
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ウナギの佃煮もありましたが、手が出ません。この値段なら蒲焼きの方が私はいいです。
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詰め合わせもありました。
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3品詰め合わせを購入しましたが、辛いこと、この上ないものなので、なかなか無くなりませんでした。
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隣は田中家という佃煮屋です。
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ここからは月島の隅田川沿いを歩きます。
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しばらく隅田川は見えません。
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佃大橋、後方に中央大橋
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勝鬨橋
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離れたのにスカイツリーが大きく見えています。
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月島渡し跡から月島仲通りへ入りました。
渡し跡は公園になっていました。今は、公園の片隅に説明板があるだけです。
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明治25年から勝鬨橋が出来た昭和15年まで渡しが存在したのです。
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西仲通りです。
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西仲橋からの光景。奥に月島水門が見えています。その先は隅田川です。
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小型船舶教習所の教習用モーターボートです。
小型船舶教習所
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船着場
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つづく・・・・月島・佃島−7 もんじゃ焼き通り

月島・佃島−1 中の島
月島・佃島−2 佃大橋
月島・佃島−3 住吉神社
月島・佃島−4 石川島リバーシティー
月島・佃島−5 隅田川沿いの景色



月島・佃島−5 隅田川沿いの景色


2016.5.1 

川沿いを歩きながら佃島へ戻りました。隅田川沿いの風景をお楽しみ下さい。
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所々、現在地を記入した地図と付近の説明がある説明板が設置されていました。
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日曜日だったので石川島資料館は閉館でした。
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リバーシティー21の角が中央大橋のモニュメントの真ん中になります。
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写真は全てクリックすると拡大します。
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隅田川は色々な船が行き来します。船の形が様々なので見ていて楽しいです。
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つづく・・・月島・佃島−6 佃煮

月島・佃島−1 中の島
月島・佃島−2 佃大橋
月島・佃島−3 住吉神社
月島・佃島−4 石川島リバーシティー



月島・佃島−4 石川島リバーシティ


2016.5.1 

佃公園の奥からレンガ造りの建物の方へ行くと昔あった建物の名残のような感じのものとレンガガレキが置いてありました。ここは石川島で石川播磨重工業があった場所なので、その名残を残しているのかな?と思います。現在はIHI、元は江戸幕府が水戸藩につくらせた石川島造船所です。
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リバーシティのモデルハウス展示場
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RIVERPORT TOWER 入口
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香港のマンションも植栽を重視している感じでよく似ています。

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リバーシティのアスレチッククラブ
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周囲にはバラが植えられて環境の良い住んでみたい高級マンションです。
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リバーシティーの公開空間を歩いてきたのです。
大規模開発する場合、最近はこのように公開空地帯を設けることが義務付けられています。
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隅田川に出ると正面に水門が見えました。
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赤丸の場所の水門です。
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川沿いを中央大橋の方へ歩きました。
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涼しい木陰です。
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中央大橋の向こうにカイツリーが見えました。。
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フランスのデザイン会社に設計を依頼して完成した近代的な橋です。
夜はライトアップされます。
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永代橋とスカイツリー
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橋の向こうの四角いマンションはリバーシティー21
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水上バス
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スカイツリーが近く感じられます。
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石川島の東の先端部に立つと船の先端に立っている感じがしました。
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石川島の周囲の公園は都市公園コンクール建設大臣賞を得たのです。
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背後にマンションが並ぶ公園です。
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パリ広場と書かれています。東京都とパリ市の友好関係によるものです。
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子供達が手をつないだ銀色のアーチ型モニュメントは「友情から未来へ」と名付られています。
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タイル絵は、当時、フランス人学校リセ・フランコ・ジャポネ・ドゥ・東京が併設されていた明正小学校と城東小学校、佃島小学校の児童が協同して作り上げたものだそうです。

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御影石が敷き詰められた広場です。
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つづく・・・月島・佃島−5 隅田川沿いの景色


月島・佃島−1 中の島
月島・佃島−2 佃大橋
月島・佃島−3 住吉神社

初秋の花咲き始める

2016.8.26

夜は涼しい風が吹く様になり
初秋の花が咲き始めました。

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月島・佃島−3 住吉神社


2016.5.1 

住吉神社へ裏から入りました。
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例祭の時に担ぐ八角神輿が収められている建物です。
八角神輿

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下記の説明が書かれていました。
水を司る神である龍姫大神(豊玉姫神)を祭神として文政5年(1822)住吉神社境内に創建された。
天保9年(1838)に於迦美大神を合祀。さらに翌10年(1839)日本橋の白木屋(後の東急百貨店日本橋店)から、守護神として祀っていた大弁財天が、御神徳が大きいために持ちきれないと申し入れがあったために、これを合わせ祀り、龍神社と弁財天を合わせて「龍王弁財天」と称するようになった。
於迦美大神の合祀については、次のような伝承がある。
ある時、佃島に白蛇が現れたので、人々はこれを龍神(於迦美大神)として崇め、佃小橋のたもとに祠を建ててお祀りした。ところが、ここは漁師が網を丈夫にするために渋釜で煮る作業場に近く、火熱の害を受けやすかった。ある夜、網元が寝ていると夢枕に龍神が現れ、住吉神社の境内に移りたいというお告げがあった。そこで、龍神社に合祀することになったという。
出世開運・金運上昇の御神徳で信仰を集め、「巳成金」というお守りを頒布している。



住吉神社
摂津国佃島の漁師達が干拓地を埋め立てて佃島に移住したのち、
正保3年(1646年)に大阪の住吉神社を分社して、現在地に創建した佃島の鎮守です。

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手水舎
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手水舎に彫られた漁の様子
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住吉舎の赤い鳥居が海辺に立っていました。
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白い石川島灯台モニュメントが見えています。この場所に灯台があったのです。
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右が佃島、左が佃公園です。この水路が佃島と石川島の堺です。
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佃公園
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佃公園の奥にレンガ造りの建物があり、そちらへ行くことにしました。
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つづく・・・月島・佃島−4 石川島リバーシティー

