JR東海道線平塚駅を降り、EF50mmF1.8兇鬟メラに装着し八幡山(はちまんやま)公園付近をぶらぶらしました。このレンズを装着しての外出は初めてです。第一の目的は「八幡山の洋館(旧横浜ゴム平塚製造所記念館)」といわれている明治の建物です。

平塚マップ

























JR平塚駅から北に伸びる歩道には自転車コインパーキングが出来、歩道と自転車専用道の区分がされていました。
木がこんもりしている場所が平塚八幡宮です。

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2時間まで無料、24時間まで100円です。
これは便利ですね。
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平塚八幡宮:
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池には弁財天
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平塚八幡宮の隣に立っているのが「旧横浜ゴム平塚製造所記念館」です。
八幡山の洋館





現在は、平塚市の施設として市民が利用できるようになっています。
訪ねた時はコーラスの練習中で、歌声をBGMに見学しました。

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【沿革】
 ‘本火薬製造(株)の英国人の住宅として明治38年12月に建設
 ¬声44年火災で焼失後再建された
 B臉8年 日本海軍に賠償され将校のクラブ(水交社)になる
 だ鏝紂⊃蔽鷏海棒楴される
 ゾ赦25年横浜ゴム(株)が建物を含む敷地の払い下げを受ける
 昭和30年改修工事をして応接室、会議室として使用
 平成16年平塚市に無償贈与。旧所在地から八幡山公園に移築
   国の登録文化財(建物)に登録される

   
洋館の様子は下記URLデジブックでご覧ください。

洋館を外から撮影し(デジブックの前半)、中に入りました。第一会議室、第二会議室、応接室、展示室の4つの部屋がありますが、二つの会議室は使用中で入れなかったのが残念です。

http://www.digibook.net/d/1745ed13a05ea71dbec7ada72d59c498/?viewerMode=fullWindow



EF50mmF1.8兇亮未蝓焚莠繊砲砲亘足ですが、私のカメラはフルサイズCCD(フイルム35mm相当)ではなくAPSーCサイズなので少し小さめのCCDで望遠80mmに相当します。そのため、画角が狭く、建物全体を撮影する時はかなり後ろへ行かなければ全体が入りません。また、部屋の中も一部分しか撮影できない不便があります。ワンランク上の一眼レフがほしいです。


つづく