花咲かすおじさん

グリーンヒルに移ってから、薔薇を中心とした庭を造り、一年中花が咲いている庭を目指しています。ブログには庭を中心とした花や、旅ブラで撮影した画像をデジブック等で紹介しています。庭もブログも花いっぱいにしたいと思います。

2024年06月

南房総−7 道の駅とみうら

 
2008.2.18(月)

ローズマリー公園から127号線で金谷に向かいました。
一週間前の南房総の旅TV番組を見たときに「道の駅とみうら」の菜の花が満開できれいだったので立ち寄りました。
127号線沿いでグリーンの大きな屋根が見えるので道の駅はすぐ分かりました。
2008_0218南房総0096

「道の駅とみうら」は2000年に「道の駅グランプリ最優秀賞」を受賞しています。「ビワソフトクリーム」が販売されていました。めずらしいので買うと、わずかに黄色いビワの色がついていました。
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ゆったりできるスペースの休憩場所でした。真冬の平日のためか空いていました。
2008_0218南房総0095

道の駅の裏は川が流れ、木の橋や飛び石がありました。
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川を渡ると一面黄色い菜の花畑で、のどかな田園風景が広がっていました。
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「道の駅とみうら」にある電話ボックスです。その後ろの建物はトイレでした。
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道の駅を出発し、しばらく行くと山の上にお城が見えてきました。
2008_0218南房総0103

金谷からフェリーで三浦半島久里浜へ向かいました。タイミング良くすぐフェリーに乗れました。35分間で金谷―久里浜間を結んでいます。アクアラインができるまでは南房総へ行くにはこのフェリーを使っていました。
2008_0218南房総0104

フェリー

甲板にはカモメが並んでいて、このカモメはずーっと久里浜まで一緒だった気がします。
フェリーと一緒に金谷―久里浜を毎日往復しているのでしょうか。
2008_0218南房総0105

2008_0218南房総0108

つづく・・・
南房総−1 海ほたるへ
南房総−2 鋸山・百尺観音と地獄のぞき
南房総ー3 羅漢と観音と大仏
南房総−4 宿泊ホテル
南房総−5 フラワーラインからの景色
南房総−6 花畑・ローズマリーガーデン


【千葉県】
濃溝の滝
久留里城
久留里城 探鳥路を下る
亥鼻城(千葉城)
国立歴史民族博物館へ
佐倉城址公園−1 馬出し空壕
佐倉城址公園−2 さくら
佐倉城址公園−3 夜桜屏風
小湊鉄道−1 総社戸隠神社
小湊鉄道−2 上総国分寺(かずさこくぶんじ)
小湊鉄道−3 車窓から
小湊鉄道−4 養老渓谷・菜の花畑
小湊鉄道−5 水に映る桜と列車

養老渓谷・ドイツ村・東京湾夜景ー1 一路千葉へ
養老渓谷・ドイツ村・東京湾夜景ー2 養老渓谷

養老渓谷・ドイツ村・東京湾夜景ー3 東京ドイツ村からの富士山

養老渓谷・ドイツ村・東京湾夜景ー4 東京ドイツ村イルミネーション

養老渓谷・ドイツ村・東京湾夜景ー5 東京湾夜景

成田山新勝寺ー1 参道

成田山新勝寺ー2 境内1
成田山新勝寺ー3 境内ー2
成田山新勝寺ー4 成田山公園の紅葉

笠森観音−1 笠森観音へ
笠森観音−2 観音堂への山道
笠森観音−3 観音堂
笠森観音−4 弁天谷池
千葉駅そごう前のイルミネーション
藻原寺−1 藻原寺(そうげんじ)山門
藻原寺−2  藻原寺境内
藻原寺−3 紅葉がある仏殿・書院周辺
千葉駅周辺散策
千葉 モノレール下を歩く
千葉駅西口イルミネーション

潮来−1 潮来あやめまつり
潮来−2 水雲橋を渡る
潮来−3 長勝寺(ちょうしょうじ)
潮来−4 潮来駅と佐原駅

香取神社−1 拝殿へ
香取神社−2本殿周り
香取神宮−3 要石

水郷佐原あやめパーク−1 園内舟めぐり
水郷佐原あやめパーク−2 あやめパーク散策
小江戸・佐原−1 交流館でドールハウスを見る
小江戸・佐原−2 メイン観光道
小江戸・佐原−3 与倉屋大土蔵
小江戸・佐原−5 山車会館




南房総−6 花畑・ローズマリーガーデン


 2008.2.18(月)

南房総の一足早い春の花畑に到着しました。

ストックが真っ盛りでした。ストックは一重と八重の花があります。
2008_0218南房総0079

花摘みは長靴、はさみ、籠を借りて行いました。なぜ、長靴か?というと、土が粘土質で普通の靴では汚れるのと滑るためでした。
一重のストックは7本300円
八重のストックは5本300円
が相場でした。
2008_0218南房総0080

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前が砂浜という道の駅「海風王国」です。
2008_0218南房総0083

リゾートイン白浜というホテルにレストランがあり、庭越しの海を見ながら食べる限定20食の「サザエのカレーがおいしい」とTVで放映されていましたので、「機会あれば」と思っていましたがお昼にするには少し早いので見合わせて進みました。

道の駅ちくら「海風王国」でレトルトの「さざえカレー」を見つけたので購入しました。
2008_0218南房総0142

次はどこへ行こうかとホテルでもらった地図を見ると10kmほど先に「ローズマリー公園」があることがわかりました。パンフレットには外国を思わせる建物と花がいっぱいの花壇がありました。
今はハーブの季節ではないがお昼時なのでレストランを期待して車を走らせました。パンフレットのサ
ブタイトルを見ると「シェークスピア・カントリー・パーク/ローズマリーガーデン/リバーサイドプラザ和泉流宗家記念館/ときめきプラザ・農産物直売所」と盛りだくさんの施設でした。
「 ローズマリー公園」の前に道の駅とタイトルが付いています。公園から出る時「物産店」を見て気が付きました。南房総の道の駅は公園となっているところが多いようです。「海風王国」の前は砂浜の公園です。そして最後に寄った「とみうらの道の駅」もお花がきれいな公園になっていました。南房総の道の駅はそれぞれ特色があります。

ローズマリーガーデンのパンフレット
SN00017

道の駅から入ったところに風車があり、シェイクスピアの故郷、ストラットフォード・アポン・エイボンから約100キロ離れたブーン村に1636年から建っているものを参考にし造られたものだそうです。
2008_0218南房総0084

シェイクスピアの母親メアリーアーデンが生まれた家といわれている家をモデルにした建物です。本物はイギリスのストラットフォードから数キロ離れた美しい田園地帯に博物館として一般公開されています。
写真の建物の中はショップになっていて、ちょっとした喫茶店もありました。ここでサンドイッチとコーヒーを頼みランチにしました。公園内に洒落たレストランがあるのだろうと予想して来ましたが公園内で食事できるのはここだけでした。
2008_0218南房総0085


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コーヒーショップの窓からはシェイクスピアの生家を模した建物が見えていました。
2008_0218南房総0090

昼食の後、シェイクスピアの生家に行きました。シェイクスピアの家族を人形で再現し、生活用具を配置しその当時の生活の様子を展示しているそうです。行った時は昼休みでしたので中には入っていません。
2008_0218南房総0086-



ローズマリーが植わっていました。
2008_0218南房総0087

チャペルは花屋さんでした。
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現在の道の駅HPです。
https://www.rosemary-park.jp/index.html

帰りに和泉流宗家記念館に行くと狂言師が着る着物が展示されていました。
和泉流宗家記念館を訪ねた人のブログです。
https://blog.goo.ne.jp/yoshi883t/e/a1d28fe469cb2fd3deef061ef0e71c27


なぜ、この地にシェイクスピアが現れるのでしょうか?
調べてみると下記の理由でした。
丸山町の気候は地中海地方に似ていてローズマリーが良く育つので、何か「町おこし」と結び付けられないかと考えました。シェイクスピアの作品の一つ「ハムレット」の中でローズマリーが登場したりハーブを多く取り上げていることから、シェイクスピアをテーマに掲げローズマリーを絡めて文化・教育施設」による「町おこし」を奨めることしたそうです。
なんだか、こじつけのような施設です。でも、人が来て、町に活気が出て、来た人の心が休まればいい
と思いました。

近くにリバーサイドプラザがあるのをパンフレットで見つけ、目指して走りだしました。小さな
川を渡ったところに看板があり左折しました。
プラザの名前から洒落た建物を予想しましたが建物がありませんでした。

遠くから見ると写真のような円筒が並んでいる公園でした。
円筒は「伝声神像」と名づけられ、ギリシャの男神と女神の絵が円筒に描かれていました。このプラザになぜギリシャ神話かはわからないです。
ゼウス、ヘラ、アポロン、ディメティール、アルテミス・・・
12体あり、ある男神とある女神のみの間で円筒に空いている穴を通して話ができるようにしています。「どれかな?」と遊ぶようでした。
2008_0218南房総0091