月島・佃島−1 中の島
月島・佃島−2 佃大橋


月島・佃島−2 佃小橋


2016.5.1 

佃大通に入ると下町の雰囲気になりました。
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路地に佃天台地蔵尊があり、奥へと進みました。
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路地の中ほど左に地蔵尊を祀っている場所がありました。
手前に大きな銀杏の木の幹が見えています。この銀杏の木は元気なのか確かめるため、周囲を歩きました。
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石が置いてあるだけで地蔵像が見えません。
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暗い中、よく見ると石に地蔵尊が彫られていました。
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祠もありました。
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坪庭でしょうか?片隅に造られていました。
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佃天台地蔵尊の天井を突き破って出ている大きな銀杏の木です。
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佃天台地蔵尊の路地を更に進むと於咲稲荷波除稲荷神社(おさきいなりなみよけじんじゃ)がある場所へ出ました。
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祭神は、倉稲魂命(ウカノミタマ)で、波除稲荷は、「災難を除き、波を乗り切る」という言い伝えがあるとのことで、佃の漁師の守り神だったのでしょう。
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「さし石」と書かれた石が置かれていました。「さす」をネットで調べると「肩に担ぐ」とあったので
力石の事でしょう。佃島の漁師の若者が石を持ち上げ力比べをしたことから置かれている石でしょう。
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この水路の向こうが佃島です。
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赤い橋が佃島に掛かる佃小橋です。背後にはリバーシティ21の高層マンション群が建っています。
時代の流れを感じます。
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赤で囲った場所が元々あった佃島です。小さな島だったのです。
明智光秀が信長を襲った時、徳川家康を救ったのが佃村(現在の大阪府西淀川区佃))の庄屋・森孫右衛門です。手持ちの漁船と不漁の時にとかねてより備蓄していた大事な
小魚煮を道中食・兵糧として用意したのです。この小魚が佃煮の始まりと言われています。
その後、家康が天下を取り、佃村の漁師を佃島に住まわせ特別の漁業権を与えたのです。
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佃小橋を渡り佃島に渡りました。車が走れ、思っていたより幅がある橋です。
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先ほど立っていた方面です。
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此の場所には、江戸時代後期寛政拾年(1798年)徳川幕府より建立を許された大幟の柱、抱が埋設されておりますので、立ち入ったり掘り起こしたりしないでください。佃住吉講」という看板が立っていました
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佃島の中です。
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日の出湯という銭湯がまだ営業しているようです。
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つづく・・・月島・佃島−3 住吉神社

月島・佃島−1 中の島




月島・佃島ー1 中の島


2016.5 .1

江戸時代前からある佃島界隈を歩いてみました。現在は埋め立てが進み、地下鉄大江戸線「月島駅」が最寄り駅です。住所は東京都中央区佃一丁目です。
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大江戸線月島駅4番出口より出て、まずは相生橋を目指し、橋の中央にある中之島へ降りることにしました。
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トラス橋の相生橋が見えてきました。この道路は清澄庭園につづく清澄通りです。
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『相生橋』 の名称は、上流側の 『永代橋』 に相対する橋として命名されたのです。
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中之島までを「相生橋」と呼び、「中の島」から先は「相生小橋」と呼び木造でした。
大正 8年(1919) に架け替えられた 「相生橋」は、関東大震災で崩壊し、架け替えましたが老朽化のため昭和63年(1988) に架け替えに着手し、 平成10年(1998) 12月に上下各2車線が開通したのが現在の橋です。
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橋の袂の説明版。写真をクリックすると拡大します。
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向かいの橋が永代橋です。
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中の島は思ったより小さな島でした。
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中之島に降りる階段があったので降りると、鳩の楽園でした。
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川べりには緑の石川島公園、そしてリバーシティの高級マンション群が見えます。
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写真をクリックすると拡大し全景が良く分かります。
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隅田川観光船
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中の島を後にして佃島を目指します。
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東京海洋大越中キャンパスに置いてある練習船が見えていました。
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右に曲がり佃大通りを歩きました。
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つづく・・・・月島・佃島−2 佃大橋

小松ー7 小松空港


2016.4.22 四日目 

空港へ行くのに少し時間があったので小松駅東口へ行きました。
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コマツ電気駆動ダンプトラック930E−2が置いてあり、上まで登れる階段があるのですが、鎖が張ってあり、残念ながら上ることができませんでした。登れる日と時間が決まっているようです。
930Eは日本ではこれしかないそうです。
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小松製作所は銅山を経営していた竹内鉱業が自家用機械生産のため、同郡小松町の小松駅傍に
小松鉄工所を開設したのが始まりです。

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ダンプトラックの下からの眺めです。大きなタイヤです。タイヤの外形は4m重さ5トンあり、高さはバスの高さです。このタイヤはブリジストンしか作れないそうです。
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わくわくコマツ館の建物は旧本社事務所を復元したものです。1930年から1966年解体するまでこの場所に建っていたのです。
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中はコマツの重機の説明や小型のショベルカーを運転シミュレーションできる操作盤等がありました。
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小松空港行きバスは2~3本/時出ています。乗車時間は12分です。
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かぶき小松座とローマ字で書いてありますが、居酒屋でした。
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ピンクの花びらをあしらっている黒塗りの車はさくらタクシーでした。
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バス停の先にも弁慶像がありました。次回、機会があれば安宅関付近を歩いてみようと思います。
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小松空港はこの規模です。
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3Fの展望デッキです。
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白山に連なる峰々が見えるはずでしたが、あいにく曇りで見られませんでした。
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今回の四日間の旅は歩いている時、雨に会わずラッキーでした。
飛行機の発着は少ないです。
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今にも降りそうな天気です。
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やっとANAが飛んできました。
写真をクリックすると拡大します。
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16:25発で羽田に向かいました。
横浜で夕食をとり自宅に着いたのは21時過ぎでした。

