2012.4.13(土) 五日目 AM
クルーズ二日目

今日はクシャダス(トルコ)にAM7:00到着予定なので、それまでに朝食をとり、出かけることにしました。私としては家にいるよりも遅寝・早起の旅行となっています。
クシャダスはエフェソスの遺跡に一番近い港町です。バスで30分ほどで行けると思います。エフェソスは素晴らしい遺跡です。クルーズ主催のオプショナルツアーも出ていますが、エフェソスは一度行っているので街をうろつき、バザールを楽しむことにしました。
夏はリゾート地としてにぎわうそうです。
下船すると、三輪車に出合いました。工場勤めの時は時々、重い荷物を運びましたが曲がる時、重心の取り方が難しかったです。倒れそうになります。屋根が付いているのは雨除けというより暑い日光の日よけだと思います。
よく見ると、前はクッションのあるベンチとなっています。ひょっとしたら足の弱い人を運ぶのでしょうか?

波止場から見えるクシャダスの風景です。マンションがたくさん建っています。

WELCOME to TURKEYと書かれている入国審査場です。ギリシャからトルコへ入るのですが、入国は、バザールでお金を落としてくれる大切なお客様なのかユーロ圏だからなのかフリーパスです。
街へ出ると正面に城壁が見えます。運よく、添乗員さんに会ったので聞くと、今はホテルになっているとのことです。昔のクシャダスはトルコの海岸を守る大切な要塞の街だったのでしょう。

城壁へは後で行くことにして、最初は、島にある要塞跡の上に登り街を眺めようと思います。島と言っても今は陸続きになっています。
島の名前はギュウェルジンアダ(トルコ語で鳩)島です。島の中央に建物も見えます。

黄色い車はキャビンタクシーです。写真を拡大すると前のドアにキャビンタクシーと書いてあるのが見えます。
時計台があり、ヤシの木が並びリゾート地らしい海岸通りです。

港の公園。平和の象徴鳩の彫刻です。要塞のある島の名前にちなんで建てたのでしょう。

丘の上には銅像が立っています。要塞跡へ行った後は丘の上まで行こうと話しながら歩きました。

写真を拡大して見ると、WiFi Freeの文字、ハンバーガー2.5ユーロ、ホットドック1.5ユーロ、ビール3ユーロです。食べ物価格は少し高めです。


港通りから見える「オリエントクイーン」

漁から帰ってきた漁船のようです。漁師が船の片づけをしていました。

桟橋を歩いて要塞跡に向かいます。

湾内の観光船です。お客はいません。


澄んだ水です。

遠くはリゾート地のようです。

要塞跡は修復工事でロープが張ってあり、残念ながら中へ入れませんでした。


要塞をあきらめ、タクシーが降りて来た道が丘の頂上へ行く道だろうと見当をつけ上って行きました。
上から見た要塞跡と防波堤です。

虫の抜け殻のような植物。

我々が乗ってきた船の向こうに大きな船が停まっています。あれぐらい大きな船でクルージングしたいな〜。写真を拡大してみると大きさの違いがよく分かります。

丘へ通じる道のつもりでしたが、住宅街に入ってしまい行き止まりとなってしまいました。
しかたなく、急階段を降りて元に戻りバザールを楽しむことにしました。

つづく・・・ギリシャ・エーゲ海 15(クシャダス2ーバザール)
1.ギリシャ・エーゲ海−1(エティハド航空)
2.ギリシャ・エーゲ海ー2(アブダビ空港)
3.ギリシャ・エーゲ海ー3(カランバカへ)
4.ギリシャ・エーゲ海ー4(カランバカのホテル)
5.ギリシャ・エーゲ海ー5(ホテルの朝)
6.ギリシャ・エーゲ海ー6(メテオラー崖の上の修道院)
7.ギリシャ。エーゲ海ー7(メテオラー大メテロン修道院)
8.ギリシャ・エーゲ海ー8(メテオラ アギオス・ステファノス修道院)
9.ギリシャ・エーゲ海ー9(カランバカ村でランチ)
10. ギリシャ・エーゲ海ー10(テルモピュレの戦い)
11.ギリシャ・エーゲ海ー11(ピレウス港を出港)
12.ギリシャ・エーゲ海ー12 (ミコノス島上陸)
13.ギリシャ・エーゲ海ー13(ミコノス島の夕暮れ)
クルーズ二日目

