花咲かすおじさん

グリーンヒルに移ってから、薔薇を中心とした庭を造り、一年中花が咲いている庭を目指しています。ブログには庭を中心とした花や、旅ブラで撮影した画像をデジブック等で紹介しています。庭もブログも花いっぱいにしたいと思います。

2023年08月

シンガポールー14 朝の散歩ホテルへ


2010.5.6(三日目)

朝の川沿い散歩を終え、ホテルへの戻る途中です。

古くから住んでいる人たちの住居のようで、日本でいう長屋でしょうか。
IMG_9846

IMG_9847

スペインで見たようなタイル柄でした。
IMG_9848

「ベトナムでこのような家を沢山見た」と家内が言っていました。
IMG_9849


IMG_9852

真ん中の階(3F)の角と正面の部屋が娘たちが住んでいる部屋です。
IMG_9854

乳母車の高さに注目。座面が随分高いです。
IMG_9856

ホテルに着くと受付嬢が「おかえりなさい」と挨拶をしてくれました。
IMG_9858

フロントデスクの上に置いてあった花です。
IMG_9857

つづく・・・シンガポール−15 プラナカンミュージアム1

シンガポール−1 出発前日
シンガポール−2 出発
シンガポール−3 シンガポール到着
シンガポール −4 娘のマンションへ
シンガポール−5 娘のマンションで
シンガポール−6  セント・アンドリュース教会
シンガポール−7 シティーホール周辺
シンガポール−8 国会議事堂周辺
シンガポール−9 ラッフルズ像近くで一休み
シンガポール−10 川辺り歩き1 国会議事堂正面
シンガポール−11 クラーク・キー 
シンガポール−12 日本食品売り場
シンガポール−13 朝の散歩 川沿い


シンガポール−13 朝の散歩 川沿い


2010.5.6(三日目)

三日目の朝食はホテルの前のUEスクエアでとることにしました。8時過ぎなので通勤者はまだ少なくスクエア内の店は薄暗かったです。私たちが帰る頃には通勤客が増え、周りが明るくなりました。
IMG_9822

セットメニューはパンの種類とおかずを指定して作って貰うシステムでした。
大変安かったように思います。ホテルに泊まっている人が我々と同じように来ていました。
IMG_9819

IMG_9820

コーヒーはスープカップのようなカップに溢れるほど入れてくれました。家内は歯の調子が良くないのでワッフル、私はフランスパンを指定しました。パンはとてもおいしかったです。
IMG_9821

IMG_9823

IMG_9825

IMG_9824

朝食後はシンガポール川沿いを散歩しました。
SN00001

IMG_9826

IMG_9827

DBSアートセンター 演劇や絵画展示を行っているようです。
IMG_9828

川に出ると変わった船が来ました。何をする船でしょう?
IMG_9829

川沿いは木陰の散歩道になっていました。
IMG_9830

遠くから見ると錆びているような感じのALKAFF BRIDGEです。
IMG_9831

近づくと小さな円形の模様のある橋でした。
IMG_9839

IMG_9840

川沿いのジョギングは気持ち良いことでしょう。
IMG_9841

下の写真の鳥がたくさんいました。羽はカラスのように黒く、くちばしはオレンジ色で頭が黄色いです。頭も黒かったらインドハッカという鳥ですが。
IMG_9833

川沿いにはレストランがたくさんありました。
IMG_9836

竹のような幹ですが葉が竹では無いです。
IMG_9843

日本では見かけない花に出会えました。
IMG_9844

IMG_9845

つづく・・・シンガポールー14 朝の散歩ホテルへ
シンガポール−1 出発前日
シンガポール−2 出発
シンガポール−3 シンガポール到着
シンガポール −4 娘のマンションへ
シンガポール−5 娘のマンションで
シンガポール−6  セント・アンドリュース教会
シンガポール−7 シティーホール周辺
シンガポール−8 国会議事堂周辺
シンガポール−9 ラッフルズ像近くで一休み
シンガポール−10 川辺り歩き1 国会議事堂正面
シンガポール−11 クラーク・キー 
シンガポール−12 日本食品売り場



シンガポール−12 日本食品売り場


2010.5.5(二日目)

マンションまで後5〜6分の所に紀伊国屋と明治屋が入ったビルがありました。
IMG_9795

IMG_9796

ここに入ると日本でした。
IMG_9797

寿司に刺し身、おにぎりと何でも手に入りそうでした。日本の食品は何でもそろいますが日本の2〜3倍の値段でした。
IMG_9799

IMG_9800

コロッケ、ミンチカツ、天ぷら
IMG_9801

丼と蕎麦コーナーです。
IMG_9802

ここで日本人用のシンガポールのマップが配布されており、日本語と英語で書かれ大変解りやすいマップでした。

もう少しでマンションです。写真を撮りながら頑張りました。

この建物は?倉庫の名残?・・・表に回るとスポーツカー販売店。予想できませんでした。
IMG_9805

IMG_9806

IMG_9807

IMG_9807-1

短パンで歩いている女性が多かったです。
IMG_9808

IMG_9809

IMG_9810

マンションに到着しました。日が傾いていました。日暮れは日本と同じぐらいで6時過ぎです。
IMG_9811

暮れゆく時間、マンションから見たPARK HOTELです。
IMG_9813

IMG_9815

皆で夕食をとった後ホテルに戻りました。
よく歩き、いろいろ見た半日でした。
IMG_9818


つづく・・・シンガポール−13 朝の散歩 川沿い

シンガポール−1 出発前日
シンガポール−2 出発
シンガポール−3 シンガポール到着
シンガポール −4 娘のマンションへ
シンガポール−5 娘のマンションで
シンガポール−6  セント・アンドリュース教会
シンガポール−7 シティーホール周辺
シンガポール−8 国会議事堂周辺
シンガポール−9 ラッフルズ像近くで一休み
シンガポール−10 川辺り歩き1 国会議事堂正面
シンガポール−11 クラーク・キー 


シンガポール−11 クラーク・キー 


2010.5.5(二日目)

クラーク・キーは東インド会社が出来た頃の波止場で、荷を下ろしたり積みこむ為に一時ストックされていた倉庫群があります。最近は空き倉庫はショップやレストラン、バーとして使われ、若者が集まる観光名所になってます。人が集まるのは夕方からです。

IMG_9774

日が落ちてから観光船に乗ってクラーク・キーのネオンが灯った町並みを見るのが好評のようです。
IMG_9775

IMG_9776

IMG_9777

セントラル プロムナード クラーク・キーと書いた柱が立っていました。
IMG_9779

リアカーでice creamを売っている売店です。
IMG_9781



IMG_9780

リードブリッジ
IMG_9782

リードブリッジを渡りマンションへ向かいました。
IMG_9783

UEスクエアーが見えてきました。オールドブリッジも見えています。

IMG_9784


IMG_9785

暑い国なのであちらこちらでシェードを見ました。
IMG_9786

IZAKAYAの看板です。
IMG_9788

日陰を選んで歩きました。
IMG_9789

インド寺院がありました。
IMG_9790

オールドブリッジを見ながら食事ができるテーブルです。
IMG_9791

昔の倉庫群です。何に変身しているのかわかりませんが倉庫を活かしているようです。
IMG_9792

倉庫の一角がJazz Barになっていました。
IMG_9793

IMG_9794

つづく・・・シンガポール−12 日本食品売り場

シンガポール−1 出発前日
シンガポール−2 出発
シンガポール−3 シンガポール到着
シンガポール −4 娘のマンションへ
シンガポール−5 娘のマンションで
シンガポール−6  セント・アンドリュース教会
シンガポール−7 シティーホール周辺
シンガポール−8 国会議事堂周辺
シンガポール−9 ラッフルズ像近くで一休み
シンガポール−10 川辺り歩き1 国会議事堂正面


シンガポール−10 川辺り歩き1 国会議事堂正面


2010.5.5(二日目)

カフェで一休みしてからは帰路になります。タクシーで帰ろうか?グランドプラザ・パークホテルに戻ってシャトルバスに乗ろうか?ホテルまで歩いているうちにマンションに着くかも知れない。日が傾き始めており涼しくなるので歩こう!ということになりました。
距離にすると、1.2km程です。歩ける距離ですが、暑い国なのでタクシーが選択枝に入って来ます。シンガポール川のリバーサイドを上流に向かって歩きました。
SN00014

シンガポール川では観光船が運行されていました。次回来た時には乗ってみたいと思いながら娘の夫が再び香港勤めになり果たせませんでした。
IMG_9755


IMG_9756

国会議事堂のフェンス
IMG_9757

IMG_9758

IMG_9759

SN00016


新最高裁判所がよく見えました。
IMG_9760

少し寄り道をして国会議事堂の正面を見に行きました。
IMG_9761

国会議事堂正面です。
IMG_9765


IMG_9766

エルギン橋を渡り向こう岸を歩きました。
IMG_9762


IMG_9767

IMG_9768

涼しいところを歩くために橋を渡りCentralというショッピングセンターに入りました。
IMG_9771


IMG_9769

バスルームのショーウインドウがあり、素敵なフォルムの石鹸置きを見つけ写真を撮っていて娘と家内を見失いました。「写真ばっかり撮っているから」と一緒にいた孫に叱られました。
はぐれたときの鉄則、「見失った所を動かず待っている」で、しばらくここに立ち止まっていると娘が戻って来てくれました。
IMG_9770

日本製品がありました。
IMG_9773

つづく・・・シンガポール−11 クラーク・キー 

シンガポール−1 出発前日
シンガポール−2 出発
シンガポール−3 シンガポール到着
シンガポール −4 娘のマンションへ
シンガポール−5 娘のマンションで
シンガポール−6  セント・アンドリュース教会
シンガポール−7 シティーホール周辺
シンガポール−8 国会議事堂周辺
シンガポール−9 ラッフルズ像近くで一休み