金沢・小松 おしまい

次は月島・佃島ブラ歩きです。こちらも宜しくお願い致します。

北陸

金沢ー1 金沢へ
金沢ー2 近江町市場
金沢ー3尾山神社
金沢ー4 尾山神社境内
金沢ー5 石川四高文化交流記念館
金沢ー6 しいのき迎賓館
金沢ー7 21世紀美術館
金沢ー8武家屋敷
金沢ー9 一日目のおわり
金沢ー10 金沢城1 金沢城へ
金沢ー11 金沢城2 五十間長屋
金沢ー12 金沢城3 三十間長屋
金沢ー13 金沢城4 玉泉院丸庭園
金沢ー14 兼六園
金沢ー15赤レンガ美術館
金沢ー16 主計町茶屋街
金沢ー17 ひがし茶屋街
金沢ー18 にし茶屋街へ
金沢ー19 にし茶屋街
金沢ー20 寺町

加賀温泉へ
ホテルアローレの朝
小松ー1 こまつ曳山交流館みよっさ
小松ー2 三の市朱門通り
小松ー3 寺町・材木町
小松ー4 京町
小松−5 芦城公園
小松−6 再び寺町
小松−7 小松空港


小松ー6 再び寺町


2016.4.22 四日目 

芦城公園を後にして、寺町を歩きながら小松駅へ戻ることにしました。
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空とこども絵本館
昭和戦前の建物で登録有形文化財で旧小松警察署が入っていたり、北国銀行の前身の銀行が入っていたことがある建物だそうです。
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松の木が綺麗に剪定されたいる小松空港から富山へ通じる360号線です。
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360号線に面してある小松琴平神社です。
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小松琴平神社の向かいにある兎橋(うはし)神社の参道
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参道の先に立っている拝殿
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拝殿はガラス戸で閉じられ、中に大きな提灯がぶら下がっていました。名前が書かれてるので奉納されたのでしょう。
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古い木の鳥居
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360号線を離れ、九龍橋を渡り、昔、魚屋・米屋が並んでいた西町に入りました。
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川の傍にあった芦城小学校正門です。
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松尾芭蕉が奥の細道を歩いた時、立ち寄り句会を開いたという建聖寺です。
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本覚寺
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美しい屋根瓦です。
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本覚寺はレンガ花道通りの突き当りです。
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八の市曳山通り商店街はシャッターが下りている店が多く、寂しい商店街です。
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レンガ花通り
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こまつ芸術劇場うらら
ホール、小ホール、市民ギャラリー、催事場、会議室、リハーサル室からなる、多目的に利用できる劇場です。歌舞伎などの伝統芸能や演劇、コンサート、映画上映、講演会などが開かれているそうです

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兄源頼朝に追われて落ち延びる悲運の武将「義経」をかばう「弁慶」、それを知りつつ一行を逃がした関守「富樫」を再現したブロンズ像。安宅関に建つ像のミニ版です。
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つづく・・・・小松−7 小松空港

北陸

金沢ー1 金沢へ
金沢ー2 近江町市場
金沢ー3尾山神社
金沢ー4 尾山神社境内
金沢ー5 石川四高文化交流記念館
金沢ー6 しいのき迎賓館
金沢ー7 21世紀美術館
金沢ー8武家屋敷
金沢ー9 一日目のおわり
金沢ー10 金沢城1 金沢城へ
金沢ー11 金沢城2 五十間長屋
金沢ー12 金沢城3 三十間長屋
金沢ー13 金沢城4 玉泉院丸庭園
金沢ー14 兼六園
金沢ー15赤レンガ美術館
金沢ー16 主計町茶屋街
金沢ー17 ひがし茶屋街
金沢ー18 にし茶屋街へ
金沢ー19 にし茶屋街
金沢ー20 寺町

加賀温泉へ
ホテルアローレの朝
小松ー1 こまつ曳山交流館みよっさ
小松ー2 三の市朱門通り
小松ー3 寺町・材木町
小松ー4 京町
小松−5 芦城公園



クルクマの花増える


2016.8.19

クルクマの球根は2個鉢に植えたので7/12にクルクマが咲いた時は花が二個で少し寂しく思いました。
しかし、その後、次々と花が上がってきて賑やかになりました。
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7/12のクルクマ
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小松ー5 芦城公園


2014.4.22 四日目 


昼食を終え加賀三代藩主前田利常の居城であった小松城の三の丸跡に作られた芦城公園を歩きました。
松の木が多い、兼六園の小型版という感じです。

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編まれたような幹の藤
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公園はデジブック・フルウインドウでご覧ください。


見られない方はこちらからご覧ください。
小松 芦城公園




つづく・・・小松−6 再び寺町

北陸

金沢ー1 金沢へ
金沢ー2 近江町市場
金沢ー3尾山神社
金沢ー4 尾山神社境内
金沢ー5 石川四高文化交流記念館
金沢ー6 しいのき迎賓館
金沢ー7 21世紀美術館
金沢ー8武家屋敷
金沢ー9 一日目のおわり
金沢ー10 金沢城1 金沢城へ
金沢ー11 金沢城2 五十間長屋
金沢ー12 金沢城3 三十間長屋
金沢ー13 金沢城4 玉泉院丸庭園
金沢ー14 兼六園
金沢ー15赤レンガ美術館
金沢ー16 主計町茶屋街
金沢ー17 ひがし茶屋街
金沢ー18 にし茶屋街へ
金沢ー19 にし茶屋街
金沢ー20 寺町

加賀温泉へ
ホテルアローレの朝
小松ー1 こまつ曳山交流館みよっさ
小松ー2 三の市朱門通り
小松ー3 寺町・材木町
小松ー4 京町






カンナの花


2016.8.18

昔はあちらこちらで夏に見かけたカンナの花ですが、一時殆どと言っていいほど見られなくなりましたが最近増えたように感じます。
グリーヒルの道端にに1ヶ所、カンナが咲いている場所を見つけました。




