2013.11.11

古河歴史博物館より鷹見泉石記念館を望む
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古河歴史博物館が建っている所は「古河城諏訪曲輪」があった場所です。博物館の入口に碑が立っていました。
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入口の横は堀に見立てた池です。
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博物館では古河の歴史を学ぶゾーンが有り、特別展として「奥原晴湖展」あ開催されいました。ざっと見て文学館へと向かいました。

文学館まっぷ


文学館は月曜日なので休館でした。
永井路子を始め古河にゆかりある文人の資料が展示されているこじんまりした文学館のようです。

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レンガ作造りの煙突が見える部屋は暖炉がある部屋で、サロンとして使われているそうです。
ここも諏訪曲輪内です。
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文学館の隣の建物は「出城」と書かれた表札がかかっているコミュニティセンターです。
ここも月曜日なので閉まっていました。
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出城の先は立派な煉瓦塀が続いていました。
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ここにも土井利位の雪の結晶図案があります。ここは何なのでしょうか?
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古河第一小学校でした。レンガの塀だけでなく門柱にも歴史を感じます。
ここは古河藩士の武家屋敷があった場所でした。鷲見石泉が生まれた場所でもあるのです。
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隙間から覗くと建物は全て撤去されて更地になっていました。建物は老朽化のため全部新しく建て替えるようです。
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穀物問屋が多く建っていた石町にでました。
ノスタルジックな上州屋履物店です。
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古河篆刻(てんこく)美術館


平成3年に日本で始めての篆刻専門の美術館として開館しました。大正9年に建築された3階建て石蔵を、当時の雰囲気を残して展示室に改修したものだそうです。平成10年には、国の登録文化財に登録されました。篆刻(てんこく)は、印章から発展したもので、500年ほど前に中国におこりました。四書五経や漢詩などから語句を選び、篆書という二千数百年前の古文字を柔らかい石や木に刻み、朱色の印泥をつけて紙に押したものを鑑賞するものです



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古河街角美術館:古河市民の展示場です。ここも石倉だったところでしょうか?

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倉が残っているこの辺りを石町といいます。


ガラス戸に利根川油店と書かれている古い家です。中は段ボールが雑多に置かれています。
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つづく・・・・永井路子旧宅

古河散策シリーズ

1.古河散策ー1 肴町
2.古河散策ー2 ぬた屋
3.古河散策ー3 鷹見泉石記念館