2021年01月
2021.1.21
昨年、夏に箱根町発行の「箱いこクーポン」という2000円で5000円分使えるクーポン券がネット申し込みでありました。
次女家族と私で申し込み時刻に一斉に申し込みをしました。
末の孫のみがゲット出来、他は売り切れであえなくアウトでした。
こういうのは一斉に申込があり、殆ど売れ切れとなります。
コロナ禍で飲食にも行けず、お店で買い物というのも怖く、使わずに置いてありました。
有効期限が1月末なので、どうしたものかと思案し、家内が車を停められて人が少ない所ということで湯本富士屋ホテルを思いつき、お昼過ぎに出かけました。

湯本までの道は空いており、30分もかからず富士屋ホテルに到着し、ホテルも客がいずエントランス前に車を停められたそうです。
ロビーに飾られていた春の花です。


小田原のかまぼこや干物、お菓子等5000円分購入して帰ってきました。
庭のアチコチに、日本水仙が咲いています。

日本水仙の花言葉は「うぬぼれ」「自己愛」「報われない恋」であまり良い印象ではありません。
日本水仙の学名は「Narcissus(ナルキッソス)」でナルシストと同じ語源です。
ナルシストは自己愛に強い人や自分が優れていると思い込んでいる「うぬぼれ屋」という意味ですね。学名から花言葉を連想させたのです。

水仙の余った球根を鉢皿に並べ水栽培しました。
年末に香港に行った時、ピクトリアパークに多くのテントが張られ、正月用花の販売が行われていました。その中に写真のように鉢皿に水仙の球根を並べて育て、販売しているのがありました。それを思い出し、球根だけの力で育てるのを試みました。

2021.1.18
庭のブルーベリーが一本駄目になったので新しく苗木をネットで購入しました。ポットで送られてきた3年生苗です。

ブルーベリーは酸性土壌を好むので、土を酸性にするためにピートモスを購入して植え込みに使います。
容量10Lです。ピートモスを購入するときは無調整のピートモスを購入する必要があります。普通のピートモスは中和されているのでブルーベリーには使えません。


ブルーベリーを植える場所に直径30cmぐらいの穴を掘ります。

ピートモスを準備します。
コンテナにピートモスを入れた状態です。このままでは使えません。

水を入れピートモスを湿らせます。

ピートモスは水を弾くのでなじませるためにかき混ぜる必要があります。この作業は時間と労力が必要です。
ブルーベリーの苗木をポットから抜き少しほぐします。

掘った穴に準備したピートモスの半量を入れ、穴底の土とよく混ぜます。そしてその上にブルーベリーの苗木を置きます。

残りのピートモスで苗木の周囲を埋めます。

風で倒れないように支柱を立て苗木を固定して水を充分与えて作業は終了です。

2021.1.14
スロープの途中から、尾根をつつじ山の方へ行く道があります。
私は歩けず駐車場へ戻りましたが家内はつつじ山経由で駐車場へもどりました。

歩きやすそうな道です。

下の赤線はつつじ山展望広場への遊歩道です。写真をクリックすると拡大します。帰りは上の赤線、階段を降りました。

途中、遊具がたくさん配置されています。

ローラーすべり台も見えます。

富士山と海が見える標高432mの「つつじ山展望台」です。休憩用に切り株がおかれています。


南に目を移すと足柄平野と小田原の海(相模湾)が見えます。

山北つぶらの公園おしまい
山北つぶらの公園−1 公園へ
山北つぶらの公園−2 さくら山山頂山
北つぶらの公園−3 つつじ山展望台
2021.1.14
駐車場から富士山を眺めた後、駐車場東側にある小高い「さくら山」に登りました。山の斜面に桜の木が植わっています。

つぶらの公園案内図の立て看板があり、ハイキング道がたくさんあるのがわかります。右上が駐車場です。写真をクリックすると拡大し、再度クリックするとさらに拡大します。

駐車場から「さくら山展望広場」までのルートです。

最初はスロープの道です。
所々、融雪剤が撒かれていました。

日陰は凍っている場所もありました。

スロープから中央広場が見え、長いローラー滑り台や遊具があります。

最後は階段を登り、帰りはスロープの方を降りました。


さくら山山頂は平らな芝生の展望広場になっていました。


標高429mで風が強く寒かったです。


高くなった分、駐車場の展望台からよりきれいな富士山を望むことができました。

お茶の段々畑です。

牧場のある大野山です。

奥の連峰は丹沢山系

さくら山展望広場からの360度の眺望です。
枯れたススキが風になびいていました。

つづく・・・山北つぶらの公園−3 つつじ山展望台
山北つぶらの公園−1 公園へ
2021.1.14
富士山が見える「神奈川県立山北つぶらの公園」へ出かけました。
朝から雲ひとつ無い青空、天気予報では最高気温も15℃ということでした。
家から30分程で行ける所です。

246号線に入る少し手前で、東名高速道路の陸橋が見えました。
東名高速道路を写真左(西)に行くと都夫良野トンネルがあります。その都夫良野トンネルの上が目指すつぶらの公園です。

246号線を少し走るとつぶらの公園の看板がありUターンするように曲がり大野山登山道を上ります。


地図からも「つぶらの公園」は都夫良野トンネルの上にあるのが分かります。公園への道は大野山へのハイキング道路で、まっすぐ登ると牧場がある大野山です。途中で左に曲がると「つぶらの公園」です。大野山へのハイキングは御殿場線谷峨駅ルートが一般的で、私は一度このルートを使いました。

駐車場はガラガラで向こうに富士山が見えました。

雲ひとつ無い晴天でした。



「つぶらの公園」では富士山を東側から望むことになります。


近くに足柄茶を栽培する段々畑があります。

駐車場から見える大野山です。

駐車場の男子トイレから見える額縁富士山です。

つづく・・・山北つぶらの公園−2 さくら山山頂
2021年度の我が家の年賀状です。
写真は昨年元旦に撮ったものです。
今年はそれぞれ自宅で元旦を静かに迎え、
昼食時、WhatsApp meeting(Zoom meetingと同機能)で4家族全員顔を揃えました。
来年の元旦は皆揃って迎えたいものです。

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