地下からエレベータで屋上庭園の階まで上り、エレベータを降りたところに、「スタジオアリス歌舞伎写真館」がありました。

「なりきりプラン」があり、歌舞伎役者になりきって写真を撮ってもらうのです。化粧を歌舞伎風にしてもらい、着物を着せてもらい、撮影となります。
若侍、町娘等、通年メニューがありますが、人気がありそうなのは毎月変わる限定メニューのようです。
12月は「藤娘 藤の精」とありました。
限定メニューは15000円です。

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撮影は禁止ですので遠くから撮影させてもらいました。
下のような雰囲気です。
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歌舞伎座の屋根を見ながら廊下を進むと屋上庭園です。
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中央に芝生が敷かれ周りに木が植えられている庭園です。
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旧歌舞伎座の瓦。歌舞伎座の屋号が入っています。


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「先人の碑」です。明治22(1889)年の第一期歌舞伎座の開場以来、歌舞伎座の興行に係ってこられた先人の偉大な功績を永遠に讃えるため、株式会社歌舞伎座と松竹株式会社、公益社団法人日本俳優協会の三者により、建立されました。今回で5代目の歌舞伎座です。
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背が低い山茶花
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歌舞伎の元祖である阿国桜と名がつけられた桜が植わっています。
ビルの屋上に桜の木を植えているのは珍しいのではないでっようか?
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屋上庭園から眺めた歌舞伎座タワー
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歌舞伎狂言者として大成した河竹黙阿弥が晩年を過ごした家の庭に置かれていた「黙阿弥の石燈籠と蹲踞(つくばい)」

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灯篭の下部や上部が欠けているのは、関東大震災で倒れたからです。
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庭園散歩を終え、「五右衛門の階段」と呼ばれている階段を下りて次へ進みます。
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歌舞伎座の美しい瓦屋根です。
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つづく・・・・・歌舞伎座の歴史

歌舞伎座シリーズ

1.歌舞伎座ー1 外観

2.歌舞伎座見学ー2 お土産処