2008_0218南房総0092

海岸付近を走ったのはここまでで、その後内陸を走って帰りました。
SN00016


つづく・・・南房総−7 道の駅とみうら

南房総−1 海ほたるへ
南房総−2 鋸山・百尺観音と地獄のぞき
南房総ー3 羅漢と観音と大仏
南房総−4 宿泊ホテル
南房総−5 フラワーラインからの景色


【千葉県】
濃溝の滝
久留里城
久留里城 探鳥路を下る
亥鼻城(千葉城)
国立歴史民族博物館へ
佐倉城址公園−1 馬出し空壕
佐倉城址公園−2 さくら
佐倉城址公園−3 夜桜屏風
小湊鉄道−1 総社戸隠神社
小湊鉄道−2 上総国分寺(かずさこくぶんじ)
小湊鉄道−3 車窓から
小湊鉄道−4 養老渓谷・菜の花畑
小湊鉄道−5 水に映る桜と列車

養老渓谷・ドイツ村・東京湾夜景ー1 一路千葉へ
養老渓谷・ドイツ村・東京湾夜景ー2 養老渓谷

養老渓谷・ドイツ村・東京湾夜景ー3 東京ドイツ村からの富士山

養老渓谷・ドイツ村・東京湾夜景ー4 東京ドイツ村イルミネーション

養老渓谷・ドイツ村・東京湾夜景ー5 東京湾夜景

成田山新勝寺ー1 参道

成田山新勝寺ー2 境内1
成田山新勝寺ー3 境内ー2
成田山新勝寺ー4 成田山公園の紅葉

笠森観音−1 笠森観音へ
笠森観音−2 観音堂への山道
笠森観音−3 観音堂
笠森観音−4 弁天谷池
千葉駅そごう前のイルミネーション
藻原寺−1 藻原寺(そうげんじ)山門
藻原寺−2  藻原寺境内
藻原寺−3 紅葉がある仏殿・書院周辺
千葉駅周辺散策
千葉 モノレール下を歩く
千葉駅西口イルミネーション

潮来−1 潮来あやめまつり
潮来−2 水雲橋を渡る
潮来−3 長勝寺(ちょうしょうじ)
潮来−4 潮来駅と佐原駅

香取神社−1 拝殿へ
香取神社−2本殿周り
香取神宮−3 要石

水郷佐原あやめパーク−1 園内舟めぐり
水郷佐原あやめパーク−2 あやめパーク散策
小江戸・佐原−1 交流館でドールハウスを見る
小江戸・佐原−2 メイン観光道
小江戸・佐原−3 与倉屋大土蔵
小江戸・佐原−5 山車会館




南房総−5 フラワーラインからの景色


 2008.2.18(月) 

青い空、青い海のもと、旅二日目が始まりました。
2008_0218南房総0067

3階の左から3つ目の部屋が宿泊した部屋でした。
2008_0218南房総0068-1

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庭の階段におしゃれなタイルを貼ってありました。
2008_0218南房総0070

スペイン風のホテルなのでホテル内のあちらこちらにタイルの装飾がありました。
2008_0218南房総0066

ホテルを出発しマップのルートを走りました。
SN00016

ホテルの前の道路はフラワーラインと名付けられ、菜の花が道路の両サイドを飾り、南国の早春を感じました。
2008_0218南房総0072

野島崎灯台付近が見える場所で車を停めました。南房総の海岸は砂浜だけでなく岩場が続く海岸もありました。
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黒い岩と紺碧の海そして銀色に輝く波が印象的でした。冬の寒い空気が透明感をもたらしてくれました。(ここを通った翌朝、この沖合でイージス艦と漁船との衝突事故が起こりました。)
2008_0218南房総0074

伊豆半島が望める場所でした。雪をかぶっているのは伊豆半島の遠笠山、天城山でしょうか?
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南国らしい道路を進みました。
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つづく・・・南房総−6 花畑・ローズマリーガーデン

南房総−1 海ほたるへ
南房総−2 鋸山・百尺観音と地獄のぞき
南房総ー3 羅漢と観音と大仏
南房総−4 宿泊ホテル


【千葉県】
濃溝の滝
久留里城
久留里城 探鳥路を下る
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佐倉城址公園−1 馬出し空壕
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成田山新勝寺ー2 境内1
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成田山新勝寺ー4 成田山公園の紅葉

笠森観音−1 笠森観音へ
笠森観音−2 観音堂への山道
笠森観音−3 観音堂
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藻原寺−2  藻原寺境内
藻原寺−3 紅葉がある仏殿・書院周辺
千葉駅周辺散策
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千葉駅西口イルミネーション

潮来−1 潮来あやめまつり
潮来−2 水雲橋を渡る
潮来−3 長勝寺(ちょうしょうじ)
潮来−4 潮来駅と佐原駅

香取神社−1 拝殿へ
香取神社−2本殿周り
香取神宮−3 要石

水郷佐原あやめパーク−1 園内舟めぐり
水郷佐原あやめパーク−2 あやめパーク散策
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小江戸・佐原−2 メイン観光道
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南房総−4 宿泊ホテル


 2008.2.17(日)

鋸山の後は館山の宿泊ホテルへ向かいました。

館山駅近くで「コンコルド」という名の喫茶店に寄ろうと思っていましたが、鋸山で予定以上に長く過ごしたので次の機会に残しておくことにしました。

「コンコルド」には真空管アンプを手作りしている佐久間さんという人がいます。世界的にこの道で有名です。世界中から人が来るそうです。喫茶店でコーヒーを飲みながら真空管アンプのやわらかい音を楽しめるそうです。

佐久間さんは2018年12月に他界し、現在店は閉店とのことです。

佐久間式自作真空管アンプ愛好会ホームページのURLは下記です。
この中に、「みあチャンネル」があり佐久間氏の詩と店の写真が掲載されています。
https://www10.big.or.jp/~dh/index_j.html

佐久間さんが登場するYou tubeです。(佐久間ワールド)
https://www.youtube.com/watch?v=n_b4GpqNB7k

夕方5 時半に「ホテルアクシオン館山(現在、館山リゾートホテル)」に到着しました。館山CC の傍にあるリゾートホテルです。海がすぐそばでゆったり過ごせそうでした。
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部屋はいかにもリゾートホテルという感じでした。
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海ほたるでは雲一つ無い青空でしたが、雲が出てきれいな夕焼けが見られなかったのが残念でした。
2008_0218南房総0050

夕食は和食とフレンチが選べました。久しぶりにフレンチにしました。
鴨とフォアグラのテリーヌの前菜
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スモークサーモン
添えてあるパンはブリーニ
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真鯛のイチゴフレーバーソース
真鯛は千葉の沖でとれたそうです。
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口直しのオレンジのグラニテ
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和牛のヒレステーキ
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デザート
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珈琲
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冬なのでパティオは寂しげでした。
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昼間とは違う雰囲気の窓からの景色でした。
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つづく・・・南房総−5 フラワーラインからの景色

南房総−1 海ほたるへ
南房総−2 鋸山・百尺観音と地獄のぞき
南房総ー3 羅漢と観音と大仏

【千葉県】
濃溝の滝
久留里城
久留里城 探鳥路を下る
亥鼻城(千葉城)
国立歴史民族博物館へ
佐倉城址公園−1 馬出し空壕
佐倉城址公園−2 さくら
佐倉城址公園−3 夜桜屏風
小湊鉄道−1 総社戸隠神社
小湊鉄道−2 上総国分寺(かずさこくぶんじ)
小湊鉄道−3 車窓から
小湊鉄道−4 養老渓谷・菜の花畑
小湊鉄道−5 水に映る桜と列車

養老渓谷・ドイツ村・東京湾夜景ー1 一路千葉へ
養老渓谷・ドイツ村・東京湾夜景ー2 養老渓谷

養老渓谷・ドイツ村・東京湾夜景ー3 東京ドイツ村からの富士山

養老渓谷・ドイツ村・東京湾夜景ー4 東京ドイツ村イルミネーション

養老渓谷・ドイツ村・東京湾夜景ー5 東京湾夜景

成田山新勝寺ー1 参道

成田山新勝寺ー2 境内1
成田山新勝寺ー3 境内ー2
成田山新勝寺ー4 成田山公園の紅葉

笠森観音−1 笠森観音へ
笠森観音−2 観音堂への山道
笠森観音−3 観音堂
笠森観音−4 弁天谷池
千葉駅そごう前のイルミネーション
藻原寺−1 藻原寺(そうげんじ)山門
藻原寺−2  藻原寺境内
藻原寺−3 紅葉がある仏殿・書院周辺
千葉駅周辺散策
千葉 モノレール下を歩く
千葉駅西口イルミネーション

潮来−1 潮来あやめまつり
潮来−2 水雲橋を渡る
潮来−3 長勝寺(ちょうしょうじ)
潮来−4 潮来駅と佐原駅

香取神社−1 拝殿へ
香取神社−2本殿周り
香取神宮−3 要石

水郷佐原あやめパーク−1 園内舟めぐり
水郷佐原あやめパーク−2 あやめパーク散策
小江戸・佐原−1 交流館でドールハウスを見る
小江戸・佐原−2 メイン観光道
小江戸・佐原−3 与倉屋大土蔵
小江戸・佐原−5 山車会館




南房総ー3 羅漢と観音と大仏


2008.2.17(日)

