2014.1.30
坐雲亭

仏殿の屋根です。この中の天井に八方睨みの龍が描かれています。

中央に釈迦如来を祀っています。

天井には狩野信政の八方睨みの龍が描いてあります。
どこから見ても、龍は見ている人を睨んでいます。

写真は全てクリックすると拡大します。

迫力のある龍です。

落款ではなく直筆で「狩野外記信政筆」と書かれています。

江戸時代に使われた火事を消すためのポンプが置かれていました。

パンフレットに掲載されてあった南宗寺案内図、破線矢印通りに案内してもらいました。
写真をクリックすると拡大し、出てきた写真をもう一度クリックするとさらに拡大します。

つづく・・・美々卯
大阪&堺シリーズ
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