2013.3.12(火)
「河口湖オルゴールの森」入口。中世のヨーロッパの雰囲気の建物です。

入場してまず、箱根のガラスの森に似ていると思いました。


広いエントランスホールは中世ヨロッパの宮殿のようです。
広さと黄金色に輝いていることにびっくりしました。大音響で623本(?)のパイプオルガンの自動演奏を聴くことができます。音楽は紙に開けた穴を空気が通ることで演奏されるのです。

天井

からくり人形が曲に合わせてゆっくり動きます。


パイプが人形の後ろに見えます。

室内の周りにはパリの風景が描かれています。

エントランスホールを出ると、正面にレストランの建物が見えます。

手前はエントランスホール、向こうはメインホールです。

エントランスホールを出てまっすぐ進むとワイン館です。勝沼のワインが試飲できます。私用に一本購入しました。

写真はクリックするとすべて拡大します。

「恋人の聖地」に指定されているスペースからの景色。

ワイン館とレストランの間はミュージアムショップです。


くだものの形をしたオルゴールです。

ミュージアムショップを出て、富士山を眺めながらメインホールへ向かいます。


メインホールの建物

珍しいバイオリンの自動演奏を聴くことができました。

中央の白い爪が弦をふるわせ、右下の部分がビブラートの役目を担っています。これも穴のあいた紙を通る空気を読み取って自動演奏しているのです。

弦を抑えている部分です。

二階への階段

二階のメインホールの階段状座席

舞台には中世のパイプオルガン自動演奏機が並んでいます。


中央からせり上がってきたのは、オーケストラ自動演奏機です。ドラムも備えています。オーケストラの音色にしばし聞き惚れました。


舞台の前のピアノは自動演奏機です。現在の電子自動演奏ピアノと違い、紙の穴を通る空気で演奏するのです。当時、演奏を記録するものが無かったので、有名な演奏家が演奏会での自分の演奏を保存するために使ったそうです。
演奏機がたくさんありますが、すべて中世のもので、紙の穴の空気で読んだものなのです。中世の技術凄いですね。
メインホールの隣の部屋にはオルゴールの音に合わせて踊るからくり人形が並べられ実演してくれました。

部屋の中央にはドイツ バイエルン州の最大の城、ヘレンキムゼー城をモデルとしたオートマタが置いてあります。ベルサイユ宮殿への憧れを具現化したそうです。

宮殿の鏡の間では舞踏会の音楽に合わせ、33個の小さな人形が回っています。

出口はバラ園になっています。今は、きれいに剪定され、初夏に花開く為の準備期間です。6月末から7月上旬が見頃だそうです。平地より一か月遅いです。バラの頃に来るのがいいですね。想像していたより見ごたえ、聴きごたえがありました。
つづく・・・・河口湖ー4(富士ビューホテル)
河口湖シリーズ
1.河口湖ー1(カチカチ山)
2.河口湖ー2(ランチ)
「河口湖オルゴールの森」入口。中世のヨーロッパの雰囲気の建物です。

入場してまず、箱根のガラスの森に似ていると思いました。


広いエントランスホールは中世ヨロッパの宮殿のようです。
広さと黄金色に輝いていることにびっくりしました。大音響で623本(?)のパイプオルガンの自動演奏を聴くことができます。音楽は紙に開けた穴を空気が通ることで演奏されるのです。

天井

からくり人形が曲に合わせてゆっくり動きます。


パイプが人形の後ろに見えます。

室内の周りにはパリの風景が描かれています。

エントランスホールを出ると、正面にレストランの建物が見えます。

手前はエントランスホール、向こうはメインホールです。

エントランスホールを出てまっすぐ進むとワイン館です。勝沼のワインが試飲できます。私用に一本購入しました。

写真はクリックするとすべて拡大します。

「恋人の聖地」に指定されているスペースからの景色。

ワイン館とレストランの間はミュージアムショップです。


くだものの形をしたオルゴールです。

ミュージアムショップを出て、富士山を眺めながらメインホールへ向かいます。


メインホールの建物

珍しいバイオリンの自動演奏を聴くことができました。

中央の白い爪が弦をふるわせ、右下の部分がビブラートの役目を担っています。これも穴のあいた紙を通る空気を読み取って自動演奏しているのです。

弦を抑えている部分です。

二階への階段

二階のメインホールの階段状座席

舞台には中世のパイプオルガン自動演奏機が並んでいます。


中央からせり上がってきたのは、オーケストラ自動演奏機です。ドラムも備えています。オーケストラの音色にしばし聞き惚れました。


舞台の前のピアノは自動演奏機です。現在の電子自動演奏ピアノと違い、紙の穴を通る空気で演奏するのです。当時、演奏を記録するものが無かったので、有名な演奏家が演奏会での自分の演奏を保存するために使ったそうです。
演奏機がたくさんありますが、すべて中世のもので、紙の穴の空気で読んだものなのです。中世の技術凄いですね。

メインホールの隣の部屋にはオルゴールの音に合わせて踊るからくり人形が並べられ実演してくれました。

部屋の中央にはドイツ バイエルン州の最大の城、ヘレンキムゼー城をモデルとしたオートマタが置いてあります。ベルサイユ宮殿への憧れを具現化したそうです。

宮殿の鏡の間では舞踏会の音楽に合わせ、33個の小さな人形が回っています。

出口はバラ園になっています。今は、きれいに剪定され、初夏に花開く為の準備期間です。6月末から7月上旬が見頃だそうです。平地より一か月遅いです。バラの頃に来るのがいいですね。想像していたより見ごたえ、聴きごたえがありました。
つづく・・・・河口湖ー4(富士ビューホテル)
河口湖シリーズ
1.河口湖ー1(カチカチ山)
2.河口湖ー2(ランチ)