 鋸山の「地獄のぞき」の後は羅漢と観音、大仏めぐりをしました。
2008_0218南房総0029

羅漢の数は1533体あり、石工大野甚五郎英令が門弟27人と21年かけて彫ったとのことです。
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観音像
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木の根が、土の下が岩のためか地表に出ていました。
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維摩居士(ゆいまこじ)は古代インドの裕福な商人で、 身にまとった白衣(びゃくえ)は在家であることを表しますが、熱心に菩薩の修行を重ね、博識者としても知られました。
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石仏群を見ながら坂道を降りると大仏が見えてきました。日本寺の大仏で高さ31.5m 、奈良の大仏(18.18m)よりずっと大きいです。人と比べると大きさがわかります。日本一高い大仏は牛久の大仏です。
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2008_0218南房総0038

お願い地蔵です。
私達がいかなかった日本寺の様子がわかる(お願い地蔵を含む)ブログは下記です。
https://ameblo.jp/akkyi-shasta/entry-12688643388.html
2008_0218南房総0039

大仏広場からロープウエイ乗り場まで、高低差約130mの坂道を登りました。

下りのロープウエイから見た景色です。
2008_0218南房総0041

つづく・・・南房総−4 宿泊ホテル

南房総−1 海ほたるへ
南房総−2 鋸山・百尺観音と地獄のぞき

【千葉県】
濃溝の滝
久留里城
久留里城 探鳥路を下る
亥鼻城(千葉城)
国立歴史民族博物館へ
佐倉城址公園−1 馬出し空壕
佐倉城址公園−2 さくら
佐倉城址公園−3 夜桜屏風
小湊鉄道−1 総社戸隠神社
小湊鉄道−2 上総国分寺(かずさこくぶんじ)
小湊鉄道−3 車窓から
小湊鉄道−4 養老渓谷・菜の花畑
小湊鉄道−5 水に映る桜と列車

養老渓谷・ドイツ村・東京湾夜景ー1 一路千葉へ
養老渓谷・ドイツ村・東京湾夜景ー2 養老渓谷

養老渓谷・ドイツ村・東京湾夜景ー3 東京ドイツ村からの富士山

養老渓谷・ドイツ村・東京湾夜景ー4 東京ドイツ村イルミネーション

養老渓谷・ドイツ村・東京湾夜景ー5 東京湾夜景

成田山新勝寺ー1 参道

成田山新勝寺ー2 境内1
成田山新勝寺ー3 境内ー2
成田山新勝寺ー4 成田山公園の紅葉

笠森観音−1 笠森観音へ
笠森観音−2 観音堂への山道
笠森観音−3 観音堂
笠森観音−4 弁天谷池
千葉駅そごう前のイルミネーション
藻原寺−1 藻原寺(そうげんじ)山門
藻原寺−2  藻原寺境内
藻原寺−3 紅葉がある仏殿・書院周辺
千葉駅周辺散策
千葉 モノレール下を歩く
千葉駅西口イルミネーション

潮来−1 潮来あやめまつり
潮来−2 水雲橋を渡る
潮来−3 長勝寺(ちょうしょうじ)
潮来−4 潮来駅と佐原駅

香取神社−1 拝殿へ
香取神社−2本殿周り
香取神宮−3 要石

水郷佐原あやめパーク−1 園内舟めぐり
水郷佐原あやめパーク−2 あやめパーク散策
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小江戸・佐原−2 メイン観光道
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南房総−2 鋸山・百尺観音と地獄のぞき


2008.2.17(日)

海ほたるから鋸山に向かいました。
SN00006

鋸山へは登山道と自動車道とロープウエイがあります。ロープウエイに乗ることにしました。約4分の空中の旅でした。鋸山は岩がごつごつした山で、山頂がノコギリの刃のような形をしているところからついた名前で高さは330mです。
2008_0218南房総0016

切り立った岩が正面に近づいて来ます。
2008_0218南房総0017

千葉県は高い山は少なく、一番高い山が鹿野山で352mです。
330mの鋸山からは低い山並みが続いているのが見えます。
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2008_0218南房総0019

南の眼下に保田の海岸線がきれいに見えました。たくさんの小さな入り江と岬がある海岸線でした。
2008_0218南房総0021

西には金谷港と三浦半島の久里浜が見えていました。異なった景色を楽しみたいと、帰りは金谷からフェリーに乗ることにしました。海ホタルでは青空でしたが雲が掛かり始めました。
2008_0218南房総0020

鋸山めぐりは、看板によると一周90分となっていました。
SN00001

どれくらいかかるかと思いつつ歩き始めました。
日陰に少し雪が残っていました。
2008_0218南房総0022

最初は狭い谷になっている房州石の石切り場の切り通しを通り百尺観音へ向かいました。
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2008_0218南房総0024

百尺(約30m)の観音様に圧倒されました。石を切り出した後に、観音様を彫ったのでした。
太平洋戦争の戦没者や交通事故犠牲者の供養のために6年の歳月をかけて彫られました。2008_0218南房総0025

有名な「地獄のぞき」を下から見あげました。
あとで登ったときに高所恐怖症らしき女性が、後一歩のところで「だめだ!」と引き返していました。
2008_0218南房総0027


2008_0218南房総0028


つづく・・・南房総ー3 羅漢と観音と大仏

南房総−1 海ほたるへ
南房総−2 鋸山・百尺観音と地獄のぞき

【千葉県】
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小湊鉄道−2 上総国分寺(かずさこくぶんじ)
小湊鉄道−3 車窓から
小湊鉄道−4 養老渓谷・菜の花畑
小湊鉄道−5 水に映る桜と列車

養老渓谷・ドイツ村・東京湾夜景ー1 一路千葉へ
養老渓谷・ドイツ村・東京湾夜景ー2 養老渓谷

養老渓谷・ドイツ村・東京湾夜景ー3 東京ドイツ村からの富士山

養老渓谷・ドイツ村・東京湾夜景ー4 東京ドイツ村イルミネーション

養老渓谷・ドイツ村・東京湾夜景ー5 東京湾夜景

成田山新勝寺ー1 参道

成田山新勝寺ー2 境内1
成田山新勝寺ー3 境内ー2
成田山新勝寺ー4 成田山公園の紅葉

笠森観音−1 笠森観音へ
笠森観音−2 観音堂への山道
笠森観音−3 観音堂
笠森観音−4 弁天谷池
千葉駅そごう前のイルミネーション
藻原寺−1 藻原寺(そうげんじ)山門
藻原寺−2  藻原寺境内
藻原寺−3 紅葉がある仏殿・書院周辺
千葉駅周辺散策
千葉 モノレール下を歩く
千葉駅西口イルミネーション

潮来−1 潮来あやめまつり
潮来−2 水雲橋を渡る
潮来−3 長勝寺(ちょうしょうじ)
潮来−4 潮来駅と佐原駅

香取神社−1 拝殿へ
香取神社−2本殿周り
香取神宮−3 要石

水郷佐原あやめパーク−1 園内舟めぐり
水郷佐原あやめパーク−2 あやめパーク散策
小江戸・佐原−1 交流館でドールハウスを見る
小江戸・佐原−2 メイン観光道
小江戸・佐原−3 与倉屋大土蔵
小江戸・佐原−5 山車会館




南房総−1 海ほたるへ


2008.2.17(日)

アクアラインを利用して2008年2月に南房総へ行ったときの記事です。

9:35に家を出発しました。日曜日なので車はスムーズに走りベイブリッジを渡りアクアラインに入りました。天気は良く、真っ青な空の下のドライブでした。
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アクアライン入口です。
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海ホタルに11:10到着で家を出てから1時間25分でした。
海ホタルの建物は船の形を模して造られています。
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中央に見えるのはアクアラインの換気口で「風の塔」といい東京ドームが入る大きさです。
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横浜方面
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記念撮影用にウミガメやイルカの置物がありました。
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船の甲板に居るような感じでした。
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袖ヶ浦方面
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つづく・・・南房総−2 鋸山・百尺観音と地獄のぞき

【千葉県】
濃溝の滝
久留里城
久留里城 探鳥路を下る
亥鼻城(千葉城)
国立歴史民族博物館へ
佐倉城址公園−1 馬出し空壕
佐倉城址公園−2 さくら
佐倉城址公園−3 夜桜屏風
小湊鉄道−1 総社戸隠神社
小湊鉄道−2 上総国分寺(かずさこくぶんじ)
小湊鉄道−3 車窓から
小湊鉄道−4 養老渓谷・菜の花畑
小湊鉄道−5 水に映る桜と列車

養老渓谷・ドイツ村・東京湾夜景ー1 一路千葉へ
養老渓谷・ドイツ村・東京湾夜景ー2 養老渓谷

養老渓谷・ドイツ村・東京湾夜景ー3 東京ドイツ村からの富士山

養老渓谷・ドイツ村・東京湾夜景ー4 東京ドイツ村イルミネーション

養老渓谷・ドイツ村・東京湾夜景ー5 東京湾夜景

成田山新勝寺ー1 参道

成田山新勝寺ー2 境内1
成田山新勝寺ー3 境内ー2
成田山新勝寺ー4 成田山公園の紅葉

笠森観音−1 笠森観音へ
笠森観音−2 観音堂への山道
笠森観音−3 観音堂
笠森観音−4 弁天谷池
千葉駅そごう前のイルミネーション
藻原寺−1 藻原寺(そうげんじ)山門
藻原寺−2  藻原寺境内
藻原寺−3 紅葉がある仏殿・書院周辺
千葉駅周辺散策
千葉 モノレール下を歩く
千葉駅西口イルミネーション