シンガポール−9 ラッフルズ像近くで一休み


2010.5.5(二日目)

そろそろ、ティータイムにしようと周りを見ました。正面の建物はレストランですがレストランも周囲に合わせた建物になっていました。左の建物の向こうは川辺になるのでCafeがあるだろうと進みました。
IMG_9744

シンガポール川が流れ、白いラッフルズ像の前に来ました。この地にラッフルズが立ち、シンガポールの歴史が始まったと言われています。
前方の赤い屋根はチャイニーズレストランで、夜になるとにぎやかになるそうです。IMG_9748

チェイニーズレストランの川辺には日よけが並んでいました。
IMG_9746

ティータイムのCafeです。客は我々のみで、静かな曲が流れ、開放的な空間でゆっくりできました。
IMG_9747

IMG_9749

孫はパフェを注文し嬉しそうでした。量が多かったので最後は我々が手伝いました。
IMG_9750

IMG_9752

私は暑くてもホットコーヒー(カフェラテ)です。運ばれて来たのを見て、アイスコーヒーが?と思いましたが、シンガポールではホットコーヒーもガラスの容器で出てきました。
IMG_9753

家内はアイスクリームにしました。
IMG_9754


つづく・・・シンガポール−10 川辺り歩き1 国会議事堂正面
シンガポール−1 出発前日
シンガポール−2 出発
シンガポール−3 シンガポール到着
シンガポール −4 娘のマンションへ
シンガポール−5 娘のマンションで
シンガポール−6  セント・アンドリュース教会
シンガポール−7 シティーホール周辺
シンガポール−8 国会議事堂周辺



シンガポール−8 国会議事堂周辺


2010.5.5(二日目)

旧最高裁判所を過ぎてラッフルズ像まで歩いた時見た様々な個性あふれる建物の紹介です。
マーライオン像も近くですが、以前にシンガポールツアーに参加した折り行きましたので、そこまで足を伸ばしませんでした。
SN00013

1852年設立の会員制のクリケットクラブの建物が正面に見えてきました。クリケットクラブはイギリス領だった時の名残でしょうか?そういえば車はイギリスと同じ左側通行です。
IMG_9723

クリケットクラブとマリーナベイ・サンズのツーショト
IMG_9724

赤い屋根はビクトリアシアター/コンサートホールです。
IMG_9725

現代的なタワービルとの対比がおもしろいです。
この辺りは政治と文化の中心です。
IMG_9728


IMG_9727

時計台の時刻は15:10です。
IMG_9727-1

ビクトリアシアターにあったレリーフです。
IMG_9729

The Art House at the Old Parliament House(旧国会議事堂)の横を通りました。
IMG_9726

IMG_9736

IMG_9734

国会議事堂の裏です。扉の向こうは一直線に延びた通路で植栽が見事、綺麗な景色なので扉の隙間からカメラを構えて撮ろうとすると守衛が出てきてNO!でした。ならばと、旧国会議事堂にまわり撮りました。
IMG_9731

鉢植えがきれいに並んでいました。
IMG_9733

右が国会議事堂、左が旧国会議事堂です。
IMG_9735

左はビクトリアコンサートホール
右がアジア文明博物館
IMG_9737

アジア文明博物館
IMG_9738

ビクトリアコンサートホール
IMG_9739

孫は日向で飛び石遊びですが大人は日陰で休息しました。
IMG_9740

IMG_9742

アジア文明博物館の入口には李香蘭のポスターが貼られていました。
IMG_9743

つづく・・・シンガポール−9 ラッフルズ像近くで一休み
シンガポール−1 出発前日
シンガポール−2 出発
シンガポール−3 シンガポール到着
シンガポール −4 娘のマンションへ
シンガポール−5 娘のマンションで
シンガポール−6  セント・アンドリュース教会
シンガポール−7 シティーホール周辺





シンガポール−7 シティーホール周辺


2010.5.5(二日目)

セント・アンドリュース教会を出て歩いていくとエスプラネード・シアター、シンガポール・ファイアーとマリーナベイ・サンズが見えました。
SN00010
  SN00009

楕円形の屋根のエスプラネード・シアターの後ろにシンガポール・フライヤーという観覧車が見えました。

エスプラネード・シアターは世界一流のエンターテーメントが絶えず開催されています。建物はガラス張りで球形の骨組みで構成され、7000枚を超える三角形アルミが日除けの役割をしているそうです。

シンガポール・フライヤーはアジア最大級の観覧車で、28人乗りのガラス張りゴンドラが着いています。ゴンドラはぶら下がっているのではなく上に乗っています。
IMG_9679

IMG_9679-1


エスプラネード・シアターの背後に見えるのはマリーナベイ・サンズです。
3棟の高層ホテルの上に舟のような形の屋上があるおなじみの外観が特徴的です。2010年のオープン以来、世界各国の観光客が訪れています。シンガポール初のカジノを併設したIR(統合型リゾート)でユニバーサルスタジオもこの地域にあります。
開業した当初TVでよく放映されたのが屋上のインフィニティプールです。地上から約200メートルの高さにあります。カジノの悪影響を避けるため、シンガポール国民が入る場合、年会費15万円、入場料7500円と高額に設定し、事実上入場困難にしています。
IMG_9703

ラッフルズ・プレイス地域のビル群の手前の赤い屋根はクリケットクラブです。その後の白い塔の時計台は1905年にビクトリア女王の為に建てられたビクトリア・メモリアルホールの時計台です。
コンサートや展示会場として使われています。
シンガポール日本人会のサイトに建物の外観や内部の写真が掲載されています。
https://www.jas.org.sg/magazine/detail/hall_exploration_series
IMG_9707


IMG_9705

SN00011

セント・アンドリュース教会前の交差点の向こうにはビクトリア建築様式の市庁舎(柱が並んでいる建物)とドームの屋根の旧最高裁判所がみえました。歴史の重みが建物に現れています。手前には南国ならではのヤシの木がわっていました。
IMG_9706

SN00015



シティーホール(市庁舎)は1928年竣工です。ここで1945年9月12日世界第二次世界大戦終結として日本軍のイギリス軍に対する降伏調印が行われました。現在は外務省等政府省庁が使っているとのことです。
IMG_9709

シティーホールの正面とバルコニー
IMG_9710


IMG_9711

IMG_9713

太い立派な柱でした。
IMG_9712

IMG_9719

人力車のお兄さんが、乗ってくれないかとこちらを向いていました。
シティホール・旧最高裁判所の前は広い芝生でパダン公園と言います。イベント会場だそうです。
IMG_9714

エスプラネード・シアターとシンガポール・ファイアーがシティーホールの前からも見えました。
IMG_9715

シティーホールの隣に立つ旧最高裁判所です。
IMG_9721

IMG_9722

シティーホールと旧裁判所の間から見える上部円形の建物が2002年から2005年にかけて建設された新最高裁判所です。円盤状の所は7F8F9Fとあり、8Fは市民に開放している展望台、9Fは上級法廷です。屋上部分工事は日本の佐藤建設がJVで受注したそうです。
https://www.satokogyo.co.jp/works/detail.php?id=88&parent_id=1&category_id=4
歩いた時、展望できるとは知らなかったので行きませんでした。
IMG_9720


つづく・・・シンガポール−8 国会議事堂周辺
シンガポール−1 出発前日
シンガポール−2 出発
シンガポール−3 シンガポール到着
シンガポール −4 娘のマンションへ
シンガポール−5 娘のマンションで
シンガポール−6  セント・アンドリュース教会

シンガポール−6  セント・アンドリュース教会


2010.5.5(二日目)

昼食を済ませ一休みした後どこへ行こうか?という話になり、私は歴史ある綺麗な建物がそろっているシティーホール(市庁舎)界隈を提案しました。
滞在ホテルPark Hotel Clarke Quayから各パークホテルを回る無料シャトルバスが出ていたのでそれに乗り「グランドプラザパークホテル」まで行き、歩くことにしました。
赤線が歩いたルートです。
SN00006

観光前にシンガポールについて少し記述します。
シンガポールはマレーシア半島の先端にある小さな島です。
SN00004

シンガポール島の殆どは埋立地だそうです。広さは東京23区の広さで東西42km、南北23mです。
2世紀から人が住み始め現地の帝国に属していましたが、現在のシンガポールは1819年にトーマス・ラッフルズがイギリス東インド会社を設立したことにより始まりました。その後イギリスの植民地でしたが1965年に共和国として独立しました。首都というものはありません。
住民は華人(中華系)74%、マレー系14%、インド系7.9%です。この住民構成が以降で述べるプラナカンに結びつきます。
SN00005

バスの中からの景色です。
IMG_9678

グランドプラザパークホテルの玄関でシャトルバスを降り玄関からホテル内を撮影しました。
我々が泊まっているパークホテルよりランクが上のようです。
IMG_9680

シンガポールのバスはロンドンと同じ二階建バスが多かったです。イギリス領の名残でしょうか。
そして、バスには全面、企業の広告が描かれています。SONY、Canon等々。バスの広告を見ていると飽きなかったです。香港に比べて綺麗なバスが多く、香港のようにスピードを出していないので道路を横断するのもそれほど大変ではなかったです。
IMG_9683

IMG_9681

広い芝生に立つセント・アンドリュース教会が見えてきました。
IMG_9684

SN00007

セント・アンドリュース教会は1823年スタンフォード・ラッフルズがこの地を選び、1834年シンガポールで最初の聖公会教会として建設されました。ラッフルズはシンガポールを語る時忘れてはならない人物です。建設後、落雷などの被害にあり、現在の建物は1863年建てられたものです。
真っ青な南国の空にそびえる堂々とした白く美しい教会でした。
IMG_9685

