2012.4.13(土) 五日目 AM
ショッピングを始めたのは坂道の入口のショップからです。家内が黒のバッグがほしいとバッグ店へ、グッチ、ルイビトンが次々出てくる。「一度捕まえた客は離さない」というトルコの執拗さを思い出させてくれました。「良いものは奥にある」と奥の部屋へ、「もっと良いものは次の奥の部屋」とさらに地下の奥へと連れ込まれる。値段交渉に入り、最後は「幾らなら買う?」と電卓を出してきます。これがトルコ方式です。家内は少し楽しんでいるようですが、私は「もう行こう」。最後は「他の店を見てから」と名刺をもらって退散。「あ~、やっぱりトルコなのだ!」

客にはやはり懐かしのチャイが出てきます。

シーズンオフなので客が少なく、店の人は外で客待ち顔です。捕まると大変です。放してくれそうでなく、目を合わさないように通り抜けました。イスタンブールのバザールを想像していたのですが、このような通りがたくさんあるクシャダスです。イスタンブルールよりきれいな店が並んでいます。

港前広場

港の近くの建物の中でも色々な物を売っていました。港らしく魚市場です。

城壁のホテル

門は開いていたので中に入りました。パティオとなっていました。階段に絡む「つるバラ」が素敵です。

二階の回廊に宿泊者用の部屋があります。アーチのタイル模様が落ち着いたいい雰囲気です。

2階の回廊です。ほとんど人を見かけないと思ったら夏だけ開いているホテルでした。ホテルを開いていなくてもきれいにして開放しているのは素晴らしいです。


パティオ全景

再びショッピングの開始です。
城壁の入口を再現したホテルです。

ホテルのゲートをくぐるとモスクの尖塔が見えます。地図なしでの知らぬ街のぶらぶら歩きもいいものです。この辺は日本でいう参道歩きでしょう。
リゾート地の感じです。夏はにぎやかな通りになるのでしょう?家内はこの近くでダンスに着れそうな服を見つけ、30分で丈の調整ができるというので買うことに決め、30分ぶらぶらしました。トルコの30分は30分ではなく「もうちょっと」「もうすぐ」・・結局45分かかりました。

イスラムの国です。トイレかな?手、足を洗うところかな?

アウトレットにいるような感じです。

面白そうなものがたくさんあった店。
ボンゴです。店の人が演奏してくれました。白いのはアルミの管にプラスチックを張ったもので、安くて音色が悪く、木の塗り物に皮を張ったものはやはり音がよく高価でした。この店は商売気が無く、トルコ流の売り込みはなかったです。

ランタン


お昼近くなってきたのでバザールショッピングは終わりにして船に戻りました。
南国ムードが漂っています。


つづく・・・・ギリシャ・エーゲ海ー16(クシャダス出航 ランチ)
今までの記事
1.ギリシャ・エーゲ海−1(エティハド航空)
2.ギリシャ・エーゲ海ー2(アブダビ空港)
3.ギリシャ・エーゲ海ー3(カランバカへ)
4.ギリシャ・エーゲ海ー4(カランバカのホテル)
5.ギリシャ・エーゲ海ー5(ホテルの朝)
6.ギリシャ・エーゲ海ー6(メテオラー崖の上の修道院)
7.ギリシャ。エーゲ海ー7(メテオラー大メテロン修道院)
8.ギリシャ・エーゲ海ー8(メテオラ アギオス・ステファノス修道院)
9.ギリシャ・エーゲ海ー9(カランバカ村でランチ)
10. ギリシャ・エーゲ海ー10(テルモピュレの戦い)
11.ギリシャ・エーゲ海ー11(ピレウス港を出港)
12.ギリシャ・エーゲ海ー12 (ミコノス島上陸)
13.ギリシャ・エーゲ海ー13(ミコノス島の夕暮れ)
14.ギリシャ。エーゲ海ー14(クシャダス1−要塞へ)
ショッピングを始めたのは坂道の入口のショップからです。家内が黒のバッグがほしいとバッグ店へ、グッチ、ルイビトンが次々出てくる。「一度捕まえた客は離さない」というトルコの執拗さを思い出させてくれました。「良いものは奥にある」と奥の部屋へ、「もっと良いものは次の奥の部屋」とさらに地下の奥へと連れ込まれる。値段交渉に入り、最後は「幾らなら買う?」と電卓を出してきます。これがトルコ方式です。家内は少し楽しんでいるようですが、私は「もう行こう」。最後は「他の店を見てから」と名刺をもらって退散。「あ~、やっぱりトルコなのだ!」

