花咲かすおじさん

グリーンヒルに移ってから、薔薇を中心とした庭を造り、一年中花が咲いている庭を目指しています。ブログには庭を中心とした花や、旅ブラで撮影した画像をデジブック等で紹介しています。庭もブログも花いっぱいにしたいと思います。

2024年05月

京都−38 広隆寺・弥勒菩薩


2008.9.22(月)(三日目)

三日目は、京都観光の日でした。家内と娘は保津川下りを楽しむと決めており、私と娘婿は保津川下りは経験しているので別行動をとりました。二人を嵐山トロッコ列車の乗り場まで送ることにしました。

二人が保津川を下って来る間に、私と娘婿は私が中学生の頃から実物を見たいと思っていた「広隆寺の弥勒菩薩」を見に行くことにしました。家内と娘が保津川下りを終えてから合流して、四人で嵯峨野を散策するという計画にまとまりました。

車で走っているとJR の嵯峨嵐山駅の手前でトロッコ列車乗客用の駐車場の看板がを見つけました。私も娘婿もトロッコ列車はJRの駅を降りて、民家が連なる細い路地を歩いて竹林を越えて行ったと記憶しているので、こんなところに車を停めると歩くのが大変だと先に進みました。トロッコ嵐山駅へは車が入れないので天竜寺の前の喫茶店の駐車場へ入れました。一日千円となっていました。朝早いのでまだ喫茶店は開いてなく、店の人を探したが発見できず「後で駐車料金を払います」とメモを置いて歩きだしました。

この辺に住んでいるらしい女性に「トロッコ列車の乗り場は?」と聞くと、思っている方向と反対の方向を教えられました。腑に落ちなかったですが、教えられた方向へ行くと、JR の嵯峨嵐山駅に出ました。傍に、トロッコ列車の発着場があるではありませんか。私と娘婿は????。いつ、線路が延びたのだろうか?googlマップを開くとトロッコ列車はJR とドッキングしていました。
私も娘婿も随分前にトロッコ列車に乗ったのです。当時は、なぜJR 駅まで延ばさないのかと思っていました。
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チケット売り場では先に保津川下りのチケットを購入し、次に向かいのトロッコ列車のチケット
を購入しました。二回長い列に並ぶことになりました。一回で両方のチケットを買えるようになって
欲しいと思いました。

チケットを購入すると、まもなくトロッコ列車の発車時刻になりました。
列車は、以前よりきれいで車両が増えている感じがしました。列車を見ながら前方へ歩いて行くと駅舎
を出たところに家内と娘が列車に座っているのが見えました。ホームには柵があるのですが、二人が座っている列車の前の柵の扉が開いていたので、中に入り見送りました。
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上の写真を撮っている間に、車掌さんが来て私達が入った扉を閉めて行きました。列車が発車近くになったのでホームから出ようとすると、扉に南京錠をかけられていました。慌てて、正式の改札から出ようと改札口に向い、改札口で「前の扉を閉められてしまったので」と言うと、改札の人に、何を勘違いしたのか「チケットを購入してきてください」と言われてしまいました。前の扉は下車専用だったのではないかと思います。

私たちは二人を見送った後、桂川沿いの道を渡月橋まで歩き、広隆寺へ行くため、車を置いた場所に戻りました。渡月橋前を歩いていた時、一日700円駐車場を見つけたので広隆寺の帰りは一日700円駐車場へ入れることにしました。
広隆寺は嵐山から2km ちょっとです。太秦の東映映画村の隣にあります。
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広隆寺は真言宗のお寺で、秦氏が聖徳太子から仏像を賜り御本尊として建立した寺だそうです。
思っていたより小さなお寺です。
まず立派な仁王門を見たいので嵐電が走る道路へ出ました。ちょうど阪急電車のような色をしたレトロな嵐電が通りました。
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江戸中期に建立された仁王門です。広隆寺の南大門ともいわれています。
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日本書紀には広隆寺草創に関する記述があり、秦河勝が建立した秦氏の氏寺です。
聖徳太子信仰の寺でもあり、京都最古の寺で飛鳥時代建立いう古い寺です。

広隆寺の弥勒菩薩の写真を初めて見たのは美術の教科書でした。
やさしい顔が印象的でした。実物を見てうっとりしました。大変小さな菩薩様で少女のようでした。
本堂の中は撮影禁止ですのでインターネットからの写真です。ここの弥勒菩薩は正式には弥勒菩薩半跏思惟像と言います。写真の姿は「一切衆生をいかにして救おうかと考えている」姿です。
弥勒菩薩さまは「お釈迦様に代わって全ての悩み、苦しみを御救い下さり正しい道へ導いてくれる慈悲の仏様」です。
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色々なな書物に載っている写真は右から見た写真が多いですが、実際に見た感想として、左から見た菩薩様の方が顔が穏やかで好きです。
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なお、弥勒菩薩の周囲には国宝の大きな仏像がたくさん置かれていました。

広くない静かな広隆寺の庭もおすすめです。
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つづく・・・

京都−32 琵琶湖畔
京都−33 三井寺1
京都ー34 三井寺2
京都−35 舞妓さん撮影会&踊り
京都−36 伏見・黄桜
京都−37 伏見・寺田屋 


京都
 1.京都ー1 東寺
 2.京都ー2 梅小路蒸気機関車館

 3.京都ー3 西本願寺
 4.京都ー4 冬の渉成園
 5.京都−5 再び東寺−1 五重塔
 6.京都−6 再び東寺−2 金堂・講堂・毘沙門堂・大師堂

 7.京都−7 宇治−1 宇治橋通り商店街
 8.宇治−2平等院鳳凰堂京都−8
 9.京都−9 宇治−3  平等院の寺々
10.京都−10 宇治−4 宇治川を渡る
11.京都−11 宇治ー5 興聖寺
12.京都−12 宇治−6  宇治上神社
13.京都−13 宇治−7 源氏物語
14.京都−14 宇治−8 京阪宇治駅

15.京都ー15 ホテルオークラ別邸粟田山荘
16.京都ー16 粟田神社
17.京都ー17 青蓮院門跡の庭園
18.京都ー18 青蓮院門跡の建物内
19.京都ー19  青蓮院門跡前のCafe

20.京都ー20 夜の木屋町通り

21.京都ー21 先斗町
22.京都ー22 仁和寺へ
23.京都ー23 仁和寺宸殿
24.京都ー24  仁和寺 黒書院・霊明殿
25.京都ー25 仁和寺境内
26.京都ー26 北野天満宮
27.京都ー27 金閣寺
28.京都ー28 日航ホテルプリンセスでディナー
29.京都−29 伏見・桃山
30.京都−30 伏見稲荷大社
31.京都−31 伏見稲荷 千本鳥居




