2012.11.25(日)
まだ訪ねたことのない小田原の下図のコースを歩きました。

コース詳細は下記URLを開いてください。
http://www.odakyu.jp/walk/17/print/guide_8.pdf
大稲荷神社
大稲荷神社は由来伝記によれば、小田原北条時代に修験者が旧竹ノ花地区に修験堂を建立したのが始まりです。
まだ訪ねたことのない小田原の下図のコースを歩きました。

コース詳細は下記URLを開いてください。
http://www.odakyu.jp/walk/17/print/guide_8.pdf
大稲荷神社
大稲荷神社は由来伝記によれば、小田原北条時代に修験者が旧竹ノ花地区に修験堂を建立したのが始まりです。
小田原城の鬼門に当たる場所で、小田原城の守りとして建てられました。 
大鳥居をくぐった真正面に神社があります。
周りは鬱蒼とした森です。小田原新幹線口(西口)の正面に立つと、小さな山が目に入りますが、この山を愛宕山と呼び、そこにある神社です。

愛宕神社は南北朝時代に足利尊氏によって建てられたと伝わっています。
大稲荷神社本殿
恐い顔をした狐が守っています。
大稲荷神社で今日の散策の無事を祈って住宅街の坂を登ります。
山の向こう側に降りると「小田原城跡外部土塁跡」があります。昔の小田原城は今よりもずっと広い範囲だったのです。
道祖神
愛宕山を超え県道74号線に出てしばらく歩くと「めだかの学校」の標識があり、左折してそちらにへ向かいました。
つづく・・・・小田原散歩ー2(めだかの学校)