2014.2.1
天神さんの境内に入りました。
立派な屋根を持つ手水舎(ちょうずや)です。清めて天満宮の中へと進んで行きます。
宿車:天神祭の山車が格納されているんでしょうか?天神祭は神輿、山車が街をを練り歩き、最後は、奉安船や供奉船が大川へ出航し、花火が上がり祭りが盛り上がります。
本社と神楽殿を結ぶ渡り廊下の下を通り裏へと向かいます。
菅原道真が学問の神であるため、大きな学帽が奉納されています。
梅の花が咲けば綺麗でしょう。
参集殿
鳳神興と玉神輿を納めている蔵です。二つの神輿の由来は下記写真をクリックしてお読みください。


東にある三番目の門です。締まっています。
北に位置する西向きの四番目の門
北向きの五番目の門
本社の裏側
六番目の門
門の外には「繁昌亭」という上方落語の小屋がありました。
戦後60年の悲願の末にできたものです。
下記URLで内部の様子や上方落語家一覧が見られます。
http://www.hanjotei.jp/index.html
もう一度境内に戻りました。
明治35年の参集殿に使われていた鬼瓦です。
菅原道真の生涯を博多人形で現わしていました。
太宰府から贈られたのです。
正月の書き初めの作品でしょうか?境内に展示されています。
本社を側面から撮影
目を引くスクータが停まっていました。流線型の形と色合いが素敵です。高価なスクーターなのでしょうが無造作に置いてありました。
つづく・・・・・中之島東の先端
大阪&堺シリーズ
1.女性専用車両
2.堺市役所からの夕日
3.菅原神社〜千利休屋敷跡
4.南宗寺内の寺
5.南宗寺 家康伝説
6.南宗寺 八方睨みの龍
7.美々卯
8.鉄砲鍛冶屋敷
9.山口家住宅
10. 寺が並ぶ界隈
11.妙国寺の蘇鉄
12.堺伝統産業会館





