潮来−1 潮来あやめまつり
潮来−2 水雲橋を渡る
潮来−3 長勝寺(ちょうしょうじ)
潮来−4 潮来駅と佐原駅

香取神社−1 拝殿へ
香取神社−2本殿周り
香取神宮−3 要石

水郷佐原あやめパーク−1 園内舟めぐり
水郷佐原あやめパーク−2 あやめパーク散策
小江戸・佐原−1 交流館でドールハウスを見る
小江戸・佐原−2 メイン観光道
小江戸・佐原−3 与倉屋大土蔵
小江戸・佐原−5 山車会館


ストベリームーン

2024.6.21

2024年6月の満月はストロベリームーンと呼ばれています。
6月22日午前10時8分が満月ですが昼間なので見えません。
ということで満月前日の21日が99.5%の大きさでした。
その時の写真です。22日は曇っており、月は見えませんでした。
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ストロベリームーンはネイティブ・アメリカンがいちごの収穫時期に合わせて使っていた言葉です。
ヨーロッパではローズムーンと呼ばれています。ヨーロパの薔薇の季節だからです。
また、ハニームーンとも呼ばれています。6月がはちみつ収穫時期だからです。
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なお、2024年の夏至は21日でした。夏至は21日と決まっているのではなく、20日や22日のこともあります。
夏至は冬至より日照時間が約5時間も長いです。
日の出が一番早く、日の入りが一番遅いのが夏至かと思っていたら
夏至より一週間前が一番日の出が早く、
日の入りが一番遅いのは夏至より一週間ほど後でした。
これらは地球の自転軸に傾きが有り、太陽の周りを回る軌道が真円でないことによるそうです。

開成町紫陽花祭り


2024.6.15

家内が友人と久しぶりに開成町の紫陽花祭りに行って来ました。
紫陽花が田んぼのあぜ道に5000株、総全長10.5kmに植えられ、1週間の会期中に毎年20万人が訪れます。
東に河津桜で有名な松田山、西に富士山を望むロケーションです。
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一つの株にパステルカラーの様々な色の花を付けています。
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富士山が見られます。
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白いアナベル
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2023年度より始まった花手水です。
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刈り込みが終わったお茶畑です。茶摘みは最近は見られず、機械で一気に刈るので茶葉を刈った後はすかり葉が無くなって茶色くなってしまいます。
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開成町特産の弥一芋を使ったコロッケを地元の高校生が作って販売しており、買って帰って夕飯の一品にしました。

東京新聞の記事です。
https://www.tokyo-np.co.jp/article/332713

おしまい




 

熊本−11 イルミネーション


 2008.12.26

夕食のためホテルから出ると多くのイルミネーションを目にすることが出来ました。
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右上に熊本城のライトアップが見えていました。
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市電までこの装飾です。
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熊本おしまい
熊本−1 水前寺公園
熊本−2 ジェーンズ邸
熊本−3 夏目漱石旧居
熊本−4 藤崎神宮からJR熊本駅
熊本−5 熊本一の繁華街へ 
熊本−6 飛行機内で
熊本−7 新町1
熊本−8 新町2
熊本−9 唐人町通り
熊本−10 冨重写真館・船場橋
熊本−11 イルミネーション

熊本城の桜−1 不開門(あかずのもん)へ
熊本城の桜−2 不開門から天守へ
熊本城の桜−3 天守閣から見た桜
熊本城の桜−4 百間石垣満開桜
熊本城の桜−5 監物台樹木園
熊本城の桜−6 二の丸広場を通りホテルへ
熊本城−7 本丸御殿
熊本城−8 小天守と宇土櫓
熊本城−9 二の丸広場
熊本城-10 旧細川刑部邸


 












 

熊本−10 冨重写真館・船場橋


 2008.12.26

古町から明十橋を渡ったところにあったのが冨重写真館でした。
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冨重写真館は現存する日本最古の写真スタジオではないかと言われている大規模な写真館建築です。所蔵する写真や機材、解体保存されている採光ガラスなども含め、重要文化財クラスのものも多く保存されているとのことです。
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写真技術がヨーロッパで発明されたのは1839年、日本が幕末の動乱に突入する直前のことでした。ほどなく、日本にもたらされた写真術は上野彦馬などの手によって急速に普及していきました。

長崎の地で写真技術を習得し、さらに彦馬のもとでその技術を磨いたのが冨重利平(とみしげりへい)です。その後、彼は熊本で写真所を開設し西南の役で焼失する前の熊本城を始めとして、明治の熊本の姿を克明に記録したそうです。

万歳橋から撮影した建物は下記URLに出ていました。写真館の規模がわかります。
https://www.city.kumamoto.jp/common/UploadFileDsp.aspx?c_id=5&id=5911&sub_id=1&flid=38365

船場橋の橋柱の上にエビを型どった像がありました。反対側はタヌキでした。
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「船場」橋と「せんば山にはたぬきがおってさ・・・」の歌詞の関係が書かれていました。
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文林堂の裏を流れる坪井川と柳
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船場橋
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船場橋から市電通りを歩いてホテルに戻りました。
歴史建造物という宝物が沢山、ギュッと詰まった新町・唐人町でした。

つづく・・・熊本−11 イルミネーション


熊本−1 水前寺公園
熊本−2 ジェーンズ邸
熊本城−7 本丸御殿
熊本城−8 小天守と宇土櫓
熊本城−9 二の丸広場
熊本城-10 旧細川刑部邸
熊本−3 夏目漱石旧居
熊本−4 藤崎神宮からJR熊本駅
熊本−5 熊本一の繁華街へ 
熊本−6 飛行機内で
熊本−7 新町1
熊本−8 新町2
熊本−9 唐人町通り

熊本城の桜−1 不開門(あかずのもん)へ
熊本城の桜−2 不開門から天守へ
熊本城の桜−3 天守閣から見た桜
熊本城の桜−4 百間石垣満開桜
熊本城の桜−5 監物台樹木園
熊本城の桜−6 二の丸広場を通りホテルへ


 

熊本−9 唐人町通り


2008.12.26

新町から古町の唐人町通りに入りました。
唐人町の名前の由来は下記URLに掲載されていました。
https://blog.goo.ne.jp/np4626/e/0e244d30be0574995b8202d3f0d12963
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明八橋:
明八橋は橋本勘五郎(はしもとかんごろう)が、東京の「日本橋」や「江戸橋」、皇居の「二重橋」を架設したのち、帰郷して手がけた石橋のうちの一つです。明治8 年(1875 年)に架設されたので「明八橋」と呼ばれ、熊本市を流れる坪井川(つぼいがわ)に架かり、新町(しんまち)2 丁目と西唐人町(にしとうじんまち)を結んでいます。上流には、その兄弟ともいえる、明治10 年(1877 年)に架設された「明十橋(めいじゅうばし)」があります。
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江戸時代は荷上場として栄えていました。
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明八橋を越えると、古い瓦屋根の商家が連なっていた名残が感じられる屋並みが続いていました。
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西村邸:煉瓦の防火壁のある大正6 年建設の木造二階建ての建物です。昔、油屋だったそうです。
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「出田眼科病院」:
昔から熊本で有名な眼科だそうです。お洒落な病院です。


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病院のロビーがネットに掲載されてました。
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今回ネット検索すると、眼科内を1F,2F,Rとgoogleストリートビュー 感覚で見られるように進化していました。
http://www.ideta.or.jp/

出田眼科病院には「ラ・フォンテーヌ」という名のレストランもありました。
ソフトクリームの看板がありますが16:00 で終了でした。
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呉服町にも出田眼科の診療所がありましたが、現在は唐人町に統合されて閉鎖されています。
こちらも素敵な建物でした。
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唐人町はケーキ屋さんやフランス料理店があり、なかなかオシャレな街でした。
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フランス料理「塩胡椒」
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塩胡椒のHPは下記です。
https://www.shiokosyou.com/
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武蔵屋:
草履・下駄をまだ売って商売している「武蔵屋」です。
熊本市観光だよりに掲載されている記事は下記URLです。
https://kumamoto-guide.jp/spots/detail/345
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明八橋と明十橋の間に「新呉服橋」がありました。ちょっと寄って、左右に今渡って来た明八橋、これから渡る明十橋を眺めました。唐人町の南が呉服町ですが今回は時間の都合で寄りませんでした。
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明八橋
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明十橋:明八橋は老朽化のため現在、歩行者と自転車専用となっていまが明十橋は車が走れる橋です
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『ナチュラル&ハーモニックピュアリィ』:
古い民家を利用してショップを開いたり、交流イベントを行っている一角です
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歴史的建物には熊本市から発行された「景観形成建造物」のプレートが建物の名前とともに掲げられていました。
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ピーエスオランジュリ:
大正8 年に建てられたこの建物は昔の銀行のような建物だと思っていましたら、元第一銀行熊本支店でした。入口の扉から覗くと今はオフィス のようです。
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「ピーエス蝓廚浪燭硫饉劼世蹐Δと調べると暖房、冷房、加湿、除湿などの機器及びシステム開
発・製造・販売会社でした。
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明十橋を渡り再び新町に戻りました。
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明十橋は明治10年に交通量の増加に伴い架けられは橋です。
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坪井川
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つづく・・・熊本−10 冨重写真館・船場橋