客にはやはり懐かしのチャイが出てきます。

シーズンオフなので客が少なく、店の人は外で客待ち顔です。捕まると大変です。放してくれそうでなく、目を合わさないように通り抜けました。イスタンブールのバザールを想像していたのですが、このような通りがたくさんあるクシャダスです。イスタンブルールよりきれいな店が並んでいます。

港前広場

港の近くの建物の中でも色々な物を売っていました。港らしく魚市場です。

城壁のホテル

門は開いていたので中に入りました。パティオとなっていました。階段に絡む「つるバラ」が素敵です。

二階の回廊に宿泊者用の部屋があります。アーチのタイル模様が落ち着いたいい雰囲気です。

2階の回廊です。ほとんど人を見かけないと思ったら夏だけ開いているホテルでした。ホテルを開いていなくてもきれいにして開放しているのは素晴らしいです。


パティオ全景

再びショッピングの開始です。

城壁の入口を再現したホテルです。

ホテルのゲートをくぐるとモスクの尖塔が見えます。地図なしでの知らぬ街のぶらぶら歩きもいいものです。この辺は日本でいう参道歩きでしょう。

リゾート地の感じです。夏はにぎやかな通りになるのでしょう?家内はこの近くでダンスに着れそうな服を見つけ、30分で丈の調整ができるというので買うことに決め、30分ぶらぶらしました。トルコの30分は30分ではなく「もうちょっと」「もうすぐ」・・結局45分かかりました。

イスラムの国です。トイレかな?手、足を洗うところかな?

アウトレットにいるような感じです。

面白そうなものがたくさんあった店。
ボンゴです。店の人が演奏してくれました。白いのはアルミの管にプラスチックを張ったもので、安くて音色が悪く、木の塗り物に皮を張ったものはやはり音がよく高価でした。この店は商売気が無く、トルコ流の売り込みはなかったです。

ランタン


お昼近くなってきたのでバザールショッピングは終わりにして船に戻りました。
南国ムードが漂っています。


つづく・・・・ギリシャ・エーゲ海ー16(クシャダス出航 ランチ)
今までの記事
1.ギリシャ・エーゲ海−1(エティハド航空)
2.ギリシャ・エーゲ海ー2(アブダビ空港)
3.ギリシャ・エーゲ海ー3(カランバカへ)
4.ギリシャ・エーゲ海ー4(カランバカのホテル)
5.ギリシャ・エーゲ海ー5(ホテルの朝)
6.ギリシャ・エーゲ海ー6(メテオラー崖の上の修道院)
7.ギリシャ。エーゲ海ー7(メテオラー大メテロン修道院)
8.ギリシャ・エーゲ海ー8(メテオラ アギオス・ステファノス修道院)
9.ギリシャ・エーゲ海ー9(カランバカ村でランチ)
10. ギリシャ・エーゲ海ー10(テルモピュレの戦い)
11.ギリシャ・エーゲ海ー11(ピレウス港を出港)
12.ギリシャ・エーゲ海ー12 (ミコノス島上陸)
13.ギリシャ・エーゲ海ー13(ミコノス島の夕暮れ)
14.ギリシャ。エーゲ海ー14(クシャダス1−要塞へ)