教会の前での撮影は結婚式の前撮りでしょうか。
IMG_9688

IMG_9694

教会内に入ると正面にステンドグラスが3枚ありました。
IMG_9697

正面は主の食卓といい、聖餐式(サクラメント)を行う場所。
聖餐式はクリスチャンが主の食卓のまわりに集まり、パンを食しワインを口にする儀式です。パンは世の罪のために割かれたキリストの体、ワインは世の罪のために流されたキリストの血潮を象徴しています。右の一段高い所は説教をする場所です。
IMG_9701

サイドのステンドグラスです。
IMG_9698

入口側の二階にパイプオルガンがありました。
IMG_9700

つづく・・・シンガポール−7 シティーホール周辺

シンガポール−1 出発前日
シンガポール−2 出発
シンガポール−3 シンガポール到着
シンガポール −4 娘のマンションへ
シンガポール−5 娘のマンションで
 

シンガポール−5 娘のマンションで


2010.5.5(二日目)

娘のマンションの玄関を入ると広いリビングでした。子供は走れるので楽しそうでした。ダンスができる広さでした。
床は石のタイルを張ってあるので先日、バターを落としたらプラスチックの容器が壊れたそうです。物を落とさないように注意が必要です。
石の床は疲れるので娘はスリッパをはいていたが夫は「大丈夫」と素足でした。
IMG_9638

リビングの角に鉢植えが置いてあり、牡丹と思ったら造花でした。一瞬、シンガポールでも牡丹が育つのかと思いました。
IMG_9641


リビングからの眺めです。斜め向こうに私たちが泊まったPARK HOTELが見えました。
右は「ロバートソン ウォーク」で、1F、2Fがレストラン街、3F以上はマンションだそうです。
住んでいたマンションは三方向とも窓の前はビルでふさがらず、開放的なのがよかったです。
IMG_9640

上の孫の勉強部屋です。
IMG_9639

孫のプレイルーム
IMG_9642


IMG_9647

孫たちの寝室
IMG_9649

キッチン
IMG_9653

全体で200平方辰良屋でした。このほかベッド、トイレ、シャワー付きのメイドさんの部屋がありました。シャワー・トイレは全部で4個ありそのうち一つがバスタブ付きでした。一番端の部屋なので三方大きなガラス窓で明るい部屋でした。

リビングではない部屋の窓から韓国の寺が見えていました。
IMG_9648

リビングのシャンデリアです。香港で買ったもので天井が高くて吊るせることがマンション決定の条件だったらしいです。
IMG_9654

こちらは備え付けのものでした。
IMG_9655

IMG_9657

畳の敷物があるコーナーはくつろげるスペースでした。
IMG_9663

IMG_9669

IMG_9660

南国らしい大きな木がたくさん植わっている環境でした。
IMG_9661

IMG_9662

午前中は、皆でゆったりした時間を過ごしました。
お昼御飯を娘の所で取り、子供たちは昼寝をするので、私たちはホテルに戻り一休みすることになりました。

ホテル入口の屋根に見えるピラミッドの向こうが私たちの部屋でした。
IMG_9675

花がアチラコチラに生けてあるロビーでひと休みしました。
水曜日(平日)なのに娘の夫は会社へは行かず、上の孫も学校はお休みでした。
夫は一週間休みを取ったとのことでした。シンガポールではFamily Daysがあり、年に一度一週間連続して休暇を取り家族と過ごさないといけないという法律があるとのことです。うらやましいですね。
上の孫はフランス人学校に通っており、三か月間勉強すると二週間休みがあるそうで、前の週からちょうどそのお休み期間でした。

つづく・・・シンガポール−6  セント・アンドリュース教会
シンガポール−1 出発前日
シンガポール−2 出発
シンガポール−3 シンガポール到着
シンガポール −4 娘のマンションへ


シンガポール −4 娘のマンションへ



2010.5.5(二日目)

朝、目覚めてカーテンを開けると目の前にピラミッドが?
ピラミッドの先に見えるビル群は都庁の建物の一部に似ていませんか?都庁の設計者丹下健三の門下生・黒川紀章設計の「UE Square」です。この中に娘たちが住んでいました。
IMG_9624

ホテルの向かいがUEスクエアーショッピングモールです。その隣がUEスクエアーマンションで、何回もここを往復しました。
SN00001

娘の部屋までのルートは前の日に訪れているので行き方はわかっていました。
ショッピングモールの入口左隅には何と、簾が掛かり「牛角」がありました。
IMG_9625

IMG_9626

ショッピングモールを抜けるとoffice街でした。
エスカレータを上って冒険しようとしましたがセキュリティがかかっておりすぐエスカレーターを降りることになりました。(当然ですね)
IMG_9627

天井を仰ぎ見るとマンションがそびえ立っていました。
左に折れマンション入り口に向かいました。
IMG_9628

道路を渡ると大きな公園が見えました。そこがマンション入口でした。タクシーを頼んだ時はここから乗車しました。
IMG_9629

エントランスの横は散歩道になっており、熱帯植物が植わっています。シンガポールは北緯01°22′ですからほとんど赤道直下です。一年中34〜35℃の世界で外は厳しい暑さです。
-1

広い中央口でした。
IMG_9632-1


トンネルを越えた右は中庭になっており、ピンクのブーゲンビリアが満開でした。
つつじのように刈り込まれていました。
IMG_9633

左には綺麗なマンションのプールがありました。
IMG_9636

IMG_9634

突き当たると坪庭がありました。石庭の灯籠や柵、つつじのように刈り込んだブーゲンビリアなど、シンガポールは親日のようです。
IMG_9635

つづく・・・シンガポール−5 娘のマンションで

シンガポール−1 出発前日
シンガポール−2 出発
シンガポール−3 シンガポール到着


シンガポール−3 シンガポール到着


2010.5.4(一日目)

17:35シンガポールの空港へ到着しました。タクシーに乗り、「パークホテル クラークキー」とガイドブックに書いてある通り伝えましたが、いっこうに通じませんでした。あわてて地図を出し示すと「オー、クラッキー」と帰ってくきました。海外の旅は「地図や行先を書いた紙を持ってタクシーに乗らないといけない」香港でも失敗しました。―――鉄則。

二種類の大きな木の並木が道路の両サイドに続いていました。
IMG_9609


IMG_9611

程なく市街地に入り、新しい高層ビルが続きました。
IMG_9612

洗濯物がマンションから突き出ているのは香港と同じでした。
IMG_9613

到着した日から3日間は娘が住んでいるマンションの向かいのホテル「Park Hotel Clarke Quay」に泊まり、後の2日間は娘のマンションに泊まる予定でした。
ホテルのロビーに娘の夫と上の孫が待っていてくれ、娘の夫がホテル側との手続きを一手に引き受けてくれました。荷物をひとまず部屋に置き、娘のマンションへ行きました。

娘のマンションでにぎやかに夕食を楽しみました。下の孫は前の日に40℃の熱を出し、病院で薬を貰い一日で熱が引いたとのことでした。前のビルに病院があり便利そうでした。

夕食を済ませホテルに戻り窓の外を見るとリバーサイドで素晴らしい景色でした。
IMG_9617

眼下にはホテルのプールが見えました。
IMG_9618

残念ながら、この部屋は泊まる部屋の準備ができるまでの一時的なものでした。
写真撮影の後、リバーサイドでは無く、娘達のマンションが見える道路側に移りました。
こぎれいなシティーホテルでした。前年、開業したのだそうです。
IMG_9620

IMG_9623

空港からセントラルまで20km強でタクシー代は$25でした。当時、1シンガポールドル≒70円でした。1700円程なので安かったです。したがって滞在中、移動は殆んどタクシーを使いました。
SN00002


つづく・・・シンガポール −4 娘のマンションへ

シンガポール−1 出発前日
シンガポール−2 出発




シンガポール−2 出発


2010.5.4(一日目)

朝食の後、ホテルの庭を散歩しました。
IMG_9577

チャペル
IMG_9576

IMG_9580

IMG_9583


IMG_9579

この後、空港へ行きました。前泊するとゆったりした気分で飛行機に乗れます。

成田空港は5月連休中なので混んでいるかと思いましたが写真のように閑散としていた。4日なので帰国する人が多く、出国する人は少ないようでした。
IMG_9584

フライトまで時間があったのでJCBサービスカウンターに寄り、シンガポールの地図やショップの割引券が載っている冊子を貰いました。
IMG_9585

IMG_9586

いつものようにGold Cardラウンジでコーヒーを飲みながら休憩し、通路でホテルヒルトンのアンケートに答え、旅行中の筆記用具としてボールペンを貰いました。
その際、「ハワイにヒルトンのタイムシェアシステムがあるのでホテルまで説明を聞きに来てくれればヒルトンで食事ができる一万円の招待券を差し上げる」と言われ、取りあえずパンフレットを貰っておきました。
フライトの前日から、大いに楽しみました。
IMG_9587

3+3+3の座席のJALでシンガポールへ出発しました。
機内サービスは非常に良かったです。
飛行機を降りた時の為にペットボトルを貰いました。それまでビジネスにしか出なかったアイスクリームが出ました。お菓子、飲み物は何回も回って来きました。最近少なくなったトマトジュースがあり、アルコールは無料で飲み放題でした。
シンガポールに着くまでに「NINE」と「うわさのモーガン夫婦」2本の映画を見てしまいました。
IMG_9588

日本付近のうろこ状の雲が赤道に近づくに従い積乱雲に変わりました。
IMG_9590

IMG_9592

IMG_9596

南の島の上空ですが、島の周囲の海の水が濃いブルーからコバルトブルーに変わっていました。
海岸線近くはミルキーブルーでした。
IMG_9599

シンガポールの北部です。森の中にくっきりとした線(川)が見えました。シンガポールの中部から北部にかけては家並は見えず、多くは森。東南部に来ると集落が見られました。
IMG_9600