京都−37 伏見・寺田屋


  2008.9.21(日)(二日目)

寺田屋に到着しました。寺田屋は幕末に、坂本竜馬が定宿にしていた所でした。ここで竜馬は襲撃を受け、お登勢の知らせで鉄砲を使い屋根伝いに逃げたという映画シーンを記憶しています。
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寺田屋は訪問した当時も旅館として使われていました。見学入場は15:40 まで、旅館のチェックインは16:00 からでした。
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寺田屋の中では竜馬に関する話が聞けます。最終講義の途中から参加出来ました。
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龍馬が使った部屋です。
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柱には弾痕がありました。
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幕末の志士が集合した貴重な写真が壁に掛かっていました。小松、西郷、大久保が後ろ中央に居
ます。伊藤博文、大隈重信、大村益次郎、勝海舟も一緒に写っています。
外国人はフルベッキ博士です。この写真を見ると倒幕組も幕府も攘夷をされた外国人も仲が良い感じです。
フルベッキ氏の英語塾での記念写真ということです。この写真を見て西郷、大久保、勝海舟、岩倉具視がどこに居るかわかりますか?西郷は写真が残っていないと言われていますが。
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写真の下に各人の名前が貼ってありました
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幕末の志士たちが一堂に会する写真についてはいろいろ矛盾が在り多数説があります。下記URLを見ると面白いです。

フルベッキの写真の真相という記事
https://plaza.rakuten.co.jp/newsamurai/diary/201606040000/

ちょっと長いがフルベッキの写真の見解youtube
https://www.youtube.com/watch?v=u2geXlLx7mk


京都から帰ってくると朝日新聞に下の記事が掲載されていました。
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十石船、三十石船が行き通っていた宇治川派流です。大阪と伏見を淀川を使って船が行き来していたのでしょう。伏見港と呼ばれていました。柳の木が大きく立派でした。この川辺を歩きたかったのですが強い雨なので写真だけ撮って「伏見夢百衆」へ戻りました。
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「伏見夢百衆」はお酒の販売店と喫茶店を営んでいます。私が「清酒アイスクリーム」とあるのを見つけて、「食べよう!」と皆で入りました。
「伏見夢百衆」の中は古き良き喫茶店でしたので「元は何の建物だった所ですか?」
と尋ねると「月桂冠の本社の跡で、事務所だった所です」と教えてくれました。なるほど、この広
さは昔の事務所の感じです。
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「清酒アイス」が出てきて「アイスクリームにお酒をかけて食べて下さい」とのことでした。て
っきり、お酒がしみこんだアイスクリームを想像していましたので、皆「えッ〜」と驚きま
した。アイスクリームに清酒をかけるよりお酒をそのまま飲んだ方がおいしかったです。

「日本酒を凍らせたら」という記事で私が興味を持ったものです。
https://tanoshiiosake.jp/7129
ウイスキーはロックや水割りで飲むのが普通ですが、日本酒のロックや水割りを私は聞いたことがなく、経験したこともなかったのですが、ネットを見ると日本酒をロックや水割りで飲む人がいるそうです。


もう一つ注文した清酒カステラはお酒が染み込んでいて、こちらの方がおいしかったです
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時間があったら宇治へ回ろうと思っていましたが時間がなくなり、雨も強くなったので、家内の両親のお墓参りでこの日の行程を終了することにしました(法事を行ったお寺とは離れていたのです)。

少し高台にあるお寺のお墓で、入口に「桃山善光寺」と「天台宗龍雲寺」と書かれた石碑があり
ました。門構えが立派なお寺です。お寺に着くと両親が雨を鎮めてくれたのでしょうか?雨がや
みました。

お墓参りが終わって、ホテルに戻る頃、また雨が強く降り、ホテルに着くころは暗くなっていました。その為でしょうか?京都国際ホテルの駐車場だと思って入ったところが隣の全日空ホテルでした。どちらのホテルも同じような駐車場の入口です。駐車場からすぐ出るのもと、全日空ホテルで夕食をとることにしました。
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つづく・・・京都−38 広隆寺・弥勒菩薩

京都−32 琵琶湖畔
京都−33 三井寺1
京都ー34 三井寺2
京都−35 舞妓さん撮影会&踊り
京都−36 伏見・黄桜 


京都
 1.京都ー1 東寺
 2.京都ー2 梅小路蒸気機関車館

 3.京都ー3 西本願寺
 4.京都ー4 冬の渉成園
 5.京都−5 再び東寺−1 五重塔
 6.京都−6 再び東寺−2 金堂・講堂・毘沙門堂・大師堂

 7.京都−7 宇治−1 宇治橋通り商店街
 8.宇治−2平等院鳳凰堂京都−8
 9.京都−9 宇治−3  平等院の寺々
10.京都−10 宇治−4 宇治川を渡る
11.京都−11 宇治ー5 興聖寺
12.京都−12 宇治−6  宇治上神社
13.京都−13 宇治−7 源氏物語
14.京都−14 宇治−8 京阪宇治駅

15.京都ー15 ホテルオークラ別邸粟田山荘
16.京都ー16 粟田神社
17.京都ー17 青蓮院門跡の庭園
18.京都ー18 青蓮院門跡の建物内
19.京都ー19  青蓮院門跡前のCafe

20.京都ー20 夜の木屋町通り

21.京都ー21 先斗町
22.京都ー22 仁和寺へ
23.京都ー23 仁和寺宸殿
24.京都ー24  仁和寺 黒書院・霊明殿
25.京都ー25 仁和寺境内
26.京都ー26 北野天満宮
27.京都ー27 金閣寺
28.京都ー28 日航ホテルプリンセスでディナー
29.京都−29 伏見・桃山
30.京都−30 伏見稲荷大社
31.京都−31 伏見稲荷 千本鳥居




京都−36 伏見・黄桜


  2008.9.21(日)(二日目)