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高砂百合


2016.8.18

庭の数カ所で咲いている写真の花を鉄砲百合と思っていましたが、調べてみると高砂百合だと分かりました。
鉄砲百合は4−6月に咲きますが、高砂百合は7−9月に咲くのでちょうど今です。
花を横向きにつけるのが鉄砲百合で50cmから1mぐらい高さに花をつけます。
高砂百合はやや下向きに花をつけ、1.5mもの高さになります。
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花数が多いのも高砂百合の特徴です。
数年すると姿を消す品種だそうです。種ができて風に飛ばされ、明るい草原のようなところで芽を出します。
繁殖力は強く、そのままにしておくと群生するそうです。
グリーンヒルの山の上から種が飛んできて我が家に居着いたようです。高砂百合が咲くようになったのは数年前からです。
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名前の由来は台湾を指す言葉「タカサング」に由来すると言われています。原産地の台湾では「台湾百合」「高砂百合」と呼ばれています。



小松ー4 京町


2016.4.22 四日目 

材木町が終わり、芦城公園を目指しました。
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大きな交差点に建つ建物は角が落とされています。
車は曲がりやすいです。
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格子の有る古い家。
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国登録有形文化財旧石川商銀信用組合小松支店、昭和5年の建物です。昭和初期に流行したスクラッチタイルを使用しています。

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これも昭和5年に建てられた旧山本久次商店(現やまきゅう)
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昭和の建物が残っているこの辺りは京町と言って北国街道の中心地であり、小松城の大手門があった場所です。

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芦城公園入口
加賀三代藩主前田利常の居城であった小松城の三の丸跡に作られました。博物館をはじめ、美術館、図書館、茶室などの文化施設があり、中央には二つの池と滝、それらを結ぶせせらぎを中心に池の後背に築山を配した池泉回遊式庭園となっています。
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写真の道をまっすぐ行くと芦城公園ですが、お昼が近いので昼食場所を探しましたが、周囲に食事処が見当たらないので市役所の食堂へ行くことにしました。
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小松市役所
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入口のポストの上には勧進帳の弁慶像がありました。
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市役所の食堂です。12時5分前だったので、まだ空いていました。
曳山の上で演じられる子供歌舞伎の様子がパネルになっていました。

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市役所の食堂は最上階等、高い場所にあることが多いようですが、小松市役所の食堂は残念なことに地下でした。
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カウンター席に座りました。

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つづく・・・小松−5 芦城公園

北陸

金沢ー1 金沢へ
金沢ー2 近江町市場
金沢ー3尾山神社
金沢ー4 尾山神社境内
金沢ー5 石川四高文化交流記念館
金沢ー6 しいのき迎賓館
金沢ー7 21世紀美術館
金沢ー8武家屋敷
金沢ー9 一日目のおわり
金沢ー10 金沢城1 金沢城へ
金沢ー11 金沢城2 五十間長屋
金沢ー12 金沢城3 三十間長屋
金沢ー13 金沢城4 玉泉院丸庭園
金沢ー14 兼六園
金沢ー15赤レンガ美術館
金沢ー16 主計町茶屋街
金沢ー17 ひがし茶屋街
金沢ー18 にし茶屋街へ
金沢ー19 にし茶屋街
金沢ー20 寺町

加賀温泉へ
ホテルアローレの朝
小松ー1 こまつ曳山交流館みよっさ
小松ー2 三の市朱門通り
小松ー3 寺町・材木町


小松ー3 寺町・材木町


2016.4.22 四日目 

商店街を歩いた後は、寺町と材木町を歩いてみました。
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エムラインマーケット というカフェ&バルです。ネットで検索すると雰囲気のある内部でした。
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法界寺
小松の内府と称された内大臣、平 重盛が、諸国に小松寺を建立し始めた時の寺で、1167年、龍真法印鎮華院が開祖となり、小松寺を建てました。そして、天正五年、柴田勝家のため灰燼に帰した後、小松山 佛徳院 法界寺と称し今に至ります。小さな寺です。

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水子供養の寺です。
水子供養について

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勧帰寺

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勝光寺
立派な山門です。
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内側から見た山門
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とら歳生まれの初代が九谷焼の卸しを昭和7年に開業し、次の2代目が小売業を始め、そして3代目は作家となったそうです。
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うだつがある古い町並が道の両サイドに続く材木町・中町です。
大工・建具屋がたくさん並んでいた場所です。
小松の歴史と材木町
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材木町曳山の車。赤松を輪切りにしたものを使っています。
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街中に門が無く建物だけがある正行寺です。
間口が74mもある大きな寺でしたが焼失したので仮本堂をこの場所に置いているとのことです。
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写真をクリックすると拡大し説明が読みやすくなります。
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古いポストが置かれている郵便局です。
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つづく・・・小松ー4 京町

北陸

金沢ー1 金沢へ
金沢ー2 近江町市場
金沢ー3尾山神社
金沢ー4 尾山神社境内
金沢ー5 石川四高文化交流記念館
金沢ー6 しいのき迎賓館
金沢ー7 21世紀美術館
金沢ー8武家屋敷
金沢ー9 一日目のおわり
金沢ー10 金沢城1 金沢城へ
金沢ー11 金沢城2 五十間長屋
金沢ー12 金沢城3 三十間長屋
金沢ー13 金沢城4 玉泉院丸庭園
金沢ー14 兼六園
金沢ー15赤レンガ美術館
金沢ー16 主計町茶屋街
金沢ー17 ひがし茶屋街
金沢ー18 にし茶屋街へ
金沢ー19 にし茶屋街
金沢ー20 寺町

加賀温泉へ
ホテルアローレの朝
小松ー1 こまつ曳山交流館みよっさ
小松ー2 三の市朱門通り



小松ー2 三の市朱門通り


2016.4.22 四日目 

八の市曳山通りの向かいに位置する三の市朱門通りの商店街へ行って見ました。
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小松市のマンホールの蓋。
中央に梅の花、周りに松の葉をデザインしてあります。
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ガランとしている商店街です。小松市の人口は2015年に約10.3万人ですが年々減り続けているようです。
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江戸時代末期の嘉永年間(1848〜1854)。角谷源平が北前船によって運ばれた海産物を商ったことに始まる「すみげん」という店です。

「すみげん」の歴史
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ゲストハウス三日市と看板が出て、玄関が開いていたので覗くと、中から若い女性が出て来られ、
民家を改造してこれから始めるところということで、部屋を案内してもらいました。

