花咲かすおじさん

グリーンヒルに移ってから、薔薇を中心とした庭を造り、一年中花が咲いている庭を目指しています。ブログには庭を中心とした花や、旅ブラで撮影した画像をデジブック等で紹介しています。庭もブログも花いっぱいにしたいと思います。

2019年10月

日本海クルーズ28 秋田・ねぶり流し館


2019.9.29

クルーズ船のターミナルは秋田中心街から離れており、中心街へ行くには有料シャトルバスか、臨時の貨物線を使った電車に乗ることになります。電車はクルーズターミナルから600mほど歩かねばならず、本数が少なく発車時刻もわからないのでシャトルバスを利用しました。
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11時にシャトルバスで秋田市内に向け出発しました。
道の駅セリオンの前を走り30分間でバスの発着場所キャッスルホテルに到着しました。
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秋田は2回目で前回行けなかった「ねぶり流し館」と「赤レンガ郷土館(旧秋田銀行本店)」に歩いて行くことにしました。
五能線の旅の出発点秋田を歩いた時のブログは下記です。前回も雨でしたが今回も雨でした。
五能線の旅−1 秋田へ
五能線の旅ー2  久保田城大手門堀
五能線の旅ー3  久保田城内
五能線の旅−4 久保田城御隅櫓
五能線の旅−5 赤レンガ郷土館と川反
五能線の旅−6 秋田駅周辺

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広小路商店街のアーケードを歩き「ねぶり流し館」を目指しました。
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旭川沿いに植わっている柳の下を一丁目橋まで歩きました。
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一丁目橋を渡り対岸へ。
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古い町家造りの建物は高堂酒店だったところで現在はクラフトビールを製造しているそうです。

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鳥居に福満と掲げられている星辻神社です。
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老舗のりんご加工食品店「高砂堂」です。
高砂堂HPでは下記のように歴史を記載されていました。
時は明治、当店の創業者である塚本平蔵は経営していたリンゴ園で出た商品にならないリンゴを活用しようと思案。
リンゴ羹、リンゴジャムなどを開発、商品化し発売しました。
当時、砂糖を使うには国の許可が必要だったため、
明治27年1月、大日本帝国政府より「菓子製造営業免許鑑札」を取得、「高砂堂」を創業いたしました。
現在の店舗は、大正7年(1918年)宮大工 藤本東三郎の手により改築されたもので、
平成7年の保存改修工事を経て当時の面影をそのまま残しています。
平成12年9月26日「国登録有形文化財」に指定されました。

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縦長の建物がねぶり流し館です。
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ねぶり流しは今は竿燈と呼ばれています。
ねぶり流しは祖先の霊を供養するとともに豊作を願う行事でした。はじめは身についた汚れや悪霊を川に流し夜には提灯を高く掲げ歩くような行事でした。江戸時代後半には子供や若者が沢山提灯をかざして街中を練り歩くようになり、明治14年から竿燈と呼ぶようになりました。

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団体客が入ってきて実演が始まりました。
竿燈は手のひらで支えたり、額、肩、腰で支えたりしていました。
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竿燈は竹を継ぎ足しながら高く掲げていきました。


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額で支えています。
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肩で担いで竿をしならせています。
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腰に乗せています。目の前で見ると迫力があります。
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2階からも竿燈を見ることが出来ました。
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木彫り竿燈人形で竿の持ち方、5種類を表現していました。
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つづく・・・日本海クルーズ29 秋田・旧金子家住宅

日本海クルーズ1 釜山へ
日本海クルーズ2 釜山の夜
日本海クルーズ3 釜山の港
日本海クルーズ4 釜山の魚市場
日本海クルーズ5 釜山・竜頭公園
日本海クルーズ6 釜山港へ
日本海クルーズ7 セレブリティ・ミレニアムに乗船
日本海クルーズ8 ランチ

日本海クルーズ9 乗船説明会
日本海クルーズ10 ギャレーツアー
日本海クルーズ11 ディナー
日本海クルーズ12 ショータイム
日本海クルーズ13 舞鶴港入港
日本海クルーズ14 舞鶴・赤レンガパークへ
日本海クルーズ15 舞鶴・赤レンガ博物館
日本海クルーズ16 赤レンガ倉庫2,3,4号
日本海クルーズ17 舞鶴・護衛艦が見える丘
日本海クルーズ18 舞鶴・北吸トンネル
日本海クルーズ19 舞鶴・西舞鶴駅
日本海クルーズ20 ディナー&ショー
日本海クルーズ21 金沢・大野からくり記念館
日本海クルーズ22 金沢・茶運び人形実演
日本海クルーズ23 金沢・大野地区歩き
日本海クルーズ24 金沢・大野地区糀パークでお昼
日本海クルーズ25 金沢・大野地区糀蔵
日本海クルーズ26 金沢港出港
日本海クルーズ27 秋田港入港


日本海クルーズ27 秋田港入港


2019.9.29 

9:30秋田港沖に到着しました。
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タンクがならんでいます。
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風力発電が盛んです。
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日本製紙かもしれません。
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川の中を進んでいるようでしたが、運河内にあるクルーズ船ターミナルに向かっているのでした。
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右に写っている棒状のものは電柱です。
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やっと、クルーズターミナルが見えてきました。
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ポートタワー・セリオンです。秋田市内を観光したのでタワーへ行く時間はありませんでした。
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住友大阪セメントです。
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前日の夜の雨でヘリポートは閉鎖されて出られず、入港の様子をデッキから見ました。
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秋田港での出迎えです。
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クルーズ船が接岸したのは10:30でした。
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つづく・・・日本海クルーズ28 秋田・ねぶり流し館

日本海クルーズ1 釜山へ
日本海クルーズ2 釜山の夜
日本海クルーズ3 釜山の港
日本海クルーズ4 釜山の魚市場
日本海クルーズ5 釜山・竜頭公園
日本海クルーズ6 釜山港へ
日本海クルーズ7 セレブリティ・ミレニアムに乗船
日本海クルーズ8 ランチ

日本海クルーズ9 乗船説明会
日本海クルーズ10 ギャレーツアー
日本海クルーズ11 ディナー
日本海クルーズ12 ショータイム
日本海クルーズ13 舞鶴港入港
日本海クルーズ14 舞鶴・赤レンガパークへ
日本海クルーズ15 舞鶴・赤レンガ博物館
日本海クルーズ16 赤レンガ倉庫2,3,4号
日本海クルーズ17 舞鶴・護衛艦が見える丘
日本海クルーズ18 舞鶴・北吸トンネル
日本海クルーズ19 舞鶴・西舞鶴駅
日本海クルーズ20 ディナー&ショー
日本海クルーズ21 金沢・大野からくり記念館
日本海クルーズ22 金沢・茶運び人形実演
日本海クルーズ23 金沢・大野地区歩き
日本海クルーズ24 金沢・大野地区糀パークでお昼
日本海クルーズ25 金沢・大野地区糀蔵
日本海クルーズ26 金沢港出港