今日はクシャダス(トルコ)にAM7:00到着予定なので、それまでに朝食をとり、出かけることにしました。私としては家にいるよりも遅寝・早起の旅行となっています。
クシャダスはエフェソスの遺跡に一番近い港町です。バスで30分ほどで行けると思います。エフェソスは素晴らしい遺跡です。クルーズ主催のオプショナルツアーも出ていますが、エフェソスは一度行っているので街をうろつき、バザールを楽しむことにしました。
夏はリゾート地としてにぎわうそうです。
下船すると、三輪車に出合いました。工場勤めの時は時々、重い荷物を運びましたが曲がる時、重心の取り方が難しかったです。倒れそうになります。屋根が付いているのは雨除けというより暑い日光の日よけだと思います。
よく見ると、前はクッションのあるベンチとなっています。ひょっとしたら足の弱い人を運ぶのでしょうか?

波止場から見えるクシャダスの風景です。マンションがたくさん建っています。

WELCOME to TURKEYと書かれている入国審査場です。ギリシャからトルコへ入るのですが、入国は、バザールでお金を落としてくれる大切なお客様なのかユーロ圏だからなのかフリーパスです。

街へ出ると正面に城壁が見えます。運よく、添乗員さんに会ったので聞くと、今はホテルになっているとのことです。昔のクシャダスはトルコの海岸を守る大切な要塞の街だったのでしょう。

城壁へは後で行くことにして、最初は、島にある要塞跡の上に登り街を眺めようと思います。島と言っても今は陸続きになっています。
島の名前はギュウェルジンアダ(トルコ語で鳩)島です。島の中央に建物も見えます。

黄色い車はキャビンタクシーです。写真を拡大すると前のドアにキャビンタクシーと書いてあるのが見えます。

時計台があり、ヤシの木が並びリゾート地らしい海岸通りです。

港の公園。平和の象徴鳩の彫刻です。要塞のある島の名前にちなんで建てたのでしょう。

丘の上には銅像が立っています。要塞跡へ行った後は丘の上まで行こうと話しながら歩きました。

写真を拡大して見ると、WiFi Freeの文字、ハンバーガー2.5ユーロ、ホットドック1.5ユーロ、ビール3ユーロです。食べ物価格は少し高めです。


港通りから見える「オリエントクイーン」

漁から帰ってきた漁船のようです。漁師が船の片づけをしていました。

桟橋を歩いて要塞跡に向かいます。

湾内の観光船です。お客はいません。


澄んだ水です。

遠くはリゾート地のようです。

要塞跡は修復工事でロープが張ってあり、残念ながら中へ入れませんでした。


要塞をあきらめ、タクシーが降りて来た道が丘の頂上へ行く道だろうと見当をつけ上って行きました。
上から見た要塞跡と防波堤です。

虫の抜け殻のような植物。

我々が乗ってきた船の向こうに大きな船が停まっています。あれぐらい大きな船でクルージングしたいな〜。写真を拡大してみると大きさの違いがよく分かります。

丘へ通じる道のつもりでしたが、住宅街に入ってしまい行き止まりとなってしまいました。
しかたなく、急階段を降りて元に戻りバザールを楽しむことにしました。

つづく・・・ギリシャ・エーゲ海 15(クシャダス2ーバザール)
1.ギリシャ・エーゲ海−1(エティハド航空)
2.ギリシャ・エーゲ海ー2(アブダビ空港)
3.ギリシャ・エーゲ海ー3(カランバカへ)
4.ギリシャ・エーゲ海ー4(カランバカのホテル)
5.ギリシャ・エーゲ海ー5(ホテルの朝)
6.ギリシャ・エーゲ海ー6(メテオラー崖の上の修道院)
7.ギリシャ。エーゲ海ー7(メテオラー大メテロン修道院)
8.ギリシャ・エーゲ海ー8(メテオラ アギオス・ステファノス修道院)
9.ギリシャ・エーゲ海ー9(カランバカ村でランチ)
10. ギリシャ・エーゲ海ー10(テルモピュレの戦い)
11.ギリシャ・エーゲ海ー11(ピレウス港を出港)
12.ギリシャ・エーゲ海ー12 (ミコノス島上陸)
13.ギリシャ・エーゲ海ー13(ミコノス島の夕暮れ)