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入口に人間交差点と書かれ、ペットボトルの蓋を利用して作った可愛い人形がぶら下がっていました。
帰りに1個くれましたので、我が家でも同じものがぶら下がっています。
外国人に宿泊してもらい交流することが目的とのことでした。
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木の二段ベッドの部屋ありました。
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床の間の有る畳の部屋
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天窓で明りをとっています。

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吹き抜けがあり、太い梁がむき出しになっています。
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茶屋町の町屋風の赤い壁です。
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真っ青の部屋もありました。
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ゲストハウスを出て商店街を進むと、
町のイベント等で使われる三の市朱門広場の門がありました。
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小松瓦と小松畳表が展示されていました。
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角を曲がると飴屋通りでした。
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つづく・・・小松ー3 寺町・材木町

北陸

金沢ー1 金沢へ
金沢ー2 近江町市場
金沢ー3尾山神社
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金沢ー8武家屋敷
金沢ー9 一日目のおわり
金沢ー10 金沢城1 金沢城へ
金沢ー11 金沢城2 五十間長屋
金沢ー12 金沢城3 三十間長屋
金沢ー13 金沢城4 玉泉院丸庭園
金沢ー14 兼六園
金沢ー15赤レンガ美術館
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金沢ー17 ひがし茶屋街
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加賀温泉へ
ホテルアローレの朝
小松ー1 こまつ曳山交流館みよっさ







小松ー1 こまつ曳山交流館みよっさ


2016.4.22 四日目 

小松駅西口

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レンガ花道通りを歩いて「こまつ曳山交流館みよっさ」まで、まず歩きます。
道路案内のデザインは勧進帳の弁慶です。
勧進帳の舞台になった安宅関(あたかのせき)は小松の郊外海岸線沿いにあったのです。
今回は街から離れているので訪問しませんでした。
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駅から伸びるレンガ花道通り
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レンガ花道通りは平成25年に道幅の狭い商店街が都市計画道路として新しくなったものです。
商店の建物も新しくなり、ディズニーランド等テーマ―パークの建物のようです。
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道端には花が飾られて美しい街並みとなっています。
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角にあるのが「こまつ曳山交流館みよっさ」でそこから八の市曳山通り商店街です。
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まず、「こまつ曳山交流館みよっさ」に入りました。
「みよっさ」とは、「〜してみようよ」と呼び掛けの時に使う小松の方言であるとともに、展示されている曳山や伝統芸能の発表を「見る」という2つの意味を込めているそうです。 「行ってみよう」、「伝統芸能に触れてみよう」、「体験してみよう」などを意味しているのです。
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曳山が二基展示されていました。
祭りの日、曳山の上では子供歌舞伎が演じられます。
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つづく・・・小松ー2 三の市朱門通り

北陸

金沢ー1 金沢へ
金沢ー2 近江町市場
金沢ー3尾山神社
金沢ー4 尾山神社境内
金沢ー5 石川四高文化交流記念館
金沢ー6 しいのき迎賓館
金沢ー7 21世紀美術館
金沢ー8武家屋敷
金沢ー9 一日目のおわり
金沢ー10 金沢城1 金沢城へ
金沢ー11 金沢城2 五十間長屋
金沢ー12 金沢城3 三十間長屋
金沢ー13 金沢城4 玉泉院丸庭園
金沢ー14 兼六園
金沢ー15赤レンガ美術館
金沢ー16 主計町茶屋街
金沢ー17 ひがし茶屋街
金沢ー18 にし茶屋街へ
金沢ー19 にし茶屋街
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加賀温泉へ
ホテルアローレの朝









ホテルアローレの朝


2016.4.22 四日目 

ホテルの部屋からの景色です。手前に池があり、その向こうは柴山潟です。そして、雪をかぶった白山連峰が見えるはずでしたが、雨が降っていて見ることができませんでした。
写真をクリックし拡大してご覧ください。
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柴山潟の対岸に片山津温泉が見えています。
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ホテルの周りを散歩したかったのですが、雨なのでホテル1Fを歩きながら写真を撮りました。
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ロビーから
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水に浮かぶホテルの写真に魅せられこのホテルを選びました。
正面からの写真を撮りたかった!
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ジャグジー
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下記ハイパーリンクがホテルを探している時、泊まりたいと思った写真です。
ホテルアローレの写真

再び、シャトルバスで加賀温泉駅へ送ってもらい、小松の街を散策して帰ります。
加賀温泉駅は小さな駅舎で背後に観音様が見えます。

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改札を入ったところには温泉に関するものが飾られていました。
加賀温泉駅は片山津温泉、山中温泉、山代温泉、加賀温泉の玄関口です。
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加賀温泉駅は特急が停車する駅です。
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駅のホームから見えた通称・加賀大観音です。
仏教テーマパークだったが現在は加賀寺の所有となっているそうです。
詳しくは下記をご覧ください。
加賀大観音について
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つづく・・・ 小松ー1 こまつ曳山交流館みよっさ

北陸

金沢ー1 金沢へ
金沢ー2 近江町市場
金沢ー3尾山神社
金沢ー4 尾山神社境内
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金沢ー7 21世紀美術館
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金沢ー9 一日目のおわり
金沢ー10 金沢城1 金沢城へ
金沢ー11 金沢城2 五十間長屋
金沢ー12 金沢城3 三十間長屋
金沢ー13 金沢城4 玉泉院丸庭園
金沢ー14 兼六園
金沢ー15赤レンガ美術館
金沢ー16 主計町茶屋街
金沢ー17 ひがし茶屋街
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金沢ー19 にし茶屋街
金沢ー20 寺町
加賀温泉へ



加賀温泉へ


2016.4.21 


この時、外は雨でしたが、ホテル日航金沢からは雨に濡れずに地下を通り駅に行けました。
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地下広場にはおもてなしドームのミニチュアが置いてありました。
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金沢発14:00の電車で、まず小松駅に向かいました。