IMG_9601

チャンギ国際空港が近づくと、おびただしい数の船が浮かんでいました。遠くに、かすんでビル群が見え始めました。
IMG_9606

ヨーロッパのような赤い屋根の低層マンションが見えました。
IMG_9608


つづく・・・シンガポール−3 シンガポール到着
シンガポール−1 出発前日



シンガポール−1 出発前日


2010.5.3

2010年に娘が住むシンガポールへ行ったときの記事です。

JAL成田シンガポール便は10:50発なので早朝出るのは慌ただしいので、出発前日、成田空港近くのホテルに泊まることにしました。
成田へはバスが楽で良いのですが、ゴールデンウイーク中なので渋滞に巻き込まれる可能性があるため、ゆっくり電車で行くことにした。大船まで東海道線、大船からはエアポート成田のグリーン車で、空港からはシャトルバスで宿泊ホテルへ行くことにしました。
小田原駅で「大船からグリーン券を」と伝えると、「小田原からでも、大船からでも同じ料金で乗り換えても大丈夫です。750円(当時の価格)」との返事でした。グリーン券は乗換え可能だということを知りませんでした。
IMG_9543

席のチェックに女性のアテンダントが来ました。手には飲み物、つまみ等販売用のバッグを抱えています。各駅停車のグリーン車でも車内販売がなされいます。
IMG_9544

宿泊ホテルは「成田ビューホテル わけあり低層階ツイン一部屋1万円 、2000円/人の朝食バイキング付き」でした。
IMG_9545

部屋はちょっと狭いですが価格からすると十分です。窓の外はつつじが満開でした。
IMG_9549

荷物をおいて早速、外を散歩しました。
IMG_9550

IMG_9553

夕食後、ホテルの中を散歩しました。結婚式も出来るなかなか良いホテルでした。
IMG_9555

IMG_9557

IMG_9559

IMG_9561

IMG_9563

結婚披露宴会場への入口の衝立は表と裏で竹の雰囲気が違いました。
IMG_9566

IMG_9568

フロント
IMG_9570

玄関
IMG_9571

中庭
IMG_9572


つづく・・・シンガポール−2 出発






 

草津・上高地の旅−5 上高地


2006.8.8(火)
最終日は13年ぶりの上高地でした。天気予報では台風が接近していて、東海・関東は大雨の予報で
東京は朝、ドシャブリだったりらしいです。午後からは雨かな?と思っていましたが、帰るまで穂高連峰がきれいに見えラッキーでした。

大正池でバスを降り、カッパ橋まで歩くことにしました。
SN00006

大正池は大正4年(1915年)の焼岳の噴火によってできた池です。当時の元号にちなんででつけられた池の名前です。
2006_0808白根山0079

大正池の立ち枯れた木の数もかなり減ってきて、焼岳にも緑が増えてきた感じがしました。
2006_0808上高地0085-1

2006_0808上高地0084


2006_0808上高地0087-1

田代湿原より穂高を望む
2006_0808上高地0088

田代池は相変わらず澄んだ水でした。
2006_0808上高地0089

かっぱ橋のたもとにある五千尺ロッジのカフェで一休みすることにしました。ここのコーヒーはまろやかでおいしかったです。
風に当たりながら梓川、かっぱ橋を眺めたいならここがお薦めです。
寒かったり暑かったりする時は向こう岸に五千尺ホテルがあります。
上高地帝国ホテルでティータイムをと目的を定めている人もいました。
2006_0808上高地0096

かっぱ橋から五千尺ロッジ側を少し先に行くと穂高が大きく見える静かな場所があります。私のお気に入りの場所です。
2006_0808上高地0098

バスターミナル側からの「かっぱ橋」です。
2006_0808上高地0100
この時は歩きませんでしたが明神橋からかっぱ橋まで梓川右岸を歩くのが私は好きです。

今回の旅はこれでおしまいです。
草津・上高地の旅−1 海野宿
草津・上高地の旅−2 草津白根山
草津・上高地の旅−3 草津
草津・上高地の旅−4 上山田温泉花火大会
草津・上高地の旅−5 上高地



 

草津・上高地の旅−4 上山田温泉花火大会


 2006.8.7(月)

二日目の観光は草津で終わり一日目に宿泊した戸倉上山田温泉に戻りました。
2006_0808白根山0069

旅館に着くと毎年、8/7(宿泊日)は戸倉上山田温泉の千曲川の河原で花火大会があることを知らされました。
花火大会開始7:30に間に合うように食事を提供してもらい河原へと5 分位歩いて行きました。
2006_0808上高地0083

旅館で一枚500円の座布団を購入して、河原の特別席に座り花火を真上に見る事ができました。
2006_0808上高地0101

一万発が打ち上げられた豪華な花火大会でした。。花火を寄贈した会社や個人の名前を読み上げながら打ち上げる方式で、見ごたえのあるものには拍手が起こりました。
花火の写真は2006年当時のコンパクトデジカメを使用、三脚なしで撮るのは難しかったです。
2006_0808白根山0070


2006_0808白根山0074

2006_0808白根山0076

最後は「ナイアガラの滝」でした。「この花火は土手の上から見る方が良い」と家内の提案で出口近くの土手に登り、よく見えたので正解でした。おかげで出口を早く出られ、誰もいない温泉に浸かることが出来ました。
2006_0808白根山0077

2006_0808白根山0078


つづく・・・草津・上高地の旅−5 上高地

草津・上高地の旅−1 海野宿
草津・上高地の旅−2 草津白根山
草津・上高地の旅−3 草津
草津・上高地の旅−4 上山田温泉花火大会



草津・上高地の旅−3 草津


2006.8.7(月)

白根山の湯釜見学を終え山を下り草津温泉に向いました。

ヘアピンカーブを下りていきました。
2006_0808白根山0047

ところどころ残雪が見られました。
2006_0808白根山0048

新緑のグリーンの色が目に優しかったです。
2006_0808白根山0049

草津白根山のロープウエイが見えました。
2018年の草津白根山の噴火により停止されたロープウエイです。現在も運転しておらず廃止の方針だとのことです。
2006_0808白根山0050

2006_0808白根山0051

草津温泉に到着して、まずは湯畑に向かいました。
温泉の自然湧出量は日本一で一日ドラム缶23万本に相当するそうです。
pHは2.0という酸性の湯です。
2006_0808白根山0053

2006_0808白根山0052

お昼時なので「何を食べようか?」「和食続きなのでサンドイッチにコーヒーがいいな」で路地の喫茶店にはいり、クラブハウスサンドイッチを頼みました。
パンの中身はハムとキャベツをマヨネーズであえたシンプルなものでした。嬬恋が隣なのでこういうサンドイッチになったのかと思いますがおいしかったです。芸能人の色紙がたくさん積んでありました。
2006_0808白根山0054

瓦屋根の電話ボックス
2006_0808白根山0055

食後はショッピングをしながらみやげ物店通りを「西(さい)の河原」へと歩きました。
SN00005

2006_0808白根山0056

「西の河原」は公園のようになっていて、あちらこちらで温泉が湧き出て川になって流れていました。
2006_0808白根山0058

西(さい)の河原は以前は賽の河原と呼ばれていた土地です。
賽の河原は親に先立ってこの世を去った子供たちが石の卒塔婆(そとうば)を積み上げ親不孝の報いを受ける場です。卒塔婆が完成に近づくと地獄の鬼がやってきて壊してしまい、また始めから石を積む作業をしなければなりません。悲しい場所です。
2006_0808白根山0059

フェンスの向こうは西の河原露天風呂です。
2006_0808白根山0060

2006_0808白根山0061

2006_0808白根山0057

最後に「熱乃湯」の「草津よいとこ、一度はおいで・・・・」の歌とともに行われる「湯もみと踊り」を鑑賞しました。
2006_0808白根山0064


2006_0808白根山0062

2006_0808白根山0065

2006_0808白根山0067

つづく・・・草津・上高地の旅−4 上山田温泉花火大会
草津・上高地の旅−1 海野宿
草津・上高地の旅−2 草津白根山



 

草津・上高地の旅−2 草津白根山


2006.8.7(月)

二日目は嬬恋のキャベツ畑を走り、白根山のお釜観光と草津温泉訪問でした。
2006_0808白根山0068

SN00004

駐車場から標高2160mの白根山湯釜まで歩いて行きました。
2006_0808白根山0029

途中で見つけた花
2006_0808白根山0030

2006_0808白根山0031

2006_0808白根山0032

2006_0808白根山0033

白根山山頂の火口湖・湯釜につきました。直径が300m、水深30mのエメラルドグリーンの湯釜です。
クリームがかったエメラルドグリーンの色は鉄イオンや硫黄などが特定の波長の光を吸収するためと考えられています。
水温は18℃でpHが1.0の酸性の湖です。
現在は噴火レベルが1ですが火口周辺500mは入山禁止です。
2006_0808白根山0034

2006_0808白根山0039

山頂から見えた駐車場です。
2006_0808白根山0037

2006_0808白根山0041

2006_0808白根山0042


2006_0808白根山0044

駐車場から見る弓池です。
2006_0808白根山0046

2006_0808白根山0045

つづく・・・草津・上高地の旅−3 草津
草津・上高地の旅−1 海野宿


 

草津・上高地の旅−1 海野宿


2006.8.6(日)

2006年8月のバス旅をブログにしました。行程がゆったりした旅でした。

軽井沢へは12:30着予定で、夏休み中の日曜日の軽井沢のレストランは何処も混んでいるだうと思い、私達は横川のドライブイン「おぎのや」で名物「釜飯」を購入しバスの中済ませました。
2006_0808白根山0004

横川から軽井沢へ向かう途中、TV番組「ぽつんと一軒家」に登場するような家を見つけました。
2006_0808白根山0005

バスはプリンスのアウトレットの駐車場に入り、旧軽井沢へはタクシーか徒歩で行くようにと教えられました。タクシーを利用した人は渋滞で食事だけして帰って来たとのことでした。
我々は、旧軽井沢は経験済みでアウトレットでショッピングをすることにしました。私はショッピングは、ほどほどにして芝生の広場で心地よい風を感じながら一休みしていました。
途中、家内と待ち合わせてプリンスパーラーでコーヒータイムにしました。
2006_0808白根山0006