日本海クルーズ26 金沢港出港


2019.9.28 

金沢港(大浜港)に戻ってきました。
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船内の階段踊り場にあった像です。
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食事前に社交ダンスがあり、家内が参加したのでちょっと覗いてみました。
男女それぞれが並んでミキシングで一曲ずつ踊ったようです。
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波止場のすぐ傍はコマツの工場で、その向こうはゴルフ場のようでした。
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11階にあったLOVEのモニュメントです。
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屋外プール全景です。一人だけプールに入っていました。ジャグジーには二人いました。
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甲板に設置されている大画面ではラグビーワールドカップが映し出されていました。
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日本対アイルランドの試合の日で、船上では見られないかと思いましたが、スポーツchで見られました。特別の計らいだったようで放送で案内していました。天気が悪く雨がぱらついていたので部屋の壁掛けTVで観戦しました。
19−12の信じられない逆転の一戦でした。
もう一度その興奮の感じたい方は下記リンクでダイジェストを見られます。
ラグビー 日本対アイルランド ダイジェスト
外国船なのでNHKとの提携もなく、世の中の情勢にすっかり疎くなってしまいました。
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大型画面の前の席です。
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金沢港の見送りパフォーマンスです。


次の停泊地秋田に向かって岸壁を離れました。
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タグボートが見送っています。
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夕食は時間に制限されず好きなものを取って食べれるビュッフェにしました。種類は多かったです。
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日が沈むと外は漆黒の世界です。
携帯は使えたり圏外になったりしました。
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行列が出来ているいなり寿司と干瓢巻です。翌日からは材料がなくなったのか出ませんでした。
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たっぷり野菜が嬉しかったです。
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熱々のステーキは柔らかく非常に美味でした。おかわりしました。
写真はないですが、最後はフルーツ、ケーキ、コーヒーでした。
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食後のショーはジョン&ポールによるビートルズメロディーでした。
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ビートルズ初期のロック調の歌ばかりでイマジンやイエスタデイ等がなかったのが残念でした。



つづく・・・
日本海クルーズ27 秋田港入港

日本海クルーズ1 釜山へ
日本海クルーズ2 釜山の夜
日本海クルーズ3 釜山の港
日本海クルーズ4 釜山の魚市場
日本海クルーズ5 釜山・竜頭公園
日本海クルーズ6 釜山港へ
日本海クルーズ7 セレブリティ・ミレニアムに乗船
日本海クルーズ8 ランチ

日本海クルーズ9 乗船説明会
日本海クルーズ10 ギャレーツアー
日本海クルーズ11 ディナー
日本海クルーズ12 ショータイム
日本海クルーズ13 舞鶴港入港
日本海クルーズ14 舞鶴・赤レンガパークへ
日本海クルーズ15 舞鶴・赤レンガ博物館
日本海クルーズ16 赤レンガ倉庫2,3,4号
日本海クルーズ17 舞鶴・護衛艦が見える丘
日本海クルーズ18 舞鶴・北吸トンネル
日本海クルーズ19 舞鶴・西舞鶴駅
日本海クルーズ20 ディナー&ショー
日本海クルーズ21 金沢・大野からくり記念館
日本海クルーズ22 金沢・茶運び人形実演
日本海クルーズ23 金沢・大野地区歩き
日本海クルーズ24 金沢・大野地区糀パークでお昼
日本海クルーズ25 金沢・大野地区糀蔵



日本海クルーズ25 金沢・大野地区糀蔵


2019.9.29 

食事が終わり、糀体験&工場見学の時間までしばらく周囲をぶらぶらしました。

糀蔵です。この中で糀の説明や糀料理教室が開催されています。
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大野地区へは白山の伏流水が流れ、その水を使って醤油・味噌造りが盛んになりました。
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写真をクリックすると拡大します。
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ヤマト醤油・味噌会社のgoogleマップの上空からの写真です。
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工場内は立入禁止なので外からの撮影です。
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ヤマト醤油・味噌工場の門
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糀蔵内です。
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コウジは糀とも麹とも書かれます。
糀と麹の違いについても説明がありました。
糀は蒸し米に麹菌を混ぜて発酵させてつくったものです。したがって糀と書かれているのは米糀のみです。
麹は麦麹、大豆麹等色々在ります。
ヤマト醤油味噌は米糀のみを使用しているとのことでした。

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麹蔵に置いてあった樽を覗くと糀菌が住み着いていました。
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いろいろ説明があった後、今日は工場が止まっているとのことで普段は通れない先程の進入禁止になっていた所から入りました。
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樽が3個ならんで干してあり、糀菌が住み着いていました。
樽に住み着いた糀菌は洗っても流れてなくなることはないそうです。
最近、樽は無くなり、ステンレスの容器を使う所が増えていまますが、ヤマト醤油味噌は昔ながらの樽で製造しているそうです。しかし、竹のタガを作る人がいないのでタガだけは金属を使っているのもあるとのことでした。
「タガが外れる」という言葉はこの樽の固定する輪が外れるとバラバラになることから来ています。
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煙突に通じるボイラーの釜戸です。醤油、味噌製造所に高い煙突があるのは糀菌を一定の温度に保つために必要だったからです。現在は他の方法なので、使われていません。
余った蒸気は暖房に使われていたそうです。。
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最後に裏の川岸へ行きました。
江戸時代・明治時代に、ここから北前船に乗せて商品を発送していたそうで、桟橋が残っていました。
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見学が終わり、クルーズ船に戻るため女将さんに頼んで車を手配してもらいました。
近くを歩いていた人がタクシーに電話すると30分かかると話していたのを聞き、女将さんから頼んでもらうのがいいかと思いました。
ヤマト醤油味噌の門付近をブラブラしていると10分ほどでタクシーが来ました。
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つづく・・・
日本海クルーズ26 金沢港出港
日本海クルーズ1 釜山へ
日本海クルーズ2 釜山の夜
日本海クルーズ3 釜山の港
日本海クルーズ4 釜山の魚市場
日本海クルーズ5 釜山・竜頭公園
日本海クルーズ6 釜山港へ
日本海クルーズ7 セレブリティ・ミレニアムに乗船
日本海クルーズ8 ランチ

日本海クルーズ9 乗船説明会
日本海クルーズ10 ギャレーツアー
日本海クルーズ11 ディナー
日本海クルーズ12 ショータイム
日本海クルーズ13 舞鶴港入港
日本海クルーズ14 舞鶴・赤レンガパークへ
日本海クルーズ15 舞鶴・赤レンガ博物館
日本海クルーズ16 赤レンガ倉庫2,3,4号
日本海クルーズ17 舞鶴・護衛艦が見える丘
日本海クルーズ18 舞鶴・北吸トンネル
日本海クルーズ19 舞鶴・西舞鶴駅
日本海クルーズ20 ディナー&ショー
日本海クルーズ21 金沢・大野からくり記念館
日本海クルーズ22 金沢・茶運び人形実演
日本海クルーズ23 金沢・大野地区歩き
日本海クルーズ24 金沢・大野地区糀パークでお昼