強い雨の中8:30にホテルを出発。お墓のある桃山のお寺で13回忌の法要が行われ、その後「男山吉兆」で、久しぶりに会った面々と歓談しました。
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昼食の後、伏見へ行きました。地図を見ると分かりやすい街ですが車で走ると道路の幅が狭いので曲がるところを行き過ぎたりしました。
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月桂冠の旧本店の建物の「伏見夢百衆」の駐車場に車を止め、月桂冠大倉記念館へ向かいました。
伏見にはたくさん酒蔵があります。よく知られているのは月桂冠、黄桜です。私は日本酒は苦手なのでどこの酒蔵が良いのかわかりませんがとりあえずポピュラーな月桂冠へ向かいました。
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月桂冠大倉記念館は入場料300円が必要でした。昔ながらの家の造りで太い梁が見られました。最後に試飲があり、おいしかったのでお土産にお酒を購入してしまいました。
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伏見に酒蔵が多いのは水が良いからです。記念館に入ると井戸のくみ上げ水があり、まず水を飲み、その後見学でした。
日本書記、万葉集の昔から、この地方は「俯見」「臥見」「伏水」と書かれ、江戸時代になると「伏水」が正式名になったそうです。それだけ水が有名だった伏見です。
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お酒の出来るまでの説明を受けた場所です。
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時代を感じる月桂冠のポスターが貼られていました。
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当時許可されなかった幻の月桂冠のポスターです。
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黄桜酒場の記事は下記です。
京都−29 伏見・桃山


伏見夢百衆に戻ってくると雨が降り出しましたが寺田屋ヘ向かいました。
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つづく・・・京都−37 伏見・寺田屋
京都−32 琵琶湖畔
京都−33 三井寺1
京都ー34 三井寺2
京都−35 舞妓さん撮影会&踊り 


京都
 1.京都ー1 東寺
 2.京都ー2 梅小路蒸気機関車館

 3.京都ー3 西本願寺
 4.京都ー4 冬の渉成園
 5.京都−5 再び東寺−1 五重塔
 6.京都−6 再び東寺−2 金堂・講堂・毘沙門堂・大師堂

 7.京都−7 宇治−1 宇治橋通り商店街
 8.宇治−2平等院鳳凰堂京都−8
 9.京都−9 宇治−3  平等院の寺々
10.京都−10 宇治−4 宇治川を渡る
11.京都−11 宇治ー5 興聖寺
12.京都−12 宇治−6  宇治上神社
13.京都−13 宇治−7 源氏物語
14.京都−14 宇治−8 京阪宇治駅

15.京都ー15 ホテルオークラ別邸粟田山荘
16.京都ー16 粟田神社
17.京都ー17 青蓮院門跡の庭園
18.京都ー18 青蓮院門跡の建物内
19.京都ー19  青蓮院門跡前のCafe

20.京都ー20 夜の木屋町通り

21.京都ー21 先斗町
22.京都ー22 仁和寺へ
23.京都ー23 仁和寺宸殿
24.京都ー24  仁和寺 黒書院・霊明殿
25.京都ー25 仁和寺境内
26.京都ー26 北野天満宮
27.京都ー27 金閣寺
28.京都ー28 日航ホテルプリンセスでディナー
29.京都−29 伏見・桃山
30.京都−30 伏見稲荷大社
31.京都−31 伏見稲荷 千本鳥居







京都−35 舞妓さん撮影会&踊り


 2008.9.20(一日目)

17:00 に三井寺を出て1号線から116 号線を山科に、さらに143 号線で蹴上に出ました。
ここで三条方面へ曲がり損ねて、銀閣寺の手前まで走ってしまいました。
土地勘のある家内と娘が地図を見て運転手に指示して、18:00 に二条城前の京都国際ホテルに到着しました。
到着と同時に雨が降り出しました。三井寺で降られなくてラッキーでした。
ホテルの部屋は、以前に泊まった時と同様、二条城が見える部屋でした。
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19時から、宿泊した日限定で舞妓さんの撮影会があるというので、少し休んでカメラを持って撮影会
に行きました。家内は都踊りや鴨川踊りをいつも見ていたので、撮影会はパスして19:30 からの踊りから参加しました。
舞妓さんの撮影会というので舞妓さんがいろんなポーズを取ってくれる写真撮影会と思って会場へ行ったのですが、舞妓さんとツーショットで代わる代わる撮影する会でした。そうと知っていればスーツを持って来ていたのでスーツを着て行ったのに!
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撮影会が終わった後、中庭の舞台で舞妓さんの踊りが始まりました。
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踊りは動画で撮れれば良かったっですが当時は一眼レフデジカメに動画機能がなかったので静止画です。



踊り終わった後に、舞妓さんの着物について解説がありました。
舞妓さんは長振り袖です。
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「だらりの帯」の紋を見ればどこの置屋(おきや)に所属しているのかがわかるそうです。IMG_1073

舞妓さんの踊りを鑑賞した後、食事のため、外へ出ました。ホテルで貰ったお勧め食事マップを見ると丸太町通りのまちやの「あんぐり」がよさそうなのでそこへ行くことにしました。
なかなか雰囲気のあるお店でした。
当時のHPより
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つづく・・・京都−36 伏見・黄桜

京都−32 琵琶湖畔
京都−33 三井寺1
京都ー34 三井寺2 


京都
 1.京都ー1 東寺
 2.京都ー2 梅小路蒸気機関車館

 3.京都ー3 西本願寺
 4.京都ー4 冬の渉成園
 5.京都−5 再び東寺−1 五重塔
 6.京都−6 再び東寺−2 金堂・講堂・毘沙門堂・大師堂

 7.京都−7 宇治−1 宇治橋通り商店街
 8.宇治−2平等院鳳凰堂京都−8
 9.京都−9 宇治−3  平等院の寺々
10.京都−10 宇治−4 宇治川を渡る
11.京都−11 宇治ー5 興聖寺
12.京都−12 宇治−6  宇治上神社
13.京都−13 宇治−7 源氏物語
14.京都−14 宇治−8 京阪宇治駅

15.京都ー15 ホテルオークラ別邸粟田山荘
16.京都ー16 粟田神社
17.京都ー17 青蓮院門跡の庭園
18.京都ー18 青蓮院門跡の建物内
19.京都ー19  青蓮院門跡前のCafe

20.京都ー20 夜の木屋町通り

21.京都ー21 先斗町
22.京都ー22 仁和寺へ
23.京都ー23 仁和寺宸殿
24.京都ー24  仁和寺 黒書院・霊明殿
25.京都ー25 仁和寺境内
26.京都ー26 北野天満宮
27.京都ー27 金閣寺
28.京都ー28 日航ホテルプリンセスでディナー
29.京都−29 伏見・桃山
30.京都−30 伏見稲荷大社
31.京都−31 伏見稲荷 千本鳥居






京都ー34 三井寺2


2008.9.20(一日目)