車内は空いていました。シートはゆったり座れるものでした。
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北陸本線途中の駅、ホームの高さが低いです。
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小松駅。窓越しに「コマツ電動駆動ダンプトラック930E-2」が見えました。

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小松駅東口からの景色。
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小松駅から再び電車に乗り加賀温泉駅へ行き、仙台駅で電話して予約したシャトルバスに乗り
「加賀の幸 ホテルアローレ」に向かいました。シャトルバスは我々二人だけでした。


ゆったりした部屋でした。
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外は雨なので散歩は出来ず、泳ぎに行くことにしました。
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プールは誰もいませんでした。
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屋外にあるジャグジー
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プールの後は温泉に入り、ゆっくりしてイタリアンレストランで夕食にしました。
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レストランからの景色
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ロビーには五月人形が飾られていました。
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部屋からの夜景
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柴山湖の向こう岸には片山津温泉の灯が見えました。
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おやすみなさい。
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つづく・・・ホテルアローレの朝

北陸

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金沢ー12 金沢城3 三十間長屋
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金沢ー19 にし茶屋街
金沢ー20 寺町








金沢ー20 寺町


2016.4.21 三日目 

にし茶屋街を見学した後、寺町を歩きました。
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宝勝寺の前に「寺カフェ」と看板が出ていたので覗いてみることにしました。
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残念ながらカフェは休日でした。
寺カフェ


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承証寺(じょうしょうじ)
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寺町の通りを中学生が団体で歩いていたので修学旅行かな?と思っていると妙立寺(みょうりゅうじ)を見学するようでした。
この寺の大屋根の中には多くの仕掛けがあり、二階建のようですが実は4階建てで7層なのです。屋根の最上部は物見台となっています。
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妙正寺は構造が複雑で迷路のようになっており、忍者寺と呼ばれて有名なのです。待っている人が少ないのですぐ入れるだろうと思ったのですが、なんと40分待ちでした。寺に人が少なかったのは待ち時間の間、他を見物しているのでした。
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珍しい階段だな?と思って撮影しました。忍者寺に入っての説明で明らかになりました。
答えは後ほどハイパーリンクをご覧ください。
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忍者寺と言っていますが忍者とは関係なく、金沢城が攻められた時の秘密の防御の櫓だったのです。多分、徳川に攻められた時を想定していたのでしょう。
寺町全体が防御地帯となっていたのです。良く出来ています。金沢へ行った時、是非訪ねるといい場所です。
下記ハイパーリンクをご覧ください。
忍者寺


三光寺
入口には仁王の石像が彫られ、小さな屋根には龍が彫られていました。
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中に入るとここにも石像がありました。住職が彫刻家ということで自分の作品を飾っているのでした。
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国泰寺の大きなケヤキ
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高峰譲吉博士菩提寺と書かれている国泰寺
「タカジアスターゼ」の発明で有名です。
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香林寺
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香林寺は金沢のパワースポットらしいです。
パワースポット香林寺

寺町は時間の都合で駆け足でしたが、ユニークな寺が多くある感じです。
この後、忍者寺を見学し、片町で昼食をとり、加賀温泉に向かいました。

つづく・・・加賀温泉へ

金沢ー1 金沢へ
金沢ー2 近江町市場
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金沢ー6 しいのき迎賓館
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金沢ー9 一日目のおわり
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金沢ー19 にし茶屋街






金沢ー19 にし茶屋街


2016.4.21 三日目

にし茶屋街は観光客が少なく静かないい雰囲気です。
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レトロな建物は「西検番所」があった所です。ここの2階で芸妓 さんが定期的に稽古をしているそうです。
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甘納豆「かわむら」
豆だけでなくさつまいもや栗、くるみもありました。茶豆とオレンジピールの甘納豆を購入しました。
人気の甘納豆屋さんでした。
お土産に人気の甘納豆
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「かわむら」の中庭
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続いて西茶屋資料館を見学しました。
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西茶屋資料館はお茶屋「吉米楼」(よしよねろう)跡地に当時の造りを再現したものだそうです。
「吉米楼」は大正時代、弱冠20歳でベストセラー作家になった島田清次郎の小説「地上」の舞台となった場所です。
一階は清次郎の資料が展示されていました。

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二階は当時のお座敷を再現していました。
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再び茶屋街を歩きました。
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島田清次郎の小説「地上」の第一章の最初の文が碑になっていました。
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つづく・・・・金沢ー20 寺町

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金沢ー18 にし茶屋街へ

 

金沢ー18 にし茶屋街へ


2016.4.21 三日目 

午前中に「にし茶屋街」付近を歩き、午後からは加賀温泉へ移動しました。
まず、
ホテル日航金沢25Fからの景色をデジブック・フルウインドウでご覧ください。



見られない方は下記よりご覧ください。
ホテル日航金沢25Fからの景色


香林坊までバスで行き、片町商店街を歩き、犀川大橋を渡ってにし茶屋街へ行き、寺町も歩きました。
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香林坊交差点で見付けた「走れ!」(郡順治氏作)と題名がつけられた像です。2004年に行われた金沢まちなか彫刻コンペティションで選ばれた作品だそうです。正に走っている感じです。
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かつて鞍月用水に架けられていた香林坊橋があった場所です。今は橋は無くなっています。
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写真をクリックすると拡大します。
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美しい石畳のある片町商店街
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「ハンバーガーのワンダフル」と大きな看板ありましたが、閉店したそうです。
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芭蕉の辻という碑がありました。昔「宮竹屋」という旅館があって芭蕉翁が泊まったことがあることから、この碑が立ったそうです。


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写真をクリックし拡大すると上部の梁に橋名板が掛けられ、「犀川大橋」と書かれているのがわかります。大正13年当時の知事による文字だそうです。
登録有形文化財に指定されています。

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木造4階建てに見える建築物は大正11年創業の山錦(サンキン)楼です。大正、昭和と建増しし現在の形となっています。指定保存建造物です。
山錦楼
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犀川(さいがわ)
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神明宮と大蓮寺を覗いて茶屋街へ行きました。
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神明宮
大正13年に建てた鳥居でした。

