2013.4.14(日) 六日目 AM
たくさん通りがあるのでどれが「オウガストウ通り」がわからず、信号待ちをしていた男性に教えて貰い、いよいよイクラリオンの旧市街を散策です。

メインストリートですがそんなに広くはありません。日曜日の朝早いせいか人通りは少ないです。

入口のエンタシスの柱や、2Fのコーナーの曲線を描いたバルコニーが美しい建物です。

クレタ島は紀元前18世紀のギリシャ文明の発祥の地であり、島の北海岸に位置して外港として栄えたのがイクラリオンです。2000年余り経った824年にアラブ人によってクレタ島は占領されてしまいました。このように古い歴史を持つ島なのです。
OCTAPOUSと書かれている建物もバルコニーを持ち、素敵な建物です。OCTOPUSはタコだが?下にTOURIST SHOPとあります。調べると、2013.1.31まで日本でオクトパストラベル株式会社として登録されていました。その関係でしょう。この建物は昔は何に使われていたのでしょうか?

銀行がたくさんある通りでした。

14世紀に建てられたイタリア様式の聖マルコ大会堂です。
日曜日なのでミサが行われていたので、ドアから写真を撮っただけで中には入れませんでした。参加している人は少なかったですが神父さんが聖書を読んでいるようでした。


市民ホール:かなり古い建物です。ギリシャの旗が掲げられています。


中は吹き抜けで素敵です。

落書きが見られます。残念ですね。

ベニゼル広場から見た市民ホール。

路地を入ると公園が見え、一休みすることにしました。

公園の名前はエル・グレコ公園です。
花壇の縁に腰掛けて水を飲んでいると、男性が近づいてきて、「日本人なら、日本語を教えてください。・・・・おはよう。・・・こんにちは・・・・今晩は・・・これらは何時から何時までそれぞれ使うのですか?・・・・・等々」、しばらく日本語教室をしました。人懐っこい人で、「ちょっと待って」とスマートフォンを取り出し、記録して帰りました。「one more question?」と言いながらその後もしばらく続きました。

公園に咲いていた花


ベニゼル広場:旧市街の中央に位置する広場です。ここから放射状に道が出ています。ここまでがオウガストウ通りです。

旧市街の地図です。写真をクリックすると拡大します。

モロシニの噴水:歴史ある噴水なのです。「17世紀、ベネチア共和国総督フランチェスコ=モロシニにより造られた。水盤を頭上に載せたライオンの彫像は14世紀のものとされている」とデジタル大辞泉に出ていました。

広場にあった木。八重桜に似ていますが違うようです。

つづく・・・・ギリシャ・エーゲ海ー23(クレタ島4 マーケット)
今までの記事
1.ギリシャ・エーゲ海−1(エティハド航空)
2.ギリシャ・エーゲ海ー2(アブダビ空港)
3.ギリシャ・エーゲ海ー3(カランバカへ)
4.ギリシャ・エーゲ海ー4(カランバカのホテル)
5.ギリシャ・エーゲ海ー5(ホテルの朝)
6.ギリシャ・エーゲ海ー6(メテオラー崖の上の修道院)
7.ギリシャ。エーゲ海ー7(メテオラー大メテロン修道院)
8.ギリシャ・エーゲ海ー8(メテオラ アギオス・ステファノス修道院)
9.ギリシャ・エーゲ海ー9(カランバカ村でランチ)
10. ギリシャ・エーゲ海ー10(テルモピュレの戦い)
11.ギリシャ・エーゲ海ー11(ピレウス港を出港)
12.ギリシャ・エーゲ海ー12 (ミコノス島上陸)
13.ギリシャ・エーゲ海ー13(ミコノス島の夕暮れ)
14.ギリシャ。エーゲ海ー14(クシャダス1−要塞へ)
15.ギリシャ・エーゲ海ー15(クシャダス2ーバザール)
16.ギリシャ・エーゲ海ー16(クシャダス出航 ランチ)
17.ギリシャ・エーゲ海ー17(パトモス島1 聖ヨハネ修道院)
18.ギリシャ・エーゲ海ー18(パトモス島2 ロバの道を下る)
19.ギリシャ・エーゲ海ー19(パトモス島3 スカラの街中)
20.ギリシャ・エーゲ海ー20(クレタ島1−朝焼け)
21.ギリシャ・エーゲ海ー21(クレタ島2 要塞へ)
たくさん通りがあるのでどれが「オウガストウ通り」がわからず、信号待ちをしていた男性に教えて貰い、いよいよイクラリオンの旧市街を散策です。