微妙寺の前には茶店があり「弁慶の力餅」が名物でした。
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微妙寺から毘沙門堂へ行く下り坂はモミジのトンネルになり、ところどころでお地蔵さんが見守ってくれる心安らぐ道でした。
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色彩豊かな毘沙門堂です。
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毘沙門堂の横に階段があり、観月舞台が見えました。
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上に上がるとたくさんヨットが浮かぶ琵琶湖が望めました。
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さらに階段があるのでもう一段高い所へ登りました。
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上に上がると「大津そろばん」の碑がありました。
片岡庄兵衛という人が大津算盤を日本で最初に製作したそうです。 京都に近く、玉の材料(ヒイラギ、ツゲなど)が豊富といった好条件に恵まれ、幕府御用達の算盤師となったそうです。
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観音堂のある境内が一望できました。正面右が観月舞台で左の屋根が観音堂です
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観音堂の屋根
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高い場所なので「かえで」が少し色づき始めたようです。
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鬼子母神を祀っている護法善神堂です。
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二時間ほどの三井寺散策でした。山のふもとをのんびり歩く、心地よい時間でした。
写真からわかるように殆んど人がいませんでした。これは意外で紅葉シーズン前のせいでし
ょうか?我々だけの為にあるようでした。三井寺の紅葉シーズンは11月中旬、下旬です。
大変広いので充分時間を取って回りたい場所です。


つづく・・・京都−35 舞妓さん撮影会&踊り
京都−32 琵琶湖畔
京都−33 三井寺1 


京都
 1.京都ー1 東寺
 2.京都ー2 梅小路蒸気機関車館

 3.京都ー3 西本願寺
 4.京都ー4 冬の渉成園
 5.京都−5 再び東寺−1 五重塔
 6.京都−6 再び東寺−2 金堂・講堂・毘沙門堂・大師堂

 7.京都−7 宇治−1 宇治橋通り商店街
 8.宇治−2平等院鳳凰堂京都−8
 9.京都−9 宇治−3  平等院の寺々
10.京都−10 宇治−4 宇治川を渡る
11.京都−11 宇治ー5 興聖寺
12.京都−12 宇治−6  宇治上神社
13.京都−13 宇治−7 源氏物語
14.京都−14 宇治−8 京阪宇治駅

15.京都ー15 ホテルオークラ別邸粟田山荘
16.京都ー16 粟田神社
17.京都ー17 青蓮院門跡の庭園
18.京都ー18 青蓮院門跡の建物内
19.京都ー19  青蓮院門跡前のCafe

20.京都ー20 夜の木屋町通り

21.京都ー21 先斗町
22.京都ー22 仁和寺へ
23.京都ー23 仁和寺宸殿
24.京都ー24  仁和寺 黒書院・霊明殿
25.京都ー25 仁和寺境内
26.京都ー26 北野天満宮
27.京都ー27 金閣寺
28.京都ー28 日航ホテルプリンセスでディナー
29.京都−29 伏見・桃山
30.京都−30 伏見稲荷大社
31.京都−31 伏見稲荷 千本鳥居



京都−33 三井寺1 


2008.9.20(一日目)

14:30に三井寺に到着しました。三井寺の正式名を園城寺といい、天台寺門宗の総本山です。
667 年に天智天皇により飛鳥から近江に都が移され、近江大津京が開かれました。
672 年、前年の天智天皇の永眠後、大友皇子(天智天皇の子:弘文天皇)と大海人皇子(天智天皇の弟:天武天皇)が皇位継承をめぐって争い、壬申の乱が勃発しました。
壬申の乱に敗れた大友皇子の皇子の大友与多王は父の霊を弔うために「田園城邑(じょうゆう)」を寄進して寺を創建し、天武天皇から「園城」という勅額を賜わったことが園城寺の始まりとされています。
勝利をおさめた大海人皇子は再び飛鳥に遷都し、近江大津京はわずか五年で廃都となりました。
大変大きな寺なので受付で見どころを聞いて回ることにしました。
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檜皮ぶきの山門
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山門を真っ直ぐ進むと金堂(本堂)です。山門だけでなく本堂も檜皮ぶきです。優雅で古風で優しい感じです。
現在のものは北の政所が建てたと言われています。
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本堂の横に回ると「閼伽井屋(あかいや)」という小さな建物があり、龍の彫刻が見られます。
左甚五郎作といわれています。
この龍は夜になると琵琶湖へ出て暴れるので甚五郎が眼に釘を刺し鎮めたそうです。
「閼伽井屋(あかいや)」は天智、天武、持統天皇三代が産湯に使ったという泉が湧き出ているところです。わずかにごぼごぼと音を立てていますが・・・・
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近江八景「三井の晩鐘」として有名な大鐘です。平等院、神護寺の梵鐘と共に日本三銘鐘の一つだそうです。
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霊鐘堂の中に「弁慶の引き摺り鐘」がありました。奈良時代の鐘だそうです。比叡山と園城寺が喧嘩をしていた時、弁慶が鐘を分捕り比叡山に持ち帰ってついたが鐘が鳴らなかったので谷に捨てたと言われ、鐘の縦筋は弁慶が鐘を引き摺って比叡山に持って行った時の傷跡と言われています。
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「弁慶の引き摺り鐘」の隣には「一切経蔵」がありました。大変古い経蔵と思いましたが室町時代に毛利輝元が1602 年に山口の寺から移築したということでした。IMG_1003

三重塔
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村雲橋を渡り、勧学院の石塀の横を通って微妙寺へ行きました。
智証大師がこの橋を渡っているとき、中国の青龍寺が焼けているのを感知し、閼伽井の水を撒くと橋の下から群雲が湧き上がり、中国の方向へ飛んで行ったそうです。翌年には青龍寺から鎮火のお礼が来たという伝説があるそうです。
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微妙寺です。訪ねた日は本尊の十一面観音の御開帳日でした。
微妙寺の十一面観音の写真は下記URLに出ています。
http://www.shiga-miidera.or.jp/treasure/bi/01.htm
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つづく・・・京都ー34 三井寺2

京都−32 琵琶湖畔

京都
 1.京都ー1 東寺
 2.京都ー2 梅小路蒸気機関車館

 3.京都ー3 西本願寺
 4.京都ー4 冬の渉成園
 5.京都−5 再び東寺−1 五重塔
 6.京都−6 再び東寺−2 金堂・講堂・毘沙門堂・大師堂

 7.京都−7 宇治−1 宇治橋通り商店街
 8.宇治−2平等院鳳凰堂京都−8
 9.京都−9 宇治−3  平等院の寺々
10.京都−10 宇治−4 宇治川を渡る
11.京都−11 宇治ー5 興聖寺
12.京都−12 宇治−6  宇治上神社
13.京都−13 宇治−7 源氏物語
14.京都−14 宇治−8 京阪宇治駅