熊本−1 水前寺公園
熊本−2 ジェーンズ邸
熊本城−7 本丸御殿
熊本城−8 小天守と宇土櫓
熊本城−9 二の丸広場
熊本城-10 旧細川刑部邸
熊本−3 夏目漱石旧居
熊本−4 藤崎神宮からJR熊本駅
熊本−5 熊本一の繁華街へ 
熊本−6 飛行機内で
熊本−7 新町1
熊本−8 新町2


熊本城の桜−1 不開門(あかずのもん)へ
熊本城の桜−2 不開門から天守へ
熊本城の桜−3 天守閣から見た桜
熊本城の桜−4 百間石垣満開桜
熊本城の桜−5 監物台樹木園
熊本城の桜−6 二の丸広場を通りホテルへ


 



熊本−8 新町2


2008.12.26

新町歩きの続きは高麗門の跡です。

高麗門の跡:
加藤清正が熊本城築城の折り、敵を防ぐため設けた29門の一つで、朝鮮の高麗門を真似て造った櫓門の跡です。
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下のような門だったようです。
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高麗門の前の道を行ったT 字路の突き当りで、日本家屋に洋館をつけた建物を見つけました。
日本家屋に洋風の応接室をくっつけることが大正・昭和初期に流行しました。
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丸三提灯店とありました。まだ、提灯を作っているのは珍しいです。小田原提灯の製作も減っています。
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古い家屋が残っている地域でした。
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派手な店がありました。
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日本古来の羽子板・破魔弓と現代のイルミネーションを扱っているというのが面白かったです。
現在も健在で縁日のもの、駄菓子や花火等季節のものを取り揃えて商売しています。
https://ennichidagashi.jp/
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長崎次郎書店:
長崎次郎書店の創業は明治7年で、現在の建物は大正13年に東京丸の内の三菱煉瓦街を設計した東京帝国大学工科大学卒業の保岡勝也の手によるものです。木造2階建、レンガ壁で、2階の連続したアーチや軒廻りの装飾等に特色が見られます。平成7年には、熊本市から景観形成建造物の指定を受けました。中に入りましたが普通の本は置いていませんでした。官報専用の本屋さんでした。
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入口
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長崎次郎書店は2024年6月に休業しました。知らなかったのですが二階に喫茶店があり、こちらは続けるとのことです。
https://www.nagasaki-jiro.jp/post/20240414
私が入ったときは官報しか目に入りませんでしたがいろいろあったようです。
https://www.nagasaki-jiro.jp/about
喫茶室は平成26年(2014年)からで私が訪問したときはまだなかったのです。下記URLに写真があります。
https://www.nagasaki-jiro.jp/about


市電「新町」の停留所です。夕暮が近くなり街灯に灯が入りました。停留所の上には羽子板の「むろや」の看板が上がっていました。玩具問屋となっていました。
ここから市電の軌道から離れ、坪井川方面(唐人町)へと向かいました。
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つづく・・・熊本−9 唐人町通り

熊本−1 水前寺公園
熊本−2 ジェーンズ邸
熊本城−7 本丸御殿
熊本城−8 小天守と宇土櫓
熊本城−9 二の丸広場
熊本城-10 旧細川刑部邸
熊本−3 夏目漱石旧居
熊本−4 藤崎神宮からJR熊本駅
熊本−5 熊本一の繁華街へ 
熊本−6 飛行機内で
熊本−7 新町1


熊本城の桜−1 不開門(あかずのもん)へ
熊本城の桜−2 不開門から天守へ
熊本城の桜−3 天守閣から見た桜
熊本城の桜−4 百間石垣満開桜
熊本城の桜−5 監物台樹木園
熊本城の桜−6 二の丸広場を通りホテルへ


 

熊本−7 新町1



2008.12.26

熊本空港では、飛行機から降りるとすぐ出口でした。熊本市内へ行くリムジンバスの切符は外の自動販売機で購入するシステムでした。宿泊予定の熊本東急インに近い「バス交通センター」まで670 円
でした。自衛隊、水前寺公園に停まりながらバスは進みました。所要時間40 分のところ渋滞で50 分かかりました。
ホテル到着が15:00 少し前でしたがチェックインOK でした。
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少し休んでホテルを出て新町界隈の散策に出かけました。
ホテルの前に市電の停留所があり、タイミング良く上熊本行きの市電が来ました。
熊本の市電は後ろ乗り前降りです。料金は150 円均一でたいへん乗り易い料金設定でした。
辛島駅より4 つ目の「うるさんまち」まで乗り、そこから「札の辻」へ向かいました。
この頃、心配していた雨が降ってきました。

歩いたルートです。
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「札の辻」は藩令を掲示する高札場があったところで、今は公園になっています。
豊前(ブゼン)街道、豊後街道、薩摩街道、日向街道の起点場所で熊本の玄関といえる場所とのことです。ここから一里、二里、三里になる場所に榎(エノキ)を道の両側に植えて距離が分かるようにしていたそうです。この榎を里数木と呼んでいます。「一里木」、「二里木」、「三里木」という地名がまだ残っています。
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里程元標の説明文
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公園の名前は清爽園でした。
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新町は城下町で立派な料亭が残っていました。明治末の創業で90 年の歴史がある料亭「菊本」でした。
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現在は廃業している菊本です。
https://blog.goo.ne.jp/np4626/e/ceb4b9c9c2ee6725cc6052978c3ea3ed

味噌、醤油を売っている老舗の兵庫屋本店です。
若女将が「ホークス」の大フアンで「川崎宗則選手」「斉藤和巳選手」「和田毅選手」「新垣渚選手」の文字をそれぞれとって、「宗」「和」「渚」という名の3 種類の醤油が売られています。
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「イケメンしょうゆ」というのはイケメンの人にしか売らない醤油だということだそうです。若女将の面接があるそうです。
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薬問屋「吉田松花堂」:創業は江戸末期、文政年間(1840年頃)佐賀・鍋島藩の御典医でシーボルトの弟子だった初代、吉田順碩がシーボルト事件後、熊本に流れてきて毒消丸を創製、発売したのが始まりと言われています。古い大屋敷でした。

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屋敷の玄関口
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戸口が大きく開いているので見学できるのかと思い入ってしまいました。
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入ったところに、古い屏風のようなものがあり、暗くて何が描かれているのかわかりませんでしたがデジカメで撮ると孔雀らしき絵が描かれていました。
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屏風の後ろにふすまがあり、何か描かれているのでシャッターを切ると立派な襖絵が現れました。
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さらに奥に進むと周りの障子は閉まっており、階段があったので二階へ上がりました。
すると、びっくり、蛍光灯スタンドが灯っており、現在使っているベッドが置いてありました。
しまった!人が住んでいるのだ!!慌てて外へ出ました。あぶなく泥棒と間違われるところでした。表札を見ると「吉田順碩」とありました。後で調べると七代目「吉田順碩」ということでした。
まだ、薬を売っているのでしょうか?
店らしき構えは見えませんでした。私が入ったところが店だったのでしょうか?
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吉田松花堂は国の重要文化財に指定され2023年12月に初めて一般公開されました。記事のなかにyoutube映像がはめ込まれています。私が入ったところが見学者の出入り口でした。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/kumamoto/20231210/5000020836.html

動貽押
和菓子の店です。
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「文旦漬」や熊本名物「朝鮮飴」を売っていました。

朝鮮飴は安土桃山時代、老舗園田屋の開祖である園田武衛門により造られていました。当初は、長生飴または肥後飴と呼ばれていました。文禄・慶長の役が起きると、肥後国の城主であった加藤清正がこの飴を兵糧目録に入れて朝鮮半島へ出兵し、長期の携行でも風味が損なわれず兵士達の英気を養うのに大いに役立った事から、以後は朝鮮飴と呼ばれるようになったそうです。
ネットで「動貽押廚埜〆するだけで情報が出てきます。
2008_1226熊本新町界隈0041

訪ねた場所
SN00006


つづく・・・熊本−8 新町2

熊本−1 水前寺公園
熊本−2 ジェーンズ邸
熊本城−7 本丸御殿
熊本城−8 小天守と宇土櫓
熊本城−9 二の丸広場
熊本城-10 旧細川刑部邸
熊本−3 夏目漱石旧居
熊本−4 藤崎神宮からJR熊本駅
熊本−5 熊本一の繁華街へ 
熊本−6 飛行機内で

熊本城の桜−1 不開門(あかずのもん)へ
熊本城の桜−2 不開門から天守へ
熊本城の桜−3 天守閣から見た桜
熊本城の桜−4 百間石垣満開桜
熊本城の桜−5 監物台樹木園
熊本城の桜−6 二の丸広場を通りホテルへ


 

