皆さん確定申告の作成はお済ですか?
私はインターネットで国税庁が掲載している
確定申告作成を呼び出し
作成しています。
昨年度のデーターを呼び出し
数字だけインプットすれば出来上がります。
非常に便利になりましたね。
35年前から医療費の還付申請を行ってますが
当初は電卓を片手に税率を計算しなければならず
長時間掛ってましたが
最近は30~40分で出来上がります。
確定申告の還付が
今年は29000円あると言うと、家内から
ビデオカメラ購入の要望が出ました。
インターネットで調べると
PanasonicのHDC-TM25が
21800円という安さで手に入るので購入しました。
ビデオカメラが随分安くなったのですね。
また、価格降下が急激な業界なのです。
一年前は40000円ちょっとしていたものが
今は半額で替えるのです。
この業界は大変ですね。

私は8mmフイルムの時代に
フイルム動画カメラで子供たちの撮影をして
編集していたのですが
子供が大きくなってからは動画はやってませんでしたが
これからは動画も楽しもうかな?
と、思っています。
そのうちブログに映像を登場させたいと思っています。
ビデオカメラは上の写真のように
すごく小さくポケットに入り、
軽くなっているのにびっくりしました。
仕事で
8mmフイルムに磁性体のストライプを
コマ送りの穴と画像が移る部分の狭い間に塗り
製品化して
音が出る8mmフイルムを世の中に出し
「素人でも映画が作れる」と喜ばれたのもつかの間
8mmビデオが登場して
増産計画で製造二号機を作る計画が
即中止になった苦い思い出があります。
化学から電子の世界への移行時期でした。
(今の若い人は8mmフイルム映写機は知らないかもしれませんね。
「闇夜のカラスも映る」というキャッチフレーズで話題になったのも
昔の話ですね)
映像済みの8mmフイルムに磁性体を塗るキットが発売され
私も家で撮影済みの8mmフイルムに
磁性体を塗り
音楽を録音して得意になっていたものです。
当時はまだ大きかったビデオ映写機が
またたく間にこんなに小さく軽くなってしまった
技術の進歩に感慨深いものがあります。
8ミリビデオ方式に始まり、
Hi8方式、DV方式、Digital8方式、MICRO MV方式、DVD方式、
内蔵HDD記録方式、メモリ方式へ
めまぐるしく変貌し
そのたび、軽く・小さくなったのです。
panasonicのビデオカメラ発売当時のハンディーカム
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