15.京都ー15 ホテルオークラ別邸粟田山荘
16.京都ー16 粟田神社
17.京都ー17 青蓮院門跡の庭園
18.京都ー18 青蓮院門跡の建物内
19.京都ー19  青蓮院門跡前のCafe

20.京都ー20 夜の木屋町通り

21.京都ー21 先斗町
22.京都ー22 仁和寺へ
23.京都ー23 仁和寺宸殿
24.京都ー24  仁和寺 黒書院・霊明殿
25.京都ー25 仁和寺境内
26.京都ー26 北野天満宮
27.京都ー27 金閣寺
28.京都ー28 日航ホテルプリンセスでディナー
29.京都−29 伏見・桃山
30.京都−30 伏見稲荷大社
31.京都−31 伏見稲荷 千本鳥居





 

京都−32 琵琶湖畔


2008.9.20(土)(一日目)

家内の両親の13 回忌の法要のため長女夫婦と大阪に行き、ついでに京都を楽しんだ時の記事です。

1 時間から1 時間半ごとに休憩し、運転を交代して東名を西へ進みました。快調に走り、名神高速に入り、伊吹山麓の養老SAで昼食にしました。
普段外出先でのランチは私たち夫婦はうどん・そばよりサンドイッチが定番ですのでSA フードコートではなく「Cafe de Crie」に入りました。フードコートの方は多くのお客が入っていましたが、カフェはガラガラでゆったりランチを楽しむことができました。
最近のSA では「Cafe de Crie」やスターバックスのような店が別棟で出来始めたので、我々にとって嬉しいことです。
SN00001

大津インターを14 時頃降りて「琵琶湖畔」を少し散歩しました。
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まず、目についたのはコンクリートで出来た変わった形の建物でした。
誰も知らなかったので調べてみると、下記のようにありました。

武徳殿(昭和12 年建設の和風鉄筋コンクリート造)という武道場を改装、産業文化の殿堂たらしめんとして滋賀県で最初の県立博物館に相当する県立産業文化館が開館したということです。

白いドーム状の建物は「びわ湖ホール」です。
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googleマップで見ると建物は2つに分かれていました。
SN00003


なぎさ公園で少し時間を過ごしました。
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つづく・・・京都−33 三井寺1 


京都
 1.京都ー1 東寺
 2.京都ー2 梅小路蒸気機関車館

 3.京都ー3 西本願寺
 4.京都ー4 冬の渉成園
 5.京都−5 再び東寺−1 五重塔
 6.京都−6 再び東寺−2 金堂・講堂・毘沙門堂・大師堂

 7.京都−7 宇治−1 宇治橋通り商店街
 8.宇治−2平等院鳳凰堂京都−8
 9.京都−9 宇治−3  平等院の寺々
10.京都−10 宇治−4 宇治川を渡る
11.京都−11 宇治ー5 興聖寺
12.京都−12 宇治−6  宇治上神社
13.京都−13 宇治−7 源氏物語
14.京都−14 宇治−8 京阪宇治駅

15.京都ー15 ホテルオークラ別邸粟田山荘
16.京都ー16 粟田神社
17.京都ー17 青蓮院門跡の庭園
18.京都ー18 青蓮院門跡の建物内
19.京都ー19  青蓮院門跡前のCafe

20.京都ー20 夜の木屋町通り

21.京都ー21 先斗町
22.京都ー22 仁和寺へ
23.京都ー23 仁和寺宸殿
24.京都ー24  仁和寺 黒書院・霊明殿
25.京都ー25 仁和寺境内
26.京都ー26 北野天満宮
27.京都ー27 金閣寺
28.京都ー28 日航ホテルプリンセスでディナー
29.京都−29 伏見・桃山
30.京都−30 伏見稲荷大社
31.京都−31 伏見稲荷 千本鳥居





 

カナダ−27  バンクーバー4 夕焼け・夜景


2004.5.9

 ウォーターフロントからの帰りはブラブラ歩き、途中でバスに乗ろうとしましたが、なかなか来ないのでついにホテルまで歩いてしまいました。
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夕食はホテルでロブスター料理を食べました。
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デザートにホウズキがついていました。
日本のホウズキは赤くて観賞用ですが、黄色いホウズキは食用だそうです。
アメリアやヨーロパでは黄色が主流とのことです。ホウズキの種類は100種類もあるそうです。
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42階のレストランからの景色です。
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食事をしている間に日が暮れてきました。
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部屋に戻るとすっかり日が暮れ、リン渓谷吊り橋に行く時に渡ったライオンズ・ゲートブリッジのライトアップが見えました。ライオンズ・ゲートブリッジは1938年に作られ全長1.5kmでカナダで最長の斜張橋です。この橋はサンフランシスコのゴールデンゲートブリッジの設計者が手掛けたそうです。
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ビクトリア/バンクーバーおしまい
カナダー19 ビクトリア1 ブッチャートガーデン
カナダ−20 ビクトリア2 フェアモントエンプレスホテル
カナダ−21 ビクトリア3 インナーハーバーの夕焼け
カナダ−22 ビクトリア4 石の城
カナダ−23 ビクトリア5 花の街
カナダ−24 バンクーバー1 リン渓谷の吊り橋
カナダ−25 バンクーバー2 蒸気時計&カナダプレイス
カナダ−26 バンクーバー3 シーバスに乗る
カナダ−27  バンクーバー4 夕焼け・夜景


秋のカナダ−1 はじめに
秋のカナダ−2 飛行機乗り継ぎ
秋のカナダ−3 メイプル街道
秋のカナダ−4 ケベック州議事堂周辺
秋のカナダ−5 ケベック街歩き
秋のカナダー6 ローレンシャン高原へ
秋のカナダ−7 モン・トランブラン 
秋のカナダ−8 VIAに乗る
秋のカナダ−9 クルージング
秋のカナダ−10 ナイアガラの滝秋の
秋のカナダ−11 ナイアガラ・オン・ザレイク
秋のカナダ−12 カナナスキス
秋のカナダー13  朝焼けの山
秋のカナダ−14 サルファー山ゴンドラ&大氷河レイク・ルイーズ
秋のカナダ−15 レイク・ルイーズその2
秋のカナダ−16 コロンビア大氷原
秋のカナダ−17 ボウ・レイク
秋のカナダ−18 バンフ・カルガリーへ
カナダー19 ビクトリア1 ブッチャートガーデン
カナダ−20 ビクトリア2 フェアモントエンプレスホテル
カナダ−21 ビクトリア3 インナーハーバーの夕焼け
カナダ−22 ビクトリア4 石の城
カナダ−23 ビクトリア5 花の街
カナダ−24 バンクーバー1 リン渓谷の吊り橋
カナダ−25 バンクーバー2 蒸気時計&カナダプレイス
カナダ−26 バンクーバー3 シーバスに乗る
カナダ−27  バンクーバー4 夕焼け・夜景



