2013.11.11

さらにブラブラ、歴史を感じられるものを求めて歩くと、古河七福神のひとつ「えびすさん」を祀っている神社がありました。

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黒塀の家です。
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古いレンガ作りの塀を持つ家
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ぬたやマップ




福法寺の山門は旧古河城内の二の丸御殿の入り口にあったとされる門で乾門といわれ、市内に現存する唯一の城内遺構の門です。明治7年、城取り壊しのとき檀家の一人が払い下げを受け、翌年寺に寄進、移築したといわれています。
この門の様式は平唐門と呼ばれる形式で、両側に袖壁がつき、右側に潜戸(くぐり戸)がついています。

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福法寺の隣にあったのは了正寺という寺です。
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江戸時代からつづく「ぬたや」という鮒甘露煮の店です。
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写真をクリックすると拡大するので「ぬたや」の由来が読めます。
現在は鮒甘露煮では古河が日本一の生産量だそうです。
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樋にぬたやの屋号「丸や」が彫り込まれています。
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2月7日は「鮒の日」だそうです。
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堂々とした「ぬたや」の黒門です。「下総国古河宿」と書かれた表札がかかっています。
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日光街道から古河城への入口です。「古河城御茶屋口址」と書かれています。

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御茶屋口と御成道の説明です。

将軍の日光参詣の宿泊・休憩は、岩槻・古河・宇都宮の三城を原則としていました。古河城お茶屋口は、古河藩主土井利勝が三代将軍家光の参詣の際もてなすための茶屋を置いたことにはじまるといわれています。参勤交代や日光参詣で通行する格式の高い大名もここで迎え、相手も挨拶をしていくきまりでした。相手がそれ以下の場合は肴町の御馳走番所で挨拶を受けたのです。

御茶屋口から各大名が写真の地図のルートで古河城内へ入っのが御成道となります。
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古河のマンホールです。渡良瀬川に掛かる橋と花火が描かれています。

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古河城の城下町の道が交差する場所には下の写真のようなデザインがはめ込まれています。
デザインは土井利位(としつら)が発見した雪の結晶でしょうか?
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今も音茶屋口には「小麦まんじゅう」を売る茶屋があります。看板の上には麦の葉が飾られています。
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つづく・・・古河散策ー3 鷹見泉石記念館

古河散策シリーズ

1.古河散策ー1 肴町