12月に薔薇の肥料やりができなかったので1/2から作業を開始しました。1/15ぐらいまでにはやり終えたい作業です。
毎年、10kg入りの牛糞を13袋使います。
どのように肥料をやるのか写真で説明します。
1.薔薇の根元から15〜30cmの距離の周囲に溝を掘ます。
心は薔薇の根毛の先に肥料を上げるのです。スコップ(シャベル)は写真のように薔薇の根元に対し逆に入れます。なぜなら、薔薇を掘り起こしてしまわないためです。枝が張ってなく、土が柔らかい場合はそのまま手前に引き土を掘り上げます。
土が硬かったり、薔薇の枝が伸びているときはスコップ(シャベル)を逆にしたまま掘り起こそうとすると枝のとげで顔や腕をを引っ掻きますので今度は正しいスコップの使い方で先ほど逆にスコップ(シャベル)を入れた手前から掘り起こします。
土を置く場所に牛糞の袋を置きその上に掘り起こした土を置くと周りが汚れません。また、土を戻すのは袋のお尻を上げると一度に戻すことができます。シャベルではきれいに溝ができませんので今度は小さなスコップで土を出します。
深さは約30cm
幅 約 12〜15cm
の溝が薔薇の根元の周囲に作るのです。
写真のように溝の中にたっぷり牛糞を放り込みます。
薔薇の根元周りの土を掻き落とし、少し溝の周りの土を崩して土と牛糞をかき混ぜなじませます。最後に土を戻します。
スコップで溝の周りを突っつき土の空間部分をなくします。
一度に薔薇の根元の周囲の溝を掘ると土の置き場に困るのと
体力が続かないので2回か3回に分けて同じ作業を繰り返します。
下の写真は反対側を掘ったところです。写真ぐらいの大きさの薔薇でしたら2回ぐらいで全周終了します。一本の薔薇を仕上げるのに平均30分かかります。
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