正眼寺を出るとすぐ左に、竹藪の中に藁ぶき屋根の「春光荘」という旅館があります。

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日本情緒たっぷりの雀のお宿です。
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マップー3











道中の安全を祈る道祖神
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道祖神の奥に鳥居がありましたので
行ってみました。








厄除け石垣神社とあります。
古くは中宿の人々が信仰していた神社ですが、石垣神社の名前から予想できるように秀吉が造った石垣山の一夜城に関係します。一夜城の鬼門に当たるためここに石垣神社を再興したそうです。写真をクリックすると読みやすくなります。
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石段が続く道を登ったが








行きついた先は、箱根新道のフェンスで神社は見えませんでした。
期待して歩いてきたのに残念。と、思い、インターネットを調べると箱根新道を渡る橋が架かっており、箱根新道を渡ったところに神社がありました。
草をかき分け、もう少し進んだら良かったのですが、ちょっと勇気が足りませんでした。
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「台の茶屋」バス停と「近江屋」という提灯に気をとられて、箱根一里塚と湯本から一番目の石畳の入口を通り過ぎてしまいました。一番目の石畳はどうしても歩いておきたいので翌週、石畳を歩きにきました。この時も箱根の一里塚を見過ごしました。帰りに気がついたのですが、一里塚の前に車が停まっていて見えなかったのです。




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これが箱根の一里塚です。日本橋から22里目です。
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一里塚のある場所は「白川洗石生家跡」だそうです。
あたらしい象嵌細工技法を広めた人です。
写真をクリックすると読みやすくなります。
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一里塚の先に下に降りる道があります。これが旧東海道石畳です.
1回目は近江屋側(道路の左側)を歩いていて見過ごしたのです。
民家の私道のようです。
2012_0611湯本0064



















よく見ると、「石畳入口」と書いてあります。
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「馬の飲み水桶」ここで馬子は一休みし馬に水を与えたのです。
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つづく・・・東海道53次 箱根越えー4(最初の石畳)


これまでの東海道53次 箱根越え

東海道53次 箱根越えー1(湯本三枚橋出発)


東海道53次 箱根越えー2(正眼寺)