2006_0808白根山0007

軽井沢の後、海野宿へ行きました。
SN00001

北国街道の宿場町海野宿は650mの道の両サイドに伝統的な建物が残っていました。
2006_0808白根山0011

2006_0808白根山0016


「気抜き」がある街です。海野宿の宿場は明治には宿場機能は不要になり、養蚕の町になり2階が蚕室として使われ、保温のため焚火をしたので煙の換気のため造られたのが「気抜き」です。
2006_0808白根山0008


2006_0808白根山0010

長短二本づつの組み合わせの模様が特徴の格子は海野格子と呼ばれています。
2006_0808白根山0009

卯建も見られました。
2006_0808白根山0014

2006_0808白根山0013

2006_0808白根山0017

夕顔の実を見たのはこのときが初めてでした。実は干瓢(かんぴょう)にされます。
花の名前は花が夕方から咲き朝にはしぼんでしまうところからつけられ、枕草子や源氏物語に登場します。
詳しくは下記URLを御覧ください。
http://www.biwa.ne.jp/~futamura/sub62.htm
2006_0808白根山0012

白鳥神社
海野宿入り口には平安・鎌倉時代の豪族海野氏の氏神である白鳥神社があり、樹齢700年、周囲7.3mの大きなケヤキがありました。
2006_0808白根山0018

2006_0808白根山0019

根が横に張り出している大木もありました。
2006_0808白根山0020

参考:
4travelの記事です。白鳥神社について詳しく書かれています。
https://4travel.jp/travelogue/11074589

宿泊は千曲川ほとりの戸倉上山田温泉日本旅館「清六」でした。
SN00003

部屋は東雲(しののめ)でした。
2006_0808白根山0026


2006_0808白根山0021

2006_0808白根山0022

 戸倉上山田温泉の湯は硫黄泉ですが、硫黄のにおいは少なくまろやかで気持ち良い温泉でした。

夕食
2006_0808白根山0023

2006_0808白根山0024

千曲川沿いの温泉なので鮎がでました。
2006_0808白根山0025

つづく・・・草津・上高地の旅−1 海野宿

軽井沢・小諸の旅18 帰路


2011.7.25

ゆったりとくつろいだ旅は遂に終わりです。
小諸駅まで同行して二人と別れ、14:30に小諸駅前を出発。標高1375メートルのJR小海線野辺山駅まで一気に走りました。
IMG_6890

IMG_6893

しばらく、列車が通るのを待ちましたが残念ながら見られませんでした。
IMG_6894

新しい石碑も立っていました。ここから家内に運転を交代しました。
IMG_6895

IMG_6896

大月から中央道を離れて河口湖方面へ入り、しばらく走ると富士山が正面に見えました。夏に往きも帰りも富士山が見えるのは運が良く、旅を気分良く終えることが出来ました。
IMG_6899

IMG_6900

河口湖を過ぎると富士急ハイランドの傍を通ります。ジェットコースターの向こうに富士山が見える撮影ポイントです。
IMG_6903


IMG_6907

IMG_6909

富士吉田料金所出口から正面に見える富士山です。
IMG_6911

須走ICで一般道へ下りて、246号線へ出て家に着いたのが19:00でした。

北欧旅行での出会いがきっかけで、再び旅路を共にし、自分たちの計画では味わえなかったであろうユニークな3日間を過ごすことができました。

軽井沢・小諸の旅おしまい

2011年の軽井沢・小諸
軽井沢・小諸の旅−1 軽井沢へ
軽井沢・小諸の旅−2 白糸の滝
軽井沢・小諸−3 白糸の滝遊歩道
軽井沢・小諸−4 鬼押出し園・表参道
軽井沢・小諸−5 鬼押出し園・裏参道
軽井沢・小諸の旅−6 「ザ・テラス・サクマ」に宿泊
軽井沢・小諸の旅−7 散歩
軽井沢・小諸の旅−8 「うしたに」で夕食
軽井沢・小諸の旅−9 翌朝
軽井沢・小諸の旅−10 サンヒルズ小田でアフタヌーンティー
軽井沢・小諸の旅−11 ハルニレテラスへ
軽井沢・小諸の旅12 サンヒルズ小田周辺を散歩
軽井沢・小諸の旅−13 サンヒルズ小田の室内
軽井沢・小諸の旅14サンヒルズ小田で夕食
軽井沢・小諸の旅−15 高峰高原1ニッコウキスゲ
軽井沢・小諸の旅−16 高峰高原2 
軽井沢・小諸の旅−17 きのこの森


2022年10月の軽井沢
軽井沢−1 ザ・プリンス軽井沢へ
軽井沢−2 ザ・プリンス軽井沢の部屋
軽井沢−3 夕食と温泉
軽井沢−4 朝食
軽井沢−5 雲場池
軽井沢−6 ピックアップバスでひと巡り
軽井沢−7 ピックアップバスからの動画とサイクリング時の写真
軽井沢−8 夕食(イタリアン)
軽井沢−9 三日目の朝食
軽井沢−10 地域クーポンを使いに
軽井沢−11 ハルニレテラスで昼食
軽井沢ー12 帰路(渋滞)


2011年7月23、24日に軽井沢へ行った時の記事です。
軽井沢「うしたに」さんでディナー
軽井沢「ザ・テラス・サクマ」に宿泊


2010年の軽井沢
軽井沢−1 清里
軽井沢−2 ハルニレテラス
軽井沢−3 スペインの王宮風ホテル
軽井沢−4 夕食
軽井沢ー5  朝食
軽井沢−6 軽井沢高原教会
軽井沢ー7 石の教会
軽井沢−8 千ヶ滝
軽井沢−9 再びハルニレテラス
軽井沢−10 雲場池
軽井沢−11 旧三笠ホテル



















 

軽井沢・小諸の旅−17 きのこの森


2011.7.25

高峰高原からの帰りは山のふもとの「きのこの森」で、きのこ仙人と呼ばれるお年寄りと話をしながら裏山で採ったばかりのキノコ料理に舌鼓をうちました。
SN00019

きのこの森に入る目印は道路傍の真新しい看板です。仙人の二男が経営しているとのことでした。
IMG_6858

きのこ仙人が居るのは裏の「ふわり屋」という所でした。
IMG_6857

「よしず」を天井に張った小屋でキノコ料理を頂きました。
IMG_6859

IMG_6860

IMG_6867


小田さんが電話をかけておいてくださったのできのこは既に採ってありました。
朱色のきのこは「赤やまどり」、白い卵型は「たまご茸」で、「たまご茸」は開くと中は赤かったです。卵の形をしたきのこの上の赤いきのこはたまご茸の殻を破って出てきたものです。
「たまご茸」に付いては下記URLをご覧ください
https://kinoco-zukan.net/tamagotake.php
IMG_6862

きのこ仙人は40年計画で裏山を「きのこ」と「山菜」の森にしようと整備中との話でした。隠居して自分の好きなことをして過ごしているようでした。
パンフレットの住所、電話番号に「菱野温泉、常磐館会長」と書いてあるのを友達が見つけて、「この間、TVで出ていたロープウエイで旅館に入る常磐館ですか?」と聞きました。すると、「そうです。そこは今は長男に譲って私は好き勝手をしています。ロープウエイを引く時は・・・・・・」と苦労話や愚痴が出ました。
IMG_6863_0000

常磐館のHPです。
https://www.tokiwakan.com/
現在、ふわり屋は常磐館に移動しています。
https://www.kcci.komoro.org/pick-up/5624

はし置きは「ふき」の茎で、キノコの森らしい演出でした。
IMG_6866

IMG_6864_0000

仙人はあまり料理が得意でないようで、我々が到着すると携帯で、調理をしてもらうアルバイトらしい女性2人を呼びました。

最初はきのこ汁でした。
IMG_6868

山野草の浅漬け
IMG_6869

七輪が出て来ました。贅沢に、キノコを焼きながら食べるのでした。
使われている炭は仙人が造るそうです。
IMG_6871


IMG_6872

IMG_6875

きのこの和えもの
IMG_6874

平茸のおろしあえ
IMG_6879

キクラゲとレタスの酢味噌和え
IMG_6880

柔らかくておいしかったオオバギボウシの花芽です。
IMG_6881

舞茸のから揚げ
IMG_6882

きのこスープ
IMG_6883

きのこ鍋
IMG_6884

きのこの天ぷら
IMG_6885

きのこご飯とおつけもの
IMG_6886

花豆
IMG_6887

客は私たちだけで、小田さんの紹介もあり大サービスして貰ったようです。
2時間かけて料理がゆっくり出て来ました。ここでも、のんびり過ごすことが出来ました。
IMG_6889

つづく・・・

軽井沢・小諸の旅−1 軽井沢へ
軽井沢・小諸の旅−2 白糸の滝
軽井沢・小諸−3 白糸の滝遊歩道
軽井沢・小諸−4 鬼押出し園・表参道
軽井沢・小諸−5 鬼押出し園・裏参道
軽井沢・小諸の旅−6 「ザ・テラス・サクマ」に宿泊
軽井沢・小諸の旅−7 散歩
軽井沢・小諸の旅−8 「うしたに」で夕食
軽井沢・小諸の旅−9 翌朝
軽井沢・小諸の旅−10 サンヒルズ小田でアフタヌーンティー
軽井沢・小諸の旅−11 ハルニレテラスへ
軽井沢・小諸の旅12 サンヒルズ小田周辺を散歩
軽井沢・小諸の旅−13 サンヒルズ小田の室内
軽井沢・小諸の旅14サンヒルズ小田で夕食
軽井沢・小諸の旅−15 高峰高原1ニッコウキスゲ
軽井沢・小諸の旅−16 高峰高原2 