 

 

カナダ−26 バンクーバー3 シーバスに乗る



2004.5.9

シーバスでバンクーバー湾を渡り、ノースバンクーバーにあるロンズデール・キーマーケットへ行きました。
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シーバスからバンクーバーを望むとルックアウトという展望台が言えました。
ルックアウトはハーバーセンタービルの最上階に造られた円形の展望台で360度バンクーバーの街を見られます。
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ロッキー山脈の山々は雪をかぶっていました。バンクーバーは中心部から少し離れると森が広がる景色が見られ、林業で栄えた街でもあります。
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船を降りるとすぐキーマーケット入口でした。
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三階からみたマーケットです。一階の通路は天井からの光が強いのかシェードをつけていました。
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マーケットを一廻りしアイスクリームを食べて一休みです。皆さん半袖でした。
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キーマーケット前の広場には腰を下ろしている人が多かったです。
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再びシーバスで戻りました。
船から見るノースバンクーバーです。
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つづく・・・

カナダー19 ビクトリア1 ブッチャートガーデン
カナダ−20 ビクトリア2 フェアモントエンプレスホテル
カナダ−21 ビクトリア3 インナーハーバーの夕焼け
カナダ−22 ビクトリア4 石の城
カナダ−23 ビクトリア5 花の街
カナダ−24 バンクーバー1 リン渓谷の吊り橋
カナダ−25 バンクーバー2 蒸気時計&カナダプレイス


秋のカナダ−1 はじめに
秋のカナダ−2 飛行機乗り継ぎ
秋のカナダ−3 メイプル街道
秋のカナダ−4 ケベック州議事堂周辺
秋のカナダ−5 ケベック街歩き
秋のカナダー6 ローレンシャン高原へ
秋のカナダ−7 モン・トランブラン 
秋のカナダ−8 VIAに乗る
秋のカナダ−9 クルージング
秋のカナダ−10 ナイアガラの滝秋の
秋のカナダ−11 ナイアガラ・オン・ザレイク
秋のカナダ−12 カナナスキス
秋のカナダー13  朝焼けの山
秋のカナダ−14 サルファー山ゴンドラ&大氷河レイク・ルイーズ
秋のカナダ−15 レイク・ルイーズその2
秋のカナダ−16 コロンビア大氷原
秋のカナダ−17 ボウ・レイク
秋のカナダ−18 バンフ・カルガリーへ



 

カナダ−25 バンクーバー2 蒸気時計&カナダプレイス


2004.5.9

リン渓谷の吊り橋からの帰りはガスタウンの蒸気時計の近くでタクシーを降りました。
ガスタウンはバンクーバーの発祥地と言われています。

1977年に造られたこの蒸気時計は蒸気を動力とした、世界に一つだけの非常に珍しい時計です。15分毎に汽笛がなり、シューッと蒸気が噴き出します。蒸気の力で振り子の重りを巻き上げる原理です。
小樽オルゴール堂の前にもバンクーバーと同型の蒸気時計がありますが、小樽のものは電動式でコンピューター制御によりボイラーで蒸気を発生させているそうです。
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石畳の街でした。
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映画撮影の機材を囲み話をしている若者
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バンクーバートロリー会社と書かれたバスが止まっていました。
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シーバスで対岸に渡るため、線路やカナダプレイスが見えるウォーターフロント駅近くでお昼にしました。
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カナダプレイス(Canada Place)にはコンベンションセンター、ホテル、シアター等があります。
1986年に開催された国際交通博覧会の政府館として建てられた建物でシドニーのオペラハウスのような形をしていました。
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クルーズ船の主要ターミナルでもありバンクーバーからアラスカへの出港地になっています。私はシーバスで対岸へ行きました。
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つづく・・・カナダ−26 バンクーバー3 シーバスに乗る

カナダー19 ビクトリア1 ブッチャートガーデン
カナダ−20 ビクトリア2 フェアモントエンプレスホテル
カナダ−21 ビクトリア3 インナーハーバーの夕焼け
カナダ−22 ビクトリア4 石の城
カナダ−23 ビクトリア5 花の街
カナダ−24 バンクーバー1 リン渓谷の吊り橋


秋のカナダ−1 はじめに
秋のカナダ−2 飛行機乗り継ぎ
秋のカナダ−3 メイプル街道
秋のカナダ−4 ケベック州議事堂周辺
秋のカナダ−5 ケベック街歩き
秋のカナダー6 ローレンシャン高原へ
秋のカナダ−7 モン・トランブラン 
秋のカナダ−8 VIAに乗る
秋のカナダ−9 クルージング
秋のカナダ−10 ナイアガラの滝秋の
秋のカナダ−11 ナイアガラ・オン・ザレイク
秋のカナダ−12 カナナスキス
秋のカナダー13  朝焼けの山
秋のカナダ−14 サルファー山ゴンドラ&大氷河レイク・ルイーズ
秋のカナダ−15 レイク・ルイーズその2
秋のカナダ−16 コロンビア大氷原
秋のカナダ−17 ボウ・レイク
秋のカナダ−18 バンフ・カルガリーへ






カナダ−24 バンクーバー1 リン渓谷の吊り橋


2004.5.9

バンクーバーではランドマークホテルに泊まりました。
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二方向に窓がある角部屋で一方にベランダが在り24階からバンクーバーの街の景色を眺められました。
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午前中はリンキャニオンパークへ行くことにし、ホテルからタクシーで向かいました。
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トーテムポールが立っていた渓谷入口です。
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長いリン渓谷吊り橋が見えてきました。
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揺れますが足もとはしっかり板が敷いてあるので苦手な私でも大丈夫でした。
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高い木々に囲まれた渓谷でした。

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吊り橋を渡りきった所にあった展望台です。
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吊り橋の先は木の遊歩道になっていました。
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森の中の池
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点線を回ってきました。
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カナダの雄大な森で森林浴を楽しみ、吊り橋に戻ってきました。
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つづく・・・カナダ−25 バンクーバー2 蒸気時計&カナダプレイス

カナダー19 ビクトリア1 ブッチャートガーデン
カナダ−20 ビクトリア2 フェアモントエンプレスホテル
カナダ−21 ビクトリア3 インナーハーバーの夕焼け
カナダ−22 ビクトリア4 石の城
カナダ−23 ビクトリア5 花の街