熊本−6 飛行機内で


2008.12.26

2008年の4月に続き12月にも熊本へ行ってきました。
今回はクラブツーリズムの九州自由旅行2 泊3 日というツアーチケットを利用しました。
ツアーにもかかわらず座席を指定出来、窓側の翼にかからない山側を指定しました。飛行機に乗ってわかったのですが、空席が多いためを座席指定が出来たのだと思いました。

羽田空港ではチェックイン後、クレジットカードのエアポートラウンジで大きな窓から飛行機を見ながら一休みしました。
2008_1226熊本新町界隈0001

チェクイン後のラウンジの方がチェクイン前のラウンジより広くて快適でした。
2008_1226熊本新町界隈0004

飛行機の中はガラガラで中央の三人席はほとんど座っておらず両サイドの二列席に一人で座るという具合でした。こんなに空いている飛行機に乗ったのは初めてでした。
2008_1226熊本新町界隈0014

水平飛行にはいってから外の景色を撮っていると「富士山はこちらの方から見えます」と海側へ案内してくれました。前回、熊本へ行くときは山側から富士山がよく見えたのに今度は海側???「横田空域返還に伴い、富士山の上空を飛ぶようになった」と手帳を開いて教えてくれました。
2008_1226熊本新町界隈0009

飛行機は本当に富士山の真上を飛んでいました。写真のように富士山の火口付近の雪が見えるところを飛んでいました。さらに手帳を見て、長崎、広島へも富士山が見える航空路を取ると教えてくれました。このような話をしているとアテンダントが三人集まってきました。
2008_1226熊本新町界隈0012

飛行機に乗って、シャッター音を立てると良いことがあるかも知れません。アテンダントはサービス精神旺盛です。率先して写真を撮ってくれたりします。ただし、アテンダントの写真はほぼ撮らせてもらえません。

飛行機が進むと雪を被った山脈が連なるところに差し掛かかり、「南アルプス」です。と教えてくれ、別のアテンダントは地図を持ってきて、「あれが駒ケ岳、こちらが赤岳・・・向こうのほうが木曽駒ヶ岳・・」と教えてくれました。私は「駒ヶ岳は・・・  、山は頂上に登るより、近くで下から眺める方が・・・」等、話がはずみました。また、3 人のアテンダントが寄ってきて、窓から雪をかぶった峰を一緒に眺めました。「〇〇時ごろ京都上空、△△時ごろ岡山の予定です。秋は・・・・」と、大変親切でした。

岡山付近に来ると雲が出てきて景色が見えなくなったのでトイレに立ちました。すると、キャンディーを配っていました。これはキャンディーをもらい損ねたかな?と思っていると、席にJAL の袋にいっぱいキャンディを詰めて持ってきてくれました。
2008_1226熊本新町界隈0016

アテンダントに「今日は熊本一往復で終わりですか?」と聞くと「とんでもない。もう、今朝、青森まで行って来ました。本日は熊本で終わりで、明日朝早く徳島です。毎日このような状態です」とハードスケジュールでした。
アテンダントと話をしながら飛行機に乗っていましたのであっというまに熊本に着きました。
予定時刻より10 分ほど遅れましたが1時間50分のフライトでした。


帰りの飛行機は19:05 熊本発に乗りました。帰りも空いていたので窓側の席を取れました。
夜なので景色は期待してませんでしたが、飛び立ってから少しすると赤っぽい光が放射状に出ているのに気づき、どこなのかを尋ねるとアテンダントは腕時計を見て手帳を出して「高松です。その向こうの光が岡山です」と教えてくれました。しばらくすると徳島の海岸線がくっきり見えました。

さらに神戸・大阪・京都・和歌山の夜景が一望出来、神戸、大阪は宝石をばらまいたようにきらきら輝いていました。

高松は赤っぽい光でしたが、大阪周辺の光の色はシルバーでした。
一人、窓の外を見て感動していました。
寒い冬の空で雲ひとつなく晴れ上がり、透き通った空気がこんな光景を見せてくれたのでしょう。

大阪のシルバーの光の後は熊野の山で真っ暗になり、再び三重・名古屋・浜松と光の粒が続き、伊豆半島がしっかり見えました。
そして小田原の光は面積が小さく、光が弱いため赤い色をしていました。

大島付近から羽田に機首を向け、東京の光は前方になり良く見えませんでした。どんどん高度を下げて行くので光は大きくなり、大阪の光の粒のような美しさは無くなって行きましたが街灯が分かるようになりました。

帰りは偏西風に乗り1時間10分で羽田に到着しました。
今回の飛行機は往きも帰りも楽しめました。


つづく・・・熊本−7 新町1


熊本−1 水前寺公園
熊本−2 ジェーンズ邸
熊本城−7 本丸御殿
熊本城−8 小天守と宇土櫓
熊本城−9 二の丸広場
熊本城-10 旧細川刑部邸
熊本−3 夏目漱石旧居
熊本−4 藤崎神宮からJR熊本駅
熊本−5 熊本一の繁華街へ 



熊本城の桜−1 不開門(あかずのもん)へ
熊本城の桜−2 不開門から天守へ
熊本城の桜−3 天守閣から見た桜
熊本城の桜−4 百間石垣満開桜
熊本城の桜−5 監物台樹木園
熊本城の桜−6 二の丸広場を通りホテルへ


 

熊本−5 熊本一の繁華街へ 


2008.4.22

パンフレットを抱え、熊本駅の二階の喫茶店に入り疲れをとることにしました。
喫茶店は二店舗ありましたが、駅中央で窓の外が眺められる方にしました。

喫茶店の窓際に座り外を眺めるとここにも大きな「楠の木」がありました。
2008_0423熊本0123

疲れが少し取れたところで駅前から熊本城一周の観光バス(しろめぐりん)に乗り、熊本一の繁華街「上通(かみとおり)」「下通(しもとおり)」へ行くことにしました。観光バス(しろめぐりん)は30分おきに熊本駅をスタートし、一時間で熊本駅に戻ってきます。「上通」「下通」は熊本城の手前右ですが熊本城経由なので40分間ほど乗りました。
2008_0423熊本0122_0000


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下通(鶴屋デパート前)で下車し、「小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)旧居」へ向かいました。
時刻は丁度16:30でした。残念ながら16:30で終了のため、門は閉じられていました。閉館が早いです。同じバスで来た夫婦も残念がっていました。

熊本県観光公式サイトに小泉八雲について述べられています。
https://kumamoto.guide/look/terakoya/064.html
2008_0423熊本0125

SN00017

「上通」「下通」の商店街は日本のどこにでもあるアーケード街と変りませんでした。
「上通」の屋根はパリのオルセー美術館をイメージして造られたそうです。
ずっと人通りが少ない所を歩いて来ましたがここは人がいっぱいでした。
2008_0423熊本0127-1

2008_0423熊本0127

下通です。
2008_0423熊本0126

下通のわき道です。
2008_0423熊本0129

城下町らしい郵便ポストでした。ちゃんと石垣も描いてありました。
2008_0423熊本0130

つづく・・・熊本−6 飛行機内で

熊本−1 水前寺公園
熊本−2 ジェーンズ邸
熊本城−7 本丸御殿
熊本城−8 小天守と宇土櫓
熊本城−9 二の丸広場
熊本城-10 旧細川刑部邸
熊本−3 夏目漱石旧居
熊本−4 藤崎神宮からJR熊本駅

熊本城の桜−1 不開門(あかずのもん)へ
熊本城の桜−2 不開門から天守へ
熊本城の桜−3 天守閣から見た桜
熊本城の桜−4 百間石垣満開桜
熊本城の桜−5 監物台樹木園
熊本城の桜−6 二の丸広場を通りホテルへ


 

熊本−4 藤崎神宮からJR熊本駅


2008.4.22

夏目漱石旧居の次は藤崎八幡宮へ行こうと思いましたが、バスは藤崎宮近くに停車場はなく、次のバスまで30分あるので、壷井橋から往復歩くことにしました。この30分で藤崎八幡宮まで行って帰ってこようというのでした。後で地図を確認すると藤崎八幡宮まで750mでした。往きは距離が分からないので時計を見ながら早足で歩いても壷井橋から藤崎八幡宮まで13分かかりました。
SN00013

藤崎八幡宮の参道です。正面奥に見えているのは藤崎八幡宮の楼門です。
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朱塗りの堂々とした楼門でした。
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楼門の奥に本殿が見えています。
2008_0423熊本0108


バスの中で藤崎八旛宮の例祭の映像が流されていました。
御神輿(ごしんよ)、御神馬(ごしんめ)が厳かに進んで、飾り馬が、扇子や日傘を振りかざし、ラッパや太鼓の音に合わせて、「ドーカイ、ドーカイ」の掛け声を発し、ねじり鉢巻に法被姿の勢子達と共に勇荘に練り歩いていました。

下記URL(朝日新聞デジタル)は例祭の様子です。
https://www.youtube.com/watch?v=KeNBYPBHiYU&t=13s

藤崎神宮をお参りした後、駆け足でバス停まで戻りました。

壷井橋で乗車したバス(しろめぐりん)は熊本駅まで行きます。途中どこか寄るところはないかとガイドブックを見ていると「河原町が最近新しい街に変ってきている」とあったので河原町バス停で下車し、適当に歩き出しましたが周りには特別なものは見当たりません。
今、ネットで見ると繊維問屋街があったことがわかりました。
https://akumamoto.jp/archives/219719