日本海クルーズ24 金沢・大野地区糀パークでお昼


2019.9.28 

ヤマト醤油と書かれた煙突を目指して歩きました。
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「糀パーク」の看板に沿って歩くと入口がありました。
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糀パークに入ると右に発酵美人食堂、左にヤマト醤油味噌の土産売り場がありました。
まず、土産物売り場を覗きました。
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黒豆味噌ロール、おしょうゆショコラそして金沢くりーむちーずが並んでいました。
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店内です。
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味噌も醤油も種類が豊富です。
製造はご主人が、商品販売、食堂等は女将さんが受け持っているとのことでした。
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一通り商品を見て発酵食美人食堂で食事をしました。
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店内の様子です。
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カウンターに料理が並べられ、水出しコーヒー装置が見え、背後の棚には醤油・味噌樽が置かれ、さり気なく高音・低音スピーカーやエアコンが設置されていました。
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テーブルに献立表が置かれていました。お昼時は発酵食美人ランチのみでした。
写真をクリックすると拡大します。
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置かれている短冊には「白露も こぼさぬ萩の うねり哉」と芭蕉の秋の句が記されていました。
船では洋食が主体なので久しぶりの和食で美味しくいただきました。
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つづく・・・
日本海クルーズ25 金沢・大野地区糀蔵

日本海クルーズ1 釜山へ
日本海クルーズ2 釜山の夜
日本海クルーズ3 釜山の港
日本海クルーズ4 釜山の魚市場
日本海クルーズ5 釜山・竜頭公園
日本海クルーズ6 釜山港へ
日本海クルーズ7 セレブリティ・ミレニアムに乗船
日本海クルーズ8 ランチ

日本海クルーズ9 乗船説明会
日本海クルーズ10 ギャレーツアー
日本海クルーズ11 ディナー
日本海クルーズ12 ショータイム
日本海クルーズ13 舞鶴港入港
日本海クルーズ14 舞鶴・赤レンガパークへ
日本海クルーズ15 舞鶴・赤レンガ博物館
日本海クルーズ16 赤レンガ倉庫2,3,4号
日本海クルーズ17 舞鶴・護衛艦が見える丘
日本海クルーズ18 舞鶴・北吸トンネル
日本海クルーズ19 舞鶴・西舞鶴駅
日本海クルーズ20 ディナー&ショー
日本海クルーズ21 金沢・大野からくり記念館
日本海クルーズ22 金沢・茶運び人形実演
日本海クルーズ23 金沢・大野地区歩き





日本海クルーズ23 金沢・大野地区歩き


2019.9.28

大野からくり記念館を出て大野地区の一部を散策しました。
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大野お台場公園の中を歩いて運河へ出ました。
大野の台場は幕末に加賀藩によって造られました。幕末(文久)に幕府から外国船打払令が出され、日本各地に藩による台場が築かれました。
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現在は公園になっています。
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海に向かって砲台の模型が置かれていました。
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おおの大橋のすぐ先は海です。
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板塀の建物は、醤油工場の跡かな?と思います。
大野は江戸時代から日本の5大生産地のひとつで約500戸の大野には
最盛期60以上の醤油醸造所がありましたが現在は28ほどに減っています。
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かつては、北前船が並んで大いに栄えた港です。
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みなと橋からおおの大橋を望んだ写真です。右が台場があった島で左が陸地の大野区域です。
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最初は大野のメインストリートを歩きました。
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間口が大きな家が沢山ありましたが江戸時代、醤油で儲けた名残でしょうか?
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宝生寿しの店です。

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宝生寿しのHPに下記のように店の歴史が掲載されていました。
宝生寿しのはじまりは、初代店主 故 山守 浩(大正15年8月〜平成25年3月)が数隻の漁船をもつ漁師からでした。
昭和37年頃からの東京オリンピックの景気によって日本の高度成長が高まるにつれて、乗組員の人手不足と、昭和38年の豪雪に伴う金沢市の社会不安を契機に、物資の海上輸送による確保及び、日本海沿岸の避難港としての役割を担うものとして、金沢港の整備工事がはじまり、漁船を建設工事用の船に転用して金沢港の整備に活躍しました。
ところが冬場は建設工事の仕事が減少するため、初代店主は思案の末、もともと魚での商いの経験をヒントに昭和41年 金沢市大野町4−58に「宝生寿し」を開業しました

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路地に入り戻りました。
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「大のたちばな醤油」の看板だけ残っていました。
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醤油醸造の煙突でしょう。近くに行きましたが廃業しているようでした。
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北前船の大豪商といえば銭屋五兵衛で、記念館が歩くと30分以上の所にあり、大野の街歩きも色々発見がありそうですが12時を過ぎているので戻り、ヤマト醤油の糀パークへ行くことにしました。後で工場見学の際聴いたヤマト醤油の女将さんによるとメインストリートから一本入った通りに古い建物が残っているとのことでした。
橋から金沢駅方面を見た写真です。
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つづく・・・
日本海クルーズ24 金沢・大野地区糀パークでお昼

日本海クルーズ1 釜山へ
日本海クルーズ2 釜山の夜
日本海クルーズ3 釜山の港
日本海クルーズ4 釜山の魚市場
日本海クルーズ5 釜山・竜頭公園
日本海クルーズ6 釜山港へ
日本海クルーズ7 セレブリティ・ミレニアムに乗船
日本海クルーズ8 ランチ

日本海クルーズ9 乗船説明会
日本海クルーズ10 ギャレーツアー
日本海クルーズ11 ディナー
日本海クルーズ12 ショータイム
日本海クルーズ13 舞鶴港入港
日本海クルーズ14 舞鶴・赤レンガパークへ
日本海クルーズ15 舞鶴・赤レンガ博物館
日本海クルーズ16 赤レンガ倉庫2,3,4号
日本海クルーズ17 舞鶴・護衛艦が見える丘
日本海クルーズ18 舞鶴・北吸トンネル
日本海クルーズ19 舞鶴・西舞鶴駅
日本海クルーズ20 ディナー&ショー
日本海クルーズ21 金沢・大野からくり記念館
日本海クルーズ22 金沢・茶運び人形実演




日本海クルーズ22 金沢・茶運び人形実演


2019.9.28 

話し上手の館長の解説で茶運び人形実演が始まりました。
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茶運び人形の心臓部です。動力は鯨の髭(?)のゼンマイで、歯車・カムを組み合わせ精巧に作られています。
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いよいよ茶運び人形の実演です。
客が茶碗を取ると人形は停止し、茶碗を置くと回れ右で戻っていきました。
客の前まで行く距離は歯車へのストッパーの位置で制御しています。


次は、バク転人形です。原理は、砂時計と同じ形のものが仕組まれ重心の移動で回転することになります。人形の場合は砂ではなく、比重が大きく、流れやすい水銀が使われています。


続いてシリンダーなどを使った現代のからくり人形「芋掘り長者」というお話のからくり人形を見に行きました。金沢という地名の成り立ちを話す語り部と共に動きました。


むかし、むかしの芋掘り長者のお話です。
写真をクリックすると拡大します。
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つづく・・・
日本海クルーズ23 金沢・大野地区歩き

日本海クルーズ1 釜山へ
日本海クルーズ2 釜山の夜
日本海クルーズ3 釜山の港
日本海クルーズ4 釜山の魚市場
日本海クルーズ5 釜山・竜頭公園
日本海クルーズ6 釜山港へ
日本海クルーズ7 セレブリティ・ミレニアムに乗船
日本海クルーズ8 ランチ

