5/24「神奈川県立 花と緑のふれあいセンター“花菜ガーデン”」(平成22年3月1日オープン)に薔薇を見に行ってきました。
敷地面積9万2000平方メートル、横浜スタジアムの約3.5倍の広大なスペースに、サクラやバラ、クレマチス、モミジなど約3250品種の花や草木が植えられている「フラワーゾーン」、野菜や果物が植えられ、菜園や田んぼで農業体験もできる「アグリゾーン」、農業や食の大切さを学べる体験ルームや実験室、展示室やライブラリーが並ぶ「めぐみの研究棟ゾーン」の3つのエリアがあります。
フラワーゾーンの一部に薔薇が植えられているのです。
場所は平塚市なので家から比較的近いのです。

花菜ガーデン園内マップです。
赤で囲った場所がバラゾーンです。
園内のごく一部ですが
結構広いです。

駐車場から入口に向かった景色。
正面の山は大山です。
花菜ガーデンはJR平塚駅と小田急伊勢原駅の中間にあります。

入場券(65歳以上300円)を購入し中に入ると
ショップが並び、花のハンギングバスケットが飾られています。

ショップを過ぎると広い芝生となります。
薔薇を見に行くために左に進みます。

通路には薔薇の大きな鉢が並び
バラゾーンへと導いてくれます。



バラ以外の花も楽しめます。


バラゾーンのバラは下記URLデジブックでご覧ください。
満開となっていました。
http://www.digibook.net/d/6415e7d3919cad0d3c6db5278d538588/?m
バラゾーンを出て、小高い丘からバラゾーンを眺めた風景です。丘の上はかなり風が吹いています。そのためかバラ園は防風のための植木で覆われバラはわずかしか見えません。

画像をクリックすると大画面になり様子がよくわかります。
枝百景の丘からの風景。



赤い屋根の建物は「カレル・チャペック」のチェコの家をイメージして建てられました。
カレル・チャペックは、「園芸は、単に美しい花を咲かせるための労働とそのむくいだけにあるのではなく、四季の作業を通じて自然の生命の美しさにふれることができる点にあるのだ」と言っています。
この精神を花菜ガーデンのモットーにしているそうです。

カレル・チャペックは、新聞記者であり、前世紀前半のチェコを代表する作家。“ロボット”の言葉を作った人としても有名。 幅広いジャンルで筆をふるい、その作品は、純文学からSF、推理小説、戯曲、童話、評論、伝記、旅行記、エッセイ、新聞のコラムにいたるまで、多岐にわたっている。カレル・チャペックは、園芸をこよなく愛した作家であり、彼が書いたエッセイ『園芸家12カ月』 は園芸家のバイブルといっても良いほど世界中で愛読され、園芸家の代名詞にもなっている。

カレル・チャペルの庭

裏庭

カレル・チャペルの庭を見た後、池の傍を歩いて再び見晴らしデッキへ。

見晴らしデッキから広い芝生の周りを歩き、出口へと向かいます。

ショップゾーンに飾ってあった
バラの名前はベルロマンチカ。

「皇室ゆかりのバラ」
プリンセスミチコやプリンセスアイコ
等の名前がつけられた皇室ゆかりのバラです。
我が家には、プリンセスアイコがあります。

最後には
レストランでコーヒータイム。
敷地面積9万2000平方メートル、横浜スタジアムの約3.5倍の広大なスペースに、サクラやバラ、クレマチス、モミジなど約3250品種の花や草木が植えられている「フラワーゾーン」、野菜や果物が植えられ、菜園や田んぼで農業体験もできる「アグリゾーン」、農業や食の大切さを学べる体験ルームや実験室、展示室やライブラリーが並ぶ「めぐみの研究棟ゾーン」の3つのエリアがあります。
フラワーゾーンの一部に薔薇が植えられているのです。
場所は平塚市なので家から比較的近いのです。

花菜ガーデン園内マップです。
赤で囲った場所がバラゾーンです。
園内のごく一部ですが
結構広いです。

駐車場から入口に向かった景色。
正面の山は大山です。
花菜ガーデンはJR平塚駅と小田急伊勢原駅の中間にあります。

入場券(65歳以上300円)を購入し中に入ると
ショップが並び、花のハンギングバスケットが飾られています。

ショップを過ぎると広い芝生となります。
薔薇を見に行くために左に進みます。

通路には薔薇の大きな鉢が並び
バラゾーンへと導いてくれます。



バラ以外の花も楽しめます。


バラゾーンのバラは下記URLデジブックでご覧ください。
満開となっていました。
http://www.digibook.net/d/6415e7d3919cad0d3c6db5278d538588/?m
バラゾーンを出て、小高い丘からバラゾーンを眺めた風景です。丘の上はかなり風が吹いています。そのためかバラ園は防風のための植木で覆われバラはわずかしか見えません。

画像をクリックすると大画面になり様子がよくわかります。
枝百景の丘からの風景。



赤い屋根の建物は「カレル・チャペック」のチェコの家をイメージして建てられました。
カレル・チャペックは、「園芸は、単に美しい花を咲かせるための労働とそのむくいだけにあるのではなく、四季の作業を通じて自然の生命の美しさにふれることができる点にあるのだ」と言っています。
この精神を花菜ガーデンのモットーにしているそうです。

カレル・チャペックは、新聞記者であり、前世紀前半のチェコを代表する作家。“ロボット”の言葉を作った人としても有名。 幅広いジャンルで筆をふるい、その作品は、純文学からSF、推理小説、戯曲、童話、評論、伝記、旅行記、エッセイ、新聞のコラムにいたるまで、多岐にわたっている。カレル・チャペックは、園芸をこよなく愛した作家であり、彼が書いたエッセイ『園芸家12カ月』 は園芸家のバイブルといっても良いほど世界中で愛読され、園芸家の代名詞にもなっている。

カレル・チャペルの庭

裏庭

カレル・チャペルの庭を見た後、池の傍を歩いて再び見晴らしデッキへ。

見晴らしデッキから広い芝生の周りを歩き、出口へと向かいます。

ショップゾーンに飾ってあった
バラの名前はベルロマンチカ。

「皇室ゆかりのバラ」
プリンセスミチコやプリンセスアイコ
等の名前がつけられた皇室ゆかりのバラです。
我が家には、プリンセスアイコがあります。

最後には
レストランでコーヒータイム。