SN00014

歩いているとビルの角に「阿部一族屋敷跡」のプレートを発見しました。プレートに書かれていることが森鴎外の小説「阿部一族」の元になっているそうです。
2008_0423熊本0109

ガイドブックに「古町付近が最近面白い」と紹介がありましたがそれらしき街は、見当たらず歩いているうちに土手が目に入りましたので、土手に上ってどちらの方向に歩くか考えることにしました。
ブログを書きながら古街を検索すると記事がありました。熊本訪問時はスマホはまだ発売されておらずガラケーが流行する少し前なので情報に乏しい時代でした。
古町歩きは熊本公式観光サイトの下記URLを御覧ください。
https://kumamoto.guide/look/detail/366

土手に上ってみると川に新しい橋がかかり、橋の上には大名行列のケヤリのデザインのランプと、プラハのカレル橋にあるような像らしきものが見えました。まず、橋に近づくことにしました。橋の下まで行きましたが土手の上へは工事中で登れず、土手に上った所まで戻り道路に出て橋に出ました。
2008_0423熊本0110

土手には白い花がたくさん咲いていました。
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2008_0423熊本0113


橋の名前は長六橋といい、長六という人が架けたとの説がありますが、名前の由来はよくわかっていません。
初代は加藤清正が架けた橋です。薩摩軍がこの橋を渡って熊本城攻めたそうです。
女性像が4体ありました。詳しく下記URLに出ていました。
https://pigmonm.hatenablog.com/entry/2020/02/26/000300
2008_0423熊本0114

橋からの眺めは盛岡の旭橋から眺める北上川の光景に似ています。盛岡は川の向こうに岩手山がそびえています。
2008_0423熊本0117


2008_0423熊本0118

橋を渡るとお寺が見えたので寺町かな?と思い、そちらに向かいましたが、お寺は一軒あっただけでその他めずらしいものはありませんでした。ここまで歩いて来てしまったら、降りたバス停に戻ることも馬鹿らしいので熊本駅まで歩ことにしました。大体の方向はわかりましたが、念のため自転車に乗った人に聞くと、「歩くの?30分以上かかるよ?」と驚かれてしまいました。30分ならOKと、何も見るべきものがないトラックが走る産業道路を歩きました。

なかなか熊本駅が見えないので下の写真の橋の袂で、若い女性に熊本駅への道をたずねると、橋を渡ればすぐそこで、正面に駅が見える、との返答でした。疲れた体を奮い立たせて駅まで進みました。
 2008_0423熊本0119

ついに熊本駅に到着しました。大正時代の雰囲気が残る少し古風さと新しさを持っているような味のある駅舎でした。まず、観光協会へ行き、やっと、観光マップを手に入れました。一人旅の時はほとんどがJR の駅から始まり、そこで観光マップを手に入れてから歩くのですが、今回は観光マップが手に入れる機会を逃し、土地感が得られず、無駄な歩きをしてしまいました。

2008_0423熊本0121


SN00016


つづく・・・熊本−5 熊本一の繁華街へ 

熊本−1 水前寺公園
熊本−2 ジェーンズ邸
熊本城−7 本丸御殿
熊本城−8 小天守と宇土櫓
熊本城−9 二の丸広場
熊本城-10 旧細川刑部邸
熊本−3 夏目漱石旧居

熊本城の桜−1 不開門(あかずのもん)へ
熊本城の桜−2 不開門から天守へ
熊本城の桜−3 天守閣から見た桜
熊本城の桜−4 百間石垣満開桜
熊本城の桜−5 監物台樹木園
熊本城の桜−6 二の丸広場を通りホテルへ




熊本−3 夏目漱石旧居


2008.4.22

旧細川刑部邸を出ると、目の前に熊本城周遊の観光バス(しろめぐりん)の停留所がありました。時刻を見ると、まもなくバスが来ることになっていました。疲れて来たこともあり、このバスを使うことにしました。
バスは30分間隔で走っています。乗り降り自由の一日チケット(300円)を購入しました。
2008_0423熊本0094

熊本NHK の斜面のつつじが見頃でした。バスの中から撮影しました。
2008_0423熊本0095

NHK 前を過ぎて「次は坪井橋。夏目漱石旧居」とのアナウンスに反射的に停車ボタンを押して降りました。ジェーンズ邸で教わった坪井の夏目漱石旧居でした。地図を持っていないので標識に従って歩くと遠回りでした。
SN00012

坪井川
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夏目漱石は熊本在住5年間に6回も転居しています。長女筆子が生まれたのがこの5番目の家です。
2008_0423熊本0096

玄関左のコンクリートの建物は後日、この家を購入した人が増築した部屋です。
2008_0423熊本0097

中に入ると「夏目金之助」と本名で表札がかかっていました。
2008_0423熊本0098

漱石は五高で英語教師をしていました。文学の道に進もうと決心したのがこの熊本時代だそうです。この家は明治・大正・昭和初期の民家の感じで、とても落ち着いた気分になりました。
縁に座って、しばらく庭を眺めていました。
2008_0423熊本0099

居間では夏目漱石が一人座って猫をなでながら小説を書いていました。
居間にテープデッキが置いてあり、スイッチ を入れると漱石の講義の声が流れてきました。漱石の声は旧1000 円札の顔から合成した声だそうです。威厳のある昔の教師の雰囲気でした。
2008_0423熊本0100




漱石はこの家から、同僚山川信次郎等と金峰山の小天温泉へ旅しています。その時の様子が「草枕」として執筆されています。
2008_0423熊本0101

発行された当時の夏目漱石の本の表紙です。
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「我輩は猫である」の表紙は少々グロテスクでした。
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つづく・・・熊本−4 藤崎神宮からJR熊本駅

熊本・水前寺公園
熊本−2・ジェーンズ邸
熊本城−7 本丸御殿
熊本城−8 小天守と宇土櫓
熊本城−9 二の丸広場
熊本城-10 旧細川刑部邸


熊本城の桜−1 不開門(あかずのもん)へ
熊本城の桜−2 不開門から天守へ
熊本城の桜−3 天守閣から見た桜
熊本城の桜−4 百間石垣満開桜
熊本城の桜−5 監物台樹木園
熊本城の桜−6 二の丸広場を通りホテルへ




熊本城-10 旧細川刑部邸


 2008.4.22

食事の後は二の丸御門跡から細川刑部邸へ向かいました。
現在、この石垣は熊本地震でくずれ通行止めになっています。
2008_0423熊本0080

二の丸御門跡を出ると長い塀が現れました。説明の立て札がありましたが何と呼ぶのか?言われを忘れました。昔あったものを再現したようです。現在はここも熊本地震で崩壊していますす。
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左に行くとすぐ旧細川刑部邸でした。門を入ると正面は駐車場になっていました。
2008_0423熊本0083

SN00010


屋敷の塀の傍を歩いて突き当たりを右に曲がると正面玄関でした。
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屋敷の広さがわかります。
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細川家の長屋門です。右は御門番所、左は御門番詰所になっています。
右がチケット販売所になっていました。門を入り左に行くと玄関です。
2008_0423熊本0086


唐破風の玄関です。
細川家は信長に仕えた藤孝→忠興→忠利と続き、三代忠利が熊本城主になったおり、弟の興孝が刑部(ぎょうぶ)か図書(ずしょ)を名乗りました。
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刑部邸平面図
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表御所院の縁側から見た庭です。のんびりしたい時に来るのもよさそうです。縁側に座ると暫し毎日の煩雑さを忘れさせてくれます。私が訪ねた時は数人しか見学者が居ませんでした。
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春松閣から手水越しに書院を臨みました。
2008_0423熊本0089

丸窓のある書院です。
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春松閣からの庭で、大きなつばきの木と石の庭でした。つばきの手前の石は木の幹のような感じがします。
2008_0423熊本0091

茶室です
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中庭です。
2008_0423熊本0093


つづく・・・熊本−3 夏目漱石旧居

 
熊本・水前寺公園
熊本−2・ジェーンズ邸
熊本城−7 本丸御殿
熊本城−8 小天守と宇土櫓
熊本城−9 二の丸広場

熊本城の桜−1 不開門(あかずのもん)へ
熊本城の桜−2 不開門から天守へ
熊本城の桜−3 天守閣から見た桜
熊本城の桜−4 百間石垣満開桜
熊本城の桜−5 監物台樹木園
熊本城の桜−6 二の丸広場を通りホテルへ




熊本城−9 二の丸広場


2008.4.22

熊本城西大手櫓門から望んだ西出丸です。塀、空堀の美しさに、しばし足を止めました。
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二の丸広場です。大きな楠の木があちらこちらに植えてあり、木陰でゆったり過ごしている人がいました。
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二の丸広場は大天守閣、小天守閣、宇土櫓が揃って見えるビューポイントです。
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二の丸広場の外周は木立に囲まれたいいジョギングコースになっていました。
2008_0423熊本0076