日本海クルーズ9 乗船説明会
日本海クルーズ10 ギャレーツアー
日本海クルーズ11 ディナー
日本海クルーズ12 ショータイム
日本海クルーズ13 舞鶴港入港
日本海クルーズ14 舞鶴・赤レンガパークへ
日本海クルーズ15 舞鶴・赤レンガ博物館
日本海クルーズ16 赤レンガ倉庫2,3,4号
日本海クルーズ17 舞鶴・護衛艦が見える丘
日本海クルーズ18 舞鶴・北吸トンネル
日本海クルーズ19 舞鶴・西舞鶴駅
日本海クルーズ20 ディナー&ショー
日本海クルーズ21 金沢・大野からくり記念館




日本海クルーズ21 金沢・大野からくり記念館


2019.9.28 

クルーズ船に乗って三日目は金沢です。
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金沢は私は4回目で最近は家内と2016年に訪問し、3泊して中心部観光地はほとんど歩いたので今回は金沢港近くの大野地区を歩いてみることにしました。
事前にgoogleマップで調べると金沢港から歩いて31分で大野からくり記念館へ行けるのでぶらぶら海岸線を歩いていくつもりでした。

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クルーズ船は大きいので金沢港には入れず大浜港という場所に停泊しました。
クルーズ船から大野からくり記念館の大屋根が正面に見えたので金沢港では無いと知り、波止場で待機していたタクシーを利用して大野からくり記念館へ行きました。

大野地区


波止場では加賀の女将さんの出迎えがあり、記念撮影をしている人もいました。
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後で訪れたヤマト醤油味噌店の建物です。なぜだか、うさぎの置物があったのでタクシーの中から撮影しました。
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大野からくり記念館前から見えたクルーズ船セレブティー・ミレニアムです。
入り江の対岸です。

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からくり記念館に到着です。
手前が「こどもからくり体験棟」で奥が「大野からくり記念館」です。
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こどもからくり体験棟
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大野からくり記念館エントランス
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入り口を入ると茶運び人形が置かれており、実演は30分先の10時30分からなので、まず、中を見学することにしました。からくり記念館がバックに写っていますが、1955年に内井昭蔵設計建築事務所が設計して開設された建物です。
この建物を左右から縮めた形が金沢駅の鼓門で、この建物にヒントを得たと館長から聞きました。  
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廊下を通り大野からくり記念館へ入りました。
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大野からくり記念館の建物模型が置いてありました。
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窓から対岸のアストモスガスのLPガスタンクが見えました。
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からくり記念館入口で、からくり人形が「からくり」の説明をしていました。


大野のからくりの祖 大野弁吉についての説明は写真をクリックしてお読みください。
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片目をつぶって見ると立体的に見えるというからくりで建物も造られていました。
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窓からクルーズ船が見えました。
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窓際にからくりおもちゃが並べられています。
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各種からくり人形。
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オルゴールに合わせって踊るバレリーナです。足にご注目。


芋ほり長者という現代の機器を使ったからくり人形です。11時実演なので茶運び人形実演の後に見ることにしました。
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江戸時代の科学者二人の紹介です。
大野弁吉は「知と銭と閑があれば発明できる」
東芝の創始者田中久重は「知識は失敗より学ぶ」「ことを成就するには志、忍耐、勇気、失敗が必要と述べています。今に通じる言葉です。
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つづく・・・
日本海クルーズ22 金沢・茶運び人形実演

日本海クルーズ1 釜山へ
日本海クルーズ2 釜山の夜
日本海クルーズ3 釜山の港
日本海クルーズ4 釜山の魚市場
日本海クルーズ5 釜山・竜頭公園
日本海クルーズ6 釜山港へ
日本海クルーズ7 セレブリティ・ミレニアムに乗船
日本海クルーズ8 ランチ

日本海クルーズ9 乗船説明会
日本海クルーズ10 ギャレーツアー
日本海クルーズ11 ディナー
日本海クルーズ12 ショータイム
日本海クルーズ13 舞鶴港入港
日本海クルーズ14 舞鶴・赤レンガパークへ
日本海クルーズ15 舞鶴・赤レンガ博物館
日本海クルーズ16 赤レンガ倉庫2,3,4号
日本海クルーズ17 舞鶴・護衛艦が見える丘
日本海クルーズ18 舞鶴・北吸トンネル
日本海クルーズ19 舞鶴・西舞鶴駅
日本海クルーズ20 ディナー&ショー








日本海クルーズ20 ディナー&ショー


2019.9.27 

クルーズでは毎日のお知らせ、イベント等が掲載された船内新聞が発行されます。
セレブリティ・ミレニアムでは「TODAY」というA3の二つ折りで、表紙は船内の写真でした。
日付と当日のドレスコードが書かれ、27日はスマートカジュアルで、ラフな服装でOKでした。
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食事は 下記のようで、夕食は8箇所ありますが、一般客無料の場所はメトロポリタンとオーシャンビューカフェでした。メトロポリタンは4階5階の吹き抜けです。前日4階だったのでこの日は5階へ行きました。5階は真ん中が吹き抜け上部なので4階ほど広くなく落ち着いた感じでした。
メインダイニング・メトロポリタンは5時半と8時の入れ替え制で乗船前にどちらで食事するかに決まっていました。我々は希望通り5時半になりました。8時の夕食はちょっと遅い感じがします。

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写真をクリックすると拡大します。
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夕食の時間になり5階のメトロポリタンへ向いました。
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窓側の二人の席に案内されました。
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前菜エスカルゴ
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前菜、エビサラダ
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牛肉
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鮭料理
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この後は例によってオーシャンビューカフェで果物、お茶でくつろぎました。
そして、8:30からのミュージカルショーを楽しみました。
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家内はこの後、11時からの社交ダンスパーティーへ出かけました。

つづく・・・
日本海クルーズ21 金沢・大野からくり記念館

日本海クルーズ1 釜山へ
日本海クルーズ2 釜山の夜
日本海クルーズ3 釜山の港
日本海クルーズ4 釜山の魚市場
日本海クルーズ5 釜山・竜頭公園
日本海クルーズ6 釜山港へ
日本海クルーズ7 セレブリティ・ミレニアムに乗船
日本海クルーズ8 ランチ

日本海クルーズ9 乗船説明会
日本海クルーズ10 ギャレーツアー
日本海クルーズ11 ディナー
日本海クルーズ12 ショータイム
日本海クルーズ13 舞鶴港入港
日本海クルーズ14 舞鶴・赤レンガパークへ
日本海クルーズ15 舞鶴・赤レンガ博物館
日本海クルーズ16 赤レンガ倉庫2,3,4号
日本海クルーズ17 舞鶴・護衛艦が見える丘
日本海クルーズ18 舞鶴・北吸トンネル
日本海クルーズ19 舞鶴・西舞鶴駅



日本海クルーズ19 舞鶴・西舞鶴駅


2019.9.27 

路線バスで西舞鶴駅に戻ってきました。
乗船時刻までまだ時間があるので駅を探検することにしました。
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2階が改札でした。
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西口広場の太鼓堂をイメージした時計台です。行きませんでしたが西舞鶴には田辺城という城があります。
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エスカレーターを上った左の壁面は素敵に装飾されています。
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改札がある通路ですが全く人がいません。
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16:09に快速福知山行き、16:33に特急まいずる12号が出ます。
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東口
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快速福知山行きです。
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青い列車は京都ー東舞鶴を走っているKTR8000系の特急「まいずる」です。2両編成でした。