秋のカナダ−1 はじめに
秋のカナダ−2 飛行機乗り継ぎ
秋のカナダ−3 メイプル街道
秋のカナダ−4 ケベック州議事堂周辺
秋のカナダ−5 ケベック街歩き
秋のカナダー6 ローレンシャン高原へ
秋のカナダ−7 モン・トランブラン 
秋のカナダ−8 VIAに乗る
秋のカナダ−9 クルージング
秋のカナダ−10 ナイアガラの滝秋の
秋のカナダ−11 ナイアガラ・オン・ザレイク
秋のカナダ−12 カナナスキス
秋のカナダー13  朝焼けの山
秋のカナダ−14 サルファー山ゴンドラ&大氷河レイク・ルイーズ
秋のカナダ−15 レイク・ルイーズその2
秋のカナダ−16 コロンビア大氷原
秋のカナダ−17 ボウ・レイク
秋のカナダ−18 バンフ・カルガリーへ








 

カナダ−23 ビクトリア5 花の街


2004.5.8

石の城からの帰りは住宅街の庭に咲く花々を見ながら歩きました。

クレママチスが満開でした。クレマチスを低い垣根に誘引している家が多かったです。
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各家、垣根が低いのが特徴でした。
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藤の花も満開でした。
ビクトリアは花の街ともいわれ、気候は温暖で安全なのでカナダで「住みたい街」一位と言われています。
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風景画家エミリー・カーが住んでいた家がありました。
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closedだったので庭だけでした。
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スーパーに入ると大きないちごがぶら下がっていました。
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銀行
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ビクトリアの街は食事するところが少なかったです。
ここでお昼を食べました。
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年寄りが多い街だと聞いていました。シルバーカーがのんびり走っている光景に出会えました。
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ホテルに戻って荷物を取りフェリーでバンクーバーに戻りました。
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州議事堂前の芝生の広場です。
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つづく・・・カナダ−24 バンクーバー1 リン渓谷の吊り橋


カナダー19 ビクトリア1 ブッチャートガーデン
カナダ−20 ビクトリア2 フェアモントエンプレスホテル
カナダ−21 ビクトリア3 インナーハーバーの夕焼け
カナダ−22 ビクトリア4 石の城




秋のカナダ−1 はじめに
秋のカナダ−2 飛行機乗り継ぎ
秋のカナダ−3 メイプル街道
秋のカナダ−4 ケベック州議事堂周辺
秋のカナダ−5 ケベック街歩き
秋のカナダー6 ローレンシャン高原へ
秋のカナダ−7 モン・トランブラン 
秋のカナダ−8 VIAに乗る
秋のカナダ−9 クルージング
秋のカナダ−10 ナイアガラの滝秋の
秋のカナダ−11 ナイアガラ・オン・ザレイク
秋のカナダ−12 カナナスキス
秋のカナダー13  朝焼けの山
秋のカナダ−14 サルファー山ゴンドラ&大氷河レイク・ルイーズ
秋のカナダ−15 レイク・ルイーズその2
秋のカナダ−16 コロンビア大氷原
秋のカナダ−17 ボウ・レイク
秋のカナダ−18 バンフ・カルガリーへ





カナダ−22 ビクトリア4 石の城


2004.5.8

フェアモントエンプレスホテルに宿泊した翌朝、まずホテルの庭を散策し、インナーハーバーから歩いて石の城(クレイグダーロック城)へ行くことにしました。
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クレイグダーロック城は石炭採掘で巨万の富を築いたスコットランド移民のロバート・ダンズミュアが3年掛け1890年に完成した
ビクトリア様式の建物です。

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内部は見学でき、オーク材をふんだんに使った建物でした。
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ピアノもオーク材製でした。
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階段を登った最上階から見た景色です。
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つづく・・・カナダ−23 ビクトリア5 花の街

カナダー19 ビクトリア1 ブッチャートガーデン
カナダ−20 ビクトリア2 フェアモントエンプレスホテル
カナダ−21 ビクトリア3 インナーハーバーの夕焼け




秋のカナダ−1 はじめに
秋のカナダ−2 飛行機乗り継ぎ
秋のカナダ−3 メイプル街道
秋のカナダ−4 ケベック州議事堂周辺
秋のカナダ−5 ケベック街歩き
秋のカナダー6 ローレンシャン高原へ
秋のカナダ−7 モン・トランブラン 
秋のカナダ−8 VIAに乗る
秋のカナダ−9 クルージング
秋のカナダ−10 ナイアガラの滝秋の
秋のカナダ−11 ナイアガラ・オン・ザレイク
秋のカナダ−12 カナナスキス
秋のカナダー13  朝焼けの山
秋のカナダ−14 サルファー山ゴンドラ&大氷河レイク・ルイーズ
秋のカナダ−15 レイク・ルイーズその2
秋のカナダ−16 コロンビア大氷原
秋のカナダ−17 ボウ・レイク
秋のカナダ−18 バンフ・カルガリーへ





カナダ−21 ビクトリア3 インナーハーバーの夕焼け


2004.5.7

ホテルの前のインナーハーバーから見る夕焼は見事でした。
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ビクトリアは北海道より北にあるため、午後9時を過ぎての夕暮れでした。
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ブリティッシュコロンビア州議事堂のライトアップです。
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街灯が点灯しました。
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つづく・・・カナダ−22 ビクトリア4 石の城

カナダー19 ビクトリア1 ブッチャートガーデン
カナダ−20 ビクトリア2 フェアモントエンプレスホテル




秋のカナダ−1 はじめに
秋のカナダ−2 飛行機乗り継ぎ
秋のカナダ−3 メイプル街道
秋のカナダ−4 ケベック州議事堂周辺
秋のカナダ−5 ケベック街歩き
秋のカナダー6 ローレンシャン高原へ
秋のカナダ−7 モン・トランブラン 
秋のカナダ−8 VIAに乗る
秋のカナダ−9 クルージング
秋のカナダ−10 ナイアガラの滝秋の
秋のカナダ−11 ナイアガラ・オン・ザレイク
秋のカナダ−12 カナナスキス
秋のカナダー13  朝焼けの山
秋のカナダ−14 サルファー山ゴンドラ&大氷河レイク・ルイーズ
秋のカナダ−15 レイク・ルイーズその2
秋のカナダ−16 コロンビア大氷原
秋のカナダ−17 ボウ・レイク
秋のカナダ−18 バンフ・カルガリーへ