丁度お昼時になり見渡すと県立美術館がありました。城の外へ出ても食事するところは繁華街まで行かないと無さそうなので美術館のレストランに入りました。

平日なので空いていて、テラス席に一組の夫婦を見かけるだけでした。新緑の木々の葉を見ながらゆったりした時間が流れて行きました。
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つづく・・・熊本城-10 旧細川刑部邸

熊本・水前寺公園
熊本−2・ジェーンズ邸
熊本城−7 本丸御殿
熊本城−8 小天守と宇土櫓

熊本城の桜−1 不開門(あかずのもん)へ
熊本城の桜−2 不開門から天守へ
熊本城の桜−3 天守閣から見た桜
熊本城の桜−4 百間石垣満開桜
熊本城の桜−5 監物台樹木園
熊本城の桜−6 二の丸広場を通りホテルへ

熊本城−8 小天守と宇土櫓


2008.4.22

本丸御殿を見学して入口に戻りました。
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熊本城は大天守閣と小天守閣があります。熊本城は西南戦争の折に一度延焼しています。現在の天守閣は昭和35年(1960年)にできました。その頃一度訪れています。今回は熊本城築城400年だったそうです。
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小天守閣に上りました。小天守閣の入り口には陣笠をかぶった小姓が鎧姿で槍を持って門番をし、戦国時代にタイムスリップした気分でした。
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小天守閣の入り口には井戸があり、いざというとき、加藤清正は豊臣秀頼を擁して籠城の準備をしていました。熊本城には多数の井戸があります。
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小天守閣から見えた宇土櫓です。天守閣のような姿をしています。この後、宇土櫓にも登りました。
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宇土櫓の向こうには長い西出丸長塀があり、その向こうは二の丸広場で芝生と大きなクスノキが見えました。後で行ってみました。
林の中、少し右の赤っぽい建物が熊本県立美術館です。
2008_0423熊本0064

宇土櫓へは左の平左衛門続櫓から廊下を渡って入りました。
天守閣西の曲輪は加藤平左衛門が預かったことから平左衛門丸と呼ばれ、その櫓が平左衛門続櫓です。
SN00008

天守閣の方は昭和35年に再建築された城なのでコンクリート造りですが、この宇土櫓は板敷きの床で、靴を脱いで歩きました。板敷き床は柔らかく心地よい感触です。
櫓なのに「しゃちほこ」がついています。そのため第三の天守とも呼ばれています。
宇土櫓は宇土城天守閣を移築したとの説がありましたが、平成元年の解体修理の際にその痕跡が見つからなかったので、現在は否定されています。
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平左衛門丸続櫓から眺めた大天守、小天守です。
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つづく・・・熊本城−9 二の丸広場

熊本・水前寺公園
熊本−2・ジェーンズ邸
熊本城−7 本丸御殿

熊本城の桜−1 不開門(あかずのもん)へ
熊本城の桜−2 不開門から天守へ
熊本城の桜−3 天守閣から見た桜
熊本城の桜−4 百間石垣満開桜
熊本城の桜−5 監物台樹木園
熊本城の桜−6 二の丸広場を通りホテルへ


熊本城−7 本丸御殿


2008.4.22

今回の旅の一番の目的地、熊本城を訪ねました。訪問2日前、4月20日に熊本城本丸御殿が落成し、休日の為もあるのか3時間待ちと翌朝の新聞に出ていた為、早めにホテルを出ました。

加藤清正の像がある御幸坂方面から入りました。
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加藤清正の像は兜をかぶっていました。27歳で熊本城へ入ったそうです。
背後の手前に馬具櫓、後ろには宇土櫓が見えています。
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行幸橋の下を流れるのは坪井川です。
緑の芝生と一本の大きな木(クスノキ?)が印象的でした。
この堀の先に「櫨方門」がありますがメインの門でなさそうなので先に進みました。
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大きな空堀である備前堀を横に眺めて新緑を満喫して御幸坂を登りました。
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頬当御門から入城しました。
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熊本城天守閣です。
熊本城は加藤家が二代で大名取りつぶしになり、後は細川家が続いています。細川家18代当主細川護熙が内閣総理大臣になり日本の政治の頂点に立ちました。
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闇り通路(くらがりつうろ)を通り本丸にでました。
このトンネルの通路の真上が本丸御殿になっています。
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闇り通路を出ると左手に大きな「いちょう」の木がありました。
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小天守閣から撮影した「本丸御殿」です。日曜日の三時間待ちの入場がうそのようです。列はなくすぐ入れました。
2008_0423熊本0065

本丸御殿は木の香がかおる柱と天井で出来ていました。襖絵、天井絵等は金色が鮮やかでした。
本丸御殿内は撮影禁止でしたので、以下パンフレットの写真です。

本丸御殿の平面図です。加藤清正はここに秀頼を呼んで全国の大名を侍らせる機会があるかもし
れないと豪華に造ったとも言われています。
江戸城の将軍拝謁と同じような造りになっているそうです。
鶴の間→梅の間→櫻の間→桐の間→若松の間→昭君の間と続きます。通称「大広間」と呼ばれています。一番後ろに見えているのが若松の間で、ここには幹部しか入れません。諸大名は将軍の顔を見ることは出来ないのです。
見学は大広間縁側を通りながら各部屋をのぞきました。
無題-スキャンされたイメージ-05見取り図

大広間
無題-スキャンされたイメージ-03

昭君の間
無題-スキャンされたイメージ-01

無題-スキャンされたイメージ-02

 新築の香りがぷんぷんする「回廊」です。
無題-スキャンされたイメージ-04

つづく・・・熊本城−8 小天守と宇土櫓


熊本・水前寺公園
熊本−2・ジェーンズ邸

熊本城の桜−1 不開門(あかずのもん)へ
熊本城の桜−2 不開門から天守へ
熊本城の桜−3 天守閣から見た桜
熊本城の桜−4 百間石垣満開桜
熊本城の桜−5 監物台樹木園
熊本城の桜−6 二の丸広場を通りホテルへ

熊本−2・ジェーンズ邸


2008.4.20

水前寺公園を一廻りして「ジェーンズ邸」へ行くため、行き方を公園の入口で聞くと、もう一度公園に入り稲荷神社から出ていくとよいと教わりました。
狭い路地に入リ進むと、しゃれた洋館「ジェーンズ邸」が見えました。
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ジェーンズはアメリカ北軍の将校として南北戦争に参加し、その後、農業に携わっていましたが、明治4年に熊本で洋学校を設立するにあたり教師として招かれました。授業は全部、英語でなされたそうです。
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ジェーンズ邸内にある写真の建物はトイレでした。
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熊本地震でジェーンズ邸建物が崩壊した為、現在は水前寺江津湖公園に移築されています。
https://kumamoto.guide/topics/detail/375
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建物内に入れました。
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ジェーンズ氏の写真が飾られていました。スタッフが映画「ラストサムライ」のモデルがジェーンズだと教えてくれました。
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階段の手摺はカーブの美しい木造でした。
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二階からの景色です。
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平屋の建物は「夏目漱石」が住んでいたことがあるという家を移築したものでした。
ここの平屋は中にはいれませんが、漱石が暮らした壷井の旧居は中に入れると教えてもらい、後で訪ねました。
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下に降りて平屋を外から見ました。
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市電に乗って帰ることにしました。乗り場へ行くと写真のポスターがあり、訪問当日は「熊本城本丸御殿落成」祝いで市電は無料運行でした。熊本市は味なことをしますね。普段はどこまで乗っても150 円という低価格でした。
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乗車した市電はレトロな感じの市電でした。
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市電の扉を内側から撮影
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 つづく・・・熊本城−7 本丸御殿

熊本・水前寺公園


熊本城の桜−1 不開門(あかずのもん)へ
熊本城の桜−2 不開門から天守へ
熊本城の桜−3 天守閣から見た桜
熊本城の桜−4 百間石垣満開桜
熊本城の桜−5 監物台樹木園
熊本城の桜−6 二の丸広場を通りホテルへ


熊本−1 水前寺公園


2008.4.20

2008年に熊本に行き水前寺公園を訪ねた時の記事です。

ホテルに荷物を預けホテルの人に水前寺公園への行き方を尋ねました。市電に乗り「水前寺」で降りるのが良いということで「水前寺」で降りましたが「新水前寺」で降りる方が近かったようです。
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鳥居が見えているところが水前寺公園です。
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鳥居の横の建物は古い外国の建物のような感じです。
調べるとマンションのようです。
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水前寺公園は東海道53次の景勝を模した公園と言われています。富士山が写真左側に見えています。江戸時代、細川家忠利が渾と清水が湧くこの地を気に入り、御茶屋として作事されたのが始まりと伝えられている優美な桃山式回遊式庭園です。
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入口から左に行くと「出水神社」がありました。ここに[神水 長寿の水]があり飲んできましたが効果のほどは。
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ぶらぶら公園内を楽しみました。
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水前寺公園園内図は下記URLです。
http://www.suizenji.or.jp/map/01.html


つづく・・・熊本−2・ジェーンズ邸

熊本城の桜−1 不開門(あかずのもん)へ
熊本城の桜−2 不開門から天守へ
熊本城の桜−3 天守閣から見た桜
熊本城の桜−4 百間石垣満開桜
熊本城の桜−5 監物台樹木園
熊本城の桜−6 二の丸広場を通りホテルへ


 
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