2014.5.17
今日のタウン情報誌に「足柄上郡大井町のひょうたん池で菖蒲の花が咲いている」と掲載されていたので早速、行ってきました。
大井町がひょうたんの町と認知されたのは御殿場線上大井駅ホームのひょうたんが有名になってからです。夏祭りは「ひょうたんまつり」と名前がついています。
ひょうたん池は、平成14年頃、田んぼの地主が池を掘ったのが始まりです。平成15年3月町がさらにひと回り大きくし、現在の形になりました
酒匂川の堤に登り撮影したひょうたん池です。手前がひょうたんの頭です。ひょうたんに見えますか?池の周りに「しょうぶ」が植わっています。

こちらは、Googleの航空写真です。ひょうたんの形がよくわかります。
水路を掘りひょうたんのつるまで表現しています。上の写真は下図の左から撮りました。




非常に風が強く穂が流れています。

残念ながら菖蒲は終わりに近かったです。

菖蒲と花菖蒲は違う植物です。菖蒲はサトイモ科で水の中を少し横に伸びて花が上がってくるのです。花菖蒲はアヤメ科の植物です。
菖蒲は5月上旬から中旬に咲き、花菖蒲は6月中旬から下旬に咲きます。
花菖蒲の方が大きな花を咲かせます。
しょうぶ湯は菖蒲の葉を湯船に浮かべるのです。

菖蒲のアップ写真です。




ベンチには木彫りのオタマジャクシとカエルが置いてあります。可愛いです。


睡蓮。

池の周りの田圃では田植えが始まっていました。