2022年10月の軽井沢
軽井沢−1 ザ・プリンス軽井沢へ
軽井沢−2 ザ・プリンス軽井沢の部屋
軽井沢−3 夕食と温泉
軽井沢−4 朝食
軽井沢−5 雲場池
軽井沢−6 ピックアップバスでひと巡り
軽井沢−7 ピックアップバスからの動画とサイクリング時の写真
軽井沢−8 夕食(イタリアン)
軽井沢−9 三日目の朝食
軽井沢−10 地域クーポンを使いに
軽井沢−11 ハルニレテラスで昼食
軽井沢ー12 帰路(渋滞)


2011年7月23、24日に軽井沢へ行った時の記事です。
軽井沢「うしたに」さんでディナー
軽井沢「ザ・テラス・サクマ」に宿泊


2010年の軽井沢
軽井沢−1 清里
軽井沢−2 ハルニレテラス
軽井沢−3 スペインの王宮風ホテル
軽井沢−4 夕食
軽井沢ー5  朝食
軽井沢−6 軽井沢高原教会
軽井沢ー7 石の教会
軽井沢−8 千ヶ滝
軽井沢−9 再びハルニレテラス
軽井沢−10 雲場池
軽井沢−11 旧三笠ホテル





軽井沢・小諸の旅−16 高峰高原2


2011.7.25(月)

ニッコウキスゲが咲く場所から高峰高原を更に進みました。
IMG_6801

開けた場所に出ました。
IMG_6802

IMG_6804

アスチルベのような花です。
IMG_6809

IMG_6810

オダマキ
IMG_6811

IMG_6813

アザミと蜂と蝶
IMG_6817


IMG_6819


IMG_6821

IMG_6822

車坂峠のバス停ですが時刻表がないのでバスは運行されていないのでしょう。
IMG_6838

あやめ(?)
IMG_6840

IMG_6842


IMG_6843


IMG_6845

 IMG_6847

IMG_6849


IMG_6851

つづく・・・軽井沢・小諸の旅−17 きのこの森
軽井沢・小諸の旅−1 軽井沢へ
軽井沢・小諸の旅−2 白糸の滝
軽井沢・小諸−3 白糸の滝遊歩道
軽井沢・小諸−4 鬼押出し園・表参道
軽井沢・小諸−5 鬼押出し園・裏参道
軽井沢・小諸の旅−6 「ザ・テラス・サクマ」に宿泊
軽井沢・小諸の旅−7 散歩
軽井沢・小諸の旅−8 「うしたに」で夕食
軽井沢・小諸の旅−9 翌朝
軽井沢・小諸の旅−10 サンヒルズ小田でアフタヌーンティー
軽井沢・小諸の旅−11 ハルニレテラスへ
軽井沢・小諸の旅12 サンヒルズ小田周辺を散歩
軽井沢・小諸の旅−13 サンヒルズ小田の室内
軽井沢・小諸の旅14サンヒルズ小田で夕食
軽井沢・小諸の旅−15 高峰高原1ニッコウキスゲ 


2022年10月の軽井沢
軽井沢−1 ザ・プリンス軽井沢へ
軽井沢−2 ザ・プリンス軽井沢の部屋
軽井沢−3 夕食と温泉
軽井沢−4 朝食
軽井沢−5 雲場池
軽井沢−6 ピックアップバスでひと巡り
軽井沢−7 ピックアップバスからの動画とサイクリング時の写真
軽井沢−8 夕食(イタリアン)
軽井沢−9 三日目の朝食
軽井沢−10 地域クーポンを使いに
軽井沢−11 ハルニレテラスで昼食
軽井沢ー12 帰路(渋滞)


2011年7月23、24日に軽井沢へ行った時の記事です。
軽井沢「うしたに」さんでディナー
軽井沢「ザ・テラス・サクマ」に宿泊


2010年の軽井沢
軽井沢−1 清里
軽井沢−2 ハルニレテラス
軽井沢−3 スペインの王宮風ホテル
軽井沢−4 夕食
軽井沢ー5  朝食
軽井沢−6 軽井沢高原教会
軽井沢ー7 石の教会
軽井沢−8 千ヶ滝
軽井沢−9 再びハルニレテラス
軽井沢−10 雲場池
軽井沢−11 旧三笠ホテル



軽井沢・小諸の旅−15 高峰高原1ニッコウキスゲ


2011.7.25(月)

サンライズ小田での朝食は大きな卵焼きと鮭に味噌汁、納豆、香の物と純和風でした。
箸袋には「WariーBashi」と書かれていました。
IMG_6754S

ランチ、ディナーのメニューはめずらしい野菜が沢山出ましたが、裏の畑のおばさんから仕入れているとのことでした。食事が終わる頃、私達のためにお土産にと採りたて野菜を届けて下さいました。ありがたく頂きました。

一人分のお土産です。ブルーベリーの横にほおずきが入っていました。
一番左に「白なす」が見えます。真ん中の花は「食べられるオクラの花」です。
花弁が4枚なので各人に分け、新鮮な内にと食べてみました。殆んど味はありません。サラダにしてドレッシングをかけて食べるのが良さそうです。珍しいものを食べさせていただきました。
IMG_6758


昨日のランチとディナーに「ほうずき」と言われて食べたものです。
皮を被った「ほおずき」
IMG_6755K

皮を開いた「ほおずき」
IMG_6756K

朝食後、これから訪ねたらよい場所を小田さんに相談すると、「近くに高峰高原があり、今、ニッコウキスゲが咲いているでしょう」ということで高峰高原に決まりました。
そして、「帰りは麓に『きのこ仙人』が小屋を建て、裏山で採ってきた『きのこ』を御馳走してくれる所があり、きのこ仙人の話を聞きながら食べてくると良いでしょう」と提案してくれました。
きのこ仙人に電話をしてくださり、「大丈夫」ということで、高原でニッコウキスゲを見た後、寄ることにしました。
SN00018

高峰高原から多くの山への登山道に繋がっています。
下調べ無く出かけたので中コースか表コースかわかりませんがそこを歩きました。

拡大すると山の位置関係がよくわかります。
sec1_map1

標高2000mからの小諸地方を眺めた景色です。曇っていたのが残念でした。
IMG_6854

花を撮りながら高原歩きをスタートしました。
IMG_6763

IMG_6771

IMG_6778

IMG_6779

ニッコウキスゲは見頃ですが、人が少なく、専有できました。
IMG_6783

ニッコウキスゲで埋め尽くされていました。
IMG_6785

黒斑山(?)まで標高差430m、5kmの近さです。
IMG_6787

ニッコウキスゲは昼間開花し夕方には花を閉じてしまう短命な花なので花言葉は「日々新たに」です。
IMG_6788

IMG_6796


IMG_6789

IMG_6790

IMG_6791

IMG_6793

IMG_6794

IMG_6798

IMG_6799

IMG_6800


つづく・・・軽井沢・小諸の旅−16 高峰高原2

軽井沢・小諸の旅−1 軽井沢へ
軽井沢・小諸の旅−2 白糸の滝
軽井沢・小諸−3 白糸の滝遊歩道
軽井沢・小諸−4 鬼押出し園・表参道
軽井沢・小諸−5 鬼押出し園・裏参道
軽井沢・小諸の旅−6 「ザ・テラス・サクマ」に宿泊
軽井沢・小諸の旅−7 散歩
軽井沢・小諸の旅−8 「うしたに」で夕食
軽井沢・小諸の旅−9 翌朝
軽井沢・小諸の旅−10 サンヒルズ小田でアフタヌーンティー
軽井沢・小諸の旅−11 ハルニレテラスへ
軽井沢・小諸の旅12 サンヒルズ小田周辺を散歩
軽井沢・小諸の旅−13 サンヒルズ小田の室内
軽井沢・小諸の旅14サンヒルズ小田で夕食 


2022年10月の軽井沢
軽井沢−1 ザ・プリンス軽井沢へ
軽井沢−2 ザ・プリンス軽井沢の部屋
軽井沢−3 夕食と温泉
軽井沢−4 朝食
軽井沢−5 雲場池
軽井沢−6 ピックアップバスでひと巡り
軽井沢−7 ピックアップバスからの動画とサイクリング時の写真
軽井沢−8 夕食(イタリアン)
軽井沢−9 三日目の朝食
軽井沢−10 地域クーポンを使いに
軽井沢−11 ハルニレテラスで昼食
軽井沢ー12 帰路(渋滞)


2011年7月23、24日に軽井沢へ行った時の記事です。
軽井沢「うしたに」さんでディナー
軽井沢「ザ・テラス・サクマ」に宿泊


2010年の軽井沢
軽井沢−1 清里
軽井沢−2 ハルニレテラス
軽井沢−3 スペインの王宮風ホテル
軽井沢−4 夕食
軽井沢ー5  朝食
軽井沢−6 軽井沢高原教会
軽井沢ー7 石の教会
軽井沢−8 千ヶ滝
軽井沢−9 再びハルニレテラス
軽井沢−10 雲場池
軽井沢−11 旧三笠ホテル


軽井沢・小諸の旅14サンヒルズ小田で夕食


2011.7.24(日)