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天然記念物の大ケヤキです。
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写真をクリックすると説明が読みやすくなります。
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大連寺

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前田 利家公四女にして宇喜多秀家公御内室、豪姫の菩提寺だそうで、秀家と豪姫の墓があるそうです。
後で知ったので後の祭りでした。



つづく・・・金沢ー19 にし茶屋街

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金沢ー17 ひがし茶屋街

金沢ー17 ひがし茶屋街


2016.4.20 二日目 

ひがし茶屋街への入口には大正12年築の洋館ビストロとどろき亭がありました。
ビストロとどろき亭

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インフォーメーション兼休憩所
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こちらは観光客が多く、外国人が多く見受けられます。
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1909年の創業の洋食レストラン自由軒です。
昭和8年に現在の建物になりました。
自由軒
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ひがし茶屋のメインストリート。
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文政3年茶屋町創建当時の建物の「志摩」です。
見学ができるお茶屋さんです。
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内部はデジブック・フルウインドウでご覧ください。



見られない方は下記からご覧ください




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今、歩いてきた方向を振り返って撮った写真です。
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「箔座ひかり蔵」が志摩のすぐ先にありました。
金沢は、金箔の全国生産量の99%、銀箔・洋金箔・上澄においては100%のシェアを誇る産地です。店には金箔を施した商品が陳列されていました。
奥に「黄金の蔵」が輝きを放っていました。外壁も内壁も金箔で覆われていました。

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蔵から外に出るとガス燈が灯り始めました。
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メインストリートから外れると観光客は少なくなります。
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宇多須神社
この神社で結婚式を挙げ、ひがし茶屋で記念撮影をするようです。
宇多須神社で結婚式
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ひがし茶屋からはバスに乗り金沢駅に戻りました。
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金沢駅構内を歩いていなかったので構内散策をして食事にしました。
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構内はショッピングゾーンと食事処に分かれていました。
構内の「加賀屋」で夕食にしました。
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この日の歩数は約18000歩を示していました。
要所は歩いて回れる金沢です。

つづく・・・・にし茶屋街へ

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金沢ー12 金沢城3 三十間長屋
金沢ー13 金沢城4 玉泉院丸庭園
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金沢ー15赤レンガ美術館
金沢ー16 主計町茶屋街

金沢ー16 主計町(かずえまち)茶屋街


2016.4.20 二日目


赤レンガミュージアムを出たのは15:30で、夕暮れまでまだ時間があるので茶屋街へ行くことにしました。バスで行く手もありますが、2劼舛腓辰箸覆里琶發ことにしました。
写真をクリックすると地図が拡大します。
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兼六園の石垣の傍を歩き、お堀通りへ向かいました。静かな通りです。
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お堀通りに出ました。本丸南面の高石垣です。
以前は高さ22m以上の3段の高石垣だったそうです。しかし明治時代に何故か(堀を埋めるためか)削り取り、今の4段構成に改変してしまったということです。
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金沢城と兼六園の間の道は「お堀通り」と名付けられているように堀だった場所で「百侶,蝓廚噺討个譴討い泙靴拭D垢毅横沓娃輊68m水深2.4mもあったのです。
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下から見上げる金沢城入口の石川櫓。
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途中、加賀藩御用達の和菓子の老舗「森八」がありました。
森八を名乗ったのは明治二年からです。
森八の歴史
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浅野川大橋の袂に新しく造られた火の見櫓(?)が立っていました。
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主計町茶屋街の路地を覗いて浅野川沿いの茶屋街を歩きました。
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重要伝統的建造物群保存地区にも指定されています。
川沿いには多くの料亭が並んでいました。
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新しくした家が多くありました。
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川沿いには桜が植わり、桜の名所となっています。
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茶屋町街から見た浅野川大橋
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中の橋の傍に小さな公園があり、遅咲き桜がまだ咲いていました。
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風情のある中の橋です。別名一文字橋です。いわれは泉鏡花が明治30年25歳の時に書いた小説「化鳥」のなかに出てきます。橋番小屋があり、一文橋の橋銭(現在の約20円)で生計をたてる母子が出てくるところから名付けられたようです。しかし、鏡花が描いた一文橋はこことは違い浅野から二つ上流の天神橋周辺と最近は言われています。

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中の橋から見た浅野川大橋。前田利家が北国街道に掛けたのが始まりと言われている橋です。
現在の橋は大正11年のもので三径間連続固定アーチ構造で、アーチが川に綺麗に映っています。
昭和63年に改修工事が行われました。中の橋の向こうに見えているアーチの橋が天神橋です。
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川向かいから見た主計町茶屋街
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アーチの土台は昔の橋の一部を使っているのがわかります。
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つづく・・・金沢ー17 ひがし茶屋街

金沢ー1 金沢へ
金沢ー2 近江町市場
金沢ー3尾山神社
金沢ー4 尾山神社境内
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金沢ー10 金沢城1 金沢城へ
金沢ー11 金沢城2 五十間長屋
金沢ー12 金沢城3 三十間長屋
金沢ー13 金沢城4 玉泉院丸庭園
金沢ー14 兼六園
金沢ー15赤レンガ美術館



金沢ー15 赤レンガ美術館


2016.4.20 二日目
 

兼六園の南側の出口から出て、旧第九師団司令部⇒赤れんがミュージアムへ行きました。

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加賀藩11代藩主前田治脩(はるなが)が寛政6年(1794)に、兼六園の現在の梅林の地に藩校明倫堂を建て、その鎮守社として金城霊澤のほとりに、学問の神であり前田家の先祖でもある菅原道真の御舎利を奉斉する神社を造ったのです。


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偕行社
帝国陸軍の将校准士官の親睦等のための倶楽部だったのです。
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陸軍旧第九師団司令部
日本帝国陸軍の師団で、 日清戦争の後、軍備増強の必要性から明治31年に新設された6個師団の一つです。