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特急「まいずる」の背後にブルーの車体が見えますがこれは京都丹後鉄道「宮舞線」の列車で西舞鶴駅が始点です。天橋立を通る路線です。
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宮舞線路線図
いつか、のんびり乗り鉄したいです。
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階段を下りクルーズ船までのシャトルバスに乗りました。
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舞鶴のゆるきゃらといえばカニの「チョキまる」ですが写真のゆるきゃらの名前はわかりません。
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波止場ではクルーズ客目当ての物産展が開催されていました。
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クルーズ船は船体と同じブルーのワイアーで固定されていました。
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つづく・・・日本海クルーズ20 ディナー&ショー

日本海クルーズ1 釜山へ
日本海クルーズ2 釜山の夜
日本海クルーズ3 釜山の港
日本海クルーズ4 釜山の魚市場
日本海クルーズ5 釜山・竜頭公園
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日本海クルーズ8 ランチ

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日本海クルーズ16 赤レンガ倉庫2,3,4号
日本海クルーズ17 舞鶴・護衛艦が見える丘
日本海クルーズ18 舞鶴・北吸トンネル



日本海クルーズ18 舞鶴・北吸トンネル


2019.9.27

最後に、赤レンガ倉庫5号棟前から歩行者用地下道で道路を渡り,遼無曠肇鵐優襪鮓に行きました。
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地下道も壁はレンガが貼られていました。
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誰も通る人は無く、きれいな地下道でした。
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北吸トンネルを通る線路は、明治37年に日露戦争のための重要拠点として舞鶴鎮守府が置かれた際、中舞鶴線として物資や人員を運ぶ目的で造られた3.4kmの路線でした。
現在、一部が遊歩道として整備されレールの跡に色の違うレンガを敷き当時の様子を再現しています。
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北吸トンネルが見えてきました。
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現在は自転車・オートバイ・歩行者専用となっています。
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レンガ造りのトンネルです。
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トンネル内はひんやりしていました。
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中央部分は補強してありました。
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通り抜けました。短いトンネルです。
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日本に鎮守府が置かれたのは舞鶴・横須賀・呉・佐世保の4箇所で日本遺産に指定されています。
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元に戻ってきました。トンネル内のランプはレトロな雰囲気でした。
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小高い丘の上にある三宅神社への階段です。三宅神社は東舞鶴の式内社3つのうちの一つです。式内社とは平安時代の延喜式の神名帳に掲載されている神社のことです。
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路線バスはクルーズ船の客が乗り降りする関係なのか15分遅れで来ました。普通、こんなに遅れることはないとボランティアの方が言っていました。
バス停から赤レンガ倉庫を望む。
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つづく・・・
日本海クルーズ19 舞鶴・西舞鶴駅

日本海クルーズ1 釜山へ
日本海クルーズ2 釜山の夜
日本海クルーズ3 釜山の港
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日本海クルーズ7 セレブリティ・ミレニアムに乗船
日本海クルーズ8 ランチ

日本海クルーズ9 乗船説明会
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日本海クルーズ16 赤レンガ倉庫2,3,4号
日本海クルーズ17 舞鶴・護衛艦が見える丘






 

日本海クルーズ17 舞鶴・護衛艦が見える丘


2019.9.27

坂道を登り、赤レンガ倉庫を下に見て護衛艦が見える丘に行きました。
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こちらは明治時代の赤レンガ倉庫です。
明治の建物は凹凸の装飾があり趣があります。
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明治時代の赤レンガ倉庫は3棟並んでいました。国の重要文化財に指定されています。
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丘の上から見える護衛艦です。先程と違う角度で見ることができました。
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舞鶴大橋
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赤レンガパークから少し離れた場所にも3棟赤レンガ倉庫がありました。
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5号棟の前に戻ってきました。写真右下にソフトクリームの形が見え、坂道を登り汗をかいたので立ち寄ることにしました。
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テーブルが置かれた場所はビニールで覆われ工事用扇風機が回っていました。会社で実験をしていた現場のような雰囲気でした。
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隣の空間は天井にライトが取り付けられイベントに使われている場所でした。
床には昔、引き込み線だった思われるレールが残っていました。
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大扉。
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づづく・・・
日本海クルーズ18 舞鶴・北吸トンネル

日本海クルーズ1 釜山へ
日本海クルーズ2 釜山の夜
日本海クルーズ3 釜山の港
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日本海クルーズ14 舞鶴・赤レンガパークへ
日本海クルーズ15 舞鶴・赤レンガ博物館
日本海クルーズ16 赤レンガ倉庫2,3,4号




日本海クルーズ16 赤レンガ倉庫2,3,4号


2019.9.27

赤レンガ倉庫1号棟から市役所方向に戻り、2,3,4号棟に行きました。
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すっきりした切妻屋根の2,3,4号棟は大正時代に建てられた赤レンガ倉庫です。

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舞鶴PR写真のスポットです。
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2号館
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明治時代舞鶴鎮守府が置かれていた歴史が紹介されたパネルがあり、1901年東郷平八郎が舞鶴鎮守府の初代司令長官として赴任したと記されています。
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梁が新しく補強されていました。
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つづく・・・日本海クルーズ17 舞鶴・護衛艦が見える丘

日本海クルーズ1 釜山へ
日本海クルーズ2 釜山の夜
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日本海クルーズ14 舞鶴・赤レンガパークへ
日本海クルーズ15 舞鶴・赤レンガ博物館


 


 

日本海クルーズ15 舞鶴・赤レンガ博物館


2019.9.27

赤レンガ倉庫観光では、岸壁を歩き、まず、赤レンガ博物館(一号館)へ行きました。
「海軍ゆかりの港めぐり遊覧船」乗り場があり、乗りたかったのですが土曜・日曜・祝日のみの運行で駄目でした。
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ヘリを何台か搭載できる護衛艦が停泊していました。舳先に番号を書いてあるのが一般的ですが書かれていないし船名も分かりません。甲板に白いテントが14個張ってありました。建造中の護衛艦かもしれません。
写真をクリックすると拡大し、出てきた写真をもう一度クリックするとさらに拡大します。
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大きな軍艦は425「ましゅう」という補給艦です。
その前の小さな艦は支援艦4301「ひうち」です。
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赤レンガ博物館入口。
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PATENT(特許)と書かれている不思議なマンホールの蓋です。
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赤レンガ博物館は明治36年に旧舞鶴海軍の魚雷倉庫として造られた建物です。
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中央階段です。
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海軍の港らしく護衛艦「いすず」の錨が展示されていました。
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護衛艦「いすず」は昭和34と36年に2隻建造されたそうです。
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ホフマン窯
ドイツ人ホフマンが開発したレンガを焼くための窯で、円形または楕円形の窯を造り、その中に生レンガを敷きコークスで焼き上げました。
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ホフマン窯の模型。
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二階のステンドグラス。
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レンガで造られた建物が模型で紹介されていました。
その一つ北海道庁旧本庁舎です。中を見学できるので一度行ってみたい場所です。
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フランス式の複雑なレンガの積み方です。
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写真にはないですが世界のレンガの見本やレンガの歴史が説明されていました。

土産用、海軍カレーならぬ海軍さんのカレーです。
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つづく・・・
日本海クルーズ16 赤レンガ倉庫2,3,4号