サンヒルズ小田での夕食の時間になりました。
ディナーもハワイアンスタイルでした。
IMG_6697

まず、チリ産赤ワインで乾杯!
IMG_6705

取り皿は「ウエッジウッド」でした。
IMG_6707S

サラダの盛り合わせ
IMG_6710

IMG_6712k

パンは自家製でした。
IMG_6711K

キュウリとトマトのマリネ
IMG_6716k

ジンジャー入りスープ
IMG_6719K

グラニテ   巨峰、干しブドウ入り、アンズのシャーベット
IMG_6721k

メインはステーキ
IMG_6725K

ミルクグラスの器に入ったブイヤベースで作った海老入りリゾット
IMG_6728k

デザートはパンナコッタ
IMG_6735S

ディプレッションカップに入ったアメリカンコーヒー
IMG_6730K

最後に記念撮影をしました。
IMG_6751

夕食後、四人で翌日の訪問場所を相談しましたが、小諸では良さそうな所が解らず、翌朝小田さんに相談することにして寝ました。

つづく・・・
軽井沢・小諸の旅−1 軽井沢へ
軽井沢・小諸の旅−2 白糸の滝
軽井沢・小諸−3 白糸の滝遊歩道
軽井沢・小諸−4 鬼押出し園・表参道
軽井沢・小諸−5 鬼押出し園・裏参道
軽井沢・小諸の旅−6 「ザ・テラス・サクマ」に宿泊
軽井沢・小諸の旅−7 散歩
軽井沢・小諸の旅−8 「うしたに」で夕食
軽井沢・小諸の旅−9 翌朝
軽井沢・小諸の旅−10 サンヒルズ小田でアフタヌーンティー
軽井沢・小諸の旅−11 ハルニレテラスへ
軽井沢・小諸の旅12 サンヒルズ小田周辺を散歩
軽井沢・小諸の旅−13 サンヒルズ小田の室内 


2022年10月の軽井沢
軽井沢−1 ザ・プリンス軽井沢へ
軽井沢−2 ザ・プリンス軽井沢の部屋
軽井沢−3 夕食と温泉
軽井沢−4 朝食
軽井沢−5 雲場池
軽井沢−6 ピックアップバスでひと巡り
軽井沢−7 ピックアップバスからの動画とサイクリング時の写真
軽井沢−8 夕食(イタリアン)
軽井沢−9 三日目の朝食
軽井沢−10 地域クーポンを使いに
軽井沢−11 ハルニレテラスで昼食
軽井沢ー12 帰路(渋滞)


2011年7月23、24日に軽井沢へ行った時の記事です。
軽井沢「うしたに」さんでディナー
軽井沢「ザ・テラス・サクマ」に宿泊


2010年の軽井沢
軽井沢−1 清里
軽井沢−2 ハルニレテラス
軽井沢−3 スペインの王宮風ホテル
軽井沢−4 夕食
軽井沢ー5  朝食
軽井沢−6 軽井沢高原教会
軽井沢ー7 石の教会
軽井沢−8 千ヶ滝
軽井沢−9 再びハルニレテラス
軽井沢−10 雲場池
軽井沢−11 旧三笠ホテル




軽井沢・小諸の旅−13 サンヒルズ小田の室内


 2011.7.24(日)

散歩から帰ってきて、今度は家の中を探検しました。
宿泊のための部屋は7部屋(?)。ベッドは各部屋それぞれ異なったものでした。

希望があれば泊めるそうです。こういう形式をアメリカではオーベルジュと言うようです。
アメリカンスタイルですので、歯ブラシ、寝巻はありません。

しかし、開業して10年目の2020年に閉業したとのことです。
https://aprilmoon.exblog.jp/28067841/

IMG_6702

IMG_6686

IMG_6647

和室
IMG_6685

変わった形の花瓶
IMG_6684

女性たちはいくつかの帽子を見つけて試着しおおはしゃぎでした。
IMG_6688-1

リビングに移動し、周囲のアンティークな装飾品を見て回りました。
IMG_6697

IMG_6690

アメリカのベティ人形
IMG_6692

IMG_6691


IMG_6693

IMG_6700


IMG_6699

IMG_6695

天窓
IMG_6696

テーブルにはワインがセットされ夕食の準備が整っていました。
IMG_6694


つづく・・・軽井沢・小諸の旅14サンヒルズ小田で夕食

軽井沢・小諸の旅−1 軽井沢へ
軽井沢・小諸の旅−2 白糸の滝
軽井沢・小諸−3 白糸の滝遊歩道
軽井沢・小諸−4 鬼押出し園・表参道
軽井沢・小諸−5 鬼押出し園・裏参道
軽井沢・小諸の旅−6 「ザ・テラス・サクマ」に宿泊
軽井沢・小諸の旅−7 散歩
軽井沢・小諸の旅−8 「うしたに」で夕食
軽井沢・小諸の旅−9 翌朝
軽井沢・小諸の旅−10 サンヒルズ小田でアフタヌーンティー
軽井沢・小諸の旅−11 ハルニレテラスへ
軽井沢・小諸の旅12 サンヒルズ小田周辺を散歩 


2022年10月の軽井沢
軽井沢−1 ザ・プリンス軽井沢へ
軽井沢−2 ザ・プリンス軽井沢の部屋
軽井沢−3 夕食と温泉
軽井沢−4 朝食
軽井沢−5 雲場池
軽井沢−6 ピックアップバスでひと巡り
軽井沢−7 ピックアップバスからの動画とサイクリング時の写真
軽井沢−8 夕食(イタリアン)
軽井沢−9 三日目の朝食
軽井沢−10 地域クーポンを使いに
軽井沢−11 ハルニレテラスで昼食
軽井沢ー12 帰路(渋滞)


2011年7月23、24日に軽井沢へ行った時の記事です。
軽井沢「うしたに」さんでディナー
軽井沢「ザ・テラス・サクマ」に宿泊


2010年の軽井沢
軽井沢−1 清里
軽井沢−2 ハルニレテラス
軽井沢−3 スペインの王宮風ホテル
軽井沢−4 夕食
軽井沢ー5  朝食
軽井沢−6 軽井沢高原教会
軽井沢ー7 石の教会
軽井沢−8 千ヶ滝
軽井沢−9 再びハルニレテラス
軽井沢−10 雲場池
軽井沢−11 旧三笠ホテル


軽井沢・小諸の旅12 サンヒルズ小田周辺を散歩


2011.7.24(日)


夕食まで時間があったので「サンヒルズ小田」の庭や周辺を散歩することにしました。
IMG_6673

一瞬、バス停かな?と思ったら、小田さんの表札兼ポストです。
IMG_6672

IMG_6672-1

サンヒルズは高原の野菜畑に民家がポツン、ポツンと建っています。
「サンヒルズ小田」は、たまたま立ち寄るというのではなく「サンヒルズ小田」を目的に来る客しか来ないのでしょう。毎日食事の予約が15名程入っているということです。訪問した日は我々のために貸し切りにしてくれました。
IMG_6652

「サンヒルズ小田」の建物は裏から見ても大きく、目立ちます。裏の土地は小田さん御夫婦が野菜を作ろうと借りたのですが手に負えず休止の状態だそうです。毎日15人のお客さんの予約が入っている忙しさではうなずけます。御夫婦のみで運営されています。
IMG_6674

IMG_6676

IMG_6677

高原からは南アルプスの山々が見えるはずですが、この日は曇っていましたので残念ながら見えませんでした。
IMG_6678

草が生い茂っている土地が多くありました。
IMG_6679

IMG_6680

IMG_6680

裏側に戻って来ました。

IMG_6681

道路に出て表玄関から入るのは遠回りになると思っていると、仲間が草はらを横切って歩き出ました。皆、その後に続きました。
夕方なので蚊に刺されるのではと心配しましたが、大丈夫でした。中軽井沢の森もここも涼しい為に蚊が少ないのでしょうか?
IMG_6682

あと一息です。
IMG_6683


つづく・・・軽井沢・小諸の旅−13 サンヒルズ小田の室内

軽井沢・小諸の旅−1 軽井沢へ
軽井沢・小諸の旅−2 白糸の滝
軽井沢・小諸−3 白糸の滝遊歩道
軽井沢・小諸−4 鬼押出し園・表参道
軽井沢・小諸−5 鬼押出し園・裏参道
軽井沢・小諸の旅−6 「ザ・テラス・サクマ」に宿泊
軽井沢・小諸の旅−7 散歩
軽井沢・小諸の旅−8 「うしたに」で夕食
軽井沢・小諸の旅−9 翌朝
軽井沢・小諸の旅−10 サンヒルズ小田でアフタヌーンティー
軽井沢・小諸の旅−11 ハルニレテラスへ 


2022年10月の軽井沢
軽井沢−1 ザ・プリンス軽井沢へ
軽井沢−2 ザ・プリンス軽井沢の部屋
軽井沢−3 夕食と温泉
軽井沢−4 朝食
軽井沢−5 雲場池
軽井沢−6 ピックアップバスでひと巡り
軽井沢−7 ピックアップバスからの動画とサイクリング時の写真
軽井沢−8 夕食(イタリアン)
軽井沢−9 三日目の朝食
軽井沢−10 地域クーポンを使いに
軽井沢−11 ハルニレテラスで昼食
軽井沢ー12 帰路(渋滞)


2011年7月23、24日に軽井沢へ行った時の記事です。
軽井沢「うしたに」さんでディナー
軽井沢「ザ・テラス・サクマ」に宿泊


2010年の軽井沢
軽井沢−1 清里
軽井沢−2 ハルニレテラス
軽井沢−3 スペインの王宮風ホテル
軽井沢−4 夕食
軽井沢ー5  朝食
軽井沢−6 軽井沢高原教会
軽井沢ー7 石の教会
軽井沢−8 千ヶ滝
軽井沢−9 再びハルニレテラス
軽井沢−10 雲場池
軽井沢−11 旧三笠ホテル


 

軽井沢・小諸の旅−11 ハルニレテラスへ


2011.7.23

夕食までの時間、中軽井沢へでかけました。

出発前に記念撮影です。中央がオーナーの小田さんです。
IMG_6650


IMG_6651

小田さん宅の横に広がる畑です。
IMG_6652

サンヒルズという名の通り日がよく当たる丘陵地帯です。
IMG_6653

追分宿は中山道の69次のうち江戸から数えて20番目の宿場であり、江戸時代は中山道と北国街道の分岐宿でした。徳川綱吉の時代の記録に寄ると旅籠屋71軒、茶屋18軒、商店28軒という大きな宿場という記録があります。
この近辺はそれまでは歩いたことがなくいつも車で素通りでした。
旧中山道には「しなの追分馬子唄!道中」の横断幕が掛かっていました。
IMG_6656