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旧陸軍兵器庫の赤レンガ棟を再生した建物は、国の重要文化財となっています。2015(平成27)年4月17日リニューアルオープンしました。3棟あり、石川県立博物館と加賀本多美術館となっています。写真撮影はロビーと階段付近のみ許されていました。
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カフェが無く、渡り廊下の中央部分の休憩所に自動販売機があったのでコーヒーを購入して休憩しました。
中庭を見渡すのによいガラス張りで寛げる空間にされています。
観光客は全くいませんでした。
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つづく・・・・金沢ー16 主計町茶屋街

金沢ー1 金沢へ
金沢ー2 近江町市場
金沢ー3尾山神社
金沢ー4 尾山神社境内
金沢ー5 石川四高文化交流記念館
金沢ー6 しいのき迎賓館
金沢ー7 21世紀美術館
金沢ー8武家屋敷
金沢ー9 一日目のおわり
金沢ー10 金沢城1 金沢城へ
金沢ー11 金沢城2 五十間長屋
金沢ー12 金沢城3 三十間長屋
金沢ー13 金沢城4 玉泉院丸庭園
金沢ー14 兼六園




金沢ー14 兼六園 


2016.4.20 二日目

ゆっくり金沢城を見学したので、金沢城を出た時はお昼になっていました。

兼六園の東側のレストランで昼食にしました。
昨日の「しいのき迎賓館」のCafeで教えてもらった金沢名物ハントンライスがメニューにあったので食べてみることにしました。


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1960年代後半、当時「ジャーマンベーカリー」の社長を務めていた山下昇が、金沢の中心地である片町にレストラン「ジャーマンベーカリーグリル」を出店する際、洋食部門のシェフたちと知恵を絞って考案したのが「ハントンライス」だったそうです。

直接のアイディアを出したのは、当時の料理長で、修行時代にご飯をパプリカとバターで味付けし、余ったマグロのフライなどを乗せた賄料理です。

一般的には、「ハンガりーのハンと、フランス語でマグロを意味するトン(thon)をあわせた造語である」と言われています。食べたハントンライスはマグロではなくエビフライでした。
オムライスを食べている感じでした。

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家内のお昼です。
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兼六園前から見た金沢城の石垣です。
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新緑の兼六園入場です。
加賀藩の金沢城外の庭園として17世紀中期に造られた庭園です。
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兼六園園内マップ



兼六園の写真はデジブック・フルウインドウでご覧ください。




写真が見られない方は下記URLよりご覧ください。
兼六園


つづく・・・・金沢ー15赤レンガ美術館

金沢ー1 金沢へ
金沢ー2 近江町市場
金沢ー3尾山神社
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金沢ー5 石川四高文化交流記念館
金沢ー6 しいのき迎賓館
金沢ー7 21世紀美術館
金沢ー8武家屋敷
金沢ー9 一日目のおわり
金沢ー10 金沢城1 金沢城へ
金沢ー11 金沢城2 五十間長屋
金沢ー12 金沢城3 三十間長屋
金沢ー13 金沢城4 玉泉院丸庭園




金沢ー13 金沢城4 玉泉院丸庭園


2016.4.20 (二日目)

金沢城の最後は玉泉院丸庭園です。

加賀藩三代藩主「前田利常」による寛永11年(1634)の作庭を始まりとし、その後五代「綱紀」や十三代「斉泰」などの歴代の藩主により手を加えられながら、廃藩時まで金沢城内玉泉院丸に存在していた庭園です。

写真をクリックすると拡大します。
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池泉回遊式の大名庭園で、池底からの周囲の石垣最上段までの高低差が22mもある立体的な造形です。
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平成20年から5年間をかけて実施した発掘調査の成果や、絵図、文献、その他類似事例等に基づき設計を行い、平成25年5月に整備工事に着手し、昨年(平成27年)に一般公開されたところです。
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玉泉院丸の名前は、異母兄であり2代藩主でもある
前田利長の正室・永姫織田信長の四女)が、利長が隠居先の越中高岡で死去したのちに金沢に戻って剃髪し、玉泉院と号し、この地に屋敷をかまえていたことに由来しています。

写真の建物は休憩所で玉泉庵と名付けられています。 
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玉泉院丸庭園の写真はデジブック・フルウインドウでご覧ください。



写真が見えない方は下記URLをクリックしてください。
玉泉院丸庭園



つづく・・・・金沢ー14 兼六園

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金沢ー2 近江町市場
金沢ー3尾山神社
金沢ー4 尾山神社境内
金沢ー5 石川四高文化交流記念館
金沢ー6 しいのき迎賓館
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金沢ー8武家屋敷
金沢ー9 一日目のおわり
金沢ー10 金沢城1 金沢城へ
金沢ー11 金沢城2 五十間長屋
金沢ー12 金沢城3 三十間長屋

江ノ電沿線ー1 柳小路の蓮池


2016.7.10 

七里ガ浜駅で駅員さんからの「今回来る電車で1時間電車は来ません」とのアナウンスでラッキーと思い、江ノ電に乗り柳小路駅を目指しました。

腰越駅を過ぎたところから多くの人が神輿を出し祭りを楽しんでいました。
お祭りのために電車が一時止まるのでした。
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柳小路駅で下車し、丸で囲った二つの池を訪ねました。
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第一池に咲いているのはほのかにピンク色が入っている舞妃蓮(まいひれん)」です。
アメリカ産と国産を掛け合わせて作られた品種です。
淡い紅色の花の姿が女性の舞姿に似ているところから命名されたのです。
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今年は開花が早くいつもより3週間早く咲き始めたそうです。したがって、一番良い時は終わっていました。

デジブック・フルウインドウでご覧ください。



見えない方は下記からご覧ください。
舞妃蓮

第二はす池には赤みが濃い「誠蓮(まことはす)」が植わっています。
こちらはまだ、蕾が多かったです。

デジブック・フルウインドウでご覧ください。




見えない方は下記からご覧ください。
誠蓮(まことはす)

つづく・・・・滝口寺(ただし、金沢旅行の後)

萩の花を求めて鎌倉へー4 江ノ電 鎌倉高校前

萩の花を求めて鎌倉へー5 七里ガ浜&万福寺
江ノ電 すばな通り










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