日本海クルーズ1 釜山へ
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日本海クルーズ13 舞鶴港入港
日本海クルーズ14 舞鶴・赤レンガパークへ


 

日本海クルーズ14 舞鶴・赤レンガパークへ


2019.9.27 

舞鶴港に接岸し観光のため下船ですが、釜山で出国したので舞鶴港で入国手続きをする必要がありました。
部屋から見ていると11:20でこのように長蛇の列ですので、しばらく待って下船しました。
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桟橋では可愛い幼稚園児が出迎えてくれました。
バックの船は海上保安庁の海岸警備隊「Japan Corst Guard」です。
最近、日本の排他的経済水域に侵入する外国船が増えているので重要な船です。
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セレブリティ・ミレニアムの後ろ姿です。
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舞鶴港といえば赤レンガパーク付近(マップ右上)を指す事が多く、そこに停泊すると思っていましたが、クルーズ船は大きいので西舞鶴の方(マップ左下)に入港するようです。
無料シャトルバスで西舞鶴駅へ行き、そこで路線バスに乗り換え、赤レンガパークの近くの市役所前で下車します。
マップはクリックすると拡大します。
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1999年に新しくなった西舞鶴駅舎です。
赤レンガパーク方面行き路線バス乗り場から撮影しました。左に停まっているバスがシャトルバスです。ボランティアガイドさんが一人いて案内してくれました。
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赤レンガパークが近づくと海上自衛隊の船が見えてきました。
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いつもは5,6人しか乗っていない路線バスということで途中からの乗客は目を白黒させて何事?という感じでした。
西舞鶴駅から20分で舞鶴市役所前に到着しました。12:40になるので目の前の市役所食堂で手っ取り早く軽く昼食ということにしました。
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舞鶴市役所玄関
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玄関を入ると正面に港が見えるという絶妙のロケーションでした。
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市役所内の通路から赤レンガ倉庫が見えました。
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つづく・・・
日本海クルーズ15 舞鶴・赤レンガ博物館

日本海クルーズ1 釜山へ
日本海クルーズ2 釜山の夜
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日本海クルーズ12 ショータイム
日本海クルーズ13 舞鶴港入港日本海クルーズ15 舞鶴・赤レンガ博物館


日本海クルーズ13 舞鶴港入港


2019.9.27

7時過ぎに起きると陸地が見えていました。
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朝もやが出て幻想的な光景を見ることが出来ました。
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舞鶴港入港が10:30の予定なので朝食を済ませ、開放されたヘリパットへ向かいました。

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宇部三菱セメントの文字が見えます。
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写真左の岸壁に停泊しました。
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つづく・・・
日本海クルーズ14 舞鶴・赤レンガパークへ

日本海クルーズ1 釜山へ
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日本海クルーズ5 釜山・竜頭公園
日本海クルーズ6 釜山港へ
日本海クルーズ7 セレブリティ・ミレニアムに乗船
日本海クルーズ8 ランチ

日本海クルーズ9 乗船説明会
日本海クルーズ10 ギャレーツアー
日本海クルーズ11 ディナー
日本海クルーズ12 ショータイム






日本海クルーズ12 ショータイム


2019.9.26 

8:30からはシアターにアクロバットショーを見に行きました。
1000名は入る3階分を使った大劇場でした。
回り舞台で奈落もありました。
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アランとユリアによる素晴らしいアクロバットショーでした。
ユリアはオリンピックの新体操で個人総合金メダルを獲得したソ連の選手だそうです。
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アランが腕一本で支えていました。
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輪に足首を引っ掛けているだけです。
演技する床は木で、マットなど安全装置はなく、落ちると大変です。
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天井から垂れた紐の先に付いた輪にそれぞれ手首を通し、空中を速い速度で回転するアクロバットです。後で家内に動画で撮ればよかったのにと言われました。
ユリアの体の柔らかさにも目を見張ります。
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最後は男性が目隠しをしてのアクロバットにヒヤヒヤしました。
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腹筋、背筋などの力で足先だけ固定されて床から20度位まで前傾します。
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見ごたえのあるショーでした。
クルーズの楽しみのひとつはショータイムです。
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つづく・・・
日本海クルーズ13 舞鶴港入港

日本海クルーズ1 釜山へ
日本海クルーズ2 釜山の夜
日本海クルーズ3 釜山の港
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日本海クルーズ5 釜山・竜頭公園
日本海クルーズ6 釜山港へ
日本海クルーズ7 セレブリティ・ミレニアムに乗船
日本海クルーズ8 ランチ

日本海クルーズ9 乗船説明会
日本海クルーズ10 ギャレーツアー
日本海クルーズ11 ディナー





日本海クルーズ11 ディナー


2019.9.26 

夕食の時間になったのでメインダイニング会場へ向かいました。

ディナー会場の途中にあったスイート専用ラウンジ(?)か有料レストラン(?)だったか?
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ワインセラー
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吹き抜けのメイン階段
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カジノ
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やっと、メインダイニングの部屋へやってきました。
入口にはボーイがズラッと並び客が来ると人数分の席に案内していました。

席につくとギャレー見学会で作っているところを見たバターが置かれていました。
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前菜、メイン、デザートは数種類ある中から選びます。毎日メニューが変わっていました。
家内はオニオンスープ、私はサラダを選択しました。
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肉料理は違うものを選びシェアーです。
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デザートはヨーグルトシャーベットとアイスクリームにしました。
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夕食の後、10階ビュッフェに移動し、フルーツとコーヒーでくつろぎました。
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そして船尾のサンセットバーへ出ました。
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つづく・・・
日本海クルーズ12 ショータイム

日本海クルーズ1 釜山へ
日本海クルーズ2 釜山の夜
日本海クルーズ3 釜山の港
日本海クルーズ4 釜山の魚市場
日本海クルーズ5 釜山・竜頭公園
日本海クルーズ6 釜山港へ
日本海クルーズ7 セレブリティ・ミレニアムに乗船
日本海クルーズ8 ランチ

日本海クルーズ9 乗船説明会
日本海クルーズ10 ギャレーツアー



日本海クルーズ10 ギャレーツアー


2019.9.26 

ギャレーツアーの集合場所は4階のメトロポリタン(メインダイニング)なのでコスモスラウンジ(11F船首)から船尾まで歩くことになり、船が長いと移動は苦労します。
メトロポリタンに着くと話が始まっていました。
ギャレーとは船や飛行機や列車等で料理をする場所のことをいいます。

説明会場ではシャンパンとジュースが振る舞われました。
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一段高い場所に立っている帽子をかぶった人がエグゼクティブシェフで、マイクを持っている人が寿司を中心とした料理を提供するYoshikazu Okadaさんです。船内では有料で寿司料理、かに料理、ロブスター等を食べることが出来ます。テーブルの上をプロジェクションマッピングで飾り、直後にそのプロジェクションマッピングと同じ料理がサービスされるという演出が紹介されました。
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メトロポリタンは真ん中部分が5階と吹き抜けになっており、
夕食はどちらの階でもいいようです。
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4グループに別れ厨房見学をしました。
左は長い洗浄場所です。
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料理の管理・指導室でメニュー等を決めます。たくさんPCが並んでいました。
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オールステンレスで清潔を保っています。
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パン工房です。棚の手前の棒状のパンは美味しく、ビュッフェでもディナー会場のレストランでも出され、毎回食べていました。
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ズラッと並んだ3つに仕切られた容器はバターを入れるトレーでした。
乗客約2000名、乗員約1000名分の食事を毎日作るので大変です。
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花型に絞り出していました。

