草津宿本陣は田中七左衛門が寛永12年(1635)に本陣職を拝命したとされ、明治3年(1870)に本陣が廃止となるまで、代々本陣職を勤めてきたそうです。

玄関に進みます。

草津本陣に宿泊した大名の関札が並んでいます。木製が約四百六十枚、紙製は約二千九百枚残っているそうです。

たくさんの部屋が並んでいます。真ん中の部屋は廊下として使用されています。

本陣の図面です。赤線が絨毯を敷いた畳廊下です。


御簾が降ろせる一段高い上座です。

庭


湯浴み場

蔵

宿場町並み


昔の家屋を利用しての「ベーカリー&カフェ」がありました。

「マンポのとなり(?)」
「マンポ」とは、「トンネル」という意味だそうです。
草津の有名な「天井川」下の「トンネル」の近くと言う意味だそうです。



街道交流館

交流館では多色刷り浮世絵作成に挑戦しました。
完成した作品です。

大田酒造株式会社



大田酒造

「伊勢原の道灌まつり」のポスターが張られていました。
「太田道灌」より数えて、三代目「太田若狭守正長」が越前福井藩から草津に移り、代々関守を勤めていたが、その後この宿場で酒造りを始め、「道灌」の名で酒を売っているのでした。

草津宿を楽しんだ後、クサツエストピアプラザ24F、「梅の花」に案内してもらいました。
24Fからの景色は素晴らしかったです。
予約の時刻より早めに着いたので、しばらく、景色を楽しみながら待ちました。

近江富士が見える方向です。

遠くには琵琶湖が見えます。

まだ、日が高いですが、うっすらと赤くなってきました。

夕日が沈むシーンを撮ろうとしましたが、食事と共に話が弾み、気がついた時はすでに夕日が沈んでいました。


草津駅方面です。

帰り際、室内と外の風景を同時に上手く撮影する方法は?と質問され撮影した一枚です。

翌日は彦根城へ行きました。桜は運良く満開でした。
つづく・・・彦根城ー1 埋木舎
【関西シリーズ】
堺 和歌山
1.女性専用車両 1.和歌山城の桜
2.堺市役所からの夕日 2.和歌山城の夜桜
3.菅原神社〜千利休屋敷跡 3.紀三井寺の早咲き桜
4.南宗寺内の寺 4.和歌山城ー1 紅葉渓庭園
5.南宗寺 家康伝説 5.和歌山城ー2 大手門・一の橋
6.南宗寺 八方睨みの龍 6.和歌山城ー3 裏坂から本丸へ
7.美々卯 7.和歌山城ー4 天守閣から
8.鉄砲鍛冶屋敷 8.和歌山城ー5 城の南側を歩く
9.山口家住宅 9. 紀三井寺ー1 楼門
10. 寺が並ぶ界隈 10.紀三井寺2 境内の建物
11.妙国寺の蘇鉄 11.紀三井寺ー大千手観音像
12.堺伝統産業会館 12.和歌浦
13. 堺港・旧燈台に沈む夕日 14.紀伊東照宮
15.御手洗池公園
16.和歌浦天満宮
大阪 草津・彦根
14.天神さんー1表門 2.草津宿ー1 草津川の天井川
15.天神さんー2
16.中之島東の先端
18.中之島公会堂
19.中之島図書館
20.淀屋橋
23.大阪交通博物館ー1
24.大阪交通博物館ー2
25.大阪交通博物館ー3
27.船場・北浜のレトロビルー2 高麗橋野村ビルディング
28.船場・北浜レトロビルー3 大阪証券取引所
29.船場・北浜レトロビルー4 北浜レトロ
30.船場・北浜レトロビルー5 旧三井ビル