軽井沢観光協会の「しなの追分馬子唄道中」のYou Tubeです。
馬子唄とともにお祭りの様子がわかります。


2,011年当時のしなの鉄道中軽井沢駅です。
IMG_6657

IMG_6657-1

IMG_6660

IMG_6661

2016年に新しくなった中軽井沢駅です。
nakakaruizawa_main01_4-thumb-700xauto-911

nakakaruizawa_main01_6-thumb-700xauto-1585

中軽井沢駅に停まっていたボンネット循環バスです。
IMG_6658

ハルニレテラスに到着し、しばらく散歩しました。
IMG_6663

IMG_6665

IMG_6666

夕方になるとテラスは人がまばらになり静かでした。
IMG_6670

IMG_6671


つづく・・・軽井沢・小諸の旅12 サンヒルズ小田周辺を散歩

軽井沢・小諸の旅−1 軽井沢へ
軽井沢・小諸の旅−2 白糸の滝
軽井沢・小諸−3 白糸の滝遊歩道
軽井沢・小諸−4 鬼押出し園・表参道
軽井沢・小諸−5 鬼押出し園・裏参道
軽井沢・小諸の旅−6 「ザ・テラス・サクマ」に宿泊
軽井沢・小諸の旅−7 散歩
軽井沢・小諸の旅−8 「うしたに」で夕食
軽井沢・小諸の旅−9 翌朝
軽井沢・小諸の旅−10 サンヒルズ小田でアフタヌーンティー 


2022年10月の軽井沢
軽井沢−1 ザ・プリンス軽井沢へ
軽井沢−2 ザ・プリンス軽井沢の部屋
軽井沢−3 夕食と温泉
軽井沢−4 朝食
軽井沢−5 雲場池
軽井沢−6 ピックアップバスでひと巡り
軽井沢−7 ピックアップバスからの動画とサイクリング時の写真
軽井沢−8 夕食(イタリアン)
軽井沢−9 三日目の朝食
軽井沢−10 地域クーポンを使いに
軽井沢−11 ハルニレテラスで昼食
軽井沢ー12 帰路(渋滞)


2011年7月23、24日に軽井沢へ行った時の記事です。
軽井沢「うしたに」さんでディナー
軽井沢「ザ・テラス・サクマ」に宿泊


2010年の軽井沢
軽井沢−1 清里
軽井沢−2 ハルニレテラス
軽井沢−3 スペインの王宮風ホテル
軽井沢−4 夕食
軽井沢ー5  朝食
軽井沢−6 軽井沢高原教会
軽井沢ー7 石の教会
軽井沢−8 千ヶ滝
軽井沢−9 再びハルニレテラス
軽井沢−10 雲場池
軽井沢−11 旧三笠ホテル









 

軽井沢・小諸の旅−10 サンヒルズ小田でアフタヌーンティー 


2011.7.24

軽井沢を離れて、誘いを受けた「サンヒルズ小田」へ向かいました。
軽井沢から小諸へは18号線がメイン道路ですが、混みそうなので80号線(浅間サンラインを走ることにしました。道路は良く、渋滞も無く中軽井沢から30分程度で到着しました。
SN00013

サンヒルズ小田は和風で横に長い平屋の一軒家でした。アフタヌーンティの誘いだったので、この建物で、アフタヌーンティーとは少しイメージがわきませんでした。
IMG_6616

誘ってくれた二人は既に到着で、玄関を入ると美空ひばりの歌声が聞こえました。
外見は純和風でしたが、棚には洋酒が並び、その前でジャズバンドを背景にジャズ風に歌う美空ひばりの人形と、まったく洋風の世界に変わりました。
IMG_6621

美空ひばりは音楽に合わせ口をパクパクさせる精巧さでした。
IMG_6619

IMG_6620

美空ひばり楽団の隣の部屋がアフターヌーンティー会場でした。
二間続きの和室の片方です。
IMG_6624

椅子にはレイ?お皿には花の腕輪?今月は「ハワイアンデイ」という趣向とのことでした。
IMG_6622

IMG_6625

すでにはハワイアンムードのお二人でした。
IMG_6626

食前酒でアフタヌーンティーの始まりでした。
IMG_6627

スープ
カップは1940~45のディプレッショングラスでした。
初めて聞くので調べてみると
「1929年、ニューヨークでの株の大暴落をきっかけに、世界は大恐慌時代に陥り不景気の時代を迎えました。 その頃アメリカのガラスメーカーが、エレガントなデザインで原価の安い型押しのガラス食器を次々に発表。大量生産し、日用品の景品として付けられたり、低価格で販売されていました。 すると不況にもかかわらず、アメリカではこれらの商品の一大ブームが巻き起こったのです。 その当時作られたガラス器を、ディプレッション・グラスといいます。 デプレションとは、The Depression=世界大恐慌 を意味しています。 人気があるパターンは、その後1960年代まで作り続けられました。 生産終了後は、コレクターズ品として人気のため、市場では年々数が減り、希少になりつつあります。アメリカの大恐慌のころにつくられた食器をこう呼ぶようです。浮き出ている花柄やいろいろな柄により、シリーズや会社が違うそうです。」
IMG_6628

ズッキーニーのカルパッチョ
お皿もディプレッションでした。1930年のデイジーの絵柄を楽しんでくださいとのことでした。
店のパンフレットの表題には「アメリカ・ディプレッショングラスと伝統的なアフタヌーンティー」とありました。
IMG_6629

マイクロトマト(プチトマトよりさらに小さい)です。
黄色く凍っているのは?
食べてみるとトマトっぽい味でした。
びっくり!食べられる「ほうずき」なのでした。
IMG_6630

白なす
料理すると黒くなって、普通の長なすと見分けがつかなくなるそうです。帰りのお土産の中に白なすが入っていました。当然白かったです。
IMG_6631

キッシュ
Wedge Woodの皿に盛られていました。
Wedge Woodはイギリスの会社で英国の王妃から王室御用達の陶工と認められたことにより各国の王族や貴族に知られるようになりました。
IMG_6632

ついに出ました!アフタヌーンティー! という感じのものが。
しかし、パンとトマトのブリスケッタしか乗っていません。

パンの横の緑の葉は柿の葉です。パンは「アトレde フロマージュ」という種類で、お皿はブルーサファイアで下のお皿とカップはバレリーナとのことでした。
お皿とカップの会社名がたくさん出てきましたが、メモしたものを参考に記述しているので間違っているかもしれません。
IMG_6634

IMG_6635

タコスサラダソース付き
IMG_6639


デザート
アメリカンチェリー
ブルーベリー
ほうずき
オレンジピレーネ
IMG_6636

シフォンケーキ
金縁のデザート皿は1940年代のミルクグラスです。
IMG_6640

アイスクリーム
ナタデココとわらび餅が入っていてチョコレートが掛かっており、不思議な食感でした。
IMG_6641

アメリカンコーヒー
カップは1930年バレリーナ。模様を楽しむそうです。
IMG_6642

私はヨーロッパスタイルのアフタヌーンティーを想像していましたが、サンヒルズ小田は「アメリカンスタイルの伝統的アフタヌーンティー」ということでした。沢山の食べ物がありケーキスタンドの上に置くことが出来ないので、お皿に入れて出すということでした。アメリカ式はまさにリッチな食事でした。
11:30集合との連絡で、ランチを軽く食べ、しばらく経って15:00頃にアフタヌーンティーと思って行ったのですが違っていました。

お腹いっぱいになりました。

夕食までに少しお腹を減らさなければとこの後、再び中軽井沢へ行きました。


つづく・・・軽井沢・小諸の旅−11 ハルニレテラスへ

軽井沢・小諸の旅−1 軽井沢へ
軽井沢・小諸の旅−2 白糸の滝
軽井沢・小諸−3 白糸の滝遊歩道
軽井沢・小諸−4 鬼押出し園・表参道
軽井沢・小諸−5 鬼押出し園・裏参道
軽井沢・小諸の旅−6 「ザ・テラス・サクマ」に宿泊
軽井沢・小諸の旅−7 散歩
軽井沢・小諸の旅−8 「うしたに」で夕食
軽井沢・小諸の旅−9 翌朝


2022年10月の軽井沢
軽井沢−1 ザ・プリンス軽井沢へ
軽井沢−2 ザ・プリンス軽井沢の部屋
軽井沢−3 夕食と温泉
軽井沢−4 朝食
軽井沢−5 雲場池
軽井沢−6 ピックアップバスでひと巡り
軽井沢−7 ピックアップバスからの動画とサイクリング時の写真
軽井沢−8 夕食(イタリアン)
軽井沢−9 三日目の朝食
軽井沢−10 地域クーポンを使いに
軽井沢−11 ハルニレテラスで昼食
軽井沢ー12 帰路(渋滞)


2011年7月23、24日に軽井沢へ行った時の記事です。
軽井沢「うしたに」さんでディナー
軽井沢「ザ・テラス・サクマ」に宿泊


2010年の軽井沢
軽井沢−1 清里
軽井沢−2 ハルニレテラス
軽井沢−3 スペインの王宮風ホテル
軽井沢−4 夕食
軽井沢ー5  朝食
軽井沢−6 軽井沢高原教会
軽井沢ー7 石の教会
軽井沢−8 千ヶ滝
軽井沢−9 再びハルニレテラス
軽井沢−10 雲場池
軽井沢−11 旧三笠ホテル


 
記事検索
月別アーカイブ
プロフィール

g2009h

カテゴリ別アーカイブ
QRコード
QRコード