カナダ−20 ビクトリア2 フェアモントエンプレスホテル


2004.5.7

お城のような建物は宿泊したフェアモントエンプレスホテルです。
1908年にオープンした老舗のホテルです。多くの有名人が宿泊しています。
ホテルの歴史は下記URLを参考にして下さい。
https://canada-victoria.info/blog/towninfo/6272/#toc1
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エレベータ横にHEALUS CLUBと書かれた銘板がありました。
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ホテルの窓から見えたインナーハーバーです。
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ホテルの廊下
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廊下の絨毯は花がたくさんあしらわれていました。
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部屋は広く、アンティーク調の家具がありました。
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天井に扇風機がありますがエアコンはなかったです。
ビクトリアの平均気温は15度で夏でも25度程度、地中海気候に属している住みやすい場所です。
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一休みした後、ホテル周辺を散歩しました。
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電話ボックスはTELUSと書かれていました。
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ビクトリアはブリティッシュコロンビアの州都でブリティッシュコロンビア州議事堂があります。
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観光用乗り物
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クラシックな馬車も走っています。
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ほとんど人は見かけませんでした。
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トーテムポールの向こう見えるのはブリティッシュコロンビア州議事堂です。
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運良く見学ができましたので入ってみました。
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課外活動に来ていた学生です。
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中央のドームの天井です。
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静かに!のピクトグラムです。
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カナダの国旗と、イギリスのセント・ジョージの旗の左上にユニオンジャックのある旗が掲げられていました。
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州議事堂の前の庭

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つづく・・・カナダ−21 ビクトリア3 インナーハーバーの夕焼け

カナダー19 ビクトリア1 ブッチャートガーデン

秋のカナダ−1 はじめに
秋のカナダ−2 飛行機乗り継ぎ
秋のカナダ−3 メイプル街道
秋のカナダ−4 ケベック州議事堂周辺
秋のカナダ−5 ケベック街歩き
秋のカナダー6 ローレンシャン高原へ
秋のカナダ−7 モン・トランブラン 
秋のカナダ−8 VIAに乗る
秋のカナダ−9 クルージング
秋のカナダ−10 ナイアガラの滝秋の
秋のカナダ−11 ナイアガラ・オン・ザレイク
秋のカナダ−12 カナナスキス
秋のカナダー13  朝焼けの山
秋のカナダ−14 サルファー山ゴンドラ&大氷河レイク・ルイーズ
秋のカナダ−15 レイク・ルイーズその2
秋のカナダ−16 コロンビア大氷原
秋のカナダ−17 ボウ・レイク
秋のカナダ−18 バンフ・カルガリーへ



カナダー19 ビクトリア1 ブッチャートガーデン


2004.5.7

2004年にカナダのビクトリアとバンクーバーを訪ねたときの記事です。
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バンクーバーからBCフェリーに乗りビクトリアへ向かいました。
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1時間半の船旅でした。
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船内の公衆電話です。
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ビクトリアでは最初にブッチャート・ガーデンへ行きました。
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訪ねたのは5月の初旬でしたがチューリップが満開でした。日本より一ヶ月遅い春でした。
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まず、園内のレストランで昼食を取りました。
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ブッチャートガーデンでいちばん有名なサンクンガーデン(沈んだ庭園)です。ここは石灰岩の露天掘りの跡を利用して造られました。
ブッチャートガーデンはセメントで財を成したブッチャート夫妻が、石灰岩の石切場を整備して作り上げた庭園です。
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シャクナゲ
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デージー
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噴水
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ハンカチがぶら下がっている様子に見立てたハンカチノキです。
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八重咲きポピー
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昼食を取ったレストランに戻ってきました。
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イノシシの像
鼻先の色が変わってますが、鼻を触ると願いが叶うとか幸せになると言われいるので、多くの人が鼻を撫で色が変わっているのです。
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とてもおしゃれなガーデンでした。

つづく・・・カナダ−20 ビクトリア2 フェアモントエンプレスホテル


秋のカナダ−1 はじめに
秋のカナダ−2 飛行機乗り継ぎ
秋のカナダ−3 メイプル街道
秋のカナダ−4 ケベック州議事堂周辺
秋のカナダ−5 ケベック街歩き
秋のカナダー6 ローレンシャン高原へ
秋のカナダ−7 モン・トランブラン 
秋のカナダ−8 VIAに乗る
秋のカナダ−9 クルージング
秋のカナダ−10 ナイアガラの滝秋の
秋のカナダ−11 ナイアガラ・オン・ザレイク
秋のカナダ−12 カナナスキス
秋のカナダー13  朝焼けの山
秋のカナダ−14 サルファー山ゴンドラ&大氷河レイク・ルイーズ
秋のカナダ−15 レイク・ルイーズその2
秋のカナダ−16 コロンビア大氷原
秋のカナダ−17 ボウ・レイク
秋のカナダ−18 バンフ・カルガリーへ




奄美大島−9 鶏飯の昼食と奄美パーク



2024.1.30(三日目)

バスに戻り、大島紬村を後にしました。
バスの中にも大島紬のモチーフが見られました。

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11時過ぎと早い時間ですが、郷土料理鶏飯のお店、ひさ倉に着きました。
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江戸時代さつまの役人をもてなす為の食事で「殿様料理」とも呼ばれたそうです。
ご飯を茶碗によそい、具をのせ、熱々の地鶏ガラベースのスープをかけていただくものです。
ホテルの朝食にも出ていました。
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昼食後は最後の訪問地奄美パークを訪ねました。
奄美の美しい自然や文化、歴史をビジュアル的に紹介し、人々の交流の場となる「奄美の郷」と、奄美の自然をモチーフに新たな日本画の世界を創造した田中一村の作品を紹介する「田中一村記念美術館」の二つの施設があります。
展望台があり、パーク全体を見渡せます。
ドーム状の建物は奄美の郷総合展示ホールです。
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奄美の郷ロビーから見た美術館です。
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美術館のガイダンス室
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展示場の天井
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奄美パークから空港までは5分、空港の小さな売店で最後のお土産を買い、14時45分発のJAL658便で奄美大島空港を飛びたちました。
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雲海の上に頭を出した富士山を見ることができました。
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奄美大島おしまい
奄美大島−1 あやまる岬
奄美大島−2 郷土料理の夕食
奄美大島−3 マングローブでカヌー
奄美大島−4 海鮮丼の昼食
奄美大島−5 アランガチの滝
奄美大島−6 国直ウミガメ公園と大浜海浜公園
奄美大島−7 夕食・朝食
奄美大島−8 大島紬
奄美大島−9 鶏飯の昼食と奄美パーク







 
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