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細長い厨房です。
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冷蔵庫です。

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ずーっと続いています。。
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ウェイターが厨房から料理を運ぶ時、重ねるので一つ一つにかぶせる蓋です。
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ケーキの土台です。

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細長い厨房でした。
7日間のクルーズでバター1.2トン、鶏肉5.2トン、ジャガイモ6.3トンほど使うそうです。

つづく・・・日本海クルーズ11 ディナー

日本海クルーズ1 釜山へ
日本海クルーズ2 釜山の夜
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日本海クルーズ5 釜山・竜頭公園
日本海クルーズ6 釜山港へ
日本海クルーズ7 セレブリティ・ミレニアムに乗船
日本海クルーズ8 ランチ

日本海クルーズ9 乗船説明会
日本海クルーズ10 ギャレーツアー

日本海クルーズ9 乗船説明会 


2019.9.26

10Fで食事の後、プールを見ながら部屋に戻りました。
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屋外プール隣の室内プールです。室内ですが天井は透明なので日焼けしそうです。
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室内プール内のソファー
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エレベータは階段横に四基✕三箇所あります。
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ショッピング通り
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部屋のドアから見た廊下です。私達の部屋は角部屋なので廊下分広かったのかな?
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アメリカの船らしいすっきりしたデザインの壁と机です。
大きな丸い鏡は船らしいデザインです。床の絨毯も新しいので気持ちよかったです。
引き出しは強く引かないと引っ張り出せない構造で、さすが船内の設備です。
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貨物船に積むコンテナ用クレーンが多く見えました。
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乗船して最初の仕事は乗船説明会に参加し緊急避難訓練を受けることです。
プールの上の11階コスモラウンジで14時から行われので10階のプールを見ながらコスモラウンジへいきました。
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行き止まりになり、左の階段を上り舳先にあるコスモラウンジに進みました。
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12階はテニスやバスケットができる運動場でした。
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左に大きなTVがあり、ワールドカップラグビー日本戦が映されていました。
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やっとコスモラウンジの近くに来ました。
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乗船説明会は釜山から乗船した人だけなので100名ほどでした。
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ダンスや音楽等に使っている多目的ホールです。
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15:00からギャレーツアーがあり、そちらに参加したので最後の方は退席しました。
エーゲ海でも飛鳥兇望茲辰榛櫃癲避難訓練は出港前に厳しく行われ、どんな経路で自分が乗る救命挺に進むかなど説明を受けました。
特に飛鳥の時は点呼までありました。
ここでは話を聞けば避難訓練を終えたことにすると言われ、私達はそれさえも聞かず抜け出たので、何かあれば大丈夫なのかと、ちょっと不安でした。

つづく・・・
日本海クルーズ10 ギャレーツアー

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日本海クルーズ8 ランチ



 

日本海クルーズ8 ランチ


2019.9.26 

乗船後すぐ昼食をと案内があり、まず10階にあるオーシャンビューカフェへ行きました。

エレベーター前の右舷海側に設置されているパソコン室です。有料です。
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入口にスイーツが並んでいました。
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パンの種類は多くどれも美味しかったです。
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乗客2218名のランチ会場なので広々としていました。同じような光景が右舷・左舷ともに広がっています。食べ物を探すのに慣れないうちは苦労しました。
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釜山のマンション、ジェット船、ジェット船乗り場が見えています。
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海側の席に落ち着きました。
カラトリーをナフキンで包んだものがあちこちに置かれており、それを確保したテーブルに置きます。
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ベランダ付き客室のベランダが見えました。
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ピザの生地を広げているコックさん。後のオーブンで焼いているので焼きたてが食べられ、よく食べました。
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船尾のオープンテラスです。
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つづく・・・日本海クルーズ9 乗船説明会

日本海クルーズ1 釜山へ
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日本海クルーズ7 セレブリティ・ミレニアムに乗船





日本海クルーズ7 セレブリティ・ミレニアムに乗船


2019.9.26 

セレブリティ・ミレニアムと初対面です。
横浜港を23日に出発し広島、北九州に寄港し、この日に釜山に到着しています。我々はここから参加です。
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全長約300mなので船頭から中央の乗降口までが遠かったです。
赤い救命艇が見えます。
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桟橋の中央部分にあるイベント舞台です。
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燃料の給油現場です。予想より細いホースで入れていました。ヘッド差での給油のようです。
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我々の部屋です。大きな丸窓で明るいシックな客室です。
2019年2月に改造されたばかりの船できれいです。
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セレブリティ・ミレニアムはもともとはギリシャ船籍でしたが、今はアメリカのマイアミに本社を置くクルーズ会社のものです。
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窓から見えているのは釜山大橋です。
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シャンパンが一本プレゼントとして置いてありました。
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バスローブが入っているクローゼットは二つあり充分な大きさでした。
扉の裏側には全身用の鏡が付いていました。
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つづく・・・
日本海クルーズ8 ランチ

日本海クルーズ1 釜山へ
日本海クルーズ2 釜山の夜
日本海クルーズ3 釜山の港
日本海クルーズ4 釜山の魚市場
日本海クルーズ5 釜山・竜頭公園
日本海クルーズ6 釜山港へ







日本海クルーズ6 釜山港へ


2019.9.26

釜山観光を終え、Duty Freeに寄ってクルーズ船乗船です。
観光バスには何故かわかりませんが「外国観光客搭乗」と書かれています。停車場所等利便性が与えられているのでしょうか?
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鉄道釜山駅
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マンションの前に高く積まれているのは貨物船用コンテナです。
釜山港はコンテナ取扱量世界5位という多さです。もちろん韓国一の取扱量です。
https://www.mlit.go.jp/common/000228237.pdf
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Duty Freeではブランド品より韓国物産売り場を覗きました。
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韓国名物キムチですが、これは持ち帰りできません。。
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キムチとカタカナで書かれています。日本人狙いの乾燥キムチで一袋に個包装で10個入っており、お湯を注ぐともとに戻るそうです。ラーメンやお茶漬けに使うと良いという説明で土産に手頃なので購入しました。
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お試し用も置かれていました。
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韓国民族人形
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Duty Freeを出て船着き場に向いました。
建設中の建物は窓ガラスの保護シートの色が強烈です。
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路線バス停留所。空色に統一されています。
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片道5車線のまっすぐな道路は、北朝鮮とは現在休戦中ですが、いざ戦争になった時、飛行機の滑走路に早変わりするそうです。
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福岡へのジェット船乗り場です。今は乗客が減っているそうです。
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乗船するセレブリティ・ミレニアムが見えてきました。
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客船ターミナルです。
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列を作って出国乗船手続きをしました。スーツケースは客室番号が書かれているタグを付けて係員に渡し、乗船すると客室前に置かれていました。
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釜山の大地図が壁に掲げられていたので見ると入り江が沢山あり川も多い海運に便利な地域なのがわかります。
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つづく・・・
日本海クルーズ7 セレブリティ・ミレニアムに乗船


