二日続きで八王子で午後から仕事があり、3時間かかって家に帰るのは面倒なので、横浜線淵野辺に泊まり、鹿沼公園を散歩してから仕事に向かいました。
淵野辺は相模原市です。「おすい」の栄養分をすって木が大きく成長するイメージでしょうか?

こちらは「あめ」と書いてありますから雨水で育った花のイメージでしょうか?

駅前に先端を刈り込んだ大きな楠木が一本植わっています。

鹿沼公園の入口です。

鹿沼公園には「でいらぼっち」といういわれがあります。
昔ばなし「でいらぼっち」聞いたことありますか?
大山、富士山が出てきます。もちろん鹿沼の地も。
下記URLをご覧下さい。
http://www.1000r.com/mukashi/deirabochi.htm

地図で見ると沼は確かに話に出てくる大男の足跡のようです。

夏には陽を遮り、木陰を作り、冬は陽を浴びることができるケヤキです。

池は静かで木がよく写っています。

仕切られ金網越しにしか口を合わせられない白鳥です。網に沿って二羽が行ったり来たりの風景でした。写真をクリックすると様子が良くわかります。

朝早いのでゴーカートや豆自動車が勢ぞろい。


鹿沼公園駅舎の中はいるとD52が飾ってありました。

美しい状態で残っています。235は川崎車輌で作られた車両番号です。D52は貨物を引っ張る機関車です。第二次世界大戦中に活躍しました。

馬力を出すため大きな動輪がつき、軽量化か?鉄不足か?動輪がえぐられています。

正面からの勇姿です。

蒸気パイプが走り、金色に輝く汽笛の笛が二本見えます。

公園をあとにして、駅に向かう歩道にはいろいろな星座プレートがはめ込まれていました。
私にとっては絵に描くとよくわかりますが、夜空を見上げるとよくわからないのが星座です。

鹿沼公園おしまい。