五右衛門の階段を降りると近松門左衛門の「国姓爺合戦」の「千里ケ竹虎退治」の場面を描いたステンドグラスが置いてありました。大正15年の作だそうです。

なぜ、歌舞伎座にステンドグラスを置いてあるのかは下記を拡大してご覧ください。

廊下には往年の歌舞伎俳優の写真がずらりと並んでいます。

そして、歴代の歌舞伎座の模型です。
第一期 明治22年〜44年


第二期 明治44年〜大正10年


第三期 大正14年〜昭和20年


昭和22年〜平成22年



内部はこれで終了です。
外に出ると、一幕見席のチケットを手に入れるため、多くの人が座っていました。
来る前にネットでチケットを探してみましたが一ヶ月全部売り切れでした。
こうして並べば一幕のみ見られるのですね。


歌舞伎座見学シリーズおしまい
歌舞伎座見学シリーズ
1.歌舞伎座ー1 外観
3.歌舞伎座見学ー3 屋上庭園