日本海クルーズ1 釜山へ
日本海クルーズ2 釜山の夜
日本海クルーズ3 釜山の港
日本海クルーズ4 釜山の魚市場
日本海クルーズ5 釜山・竜頭公園日本海クルーズ1 釜山へ




日本海クルーズ5 釜山・竜頭公園


2019.9.26 

竜頭山(ヨンドゥサン)にある竜頭公園です。
釜山を眺めることができる釜山タワーが在ります。
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釣り鐘
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何はともあれ、タワーに上がろうと入口に行くと閉まっていました。
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チケット売り場に行くとOPENING am10:00とありました。10:00集合なので時間がありません。遅いOPENだと思うとCLOSEがpm11:00で夜景の名所らしいです。CLOSEが遅いのでOPENも遅いのでしょう。。
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仕方が無いので、周囲を歩くことにしました。
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ハートの後にBとTが隠れています。
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豊臣秀吉が朝鮮出兵した時、戦った李舜臣(イ・スンシン)将軍の銅像です。
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マンホールの蓋
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恋人たちが愛を誓ってかける南京錠です。
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上記の写真の南京錠を掛ける場所がいっぱいになるとこちらに移動させているようです。
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つづく・・・
日本海クルーズ6 釜山港へ

日本海クルーズ1 釜山へ
日本海クルーズ2 釜山の夜
日本海クルーズ3 釜山の港
日本海クルーズ4 釜山の魚市場




日本海クルーズ4 釜山の魚市場


2019.9.26

宿泊したホテル「バリューホテルプサン」です。
建てられて一年の新しいホテルでした。

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中央に見える青緑のガラスに覆われた近代的な建物が魚市場です。
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高級マンションのようです。
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魚のマークが付いている魚市場入口です。
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路地
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魚市場が見えてきました。
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魚市場の中です。9時を過ぎているので仲買人はもういません。通路の両サイドに店が並んでいました。
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貝類を扱っている店です。
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水槽に入れられている魚もいました。
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ひと通り見て建物の外へ出ました。2階は食堂になっており、1階で購入した魚の料理もしてくれるそうです。
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今度は野外市場を見て歩きました。
白くてほそ長いのは太刀魚です。プサンの海でよく捕れるそうです。
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魚市場の傍には露店が並んでいました。涼しい日だったのでパラソルの多くは閉じていましたが、パラソルで日よけをして露店で商売をしています。良い環境とは言えません。

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魚市場内より2,3割安いのでこちらで購入する庶民が多いそうです。
ちょっと買うのに勇気がいります。

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一日で売り切れるのかな?鮮度は?と疑問がわきました。
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空色のバスが路線バスです。
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車侵入禁止ブロックに魚のデザインが施されていました。
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釜山魚市場近くで見つけたマンホールの蓋ですがどこかで見たような男の子です。
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バス停の裏側の絵です。
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バス停
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このような漫画風の絵もバス停の裏に描かれていました。
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つづく・・・日本海クルーズ5 釜山・竜頭公園


日本海クルーズ1 釜山へ
日本海クルーズ2 釜山の夜
日本海クルーズ3 釜山の港





日本海クルーズ3 釜山の港


2019.9.26

ホテル13階の朝食会場から釜山の港全景を見ることが出来ました。ここは山に囲まれ釜のようになっているところから釜山(ぷさん)と呼ばれるようになったそうです。
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右端に市場が写っています。
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下を覗くと漁船らしき船が見えました。
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釜山大橋が見えます。福岡までわずか200km余りという近さの釜山です。多くの韓国人が日帰りでジェット船で福岡に行くそうです。
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午後に乗船するセレブリティ・ミレニアムが停泊しているのが見えました。約2000名乗船できるクルーズ船です。
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釜山のマンション群です。
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釜山は韓国第二の都市です。人口は約342万人ですので横浜市の374万人より少し少ないです。
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前日に寄ったロッテ モールの建物も見えました。
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つづく・・・
日本海クルーズ4 釜山の魚市場

日本海クルーズ1 釜山へ
日本海クルーズ2 釜山の夜

 

日本海クルーズ2 釜山の夜


2019.9.25 

釜山空港からバスで都心へ移動しました。
行き交う車は日本よりスピードを出して走っているように思いました。
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釜山の住居はほとんどがマンションとのことで、バスが走っている間、一軒家は見られませんでした。
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日本のマンションやオフィスビルは日が暮れて来ると明かりが灯りますが、釜山の建物は暗くて陰気な感じです。バスの中で色々憶測がなされていました。写真はありませんが街灯やネオンは輝度が低く暗い街でした。マンションの階段などの共有部分には照明が無いのかなとも思いました。
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Lotte Duty Freeで買い物タイムとなりました。
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ここでは韓国のお土産を購入しました。
少し辛味があるお酒のつまみに良い「塩サバ焼きジャーキー」。
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「アーモンドが付いたのり」。以前は韓国土産というと塩をまぶしたのりでしたが、最近は加工食品へと発展しているようです。
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お土産は、韓国の若者の写真の袋に入れてくれました。
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買物後、韓国料理店で食事をしました。
カルビタンという名の料理で、骨付きの肉や野菜や春雨の入ったスープです。
骨付きでない赤みの肉も入っていましたが肉の種類は分かりませんでした。
ごはんを入れて食べてもいいようです。
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食事の後はホテル着です。朝が早く、空港では待たされ、長い一日でした。
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部屋から見える釜山の港街の夜景ですが7Fの部屋だったので港が良く見えませんでした。
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つづく・・・日本海クルーズ3 釜山の港

日本海クルーズ1 釜山へ

日本海クルーズ1 釜山へ


2019.9・25 

クルーズ船セレブリティ・ミレニアムの横浜港から西日本を周り、韓国釜山経由で日本海を北上し横浜港へ戻るツアーがあり、私達は飛行機で釜山に渡り、釜山観光後クルーズ船に乗るコースに参加しました。

成田空港第1ターミナルから13:55発エアプサンに乗りました。
成田空港滑走路は渋滞でなんと飛行機が動き出してから離陸するまで45分も待たされました。
1時間40分で釜山に到着という近さです。
エアプサンはLCCなのでLCC専用の第3ターミナルかなと思いましたが、遠いと不評のLCC専用ターミナルでなくよかったです。

エアプサンの座席は鮮やかなブルーです。LCCは前の座席との間が狭いと聞いていましたが充分な広さでした。
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前3列は特別有料席でしたが3人座っているだけで、私達の席は幸運にも前から4列目でした。しかも3列席ですが一つ空いていて二人だけでした。
チエックインカウンターでは長い列の最後で、最後尾に近い席かと予想していましたが幸運でした。チェックインが遅かったので空港での荷物は早く出て来るという幸運にも恵まれました。
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映像画面は天井から降りて来るタイプで飛行状況を映しているだけでした。
飲みものは水すら出てきませんでした。
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秋らしい鱗雲でしょうか?
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雲の中に一部黒い場所が見え、目を凝らすと富士山でした。
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釜山近くの島々。
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白いのはマンションのようです。写真をクリックすると拡大します。
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水色の屋根が多かったです。
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釜山の空港内には軍の飛行機や設備がある為か撮影禁止のアナウンスが流れました。
確かに軍用機が見えました。

つづく・・・
日本海クルーズ2 釜山の夜




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