メインストリートですがそんなに広くはありません。日曜日の朝早いせいか人通りは少ないです。

入口のエンタシスの柱や、2Fのコーナーの曲線を描いたバルコニーが美しい建物です。

クレタ島は紀元前18世紀のギリシャ文明の発祥の地であり、島の北海岸に位置して外港として栄えたのがイクラリオンです。2000年余り経った824年にアラブ人によってクレタ島は占領されてしまいました。このように古い歴史を持つ島なのです。
OCTAPOUSと書かれている建物もバルコニーを持ち、素敵な建物です。OCTOPUSはタコだが?下にTOURIST SHOPとあります。調べると、2013.1.31まで日本でオクトパストラベル株式会社として登録されていました。その関係でしょう。この建物は昔は何に使われていたのでしょうか?

銀行がたくさんある通りでした。

14世紀に建てられたイタリア様式の聖マルコ大会堂です。
日曜日なのでミサが行われていたので、ドアから写真を撮っただけで中には入れませんでした。参加している人は少なかったですが神父さんが聖書を読んでいるようでした。


市民ホール:かなり古い建物です。ギリシャの旗が掲げられています。


中は吹き抜けで素敵です。

落書きが見られます。残念ですね。

ベニゼル広場から見た市民ホール。

路地を入ると公園が見え、一休みすることにしました。

公園の名前はエル・グレコ公園です。
花壇の縁に腰掛けて水を飲んでいると、男性が近づいてきて、「日本人なら、日本語を教えてください。・・・・おはよう。・・・こんにちは・・・・今晩は・・・これらは何時から何時までそれぞれ使うのですか?・・・・・等々」、しばらく日本語教室をしました。人懐っこい人で、「ちょっと待って」とスマートフォンを取り出し、記録して帰りました。「one more question?」と言いながらその後もしばらく続きました。

公園に咲いていた花


ベニゼル広場:旧市街の中央に位置する広場です。ここから放射状に道が出ています。ここまでがオウガストウ通りです。

旧市街の地図です。写真をクリックすると拡大します。

モロシニの噴水:歴史ある噴水なのです。「17世紀、ベネチア共和国総督フランチェスコ=モロシニにより造られた。水盤を頭上に載せたライオンの彫像は14世紀のものとされている」とデジタル大辞泉に出ていました。

広場にあった木。八重桜に似ていますが違うようです。

つづく・・・・ギリシャ・エーゲ海ー23(クレタ島4 マーケット)
今までの記事
1.ギリシャ・エーゲ海−1(エティハド航空)
2.ギリシャ・エーゲ海ー2(アブダビ空港)
3.ギリシャ・エーゲ海ー3(カランバカへ)
4.ギリシャ・エーゲ海ー4(カランバカのホテル)
5.ギリシャ・エーゲ海ー5(ホテルの朝)
6.ギリシャ・エーゲ海ー6(メテオラー崖の上の修道院)
7.ギリシャ。エーゲ海ー7(メテオラー大メテロン修道院)
8.ギリシャ・エーゲ海ー8(メテオラ アギオス・ステファノス修道院)
9.ギリシャ・エーゲ海ー9(カランバカ村でランチ)
10. ギリシャ・エーゲ海ー10(テルモピュレの戦い)
11.ギリシャ・エーゲ海ー11(ピレウス港を出港)
12.ギリシャ・エーゲ海ー12 (ミコノス島上陸)
13.ギリシャ・エーゲ海ー13(ミコノス島の夕暮れ)
14.ギリシャ。エーゲ海ー14(クシャダス1−要塞へ)
15.ギリシャ・エーゲ海ー15(クシャダス2ーバザール)
16.ギリシャ・エーゲ海ー16(クシャダス出航 ランチ)
17.ギリシャ・エーゲ海ー17(パトモス島1 聖ヨハネ修道院)
18.ギリシャ・エーゲ海ー18(パトモス島2 ロバの道を下る)
19.ギリシャ・エーゲ海ー19(パトモス島3 スカラの街中)
20.ギリシャ・エーゲ海ー20(クレタ島1−朝焼け)
21.ギリシャ・エーゲ海ー21(クレタ島2 要塞へ)